JPS63200724A - 電気掃除機の紙袋フイルタ− - Google Patents
電気掃除機の紙袋フイルタ−Info
- Publication number
- JPS63200724A JPS63200724A JP62033661A JP3366187A JPS63200724A JP S63200724 A JPS63200724 A JP S63200724A JP 62033661 A JP62033661 A JP 62033661A JP 3366187 A JP3366187 A JP 3366187A JP S63200724 A JPS63200724 A JP S63200724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust collection
- paper bag
- vacuum cleaner
- collection chamber
- bag filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気掃除機内に収納してjIrII!用に用
いる紙袋フィルターに関するものである。
いる紙袋フィルターに関するものである。
従来の技術
従来のたとえばハンド型電気砕除機の4!18は、第7
図に示すようなものである。掃除機主体ケース1は遠心
ファン2およびその遠心ファン2を駆動する直流モータ
3とその直流モータ3の電源用2次電池4を内蔵し、上
部に電源スィッチ5および把手部6を備え、前面に吸気
孔7および両側面に排気孔8を有し、前面下端には係止
部9を、上端には係合部10を設けである。集塵ケース
11は前端に吸込口12を有し、フィルタ一体13を内
蔵して、俊部下端に設けた引掛は部14と上端に設けた
尾錠部15で掃除機主体ケース1に着脱自在に嵌め合わ
されている。前記吸込口12にはごみこぼれ防止用の逆
止弁16が内側から圧接しており、前記フィルタ一体1
3は合成樹脂材からなる短amの不織布を41製して形
成し、気密リップ部17を有するエキスパンダ18の外
周部に一体的に取付けたものである。
図に示すようなものである。掃除機主体ケース1は遠心
ファン2およびその遠心ファン2を駆動する直流モータ
3とその直流モータ3の電源用2次電池4を内蔵し、上
部に電源スィッチ5および把手部6を備え、前面に吸気
孔7および両側面に排気孔8を有し、前面下端には係止
部9を、上端には係合部10を設けである。集塵ケース
11は前端に吸込口12を有し、フィルタ一体13を内
蔵して、俊部下端に設けた引掛は部14と上端に設けた
尾錠部15で掃除機主体ケース1に着脱自在に嵌め合わ
されている。前記吸込口12にはごみこぼれ防止用の逆
止弁16が内側から圧接しており、前記フィルタ一体1
3は合成樹脂材からなる短amの不織布を41製して形
成し、気密リップ部17を有するエキスパンダ18の外
周部に一体的に取付けたものである。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の411造では不織布フィルタ一体13
にII埃が付着してごみ離れが悪く、ごみ捨て時清掃に
手間取りまた塵埃が空中に舞い上り易く、非衛生であっ
た。これらの問題を解決する方法として、ごみ洩れや通
気抵抗について特に管理された紙材料を製袋した紙袋を
フィルタ一体として使用する方式が提案されている。し
かし従来の紙袋は直方体の集塵部で用いられるので、風
圧によって開き易いが、たとえば第7図に示すハンド型
電気掃除機のように集塵室の41断面がほぼ台形状の場
合には間きにくく、集塵容積が縮小してしまうという欠
点があった。
にII埃が付着してごみ離れが悪く、ごみ捨て時清掃に
手間取りまた塵埃が空中に舞い上り易く、非衛生であっ
た。これらの問題を解決する方法として、ごみ洩れや通
気抵抗について特に管理された紙材料を製袋した紙袋を
フィルタ一体として使用する方式が提案されている。し
かし従来の紙袋は直方体の集塵部で用いられるので、風
圧によって開き易いが、たとえば第7図に示すハンド型
電気掃除機のように集塵室の41断面がほぼ台形状の場
合には間きにくく、集塵容積が縮小してしまうという欠
点があった。
本発明は、ハンド型電気掃除機のような縦断面がほぼ台
形状の集塵室でも開き易く、充分な集塵容積を得るとと
もに紙袋式とすることによフて電気掃除機のごみ処理を
改善することができる電気掃除機の紙袋フィルターを提
供することを目的とするものである。
形状の集塵室でも開き易く、充分な集塵容積を得るとと
もに紙袋式とすることによフて電気掃除機のごみ処理を
改善することができる電気掃除機の紙袋フィルターを提
供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決するため本発明の電気掃除機の紙袋
フィルター遠心ファンおよび駆動用のモータを内蔵する
主体部と、前端部の下部に吸込口を有するとともに、紙
袋フィルターを収納する縦断面がほぼ台形状の集塵室を
前記主体部と吸込口との間に備えた3112部とからな
る電気掃除機の、前記集塵室内に収納する紙袋フィルタ
ーであって、幅が前記集塵室の内側の幅で、高さが前記
集塵室侵端部の最大高さで、長さが前記集塵室の縦断面
周長のほぼ1/2である紙材料からなる直方筒体を用い
、その左右側壁部を内側へ2つ折りし、長手方向の両端
を21に折って折曲げ部を形成して袋体を作製し、前記
吸込口と相似形の孔部を設けた口芯のその孔部の上部に
、前記袋体の一方の折曲げ部を配置して接着したもので
ある。
フィルター遠心ファンおよび駆動用のモータを内蔵する
主体部と、前端部の下部に吸込口を有するとともに、紙
袋フィルターを収納する縦断面がほぼ台形状の集塵室を
前記主体部と吸込口との間に備えた3112部とからな
る電気掃除機の、前記集塵室内に収納する紙袋フィルタ
ーであって、幅が前記集塵室の内側の幅で、高さが前記
集塵室侵端部の最大高さで、長さが前記集塵室の縦断面
周長のほぼ1/2である紙材料からなる直方筒体を用い
、その左右側壁部を内側へ2つ折りし、長手方向の両端
を21に折って折曲げ部を形成して袋体を作製し、前記
吸込口と相似形の孔部を設けた口芯のその孔部の上部に
、前記袋体の一方の折曲げ部を配置して接着したもので
ある。
作用
上記した構成により、紙袋フィルターが縦断面がほぼ台
形状の集塵室でもその内周面に沿って拡がるので、集塵
容積を最大限にできるものである。
形状の集塵室でもその内周面に沿って拡がるので、集塵
容積を最大限にできるものである。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第3図〜第5図は本発明の電気掃除機の紙袋フィルター
を用いる電気掃除機の一例のハンド型電気掃除機を示し
、第3図は1ilivn図、第4図は斜視図、第5図は
要部の斜視図である。第3図〜第5図において、掃除機
本体20は後部の主体部21と前部の集塵部22とから
なり、前記主体部21は遠心ファン23およびその遠心
ファン23を駆動する直流モータ24およびその直流モ
ータ24の電源F1]2次電池24aを内蔵し、前記集
塵部22は前端部の下部に吸込口25を有し、かつ前記
主体部21と吸込口25の間にlul!li面がほぼ台
形状の集塵室26とを備えている。この掃除機本体20
は合成I/MvB材料で成型されている。前記主体部2
1は、上部の中央付近に電源スィッチ27を、後部に把
手部28をそれぞれ備え、前面には集塵室26との仕切
壁29と吸気孔30が、両側面に排気孔31がそれぞれ
形成しである。集塵室26の内部には集塵ケース32を
@脱自在に設置し、集塵ケース32の内部に口芯33を
鈴えた塵埃を内部に捕集する紙袋フィルター34(JX
下紙袋と称す)を収納している。また前記集塵部22の
上面には、紙袋34を内部に収納する集塵ケース32の
投影面積と同等あるいはそれ以上の開口部35を形成し
、蓋体36をその開口部35の後縁部に形成した軸37
を中心に掃除機本体20に対して回動自在に取付けて、
前記開口部35を覆うようにしである。また吸気孔30
の前方には、発泡ポリウレタンなどからなる2次フィル
ター38が取り付けである。
を用いる電気掃除機の一例のハンド型電気掃除機を示し
、第3図は1ilivn図、第4図は斜視図、第5図は
要部の斜視図である。第3図〜第5図において、掃除機
本体20は後部の主体部21と前部の集塵部22とから
なり、前記主体部21は遠心ファン23およびその遠心
ファン23を駆動する直流モータ24およびその直流モ
ータ24の電源F1]2次電池24aを内蔵し、前記集
塵部22は前端部の下部に吸込口25を有し、かつ前記
主体部21と吸込口25の間にlul!li面がほぼ台
形状の集塵室26とを備えている。この掃除機本体20
は合成I/MvB材料で成型されている。前記主体部2
1は、上部の中央付近に電源スィッチ27を、後部に把
手部28をそれぞれ備え、前面には集塵室26との仕切
壁29と吸気孔30が、両側面に排気孔31がそれぞれ
形成しである。集塵室26の内部には集塵ケース32を
@脱自在に設置し、集塵ケース32の内部に口芯33を
鈴えた塵埃を内部に捕集する紙袋フィルター34(JX
下紙袋と称す)を収納している。また前記集塵部22の
上面には、紙袋34を内部に収納する集塵ケース32の
投影面積と同等あるいはそれ以上の開口部35を形成し
、蓋体36をその開口部35の後縁部に形成した軸37
を中心に掃除機本体20に対して回動自在に取付けて、
前記開口部35を覆うようにしである。また吸気孔30
の前方には、発泡ポリウレタンなどからなる2次フィル
ター38が取り付けである。
前記蓋体36は合成樹脂材料で一体的に成型され、上記
のように掃除機本体20に対して軸37を中心に回動自
在であるとともに、前端部に凹部を形成して指の引掛は
部39を設け、その引掛は部39の下面側の後方奥に弾
性を有する係止部40を一体的に設けである。一方集塵
部26の内部の吸込口25の上側に、第5図に示すよう
に係合部41を一体的に形成してあって、蓋体36を押
圧することによって、第3図に示すように前記係止部4
0と係合した状態で掃除機本体20に保持、固定させ、
また引掛は部39を指で引張ることによって開けて紙袋
34の着脱をおこなうことができるものである。なお引
掛は部39を設けた凹部は、蓋体36の裏面側に形成し
た壁面42および吸込口25の上面に塞がれるので、内
部が見えて外観をそこなったり、また塵埃が進入するの
を防止できる。モして凹部、すなわち引掛は部39を紙
袋34の前方で吸込口25の上方に設けることによって
、ハンド型電気掃除機にフィルターとして紙袋を用いた
場合に生ずる空間を有効に活用できて、外観をそこなう
ことなくコンパクトにでき、かつ指を挿入する空間も充
分確保され、蓋体36を開き易くしている。さらに蓋体
36にはリプ36aが内面に形成してあり、その先端部
により紙袋34を口芯33で保持し、吸込口25に押圧
して、紙袋34の保持部を構成するとともに空気通路を
形成している。そして蓋体36の前@36bは集塵部2
2の前端22aよりも漬方に配置されているので、掃除
中に壁面や家具などに衝突しても、蓋体36は衝撃力で
開くようなことがない。
のように掃除機本体20に対して軸37を中心に回動自
在であるとともに、前端部に凹部を形成して指の引掛は
部39を設け、その引掛は部39の下面側の後方奥に弾
性を有する係止部40を一体的に設けである。一方集塵
部26の内部の吸込口25の上側に、第5図に示すよう
に係合部41を一体的に形成してあって、蓋体36を押
圧することによって、第3図に示すように前記係止部4
0と係合した状態で掃除機本体20に保持、固定させ、
また引掛は部39を指で引張ることによって開けて紙袋
34の着脱をおこなうことができるものである。なお引
掛は部39を設けた凹部は、蓋体36の裏面側に形成し
た壁面42および吸込口25の上面に塞がれるので、内
部が見えて外観をそこなったり、また塵埃が進入するの
を防止できる。モして凹部、すなわち引掛は部39を紙
袋34の前方で吸込口25の上方に設けることによって
、ハンド型電気掃除機にフィルターとして紙袋を用いた
場合に生ずる空間を有効に活用できて、外観をそこなう
ことなくコンパクトにでき、かつ指を挿入する空間も充
分確保され、蓋体36を開き易くしている。さらに蓋体
36にはリプ36aが内面に形成してあり、その先端部
により紙袋34を口芯33で保持し、吸込口25に押圧
して、紙袋34の保持部を構成するとともに空気通路を
形成している。そして蓋体36の前@36bは集塵部2
2の前端22aよりも漬方に配置されているので、掃除
中に壁面や家具などに衝突しても、蓋体36は衝撃力で
開くようなことがない。
次に前記集塵ケース32は第6図に示すように、集塵室
26に内設する、集塵室26の形状に相似の縦断面がほ
ぼ台形状で上面に間部43を設けた箱状体で、ポリ塩化
ビニルなどの合成樹脂材もしくは合成ゴム材で一体成型
したものであり、前方には吸込口25に、漬方には吸気
孔30にそれぞれ連通ずる連通孔44.45を設け、こ
れら開部43および連通孔44、45の周囲には気密リ
ップ部46を形成し、蓋体36、吸込口25および吸気
孔30に圧接している。さらに**ケース32の内部に
は、前端の下部に紙袋34の口芯33を保持する段部3
2aを設け、かつ連通孔44の周囲口芯33との闇でζ
み洩れを防ぐ気密リップ部46aを形成し、内周面の全
域にわたって格子状に複数のりプ体47を形成しである
。またこの集塵′ケース32は、蓋体36を開いた状態
で集塵室26に対して開口部35から出し入れが自由で
あり、蓋体36を閉じると上側から押圧されて集塵室2
6内部に固定され、かつこの集塵ケース32は吸込口2
5の後端部25aに連通孔44が嵌合しており、紙袋3
4の着脱操作時にはずれるようなことはない。集塵ケー
ス32の働きとして、上記の紙袋34の保持のほか集塵
室26の内部に気密室を形成して吸塵性能を向上させる
ことができる。また長期使用により汚れてきた場合など
には取りはずして清掃して清潔に保ち、紙袋34を着脱
するときなどに手が汚れるのを防ぐことができる。
26に内設する、集塵室26の形状に相似の縦断面がほ
ぼ台形状で上面に間部43を設けた箱状体で、ポリ塩化
ビニルなどの合成樹脂材もしくは合成ゴム材で一体成型
したものであり、前方には吸込口25に、漬方には吸気
孔30にそれぞれ連通ずる連通孔44.45を設け、こ
れら開部43および連通孔44、45の周囲には気密リ
ップ部46を形成し、蓋体36、吸込口25および吸気
孔30に圧接している。さらに**ケース32の内部に
は、前端の下部に紙袋34の口芯33を保持する段部3
2aを設け、かつ連通孔44の周囲口芯33との闇でζ
み洩れを防ぐ気密リップ部46aを形成し、内周面の全
域にわたって格子状に複数のりプ体47を形成しである
。またこの集塵′ケース32は、蓋体36を開いた状態
で集塵室26に対して開口部35から出し入れが自由で
あり、蓋体36を閉じると上側から押圧されて集塵室2
6内部に固定され、かつこの集塵ケース32は吸込口2
5の後端部25aに連通孔44が嵌合しており、紙袋3
4の着脱操作時にはずれるようなことはない。集塵ケー
ス32の働きとして、上記の紙袋34の保持のほか集塵
室26の内部に気密室を形成して吸塵性能を向上させる
ことができる。また長期使用により汚れてきた場合など
には取りはずして清掃して清潔に保ち、紙袋34を着脱
するときなどに手が汚れるのを防ぐことができる。
次に本発明による紙袋34は、たとえば第1図に示すよ
うに吸込口25と相似形の孔部50を設けた厚さ1〜2
II11のボール紙などからなる口芯33と、風圧で拡
がった状態で縦断面が集塵室26と相似形のほぼ台形と
なるように製袋した通気抵抗およびこみ洩れなどを管理
した柔軟な特殊紙からなる袋体51とで形成されている
。袋体51は、たとえば12図(イ)〜(ニ)に示すよ
うに、(イ)集塵ケース32と同じ幅Wで、高さHを台
形の最大高さに等しくした直方筒体52の、(ロ)左右
壁面52aを内側に二つ折りし、(ハ)両端間部53を
2重に折り曲げて折曲げ部54a、54bを形成して、
長さpが上記台形周長のほぼ1/2の板状に製袋し、(
ニ)その袋体51を折曲げ1g54の折り込み側を口芯
33に当接させ、前記折曲げ部54を口芯33の孔部5
0の上側に近接して配置し、口芯33と斜線で示す接着
部55の範囲で接着し紙袋34を形成する。接着の前ま
たは後に、袋体51の口芯33の孔部50に対応する箇
所に吸塵孔を設ける。その紙袋34は、第1図に示すよ
うに口芯33をIIIケース32の段部32aに挿入し
て取り付けると、袋体51の底面側51aはts塵ケー
ス32の底に当って折り曲げられ、かつ直流モータ22
を駆動すると風圧によって第1図および第3図に示すよ
うに集塵ケース32の内側に沿って縦断面がほぼ台形状
に拡がる。そして第1図に示すように、片側の折曲げ部
54aが折り曲げ側で口芯33に接着されているので、
上面側51bが矢印へ方向に容易に拡がり、上面側51
bの上辺長Lbと接着代hbとの和(Lb +ib )
と下面flJ51aの下辺長Laと接着代り、どの和(
La +ha )をばば同じ、すなわち(La十ha)
* (Lb +hb )としであるので、反対側の折曲
げ部54bは集塵ケース32の後端部の連通孔45の前
で高さHのほぼ中央付近に位置することになり、内側に
二つ折りした左右壁面52aが高さHまで容易に立ち上
がれるのである。また接着代はり、>hbとしてあり上
辺と下辺の長さはLb>Laとしであるので台形を形成
することが可能で、また全長RをjI塵ケース32の縦
断面台形の周長の172としであるので内周面に沿って
接する台形状に拡大することができる。
うに吸込口25と相似形の孔部50を設けた厚さ1〜2
II11のボール紙などからなる口芯33と、風圧で拡
がった状態で縦断面が集塵室26と相似形のほぼ台形と
なるように製袋した通気抵抗およびこみ洩れなどを管理
した柔軟な特殊紙からなる袋体51とで形成されている
。袋体51は、たとえば12図(イ)〜(ニ)に示すよ
うに、(イ)集塵ケース32と同じ幅Wで、高さHを台
形の最大高さに等しくした直方筒体52の、(ロ)左右
壁面52aを内側に二つ折りし、(ハ)両端間部53を
2重に折り曲げて折曲げ部54a、54bを形成して、
長さpが上記台形周長のほぼ1/2の板状に製袋し、(
ニ)その袋体51を折曲げ1g54の折り込み側を口芯
33に当接させ、前記折曲げ部54を口芯33の孔部5
0の上側に近接して配置し、口芯33と斜線で示す接着
部55の範囲で接着し紙袋34を形成する。接着の前ま
たは後に、袋体51の口芯33の孔部50に対応する箇
所に吸塵孔を設ける。その紙袋34は、第1図に示すよ
うに口芯33をIIIケース32の段部32aに挿入し
て取り付けると、袋体51の底面側51aはts塵ケー
ス32の底に当って折り曲げられ、かつ直流モータ22
を駆動すると風圧によって第1図および第3図に示すよ
うに集塵ケース32の内側に沿って縦断面がほぼ台形状
に拡がる。そして第1図に示すように、片側の折曲げ部
54aが折り曲げ側で口芯33に接着されているので、
上面側51bが矢印へ方向に容易に拡がり、上面側51
bの上辺長Lbと接着代hbとの和(Lb +ib )
と下面flJ51aの下辺長Laと接着代り、どの和(
La +ha )をばば同じ、すなわち(La十ha)
* (Lb +hb )としであるので、反対側の折曲
げ部54bは集塵ケース32の後端部の連通孔45の前
で高さHのほぼ中央付近に位置することになり、内側に
二つ折りした左右壁面52aが高さHまで容易に立ち上
がれるのである。また接着代はり、>hbとしてあり上
辺と下辺の長さはLb>Laとしであるので台形を形成
することが可能で、また全長RをjI塵ケース32の縦
断面台形の周長の172としであるので内周面に沿って
接する台形状に拡大することができる。
発明の効果
以上述べたように本発明の電気掃除機の紙袋フィルタは
、簡単な構造で製袋も容易であり、縦断面が台形状に拡
がり易い紙袋フィルターであるため、特にハンド型電気
掃除機のように吸込口を前端部の下部に配し、集塵室の
縦断面がほぼ台形状である電気掃除機に用いて、集塵容
積を大きくすることができ、したがって電気掃除機とし
てもコンパクトに作製できて、使い勝手の良い掃除機を
得ることができるものである。
、簡単な構造で製袋も容易であり、縦断面が台形状に拡
がり易い紙袋フィルターであるため、特にハンド型電気
掃除機のように吸込口を前端部の下部に配し、集塵室の
縦断面がほぼ台形状である電気掃除機に用いて、集塵容
積を大きくすることができ、したがって電気掃除機とし
てもコンパクトに作製できて、使い勝手の良い掃除機を
得ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例である電気掃除機の紙袋フィ
ルターの概略斜視図、第2図は同紙袋フィルクーの作製
手順の説明図、第3図は本発明の電気掃除機の紙袋フィ
ルターを用いる電気掃除機の一例のハンド型電気揺除機
の縦断面図、第4図は同斜視図、第5図は同要部の斜視
図、第6図は同集窒ケースの斜視図、第7図は従来のハ
ンド型雷気顛除様の一部切欠き側面図である。 20・・・掃除機本体、21・・・主体部、22・・・
集塵部、23・・・遠心ファン、24・・・モータ、2
5・・・吸込口、26・・・集塵室、32・・・集塵ケ
ース、33・・・口芯、34・・・紙袋フィルター、3
6・・・蓋体、51・・・袋体。 代理人 森 本 覇 弘 第1図 n 〜−一づ6εづ1【5 第2図 (ロン 詩 !ro!r/=i 第5図 Jり 第2図 :12z
ルターの概略斜視図、第2図は同紙袋フィルクーの作製
手順の説明図、第3図は本発明の電気掃除機の紙袋フィ
ルターを用いる電気掃除機の一例のハンド型電気揺除機
の縦断面図、第4図は同斜視図、第5図は同要部の斜視
図、第6図は同集窒ケースの斜視図、第7図は従来のハ
ンド型雷気顛除様の一部切欠き側面図である。 20・・・掃除機本体、21・・・主体部、22・・・
集塵部、23・・・遠心ファン、24・・・モータ、2
5・・・吸込口、26・・・集塵室、32・・・集塵ケ
ース、33・・・口芯、34・・・紙袋フィルター、3
6・・・蓋体、51・・・袋体。 代理人 森 本 覇 弘 第1図 n 〜−一づ6εづ1【5 第2図 (ロン 詩 !ro!r/=i 第5図 Jり 第2図 :12z
Claims (1)
- 1、遠心ファンおよび駆動用のモータを内蔵する主体部
と、前端部の下部に吸込口を有するとともに、紙袋フィ
ルターを収納する縦断面がほぼ台形状の集塵室を前記主
体部と吸込口との間に備えた集塵部とからなる電気掃除
機の、前記集塵室内に収納する紙袋フィルターであって
、幅が前記集塵室の内側の幅で、高さが前記集塵室後端
部の最大高さで、長さが前記集塵室の縦断面周長のほぼ
1/2である紙材料からなる直方筒体を用い、その左右
側壁部を内側へ2つ折りし、長手方向の両端を2重に折
って折曲げ部を形成して袋体を作製し、前記吸込口と相
似形の孔部を設けた口芯のその孔部の上部に、前記袋体
の一方の折曲げ部を配置して接着した電気掃除機の紙袋
フィルター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033661A JPS63200724A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電気掃除機の紙袋フイルタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033661A JPS63200724A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電気掃除機の紙袋フイルタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200724A true JPS63200724A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12392630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62033661A Pending JPS63200724A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電気掃除機の紙袋フイルタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200724A (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62033661A patent/JPS63200724A/ja active Pending
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