JPS63200470A - 積層型燃料電池 - Google Patents
積層型燃料電池Info
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- JPS63200470A JPS63200470A JP62032014A JP3201487A JPS63200470A JP S63200470 A JPS63200470 A JP S63200470A JP 62032014 A JP62032014 A JP 62032014A JP 3201487 A JP3201487 A JP 3201487A JP S63200470 A JPS63200470 A JP S63200470A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- fuel gas
- room
- fuel
- manifold
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M8/00—Fuel cells; Manufacture thereof
- H01M8/24—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells
- H01M8/2465—Details of groupings of fuel cells
- H01M8/2484—Details of groupings of fuel cells characterised by external manifolds
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Sustainable Energy (AREA)
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- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、燃料電池に関し、特に電気的に直列に接続
された複数個の単電池から成る積層型燃料電池に関する
ものである。
された複数個の単電池から成る積層型燃料電池に関する
ものである。
積層型燃料電池においては、複数個の単電池に不均一を
生じることなく反応ガスを供給し反応ガスの利用率を向
上させる必要がある。
生じることなく反応ガスを供給し反応ガスの利用率を向
上させる必要がある。
この為、従来より“リターンフロー”と呼ばれる反応ガ
スの供給方法が用いられている。これは特公昭58−2
2866号公報に記載されているごとき技術であり、第
3図にその代表的な従来例を示した。
スの供給方法が用いられている。これは特公昭58−2
2866号公報に記載されているごとき技術であり、第
3図にその代表的な従来例を示した。
第3図は積層型燃料電池を示す横断面図であり、第4図
は斜視図である。図において、(1)は複数の単電池を
積層して構成した積層型燃料電池(以下、電池と記す)
本体、(2)は燃料側の反応ガスである燃料ガスの入口
側及び出口側マニホールド、(3)は燃料リターンマニ
ホールド、(4)は空気側の反応ガスである空気の入口
側マニホールド、(5)は空気出口側マニホールド、(
6)は燃料ガスが正流側と逆流側とで混合しないように
電池本体(1)内に設けられた障壁、(7)は燃料ガス
の入口側配管、(8)は燃料ガスの出口側配管、(9)
は燃料ガスの逆流側である電池本体後半部、αOは燃料
ガスの正流側である電池本体前半部である。なお、第4
図においては空気側マニホールド(4) 、 (5)は
簡単のために図示していない。図中、矢印は反応ガスの
流れを示し、矢印囚は燃料ガスの流れ方向、矢印(B)
は空気の流れ方向を示す。
は斜視図である。図において、(1)は複数の単電池を
積層して構成した積層型燃料電池(以下、電池と記す)
本体、(2)は燃料側の反応ガスである燃料ガスの入口
側及び出口側マニホールド、(3)は燃料リターンマニ
ホールド、(4)は空気側の反応ガスである空気の入口
側マニホールド、(5)は空気出口側マニホールド、(
6)は燃料ガスが正流側と逆流側とで混合しないように
電池本体(1)内に設けられた障壁、(7)は燃料ガス
の入口側配管、(8)は燃料ガスの出口側配管、(9)
は燃料ガスの逆流側である電池本体後半部、αOは燃料
ガスの正流側である電池本体前半部である。なお、第4
図においては空気側マニホールド(4) 、 (5)は
簡単のために図示していない。図中、矢印は反応ガスの
流れを示し、矢印囚は燃料ガスの流れ方向、矢印(B)
は空気の流れ方向を示す。
次に動作について説明する。空気を空気入口側マニホー
ルド(4)より供給し、燃料ガスを燃料入口側マニホー
ルド(2)より供給する。電池本体(1)は空気極と燃
料極を有する単電池が積層されており、電池本体(1)
内を空気側と燃料側の反応ガスが十字流形式で流れる間
に化学及び電気化学反応を行なう。 リターンフロー
”方式では電池本体(11が燃料ガスの流nにおいて正
流側の電池本体前半部αGと逆流側の電池本体後半部(
9)とに分けられている。
ルド(4)より供給し、燃料ガスを燃料入口側マニホー
ルド(2)より供給する。電池本体(1)は空気極と燃
料極を有する単電池が積層されており、電池本体(1)
内を空気側と燃料側の反応ガスが十字流形式で流れる間
に化学及び電気化学反応を行なう。 リターンフロー
”方式では電池本体(11が燃料ガスの流nにおいて正
流側の電池本体前半部αGと逆流側の電池本体後半部(
9)とに分けられている。
矢印(ト)のように供給される燃料ガスについて述べる
と、電池本体前半部αOの各単電池で反応した後、燃料
リターンマニホールド(3)に流入する。この燃料リタ
ーンマニホールド(3)内で上下間の燃料ガスが混合さ
れて均一となり、電池本体後半部(9)の各単電池に供
給される。このように、−リターンフロー 方式による
積層型燃料電池では、燃料リターンマニホールド(3)
内において、上下間の反応ガスが一度混合される為に電
池本体後半部(9)において反応ガスの不均一を生じに
<<、また積層された電池本体(1)の各単電池の面内
の温度分布も改善される効果がある。
と、電池本体前半部αOの各単電池で反応した後、燃料
リターンマニホールド(3)に流入する。この燃料リタ
ーンマニホールド(3)内で上下間の燃料ガスが混合さ
れて均一となり、電池本体後半部(9)の各単電池に供
給される。このように、−リターンフロー 方式による
積層型燃料電池では、燃料リターンマニホールド(3)
内において、上下間の反応ガスが一度混合される為に電
池本体後半部(9)において反応ガスの不均一を生じに
<<、また積層された電池本体(1)の各単電池の面内
の温度分布も改善される効果がある。
なお第3図、第4図では燃料側のみにリターンフローを
適用した従来例を示したが、さらに空気側にもリターン
フローを適用した従来例もある。
適用した従来例を示したが、さらに空気側にもリターン
フローを適用した従来例もある。
さて、燃料電池において使用される燃料ガスとしては、
例えばリン酸型燃料電池においては天然ガスを改質した
ガス(例えばH280v/10t COz 18 VO
+CO2ゾ0 )が用いられ、溶融炭酸塩型燃料電池に
おいては天然ガスや石炭を改質したガスが用いられる。
例えばリン酸型燃料電池においては天然ガスを改質した
ガス(例えばH280v/10t COz 18 VO
+CO2ゾ0 )が用いられ、溶融炭酸塩型燃料電池に
おいては天然ガスや石炭を改質したガスが用いられる。
いずれにしても、炭化水素を主成分とする原料から燃料
ガスを得るので、水素(H2)と二酸化炭素(Co2)
及び−酸化炭素(CO)が含まれる。
ガスを得るので、水素(H2)と二酸化炭素(Co2)
及び−酸化炭素(CO)が含まれる。
このうち燃料として反応するのは水素(H2)である。
しかしH8はCO2やCOと比べて分子量がケタ違いに
小さく、空気比重が小さい。この為燃料電池の積層数が
多くなると、上下方向の高さが高くなり、H2とCO2
との比重の差による分離が問題となってくる。すなわち
、H2が上へ移動し、CO2やCOが下へ移動しやすい
ので、積層型燃料電池の上部にある単電池では平均に比
べH2の比率が多くなり、下部にある単電池では平均に
比べH2の比率が少なくなる傾向がある。特にH2の消
費された電池本体前半部Qf)の出口側及び電池本体後
半部(9)の出口側ではCOlの比率が大きくなるので
この傾向が大きくなり、燃料利用率が高くなるなどさら
に大きくなる。これは積層した複数個の単電池に均等に
燃料ガスを配分しなければならないことから考えるとは
なはだ不都合である。そこで、従来は燃料ガス入口側配
管(7)を燃料ガス入口側マニホールド(2)の上部に
取り付け、燃料ガス出口側配管(8)を燃料ガス出口側
マニホールド(2)の下部に取り付けることによって、
燃料ガスの不均一をかなり軽減している。仮りに燃料ガ
ス入口側配管(7)が燃料ガス入口側マニホールド(2
)の下部に取り付けられている場合%電池本体前半部α
OにおいてC02が上部の単電池にまで重力にさからっ
て這い上がらなければならず、どうしても下部の、単電
池におけるC02の比率が大きくなる。また、仮りに燃
料ガス出口側配管(8)が燃料ガス出口側マニホールド
(2)の上部に取り付けられている場合、電池本体後半
部(90ζおいて下部の単電池から排出されたCO2は
燃料ガス出口側マニホールド(2)の上部にまで這い上
がらなければならない。しかし位置エネルギーを高める
為のエネルギーが得られない為に燃料ガス出口側マニホ
ールド(2)の下部にCO2の比率の大きい燃料ガスが
滞留することになる。C02が滞留すると、下部の単電
池では反応ガスの供給が阻害されガス欠を起こすことに
なる。第4図に示す従来の積層型燃料電池における燃料
ガスの入口側配管(7)と出口側配管(8)の取り付は
位置はこうした問題に対する対策である。
小さく、空気比重が小さい。この為燃料電池の積層数が
多くなると、上下方向の高さが高くなり、H2とCO2
との比重の差による分離が問題となってくる。すなわち
、H2が上へ移動し、CO2やCOが下へ移動しやすい
ので、積層型燃料電池の上部にある単電池では平均に比
べH2の比率が多くなり、下部にある単電池では平均に
比べH2の比率が少なくなる傾向がある。特にH2の消
費された電池本体前半部Qf)の出口側及び電池本体後
半部(9)の出口側ではCOlの比率が大きくなるので
この傾向が大きくなり、燃料利用率が高くなるなどさら
に大きくなる。これは積層した複数個の単電池に均等に
燃料ガスを配分しなければならないことから考えるとは
なはだ不都合である。そこで、従来は燃料ガス入口側配
管(7)を燃料ガス入口側マニホールド(2)の上部に
取り付け、燃料ガス出口側配管(8)を燃料ガス出口側
マニホールド(2)の下部に取り付けることによって、
燃料ガスの不均一をかなり軽減している。仮りに燃料ガ
ス入口側配管(7)が燃料ガス入口側マニホールド(2
)の下部に取り付けられている場合%電池本体前半部α
OにおいてC02が上部の単電池にまで重力にさからっ
て這い上がらなければならず、どうしても下部の、単電
池におけるC02の比率が大きくなる。また、仮りに燃
料ガス出口側配管(8)が燃料ガス出口側マニホールド
(2)の上部に取り付けられている場合、電池本体後半
部(90ζおいて下部の単電池から排出されたCO2は
燃料ガス出口側マニホールド(2)の上部にまで這い上
がらなければならない。しかし位置エネルギーを高める
為のエネルギーが得られない為に燃料ガス出口側マニホ
ールド(2)の下部にCO2の比率の大きい燃料ガスが
滞留することになる。C02が滞留すると、下部の単電
池では反応ガスの供給が阻害されガス欠を起こすことに
なる。第4図に示す従来の積層型燃料電池における燃料
ガスの入口側配管(7)と出口側配管(8)の取り付は
位置はこうした問題に対する対策である。
ところが、 リターンフロー 方式を種々の試験条件下
で検討し、ガス組成の変化を調べると、上記のような燃
料ガスの入口側配管(7)と出口側配管(8)の取り付
は位置してもなお、積層方向の上部と下部の単電池のお
いて電池本体前半部(1(lと電池本体後半部(9)に
おける出口側に出て来る反応ガスの組成に差があり、下
部の単電池における反応ガスの方がC02の比率が大き
くなっている。そこで、燃料ガスリターンマニホールド
(3)内のガスをサンプリングして定量分析し、位置に
よる差異を調べた所、燃料ガスリターンマニホールド(
3)内で反応ガスの再分配が起こり、COlが下部へ移
動し、N2が上部へ移動していることがわかった。これ
は燃料ガスリターンマニホールド(3)内で反応ガスが
横方向に移動する過程で重力の影響を受けたものと推定
される。
で検討し、ガス組成の変化を調べると、上記のような燃
料ガスの入口側配管(7)と出口側配管(8)の取り付
は位置してもなお、積層方向の上部と下部の単電池のお
いて電池本体前半部(1(lと電池本体後半部(9)に
おける出口側に出て来る反応ガスの組成に差があり、下
部の単電池における反応ガスの方がC02の比率が大き
くなっている。そこで、燃料ガスリターンマニホールド
(3)内のガスをサンプリングして定量分析し、位置に
よる差異を調べた所、燃料ガスリターンマニホールド(
3)内で反応ガスの再分配が起こり、COlが下部へ移
動し、N2が上部へ移動していることがわかった。これ
は燃料ガスリターンマニホールド(3)内で反応ガスが
横方向に移動する過程で重力の影響を受けたものと推定
される。
なお、空気側については酸素(02)と窒素(N2)の
空気比重にあまり差がないことから、上記のような問題
は起こらない。
空気比重にあまり差がないことから、上記のような問題
は起こらない。
従来の積層型燃料電池は以上のように構成されているの
で、燃料側のリターンマニホールド内で反応ガスの組成
の不均一化が起こり、積層方向における上下間で電池本
体後半部の単電池の各々に供給される燃料ガス組成が異
なり、この為燃料ガスの利用率を上げると下部の単電池
でガス欠を起こす恐れがあるなどの問題点があった。
で、燃料側のリターンマニホールド内で反応ガスの組成
の不均一化が起こり、積層方向における上下間で電池本
体後半部の単電池の各々に供給される燃料ガス組成が異
なり、この為燃料ガスの利用率を上げると下部の単電池
でガス欠を起こす恐れがあるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、燃料側のリターンマニホールド内□での燃料
ガスの組成の不均一化を防止できる積層型燃料電池を得
ることを目的とする。
たもので、燃料側のリターンマニホールド内□での燃料
ガスの組成の不均一化を防止できる積層型燃料電池を得
ることを目的とする。
この発明に係る積層型燃料電池は、燃料ガスを入口側マ
ニホールドから供給し、電池本体前半部、リターンマニ
ホールド、電池本体後半部をこの順に循環させて出口側
マニホールドから排出する積層型燃料電池において、リ
ターンマニホールドを少なくとも8室に分割した第1室
、第2室、第3室を備え、燃料ガスを電池本体前半部か
ら第1室に供給し、第1室の下部を通って第2室に供給
し、第2室から第3室の上部を通って第3室へ供給し、
第3室から電池本体後半部へ循環させるようにしたもの
である。
ニホールドから供給し、電池本体前半部、リターンマニ
ホールド、電池本体後半部をこの順に循環させて出口側
マニホールドから排出する積層型燃料電池において、リ
ターンマニホールドを少なくとも8室に分割した第1室
、第2室、第3室を備え、燃料ガスを電池本体前半部か
ら第1室に供給し、第1室の下部を通って第2室に供給
し、第2室から第3室の上部を通って第3室へ供給し、
第3室から電池本体後半部へ循環させるようにしたもの
である。
この発明における少なくとも8室から成るリターンマニ
ホールドにより、電池本体前半部から第1室に流入する
燃料ガスを第1室の下部から第2室に排出することによ
り、下部における比率が大きくなっているCO□を優先
的に第2室に流入させる。さらに、第2室から第3室の
上部を通って第3室に燃料ガスを供給することにより、
電池本体後半部へ上部から燃料ガスを供給することにな
り、燃料ガスの不均一化を防止する。
ホールドにより、電池本体前半部から第1室に流入する
燃料ガスを第1室の下部から第2室に排出することによ
り、下部における比率が大きくなっているCO□を優先
的に第2室に流入させる。さらに、第2室から第3室の
上部を通って第3室に燃料ガスを供給することにより、
電池本体後半部へ上部から燃料ガスを供給することにな
り、燃料ガスの不均一化を防止する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による積層型燃料電池を示
す横断面図であり、第2図は斜視図である。図において
、<(◇は第1室、(2)は第2室、(至)は第3室、
(財)は第1室と第3室(至)を隔離する隔壁である。
す横断面図であり、第2図は斜視図である。図において
、<(◇は第1室、(2)は第2室、(至)は第3室、
(財)は第1室と第3室(至)を隔離する隔壁である。
図中、矢印囚は燃料ガスの流れ方向、矢印(B)は空気
の流れ方向、破線矢印(至)は第1室6υ又は第3室(
331における燃料ガスの流れ方向、実線矢印(至)は
第2室(2)における燃料ガスの流れ方向を示している
。第1室3])と第2室□□□とは第1室6ηの下部に
おいて接続されており、第2室に)と第3室姫とは第3
室(ト)の上部において接続されている。動作について
は従来と同様に電池本体前半部αOで空気と燃料ガスが
反応し、燃料ガスはリターンマニホールド(3)に流入
する。ここで、リターンマニホールド8室に分けること
によって次のような効果が生まれる。
の流れ方向、破線矢印(至)は第1室6υ又は第3室(
331における燃料ガスの流れ方向、実線矢印(至)は
第2室(2)における燃料ガスの流れ方向を示している
。第1室3])と第2室□□□とは第1室6ηの下部に
おいて接続されており、第2室に)と第3室姫とは第3
室(ト)の上部において接続されている。動作について
は従来と同様に電池本体前半部αOで空気と燃料ガスが
反応し、燃料ガスはリターンマニホールド(3)に流入
する。ここで、リターンマニホールド8室に分けること
によって次のような効果が生まれる。
まず、電池本体前半部α0における各単電池から不均一
化が生じても、第1室c31)の下部から第2室(至)
へ燃料ガスを取り出すことにより、燃料ガス中のCO3
が優先的に第2室Qに排出される。これは従来例におけ
る燃料出口側マニホールド(2)と同じ原理で、第1室
0υでのC02の滞留を防止することができ、電池本体
前半部αGにおける燃料ガスの不均一な排出による悪影
響を防ぐことができる。
化が生じても、第1室c31)の下部から第2室(至)
へ燃料ガスを取り出すことにより、燃料ガス中のCO3
が優先的に第2室Qに排出される。これは従来例におけ
る燃料出口側マニホールド(2)と同じ原理で、第1室
0υでのC02の滞留を防止することができ、電池本体
前半部αGにおける燃料ガスの不均一な排出による悪影
響を防ぐことができる。
次に、第2室に)から第3室−への燃料ガスの供給を第
3室の国の上部から行なうことにより、燃料入口側マニ
ホールド(2)と同じ原理で第3室姫、即ち電池本体後
半部(9)における各単電池に供給される燃料ガスの不
均一化を防止することができる。
3室の国の上部から行なうことにより、燃料入口側マニ
ホールド(2)と同じ原理で第3室姫、即ち電池本体後
半部(9)における各単電池に供給される燃料ガスの不
均一化を防止することができる。
従って総合的に見て、リターンマニホールド(3)内で
の燃料ガスの不均一化が防止されている。
の燃料ガスの不均一化が防止されている。
なお、第2室(2)をさらにいくつかの室に分割し、合
計して4室以上になるように構成してもよいが、いくつ
に分割した場合にも、電池本体前半部αGに隣接する第
1室(1)から第1室6υの下部を通って下流側の室に
流入するようにすると共に、第3室關の上流側の室から
第3室關の上部を通って、電池本体後半部(9)に隣接
する第3室(ハ)に流入するように構成すればよい。
計して4室以上になるように構成してもよいが、いくつ
に分割した場合にも、電池本体前半部αGに隣接する第
1室(1)から第1室6υの下部を通って下流側の室に
流入するようにすると共に、第3室關の上流側の室から
第3室關の上部を通って、電池本体後半部(9)に隣接
する第3室(ハ)に流入するように構成すればよい。
以上のように、この発明によれば、燃料ガスを入口側マ
ニホールドから供給し、電池本体前半部、リターンマニ
ホールド、電池本体後半部をこの順に循環させて出口側
マニホールドから排出する積層型燃料電池において、リ
ターンマニホールドを少なくとも3室に分割した第1室
、第2室、第3室を備え、燃料ガスを電池本体前半部か
ら第1室に供給し、第1室の下部を通って第2室に供給
し、第2室から第3室の上部を通って第3室へ供給し、
第3室から電池本体後半部へ循環させるようにしたこと
により、リターンマニホールド内での燃料ガスの組成の
不均一化を防止できる積層型燃料電池を得ることができ
る効果がある。
ニホールドから供給し、電池本体前半部、リターンマニ
ホールド、電池本体後半部をこの順に循環させて出口側
マニホールドから排出する積層型燃料電池において、リ
ターンマニホールドを少なくとも3室に分割した第1室
、第2室、第3室を備え、燃料ガスを電池本体前半部か
ら第1室に供給し、第1室の下部を通って第2室に供給
し、第2室から第3室の上部を通って第3室へ供給し、
第3室から電池本体後半部へ循環させるようにしたこと
により、リターンマニホールド内での燃料ガスの組成の
不均一化を防止できる積層型燃料電池を得ることができ
る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による積11型燃料電池を
示す横断面図、第2図は同じく斜視図、第3図は従来の
積層型燃料電池を示す横断面図、第4図は同じく斜視図
である。 (1)積層型燃料電池本体、(2)・・・燃料入口側及
び出口側マニホールド、(3)・・・燃料リターンマニ
ホールド、(9)・・・電池本体後半部、Q(1・・・
電池本体前半部、0η・・・第1室、(至)・・・第2
室、 (331・・・第3室。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
示す横断面図、第2図は同じく斜視図、第3図は従来の
積層型燃料電池を示す横断面図、第4図は同じく斜視図
である。 (1)積層型燃料電池本体、(2)・・・燃料入口側及
び出口側マニホールド、(3)・・・燃料リターンマニ
ホールド、(9)・・・電池本体後半部、Q(1・・・
電池本体前半部、0η・・・第1室、(至)・・・第2
室、 (331・・・第3室。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 燃料ガスを入口側マニホールドから供給し、電池本体前
半部、リターンマニホールド、電池本体後半部をこの順
に循環させて出口側マニホールドから排出する積層型燃
料電池において、上記リターンマニホールドを少なくと
も3室に分割した第1室、第2室、第3室を備え、燃料
ガスを上記電池本体前半部から第1室に供給し、第1室
の下部を通つて第2室に供給し、第2室から第3室の上
部を通つて第3室へ供給し、第3室から上記電池本体後
半部へ循環させるようにしたことを特徴とする積層型燃
料電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032014A JPS63200470A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 積層型燃料電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032014A JPS63200470A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 積層型燃料電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200470A true JPS63200470A (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12347005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62032014A Pending JPS63200470A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 積層型燃料電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200470A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004034486A3 (en) * | 2002-10-10 | 2004-07-08 | Utc Fuel Cells Llc | Cascade fuel inlet manifold for fuel cells |
| US7527886B2 (en) | 2003-12-26 | 2009-05-05 | Utc Power Corporation | Start up of cascaded fuel cell stack |
| JP2011159473A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Toshiba Corp | 燃料電池 |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP62032014A patent/JPS63200470A/ja active Pending
Cited By (5)
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