JPS63201228A - シ−リング材による目地のシ−ル方法 - Google Patents

シ−リング材による目地のシ−ル方法

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Publication number
JPS63201228A
JPS63201228A JP3420887A JP3420887A JPS63201228A JP S63201228 A JPS63201228 A JP S63201228A JP 3420887 A JP3420887 A JP 3420887A JP 3420887 A JP3420887 A JP 3420887A JP S63201228 A JPS63201228 A JP S63201228A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sealant
joint
sealing
joints
air bubbles
Prior art date
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Pending
Application number
JP3420887A
Other languages
English (en)
Inventor
笠井 芳夫
伸 寺内
岡野 昌明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kajima Corp
Original Assignee
Kajima Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は建築物の目地にシーリング材を充填して閉塞
するシール方法に関する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
外壁目地、プレハブ工法特にカーテンウオールの目地、
エキスパンション・ジヨイント目i1、屋上防水目地、
タイル目地、サツシまわりの目地等の防水性を保持した
建築物の目地は、通常、合成樹脂、ゴムあるいはアスフ
ァルト等を原料とする不定形の非弾性の粘性材料からな
るシール材を充填し閉塞しである。部材間の目地に充填
したシーリング材は外気温の変動により伸縮する目地に
追従して引張り、圧縮の力がかかる。
第3.4,5.6図(a)はそれぞれ冬期、春期、夏期
、秋期に部材1.1間の目地2にシーリング材3を充填
したものである。シーリング材3は施工時により気温の
変化に伴ない、(a)、(ロ)、(C)図のごときムー
ブメントを繰返す。
シーリング材は目地構成部材に接着しであるので第3〜
6図のごとき引張り、圧縮の力が加わると、接着界面に
異常に大きな内部応力を生じ剥離する事故を起して問題
となっている。このような問題点を解決する手段として
浅口地とする提案があるが、これでも接着界面付近に内
部応力が発生し、問題を解決する決手とはならなかった
この発明は上記問題点に着目しなされたものであり、そ
の目的は目地の伸縮を吸収して内部応力の発生を緩和し
、接着界面の剥離が起りがたいシーリング材にさる目地
のシール方法を提案するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
二のシーリング材による目地のシール方法は、圧縮方向
に動く目地に不定型シーリング材(以下シーリング材と
云う)を気泡混入状態となし充填することを特徴とする
このシール方法は、第3図に示した冬期の低温時施工の
場合のように、目地幅が最大状態にあり、圧縮方向に動
く目地を対象とする。シーリング材を気泡混入状態とす
るには、■シーリング材を撹拌して空気、ヘリウムなど
の安定なガスを捲込み小気泡をプレフォーミングし混入
せしめる、■パーライトや小気泡を含むゴム状のボール
をシーリング材に混練して均一に気泡を混入せしめる、
■予め分解性の薬剤を混入しておき、これを充填時に分
解せしめその分解ガスにより気泡を混入させる、■シー
リング材に圧縮ガス、揮発性液体を混入しこれを気泡と
する。連続した気泡であると透水性が大となるので気泡
は独立のものでな(てはならない。シーリング材に対す
る気泡の容積割合は、充填時のシーリング材容積に対す
る圧縮される容積の割合に略等しくするとよい。
従来シーリング材は気泡が混在すると、引張りの力が作
用した時に気泡部分に異常な内部集中応力が生じ材料破
壊が起り易い。従って従来はシーリング材には気泡の混
入を積極的に排除する手段がとられていた。しかしこの
方法では目地に充填したシーリング材に対し、目地は圧
縮する方向に動き圧縮力が作用する。この際、シーリン
グ材に混入しである気泡は収縮して圧縮による内部応力
を吸収し、接着界面に生じるせん断剥離力を著しく低下
せしめ剥離を防止する作用をする。
第1図は部材1.1間の目地2(目地幅W、深さD)に
冬期低温時に気泡4を混入したシーリング材3を充填し
た例である。この目地は気温が上昇し部材lの膨張によ
り第2図のごとく圧縮方向に動き、シーリング材3を圧
縮するが、気泡4の収縮でこの力を吸収し、外部に膨ら
む変形は殆んどなかった。また、第2図の状態から気温
が降下し目地が拡大の方向に動き、シーリング材3に引
張り力が作用したが、気泡4の膨張でこの力を吸収し、
シーリング材の形状に大きな変化を生じることなく第1
図の状態に戻った。
このシール方法はカーテンウオール目地などのほか、屋
上防水押えコンクリート目地に適用し好適である。押え
コンクリート目地は経年変化により徐々に縮むのが通例
であるが、従来から使用している黒色のアスファルトか
らなる目地は膨れあがり、その内部応力のため亀裂を生
じ美観を損なう例が少なくなかった。押え目地は直接防
水に関与しない場合が多いが、施工の信頌性を保つ上か
らも亀裂の発生は好ましいものではない。このような目
地にはこのシール方法を適用し、気泡を混入したアスフ
ァルト目地材を充填することにより耐久性があるシール
ができる。
〔発明の効果〕
この発明は以上の通りであり、このシール方法によると
、シーリング材は目地の変動に伴なう圧縮、引張力を吸
収、緩和し、接着界面の剥離の発生を防止できる。
なお、一般にシーリング材の紫外線劣化を考えると、第
1図の目地の深さDは厚い方がよいが、厚すぎると圧縮
、引張りの変形を受けた際にシーリング材中に内部応力
を生じ疲労し易い欠点があった。しかるに本発明のシー
ル方法ではシーリング材の変形によって体積変化が生じ
ないので、Dを大きくとり、劣化しにくい深目地のシー
ルとすることができるため、防水上の耐久性が飛躍的に
向上せしめることができる。
【図面の簡単な説明】
第1.2図はそれぞれ気泡を混入したシーリング材を充
填した低温時および昇温時の目地の断面図、第3.4.
5.6図(a)、(ロ)、(C)は目地のシール時期と
充填したシーリング材のムーブメントを模式的に示す目
地の断面図である。 1・・・部材、2・・・目地、3・・・シーリング材、
4・・・気泡。 第3図 署4図 (Q)       (a) 轟5図 第6図 (a)(a)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧縮方向に動く目地に不定型シーリング材を気泡
    混入状態となし充填することを特徴とするシーリング材
    による目地のシール方法。
JP3420887A 1987-02-17 1987-02-17 シ−リング材による目地のシ−ル方法 Pending JPS63201228A (ja)

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JP3420887A JPS63201228A (ja) 1987-02-17 1987-02-17 シ−リング材による目地のシ−ル方法

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JP3420887A JPS63201228A (ja) 1987-02-17 1987-02-17 シ−リング材による目地のシ−ル方法

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JPS63201228A true JPS63201228A (ja) 1988-08-19

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JP3420887A Pending JPS63201228A (ja) 1987-02-17 1987-02-17 シ−リング材による目地のシ−ル方法

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