JPS63200018A - 液体計量機に於ける遠隔計測装置 - Google Patents

液体計量機に於ける遠隔計測装置

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Publication number
JPS63200018A
JPS63200018A JP62033015A JP3301587A JPS63200018A JP S63200018 A JPS63200018 A JP S63200018A JP 62033015 A JP62033015 A JP 62033015A JP 3301587 A JP3301587 A JP 3301587A JP S63200018 A JPS63200018 A JP S63200018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
liquid
data
pulse
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP62033015A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Takeda
竹田 唱一
Koichi Murayama
村山 光一
Yasuaki Ikeda
泰明 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MK Seiko Co Ltd
Original Assignee
MK Seiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) この発明は自動■に取付けた諸態でg勤し、タンク内の
灯油等を適宜な所望量に小分は移送する液体計量器に関
するもので、タンクと離れた場所で移送作業を行なった
場合にその作業場所にて移送量の確認と伝票の発行が行
なえるようにしたものである。
(従来技術) 従来に於けるこの種の計量装置ではタンク部に付属させ
て設けた計量器により移送量を確認し、また特公昭60
−24030号に見られるように自動車の運転席内にプ
リンターを置いて伝票を発行するようにしていた為、タ
ンクと離れた場所での移送作業にはその都度確認や伝票
発行の為タンクまで戻らなくてはならず作業性が悪かっ
た。また実開昭55−18499号に見られるように、
作業の場所で計量値を確認できるように信号線を延長し
て有線で遠隔計測の行なえるようにした技術も提案され
ているが、信号線を延長させるに面倒でありノズル部順 にVC置が付属するため扱いに不自由でかっ、高値とな
る欠点があ、〕だ。
(発明の概要) この発明は上記の点に鑑み成されたもので、タンク内に
貯えられた液体をタンクから離れた場所で所定量計量し
て取り出すに、その作業場所で計量値を知りかつその計
量データを印字し、伝票として発行できるようにしたも
のである。
(発明の実施例) この発明の実施例について以下実施例と共に説明すると
、1は自動車でありその荷台2にタンク3が取付固定さ
れている。4はタンク3内底部に臨ませたポンプであり
、該ポンプの出口側にはフィルター5・空気抜弁6を介
して移送される液体の流量計7が接続され、更に流量計
7には可撓性ホース8を介して停止弁付給液/ズル9が
接続される。10は流量計7の指示器であり計測された
給液量を表示する。11は流量計7の曝位計量値すなわ
ちたとえば100cc毎に1回のパルス信号を発生する
ように、流量計7の回転に同期して動作するパ電 ルス発生器であり回転板12の変位を横気或いは光等に
より検出して、周°知の手段によって単位流量パルスを
得ている。
13は波形成型回路、14は分周回路で所定のパルス周
期に低下されてデート回路15に与えられ送信器16の
変調信号を出力させる。17は発振回路、18は高周波
増巾回路、19はアンテナである。
20は可搬受信器であり受信アンテナ21を設け、周波
数変調されて副射される計量データ信号を同調回路22
により受信し、復調回路23により変調された計量デー
タ信号をパルス列信号として取出している。25はフィ
ルターで復調されたパルス列信号の有効成号のみを通過
させ、この出力は比較回路26で比較され抽出回路27
により抽出される。28はクロックパルス発生回路で、
パルス列信号によリフロックパルスを再生させる。また
抽出回路27により抽出されたデータ信号は、シフトレ
ジスタ29に一時的に格納され遅延処理される。そして
送信された計量データ信号はたとえばn個のデータa1
〜anが3回送信されたとすると演算回路30によりそ
れぞれ遅延した同一のデータ信号についていわゆる多数
決をとり、実施例ではシフトレジスタ29の第1段目と
fjSn+1段目とfjS2n+1段目の同一のデータ
を表す信号a、について多数決をとっている。この決定
されたデータ信号は予備信号検出回路31によりデータ
読出信号を受けて、決定されたデータがゲート32を介
して出力されるようにしている。
40は演算回路でデータを入力させると共に、その演算
回路40には単価・日付等の条件を入力させる設定器4
1からの信号が与えられ、比較演算している。そして該
回路40の出力する計量値・価格・日付等のデータ信号
を表示回路42及びプリンター43に入力させて上記デ
ータの表示及び印字を行なうようにしている。44は記
憶装置であり計量データを格納し、適宜演算回路40に
転送させて演算処理し、その演算結果を表示及び印字さ
せるように取り出すものである。
(発明の効果) この発明はたとえば灯油を貯えて移動し各家庭等の個別
タンクに必要量の給油を行なう場合、従来ではタンクか
ら遠く離れた個別タンクに可撓性+−ブもal 1.%
ヂ赤字す7、士甚Δダンク然の指示tにより確認できな
い為、その都度タンク部1三戻って確認したり伝票をい
ったん戻って発行する等扱いに不自由であったが、手元
で給液量の確認と伝票の発行ができる為合理的な使用が
できるものである。
また給液データはワイヤレスで可搬受信器に送信される
と共にその信号を複数回送受信させ、多数決をとって給
液量として演算処理するので雑音等の影響による誤動作
がなく信頼性の高い計測が行なえると共に作業場所にま
で自由に持ち運べる為、合理的な作業の行なえるもので
ある。更に可搬受信器には指示器と共にプリンターを同
体的に具備し、伝票発行8!能を備えたので作業場所で
伝票を発行して精算でき極めて扱い易いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の使用例図。 第2図は計数部の要部断面図。 第3図は受信部の要部構成図。 3はタンク、7は流量計、11はパルス発生器、20は
可搬受信器、42は表示回路、43はプリンター。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自動車の荷台に取り付けられたタンク内の液体を移送す
    るポンプに、流量計を介して給液ノズルを連通し液体を
    計量移送させると共に、流量計に給液信号として単位流
    量毎にパルスを発生するパルス信号発信器を連設してこ
    のパルス信号を計数演算し、このデータを同一の給液デ
    ータ信号として複数回くり返して周波数変調信号として
    送信し、かつこのくり返し送信された同一のデータ信号
    を計数表示器・プリンターを具備した可搬受信器により
    復調して、信号間でのデータ一致の最も一致回数の多い
    データ信号を選択して表示させると共に、該データをプ
    リンタに印字させて成る液体計量機に於ける遠隔計測装
    置。
JP62033015A 1987-02-16 1987-02-16 液体計量機に於ける遠隔計測装置 Pending JPS63200018A (ja)

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JP62033015A JPS63200018A (ja) 1987-02-16 1987-02-16 液体計量機に於ける遠隔計測装置

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JP62033015A JPS63200018A (ja) 1987-02-16 1987-02-16 液体計量機に於ける遠隔計測装置

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Publication Number Publication Date
JPS63200018A true JPS63200018A (ja) 1988-08-18

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ID=12374983

Family Applications (1)

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JP62033015A Pending JPS63200018A (ja) 1987-02-16 1987-02-16 液体計量機に於ける遠隔計測装置

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