JPS63200264A - ネツトワ−クシステム - Google Patents

ネツトワ−クシステム

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JPS63200264A
JPS63200264A JP62032036A JP3203687A JPS63200264A JP S63200264 A JPS63200264 A JP S63200264A JP 62032036 A JP62032036 A JP 62032036A JP 3203687 A JP3203687 A JP 3203687A JP S63200264 A JPS63200264 A JP S63200264A
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JP
Japan
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memory
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Pending
Application number
JP62032036A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Ikegami
池上 淳二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP62032036A priority Critical patent/JPS63200264A/ja
Publication of JPS63200264A publication Critical patent/JPS63200264A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は少なくともワードプロセシング機能を有する端
末装置、たとえばワードプロセシング機能を併せ持つ情
報ファイル装置等を通信回線にて複数接続したネットワ
ークシステムにおいて、複数種類のフォントをより少な
いメモリ負担にて使用可能に構成したネットワークシス
テムに関する。
〔従来技術〕
近年、所謂0^(オフィスオートメーション)の進展に
伴い、大量の文書1図面等を画像情報として登録し格納
する情報ファイル装置、あるいは設計図を自動的に作図
する自動作図装置等が実用化されており、またそのよう
な装置を端末装置として通信回線にて複数接続したネッ
トワークシステムが実際の運用に際しては一般的になり
つつある。
更に、それらにワードプロセシング機能を併せ持たせる
ことにより、画像情報9図面等の情報に文字あるいは文
書を付加することを可能とした装置も実用化され始めて
いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところでワードプロセッサは、キーボード等の操作によ
り入力された文字に関するデータ及び文書作成に必要な
種々の指示に関するデータを基に文書データを作成する
ものであるが、文書作成途中及び作成済みの文書の表示
装置及びプリンタ等への出力に際してはそれぞれ特定の
文字の種類のフォント(たとえば日本語であれば明朝体
、清朝体、正pl書体等、また同じ明朝体でも横太、縦
太。
ゴシック等)及び文字表示のドツト数(たとえば24 
X 24ドツトあるいは32 X 32ドツト等)にて
出力するか、または複数からいずれかを選択可能になで
いる。
しかし、多種類のフォントを使用可能とするにはそれに
見合う量のデータを記憶可能な手段が必要である。たと
えば、フォントのデータ量は、JISにて定められた第
1及び第2水準の6802文字を1“組とし、各文字を
32 X 32ドツトで記憶する場合には約7メガビツ
ト、同24 X 24ドツトでは約3.9メガビツトの
記憶容量が必要になる。従って、多種類のフォントを選
択使用可能な構成を採るには、たとえば大記憶容量を有
するハードディスク装置を使用するか、あるいはフロッ
ピーディスク装置を使用してそれぞれ1種類のフォント
が記憶されたディスクをその都度差し替えるか、等の方
法が採られる。しかし、前者ではメモリ容量が大量にフ
ォントデータに占有され、また後者では操作性が良くな
い等の問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
メモリ負担を比較的軽くしてシステム全体では多[類の
フォントを使用可能としたワードプロセシング機能を有
する端末装置のネットワークシステムの提供を目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明では、ネットワークシステムにて相互に接続され
たたとえば情報ファイル装置のような端末装置がワード
プロセシング機能を有する場合に、各端末装置に異なる
種類のフォントを記憶させておき、それぞれの端末装置
にて他の端末装置に記憶されているフォントを読出して
記憶出来る構成としている。
本発明は、ワードプロセシング機能を備えた複数の端末
装置を通信回線に接続したネットワークシステムにおい
て、それぞれの端末装置でのワードプロセシング機能の
使用に先立って選択されたフォントの種類が他の端末装
置に記憶されている場合に、そのフォントデータを当該
端末装置から読出すポーリング手段と、該ポーリング手
段にて読出されたフォントを記憶する記憶手段とをそれ
ぞれの端末装置に備えたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明では、それぞれの端末装置にてワードプロセシン
グ機能を使用する際に必要に応じて他の端末装置に記憶
されているフォントデータが読出されて記憶されるので
、このフォントデータを使用してワードプロセシング機
能が実行される。
(実施例) 以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
第3図は本発明に係る端末装置のネットワークシステム
の全体構成を示す模式図である。
図中A、B、C,Dはそれぞれ端末装置であり、本実施
例では具体的にはワードプロセシング機能を有する情報
ファイル装置である。これらの各端末装置A、B、C,
Dはそれぞれ共通の通信回線りに接続されていて相互に
データの送受が可能なネットワークシステムを構成して
いる。
第1図は上述の端末装置^、B、C,Dとしての情報フ
ァイル装置それぞれの構成を示すブロック図である。
第1図において、■は端末装置としての情報ファイル装
置全体の制御を司る制御手段であり、2はたとえば画像
入力のためのスキャナ、文字入力等のためのキーボード
あるいは表示出力のためのCRTディスプレイ、プリン
ト出力のためのプリンタ等にて構成される入出力手段で
ある。
3は入出力手段2から入力された画像情報及び文書情報
、更には両者の合成情報等を記憶する大容量記憶媒体と
しての光デイスク装置である。
4はこのbtiファイル装置のワードプロセシング機能
を司る文字処理部であり、単体のワードプロセッサ同様
の機能を備えている。この文字処理部4にて作成された
文書情報が入出力手段2に出力される際には、たとえば
ハードディスク装置にて構成されているフォントメモリ
5に記憶されているフォントデータを使用する。
第2図はこのフォントメモリ5の記憶領域の構成を示す
模式図である。
フォントメモリ5の記憶領域は太き(は第1の記憶領域
E1と第2の記憶類@E2とに分割されている。本実施
例では、第1の記憶領域E1は更に3区画のフォント領
域Fl、F2.F3に分割されており、これらの第1の
フォント領域F1には総ての端末装置A、B、C,Dに
共通に最も基本的且つ一般的な明朝体のフォントデータ
が記憶されている。そして、第2及び第3のフォント領
域F2. F3にはたとえばゴシックの明朝体及び積大
の明朝体のフォントデータがそれぞれ記憶されている。
そして、伯の情報ファイル装置のフォントメモリ5の第
1の記憶領域E1には、第1のフォント領域F1に基本
的な明朝体のフォントデータが記憶されていることは同
様であるが、第2.第3のフォント領域F2. F3に
はそれぞれたとえば縦大の明朝体、清朝体、正隷書体。
宋朝体、草書体、隷書体9行書体等、種々の種類のフォ
ントデータが記憶されている。
なお、これらの第1の記憶領域E1の各フォント領域F
l、F2.F3は通常は書換え不可能な状態でそれぞれ
のフォントデータが記憶されている。
一方、フォントメモリ5の第2の記憶領域E2は1組の
フォントデータを記憶可能な容量を有しており、データ
の書換えが自由に可能である。即ち、この第2の記憶領
域E2には後述する如く、必要に応じて他の情報ファイ
ル装置のフォントメモリ5の第1の記憶領域Elの第2
.第3のフォント領域F2゜F3に記憶されているフォ
ントデータが記憶されるようになっている。
、6は文字処理部4によるワードプロセシング機能が使
用される際に、フォントのpi頬を選択するフォント選
択手段であり、ポーリング手段として動作する。このフ
ォント選択手段6は入出力手段2を介して指示が行われ
た場合に、自身が属する情報ファイル装置のフォントメ
モリ5の第1の記憶領域E1の第2.第3のフォント領
域F2.F3に記憶さ九ている2[tfのフォントの!
lJと、他の各情報ファイル装置のそれらにそれぞれ記
憶されているHimのフォントの種類を通信回線りを介
して読取る。そして、文字処理部4によるワードプロセ
シング機能の使用開始に先立ってオペレータにより選択
指示されたフォントの種類の情報が入出力手段2から入
力されると、フォント選択手段6はそのフォントが自身
が属する情報ファイル装置のフォントメモリ5を含めて
いずれの情報ファイル装置のフォントメモリ5に記憶さ
れているかを調べる。この結果、選択されたフォントが
他の情報ファイル装置のフォントメモリ5に記憶されて
いることが判明した場合には通信制御手段8に指示して
その情報ファイル装置にアクセスしてフォントデータの
伝送を受ける。
7は画像処理部であり、入出力手段−2により入力され
、また光デイスク装置3から読出された画像情報の加工
処理、更には文字処理部4により作成された文書情報と
画像情報との合成等の処理を行う。
8は前述の通信制御手段であり、通信回線りを介して他
の端末装置である情報ファイル装置との間で画像情報1
文書情報の送受を行うk、前述の如くフォント選択手段
6から指示を受けた場合には選択された情報ファイル装
置にアクセスすることにより、通信相手の情報ファイル
装置のフォントメモリ5の第1の記憶領域E1に記憶さ
れているフォントデータの伝送を受けて自身が属する情
報ファイル装置のフォントメモリ5の第2の記憶領域E
2に書込んで記憶させる。
なお、9は実際のデータの送受信を行うためのトランシ
ーバである。
以上のように構成された本発明システムの動作について
以下に説明する。
まず、オペレータが文字処理部4によるワードプロセシ
ング機能の使用に先立っていずれのf[のフォントを使
用するかを選択するのであるが、この処理は以下の如く
行われる。オペレータが入出力手段2を介して指示を与
えると、フォント選択手段6は通信回線りを介してネッ
トワークされている各情報ファイル装置に対してポーリ
ングを行い、それぞれの情報ファイル装置のフォントメ
モリ5の第1の記憶領域E1の第2.第3のフォント領
域F2. F3に記憶されているフォントの種類を読出
し、自身が属する情報ファイル装置のフォントメモリ5
の第1の記憶領域E1の第2.第3のフォント領域F2
. F3に記憶されているフォントの種類と共に入出力
手段2のたとえばCRTディスプレイに表示する。
オペレータがCRTディスプレイ上に表示されたフォン
トの種類の内からいずれかのフォントを選択して指示す
ると、フォント選択手段6はそのフォントが自身が属す
る情報ファイル装置のフォントメモリ5に記憶されてい
るか否かを調べる。なおこの際、第1の記憶領域E1は
勿論のこと、第2の記憶領域E2についても前回の処理
で既に記憶されている場合が有り得るので調べられる。
この結果、自身が属する情報ツーアイル装置のフォント
メモリ5に選択指示されたフォントが記憶されていない
場合には、フォント選択手段6は選択指示されたPi類
のフォントデータを記憶している情報ファイル装置を通
信制御手段8及びトランシーバ9を介してアクセスし、
その情報ファイル装置のフォントメモリ5から続出して
自身が属するフォントメモリ5の第2の記憶領域E2に
書込んで記憶させる。
このようにして、選択指示された種類のフォントデータ
がフォントメモリ5の第2の記憶領域E2へ書込まれた
後、オペレータが文字処理部4によるワードプロセシン
グ機能を使用して文書作成、あるいはプリンタ出力を行
えば、当初オペレータが選択した種類のフォントにて文
書作成あるいは文書印刷が行われる。
但しオペレータによるフォントの種類の指示がなされな
かった場合には、フォントメモリ5の第1の記憶領域E
1の第1のフォント領域F1に記憶されている最も基本
的な明朝体のフォントデータにてワードプロセシングが
行われるものとする。
なお、フォントメモリ5の第1の記憶領域E1に記憶さ
せるべきフォントデータの種類としては、それぞれの端
末装置(上記実施例では情報ファイル装置)に異なる種
類のフォントデータを1組ずつ記憶させておく構成、あ
るいは2組、3組ずつ記憶させておく構成、または上記
実施例の如く、それぞれには最も基本的な種類のフォン
トデータを共通に記憶させておく他、複数の異なる種類
のフォントデータをそれぞれに分担して記憶させる構成
、さらには自身は全くフォントデータを記憶しておらず
、ワードプロセシング機能の使用に先立っては他の端末
装置からフォントデータを読出して自身に記憶した上で
処理を行う構成等、種々の組合わせが可能である。
また、フォントデータの量は、一般的にはJISC62
26により第1水準が3418文字、第2水準が338
4文字の合計6802文字が定められており、これに対
して各文字を32 X 32ドツトにて表示する場合に
は総計約7メガビツト、24 X 24ドツトの場合に
は約3.9メガビツトになる。
従って、通信回線りがたとえば10メガbpsの通信能
力を有する場合には、1組のフォントデータが32 X
 32ドツトの場合には最短で約0.7秒、24×24
ドツトの場合には同約0.4秒で送信可能である。
但し、実際のデータ送信にはこの数倍乃至数十倍の時間
が必要ではあるが、実用上は問題にならない程度の時間
である。
更に、上記実施例では端末装置として情報ファイル装置
を使用した例を示したが、ワードプロセシング機能を有
する装置であれば、ワードプロセッサそのものをも含め
て他のたとえば自動作図装置等でもよいことは勿論であ
る。
〔効果〕
以上のように本発明のネットワークシステムによれば、
ワードプロセシング機能を有する端末装置にて多1[の
フォントデータを比較的小さなメモリ負担にて文書情報
に使用可部になる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は本発
明に係るネットワークシステムを構成する端末装置とし
ての情報ファイル装置の構成を示すブロック図、第2図
はそのフォントメモリの記1、な領域の構成を示す模式
図、第3図は本発明に係るネットワークシステムの全体
構成を示す模式図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ワードプロセシング機能を備えた複数の端末装置を
    通信回線に接続したネットワークシステムにおいて、 それぞれの端末装置でのワードプロセシン グ機能の使用に先立って選択されたフォントの種類が他
    の端末装置に記憶されている場合に、そのフォントデー
    タを当該端末装置から読出すポーリング手段と、 該ポーリング手段にて読出されたフォント を記憶する記憶手段とをそれぞれの端末装置に備えたこ
    とを特徴とするネットワークシステム。
JP62032036A 1987-02-13 1987-02-13 ネツトワ−クシステム Pending JPS63200264A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62032036A JPS63200264A (ja) 1987-02-13 1987-02-13 ネツトワ−クシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62032036A JPS63200264A (ja) 1987-02-13 1987-02-13 ネツトワ−クシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63200264A true JPS63200264A (ja) 1988-08-18

Family

ID=12347646

Family Applications (1)

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JP62032036A Pending JPS63200264A (ja) 1987-02-13 1987-02-13 ネツトワ−クシステム

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JP (1) JPS63200264A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0258094A (ja) * 1988-08-24 1990-02-27 Hitachi Ltd 文字データ管理システムおよび文字データ管理方法
JPH039864A (ja) * 1989-06-07 1991-01-17 Nec Corp プリンタ
JPH03134769A (ja) * 1989-10-20 1991-06-07 Canon Inc 文書処理装置
JPH0386448U (ja) * 1989-12-25 1991-09-02

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61200578A (ja) * 1985-02-28 1986-09-05 アルプス電気株式会社 ワ−クステ−シヨンシステムにおける外字処理方法

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