JPS6320063B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6320063B2 JPS6320063B2 JP58142937A JP14293783A JPS6320063B2 JP S6320063 B2 JPS6320063 B2 JP S6320063B2 JP 58142937 A JP58142937 A JP 58142937A JP 14293783 A JP14293783 A JP 14293783A JP S6320063 B2 JPS6320063 B2 JP S6320063B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- slave stations
- signal
- band
- satellite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 28
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/0016—Arrangements providing connection between exchanges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、デマンド・アサイメント(Demand
Assignment)方式を使用した衛星通信システム
における通話中の衛星回線を監視する方式に関す
るものである。
Assignment)方式を使用した衛星通信システム
における通話中の衛星回線を監視する方式に関す
るものである。
従来、この種の衛星通信における子局間の呼
は、一衛星リンク方式ではなく、二衛星リンク方
式により接続していたが、この場合、衛星リンク
を二回介して呼の接続を行なうため、通話伝搬遅
延が一衛星リンクに比し二倍となり、サービス品
質の劣化を生ずると共に、一つの呼に対して二つ
の衛星リンクを使用するため、衛星回線の運用が
非効率的となる欠点を生じている。
は、一衛星リンク方式ではなく、二衛星リンク方
式により接続していたが、この場合、衛星リンク
を二回介して呼の接続を行なうため、通話伝搬遅
延が一衛星リンクに比し二倍となり、サービス品
質の劣化を生ずると共に、一つの呼に対して二つ
の衛星リンクを使用するため、衛星回線の運用が
非効率的となる欠点を生じている。
この対策として一衛星リンク方式により子局間
の呼を接続するものとすれば、親局が子局間呼の
通話接続完了以後は衛星回線から分離されてしま
うため、子局間呼の通話異常状態に対する監視が
困難になると共に、衛星回線の障害により終話信
号が欠落し、起過課金の発生する危険がおきやす
い等の欠点を生ずる。
の呼を接続するものとすれば、親局が子局間呼の
通話接続完了以後は衛星回線から分離されてしま
うため、子局間呼の通話異常状態に対する監視が
困難になると共に、衛星回線の障害により終話信
号が欠落し、起過課金の発生する危険がおきやす
い等の欠点を生ずる。
本発明は、従来のかゝる欠点を根本的に排除す
る目的を有し、通話用衛星回線の周波数管理を行
なうデマンド・アサイメント親局と、加入者端末
を収容し親局により制御される複数の子局とから
なり、一つの衛星リンクにより子局間の呼が接続
される衛星通信システムにおいて、親局からの制
御信号により制御され子局間の呼を表示するレジ
スタと、加入者端末の通話中を検出する通話監視
回路と、レジスタが表示中かつ通話監視回路が検
出中のとき一定の時間々隔により通話用衛星回線
へ音声帯域外信号を送出する発信器とを各子局に
設けると共に、各子局からの音声帯域外信号を扱
える帯域の復調器と、音声帯域外信号を受信する
受信器と、この受信器の受信出力を所定の時間々
隔により監視する通話中監視回路と、復調器の同
調周波数をデマンド・アサイメント方式により時
分割的に各子局間の通話中周波数へ一致させる同
調制御回路とを親局に設けた極めて効果的な、衛
星通信回線の監視方式を提供するものである。
る目的を有し、通話用衛星回線の周波数管理を行
なうデマンド・アサイメント親局と、加入者端末
を収容し親局により制御される複数の子局とから
なり、一つの衛星リンクにより子局間の呼が接続
される衛星通信システムにおいて、親局からの制
御信号により制御され子局間の呼を表示するレジ
スタと、加入者端末の通話中を検出する通話監視
回路と、レジスタが表示中かつ通話監視回路が検
出中のとき一定の時間々隔により通話用衛星回線
へ音声帯域外信号を送出する発信器とを各子局に
設けると共に、各子局からの音声帯域外信号を扱
える帯域の復調器と、音声帯域外信号を受信する
受信器と、この受信器の受信出力を所定の時間々
隔により監視する通話中監視回路と、復調器の同
調周波数をデマンド・アサイメント方式により時
分割的に各子局間の通話中周波数へ一致させる同
調制御回路とを親局に設けた極めて効果的な、衛
星通信回線の監視方式を提供するものである。
以下、実施例を示すブロツク図により本発明の
詳細を説明する。
詳細を説明する。
同図のシステムは、通話用衛星回線の周波数管
理を行なうデマンド・アサイメント親局1と、加
入者端末2を収容し親局1により制御される複数
の子局3および4とから構成され、子局3,4間
の呼は、衛星5を介して一つの衛星リンク6によ
り接続されるものとなつており、各子局3および
4は、親局1との間において同図に添記した衛星
回線帯域図のとおり、衛星リンク7および8の音
声信号帯域9内を用いて伝送される制御信号10
および音声通話信号11を送受信する衛星無線装
置12と、制御信号10を変復調するデータ変復
調装置13と、音声通話信号11を変復調しかつ
音声信号帯域外信号14も送・受信する帯域を有
する音声変復調装置15と、親局1からの制御信
号10によりセツトおよびリセツトが制御されて
子局間呼の表示を行なう子局間呼表示レジスタ1
6と、子局3,4の加入者端末2が通話中である
ことを検出する通話監視回路17と、子局間呼表
示レジスタ16がセツトされかつ通話監視回路1
7が通話の検出中であるときに、あらかじめ定め
られた一定の時間間隔により監視信号を発生する
監視信号発生器18と、監視信号発生器18から
の監視信号に応じ、監視信号有のときデマンド・
アサイメント方式により設定された衛星回線の音
声信号帯域外帯域19に対し、例えば3825Hzの音
声信号帯域外信号14を送出する帯域外信号発振
器20とから構成されている。
理を行なうデマンド・アサイメント親局1と、加
入者端末2を収容し親局1により制御される複数
の子局3および4とから構成され、子局3,4間
の呼は、衛星5を介して一つの衛星リンク6によ
り接続されるものとなつており、各子局3および
4は、親局1との間において同図に添記した衛星
回線帯域図のとおり、衛星リンク7および8の音
声信号帯域9内を用いて伝送される制御信号10
および音声通話信号11を送受信する衛星無線装
置12と、制御信号10を変復調するデータ変復
調装置13と、音声通話信号11を変復調しかつ
音声信号帯域外信号14も送・受信する帯域を有
する音声変復調装置15と、親局1からの制御信
号10によりセツトおよびリセツトが制御されて
子局間呼の表示を行なう子局間呼表示レジスタ1
6と、子局3,4の加入者端末2が通話中である
ことを検出する通話監視回路17と、子局間呼表
示レジスタ16がセツトされかつ通話監視回路1
7が通話の検出中であるときに、あらかじめ定め
られた一定の時間間隔により監視信号を発生する
監視信号発生器18と、監視信号発生器18から
の監視信号に応じ、監視信号有のときデマンド・
アサイメント方式により設定された衛星回線の音
声信号帯域外帯域19に対し、例えば3825Hzの音
声信号帯域外信号14を送出する帯域外信号発振
器20とから構成されている。
また、デマンド・アサイメント親局1は、複数
の子局3および4からの制御信号10および音声
通話信号11を衛星リンク7および8を介して送
受信する衛星無線装置12と、制御信号10を変
復調するデータ変復調装置13と、音声通話信号
11を変復調しかつ音声信号帯域外信号14も送
受信できる帯域を有する音声変復調装置15と、
子局間呼の通話中表示を行なうために子局3およ
び4から送信される音声信号帯域外信号14を受
信する帯域外信号受信器21と、帯域外信号受信
器21の受信出力22を、あらかじめ定めた所定
の時間間隔により監視する通話中監視回路23
と、音声変復調装置15の同調周波数をデマン
ド・アサイメント方式により時分割的に複数の子
局間呼による通話中の周波数に一致させる同調制
御回路24とから構成されている。
の子局3および4からの制御信号10および音声
通話信号11を衛星リンク7および8を介して送
受信する衛星無線装置12と、制御信号10を変
復調するデータ変復調装置13と、音声通話信号
11を変復調しかつ音声信号帯域外信号14も送
受信できる帯域を有する音声変復調装置15と、
子局間呼の通話中表示を行なうために子局3およ
び4から送信される音声信号帯域外信号14を受
信する帯域外信号受信器21と、帯域外信号受信
器21の受信出力22を、あらかじめ定めた所定
の時間間隔により監視する通話中監視回路23
と、音声変復調装置15の同調周波数をデマン
ド・アサイメント方式により時分割的に複数の子
局間呼による通話中の周波数に一致させる同調制
御回路24とから構成されている。
こゝにおいて、子局3の加入者端末2がオフフ
ツクすれば、このオフフツク状態は通話監視回路
17により検出され、加入者端末2から送出され
るダイヤル信号等の数字情報は、データ変復調装
置13により変調され、衛星リンク7を介し音声
信号帯域9内の制御信号10として衛星無線装置
12により、衛星5を経由してデマンド・アサイ
メント親局1へ送信される。
ツクすれば、このオフフツク状態は通話監視回路
17により検出され、加入者端末2から送出され
るダイヤル信号等の数字情報は、データ変復調装
置13により変調され、衛星リンク7を介し音声
信号帯域9内の制御信号10として衛星無線装置
12により、衛星5を経由してデマンド・アサイ
メント親局1へ送信される。
デマンド・アサイメント親局1では、衛星無線
装置12によりこの信号が受信され、データ変復
調装置13により復調されると、図上省略した制
御部が復調出力に応動し、呼の接続先が別な子局
4の場合は子局間呼であるため、子局3および4
に対して衛星リンク7および8を介して制御信号
10を送信し、これによつて各子局3,4の子局
間呼表示レジスタ16をセツトさせる。
装置12によりこの信号が受信され、データ変復
調装置13により復調されると、図上省略した制
御部が復調出力に応動し、呼の接続先が別な子局
4の場合は子局間呼であるため、子局3および4
に対して衛星リンク7および8を介して制御信号
10を送信し、これによつて各子局3,4の子局
間呼表示レジスタ16をセツトさせる。
ついで、この子局間呼に対してデマンドアサイ
メント親局1は、通話に使用する一つの衛星リン
ク6の情報を制御信号10により子局3および4
に対して送信する。
メント親局1は、通話に使用する一つの衛星リン
ク6の情報を制御信号10により子局3および4
に対して送信する。
すると、子局3および4は、制御信号10に基
づき子局間において一つの衛星リンク6を形成す
ると共に、自局の加入者端末2が通話中であるこ
とを通話監視回路17により検出し、検出々力を
監視信号発生器18へ与えるため、監視信号発生
器18では、子局間呼表示レジスタ16のセツト
状態と、通話監視回路17の検出々力との双方が
同時に生じている条件により、あらかじめ定めら
れた一定の時間々隔として例えば4msec毎に監
視信号を発生し、帯域外信号発振器20へ与え
る。
づき子局間において一つの衛星リンク6を形成す
ると共に、自局の加入者端末2が通話中であるこ
とを通話監視回路17により検出し、検出々力を
監視信号発生器18へ与えるため、監視信号発生
器18では、子局間呼表示レジスタ16のセツト
状態と、通話監視回路17の検出々力との双方が
同時に生じている条件により、あらかじめ定めら
れた一定の時間々隔として例えば4msec毎に監
視信号を発生し、帯域外信号発振器20へ与え
る。
帯域外信号発振器20は、監視信号発生器18
からの監視信号に応じ信号有のとき衛星リンク6
内の音声信号帯域外帯域19を介して伝送する例
えば3825Hzの音声信号帯域外信号14を発生し、
音声変復調装置15へ与えるため、音声変復調装
置15では、加入者端末2との間において送・受
信される例えば300〜3400Hzの音声信号帯域9に
おける音声通話信号11と同時に、音声信号帯域
外信号14も変調し、衛星無線装置12により衛
星リンク6へ送信する。
からの監視信号に応じ信号有のとき衛星リンク6
内の音声信号帯域外帯域19を介して伝送する例
えば3825Hzの音声信号帯域外信号14を発生し、
音声変復調装置15へ与えるため、音声変復調装
置15では、加入者端末2との間において送・受
信される例えば300〜3400Hzの音声信号帯域9に
おける音声通話信号11と同時に、音声信号帯域
外信号14も変調し、衛星無線装置12により衛
星リンク6へ送信する。
一方、デマンド・アサイメント親局1は、子局
3と4との間の子局間呼に対する一つの衛星リン
ク6を割当て後、子局の制御から分離するが、通
信中の子局間呼に使用中の衛星リンク6に異常が
生じないか否かを通話中に反復して送信される音
声信号帯域外信号14の受信により監視する。
3と4との間の子局間呼に対する一つの衛星リン
ク6を割当て後、子局の制御から分離するが、通
信中の子局間呼に使用中の衛星リンク6に異常が
生じないか否かを通話中に反復して送信される音
声信号帯域外信号14の受信により監視する。
すなわち、デマンド・アサイメント親局1は、
モニター回線として用いる1回線分の音声変復調
装置15を用い、これの搬送波同調周波数を同調
制御回路24により、監視すべき子局間呼に割当
てた一つの衛星リンク6の搬送周波数に一致させ
ると共に、帯域外信号受信器21の受信出力22
を通話中監視回路23により、あらかじめ定めた
規定の時間として例えば10msecの間監視し、子
局3および4からの音声信号帯域外信号14が1
回もしくは2回受信できれば、モニター回線が正
常と判別し、正常の場合、あらかじめ定めた所定
の時間々隔として例えば200msec毎に、同様の監
視を通話中監視回路23により反復して行なう。
モニター回線として用いる1回線分の音声変復調
装置15を用い、これの搬送波同調周波数を同調
制御回路24により、監視すべき子局間呼に割当
てた一つの衛星リンク6の搬送周波数に一致させ
ると共に、帯域外信号受信器21の受信出力22
を通話中監視回路23により、あらかじめ定めた
規定の時間として例えば10msecの間監視し、子
局3および4からの音声信号帯域外信号14が1
回もしくは2回受信できれば、モニター回線が正
常と判別し、正常の場合、あらかじめ定めた所定
の時間々隔として例えば200msec毎に、同様の監
視を通話中監視回路23により反復して行なう。
このため、3825Hzの音声信号帯域外信号14が
2回連続して検出できない場合には、通話中の衛
星リンク6が異常であると判別することにより、
400msec以上の衛星リンク断を検出することがで
きる。
2回連続して検出できない場合には、通話中の衛
星リンク6が異常であると判別することにより、
400msec以上の衛星リンク断を検出することがで
きる。
なお、通話中監視回路23は、10msec毎の時
分割的に、他の子局間呼に応じて通話中の衛星リ
ンクを同調制御回路24を制御して監視すること
により、最大20までの子局間呼をほゞ同時に監視
することができる。
分割的に、他の子局間呼に応じて通話中の衛星リ
ンクを同調制御回路24を制御して監視すること
により、最大20までの子局間呼をほゞ同時に監視
することができる。
また、従来は、通話終了後に加入者端末2がオ
ンフツク状態となつたことを通話監視回路17に
より監視し、このオンフツク状態を終話信号によ
りデマンド・アサイメント親局1へ子局3および
4から送信するものとなつており、終話信号とし
て3825Hzの音声信号帯域外信号14を約300msec
の間連続的に送信するものとなつているが、衛星
リンクの一時断障害により、デマンド・アサイメ
ント親局1においてこの終話信号が受信できず、
通話料が超過課金される危険性を生じていた。
ンフツク状態となつたことを通話監視回路17に
より監視し、このオンフツク状態を終話信号によ
りデマンド・アサイメント親局1へ子局3および
4から送信するものとなつており、終話信号とし
て3825Hzの音声信号帯域外信号14を約300msec
の間連続的に送信するものとなつているが、衛星
リンクの一時断障害により、デマンド・アサイメ
ント親局1においてこの終話信号が受信できず、
通話料が超過課金される危険性を生じていた。
しかし、通話中に反復して子局3および4から
送信される音声信号帯域外信号14を、通話中監
視回路23により、所定の時間々隔200msec毎に
監視し、3825Hzの音声信号帯域外信号14が2回
連続して検出できない場合、通話終了と判断する
ことにより、超過課金を完全に防止することがで
きる。
送信される音声信号帯域外信号14を、通話中監
視回路23により、所定の時間々隔200msec毎に
監視し、3825Hzの音声信号帯域外信号14が2回
連続して検出できない場合、通話終了と判断する
ことにより、超過課金を完全に防止することがで
きる。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれ
ば、子局間の呼に対して一つの衛星リンクを割当
てるにもかゝわらず、衛星回線の障害による衛星
リンクの不良を検出し、終話動作を起動すること
ができると共に、衛星リンクの不良により終話信
号が欠落した場合にも、音声帯域外信号が受信で
きなくなることにより、終話動作を起動すること
ができるものとなり、超過課金が完全に阻止さ
れ、デマンド・アサイメント方式の衛星通信にお
いて顕著な効果が得られる。
ば、子局間の呼に対して一つの衛星リンクを割当
てるにもかゝわらず、衛星回線の障害による衛星
リンクの不良を検出し、終話動作を起動すること
ができると共に、衛星リンクの不良により終話信
号が欠落した場合にも、音声帯域外信号が受信で
きなくなることにより、終話動作を起動すること
ができるものとなり、超過課金が完全に阻止さ
れ、デマンド・アサイメント方式の衛星通信にお
いて顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示すブロツク図である。
1……デマンド・アサイメント親局、2……加
入者端末、3,4……子局、5……衛星、6……
衛星リンク、7,8……衛星リンク、9……音声
信号帯域、10……制御信号、11……音声通話
信号、12……衛星無線装置、13……データ変
復調装置、14……音声信号帯域外信号、15…
…音声変復調装置、16……子局間呼表示レジス
タ、17……通話監視回路、18……監視信号発
生器、19……音声信号帯域外帯域、20……帯
域外信号発振器、21……帯域外信号受信器、2
2……出力信号、23……通話中監視回路、24
……同調制御回路。
入者端末、3,4……子局、5……衛星、6……
衛星リンク、7,8……衛星リンク、9……音声
信号帯域、10……制御信号、11……音声通話
信号、12……衛星無線装置、13……データ変
復調装置、14……音声信号帯域外信号、15…
…音声変復調装置、16……子局間呼表示レジス
タ、17……通話監視回路、18……監視信号発
生器、19……音声信号帯域外帯域、20……帯
域外信号発振器、21……帯域外信号受信器、2
2……出力信号、23……通話中監視回路、24
……同調制御回路。
Claims (1)
- 1 通話用衛星回線の周波数管理を行なうデマン
ド・アサイメント親局と、加入者端末を収容し前
記親局により制御される複数の子局とからなり、
一つの衛星リンクにより前記子局間の呼が接続さ
れる衛星通信システムにおいて、前記親局からの
制御信号により制御され前記子局間の呼を表示す
るレジスタと、前記加入者端末の通話中を検出す
る通話監視回路と、前記レジスタが表示中かつ前
記通話監視回路が検出中のとき一定の時間々隔に
より前記通話用衛星回線へ音声帯域外信号を送出
する発信器とを前記各子局に設けると共に、前記
各子局からの音声帯域外信号を扱える帯域の復調
器と、前記音声帯域外信号を受信する受信器と、
該受信器の受信出力を所定の時間々隔により監視
する通話中監視回路と、前記復調器の同調周波数
をデマンド・アサイメント方式により時分割的に
前記各子局間の通話中周波数へ一致させる同調制
御回路とを前記親局に設けたことを特徴とする衛
星回線監視方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142937A JPS6033746A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 衛星回線監視方式 |
| US06/636,844 US4616108A (en) | 1983-08-04 | 1984-08-01 | Domestic satellite communication system |
| CA000460314A CA1224284A (en) | 1983-08-04 | 1984-08-03 | Domestic satellite communication system |
| AU31480/84A AU561792B2 (en) | 1983-08-04 | 1984-08-03 | Domestic satellite communication |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142937A JPS6033746A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 衛星回線監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033746A JPS6033746A (ja) | 1985-02-21 |
| JPS6320063B2 true JPS6320063B2 (ja) | 1988-04-26 |
Family
ID=15327109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58142937A Granted JPS6033746A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 衛星回線監視方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4616108A (ja) |
| JP (1) | JPS6033746A (ja) |
| AU (1) | AU561792B2 (ja) |
| CA (1) | CA1224284A (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0241228B1 (en) * | 1986-04-05 | 1992-10-21 | Nec Corporation | Multiple access communication system having loop-check circuitry for switching intraoffice connections |
| US5408515A (en) * | 1988-04-29 | 1995-04-18 | Mobile Telecommunication Technologies | Ground-to-air telephone calling system and related method for directing a call to a particular passenger |
| CA1310699C (en) * | 1988-04-29 | 1992-11-24 | Jai P. Bhagat | Ground-to-air telephone calling system and related method |
| US5278891A (en) * | 1988-04-29 | 1994-01-11 | Mobile Telecommunication Technologies | Ground-to-air telephone calling system and related method |
| US4958368A (en) * | 1988-10-31 | 1990-09-18 | Gte Mobilnet Incorporated | Customer activation system |
| JP2600420B2 (ja) * | 1990-03-01 | 1997-04-16 | 日本電気株式会社 | 要求割当多元接続制御方式の通信システム |
| US5439190A (en) * | 1991-04-22 | 1995-08-08 | Trw Inc. | Medium-earth-altitude satellite-based cellular telecommunications |
| US5433726A (en) * | 1991-04-22 | 1995-07-18 | Trw Inc. | Medium-earth-altitude satellite-based cellular telecommunications system |
| US6771617B1 (en) | 1993-06-17 | 2004-08-03 | Gilat Satellite Networks, Ltd. | Frame relay protocol-based multiplex switching scheme for satellite mesh network |
| DE4338006A1 (de) * | 1993-11-08 | 1995-05-11 | Andromeda Ges Fuer Computer Un | Einrichtung zur mehrkanaligen modulierten Infrarot-Datenübertragung mit Koexistenzkanal für Basisbandübertragungen |
| TW249877B (ja) * | 1993-11-23 | 1995-06-21 | Bellsouth Int Inc | |
| US6819916B1 (en) * | 1993-11-23 | 2004-11-16 | Bellsouth Intellectual Property Corporation | Memory device for a cellular telephone |
| JP2606145B2 (ja) * | 1994-08-15 | 1997-04-30 | 日本電気株式会社 | 衛星通信方式 |
| US5654955A (en) * | 1994-12-15 | 1997-08-05 | Stanford Telecommunications, Inc. | Network entry channel for CDMA systems |
| US6122482A (en) * | 1995-02-22 | 2000-09-19 | Global Communications, Inc. | Satellite broadcast receiving and distribution system |
| US6246873B1 (en) * | 1995-03-24 | 2001-06-12 | European Broadcasting Union | Satellite communication conference system for use in a satellite communication system |
| JP2980024B2 (ja) * | 1996-03-28 | 1999-11-22 | 日本電気株式会社 | 通信方法 |
| US6035178A (en) * | 1996-05-09 | 2000-03-07 | Ericsson Inc. | Satellite communication system for local-area coverage |
| US5895977A (en) | 1996-08-08 | 1999-04-20 | Intel Corporation | Bond pad functional layout on die to improve package manufacturability and assembly |
| US5841765A (en) * | 1996-10-10 | 1998-11-24 | Skydata, Inc. | Demand-based connection management integrated services access terminal (ISAT) for satellite communication system |
| US5991596A (en) * | 1996-10-24 | 1999-11-23 | Stanford Telecommunications, Inc. | Wireless request channel for use with information broadcast system |
| US6584326B1 (en) * | 1998-12-08 | 2003-06-24 | Alliedsignal Inc. | Multiple subscriber interface and simplified provisioning process for installation of multiple cellular and/or mobile SatCom services |
| US7093732B1 (en) | 1999-07-27 | 2006-08-22 | Nippon Electric Glass Co., Ltd. | CRT funnel with positioning reference portions |
| US20070127553A1 (en) | 1999-08-13 | 2007-06-07 | Viasat, Inc. | Code Reuse Multiple Access For Satellite Return Link |
| US7065125B1 (en) * | 1999-08-13 | 2006-06-20 | Viasat, Inc. | Method and apparatus for multiple access over a communication channel |
| US20020178236A1 (en) * | 2001-05-24 | 2002-11-28 | Patel Harikrushna S. | Internet broadcast system |
| CN1288577C (zh) * | 2002-01-18 | 2006-12-06 | 马格纳光公司 | 无线分配和收集系统 |
| JP4439923B2 (ja) * | 2002-04-09 | 2010-03-24 | アルカテル−ルーセント | 直接デジタル衛星放送多重化システムを介して広域監視、測定またはデータ収集システムの要素をリアルタイムに相互接続するシステムおよび方法 |
| US20050207658A1 (en) * | 2004-03-05 | 2005-09-22 | Nortel Networks Limited | Method and apparatus for extracting information from a medical image |
| CN109946722B (zh) * | 2019-04-01 | 2023-04-11 | 成都新橙北斗智联有限公司 | 一种多系统多频段定位方法及系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3942115A (en) * | 1973-10-31 | 1976-03-02 | Communications Satellite Corporation (Comsat) | Dual pilot redundant AFC system for satellite communications system |
| US4273962A (en) * | 1978-08-29 | 1981-06-16 | Harris Corporation | Impulse metering of local telephone switching offices via a DAMA DOMSAT communication system |
| FR2488469A1 (fr) * | 1980-08-06 | 1982-02-12 | Thomson Csf Mat Tel | Procede d'etablissement de conversations radio-telephoniques dama simple bond par l'intermediaire d'un satellite |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP58142937A patent/JPS6033746A/ja active Granted
-
1984
- 1984-08-01 US US06/636,844 patent/US4616108A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-08-03 CA CA000460314A patent/CA1224284A/en not_active Expired
- 1984-08-03 AU AU31480/84A patent/AU561792B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU561792B2 (en) | 1987-05-14 |
| JPS6033746A (ja) | 1985-02-21 |
| US4616108A (en) | 1986-10-07 |
| AU3148084A (en) | 1985-02-07 |
| CA1224284A (en) | 1987-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6033746A (ja) | 衛星回線監視方式 | |
| US4924457A (en) | Concentrator system with polling-response means for detecting failures to stop tariff charges on locally established intraoffice calls | |
| JP2000031885A (ja) | 移動局正常接続確認方法 | |
| CA2039767C (en) | Radio communication apparatus | |
| JPH08139643A (ja) | 無線基地局予備回線制御方式 | |
| US6697618B1 (en) | System and method for detecting failures in a wireless phone/modem jack to prevent telephone line seizures | |
| JPH0198359A (ja) | 加入者集線通信システム | |
| JP2545890B2 (ja) | 衛星通信地球局監視システム | |
| JP3657329B2 (ja) | 衛星通信システムの回線制御装置 | |
| JP2555656B2 (ja) | 衛星通信地球局監視システム | |
| JP3028936B2 (ja) | デジタルコードレス電話システムとデジタル電話システム | |
| JP2964970B2 (ja) | Dama衛星通信方式の回線解放方法とその装置 | |
| JP2844982B2 (ja) | 時分割多重通信システムの無線中継方式 | |
| JPH098723A (ja) | 衛星通信方式 | |
| KR100241693B1 (ko) | 무선호출 데이터 위성전송 시스템의 다중화부 채널카드 절체방법 | |
| JPS6259948B2 (ja) | ||
| JP3976399B2 (ja) | 回線接続装置 | |
| JPS585075A (ja) | アラ−ム伝送方式 | |
| JPS6322494B2 (ja) | ||
| JPS6093868A (ja) | デ−タテレホン端末試験装置 | |
| JPH0723448A (ja) | 移動体通信の制御チャネル切替方式 | |
| JPS59186460A (ja) | 自動発着信型網制御装置 | |
| JPS58171160A (ja) | システム監視方式 | |
| JPS60235542A (ja) | 無線チヤネルの接続方式 | |
| JPS6173440A (ja) | 中継局監視方式 |