JPS6319959Y2 - - Google Patents

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JPS6319959Y2
JPS6319959Y2 JP16994779U JP16994779U JPS6319959Y2 JP S6319959 Y2 JPS6319959 Y2 JP S6319959Y2 JP 16994779 U JP16994779 U JP 16994779U JP 16994779 U JP16994779 U JP 16994779U JP S6319959 Y2 JPS6319959 Y2 JP S6319959Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
switch
input source
switch unit
circuit
switches
Prior art date
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JP16994779U
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JPS5687718U (ja
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  • Amplifiers (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Keying Circuit Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はモジユラー形、システムコンポーネン
ト形等のシステム化されたオーデイオ機器におい
て使用されるフアンクシヨンスイツチの改良に関
する。
従来の、この種フアンクシヨンスイツチは、レ
コードプレーヤ、テープレコーダ、チユーナ等の
入力ソースから、所望の入力ソースに切り換えて
アンプ入力に接続するだけであつて、その切り換
えと同時に当該入力ソースの動作モードを指定す
ることはできなかつた。例えば、テープレコーダ
を聞きたいときには、フアンクシヨンスイツチを
テープレコーダに切り換えた後、“PLAY”のキ
ーを押すという2つの操作を必要としたので、操
作性が面倒となると共に、オーデイオ機器をコン
パクト化することができなかつた。
そこで、本考案は上記のような欠点を解決する
ことを目的として、一度の操作によつて所望する
入力ソースの切り換えと、該ソースの動作モード
の指定とを同時に行わせるようにして、操作性の
向上と、オーデイオ機器のコンパクト化を可能に
できるフアンクシヨンスイツチを提供するにあ
る。
以下、本考案を実施例の図面に基づいて詳記す
ると、第1図は本考案に係るフアンクシヨンスイ
ツチの基本的ブロツクダイアグラムにして、図
中、1A,2A,3A…は入力ソースの種別に対
応して設けられたスイツチユニツトで、例えばス
イツチユニツト1Aの入力ソースイはレコードプ
レーヤ、スイツチユニツト2Aの入力ソースイは
テープデツキという具合であるが、これら複数個
のスイツチユニツト1A,2A,3A…間では、
常に1個のスイツチユニツト、例えば1Aがオン
状態のときには、他の全てのスイツチユニツト2
A,3A…はオフ状態となるように構成されてい
る。そこで、これらのスイツチユニツト1A,2
A,3A…はロータリスイツチやロツク式にオ
ン、オフを繰り返す形式のスイツチが適してお
り、又、電子式スイツチを使用すれば操作性がよ
り向上する。
上記の各スイツチユニツト1A,2A,3A…
は夫々、連動する複数個のスイツチ1a,1b,
1c…で構成されているが、全て同様構成なの
で、以下、スイツチユニツト1Aについてのみ説
明する。
先ず、複数個のスイツチ1a,1b,1c…の
うち、1個のスイツチ1aは必ず所定の入力ソー
スイの出力と、アンプロの入力との間に接続し、
他のスイツチ1b,1c…は夫々、上記入力ソー
スイの動作モード制御回路ハに接続する。例え
ば、入力ソースイをレコードプレーヤとした場
合、一つの動作モード制御回路ハを該プレーヤイ
のスタート回路に、他の動作モード制御回路ハを
電源回路に設定し、スイツチユニツト1A、即ち
スイツチ1a,1b,1cをオン状態にすると、
レコードプレーヤイの出力はスイツチ1aを通し
てアンプロに接続されると同時に、スイツチ1
b,1cによつてレコードプレーヤイの夫々スタ
ート回路ハと電源回路ハとが閉成するので、ター
ンテーブルが回転してレコードプレーヤイは演奏
状態となる。
第2図は本考案の応用例を示すブロツクダイア
グラムにして、図中、スイツチユニツト1Aの入
力ソースイはレコードプレーヤで、以下、スイツ
チユニツト2Aの入力ソースイはテープデツキ、
スイツチユニツト3Aと4Aの入力ソースイは共
にチユーナであり、又、スイツチユニツト1Aに
接続する動作モード制御回路ハはレコードプレー
ヤイのスタート、ストツプ回路で、以下、2Aの
ハはプレー、ストツプ回路、3AのハはFM同調
回路、4AのハはAM同調回路となつており、ニ
はイコライザアンプである。尚、図中、各フアン
クシヨンスイツチ1A,2A,3A,4Aの電源
回路への接続は省略してあり、又、作用について
は第1図の場合と同様なので省略する。
第3図は他の応用例にして、第2図の作用例よ
り更に入力ソースイの動作モード制御回路ハを細
分化したものであつて、スイツチユニツト1Aと
1A′の入力ソースイは共にレコードプレーヤで、
又、一方のスイツチユニツト1Aの動作モード制
御回路ハはターンテーブルの33回転回路、他のス
イツチユニツト1A′の動作モード制御回路ハは
ターンテーブルの45回転回路とし、以下、2A,
2A′…のイは共にテープデツキで、2Aのハは
クロームテープ回路、2A′のハはノーマルテー
プ回路とし、3A,3A′,3A″…のイは共にチ
ユーナで、3AのハはNHKFM選局回路、3
A′のハはFMTOKYO選局回路、3A″のハは
FENAM選局回路となつている。尚、図中、各
スイツチユニツト1A,1A′,2A,2A′…,
3A,3A′,3A″…の電源回路への接続は省略
してある。又、作用については第1図の基本形と
同様であつて、例えば、スイツチユニツト3Aを
オンにするとチユーナイの出力がアンプロに接続
されると同時に、NHKFM局を聞くことができ
る。
本考案は叙上のように、システム化されたオー
デイオ機器において、入力ソースイの種別に対応
して複数個のスイツチユニツト1A,2A,3A
…を設けると共に、常時1個のスイツチユニツト
のみが動作状態となるよう構成し、各スイツチユ
ニツト1A,2A,3A…内には連動する複数個
のスイツチ1a,1b,1c…を設けると共に、
1のスイツチ1aで所定の入力ソースイをアンプ
ロに接続し、他のスイツチ1b,1c…で当該入
力ソースイの動作モード制御回路ハを指定するよ
うにしたので、所定のスイツチユニツト1A,2
A,3A…をオン状態にすれば、一度の操作で所
定の入力ソースイを選定できると同時に、該ソー
スイを所定の動作状態とすることができ、操作が
簡単で誤操作のおそれがないと共に、オーデイオ
機器をコンパクト化することができる。又、本考
案はモジユラー形ステレオシステムには、その
まゝ応用可能であり、システムコンポーネントス
テレオ等においては、コントロールボツクスとし
て応用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るフアンクシヨンスイツチ
の基本形を示すブロツクダイアグラム、第2図と
第3図とは夫々応用形のブロツクダイアグラムを
示してある。 1A,1A′,2A,2A′,3A,3A′,3
A″……スイツチユニツト、1a,1b,1c…
…スイツチ、イ……入力ソース、ロ……アンプ、
ハ……動作モード制御回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. システム化されたオーデイオ機器において、入
    力ソースの種別に対応して複数個のスイツチユニ
    ツトを設けると共に、常時1個のスイツチユニツ
    トのみが動作状態となるように構成し、各スイツ
    チユニツト内には連動する複数個のスイツチを設
    けると共に、1のスイツチで所定の入力ソースを
    アンプに接続し、他のスイツチで当該入力ソース
    の動作モード制御回路を指定するようにしたフア
    ンクシヨンスイツチ。
JP16994779U 1979-12-07 1979-12-07 Expired JPS6319959Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP16994779U JPS6319959Y2 (ja) 1979-12-07 1979-12-07

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16994779U JPS6319959Y2 (ja) 1979-12-07 1979-12-07

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Publication Number Publication Date
JPS5687718U JPS5687718U (ja) 1981-07-14
JPS6319959Y2 true JPS6319959Y2 (ja) 1988-06-03

Family

ID=29680786

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JP16994779U Expired JPS6319959Y2 (ja) 1979-12-07 1979-12-07

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