JPS6320016A - 循環濾過装置 - Google Patents

循環濾過装置

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Publication number
JPS6320016A
JPS6320016A JP61163898A JP16389886A JPS6320016A JP S6320016 A JPS6320016 A JP S6320016A JP 61163898 A JP61163898 A JP 61163898A JP 16389886 A JP16389886 A JP 16389886A JP S6320016 A JPS6320016 A JP S6320016A
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JP
Japan
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pump
vacuum pressure
pool
filtration
circulating filtration
Prior art date
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JP61163898A
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English (en)
Inventor
Toshinao Takahashi
高橋 敏直
Toshiki Kushima
久島 敏樹
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NIPPON FUIRUKON KK
Nippon Filcon Co Ltd
Original Assignee
NIPPON FUIRUKON KK
Nippon Filcon Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、水泳プール、養魚池、観賞用池等の循環濾過
装置に係るものである。
濾過装置の設備を設けているプールでは、プール水を浄
化するためシーズン中は常時濾過機を運転している。濾
過機のポンプは、通常プールの底部より汚れた原水を吸
入し、濾過した濾過水をプール周囲の側壁の中間位より
プールに吐出環水する。プール水は濾過機を介して循環
しているのである。プール内で発生する汚物としては、
遊泳者から発生するもの、例えばヘヤービン、耳栓、絆
創膏、毛髪、水着の繊維、垢など、又プール本体からは
錆や塗装のはげた屑などである。屋外プールの場合は前
述の外、強風によりビニール片、落葉、樹木の小枝片な
ど種々雑多なものが持込まれるのである。これら汚物の
内、比較的粗い固形物はポンプ吸入口前に設けられてい
るストレーナ−槽のスクリーンで除去され、スクリーン
の目あきを通った細かい固形物は濾過機によって除去さ
れる。ストレーナ−槽を省いて直接ポンプにこれらの固
形物を吸込ませると、ポンプランナーは吸入口の部分に
おいてたちまち目詰りを起し、回転不能になってしまう
のである。従って循@濾過においては、ストレーナ−槽
を欠くことはできないのである。
ストレーナ−槽の目詰り頻度は、学校プール、営業用プ
ール、公共プールなど、屋内用又は屋外用、遊泳人数、
又ストレーナー槽スクリーンの表面積により異なるが、
一般には短かいもので3〜4日から2週間位である。但
し台風でもあれば、屋外プールの場合、ビニール片、落
葉、小枝などで1日で目詰りを起してしまうのである。
濾過機の目詰りに対しては、濾過圧力の上昇を圧力計で
、或は濾過流量の減少を流量計の標示により、手動又は
自動で逆洗する方法が一般的に行なわれている。
しかしながらストレーナ−槽の目詰りに関しては、目詰
りまでに至る日数が濾過機の逆洗に至る日数よりも長く
、又不定期的であることもあって、同等処置が行なわれ
ていないのが現状である。希れにはポンプ吸入口フラン
ジ部分に真空圧力計を取付けている場合もあるが、指針
が激しい振れを起し、短かい期間で故障し、正しい表示
ができなくなってしまうのである。
ストレーナ−槽スクリーンが目詰りを起すと、水が流れ
ないからポンプ吸入口において高い真空圧が発生する。
真空圧が高いと、大気圧下で水に溶解していた気体が気
化したり、ポンプシャフト部分をシールしているグラン
ド部の間隙より激しく大気を吸入する様になる。
水に細かい空気法が混ざり、ポンプは所謂キャビティシ
ョンなる現象を起す。この様な状態になると、ポンプは
激しい異常振動と騒音を発生するばかりでなく、内部腐
蝕を助長し、ベアリングを傷めポンプやモーターの寿命
を極端に縮めてしまうのである。そればかりでなく、時
にはストレーナ−槽のスクリーンを変形させたり潰した
りすることがある。例えばスクリーンが円筒かご状で、
直径が2Qcm高さ30龜とすると、その円周表面積は
;20・π×30= 1884平方偽となる。これが目
詰って単位当り0・8KP/−の荷重が掛かったとする
と、全面積では;0・8卒X 1884=1507%=
もの大きな荷重が掛かることになる。従ってよほど堅固
な構造でないと破損することになるのである。
現在日本全国では数万のプールがあり、その殆んどは循
[”過装置を有している。これらの濾過装置の運転管理
に携わる人も種々雑多であり、よほど大きな施設でない
限り専門の技術者はごく希れである。従ってストレーナ
−楢が目詰りしてポンプがキャビティションを起してい
ても、適確な状況判断ができずにそのまま放置している
のが現状である。この状態は単にポンプやストレーナ−
槽スクリーンを傷めるだけでなく、濾過流量も激減する
から正常なプールの循ffl濾過ができなくなる。
従ってプール水は汚れて白濁し、消毒も不十分になるか
ら不衛生なプールになってしまう。
この様なプールをシーズン中数多く見掛けるのである。
本発明は、これらの欠点をすべて解決したものである。
即ち、本発明は吸入口から循3ff濾過用ポンプの間の
経路に発生する負圧を真空圧検知器で検知し、その信号
をポンプの運転を制御する電気制御盤に送り、目詰警報
やポンプの運転を停止して循m濾過の安全を計るもので
ある。又ポンプが今、何の不都合で停止したのかを表示
して管理者に知らせ、ストレーナ−槽を掃除するなど、
適切な処置を迅速に行なわせるのである。更に本発明の
装置は、プール吸入口に遊泳者の手や足が不慮の事故で
吸込まれた時も、発生する真空圧を真空圧検知器が検知
してポンプを停止させるから、吸入口からの脱出を可能
にする人命救助の安全装置でもあるのである。
本発明の構成を実施例に対応する第1図から第6図を用
いて説明すると、本発明はプール等本体1と該プール等
内に開口している吸入口15からストレーナ−槽5、循
EJI濾過用ポンプ4、濾過機3を経てろ過水をプール
等本体1に環水する循環濾過装置において、吸入口15
から循環濾過用ポンプ4の間の経路に、経路内の負圧を
検知する少くとも1個の真空圧検知器10と、該検知器
からの信号により警報表示及び循環濾過用ポンプ4を停
止せしめる電気制御盤11とを設けることにより事故を
未然に防止し、運転管理者に適切な処置を行なわせる指
示を与えるものである。
実施例 以下図面を用いて本発明を説明する。
第1図は平面概要図で循環濾過システムを備えた水泳プ
ールを示している。1は水泳プール、2は格子蓋、3は
濾過機で珪藻土プレコート式、砂層式、カートリッジ式
などがある。
4は循環濾過用ポンプで陸上式の渦巻ポンプが一般に用
いられている。
5はストレーナ−槽で循環濾過用ポンプ4の前におかれ
、遊泳者の毛髪、ヘヤービン、耳栓、水着の繊維屑など
を、精密な濾過に先立って粗ごしするストレーナ−で、
一般に密閉型が多く用いられている。6は原水吸入管で
プール1の底部で格子蓋2の下部より、ストレーナ−槽
5の入口に至るまでの管である。
7はポンプ吸入管でストレーナ−槽5より循環濾過用ポ
ンプ4の吸入口に至る管である。
8は濾過水送出管、9は吐出枝管で濾過水をプールに環
水している。10は真空圧検知器で管7内がある設定し
た真空圧になった時、開又は閉になるスイッチ機構を持
つ機器である。
11は電気制御盤で循環濾過用ポンプ4の運転を制御し
ている。12は集水ビットである。13は排水バルブで
プール1の水を排水する時に用いるパルプである。14
はテストパルプである。矢印は循31濾過時における水
の流れを示している。19は電線コードである。
第2図は部分断面概要図で、第1図に示している集水ビ
ット12の一般的構造を示している。
15は吸入口である。矢印は循環時、濾過機逆洗時にお
ける水の流れを示している。
第3図は部分詳細図で、第1図に示す如く、真空圧検知
器10をポンプ吸入管7に設けている図である。16は
圧力計で真空計や連成計などが用いられる。17は導管
で管7に開口し、管7の圧力を引出しその他端には真空
圧検知器10や圧力計16が取付けられる。管のサイズ
としては、1/B、  ′/8B、  4B程度である
。18は調整ねじで真空圧検知器10が作動する圧力を
調整し設定する。19は電線コード真空圧検知器10か
ら出される信号を電気制御盤11に送信する。20は循
環濾過用ポンプ4の吸入口、21はスクリーンで耐蝕性
の金属や合成樹脂或はそれらの複合体の多孔板、織網な
どで作られる。形状としては図示の如きノくケラト状の
ものや筒状、平伏などがあり、それぞれの形状によりス
トレーナ−槽5の形も図示とは若干異なってくる。22
は蓋でストレーナ−槽5にねじなどで固定される。スク
リーン21が固形物で目詰った時、蓋を開き取出して掃
除をする。23は逆止弁で矢印の方向にのみ通水する弁
である。24はポンプ吐出管で濾過機5に連結され、プ
ールからの原水を濾過機に送り込むのである。
第4図は部分詳細図で、真空圧検知器10をポンプ吸入
口20に設けている。導管17は吸入口20内に開口し
ている◇ 第5図は部分詳細図で、真空圧検知器10をストレーナ
−槽5の側壁に設けている。ストレーナ−槽5内はスク
リーン21を境としてプール1側と循環濾過用ポンプ4
側の2つに分割される。25はストレーナ−槽5の入口
側、26はストレーナ−槽5の出口側である。スクリー
ン21が目詰りした場合抵抗が増大し、ストレーナ−槽
5の入口側25には大きな真空圧は発生しないが、スト
レーナ−槽5の出口側26から管7、ポンプ吸入口20
にかけては大きな真空圧が発生することになる。
第6図は部分詳細図で2個の真空圧検知器10A、10
Bをポンプ吸入管7に設けている場合を示している。真
空圧検知器10Aはスクリーン21目詰りの前触警告用
として使用し、真空圧検知器10Bは目詰りが更に進行
した時循猿濾過用ポンプ4を停止する働きをする実施例
である。図示では真空圧検知器10A、10Bを管7に
設けているが、これのみに捕われるものでなく、第4図
、第5図の位置でもよいのである。
19Aは電線コードで真空圧検知器10Aの信号を電気
制御盤11へ、同じく19Bも電線コードで真空圧検知
器10Bの信号を電気制御盤11へ送る役目をする。
次に操作・機能について図面第1図より第6図までを用
い詳説する。第1図において、循環濾過ポンプ4を起動
すると、プール1内の原水は→格子蓋2→集水ビット1
2→原水吸入管6→ストレーナ−槽5→ポンプ吸入管7
→循環濾過用ポンプ4→濾過機3→濾過水送出管8→吐
出枝管9→プール1の循環回路が成立する。プール内で
遊泳者から発生するもの、或は外部よりプール内に持ち
込まれる種々の固形物は、遊泳者の攪拌も手伝って循環
流の流れにより格子蓋2附近に集まってぐる。これらの
固形物は第2図に示す格子蓋2の目あきを通過して集水
ピット12内に入り、プール吸入口15より原水吸入管
6内に流入し、第1図に示すストレーナ−槽5に向って
送られて行く。第3図において、上記の循環回路が形成
されると、管6.7内には循環濾過用ポンプ4の吸引力
による負圧が発生する。この負圧の大きさは管径、管長
、流速、プールの水位とポンプ位置によりそれぞれ異な
るが、濾過機3が目詰りしない初期流量時において、水
頭圧で一1mより一4m以内位である。その内、ストレ
ーナ−槽5内のスクリーン21の抵抗は、きれいな状態
で通常301〜40c11L位である。濾過機3が目詰
ってくると、濾過抵抗は増大し濾過流量は減少してくる
から、上記の負圧は小さくなる。まず、スクリーン21
がきれいな状態にあり、濾過の初期流量が最も多い時の
圧力計16が示す真空圧(負圧)を読む。次にその真空
圧よりも水頭圧で−2〜−3m位高く、調整ねじ18を
動かして、真空圧検知器10の電気的接点が作動する指
針の位置を設定する。m3J濾過の日数が経過すると、
徐々にスクリーン21内に色々な固形物が蓄積しスクリ
ーンの目あきを塞ぎ流水抵抗が増大する。それに供ない
、循環濾過用ポンプ4のランナーの回転は一定であるか
ら、管7内の負圧(真空圧)は大きくなって行く。この
真空圧力が真空圧検知器10の設定圧力に達すと、真空
圧検知器10内の接点が作動(閉又は開)し電線コード
19を通じて第1図に示す電気制御盤11に送信する。
電気制御盤11内ではその信号を受はリレーを作動させ
、循環濾過用ポンプ4の操作回路を切って循環濾過用ポ
ンプ4を停止させるのである。但しこの場合、何の原因
で循環濾過用ポンプ4が停止したのか不明であるから、
警報ランプを点燈したりブザーを鳴らす電気回路を作り
管理者に直ちに知らせる様にすると管理上好都合である
。管理者はその通報を受け、直ぐにストレーナ−槽5の
蓋22を開きスクリーン21を取出して掃除し復旧する
。ポンプ4が停止すると真空圧はなくなり、真空圧検知
器10内の接点は尤に戻っているから、ストレーナ−槽
5の復旧後循環濾過用ポンプ4を起動して再び循i濾過
の工程に入ることができるのである。
上記の警報ランプやブザーは、電気制御盤11に設けて
もよいし、或は管理者室があればそこまで配線し設置す
ると便利である。圧力計16の指針によらないで真空圧
検知器10の作動圧を設定する場合は、使用しているポ
ンプの許容吸込全揚程の数値以内に設定する。小型ポン
プの吸入性能は一6m位である。水銀柱値に換算すると
76mX0・6=45・6濡となる。
真空圧検知器10の作動真空圧を設定した時、それが正
しく作動するか否かテストする場合、原水吸入管6に設
けであるテストバルブ14を使用する。パルプ14を絞
り込んで行くと該バルブとポンプ吸入口20の間に所要
の真空圧を発生させることができる。真空圧検知器10
の作動を確認したならば、テストバルブ14は全開して
おく。図示の圧力計16は省くこともできるが、取付け
ておいた方がストレーナ−槽5の目詰り度合を観察でき
るので管理上火へん便利である。
第4図においては、真空圧検知器10を作動させる真空
圧を、ポンプ吸入口20から引出している。機能的には
第3図の場合と全く同様であるが、管7に取付けるのと
比べ、ポンプの回転するランナーに近いため、圧力計1
6の針の振れは若干大きいが真空圧検知器10の機能に
は何等差支えない。
第5図においては、真空圧検知器10を作動させる真空
圧を、ストレーナ−槽5の出口側26より引出している
。機能的には第3図と全く同様であるが、スクリーン2
1の詰り具合で圧力計16の指針は振れ易いが、真空圧
検知器10の機能には何等差支えない。いずれの場合も
圧力計16の前にはメートルコックなどを設け、必要時
のみコツ、りを開にして真空圧を読み、常時はコックを
閉にしておくと圧力計の持ちはよい。
第6図においては真空圧検知器10A、10Bと2連設
け、例えば真空圧検知器10Bをポンプ停止する真空圧
に設定し、真空圧検知器10Aはその数値よりも若干低
く設定しておく。真空圧検知器10Aが作動すると、そ
ろそろスクリーン21を掃除しなさいという警報を出し
、更に時間が経過して目詰真空圧が設定値まで進行する
と、真空圧検知器10Bが作動して循環濾過用ポンプ4
が停止するという2段階の操作を行なうものである。図
面では1本の導管17より分岐して2個の真空圧検知器
10A110Bを取付けであるがこの方法にのみ限定さ
れるものではない。
第3図、第4図、第5図に示している引出し位置で互に
複数個組合せて使用することができる。この様にしてス
トレーナ−槽5を適時掃除できるので、常に正常な循環
濾過が行なわれ、プールを衛生的で清澄な水に安定して
保つことができるのである。更に本発明による装置は、
前記の如くプールの人命救助の安全装置としての機能も
果すのである。第2図に示している格子蓋2が外れ、プ
ール吸入口15から管6内に遊泳者の手又は足が吸込ま
れて溺死するという不幸な事故が毎年数件は起きている
。遊泳者の手、足が吸引された時は、吸入口15を塞ぐ
から、ストレーナ−槽5内でスクリーン21が目詰りを
起した場合と同様な現象であるから、真空圧検知器10
が作動して循m濾過用ポンプ4が停止するので吸引力は
解除される。従って容易に脱出することが可能となり尊
い命を救うことができるのである。
この場合、更に安全を考えて、図示していないが真空圧
検知器10を吸入口15からストレーナ−槽5の間に設
けるとより安全である。
但し上記の位置にのみ設けた場合は、ストレーナ−槽5
の目詰りに対する真空圧の検知には適確性がない。なぜ
なら、例えばスクリーン21が完全に目詰閉塞したとす
る。循環濾過用ポンプ4が起動していても、ストレーナ
−槽5の出口側26には真空圧が発生するが、ストレー
ナ−槽5の入口側25及び管6内は水が静止状態になる
ので、プールの水圧(プラス)がその′1ま真空圧検知
器10に掛かる様になるからである。しかし、この場合
には、第3図から第6図に示した様なストレーナ−槽5
の出口側26からポンプ吸入管7の間にも真空圧検知器
10を設けることによってストレーナ−槽5の目詰りを
も検知することが可能となる。
なお、本発明による循環濾過装置は、人が遊泳する水泳
プールのみならず、魚介類の養殖池、観賞用油などにも
有効に適用されるのである。
以上述べた如く、本発明による循環濾過装置は、ストレ
ーナ−槽5のスクリーン21が目詰りを起す事前に運転
管理者に知らせ、循環濾過用ポンプ4を停止させること
により過負荷運転を防止し、ポンプ寿命を延ばすと共に
、スクリーン21の破損もなくシ、適切な運転管理を容
易に行なうことを可能としたので、常に正しく能率のよ
い循33濾過が行なわれるのである。
更に本装置は、プール吸入口15における遊泳者の災害
も未然に防ぐことができる極めて有用なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、循環濾過装置を備えたプールの平面概要図、
第2図は、集水ピットの断面概要図、第3図〜第6図は
、部分断面図である。 1・・・プール    2・・・格子蓋3・・・濾過機
    4・・・循環濾過用ポンプ5・・・ストレーナ
−槽 6・・・原水吸入管7・・・ポンプ吸入管 8・
・・濾過氷送出管9・・・吐出枝管 10、1OA、 10B・・・真空圧検知器11・・・
電気制御盤  12・・・集水ピット15・・・排水パ
ルプ  14・・・テストバルブ15・・・吸入口  
  16・・・圧力計17・・・導管     18・
・・調整ねじ19、19A、 19B・・・電線コード
20・・・循ffi濾過用ポンプ4の吸入口21・・・
スクリーン 22・・・ストレーナ−槽5の蓋 23・・・逆止弁     24・・・ポンプ吐出管2
5・・・ストレーナ−槽5の入口側 26・・・ストレーナ−槽5の出口側 出願人 日本フィルコン株式会社 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プール等本体1と該プール等内に開口している吸入口1
    5からストレーナー槽5、循環ろ過用ポンプ4、ろ過機
    3を経てろ過水をプール等本体1に環水する循環ろ過装
    置において、吸入口15から循環ろ過用ポンプ4の間の
    経路に、経路内の負圧を検知する少くとも1個の真空圧
    検知器10と、該検知器からの信号により警報表示及び
    循環ろ過用ポンプ4を停止せしめる電気制御盤11とを
    設けたプール等の循環ろ過装置。
JP61163898A 1986-07-14 1986-07-14 循環濾過装置 Pending JPS6320016A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61163898A JPS6320016A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 循環濾過装置

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JP61163898A JPS6320016A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 循環濾過装置

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0274892U (ja) * 1988-11-25 1990-06-07
JPH0311408U (ja) * 1989-06-16 1991-02-05
JP2002224512A (ja) * 2001-02-05 2002-08-13 Teral Kyokuto Inc 浴水ろ過装置と、浴水の循環制御方法
JP2002250557A (ja) * 2001-02-26 2002-09-06 Chofu Seisakusho Co Ltd 浴槽湯水強制循環装置
JP5570618B2 (ja) * 2011-01-20 2014-08-13 三菱電機株式会社 空気調和装置

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