JPS63200198A - 音声区間検出方式 - Google Patents

音声区間検出方式

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Publication number
JPS63200198A
JPS63200198A JP62033669A JP3366987A JPS63200198A JP S63200198 A JPS63200198 A JP S63200198A JP 62033669 A JP62033669 A JP 62033669A JP 3366987 A JP3366987 A JP 3366987A JP S63200198 A JPS63200198 A JP S63200198A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
band
voice
determined
threshold
energy
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62033669A
Other languages
English (en)
Inventor
金内 邦容
潤一郎 藤本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS63200198A publication Critical patent/JPS63200198A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 14立夏 本発明は、音声区間決定方式、より詳細には、音声認識
における音声信号の検出に関する。
盗米五亙 音声認識装置を実現する上で、音声区間をいかに忠実に
切り出すかは、非常に重要で、装置の能力を左右するも
のであるが、この音声区間の切り出し方は、従来より種
々考えられている。
第3図は、音声区間切り出し方法の代表的な例を説明す
るための図で1周知のように、ある閾値T、を決めてお
き、入力された信号のエネルギーがT□を超えた時点か
ら、それを下る部分までを音声区間(S、)するもので
ある、但し、この区間内に第2の閾値T s (T *
 > T x )を超える部分がある時に限り上記区間
を音声区間とするものである。
しかしながら、第4図に示す様に、音声の前にバズ音や
舌打ち音の様な音(Sl)が出ることがあるが、これら
は話者が意識的に行なうものではなく。
避は難いものである。これらの音は、閾値T8を超える
こともあり、これらの音が音声の始端についた場合、雑
音を含んだまま音声区間(So)と判定してしまうため
(正しい音声区間はS3)、認識部において誤認識とな
る場合が多くなるという欠点がある。
1−1五 本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、バズ音や舌を打つような音をとり除き、正しい音
声区間を検出することのできる音声区間検出方式を提供
することを目的としてなされたものである。
搭−−」え 本発明は、上記目的を達成するために、音声を集音し、
電気信号に変換し、変換された信号中から音声に係る部
分だけを抽出する音声検出方式において、前記電気信号
を周波数変換し、第1の手段で音声区間の候補を求めた
あと1周波数帯域を第1の帯域、第2の帯域、および第
3の帯域の3つの帯域に3分割し、第1の帯域と第2の
帯域の成分の和が第3の帯域の成分よりも小さいか、第
1の帯域の成分が第2と第3の帯域の成分の和よりも大
きくかつ全体の信号エネルギーが平均的母音のエネルギ
ーをもとに定めた第1の閾値より小さい時のサンプル数
を求めると共に、信号エネルギーが母音エネルギーより
定めた第2の閾値を超える部分のサンプル数′を求め、
第1の閾値を超えるサンプル数が一定数に達する前に第
2の閾値を超えるサンプル数が定められた数に達した時
、音声の始端を音声候補の始端からずらして音声区間を
決定することを特徴としたものである。以下、本発明の
実施例に基づいて説明する。
本発明は、バズ音や、舌を打つような音は、音声帯域の
中でも低域あるいは高域にエネルギーが集中しており、
かつ、全体のエネルギーが小さいという特徴に着目して
なされたものである。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための電気的ブ
ロック線図、第2図は、本発明の動作説明をするための
フローチャートで、図中、1は音声入力部、2は特徴量
変換部I3は音声区間候補検出部、4は各帯域パワー検
出部、5,6はカウンタ、7はカウンタ値比較部、8は
始端ずらし処理部、9は音声認識処理部で、まず、マイ
クロフォンのような音響・電気信号変換器で音を電気信
号に変換し音声区間の候補を求める。これは、図に示す
ような方法で良く、音声候補を検出すると共に音声認識
部へ音声始端候補検出の信号を送る。
エネルギー検出部はエネルギーに準するものが検出でき
れば良く1例えば、音声帯域が通過するフィルタとその
検波回路の出力で実現できる。ここではフィルタは20
0Hz 〜6.2KHzを173オクタ一ブ配列した1
5チヤンネルのバンドパスフィルタ群を用いることとし
、低域5チヤンネルを第1の帯域F1.中城5チャンネ
ルを第2の帯域F2.高域5チヤンネルを第3の帯域F
sとし。
10as毎にサンプルすることとする。音声始端候補よ
り、サンプル毎に第1〜第3の帯域について各々成分を
加算し、条件1 =((F1+ F2 < F3)OR
(F、+F、<F、))AND(F工+Fx+Fs)<
ε、にあてはまるか判断し、かつ全体の成分の和が、決
められた値ε1より小さいかの判断を行い。
両方の条件がそろった場合、カウンタ5により計数を行
ない、これをC1とする。又、同時に1条件2 = (
F t + F z + F a)>C2により全体の
成分の和が決められた値ε2より大きいかの判断を行な
い、大きい時にはカウンタ6により計数を行ない。
これを02とする。El、C3の値は母音のエネルギー
から決めれば良く、C2は母音を発した時のエネルギー
を求め、それらの平均の172程度でよい、ε、は通常
の母音の約175程度でよい、計数値C1がある値L1
までカウントする前に計数値C2がある値L2になった
場合、音声の始端候補は正しいものとする。逆に、C2
がL2までカウントする前に01がLlとなった場合、
それは音声信号ではないとし、音声区間取り消し信号を
出す。この作業をC2の計数値がL8になるまで繰り返
しL2になった時点で正しい音声だと判断し始端をこの
地点の近傍にずらす様にする。
肱−一釆 以上の説明から明らかなように1本発明によると、バズ
音や、舌打ち音の様な音を取り除き、正しい音声区間の
検出が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を説明するための電気的ブ
ーロック線図、第2図は、本発明の動作説明をするため
のフローチャート、第3図及び第4図は、従来の音声区
間検出法の一例を説明するための信号波形図である。 1・・・音声入力部、2・・・特徴量変換部、3・・・
音声区間候補検出部、4・・・各帯域パワー検出部、5
,6・・・カウンタ、7・・・カウンタ値比較部、8・
・・始端ずらし処理部、9・・・音声認識処理部。 第1flA 第2図 第3図 エキルギー 二序ル六− 手続行は正置(自発) 昭和62年6月18日 特許庁長官   黒 1)明 雄 殿 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 オオタ り ナカマゴメ 住所  東京都大田区中馬込1丁目3番6号代表者  
浜  1)  広 シャトレーイン横浜807号 7、補正の内容 (1)、明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正する
。 (2)、明細書の第4頁第8行〜10行目に記載の「第
1の閾値を超える・・・・・・・・・定められた数に達
した時、」を「第2の閾値を超えるサンプル数が、一定
数に達する前に、前記周波数帯域の成分の構成条件を満
たし、かつ。 第1の閾値より小さいサンプル数が、定められた数に達
した時、」に補正する。 (3)、第2図を別紙の通り補正する。 特許請求の範囲 音声を集音し、電気信号に変換し、変換された信号中か
ら音声に係る部分だけを抽出する音声検出方式において
、前記電気信号を周波数変換し。 第1の手段で音声区間の候補を求めたあと、周波数帯域
を第1の帯域、第2の帯域、および第3の帯域の3つの
帯域に3分割し、第1の帯域と第2の帯域の成分の和が
第3の帯域の成分よりも小さいか、第1の帯域の成分が
第2と第3の帯域の成分の和よりも大きくかつ全体の信
号エネルギーが平均的母音のエネルギーをもとに定めた
第1の閾値より小さい時のサンプル数を求めると共に、
信号エネルギーが母音エネルギーより定めた第2の閾値
を超える部分のサンプル数を求め、m+:’bt=、工
音声の始端を音声候補の始端からずらして音声区間を決
定することを特徴とする音声区間決定方式。 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 音声を集音し、電気信号に変換し、変換された信号中か
    ら音声に係る部分だけを抽出する音声検出方式において
    、前記電気信号を周波数変換し、第1の手段で音声区間
    の候補を求めたあと、周波数帯域を第1の帯域、第2の
    帯域、および第3の帯域の3つの帯域に3分割し、第1
    の帯域と第2の帯域の成分の和が第3の帯域の成分より
    も小さいか、第1の帯域の成分が第2と第3の帯域の成
    分の和よりも大きくかつ全体の信号エネルギーが平均的
    母音のエネルギーをもとに定めた第1の閾値より小さい
    時のサンプル数を求めると共に、信号エネルギーが母音
    エネルギーより定めた第2の閾値を超える部分のサンプ
    ル数を求め、第1の閾値を超えるサンプル数が一定数に
    達する前に第2の閾値を超えるサンプル数が定められた
    数に達した時、音声の始端を音声候補の始端からずらし
    て音声区間を決定することを特徴とする音声区間決定方
    式。
JP62033669A 1987-02-17 1987-02-17 音声区間検出方式 Pending JPS63200198A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62033669A JPS63200198A (ja) 1987-02-17 1987-02-17 音声区間検出方式

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JP62033669A JPS63200198A (ja) 1987-02-17 1987-02-17 音声区間検出方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63200198A true JPS63200198A (ja) 1988-08-18

Family

ID=12392865

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62033669A Pending JPS63200198A (ja) 1987-02-17 1987-02-17 音声区間検出方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019215513A (ja) * 2018-06-13 2019-12-19 バイドゥ オンライン ネットワーク テクノロジー (ベイジン) カンパニー リミテッド 音声区間の検出方法および装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019215513A (ja) * 2018-06-13 2019-12-19 バイドゥ オンライン ネットワーク テクノロジー (ベイジン) カンパニー リミテッド 音声区間の検出方法および装置

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