JPS6320003Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320003Y2 JPS6320003Y2 JP9244184U JP9244184U JPS6320003Y2 JP S6320003 Y2 JPS6320003 Y2 JP S6320003Y2 JP 9244184 U JP9244184 U JP 9244184U JP 9244184 U JP9244184 U JP 9244184U JP S6320003 Y2 JPS6320003 Y2 JP S6320003Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attachment
- terminal
- power supply
- supply box
- mounting part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000004018 waxing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動車用の備品などとして好適な
灯火・クリーナー・ポリツシヤー兼用装置に関す
る。
灯火・クリーナー・ポリツシヤー兼用装置に関す
る。
最近では、強力ライトと称される大型の携帯電
灯を家庭や自動車に備え付けていることが多い。
また自動車の掃除に主に用いられる小型の電動ク
リーナーや、自動車のワツクスがけなどに用いら
れる電動ポリツシャーも普及してきている。
灯を家庭や自動車に備え付けていることが多い。
また自動車の掃除に主に用いられる小型の電動ク
リーナーや、自動車のワツクスがけなどに用いら
れる電動ポリツシャーも普及してきている。
一般家庭や自動車の備品としての携帯電灯、ク
リーナー、ポリツシャーの使用頻度は非常に少
く、これらを同時に使用することは殆どない。こ
のような3種の備品をすべて揃えるのは経済的に
負担であるし、また嵩張るので置き場所も問題に
なる。
リーナー、ポリツシャーの使用頻度は非常に少
く、これらを同時に使用することは殆どない。こ
のような3種の備品をすべて揃えるのは経済的に
負担であるし、また嵩張るので置き場所も問題に
なる。
この考案は上述のような背景のもとになされた
ものであり、その目的は、携帯電灯、クリーナー
それにポリツシャーと使い分けることができ、全
体として嵩張らず、かつ安価な灯火・クリーナ
ー・ポリツシヤー兼用装置を提供することにあ
る。
ものであり、その目的は、携帯電灯、クリーナー
それにポリツシャーと使い分けることができ、全
体として嵩張らず、かつ安価な灯火・クリーナ
ー・ポリツシヤー兼用装置を提供することにあ
る。
上記の目的を達成するため、この考案は、把手
やスイツチなどを有する電池内蔵の1つの電源ボ
ツクスに対し、灯火アタツチメントと、クリーナ
ーアタツチメントと、ポリツシヤーアタツチメン
トとを択一的に結合して使用するように構成した
ことを特徴とする。
やスイツチなどを有する電池内蔵の1つの電源ボ
ツクスに対し、灯火アタツチメントと、クリーナ
ーアタツチメントと、ポリツシヤーアタツチメン
トとを択一的に結合して使用するように構成した
ことを特徴とする。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は電源ボツクス10に対して灯火アタツ
チメント20を結合した状態を示し、第2図はク
リーナーアタツチメント30のみを示し、第3図
はポリツシヤーアタツチメント40のみを示す。
チメント20を結合した状態を示し、第2図はク
リーナーアタツチメント30のみを示し、第3図
はポリツシヤーアタツチメント40のみを示す。
電源ボツクス10は多数の電池12をケース1
1に内蔵したもので、把手13と、アタツチメン
ト取付部15と、スイツチ16などを有する。ケ
ース11内の電池12は内部配線板14によつて
適宜に直並列接続され、スイツチ16を介して2
つのバネ端子17と18に接続されている。アタ
ツチメント取付部15はケース11の一端面部分
に設けられており、その下縁には係止部15aが
形成されているとともに、その上縁には係止部1
5bが形成されている。また取付部15の中央部
分は筒状に形成されていて、その内方にバネ端子
17と18が配設されている。
1に内蔵したもので、把手13と、アタツチメン
ト取付部15と、スイツチ16などを有する。ケ
ース11内の電池12は内部配線板14によつて
適宜に直並列接続され、スイツチ16を介して2
つのバネ端子17と18に接続されている。アタ
ツチメント取付部15はケース11の一端面部分
に設けられており、その下縁には係止部15aが
形成されているとともに、その上縁には係止部1
5bが形成されている。また取付部15の中央部
分は筒状に形成されていて、その内方にバネ端子
17と18が配設されている。
灯火アタツチメント20は、アタツチメント取
付部15の外径とほぼ同じ径の筒状の枠体21を
有し、その一端側下縁には取付鉤部28aが形成
されているとともに、その上縁側には取付金具2
8bが取付けられている。取付鉤部28aを電源
ボツクス10の係止部15aに噛み合せるととも
に、その後取付金具28bを係止部15bに噛み
合せることにより、灯火アタツチメント20が電
源ボツクス10に結合される。取付金具28bは
復帰バネをともなつた押しボタン式の回動金具で
あり、これの一端部を押圧することで取付金具2
8bを係止部15bから外すことができ、これに
より灯火アタツチメント20と電源ボツクス10
とを分離することができる。
付部15の外径とほぼ同じ径の筒状の枠体21を
有し、その一端側下縁には取付鉤部28aが形成
されているとともに、その上縁側には取付金具2
8bが取付けられている。取付鉤部28aを電源
ボツクス10の係止部15aに噛み合せるととも
に、その後取付金具28bを係止部15bに噛み
合せることにより、灯火アタツチメント20が電
源ボツクス10に結合される。取付金具28bは
復帰バネをともなつた押しボタン式の回動金具で
あり、これの一端部を押圧することで取付金具2
8bを係止部15bから外すことができ、これに
より灯火アタツチメント20と電源ボツクス10
とを分離することができる。
また灯火アタツチメント20において、枠体2
1の内側にはレンズ22、反射鏡23が取付けら
れ、反射鏡23の中心部分にはソケツト24、ラ
ンプ25が取付けられている。ランプ25の端面
が電源ボツクス10側のバネ端子17と接触する
端子26となり、ソケツト24のフランジ部分が
バネ端子18と接触する端子27となる。
1の内側にはレンズ22、反射鏡23が取付けら
れ、反射鏡23の中心部分にはソケツト24、ラ
ンプ25が取付けられている。ランプ25の端面
が電源ボツクス10側のバネ端子17と接触する
端子26となり、ソケツト24のフランジ部分が
バネ端子18と接触する端子27となる。
灯火アタツチメント20を電源ボツクス10に
結合した状態では、上記の端子がそれぞれ接触
し、電池12とスイツチ16とランプ25とが電
気的に接続され、スイツチ16のオン・オフによ
つてランプ25を点灯・消灯することができる。
結合した状態では、上記の端子がそれぞれ接触
し、電池12とスイツチ16とランプ25とが電
気的に接続され、スイツチ16のオン・オフによ
つてランプ25を点灯・消灯することができる。
次にクリーナーアタツチメント30について説
明する。このケース31の端部の下縁には取付鉤
部39aが形成されているとともに、その上縁部
分には取付金具28bが設けられている。この取
付部分の構成・寸法は前記灯火アタツチメント2
0のそれと同じであり、前述したと同じ操作でク
リーナーアタツチメント30を電源ボツクス10
のアタツチメント取付部15に結合することがで
きる。クリーナーアタツチメント30の取付部側
のケース内にはモータ32が配設されており、そ
の端子37と38が取付部の中心凸部に配設され
ている。これを電源ボツクス10に結合した状態
では、端子37,38がそれぞれバネ端子17,
18に接触する。
明する。このケース31の端部の下縁には取付鉤
部39aが形成されているとともに、その上縁部
分には取付金具28bが設けられている。この取
付部分の構成・寸法は前記灯火アタツチメント2
0のそれと同じであり、前述したと同じ操作でク
リーナーアタツチメント30を電源ボツクス10
のアタツチメント取付部15に結合することがで
きる。クリーナーアタツチメント30の取付部側
のケース内にはモータ32が配設されており、そ
の端子37と38が取付部の中心凸部に配設され
ている。これを電源ボツクス10に結合した状態
では、端子37,38がそれぞれバネ端子17,
18に接触する。
モータ32の回転軸には送風機のフアン33が
取付けられていて、このフアン33が高速で回転
駆動されると、ケース31の先端の吸気口34か
ら空気が吸い込まれ、フアン33の周囲の排気口
35から排気される。吸気口34から排気口35
に至る空気流通路中には集塵用のフイルタ36が
取付けられている。このフイルタ36は、ケース
31をA点で分割することにより取り外すことが
でき、集めた塵を捨てることができる。
取付けられていて、このフアン33が高速で回転
駆動されると、ケース31の先端の吸気口34か
ら空気が吸い込まれ、フアン33の周囲の排気口
35から排気される。吸気口34から排気口35
に至る空気流通路中には集塵用のフイルタ36が
取付けられている。このフイルタ36は、ケース
31をA点で分割することにより取り外すことが
でき、集めた塵を捨てることができる。
次にポリツシヤーアタツチメント20について
説明する。これのケース41の端部には、前記2
つのアタツチメントと同じ取付鉤部47aと取付
金具47bが設けられており、電源ボツクス10
のアタツチメント取付部15に着脱自在に結合す
ることができる。ケース41の内部にはモータ4
2が配設されており、その端子45と46が取付
部の中央凸部に配設されており、これを電源ボツ
クス10に結合した状態では、端子45,46が
バネ端子17,18にそれぞれ接触する。
説明する。これのケース41の端部には、前記2
つのアタツチメントと同じ取付鉤部47aと取付
金具47bが設けられており、電源ボツクス10
のアタツチメント取付部15に着脱自在に結合す
ることができる。ケース41の内部にはモータ4
2が配設されており、その端子45と46が取付
部の中央凸部に配設されており、これを電源ボツ
クス10に結合した状態では、端子45,46が
バネ端子17,18にそれぞれ接触する。
モータ42の回転軸は取付部と反対側へ突出し
ており、その突出端に回転ベース43が取付けら
れている。この回転ベース43にはウレタンなど
からなる研き具44が一体的に装着されている。
モータ42が回転すると、研き具44も回転し、
これで車のワツクスがけなどを行なう。
ており、その突出端に回転ベース43が取付けら
れている。この回転ベース43にはウレタンなど
からなる研き具44が一体的に装着されている。
モータ42が回転すると、研き具44も回転し、
これで車のワツクスがけなどを行なう。
このように、1つの電源ボツクス10に対して
灯火アタツチメント20、クリーナーアタツチメ
ント30、ポリツシヤーアタツチメント40を択
一的に着脱自在に結合することができ、1つの電
源ボツクス10を使つて各アタツチメントを駆動
し、3種類の機能に使い分けることができる。
灯火アタツチメント20、クリーナーアタツチメ
ント30、ポリツシヤーアタツチメント40を択
一的に着脱自在に結合することができ、1つの電
源ボツクス10を使つて各アタツチメントを駆動
し、3種類の機能に使い分けることができる。
以上詳細に説明したように、この考案に係る灯
火・クリーナー・ポリツシヤー兼用装置によれ
ば、電源ボツクスを3種の機能装置に共用化して
いるので、その分だけコストが低減するととも
に、全体としても独立した3種の装置を揃えるも
のより小型になる。
火・クリーナー・ポリツシヤー兼用装置によれ
ば、電源ボツクスを3種の機能装置に共用化して
いるので、その分だけコストが低減するととも
に、全体としても独立した3種の装置を揃えるも
のより小型になる。
図はこの考案の一実施例による灯火・クリーナ
ー・ポリツシヤー兼用装置を示すもので、第1図
は電源ボツクスと灯火アタツチメントとを結合し
た状態の断面図、第2図はクリーナーアタツチメ
ント単独の断面図、第3図はポリツシヤーアタツ
チメント単独の断面図である。 10……電源ボツクス、11……ケース、12
……電池、13……把手、15……アタツチメン
ト取付部、16……スイツチ、17,18……バ
ネ端子、20……灯火アタツチメント、22……
レンズ、25……ランプ、30……クリーナーア
タツチメント、32……モータ、33……フア
ン、40……ポリツシヤーアタツチメント、42
……モータ、43……回転ベース、44……研き
具。
ー・ポリツシヤー兼用装置を示すもので、第1図
は電源ボツクスと灯火アタツチメントとを結合し
た状態の断面図、第2図はクリーナーアタツチメ
ント単独の断面図、第3図はポリツシヤーアタツ
チメント単独の断面図である。 10……電源ボツクス、11……ケース、12
……電池、13……把手、15……アタツチメン
ト取付部、16……スイツチ、17,18……バ
ネ端子、20……灯火アタツチメント、22……
レンズ、25……ランプ、30……クリーナーア
タツチメント、32……モータ、33……フア
ン、40……ポリツシヤーアタツチメント、42
……モータ、43……回転ベース、44……研き
具。
Claims (1)
- 複数個の電池を内蔵し、把手と、アタツチメン
ト取付部と、この取付部に設けられた端子と、こ
の端子と上記電池とを接続するスイツチとを有す
る電源ボツクスと、上記電源ボツクスのアタツチ
メント取付部に合致する取付部と、これら取付部
の結合状態で上記電源ボツクスの端子と接触する
端子と、この端子に接続されたランプと、このラ
ンプの光を外部に導出する光学系とを有する灯火
アタツチメントと、上記電源ボツクスのアタツチ
メント取付部に合致する取付部と、これら取付部
の結合状態で上記電源ボツクスの端子と接触する
端子と、この端子に接続されたモータと、このモ
ータで回転駆動されるフアンと、このフアンの回
転による空気の流通路を形成する吸気口および排
気口と、この空気流通路中に設けられたフイルタ
とを有するクリーナーアタツチメントと、上記電
源ボツクスのアタツチメント取付部に合致する取
付部と、これら取付部の結合状態で上記電源ボツ
クスの端子と接触する端子と、この端子に接続さ
れたモータと、このモータで回転駆動される研き
具とを有するポリツシヤーアタツチメントとで構
成され、上記3種のアタツチメントを選択的に上
記電源ボツクスに結合して使用することを特徴と
する灯火・クリーナー・ポリツシヤー兼用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9244184U JPS618901U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 灯火・クリ−ナ−・ポリツシヤ−兼用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9244184U JPS618901U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 灯火・クリ−ナ−・ポリツシヤ−兼用装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618901U JPS618901U (ja) | 1986-01-20 |
| JPS6320003Y2 true JPS6320003Y2 (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=30649240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9244184U Granted JPS618901U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 灯火・クリ−ナ−・ポリツシヤ−兼用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618901U (ja) |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP9244184U patent/JPS618901U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS618901U (ja) | 1986-01-20 |
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