JPS63201285A - 止具 - Google Patents
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- JPS63201285A JPS63201285A JP3070987A JP3070987A JPS63201285A JP S63201285 A JPS63201285 A JP S63201285A JP 3070987 A JP3070987 A JP 3070987A JP 3070987 A JP3070987 A JP 3070987A JP S63201285 A JPS63201285 A JP S63201285A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は永久磁石を使用した止具であって。
その雄具、雌具のメッキ皮膜を施された吸着面の少くと
も吸着される部分の表面の非磁性メッキ皮膜が除去され
、その分の吸着面間のギャップによる磁気の漏洩がなく
なって吸着力のロスが防止されるようにした止具に関す
るものである。
も吸着される部分の表面の非磁性メッキ皮膜が除去され
、その分の吸着面間のギャップによる磁気の漏洩がなく
なって吸着力のロスが防止されるようにした止具に関す
るものである。
(従来技術)
永久磁石を使用した止具の代表的なものとして磁極面か
ら他方の磁極面に向けた孔を有する永久磁石の一方の磁
極面に取付けられた強磁性板と他方の磁極面に当接され
る強磁性板とがその双方又は何れか一方より突設された
強磁性突起を前記孔を介して相互に又は前記強磁性板に
着脱自在に吸着されるようにしたものがあった。そして
、強磁性突起及び強磁性板は発錆を防ぎ外観を良くする
ためにメッキ皮膜が施されている。
ら他方の磁極面に向けた孔を有する永久磁石の一方の磁
極面に取付けられた強磁性板と他方の磁極面に当接され
る強磁性板とがその双方又は何れか一方より突設された
強磁性突起を前記孔を介して相互に又は前記強磁性板に
着脱自在に吸着されるようにしたものがあった。そして
、強磁性突起及び強磁性板は発錆を防ぎ外観を良くする
ためにメッキ皮膜が施されている。
該メッキ皮膜は第20図及び第21図に示すように銅メ
ツキ皮膜11の上にニッケルメッキ皮膜lOを、更にそ
の上に金又は銀の非磁性メッキ皮膜9を設けたものや、
或はニッケルメッキ皮膜lOの上に金又は銀の非磁性メ
ッキ皮FI9を設けたもの等があった。
ツキ皮膜11の上にニッケルメッキ皮膜lOを、更にそ
の上に金又は銀の非磁性メッキ皮膜9を設けたものや、
或はニッケルメッキ皮膜lOの上に金又は銀の非磁性メ
ッキ皮FI9を設けたもの等があった。
(発明が□解決しようとする問題点)
しかしながら第22図に示すように止具における永久磁
石mはN、S二つの磁極面の中間にあるニュートラル層
nを介してN極側、S極側となっており、強磁性突起x
、l”の吸着は。
石mはN、S二つの磁極面の中間にあるニュートラル層
nを介してN極側、S極側となっており、強磁性突起x
、l”の吸着は。
永久磁石m−一方の強磁性板−強磁性突起皇一強磁性突
起見°−他方の強磁性板−永久磁石mの磁気回路を構成
し、メッキ皮膜表面の非磁性メッキ皮g9のギャップを
介して行われることとなり、強磁性突起見、交”先端周
縁部からの磁力線は互に他方の突起文或は見°をとばし
て近接する永久磁石mの他の極側に矢印のように至り、
永久磁石mとの間に磁気回路を構成しその分強磁性突起
文から立°への磁気が漏洩するため、強磁性突起交、交
°間の吸着力のロスとなっていた。
起見°−他方の強磁性板−永久磁石mの磁気回路を構成
し、メッキ皮膜表面の非磁性メッキ皮g9のギャップを
介して行われることとなり、強磁性突起見、交”先端周
縁部からの磁力線は互に他方の突起文或は見°をとばし
て近接する永久磁石mの他の極側に矢印のように至り、
永久磁石mとの間に磁気回路を構成しその分強磁性突起
文から立°への磁気が漏洩するため、強磁性突起交、交
°間の吸着力のロスとなっていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記の問題点を解決するために提供されたもの
であって、一方の磁極面aから他方の磁極面すに向けた
孔1aを有する永久磁石lの磁極面aに強磁性板、2が
一体に取付けられ。
であって、一方の磁極面aから他方の磁極面すに向けた
孔1aを有する永久磁石lの磁極面aに強磁性板、2が
一体に取付けられ。
磁極面すに当接される強磁性板3と前記強磁性板2との
双方又は何れか一方より突設された強磁性突起3a、2
aとが前記孔1aを介して相互に又は前記強磁性板2又
は3に着脱自在に吸着される止具であって、前記強磁性
突起2a、3a及び該強磁性突起2a、3aの吸着され
る強磁性板2.3の吸着面にメッキ皮膜が施されており
、且つ前記強磁性突起2a、3a及び該強磁性突起2a
、3aの少くとも吸着される強磁性板2,3の吸着表面
の非磁性メッキ皮膜が除去されている構成としたもので
ある。
双方又は何れか一方より突設された強磁性突起3a、2
aとが前記孔1aを介して相互に又は前記強磁性板2又
は3に着脱自在に吸着される止具であって、前記強磁性
突起2a、3a及び該強磁性突起2a、3aの吸着され
る強磁性板2.3の吸着面にメッキ皮膜が施されており
、且つ前記強磁性突起2a、3a及び該強磁性突起2a
、3aの少くとも吸着される強磁性板2,3の吸着表面
の非磁性メッキ皮膜が除去されている構成としたもので
ある。
(作用)
上記のように構成された止具は第1図に示すように強磁
性突起2aと3a、或はその何れか一方と他方の強磁性
板2又は3と吸着して保合するが、第4図又は第5図の
ように、各吸着面は表面の非磁性メッキ皮II!9が除
去されているので吸着面間にギャップが少なくなり、第
6図に示すように磁力線は吸着面を通って相手側の強磁
性突起又は強磁性板に至り、直接永久磁石1に向う磁力
線が殆どなくなり磁気のロス即ち吸着力のロスが減少す
る。
性突起2aと3a、或はその何れか一方と他方の強磁性
板2又は3と吸着して保合するが、第4図又は第5図の
ように、各吸着面は表面の非磁性メッキ皮II!9が除
去されているので吸着面間にギャップが少なくなり、第
6図に示すように磁力線は吸着面を通って相手側の強磁
性突起又は強磁性板に至り、直接永久磁石1に向う磁力
線が殆どなくなり磁気のロス即ち吸着力のロスが減少す
る。
凡そ1/100のギャップでも磁気路の場合吸着力を急
速に減少するものであるが非磁性メッキ皮膜9の下にニ
ッケルメッキ皮膜101次に銅メツキ皮膜11の三重に
メッキ処理したものにおいて1表面の金又は銀の非磁性
メッキ皮膜9を取除くと、ニッケルメッキ皮Wi10は
磁気路となる強磁性のメッキ皮膜であるので、非磁性メ
ッキ皮膜は銅メッキ皮11!allのみとなって、5/
100〜10/10Gのメッキ皮膜が銅メツキ皮膜11
の厚み分の2/100程度のギャップとなり。
速に減少するものであるが非磁性メッキ皮膜9の下にニ
ッケルメッキ皮膜101次に銅メツキ皮膜11の三重に
メッキ処理したものにおいて1表面の金又は銀の非磁性
メッキ皮膜9を取除くと、ニッケルメッキ皮Wi10は
磁気路となる強磁性のメッキ皮膜であるので、非磁性メ
ッキ皮膜は銅メッキ皮11!allのみとなって、5/
100〜10/10Gのメッキ皮膜が銅メツキ皮膜11
の厚み分の2/100程度のギャップとなり。
磁気のロスは大幅に減少し、その分装着力が増し、又前
述の表面に金又は銀の非磁性メッキ皮Wi9.その下に
ニッケルメッキ皮s10のメッキ処理をしたものにおい
ては表面の金又は銀の非磁性メッキ皮膜9を取除くと3
/100あったギャップは0となり磁気の漏洩がなくな
り、吸着力が増大する。
述の表面に金又は銀の非磁性メッキ皮Wi9.その下に
ニッケルメッキ皮s10のメッキ処理をしたものにおい
ては表面の金又は銀の非磁性メッキ皮膜9を取除くと3
/100あったギャップは0となり磁気の漏洩がなくな
り、吸着力が増大する。
(実施例)
以下本発明の実施例について図面に従い説明する。
第1図乃至第3図は基本的な構成の各種実施例を示すも
ので、一方の磁極面aから他方の磁極面すに向けた孔1
aを有する環板状永久磁石lの一方の磁極面aに円板状
の強磁性板2が取付けられ、これと一体に形成された強
磁性突起2aが永久磁石lの孔la内に孔1aの周壁と
の間に磁気的間隙を持たせて突設されて雌具Aが構成さ
れ、該雌具Aの一体に形成された強磁性板2及び強磁性
突起2aと同様に形成された強磁性板3及び強磁性突起
3aよりなる雄具Bが雌具Aの永久磁石lの磁極面すに
強磁性板3を当接され、強磁性突起3aを前記孔la内
で強磁性突起2aと吸着するようにされた止具であり、
第2図は雌具Aの強磁性突起2aを磁極面す迄の長さと
し、雄具Bの強磁性突起3aを省略し、強磁性板3に強
磁性突起2aが直接吸着係合するようにされたものであ
り、(3bは強磁性板3に設けた6縁であり、係合時雄
具Bと雌具Aとのずれを防止するためのものである。)
第3図は雌具Aの強磁性突起2aを省略し1強磁性突起
3aを直接強磁性板2に吸着するようにされている実施
例であり、前記強磁性突起2a、3aの吸着面である先
端面及び強磁性突起2a又は3aが直接吸着される強磁
性板3又は2の吸着面は第4図又は第5図のようにメッ
キ皮膜が施されており、且つ前記強磁性突起2a、3a
の少くとも先端面及び該強磁性突起2a、3aの吸着さ
れる強磁性板2.3の少くとも吸着表面の金又は銀等の
非磁性メッキ皮膜9がパフ、サンディング、サンドブラ
スト等により研磨されて除去され、或は該面に又は該面
のニッケルメッキ皮膜10上を非磁性メッキ処理を施す
時だけ他の皮膜で覆われて非磁性メッキ皮膜が形成され
ないようにされたものである。
ので、一方の磁極面aから他方の磁極面すに向けた孔1
aを有する環板状永久磁石lの一方の磁極面aに円板状
の強磁性板2が取付けられ、これと一体に形成された強
磁性突起2aが永久磁石lの孔la内に孔1aの周壁と
の間に磁気的間隙を持たせて突設されて雌具Aが構成さ
れ、該雌具Aの一体に形成された強磁性板2及び強磁性
突起2aと同様に形成された強磁性板3及び強磁性突起
3aよりなる雄具Bが雌具Aの永久磁石lの磁極面すに
強磁性板3を当接され、強磁性突起3aを前記孔la内
で強磁性突起2aと吸着するようにされた止具であり、
第2図は雌具Aの強磁性突起2aを磁極面す迄の長さと
し、雄具Bの強磁性突起3aを省略し、強磁性板3に強
磁性突起2aが直接吸着係合するようにされたものであ
り、(3bは強磁性板3に設けた6縁であり、係合時雄
具Bと雌具Aとのずれを防止するためのものである。)
第3図は雌具Aの強磁性突起2aを省略し1強磁性突起
3aを直接強磁性板2に吸着するようにされている実施
例であり、前記強磁性突起2a、3aの吸着面である先
端面及び強磁性突起2a又は3aが直接吸着される強磁
性板3又は2の吸着面は第4図又は第5図のようにメッ
キ皮膜が施されており、且つ前記強磁性突起2a、3a
の少くとも先端面及び該強磁性突起2a、3aの吸着さ
れる強磁性板2.3の少くとも吸着表面の金又は銀等の
非磁性メッキ皮膜9がパフ、サンディング、サンドブラ
スト等により研磨されて除去され、或は該面に又は該面
のニッケルメッキ皮膜10上を非磁性メッキ処理を施す
時だけ他の皮膜で覆われて非磁性メッキ皮膜が形成され
ないようにされたものである。
尚、11はニッケルメッキ皮gtoの下に形成されてい
る銅メッキである。
る銅メッキである。
尚、前記永久磁石lは硬質磁性粉と合成樹脂とよりなっ
ており、強磁性板2は粘着剤、接着剤等による接着、モ
ールディング嵌合込等により一体とされて雌具Aが構成
されている。
ており、強磁性板2は粘着剤、接着剤等による接着、モ
ールディング嵌合込等により一体とされて雌具Aが構成
されている。
又、第7図は磁極面すに強磁性板4を嵌着し、磁極面す
からの磁気漏洩を防止するシールド板とし、第8図のよ
うに永久磁石lの磁極面すの周縁を隆設して6縁1bと
して該磁極面すに近接する磁気記録カード等を橋渡し状
として、磁極面すに密着しないようにし、更に第9図の
ものは強磁性板4を磁極面すに着装して二重に磁気漏洩
を防止するようにして磁気記録カード、磁気記録テープ
等に与える悪影響を完全防止するようにした構成とされ
ている。
からの磁気漏洩を防止するシールド板とし、第8図のよ
うに永久磁石lの磁極面すの周縁を隆設して6縁1bと
して該磁極面すに近接する磁気記録カード等を橋渡し状
として、磁極面すに密着しないようにし、更に第9図の
ものは強磁性板4を磁極面すに着装して二重に磁気漏洩
を防止するようにして磁気記録カード、磁気記録テープ
等に与える悪影響を完全防止するようにした構成とされ
ている。
尚、前記強磁性板2.3における強磁性突起2a、3a
は強磁性板2.3と共に一体に形成される場合の外、第
10図のように強磁性突起2aを、突起2aから延設し
た細径押部2a’により強磁性板2にカシメ付けにより
凸段すると共に取付用脚5を強磁性板2にカシメ付け、
或は第11図のように円筒状の一端を漏斗状に拡開して
座金の巻周縁に巻込んで一体とした取付桿6の座金部分
を強磁性突起2aの細径押部2a’により強磁性板2に
カシメ付ける場合があり、又第12図、第13図のよう
に強磁性板2と強磁性突起2aとを一体に形成し、或は
カシメ付けし、強磁性板2に円筒体の一体を拡開させた
取付管6°或は有底円筒体の開口端を拡開させた取付管
6”又は、第7図のように脚5を溶着、ろう付、クルミ
付その他により一体とする場合等があり、脚5を袋物、
衣料等の生地に刺通して折曲し、又は取付管6.6°、
6″を生地に刺通し、この端部に別途用意される止着部
材を圧入、圧嵌合して取付けるようになっている。
は強磁性板2.3と共に一体に形成される場合の外、第
10図のように強磁性突起2aを、突起2aから延設し
た細径押部2a’により強磁性板2にカシメ付けにより
凸段すると共に取付用脚5を強磁性板2にカシメ付け、
或は第11図のように円筒状の一端を漏斗状に拡開して
座金の巻周縁に巻込んで一体とした取付桿6の座金部分
を強磁性突起2aの細径押部2a’により強磁性板2に
カシメ付ける場合があり、又第12図、第13図のよう
に強磁性板2と強磁性突起2aとを一体に形成し、或は
カシメ付けし、強磁性板2に円筒体の一体を拡開させた
取付管6°或は有底円筒体の開口端を拡開させた取付管
6”又は、第7図のように脚5を溶着、ろう付、クルミ
付その他により一体とする場合等があり、脚5を袋物、
衣料等の生地に刺通して折曲し、又は取付管6.6°、
6″を生地に刺通し、この端部に別途用意される止着部
材を圧入、圧嵌合して取付けるようになっている。
又、第14図乃至第16図は強磁性突起2aにテーパ段
付桿2b、ねじ桿2b’、ピン2b″を延設し1強磁性
板2中心に設けた孔に嵌挿すると同時に生地に挿通し、
夫々に適合させて別途用意される止着部材の着装により
雌具Aを取付けるようにされたものであり、雄具Bに関
しても同様に構成される。
付桿2b、ねじ桿2b’、ピン2b″を延設し1強磁性
板2中心に設けた孔に嵌挿すると同時に生地に挿通し、
夫々に適合させて別途用意される止着部材の着装により
雌具Aを取付けるようにされたものであり、雄具Bに関
しても同様に構成される。
又、第17図はネックレス等のチェーン係合具とした実
施例である。7はチェーンである。
施例である。7はチェーンである。
又、第18図、第19図は雌具Aを構成する永久磁石l
と強磁性板2とを倒皿状の非磁性ケース8、或は円筒状
ケース8内に収容して開口端に設けた係止片8a、8b
を折曲して一体とした実施例であり、この他前記磁気シ
ールド板4を一体に収容する場合等もある。
と強磁性板2とを倒皿状の非磁性ケース8、或は円筒状
ケース8内に収容して開口端に設けた係止片8a、8b
を折曲して一体とした実施例であり、この他前記磁気シ
ールド板4を一体に収容する場合等もある。
(効果)
本発明に係る止具は前記のように構成されており、特に
強磁性突起の先端吸着面及び該強磁性突起の少くとも吸
着される強磁性板の吸着表面の非磁性メッキ皮膜が除去
されているので止具の吸着係合時、吸着する雌具、雄具
両者の強磁性突起の先端吸着面間、或は雌具又は雄具の
強磁性突起と雄具又は雌具の強磁性板の吸着面間にはメ
ッキ皮膜によるギャップが介在していないので、従来の
ように強磁性突起の先端周縁から磁力線が他方の強磁性
突起又は強磁性板を経由せず直接永久磁石に漏洩し、そ
の分装着力が低下するということがなく、吸着効率が良
好である。
強磁性突起の先端吸着面及び該強磁性突起の少くとも吸
着される強磁性板の吸着表面の非磁性メッキ皮膜が除去
されているので止具の吸着係合時、吸着する雌具、雄具
両者の強磁性突起の先端吸着面間、或は雌具又は雄具の
強磁性突起と雄具又は雌具の強磁性板の吸着面間にはメ
ッキ皮膜によるギャップが介在していないので、従来の
ように強磁性突起の先端周縁から磁力線が他方の強磁性
突起又は強磁性板を経由せず直接永久磁石に漏洩し、そ
の分装着力が低下するということがなく、吸着効率が良
好である。
m1図乃至第3図は本発明に係る止具の基本的な実施例
の断面図、第4図、第5図は同実施例の先端部拡大断面
図、第6図は強磁性突起先端部付近の拡大断面図、第7
図乃至第9図、第18図、第19図は雌具の各種実施例
の断面図、第10図乃至第16図は脚部材取付構造の各
種実施例の断面図、第17図は止具の他の実施例の斜視
図、第20図、第21図は従来例における強磁性突起先
端部の拡大断面図、第22図は従来例における強磁性突
起先端部付近の拡大断面図である。 1・・・永久磁石、la・・・孔、2.3・・・強磁性
板、2a、3a・・・強磁性突起、2b・・・桿、4・
・・強磁性板、5・・・脚、6・・・取付管、7・・・
チェーン、8・・・ケース、9・・・金又は銀の非磁性
メッキ皮膜、10・・・ニッケルメッキ皮膜、11・・
・銅メツキ皮膜、a、b・・・磁極面、A・・・雌具、
B・・・雄具。
の断面図、第4図、第5図は同実施例の先端部拡大断面
図、第6図は強磁性突起先端部付近の拡大断面図、第7
図乃至第9図、第18図、第19図は雌具の各種実施例
の断面図、第10図乃至第16図は脚部材取付構造の各
種実施例の断面図、第17図は止具の他の実施例の斜視
図、第20図、第21図は従来例における強磁性突起先
端部の拡大断面図、第22図は従来例における強磁性突
起先端部付近の拡大断面図である。 1・・・永久磁石、la・・・孔、2.3・・・強磁性
板、2a、3a・・・強磁性突起、2b・・・桿、4・
・・強磁性板、5・・・脚、6・・・取付管、7・・・
チェーン、8・・・ケース、9・・・金又は銀の非磁性
メッキ皮膜、10・・・ニッケルメッキ皮膜、11・・
・銅メツキ皮膜、a、b・・・磁極面、A・・・雌具、
B・・・雄具。
Claims (1)
- 一方の磁極面aから他方の磁極面bに向けた孔1aを有
する永久磁石1の磁極面aに強磁性板2が一体に取付け
られ、磁極面bに当接される強磁性板3と前記強磁性板
2との双方又は何れか一方より突設された強磁性突起3
a、2aとが前記孔1aを介して相互に又は前記強磁性
板2又は3に着脱自在に吸着される止具であって、前記
強磁性突起2a、3a及び該強磁性突起2a、3aの吸
着される強磁性板2、3の吸着面にメッキ皮膜が施され
ており、且つ前記強磁性突起2a、3a及び該強磁性突
起2a、3aの少くとも吸着される強磁性板2、3の吸
着表面の非磁性メッキ皮膜が除去されていることを特徴
とする止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070987A JPS63201285A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3070987A JPS63201285A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 止具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201285A true JPS63201285A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12311175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3070987A Pending JPS63201285A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201285A (ja) |
-
1987
- 1987-02-14 JP JP3070987A patent/JPS63201285A/ja active Pending
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