JPS63200116A - 通信路線の切替方法及びその装置 - Google Patents
通信路線の切替方法及びその装置Info
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- JPS63200116A JPS63200116A JP3425087A JP3425087A JPS63200116A JP S63200116 A JPS63200116 A JP S63200116A JP 3425087 A JP3425087 A JP 3425087A JP 3425087 A JP3425087 A JP 3425087A JP S63200116 A JPS63200116 A JP S63200116A
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- Japan
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- connectors
- group
- cable
- cable group
- adapter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明°は、終端接続部においてコネクタ接続されて
いる複数系統の光フアイバーケーブルの経路を切替える
装置に係り、特に、これら光フアイバーケーブルの終端
接続部を自由に差し替えた場合に、これら光フアイバー
ケーブルが交差して絡まることを防止する通信路線の切
替装置に関するものである。
いる複数系統の光フアイバーケーブルの経路を切替える
装置に係り、特に、これら光フアイバーケーブルの終端
接続部を自由に差し替えた場合に、これら光フアイバー
ケーブルが交差して絡まることを防止する通信路線の切
替装置に関するものである。
「従来の技術とその問題点」
交換機に入る前のM D F (Main Distr
ibutionFrame)において、保守あるいは監
視上の都合から、現在使用している通信路線を現行線か
ら予備線に順次切替える必要があるので、対象となる通
信路線の終端接続部を差し替える切替装置を設けて、前
記通信路線の経路を適宜変更するようにしていた。
ibutionFrame)において、保守あるいは監
視上の都合から、現在使用している通信路線を現行線か
ら予備線に順次切替える必要があるので、対象となる通
信路線の終端接続部を差し替える切替装置を設けて、前
記通信路線の経路を適宜変更するようにしていた。
しかしながら、このような切替装置にあっては、第5図
の第1の従来例と第6図の第2の従来例にそれぞれ示す
ように、MDF内に配置された複数の光フアイバーケー
ブルからなる通信経路lを現行線2から予備線3に切替
えた場合、例えば、現行線2の#lに差し込まれていた
通信経路1の1本(符号1aで示す)を予備線3の#3
に、かつ現行線2の#21こ差し込まれていた通信路線
1(7)1本(符号tbで示す)を予備線3の#lに差
し替えた場合などに、これら通信路線l同士が交差して
絡まることがあり、これによって、接続ロスが増加して
、作業の能率の低下を招来するといった不具合があった
。
の第1の従来例と第6図の第2の従来例にそれぞれ示す
ように、MDF内に配置された複数の光フアイバーケー
ブルからなる通信経路lを現行線2から予備線3に切替
えた場合、例えば、現行線2の#lに差し込まれていた
通信経路1の1本(符号1aで示す)を予備線3の#3
に、かつ現行線2の#21こ差し込まれていた通信路線
1(7)1本(符号tbで示す)を予備線3の#lに差
し替えた場合などに、これら通信路線l同士が交差して
絡まることがあり、これによって、接続ロスが増加して
、作業の能率の低下を招来するといった不具合があった
。
「間麗点を解決するための手段」
この発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであって
、光フアイバーケーブルの末端接続部を差し替えた場合
に、これらケーブルが交差して絡まることを防止する通
信路線の切替方法及び切替装置を得ることを目的し、こ
の目的を達成するために、第1の発明による通信路線の
切替方法においては、行列状に配置されたアダプタ群の
行方向に対して、一方の側に設けられたケーブル群の各
コネクタを差し込むとともに、前記アダプタ群の列方向
に対して、他方の側に設けられたケーブル群の各コネク
タを差し込んだ状態で、前記一方の側のケーブル群のコ
ネクタを列方向に対して差し替えるとともに、前記他方
の側のケーブル群のコネクタを行方向に対して差し替え
るようにしている。
、光フアイバーケーブルの末端接続部を差し替えた場合
に、これらケーブルが交差して絡まることを防止する通
信路線の切替方法及び切替装置を得ることを目的し、こ
の目的を達成するために、第1の発明による通信路線の
切替方法においては、行列状に配置されたアダプタ群の
行方向に対して、一方の側に設けられたケーブル群の各
コネクタを差し込むとともに、前記アダプタ群の列方向
に対して、他方の側に設けられたケーブル群の各コネク
タを差し込んだ状態で、前記一方の側のケーブル群のコ
ネクタを列方向に対して差し替えるとともに、前記他方
の側のケーブル群のコネクタを行方向に対して差し替え
るようにしている。
また、第2の発明による通信路線の切替装置においては
、互いに間隔を以て設けられた第11第2、第3のパネ
ル部材と、これら第11第2のパネル部材の間を接続す
る第1次ケーブル群と、前記第2、第3次パネル部材の
間を接続する第2次及び第3次ケーブル群と、前記第2
のパネル部材に設けられて、前記第1次ケーブル群と第
2次ケーブル群あるいは第1次ケーブル群と第3次ケー
ブル群とを接続するアダプタ群とを具備し、前記アダプ
タ群を、第2のパネル部材に行列状に設け、それら一方
の差し込みに第1次ケーブル群の末端のコネクタを着脱
自在に設けるとともに、それら他方の差し込みに第2次
ケーブル群及び第3次ケーブル群の末端のコネクタを着
脱自在に設け、また、前記第1次ケーブル群を第1のパ
ネル部材において行方向あるいは列方向のいずれか一方
の方向に沿って一列に配置し、また、前記第2次及び第
3次ケーブル群を前記第3のパネル部材において行方向
及び列方向に沿ってそれぞれ配置するようにしている。
、互いに間隔を以て設けられた第11第2、第3のパネ
ル部材と、これら第11第2のパネル部材の間を接続す
る第1次ケーブル群と、前記第2、第3次パネル部材の
間を接続する第2次及び第3次ケーブル群と、前記第2
のパネル部材に設けられて、前記第1次ケーブル群と第
2次ケーブル群あるいは第1次ケーブル群と第3次ケー
ブル群とを接続するアダプタ群とを具備し、前記アダプ
タ群を、第2のパネル部材に行列状に設け、それら一方
の差し込みに第1次ケーブル群の末端のコネクタを着脱
自在に設けるとともに、それら他方の差し込みに第2次
ケーブル群及び第3次ケーブル群の末端のコネクタを着
脱自在に設け、また、前記第1次ケーブル群を第1のパ
ネル部材において行方向あるいは列方向のいずれか一方
の方向に沿って一列に配置し、また、前記第2次及び第
3次ケーブル群を前記第3のパネル部材において行方向
及び列方向に沿ってそれぞれ配置するようにしている。
「作用」
第1の発明による通信路線の切替方法によれば、行列状
に配置されたアダプタ群の行方向に対して、一方の側に
設けられたケーブル群の各コネクタを差し込むとともに
、前記アダプタ群の列方向に対して、他方の側に設けら
れたケーブル群の各コネクタを差し込んだ状態で、前記
一方の側のケーブル群のコネクタを列方向に対して差し
替えるとともに、前記他方の側のケーブル群のコネクタ
を行方向に対して差し替えるようにしたので、−刃側に
おけるケーブル群あるいは他方側におけるケーブル群の
交差及び絡まりが防止される。
に配置されたアダプタ群の行方向に対して、一方の側に
設けられたケーブル群の各コネクタを差し込むとともに
、前記アダプタ群の列方向に対して、他方の側に設けら
れたケーブル群の各コネクタを差し込んだ状態で、前記
一方の側のケーブル群のコネクタを列方向に対して差し
替えるとともに、前記他方の側のケーブル群のコネクタ
を行方向に対して差し替えるようにしたので、−刃側に
おけるケーブル群あるいは他方側におけるケーブル群の
交差及び絡まりが防止される。
第2の発明による通信路線の切替装置によれば、第2の
アダプタ群の一方の差し込みにおいて、第1次ケーブル
群のコネクタを差し替えることによって、第1次ケーブ
ル群と第2次ケーブル群との接続が、第1次ケーブル群
と第3次ケーブル群との接続に変更される。また、第1
次ケーブル群と第2次及び第3次ケーブル群との間に、
第2のアダプタ群を行列状に設けたので・、前記第2の
アダブ。
アダプタ群の一方の差し込みにおいて、第1次ケーブル
群のコネクタを差し替えることによって、第1次ケーブ
ル群と第2次ケーブル群との接続が、第1次ケーブル群
と第3次ケーブル群との接続に変更される。また、第1
次ケーブル群と第2次及び第3次ケーブル群との間に、
第2のアダプタ群を行列状に設けたので・、前記第2の
アダブ。
り群の他方の差し込み側に第2次及び第3次ケーブル群
のコネクタを選択的に取り付けて、第1次ケーブル群の
接続を第2次ケーブル群から第3次ケーブル群に切り替
えた場合に、例えば、第1次ケーブル群の差し替え方向
を全て行方向あるいは列方向に統一することができ、こ
れによって、第1次ケーブル群同士の交差を防止し一つ
つ、第1次ケーブル群のコネクタを順次差し替えること
ができる。
のコネクタを選択的に取り付けて、第1次ケーブル群の
接続を第2次ケーブル群から第3次ケーブル群に切り替
えた場合に、例えば、第1次ケーブル群の差し替え方向
を全て行方向あるいは列方向に統一することができ、こ
れによって、第1次ケーブル群同士の交差を防止し一つ
つ、第1次ケーブル群のコネクタを順次差し替えること
ができる。
「実施例」
以下、この発明の実施例について第1図及び第2図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図において、符号4で示されるものはMDFに接続
された通信路線であって、この通信路線4は、20本の
光フアイバーケーブル4a、4b。
された通信路線であって、この通信路線4は、20本の
光フアイバーケーブル4a、4b。
・・が束ねられて構成され、かつ、それら光フアイバー
ケーブル4as4b、・・の末端に設けられたコネクタ
が、対応するアダプタ#1〜#20に裏側からそれぞれ
着脱自在に差し込まれている。
ケーブル4as4b、・・の末端に設けられたコネクタ
が、対応するアダプタ#1〜#20に裏側からそれぞれ
着脱自在に差し込まれている。
なお、以下説明において、第1図中矢印へ方向から視た
方向を表側あるいは表面側と、矢印B方向から視た方向
を裏側あるいは裏面側という。
方向を表側あるいは表面側と、矢印B方向から視た方向
を裏側あるいは裏面側という。
前記アダプタ#1〜#20は、図に示すように立設され
たパネル(第1のパネル部材)5に設けられ、かつY方
向(行方向)に互いに間隔を以て設けられたものであり
、また、前記パネル5と対をなすパネル(第3のパネル
部材)6には、アダプタ#i〜#20と対応するアダプ
タ#(1)〜#(2θ)がY方向に間隔を以て設けられ
、該アダプタ#l〜#20に対応するアダプタ#■〜#
[相]がX方向(列方向)に間隔を以て設けられている
。
たパネル(第1のパネル部材)5に設けられ、かつY方
向(行方向)に互いに間隔を以て設けられたものであり
、また、前記パネル5と対をなすパネル(第3のパネル
部材)6には、アダプタ#i〜#20と対応するアダプ
タ#(1)〜#(2θ)がY方向に間隔を以て設けられ
、該アダプタ#l〜#20に対応するアダプタ#■〜#
[相]がX方向(列方向)に間隔を以て設けられている
。
これらアダプタ#(1)〜#(2θ)とアダプタ#■〜
#[相]には、前記光フアイバーケーブル4a。
#[相]には、前記光フアイバーケーブル4a。
4b、・・と同様に、光フアイバーケーブル8a18b
、・・の末端に設けられたコネクタと、光フアイバーケ
ーブル9a、9b、・・の末端に設けられたコネクタと
がそれぞれ差し込まれている。
、・・の末端に設けられたコネクタと、光フアイバーケ
ーブル9a、9b、・・の末端に設けられたコネクタと
がそれぞれ差し込まれている。
なお、前記光フアイバーケーブル8a、8b、・・は、
通常使用される現行の通信路線8(以下、現行線8とい
う)であり、前記光フアイバーケーブル9a、9b、・
・は、光フアイバーケーブル8a。
通常使用される現行の通信路線8(以下、現行線8とい
う)であり、前記光フアイバーケーブル9a、9b、・
・は、光フアイバーケーブル8a。
8b、・・に支障が生じた場合等に使用される予備の通
信路線9(以下、予備線9という)である。
信路線9(以下、予備線9という)である。
前記パネル5とパネル6との間には、これらパネル5.
4と平行なパネル(第2のパネル部材)12が設けられ
ており、このパネル12には、縦21個X横20個のア
ダプタ13.13、・・(アダプタ群)が互いに直交す
る二方向(行方向と列方向)に間隔を以て設けられてい
る。
4と平行なパネル(第2のパネル部材)12が設けられ
ており、このパネル12には、縦21個X横20個のア
ダプタ13.13、・・(アダプタ群)が互いに直交す
る二方向(行方向と列方向)に間隔を以て設けられてい
る。
これらアダプタ13.13、・・は、一方の側(第1図
ではパネル12の裏面側)に、接続ケーブル14.14
・・(第1次ケーブル群)の末端のコネクタ14a、1
4b、・・(第4図に示す)が着脱自在に差し込まれ、
また、他方の側(第1図ではパネル12の表面側)に、
接続ケーブル15.15、・・(第2次ケーブル群)及
び接続ケーブル16.16、・・(第3次ケーブル群)
の末端のコネクタ15a、 15b、 =及びl 6
a、 16b、−(第3図に示す)が着脱自在に差し
込まれるようになっている。
ではパネル12の裏面側)に、接続ケーブル14.14
・・(第1次ケーブル群)の末端のコネクタ14a、1
4b、・・(第4図に示す)が着脱自在に差し込まれ、
また、他方の側(第1図ではパネル12の表面側)に、
接続ケーブル15.15、・・(第2次ケーブル群)及
び接続ケーブル16.16、・・(第3次ケーブル群)
の末端のコネクタ15a、 15b、 =及びl 6
a、 16b、−(第3図に示す)が着脱自在に差し
込まれるようになっている。
また、前記接続ケーブル14.14、・・は、前述した
ように一端がアダプタ13.13、・・(の裏側)に接
続され、他端がアダプタ#l〜#20(の表側)に接続
されたものであり、また、接続ケーブル15.15、・
・及び16.16、・・は、前述したように一端が前記
アダプタ13.13、・・(の表側)に接続され、他端
がアダプタ#(1)〜#(2θ)、アダプタ#■〜#[
相](の裏側)にそれぞれ接続されたものである。
ように一端がアダプタ13.13、・・(の裏側)に接
続され、他端がアダプタ#l〜#20(の表側)に接続
されたものであり、また、接続ケーブル15.15、・
・及び16.16、・・は、前述したように一端が前記
アダプタ13.13、・・(の表側)に接続され、他端
がアダプタ#(1)〜#(2θ)、アダプタ#■〜#[
相](の裏側)にそれぞれ接続されたものである。
そして、前記アダプタ#l〜#20とアダプタ13.1
3、・・との間に配置された接続ケーブル14.14、
・・と、前記アダプタ#(1)〜#(2θ)、#■〜#
[相]とアダプタ13.13、・・との間に配置された
接続ケーブル15.15・・及び16.16、・・によ
って、通信路線4と現行線8の接続が、あるいは通信路
線4と予備線9の接続がそれぞれ行われるようになって
いる。
3、・・との間に配置された接続ケーブル14.14、
・・と、前記アダプタ#(1)〜#(2θ)、#■〜#
[相]とアダプタ13.13、・・との間に配置された
接続ケーブル15.15・・及び16.16、・・によ
って、通信路線4と現行線8の接続が、あるいは通信路
線4と予備線9の接続がそれぞれ行われるようになって
いる。
なお、前記コネクタl 4a、 15a、 16a
、 −・の具体的形状は、第1図円内の拡大図に示され
ている。
、 −・の具体的形状は、第1図円内の拡大図に示され
ている。
一方、前記パネル5.6及びパネル12には、測定用ア
ダプタ30.30、・・がそれぞれ設けられている。こ
れら測定用アダプタ30.30、・・は、パネル12の
下側縁部および第1図中右側縁部に沿って間隔を以て配
置されたものであって、それぞれのアダプタ30.30
、・・には、ケーブルの種類(4a、4bなど)を判別
する装置が接続されている。
ダプタ30.30、・・がそれぞれ設けられている。こ
れら測定用アダプタ30.30、・・は、パネル12の
下側縁部および第1図中右側縁部に沿って間隔を以て配
置されたものであって、それぞれのアダプタ30.30
、・・には、ケーブルの種類(4a、4bなど)を判別
する装置が接続されている。
次に、上記通信路線4を通信路線8あるいは通信路9に
切り替える切替手段について第2図を参照して説明する
。
切り替える切替手段について第2図を参照して説明する
。
前記パネル12の表側と裏側には、第2図に示すように
、コネクタ15aS16a、 15b、 16b。
、コネクタ15aS16a、 15b、 16b。
・・及びコネクタ14a、t4b、・・を差し替此るロ
ボット20.21がそれぞれ設けられている。
ボット20.21がそれぞれ設けられている。
前記ロボット20.21は、パネル6とパネル!2との
間、パネル5とパネル12との間にそれぞれ設けられた
ものであって、前記コネクタ14a%I 5 a%l
6 as ・・を挾持するハンド20a、21aにより
、前記アダプタ13.13、・・に対してコネクタ14
a% 15a、16a、・・を抜き差しするようになっ
ている。
間、パネル5とパネル12との間にそれぞれ設けられた
ものであって、前記コネクタ14a%I 5 a%l
6 as ・・を挾持するハンド20a、21aにより
、前記アダプタ13.13、・・に対してコネクタ14
a% 15a、16a、・・を抜き差しするようになっ
ている。
なお、前記ロボット20は、垂直方向(Y方向)に沿っ
て移動するように設けられたものであって、アダプタ1
3.13、・・に対するコネクタ16a116b1・・
の着脱を行い、かつこれらコネクタ16a、16b1・
・の取付位置をY方向に沿って変更するようになってお
り、また、前記ロボット21は、水平方向(X方向)に
沿って移動するように設けられたものであって、アダプ
タ13.13、・・に対するコネクタ14a、14b、
・・の着脱を行い、かつ、これらコネクタ14a114
b、・・の取付位置をX方向に沿って変更するものであ
る。
て移動するように設けられたものであって、アダプタ1
3.13、・・に対するコネクタ16a116b1・・
の着脱を行い、かつこれらコネクタ16a、16b1・
・の取付位置をY方向に沿って変更するようになってお
り、また、前記ロボット21は、水平方向(X方向)に
沿って移動するように設けられたものであって、アダプ
タ13.13、・・に対するコネクタ14a、14b、
・・の着脱を行い、かつ、これらコネクタ14a114
b、・・の取付位置をX方向に沿って変更するものであ
る。
次に、上記切替手段の配線切替方法について第1図、第
3図及び第4図を参照して説明する。
3図及び第4図を参照して説明する。
なお、これらの図において、第3図はパネル12を表側
から視た図、第4図はパネル12を裏側から視た図であ
る。
から視た図、第4図はパネル12を裏側から視た図であ
る。
まず、第3図に示すように、現行線8に接続された接続
ケーブル15.15、・・のコネクタ15a、 15
b、 l 5c、 ”を対応した座標(0、Y)のア
ダプタ13、」3、・・にそれぞれ差し込む。つまり、
現行線8の#(1)を座標(0,0)のアダプタ13に
接続し、現行線8の#(2)を座標(0,1)のアダプ
タ13に接続し、更に、現行線8の#(3)を座標(0
,2)のアダプタ13に接続し、以下同様にして、現行
線8の#(M、)をそれぞれ対応した座標(0、M、−
1)のアダプタ13.13、・・に接続する。(実施例
では、M、=1〜20)次に、予備線9に接続された接
続ケーブル16.16−・のコネクタ16a、l 6b
、l 6c、 ・・ を対応した座標(1,0)、(2
、l)、(3,2)、・・のアダプタ13.13、・・
に差し込む。つまり、予備線9の#■を座標(1、O)
のアダプタ13に接続し、予備線9の#■を座標(2、
りのアダプタ13に接続し、更に、予備線9の#■を座
標(3,2)のアダプタ13に接続し、以下同様にして
、予備線9の#M、をそれぞれ対応した座標(M2、M
。
ケーブル15.15、・・のコネクタ15a、 15
b、 l 5c、 ”を対応した座標(0、Y)のア
ダプタ13、」3、・・にそれぞれ差し込む。つまり、
現行線8の#(1)を座標(0,0)のアダプタ13に
接続し、現行線8の#(2)を座標(0,1)のアダプ
タ13に接続し、更に、現行線8の#(3)を座標(0
,2)のアダプタ13に接続し、以下同様にして、現行
線8の#(M、)をそれぞれ対応した座標(0、M、−
1)のアダプタ13.13、・・に接続する。(実施例
では、M、=1〜20)次に、予備線9に接続された接
続ケーブル16.16−・のコネクタ16a、l 6b
、l 6c、 ・・ を対応した座標(1,0)、(2
、l)、(3,2)、・・のアダプタ13.13、・・
に差し込む。つまり、予備線9の#■を座標(1、O)
のアダプタ13に接続し、予備線9の#■を座標(2、
りのアダプタ13に接続し、更に、予備線9の#■を座
標(3,2)のアダプタ13に接続し、以下同様にして
、予備線9の#M、をそれぞれ対応した座標(M2、M
。
−1)のアダプタ13.13、・・に接続する(実施例
では、Mt=1〜20)。
では、Mt=1〜20)。
一方、前記通信路線4を現行線8に接続するとすれば、
接続ケーブル14.14、・・の端子板12側コネクタ
14a、14b、・・を、接続ケーブル15.15、・
・のコネクタ15a、 l 5b、 −・の配置と同
様にして、アダプタ13,13、・・(の裏側)に配置
する。つまり、第4図に示すように、通信路線4の#l
を座標(0,0)のアダプタ13に接続し、通信路線4
の#2を座標(0,1)のアダプタI3に接続し、更に
、通信路線4の#3を座標(0,2)のアダプタ!3に
接続し、以下同様にして、通信路線4の#M3をそれぞ
れ対応する座標(0、M、−t )のアダプタ13.1
3、・・に接続する(実施例では、M3=1〜20)。
接続ケーブル14.14、・・の端子板12側コネクタ
14a、14b、・・を、接続ケーブル15.15、・
・のコネクタ15a、 l 5b、 −・の配置と同
様にして、アダプタ13,13、・・(の裏側)に配置
する。つまり、第4図に示すように、通信路線4の#l
を座標(0,0)のアダプタ13に接続し、通信路線4
の#2を座標(0,1)のアダプタI3に接続し、更に
、通信路線4の#3を座標(0,2)のアダプタ!3に
接続し、以下同様にして、通信路線4の#M3をそれぞ
れ対応する座標(0、M、−t )のアダプタ13.1
3、・・に接続する(実施例では、M3=1〜20)。
そして、上記のようにコネクタ14a、15a。
16a、・・が、アダプタ13.13、・・ に取付ら
れたならば、現行線8に接続された通信路線4が以下の
ようにして予備線9に切替られる。つまり、水平方向に
移動するロボット21によって、接続ケーブル14.1
4、・・のコネクタが14a、14b1・・が、第4図
にそれぞれ矢印で示すように、座標(0,0)から座標
(1,0)に、座標(0、■)から座標(2、りに、座
標(0,2)から座標(3,2)に、以下同様にして、
座標(0,M、)から座標(M s + 1− M り
に差し替えられ、これによって、前記通信路線4が現行
線8から予備線9に順次切替えられて行く(実施例では
、M、= 1〜20)。
れたならば、現行線8に接続された通信路線4が以下の
ようにして予備線9に切替られる。つまり、水平方向に
移動するロボット21によって、接続ケーブル14.1
4、・・のコネクタが14a、14b1・・が、第4図
にそれぞれ矢印で示すように、座標(0,0)から座標
(1,0)に、座標(0、■)から座標(2、りに、座
標(0,2)から座標(3,2)に、以下同様にして、
座標(0,M、)から座標(M s + 1− M り
に差し替えられ、これによって、前記通信路線4が現行
線8から予備線9に順次切替えられて行く(実施例では
、M、= 1〜20)。
そして、このようにして、コネクタ14a、14b、・
・を水平方向に配置された対応するアダプタ13.13
、・・に、順次差し替えることによって、接続ケーブル
14.14、・・同士の絡まり合いを防止しつつ、ケー
ブルの通信経路を4から8に変更することができる。
・を水平方向に配置された対応するアダプタ13.13
、・・に、順次差し替えることによって、接続ケーブル
14.14、・・同士の絡まり合いを防止しつつ、ケー
ブルの通信経路を4から8に変更することができる。
また、前記予備線9の#■〜#[相]に接続されたコネ
クタ16g、16b、・・が、第3図に示すように、座
標(+、0)、(2、l)、(3,2)、・・に示す如
(、X座標に対して1つずつ配置されているので、垂直
方向の動作するロボット20によって、対応するコネク
タ16a、IQb、・・をY方向に沿って順次差し替え
た場合に、異なる番号のケーブル間において経路を変更
することができる(例えば、#(1)に接続されていた
#Iが#[相]に変更され、また、#(2)に接続され
ていた#2が#[株]に変更される、など。)つまり、
例を挙げると、前記ロボット20によって、予備1ij
9の#■を座標(IS 19)のアダプタに差し替え、
予備線9の#■を座標(2、tS)のアダプタに差し替
え、予備線9の#■を座標(3,17)のアダプタに差
し替え、以下同様にして、予備線9のM、を座標(M、
、20MG)のアダ/りに差し替え、かつ上記に示した
方法と同様の方法によって、コネクタ14 a、 l
4 b、 l 4 c。
クタ16g、16b、・・が、第3図に示すように、座
標(+、0)、(2、l)、(3,2)、・・に示す如
(、X座標に対して1つずつ配置されているので、垂直
方向の動作するロボット20によって、対応するコネク
タ16a、IQb、・・をY方向に沿って順次差し替え
た場合に、異なる番号のケーブル間において経路を変更
することができる(例えば、#(1)に接続されていた
#Iが#[相]に変更され、また、#(2)に接続され
ていた#2が#[株]に変更される、など。)つまり、
例を挙げると、前記ロボット20によって、予備1ij
9の#■を座標(IS 19)のアダプタに差し替え、
予備線9の#■を座標(2、tS)のアダプタに差し替
え、予備線9の#■を座標(3,17)のアダプタに差
し替え、以下同様にして、予備線9のM、を座標(M、
、20MG)のアダ/りに差し替え、かつ上記に示した
方法と同様の方法によって、コネクタ14 a、 l
4 b、 l 4 c。
・・の差し替え作業を行った場合に、通信路線4の#2
0が現行線8の#(2θ)から予備線9の#■に、通信
路線4の#19が現行線8の#(/、9)がら予備線9
の#■に、通信路線4の#18が現行線8の#(/、9
)から予備線9の#■に、以下同様にして通信経路4の
#M、が現行線8の#(M3)から予備線9の#(M3
−20)にそれぞれ変更される。
0が現行線8の#(2θ)から予備線9の#■に、通信
路線4の#19が現行線8の#(/、9)がら予備線9
の#■に、通信路線4の#18が現行線8の#(/、9
)から予備線9の#■に、以下同様にして通信経路4の
#M、が現行線8の#(M3)から予備線9の#(M3
−20)にそれぞれ変更される。
従って、上記のように構成された通信経路の切替装置で
は、予備線9に接続されたコネクタ14aq14b、、
、の配置を座標(1〜20.0〜19)の範囲で任意に
設定することによって、予備線9から現行線8への切替
あるいは現行線8から予備線9へのランダムな切替を、
接続ケーブル14.14、・・を互いに絡らせることな
く行うことができ、これによって、通信路線の切替作業
を円滑に行なうことができるという効果を奏するもので
ある。
は、予備線9に接続されたコネクタ14aq14b、、
、の配置を座標(1〜20.0〜19)の範囲で任意に
設定することによって、予備線9から現行線8への切替
あるいは現行線8から予備線9へのランダムな切替を、
接続ケーブル14.14、・・を互いに絡らせることな
く行うことができ、これによって、通信路線の切替作業
を円滑に行なうことができるという効果を奏するもので
ある。
なお、上記の実施例においては、アダプタ#1〜#20
をY方向に沿って配置したが、必ずしもこれに限定され
ず、X方向に沿って配置するようにしても良い。この場
合においては、前記予備線9の#■〜#■に接続された
コネクタ16a、16b、・・を、座標(0,0)、(
1,0)、(2,0)、(3,0)、(4,0)・・で
示すアダプタ13.13、・・に−ずっ順次差し込み、
かつ、前記現行線8の#(1)〜#(2θ)に接続され
たコネクタ15a、15b、・・を、座標(0、l)、
(1,2)、(2,3)、(3,4)、(4,5)・・
で示すアダプタ13.13、・・に−ずつ順次差し込む
ことによって、接続ケーブル14.14、・・のコネク
タl 4 a、 l 4 b、 ”が、それぞれY方
向に沿って1つずつ差し替えられる。
をY方向に沿って配置したが、必ずしもこれに限定され
ず、X方向に沿って配置するようにしても良い。この場
合においては、前記予備線9の#■〜#■に接続された
コネクタ16a、16b、・・を、座標(0,0)、(
1,0)、(2,0)、(3,0)、(4,0)・・で
示すアダプタ13.13、・・に−ずっ順次差し込み、
かつ、前記現行線8の#(1)〜#(2θ)に接続され
たコネクタ15a、15b、・・を、座標(0、l)、
(1,2)、(2,3)、(3,4)、(4,5)・・
で示すアダプタ13.13、・・に−ずつ順次差し込む
ことによって、接続ケーブル14.14、・・のコネク
タl 4 a、 l 4 b、 ”が、それぞれY方
向に沿って1つずつ差し替えられる。
また、前記アダプタ13.13、・・に対するコネクタ
l 4a、 15aq 16a、 ”の配置は、前
記コネクタ14a、14b、・・を差し替えた場合に、
接続ケーブル14.14・・同士が交差しないのであれ
ば、上記実施例にようにする必要は必ずしもない。
l 4a、 15aq 16a、 ”の配置は、前
記コネクタ14a、14b、・・を差し替えた場合に、
接続ケーブル14.14・・同士が交差しないのであれ
ば、上記実施例にようにする必要は必ずしもない。
更に、前記コネクタ13.13、・・を縦20個X横2
1個となるように配列したが、必ずしもこれに限定され
ず、光フアイバーケーブル4a、8a。
1個となるように配列したが、必ずしもこれに限定され
ず、光フアイバーケーブル4a、8a。
9a、・・の数に応じて任意に配列を変更するようにし
ても良い。
ても良い。
「発明の効果」
以上詳細に説明したように、第1の発明による通信路線
の切替方法によれば、行列状に配置されたアダプタ群の
行方向に対して、一方の側に設けられたケーブル群の各
コネクタを差し込むとともに、前記アダプタ群の列方向
に対して、他方の側に設けられたケーブル群の各コネク
タを差し込んだ状態で、前記一方の側のケーブル群のコ
ネクタを列方向に対して差し替えるとともに、前記他方
の側のケーブル群のコネクタを行方向に対して差し替え
るようにしたので、−吉例におけるケーブル群あるいは
他方側におけるケーブル群の交差及び絡まりが防止され
、これによって、配線の切替作業を円滑かつ容易に行な
うこと力木できるという効果を奏するものである。
の切替方法によれば、行列状に配置されたアダプタ群の
行方向に対して、一方の側に設けられたケーブル群の各
コネクタを差し込むとともに、前記アダプタ群の列方向
に対して、他方の側に設けられたケーブル群の各コネク
タを差し込んだ状態で、前記一方の側のケーブル群のコ
ネクタを列方向に対して差し替えるとともに、前記他方
の側のケーブル群のコネクタを行方向に対して差し替え
るようにしたので、−吉例におけるケーブル群あるいは
他方側におけるケーブル群の交差及び絡まりが防止され
、これによって、配線の切替作業を円滑かつ容易に行な
うこと力木できるという効果を奏するものである。
また、第2の発明による通信路線の切替方法によれば、
第1次ケーブル群と第2次及び第3次ケーブル群との間
に、第2のアダプタ群を行列状に設けたので、前記第2
のアダプタ群の他方の差し込み側に第2次及び第3次ケ
ーブル群のコネクタを選択的に取り付けて、第1次ケー
ブル群の接続を第2次ケーブル群から第3次ケーブル群
に切り替えた場合に、例えば、第1次ケーブル群の差し
替え方向を全て行方向あるいは列方向に統一することが
でき、これによって、第1次ケーブル群同士の交差を防
止しつつ、第1次ケーブル群のコネクタを差し替えを行
うことができる。従って、第1次ケーブル群を予備線か
ら現行線へ切替えた場合あるいは現行線から予備線へ切
替えた場合などに、これら配線の切替作業を円滑かつ容
易に行なうことができるという効果を奏するものである
。
第1次ケーブル群と第2次及び第3次ケーブル群との間
に、第2のアダプタ群を行列状に設けたので、前記第2
のアダプタ群の他方の差し込み側に第2次及び第3次ケ
ーブル群のコネクタを選択的に取り付けて、第1次ケー
ブル群の接続を第2次ケーブル群から第3次ケーブル群
に切り替えた場合に、例えば、第1次ケーブル群の差し
替え方向を全て行方向あるいは列方向に統一することが
でき、これによって、第1次ケーブル群同士の交差を防
止しつつ、第1次ケーブル群のコネクタを差し替えを行
うことができる。従って、第1次ケーブル群を予備線か
ら現行線へ切替えた場合あるいは現行線から予備線へ切
替えた場合などに、これら配線の切替作業を円滑かつ容
易に行なうことができるという効果を奏するものである
。
第1図〜第4図は本発明の実施例を示す図であって、第
1図はその全体の概略構成を示す斜視図、第2図はアダ
プタに差し込まれたコネクタの差し替えを行うロボット
、第3図はアダプタを表側から視た平面図、第4図は前
記パネルを裏側から視た平面図、第5図及び第6図は従
来の通信路線の切替装置を示す斜視図である。
1図はその全体の概略構成を示す斜視図、第2図はアダ
プタに差し込まれたコネクタの差し替えを行うロボット
、第3図はアダプタを表側から視た平面図、第4図は前
記パネルを裏側から視た平面図、第5図及び第6図は従
来の通信路線の切替装置を示す斜視図である。
Claims (3)
- (1)行列状に配置されたアダプタ群(13)の行方向
(Y方向)に対して、一方の側に設けられたケーブル群
(14)の各コネクタ(14a、14b、・・)を差し
込むとともに、前記アダプタ群の列方向(X方向)に対
して、他方の側に設けられたケーブル群(15、16)
の各コネクタ(15a、16a、15b、16b、・・
)を差し込んだ状態で、前記一方の側のケーブル群のコ
ネクタを列方向に対して差し替えるとともに、前記他方
の側のケーブル群のコネクタを行方向に対して差し替え
ることを特徴とする通信路線の切替方法。 - (2)互いに間隔を以て設けられた第1、第2、第3の
パネル部材(5、12、6)と、これら第1、第2のパ
ネル部材の間を接続する第1次ケーブル群(14)と、
前記第2、第3次パネル部材の間を接続する第2次及び
第3次ケーブル群(15、16)と、前記第2のパネル
部材に設けられて、前記第1次ケーブル群と第2次ケー
ブル群あるいは第1次ケーブル群と第3次ケーブル群と
を接続するアダプタ群(13)とから構成され、 前記アダプタ群は、第2のパネル部材に行列状に設けら
れ、それら一方の差し込みに第1次ケーブル群の末端の
コネクタ(14a、14b・・)が着脱自在に設けられ
るとともに、それら他方の差し込みに第2次及び第3次
ケーブル群の末端のコネクタ(15a、16a、15b
、16b・・)が着脱自在に設けられてなり、前記第1
次ケーブル群は、第1のパネル部材において行方向(Y
方向)あるいは列方向(X方向)のいずれか一方の方向
に沿って一列に配置され、また、前記第2次及び第3次
ケーブル群は、前記第3のパネル部材において行方向及
び列方向に沿ってそれぞれ配置されていることを特徴と
する通信路線の切替装置。 - (3)前記第2のパネルに測定用アダプタ(30)を列
方向あるいは行方向に沿って一列に設け、これらアダプ
タにケーブルの種類を判別する装置を接続したことを特
徴する特許請求の範囲第2項記載の通信路線の切替装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3425087A JPS63200116A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 通信路線の切替方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3425087A JPS63200116A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 通信路線の切替方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200116A true JPS63200116A (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12408920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3425087A Pending JPS63200116A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 通信路線の切替方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200116A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0631165A1 (en) * | 1993-05-10 | 1994-12-28 | Sumitomo Electric Industries, Limited | Transmission line switching apparatus and method |
| WO1999045719A1 (en) * | 1998-03-04 | 1999-09-10 | Ciena Corporation | Optical shuffle network interconnection |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547950A (en) * | 1977-06-20 | 1979-01-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical switch and its network |
| JPS6236625A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光スイツチ |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP3425087A patent/JPS63200116A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547950A (en) * | 1977-06-20 | 1979-01-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical switch and its network |
| JPS6236625A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光スイツチ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0631165A1 (en) * | 1993-05-10 | 1994-12-28 | Sumitomo Electric Industries, Limited | Transmission line switching apparatus and method |
| US5436987A (en) * | 1993-05-10 | 1995-07-25 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Transmission line switching apparatus including connected optical fibers |
| AU672292B2 (en) * | 1993-05-10 | 1996-09-26 | Nippon Telegraph & Telephone Corporation | Transmission line switching apparatus and method therefor |
| WO1999045719A1 (en) * | 1998-03-04 | 1999-09-10 | Ciena Corporation | Optical shuffle network interconnection |
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