JPS63201590A - 流体導電率検知負荷作動装置 - Google Patents
流体導電率検知負荷作動装置Info
- Publication number
- JPS63201590A JPS63201590A JP63027395A JP2739588A JPS63201590A JP S63201590 A JPS63201590 A JP S63201590A JP 63027395 A JP63027395 A JP 63027395A JP 2739588 A JP2739588 A JP 2739588A JP S63201590 A JPS63201590 A JP S63201590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- load
- terminal
- fluid
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 38
- 238000011017 operating method Methods 0.000 title 1
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 22
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 36
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 20
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 17
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 9
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 9
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 6
- 238000005474 detonation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 2
- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 2
- RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N Acetaminophen Chemical class CC(=O)NC1=CC=C(O)C=C1 RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D17/00—Parachutes
- B64D17/22—Load suspension
- B64D17/38—Releasable fastening devices between parachute and load or pack
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
- G01N27/04—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance
- G01N27/06—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance of a liquid
- G01N27/08—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance of a liquid which is flowing continuously
- G01N27/10—Investigation or analysis specially adapted for controlling or monitoring operations or for signalling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体の導電率を検知する技術、より詳しくは予
め定められた導電率を有する流体の存在を検知して信号
を発生する新規で改良された方法および装置に関する。
め定められた導電率を有する流体の存在を検知して信号
を発生する新規で改良された方法および装置に関する。
本発明を使用する一つの分野としては、着水時にパラシ
ュートのキャノピ−(傘体)を切離す機構の電気的爆破
装置を爆発させる場合があるが、本発明はこのほかにも
種々利用可能である。
ュートのキャノピ−(傘体)を切離す機構の電気的爆破
装置を爆発させる場合があるが、本発明はこのほかにも
種々利用可能である。
この種の切離し機構の設計において重要な考慮点は、例
えば検知器が雨にぬれた場合などに不慮の爆発を阻止す
ることである。他方、一度爆発のための条件が満たされ
ると、すなわち、着水すると、できる限り迅速に爆発が
生じることが望ましい。このことを実現するための特定
の手段を提供することに加えて、上述のような切離し機
構に使用される導電率検知装置であって、可能な最少数
の部品で可能な最高の信頼性を達成することができる装
置を提供することも極めて望ましい。さらに、負荷例え
ば電気爆破装置の電気的完全性を標準的機器と方法で試
験することがマきる上述のような導電率検知装置を提供
するにとは極めて有利である。
えば検知器が雨にぬれた場合などに不慮の爆発を阻止す
ることである。他方、一度爆発のための条件が満たされ
ると、すなわち、着水すると、できる限り迅速に爆発が
生じることが望ましい。このことを実現するための特定
の手段を提供することに加えて、上述のような切離し機
構に使用される導電率検知装置であって、可能な最少数
の部品で可能な最高の信頼性を達成することができる装
置を提供することも極めて望ましい。さらに、負荷例え
ば電気爆破装置の電気的完全性を標準的機器と方法で試
験することがマきる上述のような導電率検知装置を提供
するにとは極めて有利である。
従って、本発明の主たる目的は、流体の導電率を検知す
る新規で改良された方法および装置を提供することであ
る。
る新規で改良された方法および装置を提供することであ
る。
本発明の他の目的は、予め定められた導電率条件を有す
る流体に応答して動作するが、予め定められた導電率条
件を有しない流体に応答して不用意ないし不慮の動作を
行なわない高い信頼性を備えた上述のような装置を提供
することである。
る流体に応答して動作するが、予め定められた導電率条
件を有しない流体に応答して不用意ないし不慮の動作を
行なわない高い信頼性を備えた上述のような装置を提供
することである。
本発明の他の目的は、単一構成要素の故障特に開ないし
短絡回路条件によって非動作入力条件として規定されて
いる条件下で回路が動作しないようにした上述のような
装置を提供することである。
短絡回路条件によって非動作入力条件として規定されて
いる条件下で回路が動作しないようにした上述のような
装置を提供することである。
本発明の他の目的は、予め定められた導電率の条件を有
する流体を検知したことに比較的に迅速に応答して動作
する上述のような装置を提供することである。
する流体を検知したことに比較的に迅速に応答して動作
する上述のような装置を提供することである。
本発明の他の目的は、信頼性の高い動作を行なうために
可能な最少数の構成要素を有する上述のような装置を提
供することである。
可能な最少数の構成要素を有する上述のような装置を提
供することである。
本発明の特定の目的は、予め定められた導電率の条件を
有する流体に応答して負荷を動作させる上述のような装
置であって、その負荷の電気的完全性を基準的機器と方
法を用いて試験することができる装置を提供することで
ある。
有する流体に応答して負荷を動作させる上述のような装
置であって、その負荷の電気的完全性を基準的機器と方
法を用いて試験することができる装置を提供することで
ある。
本発明のさらに他の目的は、構造が比較的簡単で製造が
比較的経済的なこの種の装置を提供することである。
比較的経済的なこの種の装置を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、着水時にパラシュートのキ
ャノピ−をその負荷から切離す機構の電気爆破装置に使
用されるこの種の装置を提供することである。
ャノピ−をその負荷から切離す機構の電気爆破装置に使
用されるこの種の装置を提供することである。
本発明による流体の導電率を検知する方法および装置で
は、電極手段が流体に露呈されたとき、コンデンサの形
態のエネルギ貯蔵手段に電圧が発生され、この電圧は電
極が露呈された流体の導電率条件によって決定された大
きさを有している。
は、電極手段が流体に露呈されたとき、コンデンサの形
態のエネルギ貯蔵手段に電圧が発生され、この電圧は電
極が露呈された流体の導電率条件によって決定された大
きさを有している。
発生された電圧の一部はエネルギ貯蔵手段にまたがって
接続された例えば分圧器によって取り出され、この電圧
が基準電圧と比較される。その比較値が発生された電圧
の一部と基準電圧との間の予め定められた関係、例えば
同一であることを示したときに、信号が発生され、これ
が負荷を作動させるのに用いられる。すなわち、この信
号が半導体スイッチング手段を作動させ、エネルギ貯蔵
手段から負荷に至る放電路を形成する。負荷は、例えば
着水時にパラシュートキャノピ−をその負荷から切離す
ための切離し機構に含まれた電気爆破装置でる。この負
荷は電極手段、分圧器および電源を含む直列ループに接
続されており、負荷の電気的完全性を標準的機器と方法
を用いて試験することができる。
接続された例えば分圧器によって取り出され、この電圧
が基準電圧と比較される。その比較値が発生された電圧
の一部と基準電圧との間の予め定められた関係、例えば
同一であることを示したときに、信号が発生され、これ
が負荷を作動させるのに用いられる。すなわち、この信
号が半導体スイッチング手段を作動させ、エネルギ貯蔵
手段から負荷に至る放電路を形成する。負荷は、例えば
着水時にパラシュートキャノピ−をその負荷から切離す
ための切離し機構に含まれた電気爆破装置でる。この負
荷は電極手段、分圧器および電源を含む直列ループに接
続されており、負荷の電気的完全性を標準的機器と方法
を用いて試験することができる。
本発明の方法および装置は、流体の導電率を検知し、こ
の流体の導電率の予め定められた条件に応答して負荷を
作動させるものである。図示例はパラシュートキャノピ
−を着水時にその負荷から切離す切離し機構に使用され
る例である。
の流体の導電率の予め定められた条件に応答して負荷を
作動させるものである。図示例はパラシュートキャノピ
−を着水時にその負荷から切離す切離し機構に使用され
る例である。
要約すれば、この切離し機構は二つの接続リンク部材か
らなる集合体をなし、リンク部材の一つはヨーク状をな
し、もう一つはヨークのアームの間に支受されている。
らなる集合体をなし、リンク部材の一つはヨーク状をな
し、もう一つはヨークのアームの間に支受されている。
これらのリンク部材は他方のリンク部材においてロック
位置と非ロツク位置の間で可動な少なくとも一つのピス
トンを含む機構によって一緒に保持ないしロックされる
ようになっている。検知電極、回路、電気爆破装置およ
、び電源はリンク部材の一方によって担われたハウジン
グ中に収容されている。
位置と非ロツク位置の間で可動な少なくとも一つのピス
トンを含む機構によって一緒に保持ないしロックされる
ようになっている。検知電極、回路、電気爆破装置およ
、び電源はリンク部材の一方によって担われたハウジン
グ中に収容されている。
電極が予め定められた導電率条件を有する水のような流
体に露呈されると、回路が機能して点火電流を電気爆破
装置に供給しこれを爆発させる。
体に露呈されると、回路が機能して点火電流を電気爆破
装置に供給しこれを爆発させる。
その結果発生した爆発力がピストンに作用し、これを非
ロツク位置に駆動し、この非ロツク位置で二つのリンク
部材を解放して負荷をパラシュートキャノピ−から切離
す。
ロツク位置に駆動し、この非ロツク位置で二つのリンク
部材を解放して負荷をパラシュートキャノピ−から切離
す。
爆発作動キャノピ−切離し機構の構造と動作については
本出願人による米国特許第4307858号(1981
年12月29日)「キャノピ−切離し機構」および同第
4447084号(1984年5月8日)「爆破切離し
可能リンク」を援用するので、詳細は上記特許を参照さ
れたい。また、この種の切離し機構を動作させるための
流体導電率センサについては米国特許第4382231
(1983年5月3日)「流体導電率センサ」および
同第4513248号(1985年4月23日)「流体
導電率センサ」を援用するので、詳細は同特許を参照さ
れたい。
本出願人による米国特許第4307858号(1981
年12月29日)「キャノピ−切離し機構」および同第
4447084号(1984年5月8日)「爆破切離し
可能リンク」を援用するので、詳細は上記特許を参照さ
れたい。また、この種の切離し機構を動作させるための
流体導電率センサについては米国特許第4382231
(1983年5月3日)「流体導電率センサ」および
同第4513248号(1985年4月23日)「流体
導電率センサ」を援用するので、詳細は同特許を参照さ
れたい。
第1図は流体の導電率の予め定められた条件に応答して
負荷を動作させるための本発明の装置10を詳しく示す
。この装置は流体に露呈される一対の電極12.14の
形態の検知電極手段を含んでいる。典型的には電極12
.14は前述の回路を収容しているハウジングに設番¥
られている。
負荷を動作させるための本発明の装置10を詳しく示す
。この装置は流体に露呈される一対の電極12.14の
形態の検知電極手段を含んでいる。典型的には電極12
.14は前述の回路を収容しているハウジングに設番¥
られている。
この装置はさらに、一対の端子を有する電源を有し、端
子の一方が前述の電極の一方に接続されている。図示回
路において、電源は電池16からなり、その負端子が電
極12に接続されている。
子の一方が前述の電極の一方に接続されている。図示回
路において、電源は電池16からなり、その負端子が電
極12に接続されている。
本発明の装置はさらに、検知電極に作用接続された検知
回路を有し、この回路は電極が露呈された流体の導電率
の条件によって決定された大きさの電圧を発生する。す
なわち、一対の端子を有するコンデンサ18の形態のエ
ネルギ貯蔵手段が設けられ、このコンデンサの一方の端
子が電池16の正端子に接続され、他方の端子が電極1
4に接続されている。さらに、一対の抵抗器20.22
からなる分圧器の形態の導電率検知回路が設けられ、こ
れらの抵抗器の一方の端子は接続点24で互いに接続さ
れ、抵抗器20の他方の端子はコンデンサ18の一方の
端子および電池16の正端子に接続されている。
回路を有し、この回路は電極が露呈された流体の導電率
の条件によって決定された大きさの電圧を発生する。す
なわち、一対の端子を有するコンデンサ18の形態のエ
ネルギ貯蔵手段が設けられ、このコンデンサの一方の端
子が電池16の正端子に接続され、他方の端子が電極1
4に接続されている。さらに、一対の抵抗器20.22
からなる分圧器の形態の導電率検知回路が設けられ、こ
れらの抵抗器の一方の端子は接続点24で互いに接続さ
れ、抵抗器20の他方の端子はコンデンサ18の一方の
端子および電池16の正端子に接続されている。
本発明の装置はさらに、一対の端子を有する負荷26を
備え、その一方の端子が電8i14に、また他方の端子
が分圧器の抵抗器22のイi方の端子にそれぞれ接続さ
れている。図示例の装置において、負荷26は電気爆破
装置のブリッジの抵抗器からなる。
備え、その一方の端子が電8i14に、また他方の端子
が分圧器の抵抗器22のイi方の端子にそれぞれ接続さ
れている。図示例の装置において、負荷26は電気爆破
装置のブリッジの抵抗器からなる。
本発明の装置はさらに、基準電圧を提供する基準電圧源
30を有する。図示回路において、この基準電圧源はパ
ワ入力端と出力端とを有するバンド・ギャップ(ban
d−gap)基準電圧源を備えた演算増幅器のような積
分回路からなる。そのパワ人ヵ端は線32によって電池
16の正端子に、および、コンデンサ18と抵抗器20
の接続点に接続されている。基準電圧源30の接地基準
電位点は線34によって抵抗器22と負荷26の接続点
に接続されている。電圧源30の出力端は線36に接続
されている。
30を有する。図示回路において、この基準電圧源はパ
ワ入力端と出力端とを有するバンド・ギャップ(ban
d−gap)基準電圧源を備えた演算増幅器のような積
分回路からなる。そのパワ人ヵ端は線32によって電池
16の正端子に、および、コンデンサ18と抵抗器20
の接続点に接続されている。基準電圧源30の接地基準
電位点は線34によって抵抗器22と負荷26の接続点
に接続されている。電圧源30の出力端は線36に接続
されている。
本発明の装置はさらに、比較器40を備えている。この
比較器40は出力端を有するとともに、検知回路に接続
された第1入力端と基準電圧源に接続された第2入力端
とを有している。この比較器40は検知回路によって発
生された電圧と基準電圧との間の予め定められた関係に
応答して出力信号を発生する。図示回路において、比較
器40は分圧器の抵抗器20と22の接続点24に線4
2によって接続された負入力端と、基準電圧源30の出
力端にjl136によって接続された正入力端と、出力
端44とを有する電圧比較器かうなる。比較器40の作
動電圧ないしバイアス電圧は電池16の正端子に接続さ
れた線46と、抵抗器22と負荷26の接続点に接続さ
れた線48とによって与えられる。
比較器40は出力端を有するとともに、検知回路に接続
された第1入力端と基準電圧源に接続された第2入力端
とを有している。この比較器40は検知回路によって発
生された電圧と基準電圧との間の予め定められた関係に
応答して出力信号を発生する。図示回路において、比較
器40は分圧器の抵抗器20と22の接続点24に線4
2によって接続された負入力端と、基準電圧源30の出
力端にjl136によって接続された正入力端と、出力
端44とを有する電圧比較器かうなる。比較器40の作
動電圧ないしバイアス電圧は電池16の正端子に接続さ
れた線46と、抵抗器22と負荷26の接続点に接続さ
れた線48とによって与えられる。
本発明の装置はさらに、比較器の出力端に接続され、こ
の比較器からの出力信号に応答して負荷を作動させる回
路からなる。すなわち、比較器40の出力端に被制御関
係に接続されるとともに、エネルギ貯蔵手段18の一方
の端子と負荷26の他方の端子との間に接続された制御
スイッチング回路が設けられている。このスイッチング
回路は比較器40からの出力信号に応答してエネルギ貯
蔵手段18から負荷26への放電路を規定している。
の比較器からの出力信号に応答して負荷を作動させる回
路からなる。すなわち、比較器40の出力端に被制御関
係に接続されるとともに、エネルギ貯蔵手段18の一方
の端子と負荷26の他方の端子との間に接続された制御
スイッチング回路が設けられている。このスイッチング
回路は比較器40からの出力信号に応答してエネルギ貯
蔵手段18から負荷26への放電路を規定している。
このスイッチング回路はベース端子52、エミッタ端子
54およびコレクタ端子56を有するPNPトランジス
タ50の形態の第1半導体スイッチング手段からなる。
54およびコレクタ端子56を有するPNPトランジス
タ50の形態の第1半導体スイッチング手段からなる。
トランジスタ50のベース端子52は抵抗器58を介し
て比較器40の出力端44に接続されている。このスイ
ッチング回路はさらにアノード端子62、ゲート端子6
4およびカソード端子66を有する制御整流器60の形
態の第2半導体スイッチング手段からなる。アノード端
子62は電池16の正端子に接続されたコンデンサ18
の端子に線68を介して接続されている。制御整流器6
0のゲート端子64はトランジスタ50のコレクタ端子
56に線70を介して接続されている。制御整流器60
のカソード端子66は抵抗器22に接続されている負荷
26の端子に線72を介して接続されている。
て比較器40の出力端44に接続されている。このスイ
ッチング回路はさらにアノード端子62、ゲート端子6
4およびカソード端子66を有する制御整流器60の形
態の第2半導体スイッチング手段からなる。アノード端
子62は電池16の正端子に接続されたコンデンサ18
の端子に線68を介して接続されている。制御整流器6
0のゲート端子64はトランジスタ50のコレクタ端子
56に線70を介して接続されている。制御整流器60
のカソード端子66は抵抗器22に接続されている負荷
26の端子に線72を介して接続されている。
保護ダイオード74がトランジスタ50と作用関係に設
けられている。この保護ダイオード74はツェナーダイ
オードの形態の制御ダイオードからなり、そのアノード
端子はトランジスタ50のエミッタ端子54に接続され
、そのカソード端子は電池16の正端子に接続されてい
るコンデンサ18の端子に接続されている。基準電圧源
30は、電池16が回路に接続されても直ちに基準電圧
の大きさには遠しないので、やがて詳述するように、抵
抗器20.22上の電圧の確立が始る後まではツェナー
ダイオード74力1トランジスタ50の導通を阻止する
。
けられている。この保護ダイオード74はツェナーダイ
オードの形態の制御ダイオードからなり、そのアノード
端子はトランジスタ50のエミッタ端子54に接続され
、そのカソード端子は電池16の正端子に接続されてい
るコンデンサ18の端子に接続されている。基準電圧源
30は、電池16が回路に接続されても直ちに基準電圧
の大きさには遠しないので、やがて詳述するように、抵
抗器20.22上の電圧の確立が始る後まではツェナー
ダイオード74力1トランジスタ50の導通を阻止する
。
静電放電に対する保護のための直列接続されたバリスタ
80,82が電池16の正端子と電極14の間に設けら
れている。バリスタ80と82の接続点は線84によっ
て回路の基準電位に接続ないし接地されている。この基
準電位ないし接地点としてはこの回路を収容している金
属ハウジングを用いることができる。
80,82が電池16の正端子と電極14の間に設けら
れている。バリスタ80と82の接続点は線84によっ
て回路の基準電位に接続ないし接地されている。この基
準電位ないし接地点としてはこの回路を収容している金
属ハウジングを用いることができる。
第1図の回路は次のように動作する。
キャノピ−切離し機構にこの装置を用いた図示例におい
て、点火条件は10,000μ0またはそれ以上の導電
率を有する水、すなわち、海水である。
て、点火条件は10,000μ0またはそれ以上の導電
率を有する水、すなわち、海水である。
電極12.14がこの種の水に露呈される前は、比較器
40の抵抗値は非常に高く、この比較器の出力端44に
出力信号はない。この紡果、トランジスタ50と制御整
流器60はともにオフ状態であり、これによってコンデ
ンサ18、IIJ御整流器60および負荷26を含む回
路は開回路となっている。さらに、両電極12.14問
および電池16を通して電流路は形成されていない。電
極12.14が前述のような導電率を有する水に露呈さ
れると、直ちに電池16から電流が両電極12.14間
の水を介してコンデンサ18に流れ、これを急速に充電
する。これによって抵抗器20と22からなる分圧器の
両端に電圧を発生させる。抵抗器20.22の大きさは
、上記電圧が確立される間は負荷26の両端の電圧、従
って負荷に流れる電流がこれを作動させる、すなわち、
電気爆破装置を点火させるのに充分な大きさにならない
ことを保証する値に選定される。
40の抵抗値は非常に高く、この比較器の出力端44に
出力信号はない。この紡果、トランジスタ50と制御整
流器60はともにオフ状態であり、これによってコンデ
ンサ18、IIJ御整流器60および負荷26を含む回
路は開回路となっている。さらに、両電極12.14問
および電池16を通して電流路は形成されていない。電
極12.14が前述のような導電率を有する水に露呈さ
れると、直ちに電池16から電流が両電極12.14間
の水を介してコンデンサ18に流れ、これを急速に充電
する。これによって抵抗器20と22からなる分圧器の
両端に電圧を発生させる。抵抗器20.22の大きさは
、上記電圧が確立される間は負荷26の両端の電圧、従
って負荷に流れる電流がこれを作動させる、すなわち、
電気爆破装置を点火させるのに充分な大きさにならない
ことを保証する値に選定される。
本発明の好ましい形態では、抵抗器22にまたがる電圧
、すなわち、接続点24の電圧が電源30の基準電圧に
等しくなると、比較器40の入力端に接続された線36
.42上の等しい電圧が比較器40をしてその出力端4
4に信号を発生せしめる。図示の回路において、比較器
40の出力端44は高い抵抗から零抵抗近く、すなわち
、回路の接地レベルないし基準レベルにまで変化する。
、すなわち、接続点24の電圧が電源30の基準電圧に
等しくなると、比較器40の入力端に接続された線36
.42上の等しい電圧が比較器40をしてその出力端4
4に信号を発生せしめる。図示の回路において、比較器
40の出力端44は高い抵抗から零抵抗近く、すなわち
、回路の接地レベルないし基準レベルにまで変化する。
そうすると、直ちにトランジスタ50が導通し、これに
よってゲート信号を制御整流器60に加えてこれを導通
させる。その結果、コンデンサ18、線86、線68、
制御整流器60、線フ2および負荷26を含む回路が完
成される。この回路はコンデンサ18から負荷26を通
る放電路となる。コンデンサ18から負荷26を通る放
電は負荷を動作、すなわち、点火爆発させるのに充分で
ある。この点に関し、コンデンサ18および抵抗器20
.22の大きさ並びに電池16および基準電源30の電
圧は、コンデンサ18が負荷26を通して放電されたと
きに、電気爆破装置を点火させるのに充分な電流が流れ
ることを保証するように選定される。図示例では、典型
的な電気爆破装置はこれを爆発させるのに5〜6アンペ
アの電流を必要とする。コンデンサ18が放電する前、
すなわち、接続点24の電圧が基準電源30の電圧に等
しくなるまで、コンデンサ18が充電され、抵抗器20
.22の電圧が確立される間は、数ミリアンペアの電流
が負荷26に流れるにすぎない。この微小電流は必要な
動作電流レベルよりずっと小さい値である。
よってゲート信号を制御整流器60に加えてこれを導通
させる。その結果、コンデンサ18、線86、線68、
制御整流器60、線フ2および負荷26を含む回路が完
成される。この回路はコンデンサ18から負荷26を通
る放電路となる。コンデンサ18から負荷26を通る放
電は負荷を動作、すなわち、点火爆発させるのに充分で
ある。この点に関し、コンデンサ18および抵抗器20
.22の大きさ並びに電池16および基準電源30の電
圧は、コンデンサ18が負荷26を通して放電されたと
きに、電気爆破装置を点火させるのに充分な電流が流れ
ることを保証するように選定される。図示例では、典型
的な電気爆破装置はこれを爆発させるのに5〜6アンペ
アの電流を必要とする。コンデンサ18が放電する前、
すなわち、接続点24の電圧が基準電源30の電圧に等
しくなるまで、コンデンサ18が充電され、抵抗器20
.22の電圧が確立される間は、数ミリアンペアの電流
が負荷26に流れるにすぎない。この微小電流は必要な
動作電流レベルよりずっと小さい値である。
上述したところは本発明の装置が動作して電気爆破装置
26の制御された点火爆発を生ぜしめる点火モードにつ
いての説明である。既述のように、キャノピ−切離し機
構に本発明の装置を使用した例において、特定の点火条
件は導電率が10.000μ0またはそれ以上の水、す
なわち、海水である。非点火モードの間、第1図の回路
の機能は電気爆破装置26の点火爆発を阻止することで
ある。これは、もちろん、普通の乾燥した大気条件を含
み、この条件下では回路は完全に休止している。これは
乾燥した大気に露呈された検知電極12.14が互いに
絶縁され、そのため電池16の負端子が検知電極12.
14によって第1図の回路から切り離されているからで
ある。このような状態は環境が僅かに導電性になったと
き、例えば電極12.14が雨にぬれたときにも生じる
。
26の制御された点火爆発を生ぜしめる点火モードにつ
いての説明である。既述のように、キャノピ−切離し機
構に本発明の装置を使用した例において、特定の点火条
件は導電率が10.000μ0またはそれ以上の水、す
なわち、海水である。非点火モードの間、第1図の回路
の機能は電気爆破装置26の点火爆発を阻止することで
ある。これは、もちろん、普通の乾燥した大気条件を含
み、この条件下では回路は完全に休止している。これは
乾燥した大気に露呈された検知電極12.14が互いに
絶縁され、そのため電池16の負端子が検知電極12.
14によって第1図の回路から切り離されているからで
ある。このような状態は環境が僅かに導電性になったと
き、例えば電極12.14が雨にぬれたときにも生じる
。
雨の条件は典型的には海上の船舶上で静止している飛行
機において生じる。この状態はパラシュートおよびこれ
を着用している人間が雨中に海中に降下する際にも生じ
る。
機において生じる。この状態はパラシュートおよびこれ
を着用している人間が雨中に海中に降下する際にも生じ
る。
すなわち、雨の条件においては、電極12.14は10
00μ0またはこれ以下の導電率を有する水に露呈され
るが、電極12.14がこのように僅かに導電性を有す
る環境に露呈されても両電極12.14間、従って第1
図の抵抗器20.22および負荷26を含む回路部分に
は小さい電流しか流れない。しかし、このような電流レ
ベル、すなわち、数ミリアンペアの電流では電気爆破装
置26を点火爆発させるには相当に不十分である。
00μ0またはこれ以下の導電率を有する水に露呈され
るが、電極12.14がこのように僅かに導電性を有す
る環境に露呈されても両電極12.14間、従って第1
図の抵抗器20.22および負荷26を含む回路部分に
は小さい電流しか流れない。しかし、このような電流レ
ベル、すなわち、数ミリアンペアの電流では電気爆破装
置26を点火爆発させるには相当に不十分である。
すなわち、このような条件ではコンデンサ18に確立さ
れた電圧は接続点24に現われる電圧を基準電源30の
電圧と等しいレベルに達せしめるのに充分高いレベルに
は決して達しない。
れた電圧は接続点24に現われる電圧を基準電源30の
電圧と等しいレベルに達せしめるのに充分高いレベルに
は決して達しない。
第1図の回路の動作を第2図第3図の波形によりさらに
説明する。第2図には電極12.14間の異なる抵抗値
による点火条件と非点火条件の両方においてコンデンサ
18に確立される電圧波形を時間に対して示す。すなわ
ち、波形90.92は点火条件のものであり、波形92
に対する電極抵抗値は波形90に対する電極抵抗値より
も太き・ い。波形90.92は同じ最小点火導電率(
最大電極抵抗値)で異なる電池状態によって発生したも
のであり、波形90は波形92よりも高い電池電圧によ
るものである。各波形90.92は接続点24の電圧が
基準電源30に等しい値に達するまでのコンデンサ18
、従って抵抗器20.22の両端の電圧を示す。接続点
24の電圧が電源30の電圧に達したとき、コンデンサ
18が負荷26を介して放電され、コンデンサ18の電
圧が極めて低いレベルまで急激に降下する。
説明する。第2図には電極12.14間の異なる抵抗値
による点火条件と非点火条件の両方においてコンデンサ
18に確立される電圧波形を時間に対して示す。すなわ
ち、波形90.92は点火条件のものであり、波形92
に対する電極抵抗値は波形90に対する電極抵抗値より
も太き・ い。波形90.92は同じ最小点火導電率(
最大電極抵抗値)で異なる電池状態によって発生したも
のであり、波形90は波形92よりも高い電池電圧によ
るものである。各波形90.92は接続点24の電圧が
基準電源30に等しい値に達するまでのコンデンサ18
、従って抵抗器20.22の両端の電圧を示す。接続点
24の電圧が電源30の電圧に達したとき、コンデンサ
18が負荷26を介して放電され、コンデンサ18の電
圧が極めて低いレベルまで急激に降下する。
波形94.96は非点火条件のものを示し、波形96に
対する電極抵抗値と電池電圧は波形94に対する電極抵
抗値と電池電圧よりも大きい。各波形94.96はコン
デンサ18に確立される電圧、従って、抵抗器20.2
2の両端の電圧を示す。この電圧レベルは接続点24の
電圧が基準電源30の電圧に等しくなるのに必要なレベ
ルよりも低い。換言すれば、非点火条件下でコンデンサ
18に確立される電圧、従って、抵抗器20.22の両
端の電圧は、点火条件下でコンデンサ18に確立される
電圧、従って、抵抗器20.22の両端の電圧よりも低
い。この電圧の差を第2図の破線98と波形94.96
の最大値との間の間隙によって示す。
対する電極抵抗値と電池電圧は波形94に対する電極抵
抗値と電池電圧よりも大きい。各波形94.96はコン
デンサ18に確立される電圧、従って、抵抗器20.2
2の両端の電圧を示す。この電圧レベルは接続点24の
電圧が基準電源30の電圧に等しくなるのに必要なレベ
ルよりも低い。換言すれば、非点火条件下でコンデンサ
18に確立される電圧、従って、抵抗器20.22の両
端の電圧は、点火条件下でコンデンサ18に確立される
電圧、従って、抵抗器20.22の両端の電圧よりも低
い。この電圧の差を第2図の破線98と波形94.96
の最大値との間の間隙によって示す。
第3図の波形100は、制御整流器60が導通して放電
路を完成してコンデンサ18が放電したときに負荷26
の両端に加えられる出力電圧パルスである。このパルス
の最大値は電池16の電圧とは無関係である。何故なら
その値はコンデンサ18の電圧が接続点24と基準電源
30の電圧が等しくなるレベルに達したことによっての
み決定されるからである。
路を完成してコンデンサ18が放電したときに負荷26
の両端に加えられる出力電圧パルスである。このパルス
の最大値は電池16の電圧とは無関係である。何故なら
その値はコンデンサ18の電圧が接続点24と基準電源
30の電圧が等しくなるレベルに達したことによっての
み決定されるからである。
本発明の装置は多くの利点を有している。本発明の装置
は動作が極めて速く、一度電極12.14が予め定めら
れた導電率を有する流体に露呈されると、直ちに動作す
る。
は動作が極めて速く、一度電極12.14が予め定めら
れた導電率を有する流体に露呈されると、直ちに動作す
る。
比較器40を用いて接続点24の電圧と基準電源30の
電圧とを比較する方法は非常に速く直接的であり、比較
器40自体は急速動作装置である。回路は電圧を監視し
、上述の比較が行なわれると、他の付加的ないし中間的
動作を介さないで直ちに直接動作する。この装置がパラ
シュートキャノピ−切離し機構に用いられると、この急
速動作は着水したときに人間をキャノピ−から迅速に切
り離すことができる利点がある。
電圧とを比較する方法は非常に速く直接的であり、比較
器40自体は急速動作装置である。回路は電圧を監視し
、上述の比較が行なわれると、他の付加的ないし中間的
動作を介さないで直ちに直接動作する。この装置がパラ
シュートキャノピ−切離し機構に用いられると、この急
速動作は着水したときに人間をキャノピ−から迅速に切
り離すことができる利点がある。
第1図の回路は比較的少数の構成要素で足る利点があり
、この回路にはただ一つのコンデンサしか含まれていな
い。回路が簡単であり構成要素の数が少ないことで、可
能な最高の信頼性を達成することができる。回路が簡単
であることによる他の利点は分圧器の抵抗器20.22
の大きさを単に変えるだけで、種々異なる流体の導電率
条件に応じて回路を点火、すなわち、コンデンサ18を
負荷を介して放電させることができる点である。
、この回路にはただ一つのコンデンサしか含まれていな
い。回路が簡単であり構成要素の数が少ないことで、可
能な最高の信頼性を達成することができる。回路が簡単
であることによる他の利点は分圧器の抵抗器20.22
の大きさを単に変えるだけで、種々異なる流体の導電率
条件に応じて回路を点火、すなわち、コンデンサ18を
負荷を介して放電させることができる点である。
本発明の装置の他の重要な利点は、負荷26の電気的完
全性を標準機器と標準的方法で試験できることである。
全性を標準機器と標準的方法で試験できることである。
負荷26は電極12.14、電池16および抵抗器20
.22を含む回路網に接続される。この結果、負荷の電
気的特性は電極12.14間の電圧測定によって簡単に
試験できる。すなわち、この試験は電極12.14間に
電圧計のみを、あるいはこれと抵抗器を一緒に接続する
標準的な方法によって行なうことができる。
.22を含む回路網に接続される。この結果、負荷の電
気的特性は電極12.14間の電圧測定によって簡単に
試験できる。すなわち、この試験は電極12.14間に
電圧計のみを、あるいはこれと抵抗器を一緒に接続する
標準的な方法によって行なうことができる。
この試験を第4図第5図の波形で示す。第4図の電圧波
形はブリッジの辺および(または)雷管が非動作状態で
あることを示す。波形104.106.108は異なる
電池電圧と異なる負荷抵抗値について電極12.14に
おいて測定された電圧を示す。各場合において、非零値
で安定しているのは雷管および(または)ブリッジの辺
が非動作状態での完全な回路を示す。他方、開ないし同
様の不完全な雷管は、電極12.14において測定され
た電圧である第5図の電圧波形110の連続的降下ない
し傾斜によって示される。
形はブリッジの辺および(または)雷管が非動作状態で
あることを示す。波形104.106.108は異なる
電池電圧と異なる負荷抵抗値について電極12.14に
おいて測定された電圧を示す。各場合において、非零値
で安定しているのは雷管および(または)ブリッジの辺
が非動作状態での完全な回路を示す。他方、開ないし同
様の不完全な雷管は、電極12.14において測定され
た電圧である第5図の電圧波形110の連続的降下ない
し傾斜によって示される。
本発明の装置の他の重要な利点は、電極12.14が雨
にぬれても点火を完全に阻止できることである。雨の導
電率は1000μσ以下であり、この値はto、ooo
μ0の導電率を有する流体の点火条件よりもはるかに低
い。基準電源30は極めて正確であり、1000μ0以
下の導電率の雨ではコンデンサ18の電圧は接続点24
と基準電源30の電圧が等しくなるのに必要なレベルに
近い値には決して達しない。
にぬれても点火を完全に阻止できることである。雨の導
電率は1000μσ以下であり、この値はto、ooo
μ0の導電率を有する流体の点火条件よりもはるかに低
い。基準電源30は極めて正確であり、1000μ0以
下の導電率の雨ではコンデンサ18の電圧は接続点24
と基準電源30の電圧が等しくなるのに必要なレベルに
近い値には決して達しない。
図示回路において、例えば、電池16の電圧は25ボル
トであり、コンデンサ18の容量は820μFであり、
抵抗器20の抵抗値は2610Ωであり、抵抗器22の
抵抗値は383Ωであり、基準電源30は2.5ボルト
の出力を発生するアナログデバイス(Analog D
evice)A05807Hであり、比較器40はナシ
ョナルセミコンダクタ(NationalSemico
nductor)電圧比較器LM193であり、抵抗器
58の抵抗値は1800Ωであり、トランジスタ50は
2N3485タイプであり、制御整流器60はSCRC
イタMCR22−2であり、ツェナーダイオード74は
定格が18ボルトである。負荷26は米国、フロリダ州
、セント ピーターズバーグのコンアクスコーボレイシ
3ンから品番CC−131で入手できるものである。
トであり、コンデンサ18の容量は820μFであり、
抵抗器20の抵抗値は2610Ωであり、抵抗器22の
抵抗値は383Ωであり、基準電源30は2.5ボルト
の出力を発生するアナログデバイス(Analog D
evice)A05807Hであり、比較器40はナシ
ョナルセミコンダクタ(NationalSemico
nductor)電圧比較器LM193であり、抵抗器
58の抵抗値は1800Ωであり、トランジスタ50は
2N3485タイプであり、制御整流器60はSCRC
イタMCR22−2であり、ツェナーダイオード74は
定格が18ボルトである。負荷26は米国、フロリダ州
、セント ピーターズバーグのコンアクスコーボレイシ
3ンから品番CC−131で入手できるものである。
以下本発明の諸態様を要約する。
(1)a)流体に露呈される検知電極手段と;b)前記
検知電極手段に作用接続され、前記電極手段が露呈され
る流体の導電率条件によって決定された大きさを有する
電圧を発生する検知回路手段と; C)基準電圧を提供する手段と; d)出力端と、前記検知回路手段に接続された第1入力
端と、前記基準電圧手段に接続された第2入力端とを有
し、前記検知回路手段によって発生された電圧と前記基
準電圧との間の予め定められた関係に応答して出力信号
を発生する比較手段と; e)前記比較手段の前記出力端に接続され、前記比較手
段からの前記出力信号に応答して負荷を作動させる作動
回路手段と; からなる流体の予め定められた導電率条件に応答して負
荷を作動させる装置。
検知電極手段に作用接続され、前記電極手段が露呈され
る流体の導電率条件によって決定された大きさを有する
電圧を発生する検知回路手段と; C)基準電圧を提供する手段と; d)出力端と、前記検知回路手段に接続された第1入力
端と、前記基準電圧手段に接続された第2入力端とを有
し、前記検知回路手段によって発生された電圧と前記基
準電圧との間の予め定められた関係に応答して出力信号
を発生する比較手段と; e)前記比較手段の前記出力端に接続され、前記比較手
段からの前記出力信号に応答して負荷を作動させる作動
回路手段と; からなる流体の予め定められた導電率条件に応答して負
荷を作動させる装置。
(2)前記検知回路手段が分圧手段からなり、前記比較
手段の前記第1入力端が前記分圧器手段の一点に接続さ
れている(1)項の装置。
手段の前記第1入力端が前記分圧器手段の一点に接続さ
れている(1)項の装置。
(3)前記基準電圧手段が演算増幅器と基準電圧回路と
からなる(1)項の装置。
からなる(1)項の装置。
(4)前記比較手段が電圧比較器からなる(1)項の装
置。
置。
(5)前記作動回路手段がエネルギ貯蔵手段と、前記比
較手段の出力端に制御された関係に接続されるとともに
前記エネルギ貯蔵手段と負荷との間に接続された制御ス
イッチング手段とからなり、このスイッチング手段が前
屈比較手段からの前記出力信号に応答して前記エネルギ
貯蔵手段、から負荷に至る放電路を規定するものである
(1)項の装置。
較手段の出力端に制御された関係に接続されるとともに
前記エネルギ貯蔵手段と負荷との間に接続された制御ス
イッチング手段とからなり、このスイッチング手段が前
屈比較手段からの前記出力信号に応答して前記エネルギ
貯蔵手段、から負荷に至る放電路を規定するものである
(1)項の装置。
(6)負荷が、予め定められた大きさの電気エネルギが
これに加えられたときに爆発させられる電気爆破装置で
ある(1)項の装置。
これに加えられたときに爆発させられる電気爆破装置で
ある(1)項の装置。
(7)前記電気爆破装置が、着水時にこの電気爆破装置
が爆発させられるとパラシュートキャノピ−をその負荷
から切り離す切離し機構に含まれており、前記電気爆破
装置は前記検知電極手段が前記予め定められた導電率条
件を有する水に露呈されたときに爆発させられる(6)
項の装置。
が爆発させられるとパラシュートキャノピ−をその負荷
から切り離す切離し機構に含まれており、前記電気爆破
装置は前記検知電極手段が前記予め定められた導電率条
件を有する水に露呈されたときに爆発させられる(6)
項の装置。
(8)a)流体に露呈される一対の検知電極と;b)一
対の端子を有し、その一方が前記電極の一方に接続され
ている電源と; C)一対の端子を有し、その一方が前記電極の他方に接
続されている負荷と; d)一対の端子を有し、その一方が前記電源の他方の端
子に接続され、他方が前記他方の電極に接続されている
エネルギ貯蔵手段と; e)前記エネルギ貯蔵手段の前記一方の端子と前記負荷
の他方の端子との間に接続された分圧手段からなる導電
率検知回路手段と; f)基準電圧を提供する手段と; g)出力端と、前記分圧手段の一点に接続された第1入
力端と、前記基準電圧手段に接続された第2入力端とを
有し、前記分圧手段の電圧と前記基準電圧との間の予め
定められた関係に応答して出力信号を発生する比較手段
と; h)前記比較手段の前記出力端に被制御関係に接続され
るとともに、前記エネルギ貯蔵手段の前記一方の端子と
前記負荷の前記他方の端子との間に接続され、かつ、前
記比較手段からの前記出力信号に応答して前記エネルギ
貯蔵手段から前記負荷に至る放電路を規定する制御スイ
ッチング回路手段と; からなる流体の予め定められた導電率条件に応答して負
荷を作動させる回路。
対の端子を有し、その一方が前記電極の一方に接続され
ている電源と; C)一対の端子を有し、その一方が前記電極の他方に接
続されている負荷と; d)一対の端子を有し、その一方が前記電源の他方の端
子に接続され、他方が前記他方の電極に接続されている
エネルギ貯蔵手段と; e)前記エネルギ貯蔵手段の前記一方の端子と前記負荷
の他方の端子との間に接続された分圧手段からなる導電
率検知回路手段と; f)基準電圧を提供する手段と; g)出力端と、前記分圧手段の一点に接続された第1入
力端と、前記基準電圧手段に接続された第2入力端とを
有し、前記分圧手段の電圧と前記基準電圧との間の予め
定められた関係に応答して出力信号を発生する比較手段
と; h)前記比較手段の前記出力端に被制御関係に接続され
るとともに、前記エネルギ貯蔵手段の前記一方の端子と
前記負荷の前記他方の端子との間に接続され、かつ、前
記比較手段からの前記出力信号に応答して前記エネルギ
貯蔵手段から前記負荷に至る放電路を規定する制御スイ
ッチング回路手段と; からなる流体の予め定められた導電率条件に応答して負
荷を作動させる回路。
(9)前記エネルギ貯蔵手段がコンデンサからなる(8
)項の回路。
)項の回路。
(10)前記基準電圧手段が演算増幅器と基準電圧手段
とからなる(8)項の回路。
とからなる(8)項の回路。
(11)前記比較手段が電圧比較器からなる(8)項の
回路。
回路。
(12)前記制御スイッチング回路手段が、a)前記エ
ネルギ貯蔵手段と前記負荷の間に接続され前記放電路を
規定するアノード端子とカソード端子とを有するととも
に、制御端子を有する半導体制御整流器と; b)前!己比較手段の前記出力端に被制御関係に接続さ
れるとともに、前記半導体制御整流器の前記制御端子に
制御関係に接続された半導体スイッチング手段と; からなる(8)項の回路。
ネルギ貯蔵手段と前記負荷の間に接続され前記放電路を
規定するアノード端子とカソード端子とを有するととも
に、制御端子を有する半導体制御整流器と; b)前!己比較手段の前記出力端に被制御関係に接続さ
れるとともに、前記半導体制御整流器の前記制御端子に
制御関係に接続された半導体スイッチング手段と; からなる(8)項の回路。
(13)前記半導体スイッチング手段に接続され、前記
分圧器手段に電圧の確立が始まるまで、前記スイッチン
グ手段の動作を阻止する保護ダイオード手段をさらに含
む(12)項の回路。
分圧器手段に電圧の確立が始まるまで、前記スイッチン
グ手段の動作を阻止する保護ダイオード手段をさらに含
む(12)項の回路。
(14)前記負荷が、予め定められた大きさの電気エネ
ルギが加えられたとき爆発する電気爆破装置である(8
)項の回路。
ルギが加えられたとき爆発する電気爆破装置である(8
)項の回路。
(15)前記電気爆破装置が着水時にパラシュートキャ
ノピ−をその負荷から切り離す切離し機構に含まれてお
り、前記電気爆破装置が爆発させられたとき前記キャノ
ピ−が切り離され、前記検出電極が予め定められた導電
率条件を有する水に露呈されたときに前記電気爆破装置
が爆発させられる(14)項の装置。
ノピ−をその負荷から切り離す切離し機構に含まれてお
り、前記電気爆破装置が爆発させられたとき前記キャノ
ピ−が切り離され、前記検出電極が予め定められた導電
率条件を有する水に露呈されたときに前記電気爆破装置
が爆発させられる(14)項の装置。
(16)一対の検知電極と、この電極の一方に接続され
た一方の端子を有する電源と、一方の端子が前記電源の
他方の端子に接続された抵抗器を含む導電率検出回路と
、前記抵抗器と前記負荷に接続され流体の導電率の予め
定められた条件に応答して前記負荷への電流路を形成し
て前記負荷を作動させる制御された作動回路手段と、か
らなる流体の予め定められた導電率に応答して負荷を作
動させる回路において、 a)前記負荷の一方の端子を前記電極の他方に接続する
手段と; b)前記負荷の他方の端子を前記抵抗器の他方の端子に
接続する手段と1 からなり、 C)これによって前記負荷の電気的完全性を前記電極間
の電圧測定によって簡単に試験できるようにした回路。
た一方の端子を有する電源と、一方の端子が前記電源の
他方の端子に接続された抵抗器を含む導電率検出回路と
、前記抵抗器と前記負荷に接続され流体の導電率の予め
定められた条件に応答して前記負荷への電流路を形成し
て前記負荷を作動させる制御された作動回路手段と、か
らなる流体の予め定められた導電率に応答して負荷を作
動させる回路において、 a)前記負荷の一方の端子を前記電極の他方に接続する
手段と; b)前記負荷の他方の端子を前記抵抗器の他方の端子に
接続する手段と1 からなり、 C)これによって前記負荷の電気的完全性を前記電極間
の電圧測定によって簡単に試験できるようにした回路。
(17)前記負荷が、予め定められた大きさの電気エネ
ルギが加えられたときに爆発する電気爆破装置である(
16)項の回路。
ルギが加えられたときに爆発する電気爆破装置である(
16)項の回路。
(18)前記電気爆破装置が着水時にパラシュートキャ
ノピ−をその負荷から切り離す切離し機構に含まれ、前
記電気爆破装置が爆発させられたとき前記キャノピ−が
切り離され、前記検知電極が前記予め定められた導電率
条件を有する水に露呈されたときに前記電気爆破装置が
爆発させられる(17)の回路。
ノピ−をその負荷から切り離す切離し機構に含まれ、前
記電気爆破装置が爆発させられたとき前記キャノピ−が
切り離され、前記検知電極が前記予め定められた導電率
条件を有する水に露呈されたときに前記電気爆破装置が
爆発させられる(17)の回路。
(19)a)電極手段を流体に露呈させる工程と;b)
前記電極手段が露呈される流体の導電率の条件によって
決定された大きさを有する電圧を前記電極手段から得る
工程と; C)得られた電圧と基準電圧を比較し、両電圧間の予め
定められた関係に応答して信号を発生させる工程と; d)前記信号を用いて前記負荷を作動させる工程と; からなる流体の導電率の予め定められた条件に応答して
負荷を作動させる方法。
前記電極手段が露呈される流体の導電率の条件によって
決定された大きさを有する電圧を前記電極手段から得る
工程と; C)得られた電圧と基準電圧を比較し、両電圧間の予め
定められた関係に応答して信号を発生させる工程と; d)前記信号を用いて前記負荷を作動させる工程と; からなる流体の導電率の予め定められた条件に応答して
負荷を作動させる方法。
(20)電圧を発生させる前記工程が、コンデンサを充
電してこれに電圧を確立させる工程と、前記コンデンサ
の両端に接続された分圧器によって前記コンデンサに確
立された電圧の一部を得る工程とからなる(19)項の
方法。
電してこれに電圧を確立させる工程と、前記コンデンサ
の両端に接続された分圧器によって前記コンデンサに確
立された電圧の一部を得る工程とからなる(19)項の
方法。
(21)電圧を発生させる前記工程が、コンデンサを充
電させる工程を含み、前記信号を用いて前記負荷を作動
させる工程が、前−記信号に応答して前記コンデンサか
ら前記負荷に至る放電路を形成する工程からなる(19
)項の方法。
電させる工程を含み、前記信号を用いて前記負荷を作動
させる工程が、前−記信号に応答して前記コンデンサか
ら前記負荷に至る放電路を形成する工程からなる(19
)項の方法。
(22)前記負荷が、予め定められた大きさの電気エネ
ルギが加えられたときに爆発させられる電気爆破装置で
ある(21)項の方法。
ルギが加えられたときに爆発させられる電気爆破装置で
ある(21)項の方法。
(23)前記電気爆破装置が着水時にパラシュートキャ
ノピ−をその負荷から切り離す切離し機構に含まれてお
り、前記電気爆破装置が爆発させられたとき前記キャノ
ピ−が切り離され、前記検出電極が予め定められた導電
率条件を有する水に露呈されたときに前記電気爆破装置
が爆発させられる(22)項の方ン去。
ノピ−をその負荷から切り離す切離し機構に含まれてお
り、前記電気爆破装置が爆発させられたとき前記キャノ
ピ−が切り離され、前記検出電極が予め定められた導電
率条件を有する水に露呈されたときに前記電気爆破装置
が爆発させられる(22)項の方ン去。
第1図は本発明の一実施例の装置の電気回路図、
第2図は点火および非点火条件下における本発明の装置
の動作説明用波形図、 第3図は負荷に加えられるパルスの波形図、第4図第5
図は負荷の試験結果を示す波形図である。 12.14・・・検知電極、26・・・負荷、30・・
・基準電圧源、40・・・比較器、50・・・トランジ
スタ、 60・・・制御整流器、 74・・・保護ダイオード、 80.82・・・バリスタ。 特許出願人 コンアクス フロリダ 「16.乙 nG、5. ”闇−
の動作説明用波形図、 第3図は負荷に加えられるパルスの波形図、第4図第5
図は負荷の試験結果を示す波形図である。 12.14・・・検知電極、26・・・負荷、30・・
・基準電圧源、40・・・比較器、50・・・トランジ
スタ、 60・・・制御整流器、 74・・・保護ダイオード、 80.82・・・バリスタ。 特許出願人 コンアクス フロリダ 「16.乙 nG、5. ”闇−
Claims (3)
- (1)a)電極手段を流体に対して露呈させる工程と; b)前記電極手段が露呈される流体の導電率の条件によ
って決定された大きさを有する電圧を前記電極手段から
得る工程と; c)得られた電圧と基準電圧を比較し、両電圧間の予め
定められた関係に応答して信号を発生させる工程と; d)前記信号を用いて前記負荷を作動させる工程と; からなる流体導電率検知負荷作動方法。 - (2)a)流体に露呈される検知電極手段と;b)前記
検知電極手段に作用接続され、前記検知電極手段が露呈
される流体の導電率条件によって決定された大きさを有
する電圧を発生する検知回路手段と; c)基準電圧を提供する手段と; d)出力端と、前記検知回路手段に接続された第1入力
端と、前記基準電圧手段に接続された第2入力端とを有
し、前記検知回路手段によって発生された電圧と前記基
準電圧との間の予め定められた関係に応答して出力信号
を発生する比較手段と; e)前記比較手段の前記出力端に接続され、前記比較手
段からの前記出力信号に応答して負荷を作動させる作動
回路手段と; からなる流体導電率検知負荷作動装置。 - (3)a)流体に露呈される一対の検知電極と;b)一
対の端子を有し、その一方が前記電極の一方に接続され
ている電源と; c)一対の端子を有し、その一方が前記電極の他方に接
続されている負荷と; d)一対の端子を有し、その一方が前記電源の他方の端
子に接続され、その他方が前記他方の電極に接続されて
いるエネルギ貯蔵手段と; e)前記エネルギ貯蔵手段の前記一方の端子と前記負荷
の他方の端子との間に接続された分圧手段からなる導電
率検知回路手段と; f)基準電圧を提供する手段と; g)出力端と、前記分圧手段の一点に接続された第1入
力端と、前記基準電圧手段に接続された第2入力端とを
有し、前記分圧手段の電圧と前記基準電圧との間の予め
定められた関係に応答して出力信号を発生する比較手段
と; h)前記比較手段の前記出力端に被制御関係に接続され
るとともに、前記エネルギ貯蔵手段の前記一方の端子と
前記負荷の前記他方の端子との間に接続され、かつ、前
記比較手段からの前記出力信号に応答して前記エネルギ
貯蔵手段から前記負荷に至る放電路を規定する制御スイ
ッチング回路手段と; からなる流体導電率検知負荷作動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/013,729 US4853637A (en) | 1987-02-11 | 1987-02-11 | Fluid conductivity sensor for actuating an electroexploding device |
| US13729 | 1993-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201590A true JPS63201590A (ja) | 1988-08-19 |
| JP2640749B2 JP2640749B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=21761428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63027395A Expired - Lifetime JP2640749B2 (ja) | 1987-02-11 | 1988-02-08 | 流体導電率検知負荷作動装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4853637A (ja) |
| JP (1) | JP2640749B2 (ja) |
| DE (1) | DE3804309A1 (ja) |
| FR (1) | FR2610723B1 (ja) |
| GB (1) | GB2201021B (ja) |
| IL (1) | IL85287A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5111692A (en) * | 1990-03-27 | 1992-05-12 | Fluid Components, Inc. | Temperature compensated liquid level and fluid flow sensor |
| DE4231905C2 (de) * | 1992-09-18 | 1999-05-20 | Stiehl Hans Henrich Dr | Vorrichtung zur Messung von Ionen in einem Gas |
| GB9724459D0 (en) * | 1997-11-19 | 1998-01-14 | Delta Calibration Ltd | Apparatus for detecting sea water in marine vessels |
| US6992877B2 (en) * | 2002-03-13 | 2006-01-31 | Alliant Techsystems Inc. | Electronic switching system for a detonation device |
| US20090127397A1 (en) * | 2007-11-13 | 2009-05-21 | Bevan Hyunh | Wireless radio frequency identification impact cargo parachute automatic release system |
| US8324903B2 (en) * | 2009-12-23 | 2012-12-04 | Conax Florida Corporation | Fluid conductivity sensor for actuating and testing an electroexploding device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59168350A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-22 | Hitachi Ltd | 漏水検知装置 |
| JPS60148100U (ja) * | 1984-03-09 | 1985-10-01 | オムロン株式会社 | 貯水槽の水自動交換装置 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1206594A (en) * | 1966-12-19 | 1970-09-23 | British Iron Steel Research | Improvements relating to moisture detectors |
| CH557456A (de) * | 1972-09-22 | 1974-12-31 | Mueller Willy | Einrichtung zur steuerung der wasserspuelung bei einer sanitaeren anlage. |
| US3910457A (en) * | 1974-05-06 | 1975-10-07 | Koch & Sons Inc H | Electronic water-activated parachute release and life vest inflator |
| CS183854B1 (en) * | 1975-04-29 | 1978-07-31 | Ladislav Mukarovsky | Equipment for automatic checking and control of milking process |
| DE2719698C2 (de) * | 1977-05-03 | 1979-01-11 | Werner 4543 Lienen Kegel | Vorrichtung zur Überwachung und Anzeige des Beginns einer Geburt bei Pferden |
| US4297686A (en) * | 1979-10-01 | 1981-10-27 | Tom M Dale | Water detection device |
| US4253628A (en) * | 1979-11-06 | 1981-03-03 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Automatic parachute release system |
| US4382231A (en) * | 1980-11-17 | 1983-05-03 | Conax Corporation | Fluid conductivity sensor |
| US4513248A (en) * | 1980-11-17 | 1985-04-23 | Conax Corporation | Fluid conductivity sensor |
| GB2113438B (en) * | 1981-10-02 | 1985-08-29 | Eastwood And Son Limited N H | Improvements in and relating to devices for use in treating nocturnal enuresis |
| US4496906A (en) * | 1981-10-28 | 1985-01-29 | Clack Corporation | Liquid conductivity monitor |
| US4420787A (en) * | 1981-12-03 | 1983-12-13 | Spring Valley Associates Inc. | Water pump protector |
| DE3246669A1 (de) * | 1982-12-16 | 1984-06-20 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Leckwaechter |
| GB2174225B (en) * | 1985-04-29 | 1989-01-25 | Cheng Tseng Yng | Signalling device of bad sleeping condition |
| US4703280A (en) * | 1985-08-30 | 1987-10-27 | Conax Florida Corporation | Fluid conductivity sensor controlling an electro explosive device |
-
1987
- 1987-02-11 US US07/013,729 patent/US4853637A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-02-02 IL IL85287A patent/IL85287A/xx not_active IP Right Cessation
- 1988-02-08 JP JP63027395A patent/JP2640749B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-09 DE DE3804309A patent/DE3804309A1/de not_active Withdrawn
- 1988-02-09 GB GB8802910A patent/GB2201021B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-11 FR FR8801634A patent/FR2610723B1/fr not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59168350A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-22 | Hitachi Ltd | 漏水検知装置 |
| JPS60148100U (ja) * | 1984-03-09 | 1985-10-01 | オムロン株式会社 | 貯水槽の水自動交換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2640749B2 (ja) | 1997-08-13 |
| FR2610723A1 (fr) | 1988-08-12 |
| IL85287A0 (en) | 1988-07-31 |
| US4853637A (en) | 1989-08-01 |
| DE3804309A1 (de) | 1988-08-25 |
| FR2610723B1 (fr) | 1994-04-15 |
| IL85287A (en) | 1991-05-12 |
| GB8802910D0 (en) | 1988-03-09 |
| GB2201021A (en) | 1988-08-17 |
| GB2201021B (en) | 1991-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4382231A (en) | Fluid conductivity sensor | |
| US7194959B2 (en) | Precision pyrotechnic display system and method having increased safety and timing accuracy | |
| US4513248A (en) | Fluid conductivity sensor | |
| US4769734A (en) | Safety circuit for electric detonator element | |
| JP2568828B2 (ja) | 火花点火装置の作用監視方法およびその装置 | |
| US20100083859A1 (en) | Precision pyrotechnic display system and method having increased safety and timing accuracy | |
| US8695505B2 (en) | Detonator | |
| US10619986B2 (en) | Laser activated initiation devices with self-powered event detection and arming logic and false trigger protection for munitions | |
| US4680537A (en) | Method and apparatus for testing a conductivity sensing circuit | |
| JP2640749B2 (ja) | 流体導電率検知負荷作動装置 | |
| US2458464A (en) | Switch | |
| US6389975B1 (en) | Transistorized high-voltage circuit suitable for initiating a detonator | |
| US4899658A (en) | Delay type electric detonator | |
| US2998774A (en) | Vibration responsive electrical fuze | |
| CN108872652A (zh) | 一种具有过流保护的雷管电阻测试装置 | |
| US5499579A (en) | Delay ordnance system | |
| NO146007B (no) | Utloeserhode for anordninger som drives ved elektrisk energitilfoersel | |
| US3343366A (en) | Spark discharge monitoring device | |
| US4934268A (en) | Warhead initiation circuit | |
| US2853012A (en) | Detonator | |
| WO2011014892A2 (en) | Detonator firing circuit | |
| US4567828A (en) | Bomb safety device | |
| EP0396654A1 (en) | Milliohm impedance monitoring apparatus and method | |
| US3274580A (en) | Radiation detection device circuits for use in flame sensing | |
| US3598055A (en) | Capacitive discharge fuze |