JPS63201130A - 抗腫瘍剤 - Google Patents
抗腫瘍剤Info
- Publication number
- JPS63201130A JPS63201130A JP62034303A JP3430387A JPS63201130A JP S63201130 A JPS63201130 A JP S63201130A JP 62034303 A JP62034303 A JP 62034303A JP 3430387 A JP3430387 A JP 3430387A JP S63201130 A JPS63201130 A JP S63201130A
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- JP
- Japan
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- extract
- water
- dried
- antitumor agent
- solanum lyratum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はヒヨドリノタツゴ(Solanum lyra
tumThunb:日英、白毛藤)のエキスを有効成分
とする抗W1瘍剤に関するものである。
tumThunb:日英、白毛藤)のエキスを有効成分
とする抗W1瘍剤に関するものである。
〔従来技術とその問題点(発明の背jet ) )ヒヨ
ドリノ謄つゴは日本、インド、中国大陸などの山野、路
傍等に自生するナス科の蔓性多隼性草本であり、従来よ
り民間薬として解熱、利尿、強壮、健胃、鎖1rttな
どの効用のあることが知られているが、一般に毒性があ
るといわれていたことから使用を敬遠する傾向があり、
またその効用や成分、毒性等についての究明が未だ充分
になされていなかった。このような現状に鑑み、本発明
者たちはヒヨドリノタウゴに含まれるJ&分(二つ−1
で、その生理作用を詳細に研究して−1なところ、ヒヨ
ドリノタウゴの水等による抽出物には抗腫瘍作用がある
と共に、意外にちとりたてていう程の毒性もないことを
見出し、本発明を完成するに至った。
ドリノ謄つゴは日本、インド、中国大陸などの山野、路
傍等に自生するナス科の蔓性多隼性草本であり、従来よ
り民間薬として解熱、利尿、強壮、健胃、鎖1rttな
どの効用のあることが知られているが、一般に毒性があ
るといわれていたことから使用を敬遠する傾向があり、
またその効用や成分、毒性等についての究明が未だ充分
になされていなかった。このような現状に鑑み、本発明
者たちはヒヨドリノタウゴに含まれるJ&分(二つ−1
で、その生理作用を詳細に研究して−1なところ、ヒヨ
ドリノタウゴの水等による抽出物には抗腫瘍作用がある
と共に、意外にちとりたてていう程の毒性もないことを
見出し、本発明を完成するに至った。
このような事情を背景としてなされた本発明の要舌とす
るところは、ヒヨドリジラウゴエキスを有効成分とする
抗腫瘍剤を構成したことにある。
るところは、ヒヨドリジラウゴエキスを有効成分とする
抗腫瘍剤を構成したことにある。
本明細書においてヒヨドリ7層つゴエキスとはヒジドリ
ジタウゴを水もしくは水溶性有機溶剤、または水と水溶
性有(幾溶剤とを混合したもので抽出して得た抽出物を
いうものである。
ジタウゴを水もしくは水溶性有機溶剤、または水と水溶
性有(幾溶剤とを混合したもので抽出して得た抽出物を
いうものである。
本発明で有効成分として用いるヒヨドリショウゴエキス
は、たとえば生または乾燥もしくは半乾燥したヒヨドリ
ノ3ウゴの栗、茎、茎葉および全軍のうちのいずれかを
水又は水溶性有機溶媒(たとえばツタノール、エタ/−
ルその他のアルコールM)もしくはこれらの混合液で室
温にお−・て浸出するか、加熱して抽出するかして得ら
れる抽出液を濾過後、噴霧乾燥、凍結乾燥らしくは濃縮
乾固など通常の乾燥方法により乾燥して得られる。
は、たとえば生または乾燥もしくは半乾燥したヒヨドリ
ノ3ウゴの栗、茎、茎葉および全軍のうちのいずれかを
水又は水溶性有機溶媒(たとえばツタノール、エタ/−
ルその他のアルコールM)もしくはこれらの混合液で室
温にお−・て浸出するか、加熱して抽出するかして得ら
れる抽出液を濾過後、噴霧乾燥、凍結乾燥らしくは濃縮
乾固など通常の乾燥方法により乾燥して得られる。
なお水溶性有機溶媒として他の公知のものを使用するこ
とも可能である。 このようにして得られるヒヨドリジ
ツウゴエキスは種々の1!瘍に対して優れた抑制効果を
有する。たとえば後述するようにSarcoma 18
0に対して優れた抑制効果を示し、またJTC−26(
入子宮頚癌由米細胞)に対しても特異的な抑制作用を示
すものであろ、また毒性ら極めて弱い。
とも可能である。 このようにして得られるヒヨドリジ
ツウゴエキスは種々の1!瘍に対して優れた抑制効果を
有する。たとえば後述するようにSarcoma 18
0に対して優れた抑制効果を示し、またJTC−26(
入子宮頚癌由米細胞)に対しても特異的な抑制作用を示
すものであろ、また毒性ら極めて弱い。
ヒヨドリジaウゴエキスは経口投与あるいは皮ド注射等
の非経口夏投与が採用される。経口投与は抽出物をその
ままでも使用することができるが、通常の91Mに用い
られる賦形剤、結合剤、滑沢剤、袖助削等を加えて製剤
製造の常法に従って、散剤、顆粒剤、錠剤、カプセル剤
、シロップ剤等の形ツで行なわれ、また非経口投与は水
溶液、患PA液、油性もしくは水性乳剤等の注射剤、通
常滅菌水、生理食塩水等の水性液体媒体に溶解もしくは
懸濁して調整した注射剤の形態で行なわれる。ヒョドリ
ノツウゴエキスはさらに透析、各種クロマトグラフィー
などの常法により、精製して用ν1′ζらよい、投与量
は、症状、年令、剤型によっても異なるが、通常成人に
対し、経口投与では1日約1g、非経口投与では1日約
6012とすることが望ましν1゜〔実施例〕 以下実施例、試験例をあげて本発明をさらに説明するが
、本発明はこれにより限定されるものではない。
の非経口夏投与が採用される。経口投与は抽出物をその
ままでも使用することができるが、通常の91Mに用い
られる賦形剤、結合剤、滑沢剤、袖助削等を加えて製剤
製造の常法に従って、散剤、顆粒剤、錠剤、カプセル剤
、シロップ剤等の形ツで行なわれ、また非経口投与は水
溶液、患PA液、油性もしくは水性乳剤等の注射剤、通
常滅菌水、生理食塩水等の水性液体媒体に溶解もしくは
懸濁して調整した注射剤の形態で行なわれる。ヒョドリ
ノツウゴエキスはさらに透析、各種クロマトグラフィー
などの常法により、精製して用ν1′ζらよい、投与量
は、症状、年令、剤型によっても異なるが、通常成人に
対し、経口投与では1日約1g、非経口投与では1日約
6012とすることが望ましν1゜〔実施例〕 以下実施例、試験例をあげて本発明をさらに説明するが
、本発明はこれにより限定されるものではない。
実施例1
乾燥したヒヨドリノヨウゴの葉60A、に水16001
’を加えてエキス抽出機により100℃で1時間抽出し
、不溶物を濾過した後得られた抽出液を40℃で減圧濃
縮し、さらに噴霧乾燥し、黄褐色の乾燥エキス末4kg
を得た。収率的6.7%であった。
’を加えてエキス抽出機により100℃で1時間抽出し
、不溶物を濾過した後得られた抽出液を40℃で減圧濃
縮し、さらに噴霧乾燥し、黄褐色の乾燥エキス末4kg
を得た。収率的6.7%であった。
実施例2
乾燥したヒヨドリノタウゴの全945&、を100℃で
1時間熱水抽出し、不溶物を濾過した抽出液を40℃で
真空低温濃縮し、濃度12%の軟エキス(流状エキス)
381を得た。エキス1M1当たり乾燥エキス末量が0
.281F/J11’であった。
1時間熱水抽出し、不溶物を濾過した抽出液を40℃で
真空低温濃縮し、濃度12%の軟エキス(流状エキス)
381を得た。エキス1M1当たり乾燥エキス末量が0
.281F/J11’であった。
製剤例1(錠剤)
上記実施例1で製造した乾燥エキス末的2kgを、乳糖
的4kg、ステアリン酸マグネシュウム約30gと混合
し、この混合物を単発弐打錠礪で打錠して直径9mm%
重量約:113019の錠剤をs!遺した。この錠剤は
症状に応じて1回3・〜4錠を1日3回服用する。
的4kg、ステアリン酸マグネシュウム約30gと混合
し、この混合物を単発弐打錠礪で打錠して直径9mm%
重量約:113019の錠剤をs!遺した。この錠剤は
症状に応じて1回3・〜4錠を1日3回服用する。
製剤例2(カプセル剤)
前記実施例1で製造した乾燥エキス末186mgを硬質
カプセルに充填した。このカプセルは症状に応じて1回
1〜2カプセル、103回服用する。
カプセルに充填した。このカプセルは症状に応じて1回
1〜2カプセル、103回服用する。
試験例1
マウスを使ったSarcoma 180に対する抑制効
果(!&料の調整) 風乾したヒヨドリノ1ウゴの茎700gを60℃の水で
温水抽出し、抽出物を水と1−ブタノールとの溶媒量分
配により水層とブタノール(BuOH)Jf4とに51
1し、さらに水層の両分を ^−berlite X^
D−2(IIli品名)を用いたカラムクロマトグラフ
ィーにより、メタノール(MeOH)溶出液、水溶出液
に分画した。
果(!&料の調整) 風乾したヒヨドリノ1ウゴの茎700gを60℃の水で
温水抽出し、抽出物を水と1−ブタノールとの溶媒量分
配により水層とブタノール(BuOH)Jf4とに51
1し、さらに水層の両分を ^−berlite X^
D−2(IIli品名)を用いたカラムクロマトグラフ
ィーにより、メタノール(MeOH)溶出液、水溶出液
に分画した。
(試料の投与および効果)
上記分画で得た試験液を用いてSarcoma 180
に対する活性を調べた。すなわち、Sarcoma 1
80を鼠践部皮下に移植したマウスに水層、l1uOl
lR4、水溶出液、MeOH溶出液の両分を、それぞれ
2000.3000.3000.11000i/Ay体
1の割合で1日1回、計10回投与したところ、AI、
表■に示すようにすべて対照群(無投与群)より増殖が
抑制された。特に、BuOH層では腫瘍の重iが対照群
の約173で最も強い抑制効果を示した。
に対する活性を調べた。すなわち、Sarcoma 1
80を鼠践部皮下に移植したマウスに水層、l1uOl
lR4、水溶出液、MeOH溶出液の両分を、それぞれ
2000.3000.3000.11000i/Ay体
1の割合で1日1回、計10回投与したところ、AI、
表■に示すようにすべて対照群(無投与群)より増殖が
抑制された。特に、BuOH層では腫瘍の重iが対照群
の約173で最も強い抑制効果を示した。
表1
表 ■
試験例2
マウスを使ったJTC−26(入子宮頚癌由未細胞)に
対する抑制効果 (試料の:A9) 第1図に示すようにしてヒヨドリノタウゴの抽出を行い
、試料を得た。
対する抑制効果 (試料の:A9) 第1図に示すようにしてヒヨドリノタウゴの抽出を行い
、試料を得た。
すなわち、風乾したヒヨドリジ1ウゴの茎1.1Aりを
60°Cの温水で3回抽出を(り返し、抽出液を60℃
以下で減圧濃縮し、水工キス133gを得た。これを酢
酸エチル(^cOEt)400zNで処理後、残渣12
4gを水31に懸濁し、BuOH3t’で振盪抽出した
。一方、温水抽出後の茎を)4eOHで熱時2回抽出を
くり返し、抽出液は減圧下濃縮し、MeOHエキス38
gを得た。
60°Cの温水で3回抽出を(り返し、抽出液を60℃
以下で減圧濃縮し、水工キス133gを得た。これを酢
酸エチル(^cOEt)400zNで処理後、残渣12
4gを水31に懸濁し、BuOH3t’で振盪抽出した
。一方、温水抽出後の茎を)4eOHで熱時2回抽出を
くり返し、抽出液は減圧下濃縮し、MeOHエキス38
gを得た。
なお、水工キス、^cOEt可溶部、BaO2層、水層
、HeOHエキスのそれぞれについて薄層クロマトグラ
フィーで検索したところMS2図に示すクロマトグラム
が得られ、^cOEL可溶部には脂肪などが、水層には
主として糖が移行していることが判明した。
、HeOHエキスのそれぞれについて薄層クロマトグラ
フィーで検索したところMS2図に示すクロマトグラム
が得られ、^cOEL可溶部には脂肪などが、水層には
主として糖が移行していることが判明した。
ついでBaO2層について減圧下濃縮し、残渣51gを
得、第1図に示すように5ephadex LH−20
(商品名)を用いたカラムクロマトグラフィー、シリカ
ゾルカラムクロマトグラフィー、再結晶等を繰り返し、
ステロイドサポニン5L−0(2)、SL−[(1)、
Sl。
得、第1図に示すように5ephadex LH−20
(商品名)を用いたカラムクロマトグラフィー、シリカ
ゾルカラムクロマトグラフィー、再結晶等を繰り返し、
ステロイドサポニン5L−0(2)、SL−[(1)、
Sl。
−II (3)をそれぞれ結晶として7.9.1.6.
3.4gを得た。乾燥原料に対する収率はそれぞれ0.
72.0.15.0.31%であった。 またMe01
1エキスからはシリカゾルカラムクロマトグラフィーを
繰り返すことにより、SL−1(1)3.h(乾燥原料
に対して0.36%)を得た。
3.4gを得た。乾燥原料に対する収率はそれぞれ0.
72.0.15.0.31%であった。 またMe01
1エキスからはシリカゾルカラムクロマトグラフィーを
繰り返すことにより、SL−1(1)3.h(乾燥原料
に対して0.36%)を得た。
(!&料の投与および効果)
前述の方法で得たステロイ・ドサボニン5L−0(2)
、5L−1(1)、5L−II (3)ニラいテJTc
−26(入子宮頚癌由釆細胞)に対する作用を検討した
。・JTC−26をI×105個7mlとなるようにH
EM Eagles 90%、Feta−ICalf
5eru+s(商品名:Microbio−logic
a1社9I)10%の培地に入れ、さらに化合物を各濃
度になるよう調整して注入した。各試料を5個ずつ調整
し、無添加試料のものを対照群として、37℃、144
時間C02気流中でインキエベイ)L、生存細胞数を計
測して対照群と平均値で比較して増殖抑制率を測定した
。その結果を表■に示す、この結果から5L−1(1)
オ! (/5L−n (3)に強い抑制効果があること
が判明した。 5L−II (3)は低濃度では活性を
示さないが、8.0μ2/11より濃度が高くなると急
激に100%の抑制を示している。 一方、70スタノ
一ル配m体5L−0(2)には全く活性が見られなかっ
た。
、5L−1(1)、5L−II (3)ニラいテJTc
−26(入子宮頚癌由釆細胞)に対する作用を検討した
。・JTC−26をI×105個7mlとなるようにH
EM Eagles 90%、Feta−ICalf
5eru+s(商品名:Microbio−logic
a1社9I)10%の培地に入れ、さらに化合物を各濃
度になるよう調整して注入した。各試料を5個ずつ調整
し、無添加試料のものを対照群として、37℃、144
時間C02気流中でインキエベイ)L、生存細胞数を計
測して対照群と平均値で比較して増殖抑制率を測定した
。その結果を表■に示す、この結果から5L−1(1)
オ! (/5L−n (3)に強い抑制効果があること
が判明した。 5L−II (3)は低濃度では活性を
示さないが、8.0μ2/11より濃度が高くなると急
激に100%の抑制を示している。 一方、70スタノ
一ル配m体5L−0(2)には全く活性が見られなかっ
た。
J’FC−28に対する抑制作用を調べた上記実験結果
から判るように、スビロスタノール配糖体は活性を示し
たが、70スタノ一ル配糖体は全く活性が見られなかっ
た。
から判るように、スビロスタノール配糖体は活性を示し
たが、70スタノ一ル配糖体は全く活性が見られなかっ
た。
表 ■
急性毒性試験
マウス(BALB/c、^nw Crj)に実施例1.
2で得たヒヨドリジ1ウゴエキスを経口投与もしくは腹
札内投与をして急性毒性試験を打った。
2で得たヒヨドリジ1ウゴエキスを経口投与もしくは腹
札内投与をして急性毒性試験を打った。
経口投与の場合は、実施例2で得たヒヨドリノタラボエ
キスを一群lO匹8週令の雄性マウスに投与量が5.6
g7に、体重と、11.2y/Ag体重となるようにし
て行った。72時間経過後のLD、。は11,211/
b以上であった。腹孔内投与の場合は、実施例1で得た
ヒヨドリジ1ウゴエキスをエキス濃度が0.381/&
g。
キスを一群lO匹8週令の雄性マウスに投与量が5.6
g7に、体重と、11.2y/Ag体重となるようにし
て行った。72時間経過後のLD、。は11,211/
b以上であった。腹孔内投与の場合は、実施例1で得た
ヒヨドリジ1ウゴエキスをエキス濃度が0.381/&
g。
0.95g/b、1.9g/ktt、 3.By/kg
、7.6,7に、となるように生理的食塩水を用いて懸
濁し、一群10匹4週令の雄性マウスに投与WLfIL
が10z17Agとなるようにして行った。72時rl
llJl過後のLDs。は2.05y/Ayであった。
、7.6,7に、となるように生理的食塩水を用いて懸
濁し、一群10匹4週令の雄性マウスに投与WLfIL
が10z17Agとなるようにして行った。72時rl
llJl過後のLDs。は2.05y/Ayであった。
クマ笹の乾燥葉の熱水可溶分画のLD、、は経口投与で
10y/If以上、腹孔内投与で2.20g/Ag(1
975年里薬科大学柴田氏らが日本薬理学雑誌に発:!
ft:クマ笹の薬理学的研究)であるが、ヒヨドリジシ
ウゴエキスの経口投与、腹孔内投与のLD、、もほぼこ
れと同程度のものである。
10y/If以上、腹孔内投与で2.20g/Ag(1
975年里薬科大学柴田氏らが日本薬理学雑誌に発:!
ft:クマ笹の薬理学的研究)であるが、ヒヨドリジシ
ウゴエキスの経口投与、腹孔内投与のLD、、もほぼこ
れと同程度のものである。
また、4週令、8週令の雌雄マウス(8^LB/c、^
nwcrj)、6週令の雌ラット(Crj、Mista
r)およ!/4週令の雌モルモッ) (Crj、Har
tley)を用いて亜急性毒性IJ、!9(8週間投与
の場合の1匹体重当りの体内摂取量は、エキス乾燥米換
算でマウスが約38g/Ag、ラットが約12.2g7
kg、モルモットが14.8g/λり、13週間投与の
場合のそれはマウスが55g7に、、ラットが16.7
g/kg、モルモットが24.4y/kg)を行ったが
、8週間、13週間のIl!寮において期間の差による
Wi者な変化はみられず、−膜状態も正常で、体重変化
、摂食量とも対照群と比較して有意差は認められなかっ
た。また、病理組織学的所見、蛋白代謝等における性差
による変化もみられず、対照群と比べて血球数等に有意
差は認められなかった。
nwcrj)、6週令の雌ラット(Crj、Mista
r)およ!/4週令の雌モルモッ) (Crj、Har
tley)を用いて亜急性毒性IJ、!9(8週間投与
の場合の1匹体重当りの体内摂取量は、エキス乾燥米換
算でマウスが約38g/Ag、ラットが約12.2g7
kg、モルモットが14.8g/λり、13週間投与の
場合のそれはマウスが55g7に、、ラットが16.7
g/kg、モルモットが24.4y/kg)を行ったが
、8週間、13週間のIl!寮において期間の差による
Wi者な変化はみられず、−膜状態も正常で、体重変化
、摂食量とも対照群と比較して有意差は認められなかっ
た。また、病理組織学的所見、蛋白代謝等における性差
による変化もみられず、対照群と比べて血球数等に有意
差は認められなかった。
さらに、主要臓器等の病理組織学的な観察においてマウ
ス、ラット、モルモット共に正常であり、全般的に見て
顕著な異常状態はi寮されなかった。
ス、ラット、モルモット共に正常であり、全般的に見て
顕著な異常状態はi寮されなかった。
以上の試験からヒヨドリショウゴエキスの毒性は極めて
弱いことは明らかである。
弱いことは明らかである。
なお、前記実施例等では、ヒヨドリノタウゴは乾燥した
ものを使用しているが、生や半r!、燥のものを使用す
ることら可能である。
ものを使用しているが、生や半r!、燥のものを使用す
ることら可能である。
第1図は本発明の試験用試料の分画工程図であり、第2
図はヒヨドリノlI+7ゴエキスの薄層クロマトグラム
である。
図はヒヨドリノlI+7ゴエキスの薄層クロマトグラム
である。
Claims (1)
- ヒヨドリジョウゴエキスを有効成分とする抗腫瘍剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034303A JPS63201130A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 抗腫瘍剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034303A JPS63201130A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 抗腫瘍剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201130A true JPS63201130A (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0469633B2 JPH0469633B2 (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=12410388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62034303A Granted JPS63201130A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 抗腫瘍剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201130A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002080951A1 (en) * | 2001-04-06 | 2002-10-17 | Synergistix Biotech, Inc. | Herbal extracts for the treatment of cancer |
| WO2009036772A1 (es) | 2007-09-21 | 2009-03-26 | Pharmabrand S.A. | Composición herbaria estimulante del sistema inmune, antitumoral y anti sida y proceso de elaboración de la composición herbaria |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62034303A patent/JPS63201130A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002080951A1 (en) * | 2001-04-06 | 2002-10-17 | Synergistix Biotech, Inc. | Herbal extracts for the treatment of cancer |
| WO2009036772A1 (es) | 2007-09-21 | 2009-03-26 | Pharmabrand S.A. | Composición herbaria estimulante del sistema inmune, antitumoral y anti sida y proceso de elaboración de la composición herbaria |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469633B2 (ja) | 1992-11-06 |
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