JPS6319980Y2 - - Google Patents

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JPS6319980Y2
JPS6319980Y2 JP1981148881U JP14888181U JPS6319980Y2 JP S6319980 Y2 JPS6319980 Y2 JP S6319980Y2 JP 1981148881 U JP1981148881 U JP 1981148881U JP 14888181 U JP14888181 U JP 14888181U JP S6319980 Y2 JPS6319980 Y2 JP S6319980Y2
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JP
Japan
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battery
storage section
cassette mounting
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holding plate
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JP1981148881U
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JPS5852607U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は小型携帯用に適したテープレコーダー
に関するものである。
特に本考案はカセツト装着部に並設して電池収
納部を本体の同一側に設け、この本体のカセツト
装着部及び電池収納部に対して単一の蓋体を開閉
自在に設け電池交換を容易としたものである。
従来小型携帯用のカセツトテープレコーダーに
おけるカセツト装着部及び電池収納部の蓋は、第
1図に示すようにテープレコーダー本体1の表側
に配置されたカセツト装着部に対して蓋2を開閉
自在に設けると共に、本体の裏側に設けられた電
池収納部3に対しても蓋4を開閉自在に設けるよ
うに構成されたものが一般的である。
斯る従来のテープレコーダーにあつては、カセ
ツト装着部と電池収納部とが本体の表裏反対側に
設けられているために、電池交換時には第1図に
示すように本体を裏返しにしなければならず、カ
セツト装着部の蓋表面を傷付ける懸念があると同
時に電池交換作業が煩わしいものである。
このため、従来例えば実開昭50−48617号公報
に記載されているように、カセツト装着部に並ん
で電池収納部が形成された本体に対して一つのス
ライド式の蓋体を設け、本体の表側より電池の交
換を行なうようにした構成が知られている。
然し乍ら、斯る従来の構成にあつては、電池収
納部内の電池はスライド式の蓋体によつて覆われ
るものであるため、蓋体は電池の外周曲面に接合
して電池を押圧保持することが出来ない。
このため、小凝携帯用のテープレコーダーでは
携帯時に電池収納部内の電池に過大な振動が加わ
ると、電池が移動して電池と電池端子との接触不
良状態を起してしまうという問題がある。
本考案は斯る点に鑑み提案されたもので、以下
図面に示す実施例について説明する。
第2図において5はテープレコーダー本体で、
その表側にカセツト装着部6及び電池収納部7が
並設され、このカセツト装着部6及び電池収納部
7に対して単一の蓋体8が開閉自在に設けられて
いる。前記カセツト装着部6にはカセツト(図示
せず)と組み合うリールスピンドル9,9が設け
られ、又、前記電池収納部7には電池10が収納
された後その電池10を押え付ける電池押え板1
1が取付けられる。
前記電池押え板11はその一端11′が本体側
の止め片12によつて係止して取付けられる。そ
して該電池押え板11の内面には、電池収納部7
内の電池10の外周曲面10′に接合する円弧状
凹所11″が形成されている。
前記蓋体8にはその閉成時にカセツト装着部6
に装着されているカセツト9のテープ巻径を透視
することの出来る窓13が設けられている。
尚、図中14はテープレコーダの動作制御用の
押釦群、15はマイクロフオンである。
従つて上述の本考案テープレコーダによれば、
テープレコーダー本体5に対して蓋体8を閉じる
ことによつてカセツト装着部6及び電池収納部7
を同時に閉じることが出来、又、蓋体8を開ける
ことによつてカセツト装着部6に対するカセツト
の装着、離脱、を行なうことが出来、そして電池
収納部7に対する電池押え板11を取外すことに
よつて電池10の交換を行なうことが出来る。
以上述べたように本考案は、本体の表側にカセ
ツト装着部と並んで電池収納部が設けられている
テープレコーダーにおいて、これ等の共通の蓋体
を開けて電池押え板を取外すことによつて電池収
納部内の電池の交換を行なうようにし、特に電池
収納部に設けられた電池押え板の円弧状凹所が電
池の外周曲面に接合して電池を押え付けるように
構成されているので、携帯使用時に過大な振動が
加わつても電池の接触不良を発生せしめる懸念が
なく、小型携帯用で電池交換を容易とし且つ電池
接触の良好なテープレコーダを提供し得るもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のテープレコーダーの裏側斜面
図、第2図は本考案テープレコーダーの斜視図で
ある。 5……本体、6……カセツト装着部、7……電
池収納部、8……蓋体、10……電池、11……
電池押え板、11″……円弧状凹所。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. カセツト装着部に並んで電池収納部が形成され
    た本体と、前記電池収納部に対して着脱自在に設
    けられた電池押え板と、前記本体のカセツト装着
    部及び電池収納部に対して開閉自在に設けられた
    蓋体とより成り、前記電池押え板の内面に前記電
    池収納部内の電池の外周曲面に接合する円弧状凹
    所を形成したことを特徴とするテープレコーダ
    ー。
JP14888181U 1981-10-06 1981-10-06 テ−プレコ−ダ− Granted JPS5852607U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14888181U JPS5852607U (ja) 1981-10-06 1981-10-06 テ−プレコ−ダ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14888181U JPS5852607U (ja) 1981-10-06 1981-10-06 テ−プレコ−ダ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5852607U JPS5852607U (ja) 1983-04-09
JPS6319980Y2 true JPS6319980Y2 (ja) 1988-06-03

Family

ID=29941680

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14888181U Granted JPS5852607U (ja) 1981-10-06 1981-10-06 テ−プレコ−ダ−

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JP (1) JPS5852607U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0413833Y2 (ja) * 1989-02-09 1992-03-30

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5214684Y2 (ja) * 1973-08-30 1977-04-02

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Publication number Publication date
JPS5852607U (ja) 1983-04-09

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