JPS6320016A - 循環濾過装置 - Google Patents
循環濾過装置Info
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- JPS6320016A JPS6320016A JP61163898A JP16389886A JPS6320016A JP S6320016 A JPS6320016 A JP S6320016A JP 61163898 A JP61163898 A JP 61163898A JP 16389886 A JP16389886 A JP 16389886A JP S6320016 A JPS6320016 A JP S6320016A
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Links
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Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水泳プール、養魚池、観賞用池等の循環濾過
装置に係るものである。
装置に係るものである。
濾過装置の設備を設けているプールでは、プール水を浄
化するためシーズン中は常時濾過機を運転している。濾
過機のポンプは、通常プールの底部より汚れた原水を吸
入し、濾過した濾過水をプール周囲の側壁の中間位より
プールに吐出環水する。プール水は濾過機を介して循環
しているのである。プール内で発生する汚物としては、
遊泳者から発生するもの、例えばヘヤービン、耳栓、絆
創膏、毛髪、水着の繊維、垢など、又プール本体からは
錆や塗装のはげた屑などである。屋外プールの場合は前
述の外、強風によりビニール片、落葉、樹木の小枝片な
ど種々雑多なものが持込まれるのである。これら汚物の
内、比較的粗い固形物はポンプ吸入口前に設けられてい
るストレーナ−槽のスクリーンで除去され、スクリーン
の目あきを通った細かい固形物は濾過機によって除去さ
れる。ストレーナ−槽を省いて直接ポンプにこれらの固
形物を吸込ませると、ポンプランナーは吸入口の部分に
おいてたちまち目詰りを起し、回転不能になってしまう
のである。従って循@濾過においては、ストレーナ−槽
を欠くことはできないのである。
化するためシーズン中は常時濾過機を運転している。濾
過機のポンプは、通常プールの底部より汚れた原水を吸
入し、濾過した濾過水をプール周囲の側壁の中間位より
プールに吐出環水する。プール水は濾過機を介して循環
しているのである。プール内で発生する汚物としては、
遊泳者から発生するもの、例えばヘヤービン、耳栓、絆
創膏、毛髪、水着の繊維、垢など、又プール本体からは
錆や塗装のはげた屑などである。屋外プールの場合は前
述の外、強風によりビニール片、落葉、樹木の小枝片な
ど種々雑多なものが持込まれるのである。これら汚物の
内、比較的粗い固形物はポンプ吸入口前に設けられてい
るストレーナ−槽のスクリーンで除去され、スクリーン
の目あきを通った細かい固形物は濾過機によって除去さ
れる。ストレーナ−槽を省いて直接ポンプにこれらの固
形物を吸込ませると、ポンプランナーは吸入口の部分に
おいてたちまち目詰りを起し、回転不能になってしまう
のである。従って循@濾過においては、ストレーナ−槽
を欠くことはできないのである。
ストレーナ−槽の目詰り頻度は、学校プール、営業用プ
ール、公共プールなど、屋内用又は屋外用、遊泳人数、
又ストレーナー槽スクリーンの表面積により異なるが、
一般には短かいもので3〜4日から2週間位である。但
し台風でもあれば、屋外プールの場合、ビニール片、落
葉、小枝などで1日で目詰りを起してしまうのである。
ール、公共プールなど、屋内用又は屋外用、遊泳人数、
又ストレーナー槽スクリーンの表面積により異なるが、
一般には短かいもので3〜4日から2週間位である。但
し台風でもあれば、屋外プールの場合、ビニール片、落
葉、小枝などで1日で目詰りを起してしまうのである。
濾過機の目詰りに対しては、濾過圧力の上昇を圧力計で
、或は濾過流量の減少を流量計の標示により、手動又は
自動で逆洗する方法が一般的に行なわれている。
、或は濾過流量の減少を流量計の標示により、手動又は
自動で逆洗する方法が一般的に行なわれている。
しかしながらストレーナ−槽の目詰りに関しては、目詰
りまでに至る日数が濾過機の逆洗に至る日数よりも長く
、又不定期的であることもあって、同等処置が行なわれ
ていないのが現状である。希れにはポンプ吸入口フラン
ジ部分に真空圧力計を取付けている場合もあるが、指針
が激しい振れを起し、短かい期間で故障し、正しい表示
ができなくなってしまうのである。
りまでに至る日数が濾過機の逆洗に至る日数よりも長く
、又不定期的であることもあって、同等処置が行なわれ
ていないのが現状である。希れにはポンプ吸入口フラン
ジ部分に真空圧力計を取付けている場合もあるが、指針
が激しい振れを起し、短かい期間で故障し、正しい表示
ができなくなってしまうのである。
ストレーナ−槽スクリーンが目詰りを起すと、水が流れ
ないからポンプ吸入口において高い真空圧が発生する。
ないからポンプ吸入口において高い真空圧が発生する。
真空圧が高いと、大気圧下で水に溶解していた気体が気
化したり、ポンプシャフト部分をシールしているグラン
ド部の間隙より激しく大気を吸入する様になる。
化したり、ポンプシャフト部分をシールしているグラン
ド部の間隙より激しく大気を吸入する様になる。
水に細かい空気法が混ざり、ポンプは所謂キャビティシ
ョンなる現象を起す。この様な状態になると、ポンプは
激しい異常振動と騒音を発生するばかりでなく、内部腐
蝕を助長し、ベアリングを傷めポンプやモーターの寿命
を極端に縮めてしまうのである。そればかりでなく、時
にはストレーナ−槽のスクリーンを変形させたり潰した
りすることがある。例えばスクリーンが円筒かご状で、
直径が2Qcm高さ30龜とすると、その円周表面積は
;20・π×30= 1884平方偽となる。これが目
詰って単位当り0・8KP/−の荷重が掛かったとする
と、全面積では;0・8卒X 1884=1507%=
もの大きな荷重が掛かることになる。従ってよほど堅固
な構造でないと破損することになるのである。
ョンなる現象を起す。この様な状態になると、ポンプは
激しい異常振動と騒音を発生するばかりでなく、内部腐
蝕を助長し、ベアリングを傷めポンプやモーターの寿命
を極端に縮めてしまうのである。そればかりでなく、時
にはストレーナ−槽のスクリーンを変形させたり潰した
りすることがある。例えばスクリーンが円筒かご状で、
直径が2Qcm高さ30龜とすると、その円周表面積は
;20・π×30= 1884平方偽となる。これが目
詰って単位当り0・8KP/−の荷重が掛かったとする
と、全面積では;0・8卒X 1884=1507%=
もの大きな荷重が掛かることになる。従ってよほど堅固
な構造でないと破損することになるのである。
現在日本全国では数万のプールがあり、その殆んどは循
[”過装置を有している。これらの濾過装置の運転管理
に携わる人も種々雑多であり、よほど大きな施設でない
限り専門の技術者はごく希れである。従ってストレーナ
−楢が目詰りしてポンプがキャビティションを起してい
ても、適確な状況判断ができずにそのまま放置している
のが現状である。この状態は単にポンプやストレーナ−
槽スクリーンを傷めるだけでなく、濾過流量も激減する
から正常なプールの循ffl濾過ができなくなる。
[”過装置を有している。これらの濾過装置の運転管理
に携わる人も種々雑多であり、よほど大きな施設でない
限り専門の技術者はごく希れである。従ってストレーナ
−楢が目詰りしてポンプがキャビティションを起してい
ても、適確な状況判断ができずにそのまま放置している
のが現状である。この状態は単にポンプやストレーナ−
槽スクリーンを傷めるだけでなく、濾過流量も激減する
から正常なプールの循ffl濾過ができなくなる。
従ってプール水は汚れて白濁し、消毒も不十分になるか
ら不衛生なプールになってしまう。
ら不衛生なプールになってしまう。
この様なプールをシーズン中数多く見掛けるのである。
本発明は、これらの欠点をすべて解決したものである。
即ち、本発明は吸入口から循3ff濾過用ポンプの間の
経路に発生する負圧を真空圧検知器で検知し、その信号
をポンプの運転を制御する電気制御盤に送り、目詰警報
やポンプの運転を停止して循m濾過の安全を計るもので
ある。又ポンプが今、何の不都合で停止したのかを表示
して管理者に知らせ、ストレーナ−槽を掃除するなど、
適切な処置を迅速に行なわせるのである。更に本発明の
装置は、プール吸入口に遊泳者の手や足が不慮の事故で
吸込まれた時も、発生する真空圧を真空圧検知器が検知
してポンプを停止させるから、吸入口からの脱出を可能
にする人命救助の安全装置でもあるのである。
経路に発生する負圧を真空圧検知器で検知し、その信号
をポンプの運転を制御する電気制御盤に送り、目詰警報
やポンプの運転を停止して循m濾過の安全を計るもので
ある。又ポンプが今、何の不都合で停止したのかを表示
して管理者に知らせ、ストレーナ−槽を掃除するなど、
適切な処置を迅速に行なわせるのである。更に本発明の
装置は、プール吸入口に遊泳者の手や足が不慮の事故で
吸込まれた時も、発生する真空圧を真空圧検知器が検知
してポンプを停止させるから、吸入口からの脱出を可能
にする人命救助の安全装置でもあるのである。
本発明の構成を実施例に対応する第1図から第6図を用
いて説明すると、本発明はプール等本体1と該プール等
内に開口している吸入口15からストレーナ−槽5、循
EJI濾過用ポンプ4、濾過機3を経てろ過水をプール
等本体1に環水する循環濾過装置において、吸入口15
から循環濾過用ポンプ4の間の経路に、経路内の負圧を
検知する少くとも1個の真空圧検知器10と、該検知器
からの信号により警報表示及び循環濾過用ポンプ4を停
止せしめる電気制御盤11とを設けることにより事故を
未然に防止し、運転管理者に適切な処置を行なわせる指
示を与えるものである。
いて説明すると、本発明はプール等本体1と該プール等
内に開口している吸入口15からストレーナ−槽5、循
EJI濾過用ポンプ4、濾過機3を経てろ過水をプール
等本体1に環水する循環濾過装置において、吸入口15
から循環濾過用ポンプ4の間の経路に、経路内の負圧を
検知する少くとも1個の真空圧検知器10と、該検知器
からの信号により警報表示及び循環濾過用ポンプ4を停
止せしめる電気制御盤11とを設けることにより事故を
未然に防止し、運転管理者に適切な処置を行なわせる指
示を与えるものである。
実施例
以下図面を用いて本発明を説明する。
第1図は平面概要図で循環濾過システムを備えた水泳プ
ールを示している。1は水泳プール、2は格子蓋、3は
濾過機で珪藻土プレコート式、砂層式、カートリッジ式
などがある。
ールを示している。1は水泳プール、2は格子蓋、3は
濾過機で珪藻土プレコート式、砂層式、カートリッジ式
などがある。
4は循環濾過用ポンプで陸上式の渦巻ポンプが一般に用
いられている。
いられている。
5はストレーナ−槽で循環濾過用ポンプ4の前におかれ
、遊泳者の毛髪、ヘヤービン、耳栓、水着の繊維屑など
を、精密な濾過に先立って粗ごしするストレーナ−で、
一般に密閉型が多く用いられている。6は原水吸入管で
プール1の底部で格子蓋2の下部より、ストレーナ−槽
5の入口に至るまでの管である。
、遊泳者の毛髪、ヘヤービン、耳栓、水着の繊維屑など
を、精密な濾過に先立って粗ごしするストレーナ−で、
一般に密閉型が多く用いられている。6は原水吸入管で
プール1の底部で格子蓋2の下部より、ストレーナ−槽
5の入口に至るまでの管である。
7はポンプ吸入管でストレーナ−槽5より循環濾過用ポ
ンプ4の吸入口に至る管である。
ンプ4の吸入口に至る管である。
8は濾過水送出管、9は吐出枝管で濾過水をプールに環
水している。10は真空圧検知器で管7内がある設定し
た真空圧になった時、開又は閉になるスイッチ機構を持
つ機器である。
水している。10は真空圧検知器で管7内がある設定し
た真空圧になった時、開又は閉になるスイッチ機構を持
つ機器である。
11は電気制御盤で循環濾過用ポンプ4の運転を制御し
ている。12は集水ビットである。13は排水バルブで
プール1の水を排水する時に用いるパルプである。14
はテストパルプである。矢印は循31濾過時における水
の流れを示している。19は電線コードである。
ている。12は集水ビットである。13は排水バルブで
プール1の水を排水する時に用いるパルプである。14
はテストパルプである。矢印は循31濾過時における水
の流れを示している。19は電線コードである。
第2図は部分断面概要図で、第1図に示している集水ビ
ット12の一般的構造を示している。
ット12の一般的構造を示している。
15は吸入口である。矢印は循環時、濾過機逆洗時にお
ける水の流れを示している。
ける水の流れを示している。
第3図は部分詳細図で、第1図に示す如く、真空圧検知
器10をポンプ吸入管7に設けている図である。16は
圧力計で真空計や連成計などが用いられる。17は導管
で管7に開口し、管7の圧力を引出しその他端には真空
圧検知器10や圧力計16が取付けられる。管のサイズ
としては、1/B、 ′/8B、 4B程度である
。18は調整ねじで真空圧検知器10が作動する圧力を
調整し設定する。19は電線コード真空圧検知器10か
ら出される信号を電気制御盤11に送信する。20は循
環濾過用ポンプ4の吸入口、21はスクリーンで耐蝕性
の金属や合成樹脂或はそれらの複合体の多孔板、織網な
どで作られる。形状としては図示の如きノくケラト状の
ものや筒状、平伏などがあり、それぞれの形状によりス
トレーナ−槽5の形も図示とは若干異なってくる。22
は蓋でストレーナ−槽5にねじなどで固定される。スク
リーン21が固形物で目詰った時、蓋を開き取出して掃
除をする。23は逆止弁で矢印の方向にのみ通水する弁
である。24はポンプ吐出管で濾過機5に連結され、プ
ールからの原水を濾過機に送り込むのである。
器10をポンプ吸入管7に設けている図である。16は
圧力計で真空計や連成計などが用いられる。17は導管
で管7に開口し、管7の圧力を引出しその他端には真空
圧検知器10や圧力計16が取付けられる。管のサイズ
としては、1/B、 ′/8B、 4B程度である
。18は調整ねじで真空圧検知器10が作動する圧力を
調整し設定する。19は電線コード真空圧検知器10か
ら出される信号を電気制御盤11に送信する。20は循
環濾過用ポンプ4の吸入口、21はスクリーンで耐蝕性
の金属や合成樹脂或はそれらの複合体の多孔板、織網な
どで作られる。形状としては図示の如きノくケラト状の
ものや筒状、平伏などがあり、それぞれの形状によりス
トレーナ−槽5の形も図示とは若干異なってくる。22
は蓋でストレーナ−槽5にねじなどで固定される。スク
リーン21が固形物で目詰った時、蓋を開き取出して掃
除をする。23は逆止弁で矢印の方向にのみ通水する弁
である。24はポンプ吐出管で濾過機5に連結され、プ
ールからの原水を濾過機に送り込むのである。
第4図は部分詳細図で、真空圧検知器10をポンプ吸入
口20に設けている。導管17は吸入口20内に開口し
ている◇ 第5図は部分詳細図で、真空圧検知器10をストレーナ
−槽5の側壁に設けている。ストレーナ−槽5内はスク
リーン21を境としてプール1側と循環濾過用ポンプ4
側の2つに分割される。25はストレーナ−槽5の入口
側、26はストレーナ−槽5の出口側である。スクリー
ン21が目詰りした場合抵抗が増大し、ストレーナ−槽
5の入口側25には大きな真空圧は発生しないが、スト
レーナ−槽5の出口側26から管7、ポンプ吸入口20
にかけては大きな真空圧が発生することになる。
口20に設けている。導管17は吸入口20内に開口し
ている◇ 第5図は部分詳細図で、真空圧検知器10をストレーナ
−槽5の側壁に設けている。ストレーナ−槽5内はスク
リーン21を境としてプール1側と循環濾過用ポンプ4
側の2つに分割される。25はストレーナ−槽5の入口
側、26はストレーナ−槽5の出口側である。スクリー
ン21が目詰りした場合抵抗が増大し、ストレーナ−槽
5の入口側25には大きな真空圧は発生しないが、スト
レーナ−槽5の出口側26から管7、ポンプ吸入口20
にかけては大きな真空圧が発生することになる。
第6図は部分詳細図で2個の真空圧検知器10A、10
Bをポンプ吸入管7に設けている場合を示している。真
空圧検知器10Aはスクリーン21目詰りの前触警告用
として使用し、真空圧検知器10Bは目詰りが更に進行
した時循猿濾過用ポンプ4を停止する働きをする実施例
である。図示では真空圧検知器10A、10Bを管7に
設けているが、これのみに捕われるものでなく、第4図
、第5図の位置でもよいのである。
Bをポンプ吸入管7に設けている場合を示している。真
空圧検知器10Aはスクリーン21目詰りの前触警告用
として使用し、真空圧検知器10Bは目詰りが更に進行
した時循猿濾過用ポンプ4を停止する働きをする実施例
である。図示では真空圧検知器10A、10Bを管7に
設けているが、これのみに捕われるものでなく、第4図
、第5図の位置でもよいのである。
19Aは電線コードで真空圧検知器10Aの信号を電気
制御盤11へ、同じく19Bも電線コードで真空圧検知
器10Bの信号を電気制御盤11へ送る役目をする。
制御盤11へ、同じく19Bも電線コードで真空圧検知
器10Bの信号を電気制御盤11へ送る役目をする。
次に操作・機能について図面第1図より第6図までを用
い詳説する。第1図において、循環濾過ポンプ4を起動
すると、プール1内の原水は→格子蓋2→集水ビット1
2→原水吸入管6→ストレーナ−槽5→ポンプ吸入管7
→循環濾過用ポンプ4→濾過機3→濾過水送出管8→吐
出枝管9→プール1の循環回路が成立する。プール内で
遊泳者から発生するもの、或は外部よりプール内に持ち
込まれる種々の固形物は、遊泳者の攪拌も手伝って循環
流の流れにより格子蓋2附近に集まってぐる。これらの
固形物は第2図に示す格子蓋2の目あきを通過して集水
ピット12内に入り、プール吸入口15より原水吸入管
6内に流入し、第1図に示すストレーナ−槽5に向って
送られて行く。第3図において、上記の循環回路が形成
されると、管6.7内には循環濾過用ポンプ4の吸引力
による負圧が発生する。この負圧の大きさは管径、管長
、流速、プールの水位とポンプ位置によりそれぞれ異な
るが、濾過機3が目詰りしない初期流量時において、水
頭圧で一1mより一4m以内位である。その内、ストレ
ーナ−槽5内のスクリーン21の抵抗は、きれいな状態
で通常301〜40c11L位である。濾過機3が目詰
ってくると、濾過抵抗は増大し濾過流量は減少してくる
から、上記の負圧は小さくなる。まず、スクリーン21
がきれいな状態にあり、濾過の初期流量が最も多い時の
圧力計16が示す真空圧(負圧)を読む。次にその真空
圧よりも水頭圧で−2〜−3m位高く、調整ねじ18を
動かして、真空圧検知器10の電気的接点が作動する指
針の位置を設定する。m3J濾過の日数が経過すると、
徐々にスクリーン21内に色々な固形物が蓄積しスクリ
ーンの目あきを塞ぎ流水抵抗が増大する。それに供ない
、循環濾過用ポンプ4のランナーの回転は一定であるか
ら、管7内の負圧(真空圧)は大きくなって行く。この
真空圧力が真空圧検知器10の設定圧力に達すと、真空
圧検知器10内の接点が作動(閉又は開)し電線コード
19を通じて第1図に示す電気制御盤11に送信する。
い詳説する。第1図において、循環濾過ポンプ4を起動
すると、プール1内の原水は→格子蓋2→集水ビット1
2→原水吸入管6→ストレーナ−槽5→ポンプ吸入管7
→循環濾過用ポンプ4→濾過機3→濾過水送出管8→吐
出枝管9→プール1の循環回路が成立する。プール内で
遊泳者から発生するもの、或は外部よりプール内に持ち
込まれる種々の固形物は、遊泳者の攪拌も手伝って循環
流の流れにより格子蓋2附近に集まってぐる。これらの
固形物は第2図に示す格子蓋2の目あきを通過して集水
ピット12内に入り、プール吸入口15より原水吸入管
6内に流入し、第1図に示すストレーナ−槽5に向って
送られて行く。第3図において、上記の循環回路が形成
されると、管6.7内には循環濾過用ポンプ4の吸引力
による負圧が発生する。この負圧の大きさは管径、管長
、流速、プールの水位とポンプ位置によりそれぞれ異な
るが、濾過機3が目詰りしない初期流量時において、水
頭圧で一1mより一4m以内位である。その内、ストレ
ーナ−槽5内のスクリーン21の抵抗は、きれいな状態
で通常301〜40c11L位である。濾過機3が目詰
ってくると、濾過抵抗は増大し濾過流量は減少してくる
から、上記の負圧は小さくなる。まず、スクリーン21
がきれいな状態にあり、濾過の初期流量が最も多い時の
圧力計16が示す真空圧(負圧)を読む。次にその真空
圧よりも水頭圧で−2〜−3m位高く、調整ねじ18を
動かして、真空圧検知器10の電気的接点が作動する指
針の位置を設定する。m3J濾過の日数が経過すると、
徐々にスクリーン21内に色々な固形物が蓄積しスクリ
ーンの目あきを塞ぎ流水抵抗が増大する。それに供ない
、循環濾過用ポンプ4のランナーの回転は一定であるか
ら、管7内の負圧(真空圧)は大きくなって行く。この
真空圧力が真空圧検知器10の設定圧力に達すと、真空
圧検知器10内の接点が作動(閉又は開)し電線コード
19を通じて第1図に示す電気制御盤11に送信する。
電気制御盤11内ではその信号を受はリレーを作動させ
、循環濾過用ポンプ4の操作回路を切って循環濾過用ポ
ンプ4を停止させるのである。但しこの場合、何の原因
で循環濾過用ポンプ4が停止したのか不明であるから、
警報ランプを点燈したりブザーを鳴らす電気回路を作り
管理者に直ちに知らせる様にすると管理上好都合である
。管理者はその通報を受け、直ぐにストレーナ−槽5の
蓋22を開きスクリーン21を取出して掃除し復旧する
。ポンプ4が停止すると真空圧はなくなり、真空圧検知
器10内の接点は尤に戻っているから、ストレーナ−槽
5の復旧後循環濾過用ポンプ4を起動して再び循i濾過
の工程に入ることができるのである。
、循環濾過用ポンプ4の操作回路を切って循環濾過用ポ
ンプ4を停止させるのである。但しこの場合、何の原因
で循環濾過用ポンプ4が停止したのか不明であるから、
警報ランプを点燈したりブザーを鳴らす電気回路を作り
管理者に直ちに知らせる様にすると管理上好都合である
。管理者はその通報を受け、直ぐにストレーナ−槽5の
蓋22を開きスクリーン21を取出して掃除し復旧する
。ポンプ4が停止すると真空圧はなくなり、真空圧検知
器10内の接点は尤に戻っているから、ストレーナ−槽
5の復旧後循環濾過用ポンプ4を起動して再び循i濾過
の工程に入ることができるのである。
上記の警報ランプやブザーは、電気制御盤11に設けて
もよいし、或は管理者室があればそこまで配線し設置す
ると便利である。圧力計16の指針によらないで真空圧
検知器10の作動圧を設定する場合は、使用しているポ
ンプの許容吸込全揚程の数値以内に設定する。小型ポン
プの吸入性能は一6m位である。水銀柱値に換算すると
76mX0・6=45・6濡となる。
もよいし、或は管理者室があればそこまで配線し設置す
ると便利である。圧力計16の指針によらないで真空圧
検知器10の作動圧を設定する場合は、使用しているポ
ンプの許容吸込全揚程の数値以内に設定する。小型ポン
プの吸入性能は一6m位である。水銀柱値に換算すると
76mX0・6=45・6濡となる。
真空圧検知器10の作動真空圧を設定した時、それが正
しく作動するか否かテストする場合、原水吸入管6に設
けであるテストバルブ14を使用する。パルプ14を絞
り込んで行くと該バルブとポンプ吸入口20の間に所要
の真空圧を発生させることができる。真空圧検知器10
の作動を確認したならば、テストバルブ14は全開して
おく。図示の圧力計16は省くこともできるが、取付け
ておいた方がストレーナ−槽5の目詰り度合を観察でき
るので管理上火へん便利である。
しく作動するか否かテストする場合、原水吸入管6に設
けであるテストバルブ14を使用する。パルプ14を絞
り込んで行くと該バルブとポンプ吸入口20の間に所要
の真空圧を発生させることができる。真空圧検知器10
の作動を確認したならば、テストバルブ14は全開して
おく。図示の圧力計16は省くこともできるが、取付け
ておいた方がストレーナ−槽5の目詰り度合を観察でき
るので管理上火へん便利である。
第4図においては、真空圧検知器10を作動させる真空
圧を、ポンプ吸入口20から引出している。機能的には
第3図の場合と全く同様であるが、管7に取付けるのと
比べ、ポンプの回転するランナーに近いため、圧力計1
6の針の振れは若干大きいが真空圧検知器10の機能に
は何等差支えない。
圧を、ポンプ吸入口20から引出している。機能的には
第3図の場合と全く同様であるが、管7に取付けるのと
比べ、ポンプの回転するランナーに近いため、圧力計1
6の針の振れは若干大きいが真空圧検知器10の機能に
は何等差支えない。
第5図においては、真空圧検知器10を作動させる真空
圧を、ストレーナ−槽5の出口側26より引出している
。機能的には第3図と全く同様であるが、スクリーン2
1の詰り具合で圧力計16の指針は振れ易いが、真空圧
検知器10の機能には何等差支えない。いずれの場合も
圧力計16の前にはメートルコックなどを設け、必要時
のみコツ、りを開にして真空圧を読み、常時はコックを
閉にしておくと圧力計の持ちはよい。
圧を、ストレーナ−槽5の出口側26より引出している
。機能的には第3図と全く同様であるが、スクリーン2
1の詰り具合で圧力計16の指針は振れ易いが、真空圧
検知器10の機能には何等差支えない。いずれの場合も
圧力計16の前にはメートルコックなどを設け、必要時
のみコツ、りを開にして真空圧を読み、常時はコックを
閉にしておくと圧力計の持ちはよい。
第6図においては真空圧検知器10A、10Bと2連設
け、例えば真空圧検知器10Bをポンプ停止する真空圧
に設定し、真空圧検知器10Aはその数値よりも若干低
く設定しておく。真空圧検知器10Aが作動すると、そ
ろそろスクリーン21を掃除しなさいという警報を出し
、更に時間が経過して目詰真空圧が設定値まで進行する
と、真空圧検知器10Bが作動して循環濾過用ポンプ4
が停止するという2段階の操作を行なうものである。図
面では1本の導管17より分岐して2個の真空圧検知器
10A110Bを取付けであるがこの方法にのみ限定さ
れるものではない。
け、例えば真空圧検知器10Bをポンプ停止する真空圧
に設定し、真空圧検知器10Aはその数値よりも若干低
く設定しておく。真空圧検知器10Aが作動すると、そ
ろそろスクリーン21を掃除しなさいという警報を出し
、更に時間が経過して目詰真空圧が設定値まで進行する
と、真空圧検知器10Bが作動して循環濾過用ポンプ4
が停止するという2段階の操作を行なうものである。図
面では1本の導管17より分岐して2個の真空圧検知器
10A110Bを取付けであるがこの方法にのみ限定さ
れるものではない。
第3図、第4図、第5図に示している引出し位置で互に
複数個組合せて使用することができる。この様にしてス
トレーナ−槽5を適時掃除できるので、常に正常な循環
濾過が行なわれ、プールを衛生的で清澄な水に安定して
保つことができるのである。更に本発明による装置は、
前記の如くプールの人命救助の安全装置としての機能も
果すのである。第2図に示している格子蓋2が外れ、プ
ール吸入口15から管6内に遊泳者の手又は足が吸込ま
れて溺死するという不幸な事故が毎年数件は起きている
。遊泳者の手、足が吸引された時は、吸入口15を塞ぐ
から、ストレーナ−槽5内でスクリーン21が目詰りを
起した場合と同様な現象であるから、真空圧検知器10
が作動して循m濾過用ポンプ4が停止するので吸引力は
解除される。従って容易に脱出することが可能となり尊
い命を救うことができるのである。
複数個組合せて使用することができる。この様にしてス
トレーナ−槽5を適時掃除できるので、常に正常な循環
濾過が行なわれ、プールを衛生的で清澄な水に安定して
保つことができるのである。更に本発明による装置は、
前記の如くプールの人命救助の安全装置としての機能も
果すのである。第2図に示している格子蓋2が外れ、プ
ール吸入口15から管6内に遊泳者の手又は足が吸込ま
れて溺死するという不幸な事故が毎年数件は起きている
。遊泳者の手、足が吸引された時は、吸入口15を塞ぐ
から、ストレーナ−槽5内でスクリーン21が目詰りを
起した場合と同様な現象であるから、真空圧検知器10
が作動して循m濾過用ポンプ4が停止するので吸引力は
解除される。従って容易に脱出することが可能となり尊
い命を救うことができるのである。
この場合、更に安全を考えて、図示していないが真空圧
検知器10を吸入口15からストレーナ−槽5の間に設
けるとより安全である。
検知器10を吸入口15からストレーナ−槽5の間に設
けるとより安全である。
但し上記の位置にのみ設けた場合は、ストレーナ−槽5
の目詰りに対する真空圧の検知には適確性がない。なぜ
なら、例えばスクリーン21が完全に目詰閉塞したとす
る。循環濾過用ポンプ4が起動していても、ストレーナ
−槽5の出口側26には真空圧が発生するが、ストレー
ナ−槽5の入口側25及び管6内は水が静止状態になる
ので、プールの水圧(プラス)がその′1ま真空圧検知
器10に掛かる様になるからである。しかし、この場合
には、第3図から第6図に示した様なストレーナ−槽5
の出口側26からポンプ吸入管7の間にも真空圧検知器
10を設けることによってストレーナ−槽5の目詰りを
も検知することが可能となる。
の目詰りに対する真空圧の検知には適確性がない。なぜ
なら、例えばスクリーン21が完全に目詰閉塞したとす
る。循環濾過用ポンプ4が起動していても、ストレーナ
−槽5の出口側26には真空圧が発生するが、ストレー
ナ−槽5の入口側25及び管6内は水が静止状態になる
ので、プールの水圧(プラス)がその′1ま真空圧検知
器10に掛かる様になるからである。しかし、この場合
には、第3図から第6図に示した様なストレーナ−槽5
の出口側26からポンプ吸入管7の間にも真空圧検知器
10を設けることによってストレーナ−槽5の目詰りを
も検知することが可能となる。
なお、本発明による循環濾過装置は、人が遊泳する水泳
プールのみならず、魚介類の養殖池、観賞用油などにも
有効に適用されるのである。
プールのみならず、魚介類の養殖池、観賞用油などにも
有効に適用されるのである。
以上述べた如く、本発明による循環濾過装置は、ストレ
ーナ−槽5のスクリーン21が目詰りを起す事前に運転
管理者に知らせ、循環濾過用ポンプ4を停止させること
により過負荷運転を防止し、ポンプ寿命を延ばすと共に
、スクリーン21の破損もなくシ、適切な運転管理を容
易に行なうことを可能としたので、常に正しく能率のよ
い循33濾過が行なわれるのである。
ーナ−槽5のスクリーン21が目詰りを起す事前に運転
管理者に知らせ、循環濾過用ポンプ4を停止させること
により過負荷運転を防止し、ポンプ寿命を延ばすと共に
、スクリーン21の破損もなくシ、適切な運転管理を容
易に行なうことを可能としたので、常に正しく能率のよ
い循33濾過が行なわれるのである。
更に本装置は、プール吸入口15における遊泳者の災害
も未然に防ぐことができる極めて有用なものである。
も未然に防ぐことができる極めて有用なものである。
第1図は、循環濾過装置を備えたプールの平面概要図、
第2図は、集水ピットの断面概要図、第3図〜第6図は
、部分断面図である。 1・・・プール 2・・・格子蓋3・・・濾過機
4・・・循環濾過用ポンプ5・・・ストレーナ
−槽 6・・・原水吸入管7・・・ポンプ吸入管 8・
・・濾過氷送出管9・・・吐出枝管 10、1OA、 10B・・・真空圧検知器11・・・
電気制御盤 12・・・集水ピット15・・・排水パ
ルプ 14・・・テストバルブ15・・・吸入口
16・・・圧力計17・・・導管 18・
・・調整ねじ19、19A、 19B・・・電線コード
20・・・循ffi濾過用ポンプ4の吸入口21・・・
スクリーン 22・・・ストレーナ−槽5の蓋 23・・・逆止弁 24・・・ポンプ吐出管2
5・・・ストレーナ−槽5の入口側 26・・・ストレーナ−槽5の出口側 出願人 日本フィルコン株式会社 第2図
第2図は、集水ピットの断面概要図、第3図〜第6図は
、部分断面図である。 1・・・プール 2・・・格子蓋3・・・濾過機
4・・・循環濾過用ポンプ5・・・ストレーナ
−槽 6・・・原水吸入管7・・・ポンプ吸入管 8・
・・濾過氷送出管9・・・吐出枝管 10、1OA、 10B・・・真空圧検知器11・・・
電気制御盤 12・・・集水ピット15・・・排水パ
ルプ 14・・・テストバルブ15・・・吸入口
16・・・圧力計17・・・導管 18・
・・調整ねじ19、19A、 19B・・・電線コード
20・・・循ffi濾過用ポンプ4の吸入口21・・・
スクリーン 22・・・ストレーナ−槽5の蓋 23・・・逆止弁 24・・・ポンプ吐出管2
5・・・ストレーナ−槽5の入口側 26・・・ストレーナ−槽5の出口側 出願人 日本フィルコン株式会社 第2図
Claims (1)
- プール等本体1と該プール等内に開口している吸入口1
5からストレーナー槽5、循環ろ過用ポンプ4、ろ過機
3を経てろ過水をプール等本体1に環水する循環ろ過装
置において、吸入口15から循環ろ過用ポンプ4の間の
経路に、経路内の負圧を検知する少くとも1個の真空圧
検知器10と、該検知器からの信号により警報表示及び
循環ろ過用ポンプ4を停止せしめる電気制御盤11とを
設けたプール等の循環ろ過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61163898A JPS6320016A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 循環濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61163898A JPS6320016A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 循環濾過装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320016A true JPS6320016A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=15782908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61163898A Pending JPS6320016A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 循環濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320016A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0274892U (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-07 | ||
| JPH0311408U (ja) * | 1989-06-16 | 1991-02-05 | ||
| JP2002224512A (ja) * | 2001-02-05 | 2002-08-13 | Teral Kyokuto Inc | 浴水ろ過装置と、浴水の循環制御方法 |
| JP2002250557A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Chofu Seisakusho Co Ltd | 浴槽湯水強制循環装置 |
| JP5570618B2 (ja) * | 2011-01-20 | 2014-08-13 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61163898A patent/JPS6320016A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0274892U (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-07 | ||
| JPH0311408U (ja) * | 1989-06-16 | 1991-02-05 | ||
| JP2002224512A (ja) * | 2001-02-05 | 2002-08-13 | Teral Kyokuto Inc | 浴水ろ過装置と、浴水の循環制御方法 |
| JP2002250557A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Chofu Seisakusho Co Ltd | 浴槽湯水強制循環装置 |
| JP5570618B2 (ja) * | 2011-01-20 | 2014-08-13 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
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