JPS63200664A - シグナリング伝送方式 - Google Patents
シグナリング伝送方式Info
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- JPS63200664A JPS63200664A JP3275287A JP3275287A JPS63200664A JP S63200664 A JPS63200664 A JP S63200664A JP 3275287 A JP3275287 A JP 3275287A JP 3275287 A JP3275287 A JP 3275287A JP S63200664 A JPS63200664 A JP S63200664A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transmission
- modem
- signaling
- voice
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ADPCM音声符号化装置でモデムデータ信号を伝送す
る場合は、回線接続状態を維持するためにインスロット
方式で送るシグナリング信号のビットスチールを停止し
、もしくはその周期を延ばし、これによりデータ信号の
伝送品質を向上させる。
る場合は、回線接続状態を維持するためにインスロット
方式で送るシグナリング信号のビットスチールを停止し
、もしくはその周期を延ばし、これによりデータ信号の
伝送品質を向上させる。
本発明は、音声信号のみならずモデムデータ信号も伝送
できるADPCM音声符号化装置におけるシグナリング
伝送方式に関する。
できるADPCM音声符号化装置におけるシグナリング
伝送方式に関する。
ADPCM音声符号化装置は音声信号のみならず、FA
X等のモデムデータの伝送にも利用できる。
X等のモデムデータの伝送にも利用できる。
第9図は32Kb/sのADPCMを用いたシステムの
構成図で、1はA/D変換器、2はADPCM符号器、
3は伝送路、4はA’DPCM復号器、5はD/A変換
器、6は交PA機、7は電話器である。
構成図で、1はA/D変換器、2はADPCM符号器、
3は伝送路、4はA’DPCM復号器、5はD/A変換
器、6は交PA機、7は電話器である。
電話器7からの音声信号は交換機6、A/D変換器1を
通してデジタル化され、更に符号器2で符号化されて伝
送路3に送出される。32Kb/SのADPCMでは8
にでサンプリングし、各サンプル8ビツトを4ビツトに
圧縮する。第10図のD3〜Doはその4ビツトを示す
。交換機6は電話器7のフックオン/オフ情報とダイヤ
ル信号を相手側の交換機へ送る必要があり、これはオフ
フソりを“1″レベルとし、そこに“1″、0”のダイ
ヤルパルスを重畳し、オンフックを0”レベルとして行
なう。このような信号はシグナリング信号と呼ばれ、交
換機6より直接ADPCM符号器2へ送られる。
通してデジタル化され、更に符号器2で符号化されて伝
送路3に送出される。32Kb/SのADPCMでは8
にでサンプリングし、各サンプル8ビツトを4ビツトに
圧縮する。第10図のD3〜Doはその4ビツトを示す
。交換機6は電話器7のフックオン/オフ情報とダイヤ
ル信号を相手側の交換機へ送る必要があり、これはオフ
フソりを“1″レベルとし、そこに“1″、0”のダイ
ヤルパルスを重畳し、オンフックを0”レベルとして行
なう。このような信号はシグナリング信号と呼ばれ、交
換機6より直接ADPCM符号器2へ送られる。
シグナリング信号の伝送には2通りの方式がある。1つ
は音声信号とは別のスロットを使用するアウトスロット
方式である。この方式は音声信号で使用できる帯域を狭
くする欠点がある。他の1つは音声信号にビットスチー
ルでシグナリング信号を挿入するインスロット方式であ
る。例えば、第10図の最下位のデータビットDOを1
ms周期(IKH2)で規則的にシグナリング信号(斜
線で示す)に置き換え、受は側でこれをタイミング的に
分離して取り出す。
は音声信号とは別のスロットを使用するアウトスロット
方式である。この方式は音声信号で使用できる帯域を狭
くする欠点がある。他の1つは音声信号にビットスチー
ルでシグナリング信号を挿入するインスロット方式であ
る。例えば、第10図の最下位のデータビットDOを1
ms周期(IKH2)で規則的にシグナリング信号(斜
線で示す)に置き換え、受は側でこれをタイミング的に
分離して取り出す。
ところで、インスロット方式でシグナリング信号を挿入
すると、そのデータのあるビットを除いて(ビットスチ
ール)代りにシグナリング信号を採用する結果になるの
で、伝送データの品質を低下させることは免れない。勿
論、第10図のようにビットスチールの対象は影響の少
ないLSBとし、それをl m sに1回に制限して伝
送品質を確保している。しかしながら、音声信号の場合
は音声符号の前後の相関関係が強いのでこれで音声品質
の劣化は少ないが、モデムデータではこのビットスチー
ルにより位相歪みを生じ、モデムデータエラーの原因と
なっている。特に多リンク接続などの要求がある場合に
、インスロット方式で伝送品質を向上させる必要が生じ
る。
すると、そのデータのあるビットを除いて(ビットスチ
ール)代りにシグナリング信号を採用する結果になるの
で、伝送データの品質を低下させることは免れない。勿
論、第10図のようにビットスチールの対象は影響の少
ないLSBとし、それをl m sに1回に制限して伝
送品質を確保している。しかしながら、音声信号の場合
は音声符号の前後の相関関係が強いのでこれで音声品質
の劣化は少ないが、モデムデータではこのビットスチー
ルにより位相歪みを生じ、モデムデータエラーの原因と
なっている。特に多リンク接続などの要求がある場合に
、インスロット方式で伝送品質を向上させる必要が生じ
る。
32Kb/sのADPCMでは伝送できるデータ速度の
上限が制限され、4800 b/ sなどのデータは伝
送可能でも、より高速の例えばV29CI FAXの
データは伝送することができない。従来の32 K b
/ s ADPCMでは9600 b/ sのモデムデ
ータを通すために音声モードとモデムモードの切換えを
自動的に行ない、モデムデータが入力された場合、モデ
ムデータの特性に最も適した量子化特性のADPCM符
号化を行うようにする。しかしビットスチールを行なう
とADPCM符号の最下位ピントが一定の周期でシグナ
リングに変化するためエラーの原因となり、9600
b/ sモデムデータでは1リンクが限界である。
上限が制限され、4800 b/ sなどのデータは伝
送可能でも、より高速の例えばV29CI FAXの
データは伝送することができない。従来の32 K b
/ s ADPCMでは9600 b/ sのモデムデ
ータを通すために音声モードとモデムモードの切換えを
自動的に行ない、モデムデータが入力された場合、モデ
ムデータの特性に最も適した量子化特性のADPCM符
号化を行うようにする。しかしビットスチールを行なう
とADPCM符号の最下位ピントが一定の周期でシグナ
リングに変化するためエラーの原因となり、9600
b/ sモデムデータでは1リンクが限界である。
本発明は、シグナリング信号の伝送方法を工夫すること
でモデムデータの伝送品質を向上させ、高速データの伝
送を可能とするものである。
でモデムデータの伝送品質を向上させ、高速データの伝
送を可能とするものである。
本発明は、音声信号またはモデム信号を符号化し、回線
選択用のダイヤル情報と回線維持用のフック情報を持つ
シグナリング信号をインスロット方式で多重化して送信
するシグナリング伝送方式において、モデム信号の送信
時には該シグナリング信号のビットスチールによる多重
化を停止し、もしくはその周期を長くすることを特徴と
するものである。
選択用のダイヤル情報と回線維持用のフック情報を持つ
シグナリング信号をインスロット方式で多重化して送信
するシグナリング伝送方式において、モデム信号の送信
時には該シグナリング信号のビットスチールによる多重
化を停止し、もしくはその周期を長くすることを特徴と
するものである。
前述した様にシグナリング信号はダイヤル情報とフック
情報の伝送に使用されるが、このうちフック情報は受は
側でオフフック状態がオンフック状態かを判別できれば
よ(、ダイヤル情報と同じ頻度で送信中も送る必要はな
い。そこで、(1)モデム信号の伝送時には音声信号の
伝送時よりシグナリング信号(フック情報)のビットス
チール周期を長くする、(2)シグナリング信号をMF
(多周波)トーンで伝送する方式をとり、且つ音声また
はモデム信号の伝送時はシグナリング信号の伝送を止め
、代りに受は側で擬似的にシグナリング信号を発生する
、(3)シグナリング信号はビットスチールで送るが、
モデム信号の伝送時はビットスチールを止め、代りに受
は側で擬似的にシグナリング信号を発生する(音声信号
伝送時はビットスチールをする)、等の方法により高品
質のモデムデータ伝送が可能になる。
情報の伝送に使用されるが、このうちフック情報は受は
側でオフフック状態がオンフック状態かを判別できれば
よ(、ダイヤル情報と同じ頻度で送信中も送る必要はな
い。そこで、(1)モデム信号の伝送時には音声信号の
伝送時よりシグナリング信号(フック情報)のビットス
チール周期を長くする、(2)シグナリング信号をMF
(多周波)トーンで伝送する方式をとり、且つ音声また
はモデム信号の伝送時はシグナリング信号の伝送を止め
、代りに受は側で擬似的にシグナリング信号を発生する
、(3)シグナリング信号はビットスチールで送るが、
モデム信号の伝送時はビットスチールを止め、代りに受
は側で擬似的にシグナリング信号を発生する(音声信号
伝送時はビットスチールをする)、等の方法により高品
質のモデムデータ伝送が可能になる。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1実施例を示すブロック図である。
図中、■はアナログの音声信号またはモデム信号をデジ
タル信号に変換するA/D変換器、11は音声信号かモ
デム信号かを信号形態(1&者にはトレーニングパター
ンがある)の違いから判別する検出回路、12は音声/
モデム信号とシグナリング信号をインスロット方式で多
重化する回路、13はビットスチール用のクロックを発
生する回路である。これらの回路11〜13はADPC
M符号器2に含まれる。このうち検出回路11はビット
スチール用クロックの周波数をモデム信号伝送時には低
くする切換信号を出す。
タル信号に変換するA/D変換器、11は音声信号かモ
デム信号かを信号形態(1&者にはトレーニングパター
ンがある)の違いから判別する検出回路、12は音声/
モデム信号とシグナリング信号をインスロット方式で多
重化する回路、13はビットスチール用のクロックを発
生する回路である。これらの回路11〜13はADPC
M符号器2に含まれる。このうち検出回路11はビット
スチール用クロックの周波数をモデム信号伝送時には低
くする切換信号を出す。
第2図は具体例で、検出回路11はデジタル処理プロセ
ッサDSPとパラレル/シリアル変換器P/Sからなり
、上述した信号判別だけでなく ADPCMの符号化処
理も行う。クロック発生部13はビットスチール用のク
ロックを2種類用意し、音声信号伝送時はIKHzを選
択し、モデム信号伝送時は0.5 K Hzを選択する
。SEL’はこのためのセレクタである。多重化部12
はセレクタSELで音声/モデム信号の符号化されたも
のとシグナリング信号(これは初めからパルス)を多重
化する。FFはその出力をランチするフリップフロップ
で、その動作クロックには8KH2が使用される。
ッサDSPとパラレル/シリアル変換器P/Sからなり
、上述した信号判別だけでなく ADPCMの符号化処
理も行う。クロック発生部13はビットスチール用のク
ロックを2種類用意し、音声信号伝送時はIKHzを選
択し、モデム信号伝送時は0.5 K Hzを選択する
。SEL’はこのためのセレクタである。多重化部12
はセレクタSELで音声/モデム信号の符号化されたも
のとシグナリング信号(これは初めからパルス)を多重
化する。FFはその出力をランチするフリップフロップ
で、その動作クロックには8KH2が使用される。
第3図は第2図の動作を示すタイムチャートで、音声デ
ータ伝送時にはIKHzのピントスチール用クロックに
よって8サンプルに1回の割合いでシグナリング信号(
斜線部、この部分は詳しくは4ビットからなるが、省略
してLSBのみ示す)が挿入されるのに対し、モデムデ
ータ伝送時には0、5 K Hzのピントスチール用ク
ロックによって16サンプルに1回の割合いに減少して
いる。尚、これは回線接続後のフックオフ情報について
であり、回線接続前のダイヤル情報はいずれの場合も同
じ周期でビットスチールする。この周期は第3図の例で
あれば1 m sであり、これはダイヤル番号の歪みを
考慮した値である。通信中のビア)スチールの周期1
/ 0.5秒はこれに限るものではなく、更に長くして
もよい。但し、相手側の交換機では、例えば32 m5
ec周期でサンプリングして3回続けてフックオン情報
が検出されると回線を切断するので、モデムデータに対
するビットスチール周期の最大値はこの値から制限され
る。
ータ伝送時にはIKHzのピントスチール用クロックに
よって8サンプルに1回の割合いでシグナリング信号(
斜線部、この部分は詳しくは4ビットからなるが、省略
してLSBのみ示す)が挿入されるのに対し、モデムデ
ータ伝送時には0、5 K Hzのピントスチール用ク
ロックによって16サンプルに1回の割合いに減少して
いる。尚、これは回線接続後のフックオフ情報について
であり、回線接続前のダイヤル情報はいずれの場合も同
じ周期でビットスチールする。この周期は第3図の例で
あれば1 m sであり、これはダイヤル番号の歪みを
考慮した値である。通信中のビア)スチールの周期1
/ 0.5秒はこれに限るものではなく、更に長くして
もよい。但し、相手側の交換機では、例えば32 m5
ec周期でサンプリングして3回続けてフックオン情報
が検出されると回線を切断するので、モデムデータに対
するビットスチール周期の最大値はこの値から制限され
る。
第4図は本発明の第2実施例の構成図である。
本例では交換機から入力する送信シグナリング信号(パ
ルス)をMF)−ンに変換してから音声/モデム信号と
同様に符号化して伝送する。シグナリング信号の伝送に
ビットスチールという手法は用いず、シグナリング信号
の伝送は音声/モデム信号の伝送中停止し、代りに受は
側でフックオン/オフ状態を回線のノイズレベルや伝送
手順から判断する。
ルス)をMF)−ンに変換してから音声/モデム信号と
同様に符号化して伝送する。シグナリング信号の伝送に
ビットスチールという手法は用いず、シグナリング信号
の伝送は音声/モデム信号の伝送中停止し、代りに受は
側でフックオン/オフ状態を回線のノイズレベルや伝送
手順から判断する。
第4図(a)はADPCFI符号器2の構成図で、21
は入力する送信シグナリング信号(パルス)33をMF
トーンに変換する回路、22はMFI−−ンとA/D変
換後の音声/モデムデータのいずれかを選択するセレク
タで、通常は変換器21を選択し、回線が接続されると
音声/モデム側を選択する。
は入力する送信シグナリング信号(パルス)33をMF
トーンに変換する回路、22はMFI−−ンとA/D変
換後の音声/モデムデータのいずれかを選択するセレク
タで、通常は変換器21を選択し、回線が接続されると
音声/モデム側を選択する。
23は音声/モデムデータのノイズレベルを基準値と比
較するコンパレータ、24はその出力を一定時間遅延さ
せる回路、25はセレクタ22の出力を符号化するΔ叶
CM符号化器である。一方、同図(blはADPCM復
号器4の構成図で、26は伝送路3から受信される符号
化された信号を復号するADPCM復号化器、27はそ
の出力のノイズレベルを基準値と比較するコンパレータ
、ANDはコンパレータ27の出力とシグナリング信号
(パルス)SS′との論理積をとるアンドゲート、28
はアンドゲートANDの出力で1夏号化器26の出力を
変換器29へ又は音声/モデムへ送るセレクタ、29は
FM)−ンをシグナリング信号(パルス)に変換する変
換器、ORは変換器29の出力とアンドゲートANDの
出力の論理和をとって受信シグナリング信号SR′を出
力するオアゲートである。
較するコンパレータ、24はその出力を一定時間遅延さ
せる回路、25はセレクタ22の出力を符号化するΔ叶
CM符号化器である。一方、同図(blはADPCM復
号器4の構成図で、26は伝送路3から受信される符号
化された信号を復号するADPCM復号化器、27はそ
の出力のノイズレベルを基準値と比較するコンパレータ
、ANDはコンパレータ27の出力とシグナリング信号
(パルス)SS′との論理積をとるアンドゲート、28
はアンドゲートANDの出力で1夏号化器26の出力を
変換器29へ又は音声/モデムへ送るセレクタ、29は
FM)−ンをシグナリング信号(パルス)に変換する変
換器、ORは変換器29の出力とアンドゲートANDの
出力の論理和をとって受信シグナリング信号SR′を出
力するオアゲートである。
交換機の入力回線が接続されると、シグナリング信号の
みがMFトーンで伝送される。このとき音声信号は入力
されない。MF)−ンによってダイヤルパルスを伝送し
、回線接続が完了すると、回線上のノイズレベルにより
コンパレータ27は出力を生してゲー)ANDを開く。
みがMFトーンで伝送される。このとき音声信号は入力
されない。MF)−ンによってダイヤルパルスを伝送し
、回線接続が完了すると、回線上のノイズレベルにより
コンパレータ27は出力を生してゲー)ANDを開く。
また受信側ではMF)−ン(ダイヤリング)が終るとシ
グナリング信号SS′を発生し、これはゲートANDを
通ってセレクタ28とオアゲートORへ入力する。
グナリング信号SS′を発生し、これはゲートANDを
通ってセレクタ28とオアゲートORへ入力する。
従ってオアゲーFORの出力SR′は図示のように、最
初は送られてきたSSに対する変換器29の出力、後は
上記SS′になる。またセレクタ28は切換わって復号
化器26の出力を音声/モデム系へ伝える。また送信側
ではコンパレータ23が出力を生じ、これは回路24に
よる遅延の後、セレクタ22を音声/モデム側に切換え
、これにより音声/モデムデータが送信される。
初は送られてきたSSに対する変換器29の出力、後は
上記SS′になる。またセレクタ28は切換わって復号
化器26の出力を音声/モデム系へ伝える。また送信側
ではコンパレータ23が出力を生じ、これは回路24に
よる遅延の後、セレクタ22を音声/モデム側に切換え
、これにより音声/モデムデータが送信される。
データの送信が終ると入力回線が切り離され、交換機へ
の出力回線が切り離される。オンフックで送信側コンパ
レータ23はセレクタ22を変換器21側へ戻し、続い
て受信側コンパレータ23もセレクタ28を変換器29
側へ戻し、こうして最初の状態へ戻る。
の出力回線が切り離される。オンフックで送信側コンパ
レータ23はセレクタ22を変換器21側へ戻し、続い
て受信側コンパレータ23もセレクタ28を変換器29
側へ戻し、こうして最初の状態へ戻る。
第6図は本発明の第3実施例の構成図である。
本例は第1図の実施例と同様にビットスチールでシグナ
リング信号を送る方式を基本とするが、モデムデータの
伝送中は全くビットスチールを止め、シグナリング信号
(フックオフ情報)は送らない。
リング信号を送る方式を基本とするが、モデムデータの
伝送中は全くビットスチールを止め、シグナリング信号
(フックオフ情報)は送らない。
代りに受信側でシグナリング信号を擬似的に発生させる
。
。
ADPCM符号器2はA/D変換された音声/モデム信
号を符号化するADPCM符号化部31と、その出力と
シグナリング信号(パルス)をビットスチールで多重化
する回路32と、符号化部31の出力からモデム信号を
検出する回路33とを備える。
号を符号化するADPCM符号化部31と、その出力と
シグナリング信号(パルス)をビットスチールで多重化
する回路32と、符号化部31の出力からモデム信号を
検出する回路33とを備える。
この検出部33はトレーニングパターン等の信号形態の
特徴からモデム信号を識別する。そして、モデム信号を
検出したら、そして線lが接続されていたら、この線を
通して信号34を送って多重化部32でのビットスチー
ルを停止させる。この信号34は符号化部31の音声/
モデムモード切換えにも使用される。
特徴からモデム信号を識別する。そして、モデム信号を
検出したら、そして線lが接続されていたら、この線を
通して信号34を送って多重化部32でのビットスチー
ルを停止させる。この信号34は符号化部31の音声/
モデムモード切換えにも使用される。
へ〇PCM復号器4は伝送路3からの符号化された信号
を復号するADPCM復号器35と、その出力からモデ
ム信号を検出するモデム信号検出部36と、復号器35
の出力から音声/モデム信号を分離する分離多重部37
とを備え、検出部36の出力信号38は線lが接続され
ているとき復号化部35および分離多重部37へ入力し
て動作モードを切換える。この信号38はオアゲート3
9にも入力してシグナリング信号となる。
を復号するADPCM復号器35と、その出力からモデ
ム信号を検出するモデム信号検出部36と、復号器35
の出力から音声/モデム信号を分離する分離多重部37
とを備え、検出部36の出力信号38は線lが接続され
ているとき復号化部35および分離多重部37へ入力し
て動作モードを切換える。この信号38はオアゲート3
9にも入力してシグナリング信号となる。
第7図は符号器2からモデムデータを送る場合のタイム
チャートである。多重化部32へ入力するシグナリング
信号は従来と同様にダイヤル情報とフック情報からなる
。しかし、モデムデータを送信するときは多重化部32
におけるフック情報のビア)スチールは停止されるので
、復号器4側へはダイヤル情報までしか伝達されない。
チャートである。多重化部32へ入力するシグナリング
信号は従来と同様にダイヤル情報とフック情報からなる
。しかし、モデムデータを送信するときは多重化部32
におけるフック情報のビア)スチールは停止されるので
、復号器4側へはダイヤル情報までしか伝達されない。
そこで、モデム信号受信中を条件に検出部36は信号3
8を出力し、シグナリング信号を擬似的に作成する。
8を出力し、シグナリング信号を擬似的に作成する。
伝送終了で送信側から再びシグナリング信号(今度はフ
ックオン信号)が送られてくるので、受信側はこれを受
け、例えば前記のようにフッタオンが3回検出されたと
き初期状態へ戻る。
ックオン信号)が送られてくるので、受信側はこれを受
け、例えば前記のようにフッタオンが3回検出されたと
き初期状態へ戻る。
第8図は第6図の全体図で、各部の記号は第9図と同様
である。
である。
以上述べたように本発明によれば、モデムデータの伝送
中はピントスチールを停止し、またはその周期を延ばす
ようにしたので、高速のモデムデータを伝送しても誤り
率を低く抑えることができ、品質のよい伝送が可能にな
る。
中はピントスチールを停止し、またはその周期を延ばす
ようにしたので、高速のモデムデータを伝送しても誤り
率を低く抑えることができ、品質のよい伝送が可能にな
る。
第1図は本発明の第1実施例のブロック図、第2図は第
1図の具体例のブロック図、第3図は第2図の動作を示
すタイムチャート、第4図は本発明の第2実施例の構成
図、第5図はその動作を示すタイムチャート、第6図は
本発明の第3実施例の構成図、第7図はその動作を示す
タイムチャート、第8図は第6図の全体図、 第9図は従来のADPCHによる伝送システムの構成図
、 第10図はADPCM符号の説明図である。
1図の具体例のブロック図、第3図は第2図の動作を示
すタイムチャート、第4図は本発明の第2実施例の構成
図、第5図はその動作を示すタイムチャート、第6図は
本発明の第3実施例の構成図、第7図はその動作を示す
タイムチャート、第8図は第6図の全体図、 第9図は従来のADPCHによる伝送システムの構成図
、 第10図はADPCM符号の説明図である。
Claims (1)
- 音声信号またはモデム信号を符号化し、回線選択用のダ
イヤル情報と回線維持用のフック情報を持つシグナリン
グ信号をインスロット方式で多重化して送信するシグナ
リング伝送方式において、モデム信号の送信時には該シ
グナリング信号のビットスチールによる多重化を停止し
、もしくはその周期を長くすることを特徴とするシグナ
リング伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032752A JPH082071B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | シグナリング伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62032752A JPH082071B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | シグナリング伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200664A true JPS63200664A (ja) | 1988-08-18 |
| JPH082071B2 JPH082071B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=12367574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62032752A Expired - Fee Related JPH082071B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | シグナリング伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082071B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0851619A3 (en) * | 1996-12-26 | 1998-10-21 | Lucent Technologies Inc. | Higher speed digital loop carrier transmission system |
| EP1073288A3 (en) * | 1999-07-30 | 2001-08-29 | Lucent Technologies Inc. | A voice frequency data enhancement method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134534A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-17 | Fujitsu Ltd | 伝送路における音声・デ−タ切換方式 |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP62032752A patent/JPH082071B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134534A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-17 | Fujitsu Ltd | 伝送路における音声・デ−タ切換方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0851619A3 (en) * | 1996-12-26 | 1998-10-21 | Lucent Technologies Inc. | Higher speed digital loop carrier transmission system |
| EP1073288A3 (en) * | 1999-07-30 | 2001-08-29 | Lucent Technologies Inc. | A voice frequency data enhancement method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082071B2 (ja) | 1996-01-10 |
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