JPS63200656A - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
- Publication number
- JPS63200656A JPS63200656A JP62033060A JP3306087A JPS63200656A JP S63200656 A JPS63200656 A JP S63200656A JP 62033060 A JP62033060 A JP 62033060A JP 3306087 A JP3306087 A JP 3306087A JP S63200656 A JPS63200656 A JP S63200656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- answering machine
- response message
- message
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、留守番電話装置に関する。
従来の技術
一般に、この種の留守番電話装置は、留守モード時に着
信し、所定の回数の呼び出し音を検出すると、予め録音
された応答メツセージを送出(自動応答)し、この応答
メツセージに対して発呼者から送出された用件メツセー
ジを録音し、帰宅後の再生操作又は回線を介した再生指
令によりこの2、−7 用件メツセージを再生するように構成されている。
信し、所定の回数の呼び出し音を検出すると、予め録音
された応答メツセージを送出(自動応答)し、この応答
メツセージに対して発呼者から送出された用件メツセー
ジを録音し、帰宅後の再生操作又は回線を介した再生指
令によりこの2、−7 用件メツセージを再生するように構成されている。
従来、この種の留守番電話装置は、使用者が上記の留守
着信時に応答メツセージを送出する呼び出し音の回数を
数字ボタンの操作によシ設定し、この設定された呼び出
し音の回数を確認ボタンの操作により液晶表示器(LC
D)や数字表示用の7つのセグメントを有する発光ダイ
オード(LED)等の表示部を介して確認することがで
きるように構成されている。
着信時に応答メツセージを送出する呼び出し音の回数を
数字ボタンの操作によシ設定し、この設定された呼び出
し音の回数を確認ボタンの操作により液晶表示器(LC
D)や数字表示用の7つのセグメントを有する発光ダイ
オード(LED)等の表示部を介して確認することがで
きるように構成されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の留守番電話装置では。
応答メツセージを送出する呼び出し音の回数をLCDや
数字表示用LEDにより表示して使用者に確認させるよ
うに構成されているために、LCDや数字表示用LED
及びその駆動回路が必要となり; したがって回路が複
雑になったり、高価となる問題点がある。
数字表示用LEDにより表示して使用者に確認させるよ
うに構成されているために、LCDや数字表示用LED
及びその駆動回路が必要となり; したがって回路が複
雑になったり、高価となる問題点がある。
本発明は上記問題点に鑑み、簡単かつ安価な構成で応答
メソセージを送出する呼び出し音の回路を確認すること
ができる留守番電話装置を提供す3/、−7 ることを目的とする。
メソセージを送出する呼び出し音の回路を確認すること
ができる留守番電話装置を提供す3/、−7 ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、使用者が呼び出
し音の回数を確認する場合に、ランプを呼び出し音の回
数点滅させるように構成したことを特徴とする。
し音の回数を確認する場合に、ランプを呼び出し音の回
数点滅させるように構成したことを特徴とする。
作用
本発明は上記構成により、ランプの点滅により応答メツ
セージを送出する呼び出し音の回数を確認するだめに、
簡単な回路構成で安価な留守番電話装置を実現すること
ができる。
セージを送出する呼び出し音の回数を確認するだめに、
簡単な回路構成で安価な留守番電話装置を実現すること
ができる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る留守番電話装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は、第1図の留守番電話装置特にマイク
ロプロセッサの動作を説明するだめのフローチャートで
ある。
は、本発明に係る留守番電話装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は、第1図の留守番電話装置特にマイク
ロプロセッサの動作を説明するだめのフローチャートで
ある。
第1図において、1は、局線に接続される局線接続端子
、2は、局線からの着信を検出する着信検出回路、3は
、発着信時に局線を閉結する局線スイッチ、4は、留守
モード時に発呼者に対し応答するだめの応答メソセージ
が予め録音され、留守着信時にこの応答メツセージを再
生して局線に送出する応答メツセージ送出回路、5は、
上記応答メツセージに対して発呼者から送出された用件
メツセージを録音し、また、使用者の帰宅後等の指令に
より再生する用件メツセージ記録回路である。
、2は、局線からの着信を検出する着信検出回路、3は
、発着信時に局線を閉結する局線スイッチ、4は、留守
モード時に発呼者に対し応答するだめの応答メソセージ
が予め録音され、留守着信時にこの応答メツセージを再
生して局線に送出する応答メツセージ送出回路、5は、
上記応答メツセージに対して発呼者から送出された用件
メツセージを録音し、また、使用者の帰宅後等の指令に
より再生する用件メツセージ記録回路である。
6は、この留守番電話装置全体を制御し、また、特に第
2図に示す動作を行うマイクロプロセッサであり、この
マイクロプロセッサ6は、中央処理装置(CPU)6a
と、CPU6aの実行プログラムが格納されたROM(
リードオンリメモリ)6bと、応答メツセージを送出す
る呼び出し信号の数等のCPU6aが動作するための各
種データが格納されるエリアやその他作業エリア等を有
するRAM(ランダムアクセスメモリ)6cより概略構
成されている。
2図に示す動作を行うマイクロプロセッサであり、この
マイクロプロセッサ6は、中央処理装置(CPU)6a
と、CPU6aの実行プログラムが格納されたROM(
リードオンリメモリ)6bと、応答メツセージを送出す
る呼び出し信号の数等のCPU6aが動作するための各
種データが格納されるエリアやその他作業エリア等を有
するRAM(ランダムアクセスメモリ)6cより概略構
成されている。
また、7は、用件メツセージ記録回路5に用件メツセー
ジが記録されている場合に点灯し、また、57 。
ジが記録されている場合に点灯し、また、57 。
後述するように応答メツセージを送出する呼び出し音の
回数を確認するときに点灯するランプ、8は、マイクロ
プロセッサ7の制御によりランプ7を点灯又は消灯する
ランプ駆動回路である。
回数を確認するときに点灯するランプ、8は、マイクロ
プロセッサ7の制御によりランプ7を点灯又は消灯する
ランプ駆動回路である。
尚、ランプ7とランプ駆動回路8は、用件メツセージ記
録回路5に用件メツセージが記録されている場合に点灯
するために従来の留守番電話装置に設けられている。
録回路5に用件メツセージが記録されている場合に点灯
するために従来の留守番電話装置に設けられている。
9は、応答メツセージを送出する呼び出し音の回数等を
設定するだめの設定ボタン、10は、応答メツセージを
送出する呼び出し音の回数等が設定されたときに確認す
るだめの確認ボタン、11は、ダイヤル番号を入力した
シ、応答メツセージを送出する呼び出し音の回数等を入
力するだめの「0」から19」までの数字ボタンである
。
設定するだめの設定ボタン、10は、応答メツセージを
送出する呼び出し音の回数等が設定されたときに確認す
るだめの確認ボタン、11は、ダイヤル番号を入力した
シ、応答メツセージを送出する呼び出し音の回数等を入
力するだめの「0」から19」までの数字ボタンである
。
、尚、第1図において、通常通話のだめのハンド゛5+
ットや通話回路、応答メツセージを録音するためのマイ
クや用件メツセージを再生するためのスピーカ等は、図
示省略されている。
ットや通話回路、応答メツセージを録音するためのマイ
クや用件メツセージを再生するためのスピーカ等は、図
示省略されている。
上記構成において、応答メツセージを送出する呼び出し
音の回数を予め記憶する場合は、設定ボタン9が操作さ
れてオンになり、次いで数字ボタン11を介して回数が
入力すると、マイクロプロセッサ6のCPU6aは、こ
のデータを4ビツトでRAM6cに格納する。
音の回数を予め記憶する場合は、設定ボタン9が操作さ
れてオンになり、次いで数字ボタン11を介して回数が
入力すると、マイクロプロセッサ6のCPU6aは、こ
のデータを4ビツトでRAM6cに格納する。
この状態で、留守モード時に着信があると、着信検出回
路2は、呼び出し信号毎に1つのパルスを発生し、マイ
クロプロセッサ6に送出する。
路2は、呼び出し信号毎に1つのパルスを発生し、マイ
クロプロセッサ6に送出する。
マイクロプロセッサ6のCPU6aは、着信検出回路2
からのパルス数をカウントしてRAM6Cに設定された
呼び出し音の回数と比較し、一致した場合に局線スイッ
チ3を閉じることにより局線を閉結する。
からのパルス数をカウントしてRAM6Cに設定された
呼び出し音の回数と比較し、一致した場合に局線スイッ
チ3を閉じることにより局線を閉結する。
次いで、応答メツセージ送出回路4を起動することによ
り応答メツセージを再生して局線に送出し、応答メツセ
ージの送出終了後用件メツセージ記録回路5を起動し、
発呼者からの用件メツセージを記録する。
り応答メツセージを再生して局線に送出し、応答メツセ
ージの送出終了後用件メツセージ記録回路5を起動し、
発呼者からの用件メツセージを記録する。
用件メツセージ記録終了後、局線スイッチ3を開くこと
により局線を開放し、また、ランプ駆動7 ・− 回路8を制御することによりランプ7を点灯し、用件メ
ンセージが記録された旨を表示する。
により局線を開放し、また、ランプ駆動7 ・− 回路8を制御することによりランプ7を点灯し、用件メ
ンセージが記録された旨を表示する。
次に、第2図を参照して、ランプ7が点灯しているとき
に、RAM6Cに設定されている呼び出し音の回数を?
!認する場合のマイクロプロセッサ6(特にCPU6a
)の動作を説明する。
に、RAM6Cに設定されている呼び出し音の回数を?
!認する場合のマイクロプロセッサ6(特にCPU6a
)の動作を説明する。
ステップ(以下、STという。)■において、確認ボタ
ン10が押されるとST2に進み、ランプ駆動回路8を
制御することによりランプ7を1秒間消灯させる。
ン10が押されるとST2に進み、ランプ駆動回路8を
制御することによりランプ7を1秒間消灯させる。
続<ST3において、RAM6cに設定されている回数
データを他の作業エリアに格納し、更に、ST4におい
てランプ7を03秒間点灯させ、次いでST5において
、ランプ7を03秒間消灯させる。
データを他の作業エリアに格納し、更に、ST4におい
てランプ7を03秒間点灯させ、次いでST5において
、ランプ7を03秒間消灯させる。
続<ST6において、作業エリアに格納された回数から
「1」を減算し、ST7では、作業エリアの回数が「0
」か否かを判別する。
「1」を減算し、ST7では、作業エリアの回数が「0
」か否かを判別する。
ST7において、作業エリアの回数が10」で々い場合
にはST4に戻り、以下、作業エリアの回数が「0」に
なるまでランプ7の点滅を繰り返す。
にはST4に戻り、以下、作業エリアの回数が「0」に
なるまでランプ7の点滅を繰り返す。
したがって、使用者は、このランプ7の点滅によりRA
M6cに設定されている呼び出し音の回数を確認するこ
とができる。
M6cに設定されている呼び出し音の回数を確認するこ
とができる。
ST7において、作業エリアの回数が10」の場合には
ST8に進み、ランプ7を1秒間消灯させた後、確認動
作を終了する。尚、ST2及びST8においてランプ7
を1秒間消灯させる理由は、使用者がランプ7の03秒
毎の点滅を見易くするためである。
ST8に進み、ランプ7を1秒間消灯させた後、確認動
作を終了する。尚、ST2及びST8においてランプ7
を1秒間消灯させる理由は、使用者がランプ7の03秒
毎の点滅を見易くするためである。
上記実施例では、ランプ7が点灯しているときに呼び出
し音の回数を確認する場合について説明したが、ランプ
7が消灯している場合にもランプ7の点滅により呼び出
し音の回数を確認するように構成することができること
は勿論である。この場合、第2図のST2.4.5.8
におけるランプ7の点灯、消灯は逆になる。
し音の回数を確認する場合について説明したが、ランプ
7が消灯している場合にもランプ7の点滅により呼び出
し音の回数を確認するように構成することができること
は勿論である。この場合、第2図のST2.4.5.8
におけるランプ7の点灯、消灯は逆になる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、ランプの点滅9/、7
により応答メツセージを送出する呼び出し音の回数を確
認するために、簡単な回路構成で安価カ留守番電話装置
を実現することができる。
認するために、簡単な回路構成で安価カ留守番電話装置
を実現することができる。
第1図は、本発明に係る留守番電話装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は、第1図の留守番電話装置特に
マイクロプロセッサの動作を説明するためのフローチャ
ートである。 6・・・マイクロプロセッサ、6a・・・中央処理装置
(CPU)、6b・・・ROM(リードオンリメモリ)
、6C・・・RAM(ランダムアクセスメモリ)、7・
・・ランプ、8・・・ランプ駆動回路、9・・・設定ボ
タン、10・・・確認ボタン、11・・・数字ボタン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
すブロック図、第2図は、第1図の留守番電話装置特に
マイクロプロセッサの動作を説明するためのフローチャ
ートである。 6・・・マイクロプロセッサ、6a・・・中央処理装置
(CPU)、6b・・・ROM(リードオンリメモリ)
、6C・・・RAM(ランダムアクセスメモリ)、7・
・・ランプ、8・・・ランプ駆動回路、9・・・設定ボ
タン、10・・・確認ボタン、11・・・数字ボタン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 応答メッセージを送出する呼び出し音の回数が予め格納
される記憶手段と、表示用のランプと、使用者が前記記
憶手段に格納された呼び出し音の回数を確認する場合に
、前記ランプを前記記憶手段に格納された呼び出し音の
回数点滅する手段とを有する留守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033060A JPS63200656A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033060A JPS63200656A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 留守番電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200656A true JPS63200656A (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12376200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62033060A Pending JPS63200656A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200656A (ja) |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP62033060A patent/JPS63200656A/ja active Pending
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