JPS63200925A - 軸部品の自動挿入装置 - Google Patents
軸部品の自動挿入装置Info
- Publication number
- JPS63200925A JPS63200925A JP3352887A JP3352887A JPS63200925A JP S63200925 A JPS63200925 A JP S63200925A JP 3352887 A JP3352887 A JP 3352887A JP 3352887 A JP3352887 A JP 3352887A JP S63200925 A JPS63200925 A JP S63200925A
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- Japan
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- shaft component
- unit
- shaft
- fitting hole
- shaft part
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、軸?gS品を他の部品の嵌合孔内に自動的
に挿入するだめの軸部品の自動挿入装置に関する。
に挿入するだめの軸部品の自動挿入装置に関する。
(従来の技術)
軸部品を嵌合孔に挿入する組立作業は、孔径と軸径との
間に寸法余裕があまりなく、しかも軸および孔が比較的
長い場合、軸部品を嵌合孔に挿入するのには相当に微妙
な調芯・求芯動作が必要である。そのため、このような
微妙な挿入作業は一般に人手によって行なわれているが
、これを組立ロボッ1−によって自動化しようとする要
求が強く、自動挿入装置も開発され始めている。
間に寸法余裕があまりなく、しかも軸および孔が比較的
長い場合、軸部品を嵌合孔に挿入するのには相当に微妙
な調芯・求芯動作が必要である。そのため、このような
微妙な挿入作業は一般に人手によって行なわれているが
、これを組立ロボッ1−によって自動化しようとする要
求が強く、自動挿入装置も開発され始めている。
従来の軸部品の自動挿入装置では、軸部品と吹合孔との
微妙な調芯作用を実現するために、力覚センサやRCC
(Remote Center Couliance
)デバイスを用いている。
微妙な調芯作用を実現するために、力覚センサやRCC
(Remote Center Couliance
)デバイスを用いている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の力覚センサを用いた自動挿入装置は、その制御系
は非常に高度な情報処理を必要とし、またハードウェア
も複雑である。そのため非常に高価であり、工場の組立
ラインに容易に導入できるものではない。
は非常に高度な情報処理を必要とし、またハードウェア
も複雑である。そのため非常に高価であり、工場の組立
ラインに容易に導入できるものではない。
またRCCデバイスを用いた自動挿入装置では、Nli
はそれほど複雑ではないものの、基本的にバネ系の機構
であるので信頼性に劣り、挿入不能が生じやすかった。
はそれほど複雑ではないものの、基本的にバネ系の機構
であるので信頼性に劣り、挿入不能が生じやすかった。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされたもので
、その目的は、簡単な構成で信頼性の高い動作を実現で
きるようにした軸部品の自動挿入装置を提供することに
ある。
、その目的は、簡単な構成で信頼性の高い動作を実現で
きるようにした軸部品の自動挿入装置を提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段)
この発明に係る軸部品の自動挿入装置は、ハンドリング
ユニットに次のようなFII2Sユニットと吸着ユニッ
トとを設けた。
ユニットに次のようなFII2Sユニットと吸着ユニッ
トとを設けた。
調芯ユニットは、軸部品の外周をつかんで、その軸芯を
一定位匠に揃えて垂直姿勢に保つためのものである。
一定位匠に揃えて垂直姿勢に保つためのものである。
吸着ユニットは、上記調芯ユニットに保持された上記軸
部品の上端面に吸着し、上記調芯ユニットが上記軸部品
を解放した状態にては、上記軸部品を垂直に吊下げて保
持し、かつ外力による上記軸部品の微動を許容する。
部品の上端面に吸着し、上記調芯ユニットが上記軸部品
を解放した状態にては、上記軸部品を垂直に吊下げて保
持し、かつ外力による上記軸部品の微動を許容する。
そして、待機位置の上記軸部品の上端側を上記調芯ユニ
ットでつかみ、次に上記軸部品の上端面に上記吸着ユニ
ットを吸着させ、次に上記ハンドリングユニットで上記
軸部品を嵌合孔の直上まで搬送し、次に上記調芯ユニッ
トを解放状態にし、次に吊下げた状態の上記軸部品を上
記ハンドリングユニットで上記嵌合孔に向けて下降させ
て上記吸着ユニットから解放・落下させ、次に上記軸部
品の上端側を上記調芯ユニットで再びつかんで直ぐに解
放させるシーケンス制御手段を設けた。
ットでつかみ、次に上記軸部品の上端面に上記吸着ユニ
ットを吸着させ、次に上記ハンドリングユニットで上記
軸部品を嵌合孔の直上まで搬送し、次に上記調芯ユニッ
トを解放状態にし、次に吊下げた状態の上記軸部品を上
記ハンドリングユニットで上記嵌合孔に向けて下降させ
て上記吸着ユニットから解放・落下させ、次に上記軸部
品の上端側を上記調芯ユニットで再びつかんで直ぐに解
放させるシーケンス制御手段を設けた。
(作 用)
上記ハンドリングユニットで上記軸部品を上記嵌合孔に
向けて下降させると、上記軸部品の下端側が上記嵌合孔
の入口部分に接してほぼ芯が合う。
向けて下降させると、上記軸部品の下端側が上記嵌合孔
の入口部分に接してほぼ芯が合う。
しかし常に完全に芯が合うわけではなく、位置誤差によ
って上記軸部品が上記嵌合孔内に自重で挿入・落下され
るとは限らない。上記軸部品の下端のみが上記嵌合孔に
入った状態で上記軸部品がつっかえるが、上記軸部品の
上端側が上記5i1芯ユニツ1〜で再びつかまれると、
上端側の位置ずれが修正され、上記軸部品は上記嵌合孔
に自重で挿入・落下する。
って上記軸部品が上記嵌合孔内に自重で挿入・落下され
るとは限らない。上記軸部品の下端のみが上記嵌合孔に
入った状態で上記軸部品がつっかえるが、上記軸部品の
上端側が上記5i1芯ユニツ1〜で再びつかまれると、
上端側の位置ずれが修正され、上記軸部品は上記嵌合孔
に自重で挿入・落下する。
(実施例)
第1図はこの発明による自動挿入装置の全体的な概略構
成を示している。1はハンドリングユニットで、これの
先端のフレーム2に以下に詳述する調芯ユニット3と吸
着ユニット4が取付けられている。ハンドリングユニッ
ト1はフレーム2を上下動させるとともに水平方向に旋
回させるものである。10はハンドリングユニット1、
調芯ユニット3、吸着ユニット4を後述する順序で動作
させるシーケンス制御手段である。
成を示している。1はハンドリングユニットで、これの
先端のフレーム2に以下に詳述する調芯ユニット3と吸
着ユニット4が取付けられている。ハンドリングユニッ
ト1はフレーム2を上下動させるとともに水平方向に旋
回させるものである。10はハンドリングユニット1、
調芯ユニット3、吸着ユニット4を後述する順序で動作
させるシーケンス制御手段である。
また、軸部品5はパレット6に垂直姿勢で多数ストック
されている。一方、軸部品5を挿入する嵌合孔を有する
孔部品7は、搬送台8の治具9にやはり垂直姿勢で保持
されている。
されている。一方、軸部品5を挿入する嵌合孔を有する
孔部品7は、搬送台8の治具9にやはり垂直姿勢で保持
されている。
孔部品7は搬送台8によって1つずつステップフィード
され、軸部品5はハンドリングユニット1によって1つ
ずつパレット6から取り出され、孔部品7の嵌合孔に真
上から垂直方向に挿入される。この挿入は軸部品5と孔
部品7の軸芯が合った状態で、軸部品5が自重で落下す
ることによってなされる。
され、軸部品5はハンドリングユニット1によって1つ
ずつパレット6から取り出され、孔部品7の嵌合孔に真
上から垂直方向に挿入される。この挿入は軸部品5と孔
部品7の軸芯が合った状態で、軸部品5が自重で落下す
ることによってなされる。
第2図はハンドリングユニット1の要部である調芯」ニ
ット3と吸着ユニット4の部分の詳細を示している。
ット3と吸着ユニット4の部分の詳細を示している。
調芯ユニット3は、空圧アクチェータ3aによって一対
のクランプジョー3b、3bを水平方向に間開するユニ
ットである。第3図(A)はクランプジョー3b、3b
でもって軸部品5の外周をつかんだ状態を示し、同図(
B)はクランブジョ−3b 、3bを而いて軸部品5を
解放した状態を示している。
のクランプジョー3b、3bを水平方向に間開するユニ
ットである。第3図(A)はクランプジョー3b、3b
でもって軸部品5の外周をつかんだ状態を示し、同図(
B)はクランブジョ−3b 、3bを而いて軸部品5を
解放した状態を示している。
クランプジョー3tl 、3bは水平方向に対称に開閉
運動するもので、両者の対向面は第3図のように■字形
になっている。この■字形のクランプジョー3b、3b
で軸部品5の外形をつかむと、軸部品5の軸芯はハンド
リングユニット1のフレーム2に対して常に一定の位置
に揃う。
運動するもので、両者の対向面は第3図のように■字形
になっている。この■字形のクランプジョー3b、3b
で軸部品5の外形をつかむと、軸部品5の軸芯はハンド
リングユニット1のフレーム2に対して常に一定の位置
に揃う。
なお、クランプジョー3b、3bで軸部品5をつかんだ
状態においても、その把持力は大きくなく、軸部品5は
自重で落下可能である。また、解放状態でもクランプジ
ョー3b、3bはあまり大きく開かず、軸部品5の外形
との間の余裕はそれほど大きくはない。
状態においても、その把持力は大きくなく、軸部品5は
自重で落下可能である。また、解放状態でもクランプジ
ョー3b、3bはあまり大きく開かず、軸部品5の外形
との間の余裕はそれほど大きくはない。
吸着ユニット4は、調芯ユニット3で保持した軸部品5
の軸線上の真上に位置するようにフレーム2に取付けら
れている。
の軸線上の真上に位置するようにフレーム2に取付けら
れている。
吸着ユニット4は上端側がフレキシブルなホースで真空
装置につながったバイブ4aと、このバイブ4aの下端
に取付けられた吸着パッド4bとを有する。バイブ4a
の上端部分がフレーム2に取付けられているが、バイブ
4aの周囲にはスプリング4Cが弾装されていて、バイ
ブ4aは取付は点を中心に多少の揺動および上下動が可
能にな4ている。
装置につながったバイブ4aと、このバイブ4aの下端
に取付けられた吸着パッド4bとを有する。バイブ4a
の上端部分がフレーム2に取付けられているが、バイブ
4aの周囲にはスプリング4Cが弾装されていて、バイ
ブ4aは取付は点を中心に多少の揺動および上下動が可
能にな4ている。
m2図に示すように、調芯ユニツ1−3に保持された軸
部品5の上端に吸着ユニット4の吸着バッド4bが当接
し、その状態でバイブ4aにつながる真空装置を作動さ
せると、軸部品5が負圧で吸着バッド4bに吸着する。
部品5の上端に吸着ユニット4の吸着バッド4bが当接
し、その状態でバイブ4aにつながる真空装置を作動さ
せると、軸部品5が負圧で吸着バッド4bに吸着する。
吸着状態においては、調芯ユニット3を解放状態にして
も、軸部品5は吸着パッド4bに吸着されて吊り下げ状
態となる。
も、軸部品5は吸着パッド4bに吸着されて吊り下げ状
態となる。
この吊り下げ状態の軸部品5は、ある程度の外力によっ
て揺動可能である。
て揺動可能である。
次に、上記のように構成された装置の動作を順番に説明
する。
する。
まず最初に、ハンドリングユニット1はパレット6のあ
る1つの軸部品5の真上にフレーム2を位置させ、その
状態でフレーム2を下降させる。
る1つの軸部品5の真上にフレーム2を位置させ、その
状態でフレーム2を下降させる。
このときクランプジョー3b、3bは開いておく。
フレーム2の下降にともなって軸部品5が相対的にクラ
ンプジョー311,3bの間に侵入してくる。
ンプジョー311,3bの間に侵入してくる。
所定位置までフレーム2を下降させたならば、クランプ
ジョー3b 、3bを閉じて軸部品5をつかむ。また、
この軸部品5の上端面には吸着バッド4bが接しており
、上記の真空装置を作動させて当該軸部品5を吸着パッ
ド4bで吸着する。
ジョー3b 、3bを閉じて軸部品5をつかむ。また、
この軸部品5の上端面には吸着バッド4bが接しており
、上記の真空装置を作動させて当該軸部品5を吸着パッ
ド4bで吸着する。
次にハンドリングユニット1によってフレーム2を上昇
させ、軸部品5をパレット6から抜き取り、さらに旋回
動作によってフレーム2を搬送台8側の孔部量7の上方
へと移動させる。保持した軸部品5の軸芯と孔部量7の
軸芯とが一応合う位置で旋回運動を停止する。つまり、
孔部量7の嵌合孔の真上に軸部品5が位置する。この状
態でクランブジ3−3b 、3bを開き、軸部品5を吸
着パッド4bで吊下げた状態とする。
させ、軸部品5をパレット6から抜き取り、さらに旋回
動作によってフレーム2を搬送台8側の孔部量7の上方
へと移動させる。保持した軸部品5の軸芯と孔部量7の
軸芯とが一応合う位置で旋回運動を停止する。つまり、
孔部量7の嵌合孔の真上に軸部品5が位置する。この状
態でクランブジ3−3b 、3bを開き、軸部品5を吸
着パッド4bで吊下げた状態とする。
そして、そのままでフレーム2を垂直方向に下降させ、
軸部品5の下端を孔部量7の嵌合孔の入口へと向かわせ
る。この状態を第4図(A>および第5図に示している
。
軸部品5の下端を孔部量7の嵌合孔の入口へと向かわせ
る。この状態を第4図(A>および第5図に示している
。
第5図のように、軸部品5の下端には若干のテーパーが
あり、孔部量7の嵌合孔7aの入口部分にも若干のテー
パーがある。前述したハンドリングユニット1の運動に
よる軸芯合眩程度でも、これらテーパーがあるため、軸
部品5の下端部分は嵌合孔7aの入口部分に入り込む。
あり、孔部量7の嵌合孔7aの入口部分にも若干のテー
パーがある。前述したハンドリングユニット1の運動に
よる軸芯合眩程度でも、これらテーパーがあるため、軸
部品5の下端部分は嵌合孔7aの入口部分に入り込む。
フレーム2を所定位置まで下降さけたならば、下降を停
止し、次に上記真空装置の作動を序止し、吸着バッド4
bから軸部品5を離脱させ、軸部品5が自重で落下し得
る状態とする。
止し、次に上記真空装置の作動を序止し、吸着バッド4
bから軸部品5を離脱させ、軸部品5が自重で落下し得
る状態とする。
軸部品5を落下可能な状態に解放しても、軸部品5と嵌
合孔7aの軸芯が正確に一致しているわけではないので
、多くの場合、軸部品5の下端が嵌合孔7aの内壁につ
っかえてしまい、第4図(B)に示すように軸部品5が
傾いて止まる。この傾いた軸部品5の上端部分を、開い
た状態のクランプジョー3b 、3bが支える形となる
。
合孔7aの軸芯が正確に一致しているわけではないので
、多くの場合、軸部品5の下端が嵌合孔7aの内壁につ
っかえてしまい、第4図(B)に示すように軸部品5が
傾いて止まる。この傾いた軸部品5の上端部分を、開い
た状態のクランプジョー3b 、3bが支える形となる
。
次に、調芯ユニット3を作動させてクランプジョー3b
、3bを再び閉じる。これによって傾いていた軸部品5
が再び起こされることとなり、はぼ垂直状態まで起きた
ときに軸部品5の軸芯が嵌合孔7aの軸芯と一致する。
、3bを再び閉じる。これによって傾いていた軸部品5
が再び起こされることとなり、はぼ垂直状態まで起きた
ときに軸部品5の軸芯が嵌合孔7aの軸芯と一致する。
この状態を第4図(C)に示している。クランプジE3
−3b、3bを閉じた後、直ちに開く。この動作の過程
で軸部品5は自重によって嵌合孔7a内に落下する。こ
れで軸部品5の孔部品7への挿入作業が終わる。
−3b、3bを閉じた後、直ちに開く。この動作の過程
で軸部品5は自重によって嵌合孔7a内に落下する。こ
れで軸部品5の孔部品7への挿入作業が終わる。
(発明の効果)
以上詳細に脱刷したように、この発明に係る軸部品の自
動挿入装置では、軸部品5を嵌合孔に調芯・求芯するた
めのセンサ類を用いた高度な情報処理系および運動系を
用いずに、単純な機械運動だけで軸部品を嵌合孔に確実
に挿入でき、構成が簡単で安価になるとともに、動作の
信頼性も高い。
動挿入装置では、軸部品5を嵌合孔に調芯・求芯するた
めのセンサ類を用いた高度な情報処理系および運動系を
用いずに、単純な機械運動だけで軸部品を嵌合孔に確実
に挿入でき、構成が簡単で安価になるとともに、動作の
信頼性も高い。
第1図は本発明の一実例装置の全体的な概略溝成を示す
斜視図、第2図は同装置の要部となる調芯ユニットおよ
び吸着ユニットの正面図(A>および側面図(B)、第
3図は軸部品を上記調芯ユニットでつかんだ状fl(A
)および解放した状態(B)を示す平面図、第4図は同
装置による自動挿入の過程を示す要部詳細図、第5図は
同装置による自動挿入の導入状態を示す要部拡大図であ
る。 1・・・・・・・・・ハンドリングコニット2・・・・
・・・・・フレーム 3・・・・・・・・・調芯ユ
ニット3a・・・・・・空圧アクチェータ 3b・・・・・・クランプジョー 4・・・・・・・・・吸着ユニット 4a・・・・・・
バイブ4b・・・・・・吸着バッド 4C・・・・・
・スプリング5・・・・・・・・・軸部品 6・
・・・・・・・・パレット7・・・・・・・・・孔部品
7a・・・・・・嵌合孔8・・・・・・・・・
搬送台 9・・・・・・・・・治 具10・・・
・・・シーケンス制御手段 特許出願人 マツダ 株式会ネ4代
理 人 弁理士 −色健輔同
弁理士 松本雅利第t k’1U 79B 79 第4図 (A) (B) (C
)第5図
斜視図、第2図は同装置の要部となる調芯ユニットおよ
び吸着ユニットの正面図(A>および側面図(B)、第
3図は軸部品を上記調芯ユニットでつかんだ状fl(A
)および解放した状態(B)を示す平面図、第4図は同
装置による自動挿入の過程を示す要部詳細図、第5図は
同装置による自動挿入の導入状態を示す要部拡大図であ
る。 1・・・・・・・・・ハンドリングコニット2・・・・
・・・・・フレーム 3・・・・・・・・・調芯ユ
ニット3a・・・・・・空圧アクチェータ 3b・・・・・・クランプジョー 4・・・・・・・・・吸着ユニット 4a・・・・・・
バイブ4b・・・・・・吸着バッド 4C・・・・・
・スプリング5・・・・・・・・・軸部品 6・
・・・・・・・・パレット7・・・・・・・・・孔部品
7a・・・・・・嵌合孔8・・・・・・・・・
搬送台 9・・・・・・・・・治 具10・・・
・・・シーケンス制御手段 特許出願人 マツダ 株式会ネ4代
理 人 弁理士 −色健輔同
弁理士 松本雅利第t k’1U 79B 79 第4図 (A) (B) (C
)第5図
Claims (1)
- (1)ハンドリングユニットに取り付けられ、軸部品の
外周をつかんでその軸芯を一定位置に揃えて垂直姿勢に
保つための調芯ユニットと; 上記ハンドリングユニットに取り付けられ、上記調芯ユ
ニットに保持された上記軸部品の上端面に吸着し、上記
調芯ユニットが上記軸部品を解放した状態にては、上記
軸部品を垂直に吊下げて保持し、かつ外力による上記軸
部品の微動を許容する吸着ユニットと; 待機位置の上記軸部品の上端側を上記調芯ユニットでつ
かみ、次に上記軸部品の上端面に上記吸着ユニットを吸
着させ、次に上記ハンドリングユニットで上記軸部品を
嵌合孔の真上まで搬送し、次に上記調芯ユニットを解放
状態にし、次に吊下げ状態の上記軸部品を上記ハンドリ
ングユニットで上記嵌合孔に向けて下降させて上記吸着
ユニットから解放・落下させ、次に上記軸部品の上端側
を上記調芯ユニットで再びつかんで直ぐに解放させるシ
ーケンス制御手段と; を備えたことを特徴とする軸部品の自動挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3352887A JPH0780098B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 軸部品の自動挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3352887A JPH0780098B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 軸部品の自動挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200925A true JPS63200925A (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0780098B2 JPH0780098B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=12389048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3352887A Expired - Lifetime JPH0780098B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 軸部品の自動挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780098B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05123930A (ja) * | 1991-07-30 | 1993-05-21 | Honda Motor Co Ltd | バルブ組み付け方法および組み付け確認方法 |
| US20220152716A1 (en) * | 2020-11-19 | 2022-05-19 | Ting-Jui Wang | Soldering component and method of assembling soldering component to object |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP3352887A patent/JPH0780098B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05123930A (ja) * | 1991-07-30 | 1993-05-21 | Honda Motor Co Ltd | バルブ組み付け方法および組み付け確認方法 |
| US20220152716A1 (en) * | 2020-11-19 | 2022-05-19 | Ting-Jui Wang | Soldering component and method of assembling soldering component to object |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0780098B2 (ja) | 1995-08-30 |
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