JPS6320130A - プレス機械の金型回転装置 - Google Patents
プレス機械の金型回転装置Info
- Publication number
- JPS6320130A JPS6320130A JP16211486A JP16211486A JPS6320130A JP S6320130 A JPS6320130 A JP S6320130A JP 16211486 A JP16211486 A JP 16211486A JP 16211486 A JP16211486 A JP 16211486A JP S6320130 A JPS6320130 A JP S6320130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow shaft
- mold
- punch
- press machine
- metallic die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008713 feedback mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
この発明はプレス機械に係り更に詳細には回転基台に楔
着された金型の回転装置に関するものである。
着された金型の回転装置に関するものである。
b、従来の技術
プレス機械例えば、タレットパンチプレスのパンチ作業
において、同一形状の穴を方向を変えて明ける場合とか
、ニブリング作業において方向を変更する場合に、」−
下金型を適宜回転させると金型を取替えないで、同一の
金型で作業を継続することができる。そのためには、金
型を正確に回転させる装置が必要であり、従来例えば第
2図のタレットパンチプレスに、第3図に示すような金
型回転装置を楔着したものがある。
において、同一形状の穴を方向を変えて明ける場合とか
、ニブリング作業において方向を変更する場合に、」−
下金型を適宜回転させると金型を取替えないで、同一の
金型で作業を継続することができる。そのためには、金
型を正確に回転させる装置が必要であり、従来例えば第
2図のタレットパンチプレスに、第3図に示すような金
型回転装置を楔着したものがある。
第2図はタレットパンデプレス1の正面図で、回転基台
としての上部タレット3及び下部タレット5にそれぞれ
パンチ7及びダイ9が複数組楔着されている。これらの
パンチとダイの間には被加工板材Wがクランプ装置11
により前後左右に移動し、パンチの上方に設けられたス
トライカ13によって加工される。
としての上部タレット3及び下部タレット5にそれぞれ
パンチ7及びダイ9が複数組楔着されている。これらの
パンチとダイの間には被加工板材Wがクランプ装置11
により前後左右に移動し、パンチの上方に設けられたス
トライカ13によって加工される。
第3図は上部タレット3に設けられた金型(パンチ)の
回転装置を示す平面図である。図示のように、上部タレ
ット3の同一円周上に設けられた複数のパンチのうち、
2個のパンチ7a、7bが回転パンチで、それぞれウオ
ームギヤ15a、15bにより、上部タレット3に対し
て回転自在に設けられている。両ウオームギヤ15a、
15bのウオーム軸の一端は連結軸17により連結され
、他端はタレット3の外周より僅かに突出して設けられ
ている。この突出部は、このパンデプレスのフレーム側
に設けられた連結装置19にJ:り適宜連結され、タイ
ミングベルト21.プーリ23゜伝動軸25.歯車装置
27等を紅で駆動装置29により駆動される。
回転装置を示す平面図である。図示のように、上部タレ
ット3の同一円周上に設けられた複数のパンチのうち、
2個のパンチ7a、7bが回転パンチで、それぞれウオ
ームギヤ15a、15bにより、上部タレット3に対し
て回転自在に設けられている。両ウオームギヤ15a、
15bのウオーム軸の一端は連結軸17により連結され
、他端はタレット3の外周より僅かに突出して設けられ
ている。この突出部は、このパンデプレスのフレーム側
に設けられた連結装置19にJ:り適宜連結され、タイ
ミングベルト21.プーリ23゜伝動軸25.歯車装置
27等を紅で駆動装置29により駆動される。
このように、回転金型7a、7bから駆動装置29の間
には、多くの駆動用部品が介在し、各部品間にはそれぞ
れ遊間が存在づる。したがって、金型を所定の回転位置
に正確に位置決めすることが困難である。このため、回
転金型の近傍に金型位置の検出器を設けて、位置の補正
を行なっているものもある。
には、多くの駆動用部品が介在し、各部品間にはそれぞ
れ遊間が存在づる。したがって、金型を所定の回転位置
に正確に位置決めすることが困難である。このため、回
転金型の近傍に金型位置の検出器を設けて、位置の補正
を行なっているものもある。
C1発明が解決しようとする問題点
前記のように従来の金型回転装置は、駆動装置との間に
多くの駆動部分が介在し、機構が複雑であり、また、各
部品間の遊びのため金型の位置決めがむつかしく、複雑
な補正装置を用いて補正をする必要があった。この発明
は、このような点に着目して案出されたもので、サーボ
モータの回転軸を中空にし、その内部に金型を挿嵌して
金型を直接回転づ−ることにより、極めて簡単で、伝達
部に遊びのない、正確な位置決めが可能な金型回転装置
を提供することを目的とするものである。
多くの駆動部分が介在し、機構が複雑であり、また、各
部品間の遊びのため金型の位置決めがむつかしく、複雑
な補正装置を用いて補正をする必要があった。この発明
は、このような点に着目して案出されたもので、サーボ
モータの回転軸を中空にし、その内部に金型を挿嵌して
金型を直接回転づ−ることにより、極めて簡単で、伝達
部に遊びのない、正確な位置決めが可能な金型回転装置
を提供することを目的とするものである。
d1問題を解決するための手段
前記の目的を達成するために、この発明は、プレス機械
の回転基台に、適数の中空軸サーボモータを配設し、こ
れらのモータの中空軸を回転基台に対して回転自在に設
け、この中空軸に金型を挿嵌し、この金型を滑りキーに
よって軸方向へは自在に滑動し、回転方向へは拘束する
ように中空軸に横着して構成したものである。
の回転基台に、適数の中空軸サーボモータを配設し、こ
れらのモータの中空軸を回転基台に対して回転自在に設
け、この中空軸に金型を挿嵌し、この金型を滑りキーに
よって軸方向へは自在に滑動し、回転方向へは拘束する
ように中空軸に横着して構成したものである。
00作用
このにうに構成されているので、金型は滑りキーにより
中空軸と共に殆んど遊びなく回転する。
中空軸と共に殆んど遊びなく回転する。
したがって、正確に位置決めを行なうことが可能である
。また、金型は滑りキーに沿って、中空軸の軸方向へは
、自由に移動するので、パンチ加工を支障なく行なうこ
とができる。
。また、金型は滑りキーに沿って、中空軸の軸方向へは
、自由に移動するので、パンチ加工を支障なく行なうこ
とができる。
f、実施例
次に、この発明の実施例について図面に基づいで説明す
る。第1図はこの発明の金型回転装置の実施例で、上部
タレット3に楔着したものである。
る。第1図はこの発明の金型回転装置の実施例で、上部
タレット3に楔着したものである。
実施例のサーボモータ31は、ステップモータで、ステ
ータ33は上部タレット3に固定され、磁極及び巻線を
備え、ロータは永久磁石35からなり中空軸37に固定
されている。
ータ33は上部タレット3に固定され、磁極及び巻線を
備え、ロータは永久磁石35からなり中空軸37に固定
されている。
パンチ7は中空軸37に挿嵌され、側面に設けられたキ
ー溝39に、中空軸37に固定された滑りキー41が嵌
合して、上下動自在に摺動し、また中空軸と共に回転す
る。パンデフには、ばね受()/13との間に復元ばね
/15が設【ノられている。
ー溝39に、中空軸37に固定された滑りキー41が嵌
合して、上下動自在に摺動し、また中空軸と共に回転す
る。パンデフには、ばね受()/13との間に復元ばね
/15が設【ノられている。
このように構成されているので、サーボモータの中空軸
とパンチの間にほとんど遊びがなく、したがって高精度
の位置決めが可能である。この例では、4ノ−ボモータ
にステップモータを利用しているが、フィードバック機
構を付加してDC又はACサーボモータを利用してもよ
い。
とパンチの間にほとんど遊びがなく、したがって高精度
の位置決めが可能である。この例では、4ノ−ボモータ
にステップモータを利用しているが、フィードバック機
構を付加してDC又はACサーボモータを利用してもよ
い。
0、発明の効果
以上の説明から理解されるように、この発明は特許請求
の範囲に記載の構成を備えているので、極めて簡単な構
造で、伝達部に遊びのない、正確に位置決め可能なタレ
ットパンチプレスの金型回転装置を提供することができ
る。
の範囲に記載の構成を備えているので、極めて簡単な構
造で、伝達部に遊びのない、正確に位置決め可能なタレ
ットパンチプレスの金型回転装置を提供することができ
る。
第1図は、この発明の詳細な説明図、第2図は、この発
明を実施したタレットパンデプレスの正面図、第3図は
従来の金型回転装置の説明図である。 図面の主要な部品を表わす符号の説明 1・・・タレットパンチプレス
明を実施したタレットパンデプレスの正面図、第3図は
従来の金型回転装置の説明図である。 図面の主要な部品を表わす符号の説明 1・・・タレットパンチプレス
Claims (1)
- 回転基台に適数の中空軸サーボモータを配設し、サーボ
モータの中空軸を回転基台に対して回転自在に設け、こ
の中空軸に金型を挿嵌すると共に、軸方向へ楔着してな
ることを特徴とするプレス機械の金型回転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16211486A JPS6320130A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | プレス機械の金型回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16211486A JPS6320130A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | プレス機械の金型回転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320130A true JPS6320130A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=15748307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16211486A Pending JPS6320130A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | プレス機械の金型回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320130A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6276035B1 (en) * | 1999-04-29 | 2001-08-21 | Emag Maschinenfabrik Gmbh | Tool-changing device |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16211486A patent/JPS6320130A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6276035B1 (en) * | 1999-04-29 | 2001-08-21 | Emag Maschinenfabrik Gmbh | Tool-changing device |
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