JPS63201533A - 計量インラインシステム - Google Patents
計量インラインシステムInfo
- Publication number
- JPS63201533A JPS63201533A JP62035378A JP3537887A JPS63201533A JP S63201533 A JPS63201533 A JP S63201533A JP 62035378 A JP62035378 A JP 62035378A JP 3537887 A JP3537887 A JP 3537887A JP S63201533 A JPS63201533 A JP S63201533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- transaction
- product
- scale
- weighing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、スーパーマーケット等において、−人の顧客
に対して複数のレジ秤を使用した場合の商品取引情報を
管理する計量インラインシステムに関する。
に対して複数のレジ秤を使用した場合の商品取引情報を
管理する計量インラインシステムに関する。
従来技術
この種の計量システムの一例としては、商品を計量して
その計量した商品の価格を算出し、その算出結果等をレ
シートに印刷して発行するようにしたレジ秤を複数個設
け、これらのレジ秤をリアルタイム方式でインライン接
続したような計量システムが存する。このような計量シ
ステムによれば、顧客毎の商品取引行為中において複数
のレジ秤を用いた場合、用いたレジ秤により算出された
価格が集計されて登録される。そして、精算処理により
、その取引行為全体における集計の価格等がレシートに
印刷されて発行される。
その計量した商品の価格を算出し、その算出結果等をレ
シートに印刷して発行するようにしたレジ秤を複数個設
け、これらのレジ秤をリアルタイム方式でインライン接
続したような計量システムが存する。このような計量シ
ステムによれば、顧客毎の商品取引行為中において複数
のレジ秤を用いた場合、用いたレジ秤により算出された
価格が集計されて登録される。そして、精算処理により
、その取引行為全体における集計の価格等がレシートに
印刷されて発行される。
次いで、このような計量システムの利用例について説明
する0代表的には、フローティングシステムと称される
販売システムに利用される。このフローティングシステ
ムというのは、−人の顧客に対して一人の担当者が付き
、その担当者が顧客とともに各商品の売場を回って顧客
の買い物を助けるようなシステムである。このような販
売システムに前述したような計量システムを用いるには
、各売場毎にレジ秤を設置し、顧客が各売場で買い物を
する度に担当者は買い上げられた商品に関する情報をレ
ジ秤に登録する。そして、その顧客の買い物が終了した
際に精算処理をし、・買い上げ価格の合計を一括集計し
てその価格等が印刷されたレシートを発行する。
する0代表的には、フローティングシステムと称される
販売システムに利用される。このフローティングシステ
ムというのは、−人の顧客に対して一人の担当者が付き
、その担当者が顧客とともに各商品の売場を回って顧客
の買い物を助けるようなシステムである。このような販
売システムに前述したような計量システムを用いるには
、各売場毎にレジ秤を設置し、顧客が各売場で買い物を
する度に担当者は買い上げられた商品に関する情報をレ
ジ秤に登録する。そして、その顧客の買い物が終了した
際に精算処理をし、・買い上げ価格の合計を一括集計し
てその価格等が印刷されたレシートを発行する。
一方、別の一例としては、−人の担当者が複数のレジ秤
を担当するような販売システムに利用される。すなわち
、−人の担当者が用いた複数のレジ秤における計量結果
を最終的に集計し、その集計結果等を単一のレシートに
印刷し発行するような販売システムである。
を担当するような販売システムに利用される。すなわち
、−人の担当者が用いた複数のレジ秤における計量結果
を最終的に集計し、その集計結果等を単一のレシートに
印刷し発行するような販売システムである。
発明が解決しようとする問題点
一旦登録された各レジ秤の情報は、精算処理とともに消
去されて次回の登録に備えられる。このため、計量シス
テム全体の作動は一取引を単位として行なわれ、他の関
連ある取引に何ら関与するものではない。したがって、
例えば各顧客毎の取引状況や各担当者の販売状況等のデ
ータが残らず、取引行為中に生じた種々のデータに基づ
く大局的な商品販売状況の把握が不可能であるという欠
点を有する。
去されて次回の登録に備えられる。このため、計量シス
テム全体の作動は一取引を単位として行なわれ、他の関
連ある取引に何ら関与するものではない。したがって、
例えば各顧客毎の取引状況や各担当者の販売状況等のデ
ータが残らず、取引行為中に生じた種々のデータに基づ
く大局的な商品販売状況の把握が不可能であるという欠
点を有する。
問題点を解決するための手段
本発明は、秤部と印字部とよりなる複数個のレジ秤と、
レジ秤で使用するPLUを予め記憶するPLUメモリ及
び顧客毎の商品取引行為中における商品取引情報を記憶
する商品取引メモリを有するファイルコントローラとを
リアルタイム方式でインライン接続し、ファイルコント
ローラ内に商品取引メモリに記憶された内容を予め登録
された登録者毎に累計記憶する登録者別取引メモリを設
けた。
レジ秤で使用するPLUを予め記憶するPLUメモリ及
び顧客毎の商品取引行為中における商品取引情報を記憶
する商品取引メモリを有するファイルコントローラとを
リアルタイム方式でインライン接続し、ファイルコント
ローラ内に商品取引メモリに記憶された内容を予め登録
された登録者毎に累計記憶する登録者別取引メモリを設
けた。
作用
したがって、商品取引メモリに一時記憶される一取引行
為全体の商品取引情報は、登録者別取引メモリ内に登録
者毎に累計記憶される。この登録者が誰であるかは、設
定行為により自由に決めることができる。例えば、顧客
や担当者等である。
為全体の商品取引情報は、登録者別取引メモリ内に登録
者毎に累計記憶される。この登録者が誰であるかは、設
定行為により自由に決めることができる。例えば、顧客
や担当者等である。
したがって、登録者別取引メモリ内の情報を呼び出すこ
とにより、各顧客毎の取引状況や各担当者毎の販売状況
等が明確になり、それらの大局的な把握が図られる。
とにより、各顧客毎の取引状況や各担当者毎の販売状況
等が明確になり、それらの大局的な把握が図られる。
発明の実施例
本発明の一実施例を第1図ないし第6図に基づいて説明
する。四台のレジ秤1が設けられている。
する。四台のレジ秤1が設けられている。
これらのレジ秤1には、共に図示しない秤部と印字部と
が内蔵されている。そして、秤部に連結された秤皿2が
前記レジ秤1の上部に、印字部に連結されたレシート発
行口3が前記レジ秤1の前面にそれぞれ設けられている
。このレシート発行口3は、印字部により所定事項が印
字された図示しないレシートを発行するためのものであ
る。更に。
が内蔵されている。そして、秤部に連結された秤皿2が
前記レジ秤1の上部に、印字部に連結されたレシート発
行口3が前記レジ秤1の前面にそれぞれ設けられている
。このレシート発行口3は、印字部により所定事項が印
字された図示しないレシートを発行するためのものであ
る。更に。
これらのレジ秤1には、表示部4及び操作部5も設けら
れている。
れている。
次いで、ファイルコントローラ(以下単にFCという)
6が設けられ、このFC6は前記レジ秤1の全てとリア
ルタイム方式(ループ方式)でインライン接続されてい
る。具体的には、5DLC(シンクロナイズデータコン
トロール)又はこれに準する手段を構成するインライン
ケーブル7により接続されている。又、前記FC6には
ホストコンピュータ(以下単にHCという)8も接続線
9により接続されている。
6が設けられ、このFC6は前記レジ秤1の全てとリア
ルタイム方式(ループ方式)でインライン接続されてい
る。具体的には、5DLC(シンクロナイズデータコン
トロール)又はこれに準する手段を構成するインライン
ケーブル7により接続されている。又、前記FC6には
ホストコンピュータ(以下単にHCという)8も接続線
9により接続されている。
次いで、前記FC6の内部メモリとして、PLUメモリ
10.商品取引メモリ11、登録者別取引メモリとして
の顧客別メモリ12及び秤別メモリ13が設けられてい
る。前記PLUメモリ10の内容は第2図に示す。前記
商品取引メモリ11の内容は第3図に示す、前記顧客別
メモリ12の内容は第4図に示す。前記秤別メモリ13
の内容は第5図に示す。以下、それらのメモリの内容を
説明する。
10.商品取引メモリ11、登録者別取引メモリとして
の顧客別メモリ12及び秤別メモリ13が設けられてい
る。前記PLUメモリ10の内容は第2図に示す。前記
商品取引メモリ11の内容は第3図に示す、前記顧客別
メモリ12の内容は第4図に示す。前記秤別メモリ13
の内容は第5図に示す。以下、それらのメモリの内容を
説明する。
前記PLUメモリ10は、商品情報メモリ14と売上メ
モリ15とにより構成されている。前記商品情報メモリ
14は、多数個の品番メモリ16に対応する品名メモリ
14aと単価メモリ14bとよりなる。又、前記売上メ
モリ15は、前記品番メモリ16に対応する点数メモリ
15a1合計重量メモリ15b及び合計金額メモリ15
cよりなる。
モリ15とにより構成されている。前記商品情報メモリ
14は、多数個の品番メモリ16に対応する品名メモリ
14aと単価メモリ14bとよりなる。又、前記売上メ
モリ15は、前記品番メモリ16に対応する点数メモリ
15a1合計重量メモリ15b及び合計金額メモリ15
cよりなる。
前記商品取引メモリ11は、登録者別取引メモリとして
の担当者別メモリ17.取引合計メモリ18及び単品取
引情報メモリ19により構成され、1〜4番までの4人
の担当者を示す担当者番号メモリ20毎にそれぞれ設け
られている。前記担当者別メモリ17aは、客数メモリ
17aと金額メモリ17bとよりなる。前記取引合計メ
モリ18は、点数メモリ18aと金額メモリ18bとよ
りなる。前記単品取引情轢メモリ19は1品番メモリ1
9a1重量メモリ19b、単価メモリ19c及び値段メ
モリ19dよりなり、前記担当者番号メモリ20一つに
対して10アイテム設けられている。
の担当者別メモリ17.取引合計メモリ18及び単品取
引情報メモリ19により構成され、1〜4番までの4人
の担当者を示す担当者番号メモリ20毎にそれぞれ設け
られている。前記担当者別メモリ17aは、客数メモリ
17aと金額メモリ17bとよりなる。前記取引合計メ
モリ18は、点数メモリ18aと金額メモリ18bとよ
りなる。前記単品取引情轢メモリ19は1品番メモリ1
9a1重量メモリ19b、単価メモリ19c及び値段メ
モリ19dよりなり、前記担当者番号メモリ20一つに
対して10アイテム設けられている。
前記顧客別メモリ12は、1〜100番までの100人
の顧客を示す会員番号メモリ12aのそれぞれにつき、
点数メモリ12bと金額メモリ12cとが設けられてな
る。
の顧客を示す会員番号メモリ12aのそれぞれにつき、
点数メモリ12bと金額メモリ12cとが設けられてな
る。
前記秤別メモリ13は、1〜4番までの4つの前記レジ
秤1を示す秤番号メモリ13aのそれぞれにつき、客数
メモリ13bと金額メモリ13cとが設けられてなる。
秤1を示す秤番号メモリ13aのそれぞれにつき、客数
メモリ13bと金額メモリ13cとが設けられてなる。
このような構成において、動作の流れを第6図ないし第
8図に基づいて説明する。第6図はレジ秤1とFe2と
の間の伝文交換の順序を示す図であり、第7図(a)〜
(g)はその伝文内容を示す図である。又、第8図は動
作の流れを示すフローチャートである。しかして、動作
の流れの概略としては、 計量→登録→精算 の三段階よりなる。以下、それらの各段階を分説する。
8図に基づいて説明する。第6図はレジ秤1とFe2と
の間の伝文交換の順序を示す図であり、第7図(a)〜
(g)はその伝文内容を示す図である。又、第8図は動
作の流れを示すフローチャートである。しかして、動作
の流れの概略としては、 計量→登録→精算 の三段階よりなる。以下、それらの各段階を分説する。
計量を行なうには、レジ秤1の操作部5により計量を行
なおうとする図示しない商品の品番を入力する。この品
番は、PLUメモリlo内の品番メモリ16のうち任意
のものである。これにより。
なおうとする図示しない商品の品番を入力する。この品
番は、PLUメモリlo内の品番メモリ16のうち任意
のものである。これにより。
その品番に対応する品名及びその単価が品名メモリ14
a及び単価メモリ14bより選択され、レジ秤1の表示
部4に表示される。具体的には、品番人力により、レジ
秤1よりFe2にRPLUが伝達され、これを受けてF
e2よりレジ秤1にAPLUが伝達される。RPLUの
内容は秤番号及び品番であり、APLUの内容はそれら
に加えて品名及び単価である。第7図(a) (b)に
それぞれ示す。このような状態で、レジ秤1の秤皿2に
計量する商品を載せると、レジ秤1の表示部4にはその
商品の重量と値段とが表示される。
a及び単価メモリ14bより選択され、レジ秤1の表示
部4に表示される。具体的には、品番人力により、レジ
秤1よりFe2にRPLUが伝達され、これを受けてF
e2よりレジ秤1にAPLUが伝達される。RPLUの
内容は秤番号及び品番であり、APLUの内容はそれら
に加えて品名及び単価である。第7図(a) (b)に
それぞれ示す。このような状態で、レジ秤1の秤皿2に
計量する商品を載せると、レジ秤1の表示部4にはその
商品の重量と値段とが表示される。
登録を行なうには、担当者が自己に割り当てられている
担当者番号を操作部5により入力する。
担当者番号を操作部5により入力する。
これにより、レジ秤1よりFe2にR登録伝文が送信さ
れる。R登録伝文の内容としては、秤番号。
れる。R登録伝文の内容としては、秤番号。
担当者番号5品番、重量、単価及び値段である。
第7図(C)に示す、このR登録伝文を受信したFe2
は、計量中の品物の品番に対応する売上メモリ15に登
録マツプを作成する。すなわち、その売上メモリ15中
において1点数メモリ15aに+1を加算し、合計重量
メモリ15bに計量した品物の重量を加算し、合計金額
メモリ15cに計量した品物の値段を加算する。同時に
、担当者キーにより指定された担当者番号が該当する商
品取引メモリ11が選択され、その商品取引メモリ11
中の取引合計メモリ18及び単品取引情報メモリ19に
登録マツプが作成される。すなわち、取引合計メモリ1
8中の点数メモリ18aに+1が加算され、金額メモリ
18bに計量した品物の値段が加算される。又、単品取
引情報メモリ19中の品番メモリ19aに計量した商品
の品番が登録され1重量メモリ19bにその重量が登録
され、単価メモリ19cにその単価が登録され、値段メ
モリ19dにその値段が登録される。こうして、売上メ
モリ15、取引合計メモリ18及び単品取引情報メモリ
19にそれぞれ登録マツプが作成され、ここに登録が完
了する。その後、秤番号、担当者番号、取引合計メモリ
18中の点数メモリ18aに登録された点数及び取引合
計メモリ18中の金額メモリ18bに登録された金額を
含むA登録伝文がFe2よりレジ秤1に送信される。A
登録伝文の内容は第7図(d)に示す、これにより、レ
ジ秤1では送信された点数及び金額を表示部4に表示す
る。この点数及び金額は、担当者が現に担当している顧
客の売上合計点数及び売上合計金額を意味する。
は、計量中の品物の品番に対応する売上メモリ15に登
録マツプを作成する。すなわち、その売上メモリ15中
において1点数メモリ15aに+1を加算し、合計重量
メモリ15bに計量した品物の重量を加算し、合計金額
メモリ15cに計量した品物の値段を加算する。同時に
、担当者キーにより指定された担当者番号が該当する商
品取引メモリ11が選択され、その商品取引メモリ11
中の取引合計メモリ18及び単品取引情報メモリ19に
登録マツプが作成される。すなわち、取引合計メモリ1
8中の点数メモリ18aに+1が加算され、金額メモリ
18bに計量した品物の値段が加算される。又、単品取
引情報メモリ19中の品番メモリ19aに計量した商品
の品番が登録され1重量メモリ19bにその重量が登録
され、単価メモリ19cにその単価が登録され、値段メ
モリ19dにその値段が登録される。こうして、売上メ
モリ15、取引合計メモリ18及び単品取引情報メモリ
19にそれぞれ登録マツプが作成され、ここに登録が完
了する。その後、秤番号、担当者番号、取引合計メモリ
18中の点数メモリ18aに登録された点数及び取引合
計メモリ18中の金額メモリ18bに登録された金額を
含むA登録伝文がFe2よりレジ秤1に送信される。A
登録伝文の内容は第7図(d)に示す、これにより、レ
ジ秤1では送信された点数及び金額を表示部4に表示す
る。この点数及び金額は、担当者が現に担当している顧
客の売上合計点数及び売上合計金額を意味する。
しかして、以上の計量及び登録の一連の作業は。
各レジ秤1を用いて最大10アイテムまで行ない得る。
精算を行なうには、担当者が現に担当している顧客の会
員番号を操作部5により入力する。この会員番号は、得
意の顧客について予め登録されており、Fe2中の顧客
別メモリ12内に格納されている。しかして、この会員
番号が入力されると、レジ秤1よりFe2にR精算伝文
が送信される。
員番号を操作部5により入力する。この会員番号は、得
意の顧客について予め登録されており、Fe2中の顧客
別メモリ12内に格納されている。しかして、この会員
番号が入力されると、レジ秤1よりFe2にR精算伝文
が送信される。
R精算伝文の内容は、秤番号、担当者番号及び会員番号
である。このR精算伝文を受けたFe2は、自らの記憶
内容を基に、R精算伝文の内容に沿ったA精算1伝文又
はA精算2伝文を作成する。A精算1伝文の内容は、秤
番号、担当者番号、売上げ点数及び売上合計金額である
。A精算2伝文の内容は、秤番号1品番9重量、単価、
値段及び品名である。しかして、これらのA精算1伝文
又はA精算2伝文のいずれかは、顧客の会員番号を入力
したレジ秤1に送信される。そこで、そのレジ秤1は、
表示部4に所定のデータを表示し、A精算2伝文が選択
された場合にはレシート発行口3よりレシートを発行す
る。
である。このR精算伝文を受けたFe2は、自らの記憶
内容を基に、R精算伝文の内容に沿ったA精算1伝文又
はA精算2伝文を作成する。A精算1伝文の内容は、秤
番号、担当者番号、売上げ点数及び売上合計金額である
。A精算2伝文の内容は、秤番号1品番9重量、単価、
値段及び品名である。しかして、これらのA精算1伝文
又はA精算2伝文のいずれかは、顧客の会員番号を入力
したレジ秤1に送信される。そこで、そのレジ秤1は、
表示部4に所定のデータを表示し、A精算2伝文が選択
された場合にはレシート発行口3よりレシートを発行す
る。
一方、上述したA精算伝文作成と同時進行で、Fe2内
では、R精算伝文中の会員番号に対応する顧客別メモリ
12.秤番号に対応する秤部メモリ13及び担当者番号
に対応する担当者別メモリ17に登録を行なう。すなわ
ち、顧客別メモリ12内においては1点数メモリ12b
に取引合計メモリ18の点数メモリ18a内の値が加算
され、金額メモリ12cに取引合計メモリ18の金額メ
モリ18b内の値が加算される。秤部メモリ13におい
ては、客数メモリ13bに+1が加算され、金額メモリ
13cに取引合計メモリ18の金額メモリ18b内の値
が加算される。担当者別メモリ17においては、客数メ
モリ17aに+1が加算され、金額メモリ17bに取引
合計メモリ18の金額メモリ18b内の値が加算される
。その後、取引合計メモリ18及び単品取引情報メモリ
19の値がクリアされる。
では、R精算伝文中の会員番号に対応する顧客別メモリ
12.秤番号に対応する秤部メモリ13及び担当者番号
に対応する担当者別メモリ17に登録を行なう。すなわ
ち、顧客別メモリ12内においては1点数メモリ12b
に取引合計メモリ18の点数メモリ18a内の値が加算
され、金額メモリ12cに取引合計メモリ18の金額メ
モリ18b内の値が加算される。秤部メモリ13におい
ては、客数メモリ13bに+1が加算され、金額メモリ
13cに取引合計メモリ18の金額メモリ18b内の値
が加算される。担当者別メモリ17においては、客数メ
モリ17aに+1が加算され、金額メモリ17bに取引
合計メモリ18の金額メモリ18b内の値が加算される
。その後、取引合計メモリ18及び単品取引情報メモリ
19の値がクリアされる。
以上、動作を説明したが、このような動作の結果として
、Fe2内にはその動作結果としてのデータが残存する
。すなわち、売上メモリ15、担当者別メモリ17.顧
客別メモリ12及び秤部メモリ13にそれぞれデータが
残る。そこで、これらのデータをHO2に呼び出すこと
により、それらのデータの利用を図ることができる。具
体的には、売上メモリ15内のデータはシステム全体に
おける累計データとして機能する。したがって。
、Fe2内にはその動作結果としてのデータが残存する
。すなわち、売上メモリ15、担当者別メモリ17.顧
客別メモリ12及び秤部メモリ13にそれぞれデータが
残る。そこで、これらのデータをHO2に呼び出すこと
により、それらのデータの利用を図ることができる。具
体的には、売上メモリ15内のデータはシステム全体に
おける累計データとして機能する。したがって。
そのクリアの時期により、日累計、週累計や月累計とし
て利用することができる。又、担当者別メモリ17内の
データは担当者毎の累計データ、顧客別メモリ12内の
データは顧客毎の累計データ。
て利用することができる。又、担当者別メモリ17内の
データは担当者毎の累計データ、顧客別メモリ12内の
データは顧客毎の累計データ。
秤部メモリ13内のデータはレジ秤1毎の累計データと
して機能する。したがって、それらのデータは、各顧客
毎の取引状況や各担当者毎の販売状況、各レジ秤1が設
置された売場毎の売上状況等の調査資料として利用する
ことができる。
して機能する。したがって、それらのデータは、各顧客
毎の取引状況や各担当者毎の販売状況、各レジ秤1が設
置された売場毎の売上状況等の調査資料として利用する
ことができる。
加えて、HO2の機能としては、上述したFCG内のデ
ータを呼び出しての読み出しのみならず。
ータを呼び出しての読み出しのみならず。
Fe2内へのデータの書き込みも可能である。例えば、
HO2よりPLUメモリ10内のデータを設定、変更し
得る。
HO2よりPLUメモリ10内のデータを設定、変更し
得る。
なお、実施にあたっては、Fe2に対するデータの書き
込み及び読み出しをレジ秤1により行なわせるようにし
ても良い。
込み及び読み出しをレジ秤1により行なわせるようにし
ても良い。
発明の効果
本発明は、秤部と印字部とよりなる複数個のレジ秤と、
レジ秤で使用するPLUを予め記憶するPLUメモリ及
び顧客毎の商品取引行為中における商品取引情報を記憶
する商品取引メモリを有するファイルコントローラとを
リアルタイム方式でインライン接続し、ファイルコント
ローラ内に商品取引メモリに記憶された内容を予め登録
された登録者毎に累計記憶する登録各別取引メモリを設
けたので、この登録各別取引メモリ内の情報を呼び出す
ことにより、各顧客毎の取引情報や各担当者毎の販売状
況等を明確にすることができ、それらの大局的な把握に
供することができる等の効果を有する。
レジ秤で使用するPLUを予め記憶するPLUメモリ及
び顧客毎の商品取引行為中における商品取引情報を記憶
する商品取引メモリを有するファイルコントローラとを
リアルタイム方式でインライン接続し、ファイルコント
ローラ内に商品取引メモリに記憶された内容を予め登録
された登録者毎に累計記憶する登録各別取引メモリを設
けたので、この登録各別取引メモリ内の情報を呼び出す
ことにより、各顧客毎の取引情報や各担当者毎の販売状
況等を明確にすることができ、それらの大局的な把握に
供することができる等の効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図、第2
図はl) L Uメモリのメモリマツプ、第3図は商品
取引メモリのメモリマツプ、第4図は顧客別メモリのメ
モリマツプ、第5図は秤部メモリのメモリマツプ、第6
図はレジ秤とファイルコントローラとの間のデータ授受
のシーケンス図、第7図(a)〜(g)は伝文のフォー
マット図、第8図は動作の流れを示すフローチャートで
ある。 1・・・レジ秤、6・・・ファイルコントローラ、10
・・・13 L Uメモリ、11・・・尚品取引メモリ
、12・・・顧客別メモリ(登録各別取引メモリ)、1
7・・・担当者別メモリ(登録各別取引メモリ) 出 願 人 東京電気株式会社 、537図 、、J33図
図はl) L Uメモリのメモリマツプ、第3図は商品
取引メモリのメモリマツプ、第4図は顧客別メモリのメ
モリマツプ、第5図は秤部メモリのメモリマツプ、第6
図はレジ秤とファイルコントローラとの間のデータ授受
のシーケンス図、第7図(a)〜(g)は伝文のフォー
マット図、第8図は動作の流れを示すフローチャートで
ある。 1・・・レジ秤、6・・・ファイルコントローラ、10
・・・13 L Uメモリ、11・・・尚品取引メモリ
、12・・・顧客別メモリ(登録各別取引メモリ)、1
7・・・担当者別メモリ(登録各別取引メモリ) 出 願 人 東京電気株式会社 、537図 、、J33図
Claims (1)
- 秤部と印字部とよりなるレジ秤を複数個設け、これらの
レジ秤で使用するPLUを予め記憶するPLUメモリと
顧客毎の商品取引行為中における商品取引情報を記憶す
る商品取引メモリとを有するファイルコントローラを設
け、このファイルコントローラと前記レジ秤とをリアル
タイム方式でインライン接続し、前記ファイルコントロ
ーラ内に前記商品取引メモリに記憶された内容を予め登
録された登録者毎に累計記憶する登録者別取引メモリを
設けたことを特徴とする計量インラインシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035378A JPS63201533A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 計量インラインシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035378A JPS63201533A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 計量インラインシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201533A true JPS63201533A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12440235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62035378A Pending JPS63201533A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 計量インラインシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201533A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118125A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-27 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 薄膜形成装置 |
| JPS61159118A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-18 | Teraoka Seiko Co Ltd | 電子秤装置 |
| JPS61162718A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-23 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | デ−タ集計装置 |
| JPS61205825A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-12 | Tokyo Electric Co Ltd | スケ−ルインライン処理装置 |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP62035378A patent/JPS63201533A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118125A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-27 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 薄膜形成装置 |
| JPS61159118A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-18 | Teraoka Seiko Co Ltd | 電子秤装置 |
| JPS61162718A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-23 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | デ−タ集計装置 |
| JPS61205825A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-12 | Tokyo Electric Co Ltd | スケ−ルインライン処理装置 |
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