JPS63201562A - 比較電極 - Google Patents

比較電極

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JPS63201562A
JPS63201562A JP62033310A JP3331087A JPS63201562A JP S63201562 A JPS63201562 A JP S63201562A JP 62033310 A JP62033310 A JP 62033310A JP 3331087 A JP3331087 A JP 3331087A JP S63201562 A JPS63201562 A JP S63201562A
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JP
Japan
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reference electrode
sample
liquid
electrode
flow path
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JP62033310A
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Osamu Ono
修 大野
Isao Shindo
勲夫 進藤
Ryuji Tao
龍治 田尾
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はオープン流路方式の比較電極に係り、特に流路
部の接液面の電位が安定でかつ小量検体に適した比較電
極に関する6 〔従来の技術〕 従来のこの種の比較電極として、 H,F 0ssvo
ldの比較電極がある( Diss−ETH6480注
EidgenOssischen Techniseh
en )lochshule Zurich Juri
rDruch + Verlang Zurich19
79)。また、実開昭59−29759号に示されたも
のがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上記H−F Osswoldの比較電極では
、上下に直線上に置かれたφ0.8m11の試料流路に
上方から試料を流し、その中間部へ斜下方から試料流路
より細い流路から比較電極液を流し込むことにより、接
液面の乱れを極力小さくしている。
しかるに、比較電極液を細い流路に導く為の継手部に気
泡が付着し、微小気泡が流路部に時々流れ込んだり、比
較電極中の極微小夾雑物が細い流路を閉塞させるなど、
長時臼の安定性が得られない欠点があった。
また、実開昭59−29759号記載のものにおいては
、比較電極液流路又は試料流路に開閉弁を設け、接液面
の乱れを防止することを特徴としている。
しかし、試料液と比較電極液との間に比重の差がある場
合、接液面における長時間の安定性が得られないうえ、
開閉弁のない流路に圧力変動が発生した場合に、接続面
の乱れが瞬時に発生するなどの欠点があった。
その他従来例として第4図の縦断面図および第5図の下
面図に示すように構成されたものがある。
これは、試料液と比較電極液との間の比重差につ−′い
ては、比較電極流路29を長くとることができ改良はな
されているが、比較電極液中の気泡による問題、試料入
口27より供給される標準液中の気泡による問題、比較
電極22.接地電極21の寿命の点について配慮がされ
ておらず、装置の信頼性について問題があった。
気泡の発生する要因は、供給される比較電極液、標準液
は室温以下であるのに対して、装置内部では種々の電気
部品からの放熱によって40℃〜50℃に上昇するため
、試薬に溶存している空気が温度上昇と共に過飽和とな
って気泡となる等の温度変化によるものと、配管の都合
上配管径に変化があり、流路内部で流れが乱流となり、
この時に気泡が発生する等、装置内流路系での物理的変
化によるものである。また、比較電極セル20内の試料
流路28が直角に曲っているため、試料人口27より供
される試薬中の気泡が完全に抜けないことがある。一般
に、イオン濃度分析計の流路の構成としては気泡等を考
慮して鉛直方向にすることが条件とされている。
第4図に示す比較電極セル20の場合、比較電極22.
接地電極21をセル内に挿入しているが。
測定感度を高めるため電極表面積をできる限りとること
で図示のように流路径が異なっている。更に、流路が袋
小路状となっている。このため、一旦微細な気泡が混入
するとかど部(A部)に蓄積してしまい正確な測定がで
きなくなる。
本発明の目的は、比較電極セル内に供給される比較電極
液、標準液中の微細な気泡の影響がなく。
液絡部の接液面の多少の乱れにもかかわらず安定した液
間電位が得られ、かつ小量試料にも適した比較電極を提
供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、試料流路を鉛直方向にクランク状にし、比
較電極液の流入口をクランク部の鉛直上に開口させるこ
とにより、達成される。
〔作用〕
試料流路を鉛直方向にクランク状にし、比較電極液の流
入口をクランク部の鉛直上に開口させる。
それによって、試料の比重、比較電極液の比重差からく
る接液面の乱れ、及び比較電極液がイオン濃度検知器へ
落下して影響を与えることを排除することになるので、
誤測定することがなくなる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図の縦断面図および第2
図の不断面図により説明する。
図において、1は比較電極セルボディ、2は内部液封人
形液膜比較電極、3は試料液入口、4は試料液出口、5
は比較電極液入口、8は試料と比較電極液との開口部、
9はクランク流路部である。
試料流路と比較電極液流路19は、万一発生した気泡が
蓄積しないように、内径の変化をすくなくする構造と(
内径φ1m鵬程度)とされている。
第3図により本発明の詳細な説明する。試料液出管13
が配設された比較電極2の下位に試料流入管16を有す
る例えばカリウムイオン単極14がある。カリウムイオ
ン単極14の信号線15は電極2a及び接地llA18
との間に設けられた電気回路17により電気的に処理さ
れる。
次に本発明の詳細な説明する。今人間の全血が試料流入
管16を経て試料流出管13へ流れて系を充流した時流
れが止まる。次いで比較電極入口5から比較電極液が試
料流出管13へ向って流れる。その時点よりカリウムイ
オン濃度に応じた電位差が現われる。一般的に、イオン
電極を測定する場合約30秒間は一定の電位が必要であ
る。
今、開口部8近辺では、全血に対して比較電極液、一般
には1モル濃度の塩化カリウム水溶液で・あるので比重
が大きく、若し試料流路がクランク状でなく上下に長い
管であれば、30秒間内に落下してきてカリウムイオン
単極14に至り、誤差を与える。また、測定時間内にカ
リウムイオン単極14に影響を与えない程度に試料流路
を上下方に延ばしてやることは可能であるが、一般に緊
急検査装置において、使用する試料量は100μaと限
られておりこの量がかなり増えることになり。
現実的ではない、クランク状にするということは、流路
の水平部分においては比較電極液が落下するということ
はなく、万−液が動いても、測定時間内に落下するなど
ということはない、クランク内の容量は13μQ以下に
でき、使用する試料を増やすことはなくなる。
人間の全血のカリウムイオン濃度は5ミリモル程度であ
り0.1  ミリモル程度の誤差しか許容できないとす
ると、塩化カリウム水溶液の1万分の1が落下してきて
もいけない、また、塩化カリウム水溶液の比重よりも血
球の比重が大きいから。
若し流路19が水平位置よりも比較電極液人口5の側が
下方に傾斜していると、試料流出口13より血球が落下
して透過膜12まで至り塩橋が成り立たなくなる。しか
るに1本発明の如く試料流路がクランク状であれば、測
定時間内に塩化カリウム水溶液がカリウムイオン単極1
4に落下することも、多少の圧力変動があったとしても
血球が透過膜にまで到達することがない。
なお、開口部8の位置はクランクの鉛直上の上下どの位
置においてもよい。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれば。
液絡部の接液面が圧力変動又は比重の差による多少の乱
れにもかかわらず安定した液間電位が得られ、かつ測定
時間内に比較電極液が他の電極まで落下影響せず、また
測定時間に血球の落下による液間電位の変動しない小量
試料に適した比較電極を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による比較電極の縦断面図、
第2図は本発明の一実施例による比較電極の下面図、第
3図は実施例の使用例の説明図、第4図は従来の比較電
極の縦断面図、第5図は従来の比較電極の下面図である
。 1・・・比較電極セルボディ、2・・・内部液人形液膜
比較電極、9・・・クランク流路部、5・・・比較電極
液人口 212] 第 5 図 第 3口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、オープン液絡方式の比較電極において、試料流路を
    鉛直方向でクランク状に構成し、かつ比較電極液の流入
    口を試料流路クランク部の鉛直上に開口させたことを特
    徴とする比較電極。
JP62033310A 1987-02-18 1987-02-18 比較電極 Granted JPS63201562A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62033310A JPS63201562A (ja) 1987-02-18 1987-02-18 比較電極

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62033310A JPS63201562A (ja) 1987-02-18 1987-02-18 比較電極

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63201562A true JPS63201562A (ja) 1988-08-19
JPH0545180B2 JPH0545180B2 (ja) 1993-07-08

Family

ID=12382985

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JP62033310A Granted JPS63201562A (ja) 1987-02-18 1987-02-18 比較電極

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN106415257A (zh) * 2014-06-20 2017-02-15 株式会社堀场制作所 参比电极

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