JPS63200986A - ロボツト装置 - Google Patents

ロボツト装置

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JPS63200986A
JPS63200986A JP2963387A JP2963387A JPS63200986A JP S63200986 A JPS63200986 A JP S63200986A JP 2963387 A JP2963387 A JP 2963387A JP 2963387 A JP2963387 A JP 2963387A JP S63200986 A JPS63200986 A JP S63200986A
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JP
Japan
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freedom
pressure
degree
polishing
signal
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JP2963387A
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Inventor
宇野 元雄
聡 藤野
北畠 正一
雄彦 矢部
埋橋 英夫
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はロボット装置に係り、特に研磨、パリ取りなど
位置と力を制御する作業に好適なロボット装置に関する
〔従来の技術〕
位置と力を制御するロボット装置として、例えばゴム人
工筋により駆動されるロボット装置が知られており第2
回日本ロボット学会学術請講会予稿集Na2403 (
1984年11月)における宇野らによる「ゴム製アク
チュエータを用いたロボットアームの開発」と題する講
演予稿において発表されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は位置および力の制御の精度に関しては配
慮されておらず、その姿勢により位置あるいは力の制御
精度が著しく低下するという問題があった。
本発明の目的は位置および力の制御精度の良いロボット
装置を得ることにある。
〔問題点を解決す、るための手段〕
上記目的は1位置および力を制御する多関節型アームを
大変位移動可能な位置決め装置に搭載することにより達
成される。
〔作用〕
位置決め装置は訃磨あるいはパリ取りを行う場所に対し
、多関節アームが一定の姿勢の範囲にはいるように多関
節アームを位置決めする。それによって、多関節アーム
はたえずほぼ一定の姿勢に保たれるので、一定精度以内
の力および位置の制御が可能となり、良好な研磨あるい
はパリ取り作業を行うことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の装置の実施例を図面により説明する。
第1図において、IAおよびIB支柱、2人および2B
は支柱IAおよびIBにより支持され、°  平行に配
置されたレール、7はレール2Aおよび2Bに沿ってX
方向111に移動する台車、9は台車7に懸架し、Y方
向112に移動する垂直方向の回転軸自由度0o110
まわりに回転するフレーム、10はフレーム9に配置さ
れた水平方向の回転軸自由度θ1101のまわりに回転
する上腕機構、12は上腕機構10の先端に配置された
水平方向の回転軸自由度θz102のまわりに回転する
前腕機構、13は前腕機構12の先端に配置された水平
方向の回転軸自由度θ3103のまわりに回転する手先
機構、14は手先機構13の先端に配置された垂直方向
の回転軸自由度θ4104のまわりに回転する研磨機構
である。
第2図および第3図は駆動部の詳細を示したものである
。8A、8A’および8B、8B’はレール2Aに対し
上下に配置された車輪、8C。
8G’および8D、8D’はレール2Bに対し上下に配
置された車軸であり、台車7は車11!@8 A。
8A’ 、8B、8B’ 、8C,8G’により支持さ
れている。3はフレーム7に配置された第1のモータ、
4は第1のモータ3の出力軸に配置された減速器、5は
減速器4の出力軸に配置され、レール2Bに刻まれたラ
ックにかみ合うピニオン歯車であり、台車7は第1のモ
ータ3により駆動される。83は台車7に配置された第
2のモータ、84は、第2のモータ83の出力軸に配置
された減速器、85Aは減速器84の出力軸に配置され
たスプロケット、86はスプロケット85Aおよび85
Bにより環状に配置されエンドブラケット87Aおよび
87Bにより、スライダ88に接続されたチェーン、8
8は台車7に平行に配置されたレール82A、82Bに
軸受89Aおよび89Bにより支持されたスライダであ
り、スライダ88は第2のモータ83により駆動される
。93はスライダ88に配置された第3のモータ、94
は第3のモータ93の出力軸に配置さ九たウオーム歯車
、95は旋回軸96に接続されウオーム歯車94にかみ
合ったウオームホイール、96はフレーム9を支持する
構造体20に接続されフレーム9を回転する旋回軸であ
る。
21A、21B、21G、210は自由度101を駆動
するゴム人工筋であり、一端はフレーム9の構造体20
に接続され、21A、21Bは駆動軸24に接続された
プーリ23Aに巻き付けられたワイヤロープ22Aを介
して対向配置されており、同様に21G、2LDは駆動
軸24に接続されたプーリ23Bに巻き付けられたワイ
ヤロープ22Bを介して対向配置されている6構造体2
0に支持された駆動#24は上腕機構10の構造体30
に接続されこれを回転する。また、駆動軸24の回転角
はカップリング36を介して接続された回転角度検出器
37により検出する。
31A、31B、31G、311)は自由度102を駆
動するゴム人工筋であり、31A、3]sの一端は上腕
機構10の構造体30にワイヤ:35 A 。
35Bを介して接続され、他端は駆動軸;34に接続さ
れたプーリ33Aに巻き付けられたワイヤ[I−プ32
Aを介して連結され対向配置されており、同様に31G
、31Dの一端は上腕機構10の構造体30にワイヤ3
5G、35Dを介して接続され、他端は駆動I#34に
11’続さ九たプーリ33t(に巻き付けられたワイヤ
ロープ32Bを介して連結され対向配置されている。構
造体30に支持された駆動軸34は前腕機構12の構造
体40に接続されており二九を回転する。また、駆動軸
:S4の回転角は駆#l11m34に接続されたプーリ
38A。
タイミングベルト36およびプーリ38Bを介して回転
角度検出器37により検出する。
41A、41Bは自由度103を駆動するゴム人工筋で
あり、4LA、41Bの一端は前腕機構12の構造体4
0にワイヤ4jA、45Bを介して接続され、他端は駆
動軸44に接続されたプーリ43に巻き付けられたワイ
ヤロープ42を介して連結され対向配置されている。構
造体40に支持された駆動軸44は構造体60に接続さ
れておりこれを回転する。また、駆動軸44の回転角は
駆動軸44に接続されたプーリ48A、タイミングベル
ト46およびプーリ48Bを介して回転角度検出器47
により検出する。
5]、A、51Bは自由度104を駆動するゴム人工筋
であり、51A、51Bの一端は前腕機構12の構造体
40にワイヤ55A、55Bを介して接続され、他端は
プーリ61A、62Aおよびプーリ61A、62Bを介
して駆動軸54に接続されたプーリ53に巻き付けられ
たワイヤロープ52を介して連結され対向配置されてい
る。構造体6oに支持された駆動軸54は研磨機構14
のアクチュエータ70に接続されておりこれを回転する
。また、駆動軸54の回転角はカップリング56を介し
て回転角度検出器57により検出する。
研磨機@14のアクチュエータ70は研磨へラド71を
駆動する。
第4図および第5図は研磨機構の一実施例の詳細を示し
た図である。自由度0番104の駆動軸54に配置され
たアクチュエータたとえばエアモータ70の回転軸70
1の先端に配置された偏心ビン702は、この偏心ビン
702に配置されたフォロワ703を介して、アクチュ
エータ70に配置されたハウジング705のリニヤガイ
ド707Aおよび707Bにより摺動するスライダ70
4を揺動する。スライダ704はハウジング705に対
しバネ706によりフォロワ703に押し付けられてい
る。また研磨ヘッドたとえば砥石材71は、クッション
材たとえばゴム708を介し、固定ボルト709A、7
09B、709G、7090によりスライダ704に固
定されている。すなわち、アクチュエータ70の回転軸
701が同軸すると偏心ビン702および偏心ビン70
2に配置されたフォロワ703は偏心運動を生じるが、
ハウジング705のリニヤガイド707Aおよび707
Bにより一方向のみ運動を規制されバネ706によりフ
ォロワ703におしつけられたスライダは自由度θh 
104の軸と平行な方向w720の往復直線運動を行う
また、W105方向に往復直線運動する研磨ヘッドの動
きはたえず自由度θ1101,17z102゜θ810
3に対し直交している。
第6図は自由度の配置をスケルトンモデルで示したもの
であり、水平面内で直交する直線移動自由度x111お
よびY112.水平面内で回転する自由度θo 110
はそれぞれモータ3,83゜93により駆動され、垂直
面内で回転する自由度θ!101はゴム人工筋21A、
21Cおよび21B、21Dのそれぞれの収縮および伸
展により駆動され、自由度0z102はゴム人工筋31
A。
31Gおよび31B、310のそれぞれの収縮および伸
展により駆動され、自由度Os 103はゴム人工筋4
1Aおよび41Bの収縮および伸展により駆動され1手
先機構に配置された回飢自由度θ番104はゴム人工筋
51Aおよび51Bの収縮および伸展により駆動される
次に前述したサーボ機構31,32,33゜34の具体
的橘成の例を第8図に示す、1001はベース、100
2A、1002Bはそれぞれ一端をベース1001に固
定されたゴム人工筋すなわち弾性管状構造体で、この弾
性管状構造体1002A、1002Bは伸縮性に富むゴ
ムチューブの外周に繊維コードの偏組を被覆した構造と
外っており、その内部に圧縮流体を供給すると半径方向
への膨張を伴いながら長手方向に収縮する。
1003はベース1001に固定されたプーリ保持体、
1004はこのブーり保持体1003に回転可能に設け
られたプーリ、1005はプーリ1004と同軸上でプ
ーリ保持体1003に回転可能に設けられた可動体、1
010は可動体1005の同軸上に結合された回転角検
出器、1006A。
1006Bはその一端をそれぞれ弾性管状構造体100
2A、1002Bに結合したワイヤ口−ブでJその他端
はプーリ1004にほぼ一周巻き付けたのち、可動体1
005の先端に固定されている6弾性管状構造体100
2A、1002Bはそれぞれ管路1007A、1007
Bを介し圧力制御手段1008A、1008Bにより圧
縮流体を供給されてその内部の圧力を制御される。
次に本発明の制御系の一例を第7図に示す。
30はロボット制御手段、31〜35はそれぞれ自由度
θ1101.  θz102p  θs 103゜θ4
104を駆動するサーボ機構とブロックとして表わした
もの、35〜37はそれぞれ自由度X1ll、Y112
. θolloを駆動するサーボ機構をブロックとして
表わしたものである。信号011〜θ1番およびθro
はロボット制御手段30から各サーボ機構31〜35に
出力される目標角度信号、信号θo1〜004およびθ
ooは各サーボ機構31〜35からロボット制御手段3
0に出力される動作角度信号である。またxrおよびY
、はロボット制御手段30かもサーボ機構36および3
7に出力される目標変位信号、信号xOおよびYoはサ
ーボ機構36および37からロボット制御手段30に出
力される動作変位信号である。
すなわち弾性管状構造体1002Aの内圧が上昇し弾性
管状構造体1002Bの内圧が低下すると前者は収縮し
、後者は伸展し可動体1005は反時計方向に回転する
。逆に弾性管状構造体1002Aの内圧が低下し、弾性
管状構造体1002Bの内圧が上昇すると、可動体10
05は時計方向に回転する。
以上の構成が第1図における自由度101. 。
102.103,104に対応する。
本す−ボ機楕に対しロボット制御手段30から目標角度
信号θ「が入力され、可動体1005の回転軸に連結し
た回転角検出器1010から出力される実際の可動体1
005の動作角0.が動作角度信号としてフィードバッ
クされる。1030はサーボ補償手段であり、可動体1
005の動作角θ0のフィードバックによりサーボ機構
をwAaし、比較器1023A、1023Bに差動的な
圧力偏差目標信号ΔPrとして出力する。、LO25は
バイアス圧力目標信号発生器で、このバイアス圧力目標
信号発生器1025は予め設定したバイアス圧力目標信
号pb^、Pbaを比較器1023A。
1023Bに出力する。これらの比較11023A 。
1023Bはサーボ補償手段1030の出力する圧力偏
差目標信号ΔPrと、バイアス圧力目標信号発生fB1
025が出力するバイアス圧力目標信号pb^、PbB
から前述した弾性管状構造体1002A、1002Bの
内圧に対する圧力目標値信号Pr^、Pr8を後述する
圧力制御手段1008A、1008Bに出力する。
次に第8図に示したサーボ機構の動作を説明する。
目標角度信号θ「と可動体1005の回転軸に連結した
回転角度検出器1010から出力される実際の可動体1
005の動作角θ0から補償器1030は圧力偏差目標
信号ΔPrを出力し、比較器1023A、1023Bに
よりバイアス圧力目標信号pb^、PbBとから圧力目
標値信号prA、Preが演算される。すなわちそれぞ
れの圧力制御手段の圧力目標値は、バイアス圧力pb^
、Pb8を中心に差動的に変化し、上述した圧力サーボ
機構の働きでそれぞれの弾性管状構造体の内圧P^、P
aはそれに追従して差動的に変化し、結果として、可動
体1005の回転角θ0は目標角度信号θ、にほぼ比例
する。
ここで1弾性管状構造体1002Aおよび1002Bは
バネ特性を有し、可動体1005は外力に対し一定のコ
ンプライアンスすなわち復元力を持つにのコンプライア
ンスはバイアス圧力目標値pb^、PbBおよび補償器
1030のゲインにより調整できる。すなわち、可動体
1005が回転角Ooで対象物に接触した場合、上記コ
ンプライアンスに応じ対象物の奥方向に目標角度信号o
rを与えることにより対象物に一定の力を加えることが
できる。
次に上述した圧力制御手段1008 A、 1008B
の構成および動作の一例を第9図を用いて説明する。こ
の図において、1201は管状弾性構造体、1202は
先端が分岐した管路、1203は管路1202に配置さ
れた圧力検出器、1204A。
1204Bは分岐した管路1202の先端に配置された
圧力制御弁で圧力[1205から圧力流体を供給され、
排出口1206に圧力流体を排出する。1207A、1
207Bはそれぞれ圧力制御弁1204A、1204B
を駆動するパワアンプ、1208A、1208Bは非線
形関数発生器。
1209は圧力目標値信号Prと圧力検出器1203の
出力である圧力信号Pとの差である圧力偏差信号Peを
演算し、非線形関数発生器1208A。
1208Bに出力する比較器である。ここで、圧力目標
値信号Prは第8図ではPr^、PrBに相当するもの
である。
いま、圧力目標値信号Prに対し、圧力検出器12o3
の出力である出力信号Pが低いと、圧力偏差信号Paは
プラスとなり、非線形関数発生器1208Bの出力はゼ
ロ、非線形関数発生器1208Aは圧力偏差信号Peに
比例した信号をパワアンプ1207Aに出力し、圧力制
御弁1204Aはその信号に比例して弁の弁開度を設定
し、圧力源1205から流体が圧力制御弁1204A、
管路1202を通って管状弾性構造体1201に流入し
、管状弾性構造体1201の内圧を上げる。逆に、圧力
目標値信号Prに対し。
圧力検出w11203の出力である圧力信号Pが高いと
、圧力偏差信号Pgはマイナスとなり、非線形関数発生
器1208Aの出力はゼロ、非線形関数発生器1208
Bは圧力偏差信号Pθに比例した信号をパワアンプ12
07Bに出力し、圧力制御弁1204Bはその信号に比
例して弁の弁開度を設定し、管状弾性構造体1201内
部の流体は管路1202.圧力制御弁1204Aを通っ
て排出口1206から流出し、管状弾性構造体1201
の内圧は下がる。つまり、上記の機構は圧力目標値信号
Prに追従して管状弾性構造体1201内の圧力が変化
する圧力サーボ機構を構成する。
次に前述したサーボ機構35,36,37の具体的構成
の例を第10図に示す、1101はモータ、1102は
モータ1101の出力軸1100に直結されたタコジェ
ネレータ、1103はモータ1101の出力軸1100
に直結されたインクリメンタルエンコーダ、1111は
第1の比較器、1112はサーボ補償回路、1113は
第2の比較器、1114はプリアンプ、1115はパワ
アンプ、1116はカウンタである。サーボ機構に入力
される目標値S、に対し、第1の比較器1111は目標
値Srとカウンタ1116の出力する出力値Soの差S
sを演算し、サーボ補償回路1112に入力する。サー
ボ補償回路1112の出力は第2の比較器1113に入
力され、第2の比較器1113はタコジェネレータ11
02の出力との差を演算し、プリアンプ1114に人力
する。プリアンプ1114の出力はパワアンプ1115
に入力され、電力増幅されモータ1101に入力される
。インクリメントエンコーダ1103の出力はカウンタ
1116に入力され、カウンタ1116はインクリメン
タルカウンタ11o3の出力信号であるパルス列をカウ
ントし、D/AR換し、モータ1101の出力軸110
0の回転角に応じた出力値Soを出力する。
ここで、目標値S、はサーボ機構35の目標角度信号θ
oo、サーボ機構36および37の目標変位信号Xoお
よびYo、出力値Soはサーボ機構35の動作角度信号
、サーボ機構36および37の動作変位信号に対応する
次に第11mにより本装置の動作を説明する。
台車7の移動方向であるX方向および鉛直のZ方向に対
しそれぞれφ113.ψ114傾斜している寸法U12
1.V122なる研磨動作面]20に対し、まず水平面
内で直交する直線移動自由度x111およびY112、
水平面内で回転する自由度θo110にて大局的な位置
決めがなされる。
次に垂直面内で回転する自由度θz 101.自由度θ
2102にて局所的位置決めが行われ、垂直面内で回転
する自由度θ8103と自由度θ8103に垂交する自
由度θ4104により研磨機構14の方向が決められ、
研磨動作面120に対し研磨機構14がほぼ垂直に配置
される。
次に研磨機構14の先端の位置決め目標値を研磨動作面
120に対し垂直方向かつ研磨面より奥の方向の一定値
とすることにより、主として自由度θ1101.自由度
θ2102のコンプライアンスにより研磨動作面120
に対し所定の押し付は力が発生される。
この時、自由度θ1101.自由度θz102による局
所的位置決めおよび自由度θδ103および自由度θ4
104による方向状めは、前述したたとえば第8図に示
したゴム人工筋による駆動機構により行われるが、良好
なコンプライアンス特性を祷ることのできる動作範囲す
なわちアームの姿勢は限られる。したがって、あらかじ
め研磨動作面120の寸法U121.およびv122を
これらの自由度の良好な特性の得られる動作範囲から決
まる寸法とし、各自由度がそれぞれの動作範囲の中心値
をとった時、研磨機構14の先端が、研摩面120のほ
ぼ中心となるように自由度X1ll、Y112およびθ
o110で大局的な位置決めを行う、より大きな面を研
磨する時は、上記X1ll、Y112.0.110の各
自由度を駆動し研磨動作面120が逐次全研磨面をおお
うように移動すればよい0図においては研磨動作面12
0は平面を例として示したが凹凸がある場合も一定量以
下の凹凸に対しては自由度θa 103゜自由度0番1
04により局所的に対応し、研磨機構14の先端を研磨
面に対してたえずほぼ垂直に保つ、一定量以上の方向変
化に対しては自由度X111.自由度Y112.自由度
θo110の大局的位置決め動作により対応する。これ
らの動作はあらかじめティーチングしプレイバック動作
することにより実現される。
また、研磨機構14の先端の研磨ヘッド71の動きW7
20の方向は自由度01101.自由度θ2102* 
自由度Os 103に対し垂直であるため、研磨ヘッド
の動きW720により生じる機構系振動はこれらの自由
度により吸収され、上腕機構10および前腕機#!12
の機械的剛性に依頼せず研磨ヘッド先端は正確に位置決
めされる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、大局的位置決めを直線および回転位置
決め機構で行い9局所的位置決めおよび力の制御をコン
プライアンスの高い回転自由度機構で行えるので、アー
ムの姿勢はほぼ一定となり位置および力を良好に制御で
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体を示した図。 第2図および第3図は本発明の一実施例の部分を示した
図、第4図および第5図は本発明の一実施例の手先機ホ
彎を示した図、第6図は本発明の一実施例の自由度配置
を示した図、第7図は本発明の一実施例の制御系の構成
を示した図、第8図および第9図および第10図は本発
明の一実施例の駆動機構の構成を示した図、第11図は
本発明の一実施例の動作を示した図である。 IA、IB・・・支柱、2A、2B・・・レール、7・
・・台車、10・・・上腕機構、12・・・前腕機構、
14・・・手先機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、移動体とその移動体に設けられたアーム手段とアー
    ム手段先端に配置された研磨手段とから構成されるロボ
    ットにおいて、前記アーム手段がゴム人工筋アクチュエ
    ータにより駆動される複数個のアームを備えたことを特
    徴とするロボット装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のロボット装置において
    、前記アーム手段は、いくつかの平行な回転軸で連結し
    、前記研磨手段の可動部可動方向は前記アーム手段の回
    転軸と垂直な方向に配置したことを特徴とするロボット
    装置。
JP2963387A 1987-02-13 1987-02-13 ロボツト装置 Pending JPS63200986A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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