JPS63199704A - 固相ペプチド合成用樹脂の合成方法 - Google Patents
固相ペプチド合成用樹脂の合成方法Info
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- JPS63199704A JPS63199704A JP62324234A JP32423487A JPS63199704A JP S63199704 A JPS63199704 A JP S63199704A JP 62324234 A JP62324234 A JP 62324234A JP 32423487 A JP32423487 A JP 32423487A JP S63199704 A JPS63199704 A JP S63199704A
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- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
- C08F8/04—Reduction, e.g. hydrogenation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K1/00—General methods for the preparation of peptides, i.e. processes for the organic chemical preparation of peptides or proteins of any length
- C07K1/04—General methods for the preparation of peptides, i.e. processes for the organic chemical preparation of peptides or proteins of any length on carriers
- C07K1/042—General methods for the preparation of peptides, i.e. processes for the organic chemical preparation of peptides or proteins of any length on carriers characterised by the nature of the carrier
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
- C08F8/34—Introducing sulfur atoms or sulfur-containing groups
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11里車重I
本発明は固相ポリペプチド合成用の樹脂支持体および該
樹脂支持体の合成方法に関する。
樹脂支持体の合成方法に関する。
11反豆皮lJ
ペプチドの合成は、一般に、アミノ酸のカルボキシル基
と他のアミノ酸の7ミノ基との縮合(またはカップリン
グ)によってペプチド結合を形成することによって行な
われる。この順序は個々のアミノ酸の縮合の段階的延長
の繰返しによるか、ある場合には予め形成した2個のべ
ブチド断片の縮合(断片縮合)によって構成できる。両
種類の縮合において、反応に関与しないアミノまたは力
ルボキシル基は保護基によって封鎖《または保護》しな
ければならない。これに加えて、アミノ酸の反応側鎖官
能価も保護する必要がある。
と他のアミノ酸の7ミノ基との縮合(またはカップリン
グ)によってペプチド結合を形成することによって行な
われる。この順序は個々のアミノ酸の縮合の段階的延長
の繰返しによるか、ある場合には予め形成した2個のべ
ブチド断片の縮合(断片縮合)によって構成できる。両
種類の縮合において、反応に関与しないアミノまたは力
ルボキシル基は保護基によって封鎖《または保護》しな
ければならない。これに加えて、アミノ酸の反応側鎖官
能価も保護する必要がある。
一連の綜合反応による大きいペプチドの合成を成功させ
るには、各化学工程でほぼ定借的回収を達成しなければ
ならない。この要求事項はR. B。
るには、各化学工程でほぼ定借的回収を達成しなければ
ならない。この要求事項はR. B。
Herririeldが開拓した固相ペプチド合成によ
って満足させうる。かような合成においては、ペプチド
連鎖は通常、ベンジル型力ルポキシルー保s曇によって
不溶性ポリスチレン樹脂に結合している。
って満足させうる。かような合成においては、ペプチド
連鎖は通常、ベンジル型力ルポキシルー保s曇によって
不溶性ポリスチレン樹脂に結合している。
ベンジルエステル結合によって樹脂に結合している最初
のアミノ酸は、そのアミノ部位で保護を外され、そして
、保護されたα−7ミノ基を有ずる第二のアミノ酸と結
合し、保護されたジペプチドエステルを生成する。保1
1!!はトリフルオロ酢酸によって除去され、中和され
て塩基を有する遊離アミンを形成し、そして、第二のN
−保護アミノ酸と結合する。これらの工程p多数の繰返
しの後に、酸処理によって完成ペプチドを樹脂から開裂
させる。不溶性樹脂支持体の使用によって、樹脂を濾過
し、そして、これを洗浄して副生物および過剰な出発物
質を除去することによって各カップリング反応の生成物
を単離することができる。
のアミノ酸は、そのアミノ部位で保護を外され、そして
、保護されたα−7ミノ基を有ずる第二のアミノ酸と結
合し、保護されたジペプチドエステルを生成する。保1
1!!はトリフルオロ酢酸によって除去され、中和され
て塩基を有する遊離アミンを形成し、そして、第二のN
−保護アミノ酸と結合する。これらの工程p多数の繰返
しの後に、酸処理によって完成ペプチドを樹脂から開裂
させる。不溶性樹脂支持体の使用によって、樹脂を濾過
し、そして、これを洗浄して副生物および過剰な出発物
質を除去することによって各カップリング反応の生成物
を単離することができる。
aarany, c.およびHerrirield.
R.B.、r ThePeptidesJ Vol.
2 、 ^cadesic Press. 社、
NewWork. 1 9 7 9 、 1 〜2
8 4頁、およびκemp−Vellaccio、[
Organic Chemistry J 1 0 3
0 〜1032 (1980)参照。
R.B.、r ThePeptidesJ Vol.
2 、 ^cadesic Press. 社、
NewWork. 1 9 7 9 、 1 〜2
8 4頁、およびκemp−Vellaccio、[
Organic Chemistry J 1 0 3
0 〜1032 (1980)参照。
固相ペプチド合成において、ペプチド−樹脂結合は必須
事項である。この結合は、典型的には濃厚な酸の使用を
伴うアミノ封鎖基の脱保護に対して安定でなければなら
ない。この結合が脱保護化条件に対して安定でないなら
ば、ペプチドは早期に樹脂から離れていまう。これに加
えて、この結合は、好ましくは、回収されるペプチドを
損傷させないような条件下でペプチド合成が完結したと
き容易に開裂されなければならない。
事項である。この結合は、典型的には濃厚な酸の使用を
伴うアミノ封鎖基の脱保護に対して安定でなければなら
ない。この結合が脱保護化条件に対して安定でないなら
ば、ペプチドは早期に樹脂から離れていまう。これに加
えて、この結合は、好ましくは、回収されるペプチドを
損傷させないような条件下でペプチド合成が完結したと
き容易に開裂されなければならない。
ペプチド−樹脂結合を改善するために多数の研究が行な
われている。Herrifi,cldは、アミノ基の脱
保護に要する強酸条件下で比較的安定なフェニルアセト
アミドメチル結合を開発した。
われている。Herrifi,cldは、アミノ基の脱
保護に要する強酸条件下で比較的安定なフェニルアセト
アミドメチル結合を開発した。
(Stewart. J. H.およびYoung,
J. D. SolidPhase Pe tide
S nthesis,第2版、PierceChea
+ical Co. Rockford. Illi
nois. 1 1 〜1 2頁およびGross.
E.およびHeienhofer. J.、 The
Peptides. Analysis S nth
esis 、 Biolog 、Vol。
J. D. SolidPhase Pe tide
S nthesis,第2版、PierceChea
+ical Co. Rockford. Illi
nois. 1 1 〜1 2頁およびGross.
E.およびHeienhofer. J.、 The
Peptides. Analysis S nth
esis 、 Biolog 、Vol。
2、^Cadea+ic Press,、 1 980
. 3 〜250頁参照》。
. 3 〜250頁参照》。
ペプチドが大きくなり、かつさらに!雑になるに伴い脱
保護並びに開裂に必要な酸性条件に対して安定性が減少
するため、研究者は比較的温和な薬剤によって開裂でき
るペプチド−樹脂結合を開発した。Hangはジクロロ
メタン中の25%トリフルオロ酢酸によって開裂できる
旦−アルコキシベンジルアルコール樹脂を開発した。s
tewart、、、Hに文献12および13゜ 開裂のためのより緩和な条件の探求において、Ta1.
(U、S、P、4 、507 、230 )は、得ら
れた酸性条件下で大部分プロトン化されず、かつ、求核
性のままで残る好適な弱塩基の使用によって、典型的に
は無水弗化水素である、開裂において使用される強酸の
am能を減少させる方法を開発した。
保護並びに開裂に必要な酸性条件に対して安定性が減少
するため、研究者は比較的温和な薬剤によって開裂でき
るペプチド−樹脂結合を開発した。Hangはジクロロ
メタン中の25%トリフルオロ酢酸によって開裂できる
旦−アルコキシベンジルアルコール樹脂を開発した。s
tewart、、、Hに文献12および13゜ 開裂のためのより緩和な条件の探求において、Ta1.
(U、S、P、4 、507 、230 )は、得ら
れた酸性条件下で大部分プロトン化されず、かつ、求核
性のままで残る好適な弱塩基の使用によって、典型的に
は無水弗化水素である、開裂において使用される強酸の
am能を減少させる方法を開発した。
上記に引用した文献いずれにも、酸安定性並びに温和な
酸条件下で容易な開裂の組゛合せが得られる同相ペプチ
ド合成のペプチド−樹脂結合は記載されていない。
酸条件下で容易な開裂の組゛合せが得られる同相ペプチ
ド合成のペプチド−樹脂結合は記載されていない。
J、H,5alanenおよびE、 Bradeli8
は彼等の論文「The p −methylsulfi
nylbenzyl GrOLIp、ASelecti
vely C1eavable Carboxy
l ProtecむingGrOIJp J トロン
トにおける第9回アメリカ ペプチド シンポジウム(
1985年6月23〜28日)において、溶液相ペプチ
ド合成に使用するカルボキシル保護基として有用な旦−
メチルスルフィニルベンジル基を記載している。スルホ
オキサイド置換ベンジルエステル結合はアミノ基の脱保
護に使用されるトリフルオロ酢酸条件に対して安定であ
る。スルホオキサイドがサルファイドに還元されたとき
、エステル基は「錠を外され」(unlocked)
、そして無水トリフルオロ酢酸によって開裂性になる。
は彼等の論文「The p −methylsulfi
nylbenzyl GrOLIp、ASelecti
vely C1eavable Carboxy
l ProtecむingGrOIJp J トロン
トにおける第9回アメリカ ペプチド シンポジウム(
1985年6月23〜28日)において、溶液相ペプチ
ド合成に使用するカルボキシル保護基として有用な旦−
メチルスルフィニルベンジル基を記載している。スルホ
オキサイド置換ベンジルエステル結合はアミノ基の脱保
護に使用されるトリフルオロ酢酸条件に対して安定であ
る。スルホオキサイドがサルファイドに還元されたとき
、エステル基は「錠を外され」(unlocked)
、そして無水トリフルオロ酢酸によって開裂性になる。
しかし、同相ペプチド合成において使用する目的のため
のこの保護基の説明はない。
のこの保護基の説明はない。
発明者等は、強酸条件に対して安定性があり、比較的温
和な酸条件下で容易に開裂してペプチドと樹脂とが得ら
れる同相ペプチド合成用の樹脂を見出した。
和な酸条件下で容易に開裂してペプチドと樹脂とが得ら
れる同相ペプチド合成用の樹脂を見出した。
L11立亘I
樹脂
本発明には、同相ペプチド合成用樹脂および該樹脂の合
成方法が含まれる。この樹脂は構造? P−Rlo−R21−8−R3−CH20H(式中、P
はポリマー支持体であり、R1は置換または未置換芳香
族であり、R2は炭素原子1〜20個を有するアルキル
であり、R3は置換または未置換フェニルであり、そし
て、nおよびmは独立に、1またはOに等しい)を有す
る。
成方法が含まれる。この樹脂は構造? P−Rlo−R21−8−R3−CH20H(式中、P
はポリマー支持体であり、R1は置換または未置換芳香
族であり、R2は炭素原子1〜20個を有するアルキル
であり、R3は置換または未置換フェニルであり、そし
て、nおよびmは独立に、1またはOに等しい)を有す
る。
監1立直り
同相ペプチド合成用の樹脂の合成方法は:1i) 求
核反応を受けるここができるポリマー支持体Pと式 %式% (式中、R3は置換または未置換フェニルである)のメ
ルカプタンとを反応させて式 %式% (式中、R1は置換また未置換芳香族であり、R2は炭
素原子1〜20個を有するアルキルであり、そして、n
およびmは独立に1または0に等しい)のサルファイド
樹脂を形成し、そして、(ii) 該サルファイド樹
脂を酸化して式%式% (式中、R、R2、R3,nおよびmは上記の定fiで
ある)のスルホオキシド樹脂を形成することから成る。
核反応を受けるここができるポリマー支持体Pと式 %式% (式中、R3は置換または未置換フェニルである)のメ
ルカプタンとを反応させて式 %式% (式中、R1は置換また未置換芳香族であり、R2は炭
素原子1〜20個を有するアルキルであり、そして、n
およびmは独立に1または0に等しい)のサルファイド
樹脂を形成し、そして、(ii) 該サルファイド樹
脂を酸化して式%式% (式中、R、R2、R3,nおよびmは上記の定fiで
ある)のスルホオキシド樹脂を形成することから成る。
本発明の詳細な説明
本発明の樹脂は、構造
P−Rln−R2,−8−R3−CI−12OH(式中
、Pはポリマー支持体であり、R1は置換または未置換
芳香族、好ましくは未置換フェニルであり、そして、R
2は炭素原子1〜20個を有するアルキル、好ましくは
メチレンである。R3は置換または未置換フェニル、好
ましくは未δ換フェニルであり、そして、nおよびmは
独立に1またはO&−等しい)を有する。RおよびR3
が置換されている場合には、置換基はペプチド合成条件
下で反応しないものでなければならない。
、Pはポリマー支持体であり、R1は置換または未置換
芳香族、好ましくは未置換フェニルであり、そして、R
2は炭素原子1〜20個を有するアルキル、好ましくは
メチレンである。R3は置換または未置換フェニル、好
ましくは未δ換フェニルであり、そして、nおよびmは
独立に1またはO&−等しい)を有する。RおよびR3
が置換されている場合には、置換基はペプチド合成条件
下で反応しないものでなければならない。
RおよびR3の好適な置換基の例は、メチルまま
たはエチルのようなアルキル、フェニルのようなアリー
ル、プロペンのようなアルケン、ヘキシンのようなアル
キン、ニトロ基およびクロロ、フルオロまたはブロモ基
のようなハロゲンである。
ル、プロペンのようなアルケン、ヘキシンのようなアル
キン、ニトロ基およびクロロ、フルオロまたはブロモ基
のようなハロゲンである。
ポリマー支持体は、ポリアミド、ポリスルファミド、置
換ポリエチレン、ポリエチレングリコール、フェノール
樹脂、ポリサッカライド、またはポリスチレンのような
多数のポリマー、コポリマーまたはポリマーの組合せの
任意のものでよい。
換ポリエチレン、ポリエチレングリコール、フェノール
樹脂、ポリサッカライド、またはポリスチレンのような
多数のポリマー、コポリマーまたはポリマーの組合せの
任意のものでよい。
ポリマー支持体は、ペプチド合成において使用される溶
剤に不溶性、かつ不活性でなければならない。支持体は
取扱い液体からの濾過が容易なような寸法およびおよび
形状であるのが好ましい。すべての薬剤がポリマー粒子
中に浸透し、そして、ポリマー粒子内のすべての反応部
位に近ずけるようにポリマーは合成に使用される溶剤中
で膨潤することが好ましい。好ましいポリマー支持体は
、スチレンと約1%のm−ジビニルベンゼンまたは架橋
剤との懸濁共重合によって製造されたゲルである。かよ
うな架橋ゲルは、有機溶剤中においてそれらの乾燥容積
の約5〜6倍に11潤する。この膨潤は、ポリマーの反
応部位へ溶剤および反応体を接近させ、そして、ポリマ
ーの内部並びに外部表面における反応を可能にする。
剤に不溶性、かつ不活性でなければならない。支持体は
取扱い液体からの濾過が容易なような寸法およびおよび
形状であるのが好ましい。すべての薬剤がポリマー粒子
中に浸透し、そして、ポリマー粒子内のすべての反応部
位に近ずけるようにポリマーは合成に使用される溶剤中
で膨潤することが好ましい。好ましいポリマー支持体は
、スチレンと約1%のm−ジビニルベンゼンまたは架橋
剤との懸濁共重合によって製造されたゲルである。かよ
うな架橋ゲルは、有機溶剤中においてそれらの乾燥容積
の約5〜6倍に11潤する。この膨潤は、ポリマーの反
応部位へ溶剤および反応体を接近させ、そして、ポリマ
ーの内部並びに外部表面における反応を可能にする。
り0ロメチルメチルエーテルを使用することによって行
なわれるりOOメチレーションによってこのポリマーに
官能基を導入できる。クロロメチル化架橋ポリスチレン
ゲルは、当業界でHarrifieldmfJRと呼ば
れている。Herrifield樹脂は、stewar
t、 J、 H,およびYoung、 J、 0.によ
る5olid Phase Pe tid13 S
nthests、第2版、Pierce Cheggi
cal Co、 Rockford、 l1lin
oisにさらに詳細に記載されており、本文献は本明細
書の参考になる。
なわれるりOOメチレーションによってこのポリマーに
官能基を導入できる。クロロメチル化架橋ポリスチレン
ゲルは、当業界でHarrifieldmfJRと呼ば
れている。Herrifield樹脂は、stewar
t、 J、 H,およびYoung、 J、 0.によ
る5olid Phase Pe tid13 S
nthests、第2版、Pierce Cheggi
cal Co、 Rockford、 l1lin
oisにさらに詳細に記載されており、本文献は本明細
書の参考になる。
好ましい樹脂は、式、
(式中、Pは架橋ボ″リスチレン樹脂である)を有する
樹脂である。
樹脂である。
本川I劇の参考になる同時係属出願筒946゜558に
詳細に記載されている固相ペプチド合成用のIM脂が使
用できる。
詳細に記載されている固相ペプチド合成用のIM脂が使
用できる。
」1立直羞
樹脂は、求核反応を受けることができるポリマー支持体
Pと式 %式% (式中、R3は置換または未置換フェニルである)のメ
ルカプタンとを反応させ、サルファイド11脂を形成し
、該サルファイド樹脂を酸化してスルホオキサイド樹脂 酎 P−R−R−8−R3CH,,0H In 2m (式中、R1は置換または未置換芳香族であり、R2は
炭素原子1〜2011を有するアルキルであり、R3は
置換または未置換フェニルであり、そして、nおよびm
は独立に、1または0、に等しい)を形成することによ
って合成される。
Pと式 %式% (式中、R3は置換または未置換フェニルである)のメ
ルカプタンとを反応させ、サルファイド11脂を形成し
、該サルファイド樹脂を酸化してスルホオキサイド樹脂 酎 P−R−R−8−R3CH,,0H In 2m (式中、R1は置換または未置換芳香族であり、R2は
炭素原子1〜2011を有するアルキルであり、R3は
置換または未置換フェニルであり、そして、nおよびm
は独立に、1または0、に等しい)を形成することによ
って合成される。
メルカプタンは、式
%式%
(式中、R3は置換または未置換フェニルである)を有
するものである。メルカプト化合吻の例は、且−(メル
カプト)ベンジルアルコール、9−(メルカプト)ベン
ジルアルコール、旦−(メルカプト)−9−クロロベン
ジルアルコール、または旦−(メルカプト)−9−りO
ロベンジルアルコールである。好ましいメルカプタンは
、p−(メルカプト)ベンジルアルコ−ル 反応は、トリエチルアミン、テトラメチルグアナジン、
ジイソプロピルエチルアミンおよびトリメチルアミンの
ような第三アミン塩基の存在下で行なわれる。好ましい
第三アミンはトリエチルアミンである。あるいはまた、
号ルファイド化合物と水酸化ナトリウムまたは水酸化カ
リウムのような無機塩基とを反応させることによってサ
ルファイド化合物の塩を予備形成することができる。ポ
リマー支持体とメルカプタンとの反応は、テトラヒドロ
フラン、N、N−ジメチルホルムアミド、ベンゼンまた
はトルエンのような、ポリマーをe詞させるがメルカプ
タンとは反応しない極性溶剤中において行なわれる。好
ましい溶剤はテトラヒドロフランである。
するものである。メルカプト化合吻の例は、且−(メル
カプト)ベンジルアルコール、9−(メルカプト)ベン
ジルアルコール、旦−(メルカプト)−9−クロロベン
ジルアルコール、または旦−(メルカプト)−9−りO
ロベンジルアルコールである。好ましいメルカプタンは
、p−(メルカプト)ベンジルアルコ−ル 反応は、トリエチルアミン、テトラメチルグアナジン、
ジイソプロピルエチルアミンおよびトリメチルアミンの
ような第三アミン塩基の存在下で行なわれる。好ましい
第三アミンはトリエチルアミンである。あるいはまた、
号ルファイド化合物と水酸化ナトリウムまたは水酸化カ
リウムのような無機塩基とを反応させることによってサ
ルファイド化合物の塩を予備形成することができる。ポ
リマー支持体とメルカプタンとの反応は、テトラヒドロ
フラン、N、N−ジメチルホルムアミド、ベンゼンまた
はトルエンのような、ポリマーをe詞させるがメルカプ
タンとは反応しない極性溶剤中において行なわれる。好
ましい溶剤はテトラヒドロフランである。
サルファイド樹脂は、式
%式%
(式中、P、R1R、R、nおよびmは上記の定義であ
る)のスルホオキサイド樹脂に酸化される。酸化は過酸
化水素、過酸、ヨードベンゼンジクロライド、過沃素酸
ナトリウムなどを使用するような当業界で公知の任意の
酸化方法によって行うことができる。好ましい酸化一方
法は、0〜25℃でメチレンクロライド中のm−りn
El過安息香酸による酸化である。
る)のスルホオキサイド樹脂に酸化される。酸化は過酸
化水素、過酸、ヨードベンゼンジクロライド、過沃素酸
ナトリウムなどを使用するような当業界で公知の任意の
酸化方法によって行うことができる。好ましい酸化一方
法は、0〜25℃でメチレンクロライド中のm−りn
El過安息香酸による酸化である。
次の実施例は本発明を説明する目的のみのものであり、
本発明の範囲を限定する積りはない。
本発明の範囲を限定する積りはない。
実施例1
架橋ポリスチレン支持体に次のような機能を付与した:
50〇−丸底フラスコ中に、20.00gのクロロメチ
ル化1%架橋ポリスチレン; (Herrifieldlllt ) 200〜400
メツシユ、1.11eQクロライド/g、22gmol
:160−の乾燥テトラヒドロフラン(THF);6、
329 (45g+giol )の4−メルカプトベン
ジルアルコールおよび6.6d(4,89,48i+5
ol)のトリエチルアミンを入れた。フラスコ中に溶剤
を速流させるコンデンサーを備え、窒素雰囲気下におか
れ、60℃で水浴中に浸漬されているロータリーエバポ
レーター上にフラスコを置いた。フラスコを24時間回
転させた。1!温に冷却後、樹脂を濾過用の粗いガラス
フリットを備えた振盪容器に移し、各160−のTHF
、20%水/80%THF (V : V) 、50%
水150%メタノールおよびエタノールで逐次3回洗浄
した。
ル化1%架橋ポリスチレン; (Herrifieldlllt ) 200〜400
メツシユ、1.11eQクロライド/g、22gmol
:160−の乾燥テトラヒドロフラン(THF);6、
329 (45g+giol )の4−メルカプトベン
ジルアルコールおよび6.6d(4,89,48i+5
ol)のトリエチルアミンを入れた。フラスコ中に溶剤
を速流させるコンデンサーを備え、窒素雰囲気下におか
れ、60℃で水浴中に浸漬されているロータリーエバポ
レーター上にフラスコを置いた。フラスコを24時間回
転させた。1!温に冷却後、樹脂を濾過用の粗いガラス
フリットを備えた振盪容器に移し、各160−のTHF
、20%水/80%THF (V : V) 、50%
水150%メタノールおよびエタノールで逐次3回洗浄
した。
樹脂を真空下で乾燥させた。この樹脂を元素分析し、そ
して、0.44重量%の塩化物(0,12鵬eq/g)
および2.43重社%の硫黄(0,79meQ 15F
)を含有することが判明した。
して、0.44重量%の塩化物(0,12鵬eq/g)
および2.43重社%の硫黄(0,79meQ 15F
)を含有することが判明した。
この樹脂の赤外分析で、クロロメチル基による1265
cm1の痕跡のバンドが示されたことは、クロロメチル
とメルカプタンとの反応がほぼ完全に完結したことを示
している。
cm1の痕跡のバンドが示されたことは、クロロメチル
とメルカプタンとの反応がほぼ完全に完結したことを示
している。
官能化された樹脂を、次のようにサルファイドからスル
ホオキサイドに酸化した: 50〇−丸底フラスコ中に、17.19(0,79se
q S 15F、13.5m sol )の上記の官能
化樹脂および170aeのメチレンクロライドを入れた
。5℃に冷却後、2.47tの83.3%のm−クロロ
゛過酸化安患香酸酸化剤(2,06gの活性過酸、11
.9■−01)を15分間にわたって徐々に添加した。
ホオキサイドに酸化した: 50〇−丸底フラスコ中に、17.19(0,79se
q S 15F、13.5m sol )の上記の官能
化樹脂および170aeのメチレンクロライドを入れた
。5℃に冷却後、2.47tの83.3%のm−クロロ
゛過酸化安患香酸酸化剤(2,06gの活性過酸、11
.9■−01)を15分間にわたって徐々に添加した。
添加後、フラスコを冷室中7℃で2411閤ロータリー
エバポレーター上で回転させた。@詣を振盪容器に移し
、そして、各150mのメチレンクロライドおよびメタ
ノールで逐次3回洗浄した。
エバポレーター上で回転させた。@詣を振盪容器に移し
、そして、各150mのメチレンクロライドおよびメタ
ノールで逐次3回洗浄した。
この樹脂の赤外分析では、スルホオキサイド基による1
020CI+−’での強いバンドを示した。
020CI+−’での強いバンドを示した。
次のように、アミノ酸をスルホオキサイド樹脂に固定し
た: 振盪容器中に、4.OOg(0,79seq S /S
F、3.16m sol )のスルホオキサイド樹脂、
および40ae!のメチレンクロライドを入れた。次の
薬剤を、添加の間1分間振盪してこの順で添加した:
2.109 (7,9+e mol )のN−(t−ブ
チロキシカルボニル)=L−フェニルアラニン、40j
!9(0,331mol )のN、N−メチル−4−ア
ミノピリジンおよび1.5m(1,379,10、9i
i −ol )の1.3−ジイソプロピルカルボジイミ
ド。反応混合物を室温で24時間振盪し、溶剤を抜き取
り、そして、樹脂を各40M1のメチレンクロライド、
メタノールおよびメチレンクロライドで逐次3回洗浄し
た。湿樹脂に40IIIのメチレンクロライド、3.2
al!(2,439、18.8a+ mol 、)のN
、N−ジイソプロピルエチルアミン、および1.5m
(1,80g、17.7m mol )の無水酢酸を添
加し、容器を2時間振盪した。溶剤を抜取った後、樹脂
を401Ileのメチレンクロライドおよびメタノール
で3回洗浄し、そして、真空下で乾燥させた。この樹脂
のアミノ酸分析では、樹脂のフェニルアラニン充填量は
0.64■eQ/gであることが示された。
た: 振盪容器中に、4.OOg(0,79seq S /S
F、3.16m sol )のスルホオキサイド樹脂、
および40ae!のメチレンクロライドを入れた。次の
薬剤を、添加の間1分間振盪してこの順で添加した:
2.109 (7,9+e mol )のN−(t−ブ
チロキシカルボニル)=L−フェニルアラニン、40j
!9(0,331mol )のN、N−メチル−4−ア
ミノピリジンおよび1.5m(1,379,10、9i
i −ol )の1.3−ジイソプロピルカルボジイミ
ド。反応混合物を室温で24時間振盪し、溶剤を抜き取
り、そして、樹脂を各40M1のメチレンクロライド、
メタノールおよびメチレンクロライドで逐次3回洗浄し
た。湿樹脂に40IIIのメチレンクロライド、3.2
al!(2,439、18.8a+ mol 、)のN
、N−ジイソプロピルエチルアミン、および1.5m
(1,80g、17.7m mol )の無水酢酸を添
加し、容器を2時間振盪した。溶剤を抜取った後、樹脂
を401Ileのメチレンクロライドおよびメタノール
で3回洗浄し、そして、真空下で乾燥させた。この樹脂
のアミノ酸分析では、樹脂のフェニルアラニン充填量は
0.64■eQ/gであることが示された。
次のように、樹脂を脱保護し、そして、残留サルファイ
ド樹脂を封鎖した: サルファイド結合基に結合しているすべてのフェニルア
ラニンを除去し、同時にこれらの基を封鎖するために、
上記の樹脂を40mの45%トリフルオ0酢1115%
アニソール150%メチレンクロライド(v:v:v)
で21時I!処理し、各各40−のメチレンクロライド
およびメタノールで3@洗浄した。この樹脂のアミノ酸
分析で、フェニルアラニン充$1flH;tO,58s
aQ /IFf)樹脂が示された。この樹脂はスルホオ
キサイド結合基のみに結合したフェニルアラニンを有し
くサルファイド結合基は封鎖されている)、そして、ペ
プチド合成に直ぐに使用できる。
ド樹脂を封鎖した: サルファイド結合基に結合しているすべてのフェニルア
ラニンを除去し、同時にこれらの基を封鎖するために、
上記の樹脂を40mの45%トリフルオ0酢1115%
アニソール150%メチレンクロライド(v:v:v)
で21時I!処理し、各各40−のメチレンクロライド
およびメタノールで3@洗浄した。この樹脂のアミノ酸
分析で、フェニルアラニン充$1flH;tO,58s
aQ /IFf)樹脂が示された。この樹脂はスルホオ
キサイド結合基のみに結合したフェニルアラニンを有し
くサルファイド結合基は封鎖されている)、そして、ペ
プチド合成に直ぐに使用できる。
次のように、樹脂結合をサルファイド結合に還元し、そ
して、低HF条件下でアミノ酸を樹脂から開裂させた: よ記のフェニルアラニン置換スルホオキサイド樹脂の試
料(0,509,0,58meq/g、0、29m g
aol )を1.0−のp−クレゾール、6、5#Ie
のジメチルサルファイドおよび2.5dの無水弗化水素
酸の混合物を使用し0℃で2時間処理した。真空下で薬
剤を追出した摂に、樹脂を各5−のメチレンクロライド
、トリフル40Plr111:、メチレンクロライドお
よびメタノールで逐次2回洗浄し、次いで、真空下で乾
燥させた。この樹脂のアミノ酸分析によって、フェニル
アラニン含量が0.062meq/gが示されたことは
89%の開裂−収率が得られたことを示す。赤外分析で
は、1020α−1でのスルホオキシドバンドは示され
なかった、このことはスルホオキサイド基が完全に還元
されたことを示す。
して、低HF条件下でアミノ酸を樹脂から開裂させた: よ記のフェニルアラニン置換スルホオキサイド樹脂の試
料(0,509,0,58meq/g、0、29m g
aol )を1.0−のp−クレゾール、6、5#Ie
のジメチルサルファイドおよび2.5dの無水弗化水素
酸の混合物を使用し0℃で2時間処理した。真空下で薬
剤を追出した摂に、樹脂を各5−のメチレンクロライド
、トリフル40Plr111:、メチレンクロライドお
よびメタノールで逐次2回洗浄し、次いで、真空下で乾
燥させた。この樹脂のアミノ酸分析によって、フェニル
アラニン含量が0.062meq/gが示されたことは
89%の開裂−収率が得られたことを示す。赤外分析で
は、1020α−1でのスルホオキシドバンドは示され
なかった、このことはスルホオキサイド基が完全に還元
されたことを示す。
スルホオキサイド結合を還元し、かつ、アミノ酸を樹脂
から開裂させる別法においては、次のように低トリフル
オロメタンスルホン酸条件を使用した: 上記からのフェニルアラニン置換スルホオキサイド樹脂
の試料(0,20SF、0.581eQ/SF、0、1
2gt mol )を、0.60M1のジメチルサルフ
ァイド、1.2−のトリフルオロ酢酸および0.20m
のトリフルオロメタンスルホン酸の混合物を使用し室r
1で1時間処理した。樹脂を各5−のトリフルオロ酢酸
、メチレンクロライドおよびメタノールで逐次3回洗浄
し、次いで、真空下で洗浄した。樹脂のアミノ酸分析で
フェニルアラニン含fdo、055aeq /yが示さ
れた、このことは91%の開裂収率が得られたことを示
す。スルホオキサイドの存在に対する赤外分析はトリフ
ルオロメタンスルホン酸に起因するバンドによって複雑
になった。
から開裂させる別法においては、次のように低トリフル
オロメタンスルホン酸条件を使用した: 上記からのフェニルアラニン置換スルホオキサイド樹脂
の試料(0,20SF、0.581eQ/SF、0、1
2gt mol )を、0.60M1のジメチルサルフ
ァイド、1.2−のトリフルオロ酢酸および0.20m
のトリフルオロメタンスルホン酸の混合物を使用し室r
1で1時間処理した。樹脂を各5−のトリフルオロ酢酸
、メチレンクロライドおよびメタノールで逐次3回洗浄
し、次いで、真空下で洗浄した。樹脂のアミノ酸分析で
フェニルアラニン含fdo、055aeq /yが示さ
れた、このことは91%の開裂収率が得られたことを示
す。スルホオキサイドの存在に対する赤外分析はトリフ
ルオロメタンスルホン酸に起因するバンドによって複雑
になった。
1慮J
上記の樹脂を使用してし一ロイシンおよびL−フェニル
アラニンのジペプチドを製造した。合成重の方法を使用
してN−(t−ブチロキシカルボニル)−L−ロイシン
を封鎖した。この!M脂のアミノ酸分析では0.75■
eQ/gのロイシン含量が示された。合成■におけるよ
うに45%トリフルオロ酢酸で処理して残留サルファイ
ド樹脂を脱保護し、かつ、封鎖したとき、ロイシン含R
は0.491eQ/gに低下した。この樹脂の試料(0
,9949,0,491101)を、メチレンクロライ
ド中の10%ジイソプロピルエチルアミンの溶液で2回
洗浄して、次いで、メチレンクロライドで3回洗浄して
樹脂を中和した。樹脂を10II!のメチレンクロライ
ド中に懸濁させ、464■(1,75mmol )のN
−(t−ブトキシカルボニル)−L−フェニルアラニン
、次いで、0.27m(2351g、1.86mmol
)のN。
アラニンのジペプチドを製造した。合成重の方法を使用
してN−(t−ブチロキシカルボニル)−L−ロイシン
を封鎖した。この!M脂のアミノ酸分析では0.75■
eQ/gのロイシン含量が示された。合成■におけるよ
うに45%トリフルオロ酢酸で処理して残留サルファイ
ド樹脂を脱保護し、かつ、封鎖したとき、ロイシン含R
は0.491eQ/gに低下した。この樹脂の試料(0
,9949,0,491101)を、メチレンクロライ
ド中の10%ジイソプロピルエチルアミンの溶液で2回
洗浄して、次いで、メチレンクロライドで3回洗浄して
樹脂を中和した。樹脂を10II!のメチレンクロライ
ド中に懸濁させ、464■(1,75mmol )のN
−(t−ブトキシカルボニル)−L−フェニルアラニン
、次いで、0.27m(2351g、1.86mmol
)のN。
N−ジイソプロピルカルボジイミドを添加することによ
って封鎖した。2時間振盪後、樹脂をメチレンクロライ
ドで3回洗浄し、そして、真空下で乾燥させた。アミノ
酸分析では0.401130/9の0イシン含畿および
0.401eQ/SFのフェニルアラニン含はが示され
た。
って封鎖した。2時間振盪後、樹脂をメチレンクロライ
ドで3回洗浄し、そして、真空下で乾燥させた。アミノ
酸分析では0.401130/9の0イシン含畿および
0.401eQ/SFのフェニルアラニン含はが示され
た。
スルホオキサイド樹脂を、脱保護し、結合を無水塩化水
素によって減少させ、そして、次のようにペプチドをト
リフルオロ酢酸によって樹脂から開裂させた: 実施例2からの上記の封鎖樹脂の試料(100■、0.
04m5ol−)をジオキサン中の無水塩化水素の4.
1モル溶液5mと共に/1間振麿した。
素によって減少させ、そして、次のようにペプチドをト
リフルオロ酢酸によって樹脂から開裂させた: 実施例2からの上記の封鎖樹脂の試料(100■、0.
04m5ol−)をジオキサン中の無水塩化水素の4.
1モル溶液5mと共に/1間振麿した。
樹脂を5Idのメチレンクロライドで5@洗浄し、そし
て、真空乾燥させた。アミノ酸分析では次のアミノ酸含
量ロイシン(0,281e’Q /9)およびフェニル
アラニン(0,32meq /9)が示されたことは2
5%の開裂が起ったことを示す。次いで、この樹脂を4
5%トリフルオロ酢115%アニソール150%メチレ
ンクロライド(V : V :■)の5I11で24時
間処理し、濾過し、5tdのメチレンクロライドで6回
洗浄し、そして、真空乾燥させた。この4&1Jltの
アミノ酸分析では、次のアミノ酸含惜:0イシン(0,
08g1eQ /g)およびフェニルアラニン(0,1
1seq /9)が示されたことは72〜81%の開裂
が起ったことを示す。別の実験において、無水塩化水素
による処理を24時間に延長し、そして、トリフルオロ
酢酸による処理を24時間維持したとき、開裂措には何
等の変化も観察されなかった。
て、真空乾燥させた。アミノ酸分析では次のアミノ酸含
量ロイシン(0,281e’Q /9)およびフェニル
アラニン(0,32meq /9)が示されたことは2
5%の開裂が起ったことを示す。次いで、この樹脂を4
5%トリフルオロ酢115%アニソール150%メチレ
ンクロライド(V : V :■)の5I11で24時
間処理し、濾過し、5tdのメチレンクロライドで6回
洗浄し、そして、真空乾燥させた。この4&1Jltの
アミノ酸分析では、次のアミノ酸含惜:0イシン(0,
08g1eQ /g)およびフェニルアラニン(0,1
1seq /9)が示されたことは72〜81%の開裂
が起ったことを示す。別の実験において、無水塩化水素
による処理を24時間に延長し、そして、トリフルオロ
酢酸による処理を24時間維持したとき、開裂措には何
等の変化も観察されなかった。
Claims (9)
- (1)構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Pはポリマー支持体であり、R_1は置換また
は未置換芳香族であり、R_2は炭素原子1〜20個を
有するアルキルに等しく、R_3は置換または未置換フ
エニルであり、そして、nおよびmは独立に、0または
1に等しい)から成る固相ペプチド合成用の樹脂。 - (2)前記のポリマー支持体が、架橋ポリスチレンゲル
である特許請求の範囲第1項の樹脂。 - (3)nおよびmが1に等しく、R_1およびR_3が
未置換フエニルであり、そして、R_2がメチレンであ
る特許請求の範囲第1項の樹脂。 - (4)構造: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Pはポリマー支持体である)から成る固相ペプ
チド合成用の樹脂。 - (5)固相ペプチド合成用の樹脂の合成方法において、 (i)求核反応を受けることができるポリマー支持体P
と式、 HS−R_3CH_2OH (式中、R_3は置換または未置換フエニルである)の
メルカプタンとを反応させ、式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は置換または未置換芳香族であり、R_
2は炭素原子1〜20個を有するアルキルであり、そし
て、nおよびmは独立に1または0に等しい)のサルフ
ァイド樹脂を形成し、そして、(ii)該サルファイド
樹脂を酸化して、式、▲数式、化学式、表等があります
▼ (式中、R_1、R_2、R_3、nおよびmは上記の
定義の通りである)のスルホオキサイド樹脂を形成する ことを特徴とする前記の方法。 - (6)前記のポリマー支持体が架橋ポリスチレンゲルで
ある特許請求の範囲第5項の方法。 - (7)nおよびmは1に等しく、R_1およびR_3は
未置換フエニルであり、そして、R_2はメチレンであ
る特許請求の範囲第5項の方法。 - (8)前記のスルホオキサイド樹脂が、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Pは架橋ポリスチレン樹脂である)を有する特
許請求の範囲第5項の方法。 - (9)前記のスルホオキサイドをサルファイドに還元す
る特許請求の範囲第1、2、3または4項の樹脂。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/947,651 US4801665A (en) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | Resin method for making sulfoxide for solid phase peptide synthesis |
| US947651 | 1986-12-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199704A true JPS63199704A (ja) | 1988-08-18 |
| JPH0215567B2 JPH0215567B2 (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=25486497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62324234A Granted JPS63199704A (ja) | 1986-12-30 | 1987-12-23 | 固相ペプチド合成用樹脂の合成方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4801665A (ja) |
| JP (1) | JPS63199704A (ja) |
| AU (1) | AU597135B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0372496A (ja) * | 1989-05-26 | 1991-03-27 | Applied Immune Sci Inc | 固相多重ペプチド合成 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4879371A (en) * | 1986-12-24 | 1989-11-07 | Monsanto Company | Solid phase peptide synthesis |
| US4764595A (en) * | 1986-12-24 | 1988-08-16 | Monsanto Company | Resin support for solid phase peptide synthesis |
| SE9203319D0 (sv) * | 1992-11-06 | 1992-11-06 | Pharmacia Lkb Biotech | A method of surface modification |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3995094A (en) * | 1975-09-12 | 1976-11-30 | Dynapol Corporation | Halomethylation of polystyrene |
| US4786684A (en) * | 1986-08-21 | 1988-11-22 | The Mount Sinai School Of Medicine Of The City University Of New York | Benzylthioether-linked solid support-bound thiol compounds and method for peptide synthesis |
| US4764594A (en) * | 1987-03-30 | 1988-08-16 | Monsanto Company | Resin support for solid phase peptide synthesis |
| US4764595A (en) * | 1986-12-24 | 1988-08-16 | Monsanto Company | Resin support for solid phase peptide synthesis |
-
1986
- 1986-12-30 US US06/947,651 patent/US4801665A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-12-23 AU AU83008/87A patent/AU597135B2/en not_active Ceased
- 1987-12-23 JP JP62324234A patent/JPS63199704A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0372496A (ja) * | 1989-05-26 | 1991-03-27 | Applied Immune Sci Inc | 固相多重ペプチド合成 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU8300887A (en) | 1988-06-30 |
| US4801665A (en) | 1989-01-31 |
| JPH0215567B2 (ja) | 1990-04-12 |
| AU597135B2 (en) | 1990-05-24 |
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