JPS63200009A - 複数部位測定装置 - Google Patents

複数部位測定装置

Info

Publication number
JPS63200009A
JPS63200009A JP3244787A JP3244787A JPS63200009A JP S63200009 A JPS63200009 A JP S63200009A JP 3244787 A JP3244787 A JP 3244787A JP 3244787 A JP3244787 A JP 3244787A JP S63200009 A JPS63200009 A JP S63200009A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
measuring
measurement
positioning
area
workpiece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3244787A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07113539B2 (ja
Inventor
Takanobu Mukoda
向田 孝信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP3244787A priority Critical patent/JPH07113539B2/ja
Publication of JPS63200009A publication Critical patent/JPS63200009A/ja
Publication of JPH07113539B2 publication Critical patent/JPH07113539B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は複数の測定部位を有するワークに対して、効率
的な測定を行なうことができる複数部位測定装置に関す
る。
(従来技術) 一般に量産品の機械加工工場においては、加工済のワー
クに対して、抜取検知によってあらかじめ定められた部
位の寸法を測定している。ところで、上記ワークが複数
の測定部位を有している場合には、例えば実開昭59−
27404号公報に開示されているように、ワークを固
定する定盤の周囲に、上記複数の測定部位の測定に用い
られる複数の異なる測定器具を固定して測定を行なうこ
とが知られている。
しかしながら、このような複数部位測定装置は、ワーク
の定盤に対する取付および取外しが面倒なため、作業性
が悪く、しがも狭い場所に多くの測定器具を設置するの
が困難なため、数多くの測定部位を有するワークに対し
ては灯心が不可能な場合が多く、さらに装置全体が’p
x雑がっ大型化する問題があった。
(発明の目的) そこで本発明は、ワークが多数の測定部位を有する場合
であっても、きわめて作業性良く測定を行なうことがで
き、しかも全体構成の単純化かつ小型化を可能にした複
数部位測定装置を提供することを目的とする。
(発明の構成) 本発明による複数部位測定装置では、複数の測定部位を
有するワークは、基台上に回転可能かつ回転位置割出し
可能に設けられたi!l!置台上に載置される。上記ワ
ークの各測定部位の測定に用いられる複数の゛測定器具
はそれぞれユニット化されており、上記載置台の一側に
測定ユニット位置決めエリアが設けられ、さらにこれら
複数の測定ユニットをプールして置くためのストックエ
リアが上記測定ユニット位置決めエリアに連接して設け
られる。そして上記ストックエリアに、複数の測定ユニ
ットを上記測定ユニット位置決めエリアに出入可能に配
置するとともに、上記測定ユニット位置決めエリアに、
上記測定ユニットを位置決めするための位置決め手段を
設けたことを特徴とする。
(発明の効果) 本発明によれば、ワークが回転可能かつ回転位置割出し
可能な載置台上に裁置されているため、ワークのすべて
の測定部位を迅速に測定ユニット位置決めエリア側に向
けることができ、この選択された測定部位を測定するた
めの測定ユニットのみをストックエリアから測定ユニッ
ト位置決めエリアに移動させ、そこに位置決めして測定
を行なうことができるから、ワークの測定部位が多数で
ある場合でも、測定作業の作業性を飛躍的に向上させる
ことができ、しかも装置全体の単純化および小型化を実
現できる利点がある。
(実 施 例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は本発明による複数部位測定装置の平面図を示し
、1は基台2上に回転可能に設けられたワーク!3!置
台、3はこのワーク載置台lの一側に設けられた測定ユ
ニット位置決めエリア、4.5は測定ユニット位置決め
エリア3の左右に連接して設けられたストックエリアで
ある。ワーク!5!z台lの中央にはコレットチャック
6が同軸的に設けられ、ワークWをクランプしている。
このコレットチャック6は、第3図の断面図に示されて
いるように、テーパ面を備えたクランプロッド7の上下
移動により、張り駒8を拡張させてワークWの内径部分
を係止するような公知の構造を有するものである。ワー
ク載置台1とともに回転されるワークWは、予め設定さ
れた9ケ所余りの測定部位を5つの回転位置の選択にお
いて測定されるように構成されており、そのため、ワー
ク載置台lの底面に接する基台2上に、ワーク載置台1
の外周に沿って5個の回転位置割出し孔9a〜9eが配
置され、これに対応して、第3図から明らかなように、
ワークria1台1を上下に貫通し、かつスプリング■
0のばね力によって下方へ向って付勢された、位置決め
ピン11が上下方向に摺動可能に取付けられている。こ
の位置決めピン11を把持してスプリング10の付勢力
に抗して上方に引上げればこの位置決めピン11の先端
がワーク載置台lの底面より引込むから、ワーク載置台
1を回動させることが可能であるが、この位置決めピン
11を5個の回転位置割出し孔9a〜9eのうちの1つ
に位置合せして手を離せば、位置決めピン11が回転位
置割出し孔9a〜9eのうちの1つに係合して、ワーク
載置台1が所要位置に固定される。なお、第1図は位置
決めピン11が回転位置割出し孔9bに係合した状態で
のワークWの位置を示しており、また第2図は位置決め
ピン11が回転位置割出し孔9dに係合した状態でのワ
ークWの位置を示している。
一方、測定ユニット位置決めエリア3の左右に連接して
設けられているストックエリア4.5には、ワークWの
多数の測定部位の測定のためにそれぞれ用いられる例え
ば6個の自立式測定ユニット12八〜12Fがフ゛−ル
されている。これら測定ユニノ)12A〜12Fは、そ
れぞれ平坦な底面を有する比較的重量のある直方形の基
台13上に、ワークWの測定部位に対応して互いに異な
る形状を有して前方に延びるアーム14を備えており、
これらアーム14の先端に、各測定部位に対応した位置
および角度をもって、1つ乃至複数のダイヤルゲージ1
5が取付けられている。各測定ユニット12A−12F
の基台13の前端には、測定ユニット位置決めエリア3
に設けられている後述するような溝20に対してあり面
をなすように傾斜面13aが形成されている。また、基
台13の後端には、1つ乃至複数の位置決め用ノツチ1
6が設けられている。ストックエリア4.5の上面には
、測定ユニット12A〜12Fをスライドさせるための
多数のスライドボール17が植設されており、atbt
ユニット12A〜12Fのストックエリア4.5上での
移動および測定ユニット位置決めエリア3への出入を容
易にしている。なお、第1図では、6個の測定ユニット
12A〜12Fのうち、3個のみが画かれており、他は
省略されている。そして第1図は、使用済みの測定ユニ
ット12Aが測定ユニット位置決めエリア3からストッ
クエリア5に排除され、測定ユニット12Bが測定ユニ
ット位置決めエリア3に位置決めされ、測定ユニット1
2Dはストックエリア4で待機している状態を示してい
る。また、第2図、第3図は、測定ユニッ)12Dが測
定ユニット位置決めエリア3に位置決めされた状態を示
している。
測定ユニット位置決めエリア3は、各測定ユニソ)12
A−12Fの基台13と係合し、かつ左右のストックエ
リア4.5を接続する溝20を形成した部材21によっ
て構成されており、この溝20の平坦な底面20aはス
トックエリア4.5の−l二面とほぼ同一平面上にある
。溝20のワーク載置台l側の縁部22はあり面を形成
しており、また、ワーク載置台1側とは反対側の縁部2
3には、3木の位置決めピン24a〜24cがこの8(
部23に対して直角かつ水平に取付けられている。
これら位置決めピン24a〜24Cも、fair述した
位置決めピン11と同様の構成を有し、スプリング25
 (第3図参照)のばね力によってワーク載置台1側に
付勢され、この位で決めピン24a〜24Cのうちの1
つの先細の先端部26が測定ユニット位置決めエリア3
に搬入された測定ユニット12Δ〜12Fの基台13の
ノツチ16に係合することにより、測定ユニット12A
−12Fをワーク載置台1側に押圧した状態で位置決め
するようになっている。そしてこれら位置決めピン24
a〜24Cを手前に引けば、それらの先端26が溝20
の縁部23内に引込むから、測定ユニソ)12A−12
Fの測定ユニット位置決めエリア3への搬入およびこの
エリア3からの搬出は容易である。
以上が本発明による複数部位測定装置の一実施例の構成
であるが、次にその動作の一側について説明する。
まず測定開始前は6個の測定ユニット12A〜12Fが
すべてストックエリア4.5にプールされているものと
する。そしてワークR置台1を回動して、位置決めピン
11を回転位置割出し孔9aに係合させ、ワークWに突
設されているアームAを測定ユニット位置決めエリア3
側に向けた状態にワークWをセットする。次に測定ユニ
ソl−12Aをストックエリア4または5から測定ユニ
ット位置決めエリア3に搬入し、この測定ユニット12
Aの基台13に形成されている位置決め用ノツチI6に
中央の位置決めピン24bの先端部26を係合させて測
定ユニソ)12Aを測定位置に位置決めする。そしてア
ームAに形成された孔31に測定用の円柱状治具(図示
は省略)を嵌着し、測定ユニット+2Aに取付けられて
いるダイヤルゲージを用いて上記治具の周面に当てるこ
とにより、孔31の位置を測定することができる。この
測定が終了すると、測定ユニット12Aをストックエリ
ア5に搬出する。
次に、ワーク載置台lを反時計方向に回動して、位置決
めピン11を回転位置割出し孔9bに係合させて、第1
図に示す状態とし、ストックエリア4また5から測定ユ
ニット12Bを測定ユニット位置決めエリア3に搬入す
る。この測定ユニット°12Bの基台13には位置決め
用ノツチ16が2個形成されており、この測定ユニット
12Bを同じ中央の位置決めピン24bに対して2ケ所
で位置決めすることが可能である。この測定ユニット1
2B”r測定するのは、ワークWの面Bに形成されてい
る2つの孔32.33の位置であり、これら孔32.3
3に測定用治具34を嵌着して、測定ユニット12Bに
取付けられているダイヤルゲージ15を治具34の周面
に当てることにより、孔32.33の位置を測定するこ
とができる。またワークWが第1図に示す位置にあると
きには、而Bの位置を測定することができるが、その場
合はこの測定ユニット12Bの代りに他の測定ユニット
、例えば12Fを測定ユニット位置決めエリア3に搬入
して、その測定ユニット12Fに取付けられているダイ
ヤルゲージをこの面Bに当てればよい。
次にワーク載置台lをさらに反時計方向に回動して、位
置決めビン11を回転位置割出し孔9dに係合させて第
2図に示す状態とし、ストックエリア4から測定ユニッ
ト120を測定ユニット位置決めエリア3に搬入し、そ
の基台13の位置決め用ノツチ16に左右の位置決めビ
ン24aを係合させる。この測定ユニット12Dで測定
するのは、ワークWの部分D1およびD2にそれぞれ形
成された同径の孔35.36である。そしてまず部分D
1の孔34に測定用治具37を嵌着し、測定ユニット1
2Dのアーム14の先端に取付けられているダイヤルゲ
ージ15を治具37の周面に当て孔35の位置を測定す
る。次に測定ユニット12Dを、第2図に鎖線で示され
ているように、位置決めビン24cに係合する位置に移
し、治具37を几36に嵌着して孔36の位置を測定す
る。
この測定が終了すれば、測定ユニット12Dをストック
エリア4また5に搬出し、ワーク載置台lを回動してワ
ークWの姿勢を変えるとともに、次の測定ユニットを測
定ユニット位置決めエリア3に搬入してワークWのエリ
ア3に面した側の測定部位の測定を行えばよい。このよ
うにして、多数の測定部位を有するワークWに対する測
定を能率良く行なうことができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による複数部位測定装置の平面図、第2
図はそのワーク載置台の第1図とは異なる回転位置での
測定状態を示す要部の平面図、第3図は第2図のm−m
線に沿った縦断面図である。 1−ワーク載置台      2−基台3−測定ユニッ
ト位置決めエリア 4.5−ストックエリア 6−コレラ斗チャック 7−クランブロンド 9a〜9e−回転位置割出し孔 11−位置決めビン 12A〜12 I)−測定ユニット 13−測定ユニットの基台 14−−測定ユニットのアーム 15−ダイヤルゲージ 16−位置決め用ノツチ 17−スライトボール    20−溝22.23−溝
の縁部 24 a〜24 c−位置決めビン 34.37−測定用治具

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の測定部位を有するワークを載置して回転可能かつ
    回転位置割出し可能に基台上に設けられた載置台と、こ
    の載置台の一側に配設された測定ユニット位置決めエリ
    アと、この測定ユニット位置決めエリアに連接するスト
    ックエリアとを備え、上記ストックエリアに、上記ワー
    クの各測定部位の測定に用いられる複数の測定ユニット
    を上記測定ユニット位置決めエリアに出入可能に配置す
    るとともに、上記測定ユニット位置決めエリアに、上記
    測定ユニットを測定位置に位置決めするための位置決め
    手段を設けたことを特徴とする複数部位測定装置。
JP3244787A 1987-02-17 1987-02-17 複数部位測定装置 Expired - Lifetime JPH07113539B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3244787A JPH07113539B2 (ja) 1987-02-17 1987-02-17 複数部位測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3244787A JPH07113539B2 (ja) 1987-02-17 1987-02-17 複数部位測定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63200009A true JPS63200009A (ja) 1988-08-18
JPH07113539B2 JPH07113539B2 (ja) 1995-12-06

Family

ID=12359219

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3244787A Expired - Lifetime JPH07113539B2 (ja) 1987-02-17 1987-02-17 複数部位測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07113539B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119340243A (zh) * 2024-10-24 2025-01-21 北京北方华创微电子装备有限公司 测量装置及半导体工艺设备

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119340243A (zh) * 2024-10-24 2025-01-21 北京北方华创微电子装备有限公司 测量装置及半导体工艺设备

Also Published As

Publication number Publication date
JPH07113539B2 (ja) 1995-12-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4631834A (en) Coordinate measuring instrument
US4305207A (en) Three-axis inspection machine
CN111854669B (zh) 回转支承滚道轮廓检测装置
CN105834926B (zh) 一种用于种植体系统的定位夹具
CN116379891B (zh) 一种大孔径串孔同轴度及端面平行度检测方法
JPS63200009A (ja) 複数部位測定装置
JPH11170137A (ja) ワークバイスの治具装着装置及び位置決め治具
CN119566671A (zh) 一种用于导管焊接夹具单元定位、检测装置及其定位方法
US4375129A (en) Indicating platform for machine tools
JP3621108B2 (ja) 自動車のシャーシ及び車体の少なくともいずれか一方の修理の方法及び装置
CN217193338U (zh) 一种激光切割机定位工装
US3021603A (en) Gauging device
US4599801A (en) Portable gage instrument for use in performing precision multiple dimension measurements
CN211178254U (zh) 半导体晶棒直径测量辅助装置
US4651435A (en) Compound sine bar and method of setting an angle in a lathe
US6427541B1 (en) Apparatus for testing rolling contact fatigue resistance of materials with possible interruptions
JP3441029B2 (ja) ワークのプロフィール測定装置
CN216759635U (zh) 一种构件及应用有该构件的三坐标模块化夹具
CN216525421U (zh) 一种光谱分析线材夹持工具
CN222993654U (zh) 一种对称度检具
CN220783620U (zh) 一种夹具跨距调整机构
CA2030028A1 (en) Universal system for the support and positioning of a workpiece
CN111678483A (zh) 一种伺服电机驱动的内径测量装置
JP3335098B2 (ja) 形状測定機の位置精度検査装置
CN222627706U (zh) 三坐标检测夹具