JPS63201286A - ドア等のばね自閉装置 - Google Patents
ドア等のばね自閉装置Info
- Publication number
- JPS63201286A JPS63201286A JP63025559A JP2555988A JPS63201286A JP S63201286 A JPS63201286 A JP S63201286A JP 63025559 A JP63025559 A JP 63025559A JP 2555988 A JP2555988 A JP 2555988A JP S63201286 A JPS63201286 A JP S63201286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- door
- torsion
- tube
- hinges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 241000190020 Zelkova serrata Species 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F1/00—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass
- E05F1/08—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass spring-actuated, e.g. for horizontally sliding wings
- E05F1/10—Closers or openers for wings, not otherwise provided for in this subclass spring-actuated, e.g. for horizontally sliding wings for swinging wings, e.g. counterbalance
- E05F1/12—Mechanisms in the shape of hinges or pivots, operated by springs
- E05F1/123—Mechanisms in the shape of hinges or pivots, operated by springs with a torsion bar
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/13—Type of wing
- E05Y2900/132—Doors
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Special Wing (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ドア等のばね自閉(ばねにより自動的に閉じ
る)装置に関するものである。
る)装置に関するものである。
〔従来の技術〕
上記タイプの自閉装置は、捩り欅がドアの1つの蝶番(
ちょうつがい)の静止部分から中間部分を経てこのドア
の他の蝶番の可動部分に接続されており、既に米国特許
第3209391号によって公知である。
ちょうつがい)の静止部分から中間部分を経てこのドア
の他の蝶番の可動部分に接続されており、既に米国特許
第3209391号によって公知である。
この装置では、捩り棒及びその中間部分は装飾的な保護
管によって囲まれている。
管によって囲まれている。
(発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記のドア自閉装置及び今日まで製造されたこ
の種の装置はすべて、装飾的保護管が捩り棒上の所定位
置にあるとき既に捩り棒に初期張力又は捩りが与えられ
ている。したがって、どうしても故意に逆の動作をさせ
ることができ、そうすると、ドアの自動的に閉じる作用
が失なわれる。
の種の装置はすべて、装飾的保護管が捩り棒上の所定位
置にあるとき既に捩り棒に初期張力又は捩りが与えられ
ている。したがって、どうしても故意に逆の動作をさせ
ることができ、そうすると、ドアの自動的に閉じる作用
が失なわれる。
本発明は、かような欠点を除去しようとするものである
。
。
そのための本発明の1つの特徴は、母線の1つに沿って
スロット(細長い隙間)がある管を蝶番の間の捩り棒の
回りに設け、この管を蝶番に接するピン付きコア又はワ
ッシャにより捩り棒に対し同軸状に保持し、損り棒をこ
れらのピン付きコア又はワッシャの少なくとも1つの内
部を自由に通過させ、上記管内を捩り棒が摺動して移動
できるようにしたことである。
スロット(細長い隙間)がある管を蝶番の間の捩り棒の
回りに設け、この管を蝶番に接するピン付きコア又はワ
ッシャにより捩り棒に対し同軸状に保持し、損り棒をこ
れらのピン付きコア又はワッシャの少なくとも1つの内
部を自由に通過させ、上記管内を捩り棒が摺動して移動
できるようにしたことである。
本発明の他の特徴は、捩り棒を通したときその内部で棒
が動けなくなる通路をもつ端部取付は片を有することで
ある。
が動けなくなる通路をもつ端部取付は片を有することで
ある。
上記構成によれば、取付けが容易で、動作に信頼性があ
り、余りスペースを取らない構造が簡単なドア等のばね
自閉装置を得ることができ、特殊タイプの構造に対する
知識なしに部分的に破壊行為をしても、実際にドアを故
障させることは不可能である。。
り、余りスペースを取らない構造が簡単なドア等のばね
自閉装置を得ることができ、特殊タイプの構造に対する
知識なしに部分的に破壊行為をしても、実際にドアを故
障させることは不可能である。。
第1図は3個の蝶番をもつドアの蝶番装置の例を示す正
面図、第2図は第1図の各蝶番周辺の本発明による構成
を拡大して示す一部断面図、第3図は第2図に示す蝶番
に関連する種々の部品を示す斜視図である。
面図、第2図は第1図の各蝶番周辺の本発明による構成
を拡大して示す一部断面図、第3図は第2図に示す蝶番
に関連する種々の部品を示す斜視図である。
これらの図において、ドア板(1)は、3個の蝶番(2
) 、 (3) 、 (勾によりドア枠の支柱(5)に
取付けられる。
) 、 (3) 、 (勾によりドア枠の支柱(5)に
取付けられる。
各蝶番は、ドア板(1)に固定された可動部分(2t
) 。
) 。
(3z ) 、 (4z )と、ドア枠の支柱(5)
に固定された静止部分(22) 、 (32) 、
(42)とより構成される。
に固定された静止部分(22) 、 (32) 、
(42)とより構成される。
鋼鉄ばね捩り棒(6)は、1つの蝶番の静止部分の円筒
部(node)と他の蝶番の可動部分の円筒部とに1つ
の中心線上において接続されており、捩れを生じてドア
を自動的に閉位置に戻す作用をする。
部(node)と他の蝶番の可動部分の円筒部とに1つ
の中心線上において接続されており、捩れを生じてドア
を自動的に閉位置に戻す作用をする。
第2図に示す例では、捩り棒(6)は中間の蝶番(3)
の中空の軸(7)を自由に通過し、その上端は可動部分
(21)の円筒部の内部を貫通し、その円筒部内で捩り
棒は止めねじ(8)により回動不能に固定される。
の中空の軸(7)を自由に通過し、その上端は可動部分
(21)の円筒部の内部を貫通し、その円筒部内で捩り
棒は止めねじ(8)により回動不能に固定される。
同様に、捩り棒(6)の下端は、中空軸の一部を自由に
通過し、下方の蝶番(4)の可動部分の円筒部を通って
静止部分の円筒部内に止めねしく9)により固定される
。こうして、捩り欅の捩りモーメントが1つの蝶番の静
止部分と(bの蝶番の可動部分との間に加えられ、ドア
を自動的にその閉位置に復帰させる。
通過し、下方の蝶番(4)の可動部分の円筒部を通って
静止部分の円筒部内に止めねしく9)により固定される
。こうして、捩り欅の捩りモーメントが1つの蝶番の静
止部分と(bの蝶番の可動部分との間に加えられ、ドア
を自動的にその閉位置に復帰させる。
捩り棒(6)の上端近く蝶番(2)に隣接する位置に、
ピン又はコア(10)が一体に設けられる。このコア(
10)には、放射状の孔(101)が開けられている。
ピン又はコア(10)が一体に設けられる。このコア(
10)には、放射状の孔(101)が開けられている。
これらの孔(IOL)は、捩り棒(6)を止めねしく8
)で固定する前に捩り棒(6)に捩りを与える道興を差
込むためのものである。この初期捩りにより、ドアの静
止位置への復帰トルク、すなわちドア板が音を立てて早
く閉まるのを防ぐトルクが決まる。
)で固定する前に捩り棒(6)に捩りを与える道興を差
込むためのものである。この初期捩りにより、ドアの静
止位置への復帰トルク、すなわちドア板が音を立てて早
く閉まるのを防ぐトルクが決まる。
捩り棒の取付けを容易にするため、捩り欅を2つの部品
で作り、各部品をほぞ(突起) (11)とほぞ穴(
12)による嵌込みで結合する。この結合部は、中間の
蝶番(3)の高さに配置してこの蝶番の内側に隠(かく
)すのがよい。
で作り、各部品をほぞ(突起) (11)とほぞ穴(
12)による嵌込みで結合する。この結合部は、中間の
蝶番(3)の高さに配置してこの蝶番の内側に隠(かく
)すのがよい。
また、捩り棒(6)は各蝶番の間の管(13)の中に収
容する。この管(13)は、その母線の1つに沿ってス
ロットが設けられ、捩り棒(6)を隠して破壊行為によ
る損傷を防ぐためのものである。このスロットの幅は、
このスロットを通過する台(bench )上の所定位
置に管(13)を置けるように選定する。
容する。この管(13)は、その母線の1つに沿ってス
ロットが設けられ、捩り棒(6)を隠して破壊行為によ
る損傷を防ぐためのものである。このスロットの幅は、
このスロットを通過する台(bench )上の所定位
置に管(13)を置けるように選定する。
これらの管(13)は、棒(6)に対し同軸状に保持さ
れる。すなわち、第2及び第3図に示すように、蝶番間
において、これらの蝶番の円筒部(node)の上端及
び下端に円筒ピン又はピン付きコア(14)で保持され
る。これらのピン付きコア(14)には、捩り棒(6)
が自由に通れる孔が設けられる。これらのコア(14)
の1つは、実際上、棒に初期捩り(張力)を与えるため
のコア(10)によって構成されることになろう、これ
らのコアも、管(13)の取付けによって隠される。
れる。すなわち、第2及び第3図に示すように、蝶番間
において、これらの蝶番の円筒部(node)の上端及
び下端に円筒ピン又はピン付きコア(14)で保持され
る。これらのピン付きコア(14)には、捩り棒(6)
が自由に通れる孔が設けられる。これらのコア(14)
の1つは、実際上、棒に初期捩り(張力)を与えるため
のコア(10)によって構成されることになろう、これ
らのコアも、管(13)の取付けによって隠される。
第4.5及び6図は、ドア等が2個の蝶番で支えられる
場合の本発明による構成を示すもので、第4図は一部断
面図、第5図は第4図のA−A線に沿う断面図、第6図
は第4図の端部取付は片の1つを示す軸方向の断面図で
ある。これらの図において、蝶番(15) 、 (1
6)の可動部分(1st ) 。
場合の本発明による構成を示すもので、第4図は一部断
面図、第5図は第4図のA−A線に沿う断面図、第6図
は第4図の端部取付は片の1つを示す軸方向の断面図で
ある。これらの図において、蝶番(15) 、 (1
6)の可動部分(1st ) 。
(16z)は、静止部分(153) 、 (163)
の円筒部上にピン(152) 、 (162)を介し
て回転可能に取付けられる。
の円筒部上にピン(152) 、 (162)を介し
て回転可能に取付けられる。
捩り棒(17)は、蝶番(15)の静止部分(153)
と蝶番(16)の可動部分(16z)とを接続するが、
この接続は端部取付は片(1B) 、 (19)によ
って行う。
と蝶番(16)の可動部分(16z)とを接続するが、
この接続は端部取付は片(1B) 、 (19)によ
って行う。
これらの端部取付は片(1B) 、 (19)に断面
多角形の例えば正方形の軸方向通路(20)を設け、こ
れに同じ断面の捩り棒(17)を摺動自在に挿入する。
多角形の例えば正方形の軸方向通路(20)を設け、こ
れに同じ断面の捩り棒(17)を摺動自在に挿入する。
したがって、端部取付は片(1B) 、 (19)は
、捩り棒上を軸方向に摺動できるが、捩り棒に対して回
転することはできない、端部取付は片(1B) 、
(19)の半分に、側面にスロット(22)がある収容
空間(21)を設ける。この収容部(21)は、捩り棒
(17)の通路(20)の延長上に位置する。収容部(
21)及びスロット(22)の形状及び寸法は、蝶番の
可動部分又は静止部分の円筒部(node)に適合する
ように選ぶ。
、捩り棒上を軸方向に摺動できるが、捩り棒に対して回
転することはできない、端部取付は片(1B) 、
(19)の半分に、側面にスロット(22)がある収容
空間(21)を設ける。この収容部(21)は、捩り棒
(17)の通路(20)の延長上に位置する。収容部(
21)及びスロット(22)の形状及び寸法は、蝶番の
可動部分又は静止部分の円筒部(node)に適合する
ように選ぶ。
このような適合を行うと、端部取付は片(18)又は(
19)は、静止部分(153)の帯金(straphi
nge )又は端部取付は片のスロフ1−(22)を通
る静止部分(163)により、蝶番の構成部分上に固く
保持される。
19)は、静止部分(153)の帯金(straphi
nge )又は端部取付は片のスロフ1−(22)を通
る静止部分(163)により、蝶番の構成部分上に固く
保持される。
このような構成で、端部取付は片は、捩り棒上を軸方向
に摺動可能に且つ通路(20)により損り棒上に回転不
能に固定され、またスロット(22)及び収容部(21
)により蝶番の静止又は可動部分に回転不能に固定され
るので、捩り棒はドアに簡単・迅速に取付けられる。母
線の1つに沿ってスロットが設けられた管(23)も、
端部取付は片(1B) 、 (19)間で捩り棒を囲
むように配役できる。この場合、上方の蝶番(15)に
隣接する端部取付は片(18)は、その底部に円形軸受
は面(18s)を設け、これを管(23)内に差込み、
捩り棒(17)の中心が管の中心に来るようにすること
ができる。
に摺動可能に且つ通路(20)により損り棒上に回転不
能に固定され、またスロット(22)及び収容部(21
)により蝶番の静止又は可動部分に回転不能に固定され
るので、捩り棒はドアに簡単・迅速に取付けられる。母
線の1つに沿ってスロットが設けられた管(23)も、
端部取付は片(1B) 、 (19)間で捩り棒を囲
むように配役できる。この場合、上方の蝶番(15)に
隣接する端部取付は片(18)は、その底部に円形軸受
は面(18s)を設け、これを管(23)内に差込み、
捩り棒(17)の中心が管の中心に来るようにすること
ができる。
この構成で゛は、管(23)の下端も、中心に断面が棒
(17)の断面と同じ孔があるワンシャ(24)によ
り、捩り棒(17)に対し同軸状に保持される。
(17)の断面と同じ孔があるワンシャ(24)によ
り、捩り棒(17)に対し同軸状に保持される。
この場合、棒(17)の外径は管(23)の内径に等し
くする。
くする。
(発明の効果〕
上述の(作用)の項に記載した事項は、本発明の効果に
ほかならないので、重複記載を省略する。
ほかならないので、重複記載を省略する。
第1図は3個の#S番をもつ蝶番装置の例を示す正面図
、第2図は第1図の各蝶番周辺の本発明による構成例を
示す一部断面図、第3図は第2図に示す蝶番に関連する
種々の部品を示す斜視図、第4図は2個の蝶番でドア等
を支える場合の本発明による構成例を示す一部断面図、
第5図は第4図のA−A線に沿う断面図、第6図は第4
図の端部取付は片の1つを示す軸方向断面図である。 (す・・・・ドア板、 (2,3,4) 、 (1
5,16) ・・・・蝶番、(2z 、 3t 、
4t) 、 (15t 、 16t)・・・・可動部
分、(22、32、42) 、 (153。 163)・・・・静止部分、(5)・・・・支柱、(6
,1?)・・・・鋼鉄ばね捩り棒、(7)・・・・中空
管、(1o)・・・・コア、(13,23)・・・・管
、(14,24)・・・・ピン付きコア又はワッシャ、
(18,19)・・・・端部取付は片、(18z)・・
・・軸受は面、(20)・・・・通路、(21)・・・
・収容部、(22)・・・・スロット。
、第2図は第1図の各蝶番周辺の本発明による構成例を
示す一部断面図、第3図は第2図に示す蝶番に関連する
種々の部品を示す斜視図、第4図は2個の蝶番でドア等
を支える場合の本発明による構成例を示す一部断面図、
第5図は第4図のA−A線に沿う断面図、第6図は第4
図の端部取付は片の1つを示す軸方向断面図である。 (す・・・・ドア板、 (2,3,4) 、 (1
5,16) ・・・・蝶番、(2z 、 3t 、
4t) 、 (15t 、 16t)・・・・可動部
分、(22、32、42) 、 (153。 163)・・・・静止部分、(5)・・・・支柱、(6
,1?)・・・・鋼鉄ばね捩り棒、(7)・・・・中空
管、(1o)・・・・コア、(13,23)・・・・管
、(14,24)・・・・ピン付きコア又はワッシャ、
(18,19)・・・・端部取付は片、(18z)・・
・・軸受は面、(20)・・・・通路、(21)・・・
・収容部、(22)・・・・スロット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも2個の蝶番を有し、各蝶番は1つの軸上
に取付けられた2つの部分より構成され、そのうちの可
動部分はドアに固定され、静止部分はドアの支柱に固定
され、1つの蝶番の静止部分と他の蝶番の可動部分とに
接続された鋼鉄ばね捩り棒によりドアを自動的に閉位置
に戻すドア等のばね自閉装置であって、 母線の1つに沿ってスロットが設けられた1つの管(1
3、23)が上記蝶番の間の上記捩り棒(6、17)を
囲んで設けられ、 この管は、上記蝶番に隣接するピン付きコア又はワッシ
ャ(14、24)により上記捩り棒に対して同軸状に保
持され、 上記捩り棒は、上記ピン付きコア又はワッシャの少なく
とも1つの内部を自由に通過し、上記管内を摺動により
移動可能であることを特徴とするドア等のばね自閉装置
。 2、放射状の孔があるコア(10)が上記捩り棒(6)
と一体に設けられ、このコアは、上記捩り棒に初期張力
を与えるため上記蝶番の1つの近くに位置し、上記スロ
ット付き管(13、23)によっておおわれたことを特
徴とする特許請求の範囲1項記載の装置。 3、少なくとも3個の蝶番(2、3、4)を有し、その
中間の蝶番の軸は中空管(7)であって、その中を上記
捩り棒(6)が自由に通過し、上記捩り棒は両端の蝶番
(2、4)の静止部分(2_1)と可動部分(4_2)
とに接続されたことを特徴とする特許請求の範囲1又は
2項記載の装置。 4、上記捩り棒は、中間の蝶番(3)の近くで一緒に組
立てられる幾つかの部品より造られることを特徴とする
特許請求の範囲1、2又は3項記載の装置。 5、上記捩り棒(17)を通したときその内部では動け
なくなる通路(20)が設けられた端部取付け片(18
、19)を有することを特徴とする特許請求の範囲1項
記載の装置。 6、上記端部取付け片(18、19)には、その長さ方
向の一部にわたって側面にスロット(22)を有する収
容部(21)が設けられ、該収容部及びスロットの形状
及び寸法は、1つの蝶番の可動又は静止部分の円筒部へ
上記端部取付け片を取付けるのに適合したものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲5項記載の装置。 7、上記端部取付け片(18)の一端に、上記捩り棒(
17)及びスロット付き管(23)の中心を合せるため
の軸受け面(18_1)が設けられた特許請求の範囲6
項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8701462A FR2610665B1 (fr) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | Dispositif de fermeture a ressort pour porte ou similaire |
| FR8701462 | 1987-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201286A true JPS63201286A (ja) | 1988-08-19 |
| JP2630794B2 JP2630794B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=9347653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025559A Expired - Lifetime JP2630794B2 (ja) | 1987-02-06 | 1988-02-05 | ドア等のばね自閉装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4845811A (ja) |
| EP (1) | EP0281434B1 (ja) |
| JP (1) | JP2630794B2 (ja) |
| AT (1) | ATE59425T1 (ja) |
| CA (1) | CA1310158C (ja) |
| DE (1) | DE3861395D1 (ja) |
| FR (1) | FR2610665B1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GR1001210B (el) * | 1991-06-10 | 1993-06-21 | Jean Alain Fargnier | Διαταξις κλεισιματος με ελατηριο για πορτα η κατι παρομοιο. |
| US5975577A (en) * | 1997-04-22 | 1999-11-02 | International Service Group, Llc | Sample book binding system |
| US8225458B1 (en) | 2001-07-13 | 2012-07-24 | Hoffberg Steven M | Intelligent door restraint |
| US6796592B1 (en) * | 2003-03-12 | 2004-09-28 | M & C Corporation | Tailgate counterbalancing hinge |
| US7240400B2 (en) * | 2003-10-23 | 2007-07-10 | Brent Bonham | Vertical and horizontal adjustable hinge assembly |
| US7281747B2 (en) * | 2004-03-10 | 2007-10-16 | M&C Corporation | Tailgate counterbalancing hinge |
| US7281746B2 (en) * | 2004-09-10 | 2007-10-16 | M&C Corporation | Retrofit tailgate counterbalancing hinge |
| EP1748920A4 (en) * | 2004-03-10 | 2009-11-11 | M & C Corp | TAILGATE HINGE COMPENSATION |
| US7500706B2 (en) * | 2007-03-16 | 2009-03-10 | Suspa Incorporated | Tailgate spring assist assembly |
| US8966713B1 (en) * | 2013-12-06 | 2015-03-03 | Barrette Outdoor Living, Inc. | Adjustable self-closing fence hinge |
| US9725940B2 (en) | 2014-07-24 | 2017-08-08 | Michael Lambright | Door hinge closing mechanism |
| US9677311B2 (en) | 2015-05-27 | 2017-06-13 | Ventra Group, Co. | Tailgate counterbalance with dual torque rods |
| US10577846B2 (en) | 2017-07-06 | 2020-03-03 | Lippert Components, Inc. | Low profile door closer |
| US11091946B2 (en) * | 2018-12-07 | 2021-08-17 | Jyi Hsing Enterprise Co., Ltd. | Spring hinge base structure |
| USD1024355S1 (en) | 2020-11-26 | 2024-04-23 | Peak Innovations Inc. | Spigot for a glass railing system |
| CN113187337A (zh) * | 2021-06-08 | 2021-07-30 | 上海洋洋大多利五金制品有限公司 | 一种隐藏式三维调整自动铰链 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US416044A (en) * | 1889-11-26 | Hinge | ||
| US518639A (en) * | 1894-04-24 | Spring-hinge | ||
| US2908050A (en) * | 1957-09-23 | 1959-10-13 | Shelby Spring Hinge Company | Door closer |
| US3022536A (en) * | 1959-06-09 | 1962-02-27 | Unitcast Corp | Torsion spring assembly |
| US3209391A (en) * | 1962-07-20 | 1965-10-05 | Fogel Refrigerator Company | Door closer |
| FR1362152A (fr) * | 1963-06-19 | 1964-05-29 | Ressort, de paumelle ou charnière, en matière plastique moulée | |
| DE2831739A1 (de) * | 1978-07-19 | 1980-01-31 | Grass Alfred Metallwaren | Zapfenband mit rastung |
-
1987
- 1987-02-06 FR FR8701462A patent/FR2610665B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-01-26 DE DE8888400166T patent/DE3861395D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-26 EP EP88400166A patent/EP0281434B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-26 AT AT88400166T patent/ATE59425T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-01-27 US US07/149,134 patent/US4845811A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-04 CA CA000558154A patent/CA1310158C/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-05 JP JP63025559A patent/JP2630794B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2610665B1 (fr) | 1995-12-08 |
| JP2630794B2 (ja) | 1997-07-16 |
| US4845811A (en) | 1989-07-11 |
| EP0281434A1 (fr) | 1988-09-07 |
| CA1310158C (fr) | 1992-11-17 |
| FR2610665A1 (fr) | 1988-08-12 |
| EP0281434B1 (fr) | 1990-12-27 |
| DE3861395D1 (de) | 1991-02-07 |
| ATE59425T1 (de) | 1991-01-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63201286A (ja) | ドア等のばね自閉装置 | |
| US7003851B2 (en) | Hinge | |
| CA1301414C (en) | Hinge assembly for shower stalls | |
| DE202006020711U1 (de) | Dämpfer | |
| FR2766021A1 (fr) | Armoire electrique a inversion du sens d'ouverture de la porte pivotante | |
| US4953260A (en) | Automatic door closer having an adjustable torsion spring and configured end fittings | |
| US1430015A (en) | Screen door | |
| DE8715598U1 (de) | Beschlag für einen Eckschrank, insbesondere Kücheneckschrank | |
| KR200177384Y1 (ko) | 서양식 변기의 변좌나 카버의 개폐장치용 홀더 | |
| CN101415351A (zh) | 弹簧储能装置以及家具和闭锁装置 | |
| JP3270896B2 (ja) | 蝶 番 | |
| EP0937852A2 (en) | Operating device for door or window units with hinged wing panels | |
| US5515899A (en) | Expansible gate | |
| ES2177351A1 (es) | Puerta plegable. | |
| US2629881A (en) | Hinge construction | |
| FR2680199A1 (fr) | Dispositif d'inclinaison progressive des battants d'un portail. | |
| US3372427A (en) | Door closer mechanism | |
| KR100536049B1 (ko) | 설치 및 사용이 용이한 배너 스탠드 | |
| BE1013455A6 (nl) | Veerscharnier voorzien van instelmiddelen. | |
| EP0896186A1 (de) | Öffenbare Pendelschale | |
| KR20240002661A (ko) | 여닫이 도어용 경첩 | |
| JPS6111412Y2 (ja) | ||
| FR2389747A1 (en) | Ornamental tubular hinge for furniture - has two stub-sleeves at each end of main tube locating capped axle-pins and fixing via radial dowels | |
| DE3833569A1 (de) | Schliessvorrichtung | |
| DE9104540U1 (de) | Scharnier, insbesondere Möbelscharnier |