JPS63201607A - 光通信用コネクタ - Google Patents
光通信用コネクタInfo
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- JPS63201607A JPS63201607A JP3514587A JP3514587A JPS63201607A JP S63201607 A JPS63201607 A JP S63201607A JP 3514587 A JP3514587 A JP 3514587A JP 3514587 A JP3514587 A JP 3514587A JP S63201607 A JPS63201607 A JP S63201607A
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- shutter
- emitting element
- light emitting
- optical path
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1監分互
この発明は、レニザプリンタなど、レーザ光等を用いて
光ファイバ通信を行う機器に適用し得る。
光ファイバ通信を行う機器に適用し得る。
詳しくは、そのような機器において、一対の発光素子側
コネクタと被発光素子側コネクタとを結合して光ファイ
バを接続する光通信用コネクタに関する。
コネクタと被発光素子側コネクタとを結合して光ファイ
バを接続する光通信用コネクタに関する。
髪米1!
従来、この種の光通信用コネクタでは、たとえば第10
図に示すように、光走査線慮上の発光素子側に固定コネ
クタ(1)を設けてたとえばハウジングに取り付け、そ
のコネクタ(1)にそれと対をなす光ファイバ用コネク
タ(2)を結合し、そのコネクタ(2)に光ファイバ(
3)の一端側を取り付けていた。他方、その光ファイバ
(3)の他端側には別の光ファイバ用コネクタ(4)を
取り付け、そのコネクタ(4)をそれと対をなす別の固
定コネクタ(5)に結合し、発光素子からの光をその別
の固定コネクタ(5)内の受光素子(6)へと導いてい
た。
図に示すように、光走査線慮上の発光素子側に固定コネ
クタ(1)を設けてたとえばハウジングに取り付け、そ
のコネクタ(1)にそれと対をなす光ファイバ用コネク
タ(2)を結合し、そのコネクタ(2)に光ファイバ(
3)の一端側を取り付けていた。他方、その光ファイバ
(3)の他端側には別の光ファイバ用コネクタ(4)を
取り付け、そのコネクタ(4)をそれと対をなす別の固
定コネクタ(5)に結合し、発光素子からの光をその別
の固定コネクタ(5)内の受光素子(6)へと導いてい
た。
ところが、この種の従来の光通信用コネクタでは、固定
コネクタ(1)と光ファイバ用コネクタ(2)または別
の光ファイバ用コネクタ(4)と別の固定コネクタ(5
)との結合が外れると、光路が露出してそこからレーザ
光等が漏れ、人体に危険を招く問題点があった。
コネクタ(1)と光ファイバ用コネクタ(2)または別
の光ファイバ用コネクタ(4)と別の固定コネクタ(5
)との結合が外れると、光路が露出してそこからレーザ
光等が漏れ、人体に危険を招く問題点があった。
l−一豊
そこで、この発明の目的は、上述した光通信用コネクタ
において、コネクタが外れても人体に危険の生じないよ
うにすることにある。
において、コネクタが外れても人体に危険の生じないよ
うにすることにある。
碧−一、暖
そのため、この発明は、たとえば以下の図示実施例に示
すとおり、たとえば第1図ないし第3図に示す固定コネ
クタ(19)や光ファイバ用コネクタ(20)や第4図
および第5図に示す別の光ファイバ用コネクタ(22)
と別の固定コネクタ(23)のように。
すとおり、たとえば第1図ないし第3図に示す固定コネ
クタ(19)や光ファイバ用コネクタ(20)や第4図
および第5図に示す別の光ファイバ用コネクタ(22)
と別の固定コネクタ(23)のように。
一対の発光素子側コネクタと被発光素子側コネクタとを
結合して光ファイバ(21)を接続する光通信用コネク
タにおいて、前記発光素子側コネクタに光路(19a)
を遮断するシャッタ(25)を設けるとともに、前記両
コネクタを結合するとき前記光路(19a)の遮断を解
除するようにそのシャッタ(25)を退避自在とするこ
とを特徴とする。
結合して光ファイバ(21)を接続する光通信用コネク
タにおいて、前記発光素子側コネクタに光路(19a)
を遮断するシャッタ(25)を設けるとともに、前記両
コネクタを結合するとき前記光路(19a)の遮断を解
除するようにそのシャッタ(25)を退避自在とするこ
とを特徴とする。
そして、一対の発光素子側コネクタと被発光素子側コネ
クタとを結合していないときは、発光素子側コネクタに
設けるシャッタ(25)で光路(19a)を遮断する0
反対に、それらを結合するときは、該シャッタ(25)
を退避し、その光路(19a)の遮断を解除する。
クタとを結合していないときは、発光素子側コネクタに
設けるシャッタ(25)で光路(19a)を遮断する0
反対に、それらを結合するときは、該シャッタ(25)
を退避し、その光路(19a)の遮断を解除する。
図示実施例に基づき、以下この発明につき具体的かつ詳
細に説明する。
細に説明する。
第9図は、この発明による光通信用コネクタを備えるレ
ーザプリンタであり、その光走査系を示す概略構成図で
ある0図中符号(10)は密閉ケースであって、その中
にはレーザダイオード等の発光素子(11)、第1シリ
ンドリカルレンズ(12)、 1/2波長板(13)、
回転多面鏡(14)、fθレンズ(is) 。
ーザプリンタであり、その光走査系を示す概略構成図で
ある0図中符号(10)は密閉ケースであって、その中
にはレーザダイオード等の発光素子(11)、第1シリ
ンドリカルレンズ(12)、 1/2波長板(13)、
回転多面鏡(14)、fθレンズ(is) 。
第2シリンドリカルレンズ(16)、そして感光体(l
))を収納する。そして1発光素子(11)から出たレ
ーザ光を第1シリンドリカルレンズ(12)で集束し。
))を収納する。そして1発光素子(11)から出たレ
ーザ光を第1シリンドリカルレンズ(12)で集束し。
172波長板(13)を通して回転多面鏡(14)に当
て、その回転多面鏡(14)でfθレンズ(15)およ
び第2シリンドリカルレンズ(16)を介して感光体(
17)上を順次走査する。他方1回転多面鏡(14)が
らのレーザ光は、fθレンズ(15)を通して第3シリ
ンドリカルレンズ(18)方向へも進める。そして、そ
の第3シリンドリカルレンズ(18)を通過したレーザ
光は、一対のコネクタ(19)・(20)内を通して光
ファイバ(21)内に入れ、その光ファイバ(21)内
を通して別の一体のコネクタ(22)・(23)内に入
れる。
て、その回転多面鏡(14)でfθレンズ(15)およ
び第2シリンドリカルレンズ(16)を介して感光体(
17)上を順次走査する。他方1回転多面鏡(14)が
らのレーザ光は、fθレンズ(15)を通して第3シリ
ンドリカルレンズ(18)方向へも進める。そして、そ
の第3シリンドリカルレンズ(18)を通過したレーザ
光は、一対のコネクタ(19)・(20)内を通して光
ファイバ(21)内に入れ、その光ファイバ(21)内
を通して別の一体のコネクタ(22)・(23)内に入
れる。
しかして、コネクタ(23)内の受光素子(24)へと
導く。
導く。
ところで、一対のコネクタ(19)・(20)はこの発
明による光通信用コネクタであって、一方のコネクタ(
19)は密閉ケース(10)に固着して光走査線嚢上の
発光素子(11)側に設ける固定コネクタであり、他方
のコネクタ(20)は光ファイバ(21)に取り付けて
被発光素子側に設ける光ファイバ用コネクタである。
明による光通信用コネクタであって、一方のコネクタ(
19)は密閉ケース(10)に固着して光走査線嚢上の
発光素子(11)側に設ける固定コネクタであり、他方
のコネクタ(20)は光ファイバ(21)に取り付けて
被発光素子側に設ける光ファイバ用コネクタである。
そして、それらの一対のコネクタ(19)・(2o)は
。
。
具体的にはたとえば第1図(A)およびCB)に示すご
とくつくる。すなわち、固定コネクタ(19)は、第1
図(A)に示すように、中央を光路(19a)が貫通し
、基端側に鍔部(19b)を有し、先端側に一対の保持
アーム(19c)を有する。そして、鍔部(19b)を
密閉ケース(10)に固着して該固定コネクタ(19)
を光走査線慮上に設け、保持アーム(19c)を対向し
てのばし、その保持アーム(19c)の先には内向きに
曲がる鉤状の係止部(a)を形成する。しかして、その
基端側の光路(19a)入口には、シャツタ(25)を
設ける。シャッタ(25)は、該固定コネクタ(19)
と同一材料で全く一体に形成し、自然状態でその光路(
19a)を遮断するようにする。他方、光ファイバ用コ
ネクタ(20)は、中央を光ファイバ(21)が貫通し
、同じく第1図(A)に示すように、先端側に真直ぐの
びる嵌合部(20a)を有し、中間に徐々に拡径となる
切頭円錐部(20b)を設けてその頂部裏側に係止段部
(b)を形成し、そして基端側にすベリ止め用の複数の
円周環状突起(20c)を設ける。しかして、その嵌合
部(20a)を光路(19a)に入れ、切頭円錐部(2
0b)で一対の保持アーム(19c)を徐々に押し開き
、やがて第1図(B)に示すようにその係止段部(b)
に係止部(a)を掛は止め。
とくつくる。すなわち、固定コネクタ(19)は、第1
図(A)に示すように、中央を光路(19a)が貫通し
、基端側に鍔部(19b)を有し、先端側に一対の保持
アーム(19c)を有する。そして、鍔部(19b)を
密閉ケース(10)に固着して該固定コネクタ(19)
を光走査線慮上に設け、保持アーム(19c)を対向し
てのばし、その保持アーム(19c)の先には内向きに
曲がる鉤状の係止部(a)を形成する。しかして、その
基端側の光路(19a)入口には、シャツタ(25)を
設ける。シャッタ(25)は、該固定コネクタ(19)
と同一材料で全く一体に形成し、自然状態でその光路(
19a)を遮断するようにする。他方、光ファイバ用コ
ネクタ(20)は、中央を光ファイバ(21)が貫通し
、同じく第1図(A)に示すように、先端側に真直ぐの
びる嵌合部(20a)を有し、中間に徐々に拡径となる
切頭円錐部(20b)を設けてその頂部裏側に係止段部
(b)を形成し、そして基端側にすベリ止め用の複数の
円周環状突起(20c)を設ける。しかして、その嵌合
部(20a)を光路(19a)に入れ、切頭円錐部(2
0b)で一対の保持アーム(19c)を徐々に押し開き
、やがて第1図(B)に示すようにその係止段部(b)
に係止部(a)を掛は止め。
保持アーム(19c)で保持して該光ファイバ用コネク
タ(20)を前述の固定コネクタ(19)に結合する。
タ(20)を前述の固定コネクタ(19)に結合する。
このとき、嵌合部(20a)の先端でシャッタ(25)
を押して弾性変形し、前述した光路(19a)の遮断を
解除するように退避させる。
を押して弾性変形し、前述した光路(19a)の遮断を
解除するように退避させる。
一対のコネクタ(19)・(20)は、また、たとえば
第2図(A)および(B)に示すごとくつくることもで
きる。すなわち、固定コネクタ(19)の上面に軸受部
(19d)を設け、その軸受部(19d)でシャッタ(
25)のシャツタ軸(25a)をきつく保持する。シャ
ツタ軸(25a)には、細長のシャツタ板(25b)を
一体に形成する。シャツタ板(25b)は、一端を該固
定コネクタ(19)からのばし、他端でその固定コネク
タ(19)の光路(19a)の出口側を遮断するように
する。そして1手で一端を押してシャツタ軸(25a)
を中心として回動することにより、その光路(19a)
の遮断を解除する。しかして、第1図に示す実施例と同
様に、該固定コネクタ(19)に光ファイバ用コネクタ
(20)を結合するものである。なお、第2図に示す実
施例では、シャッタ(25)を手で操作する場合を示す
が、軸受部(19d)によるシャツタ軸(25a)の保
持を多少緩くするとともに、シャッタ(25)を弾性部
材で付勢し、固定コネクタ(19)から光ファイバ用コ
ネクタ(20)を取り外したときにはシャッタ(25)
がその付勢力に基づき自動的に元の位置に復帰し、その
他端で再び光路(19a)を遮断するようにしてもよい
。
第2図(A)および(B)に示すごとくつくることもで
きる。すなわち、固定コネクタ(19)の上面に軸受部
(19d)を設け、その軸受部(19d)でシャッタ(
25)のシャツタ軸(25a)をきつく保持する。シャ
ツタ軸(25a)には、細長のシャツタ板(25b)を
一体に形成する。シャツタ板(25b)は、一端を該固
定コネクタ(19)からのばし、他端でその固定コネク
タ(19)の光路(19a)の出口側を遮断するように
する。そして1手で一端を押してシャツタ軸(25a)
を中心として回動することにより、その光路(19a)
の遮断を解除する。しかして、第1図に示す実施例と同
様に、該固定コネクタ(19)に光ファイバ用コネクタ
(20)を結合するものである。なお、第2図に示す実
施例では、シャッタ(25)を手で操作する場合を示す
が、軸受部(19d)によるシャツタ軸(25a)の保
持を多少緩くするとともに、シャッタ(25)を弾性部
材で付勢し、固定コネクタ(19)から光ファイバ用コ
ネクタ(20)を取り外したときにはシャッタ(25)
がその付勢力に基づき自動的に元の位置に復帰し、その
他端で再び光路(19a)を遮断するようにしてもよい
。
上述したとおり、第1図および第2図に示すごとく固定
コネクタ(19)にシャッタ(25)を設けると。
コネクタ(19)にシャッタ(25)を設けると。
光ファイバ用コネクタ(20)を嵌合していないとき、
そのシャッタ(25)で密閉ケース(10)の光走査系
内へちり・はこり等が侵入することを防ぐことができる
利点もある。
そのシャッタ(25)で密閉ケース(10)の光走査系
内へちり・はこり等が侵入することを防ぐことができる
利点もある。
一対のコネクタ(19)・(20)はさらに、たとえば
第3図(A)および(B)に示すごとくつくることもで
きる。すなわち、固定コネクタ(1g)の保持アーム(
19c)先端に形成する係止部(a)とシャッタ(25
)とを共通に形成する。そして、光ファイバ用コネクタ
(20)を結合していないときは第3図(A)に示すよ
うに自然状態にあってそのシャッタ(25)で光路(1
9a)を遮断し、他方結合しているときは第3図(B)
に示すように弾性変形してその光路(19m)の遮断を
解除するように退避するとともに、そのシャッタ(25
)を係止段部(b)に掛は止めしてその光ファイバ用コ
ネクタ(20)を保持する。
第3図(A)および(B)に示すごとくつくることもで
きる。すなわち、固定コネクタ(1g)の保持アーム(
19c)先端に形成する係止部(a)とシャッタ(25
)とを共通に形成する。そして、光ファイバ用コネクタ
(20)を結合していないときは第3図(A)に示すよ
うに自然状態にあってそのシャッタ(25)で光路(1
9a)を遮断し、他方結合しているときは第3図(B)
に示すように弾性変形してその光路(19m)の遮断を
解除するように退避するとともに、そのシャッタ(25
)を係止段部(b)に掛は止めしてその光ファイバ用コ
ネクタ(20)を保持する。
さて、上述した実施例では、第9図に示す一対のコネク
タ(19)・(20)がこの発明による光通信用コネク
タである場合について説明した。しかし。
タ(19)・(20)がこの発明による光通信用コネク
タである場合について説明した。しかし。
第951に示す別の一対のコネクタ(22)・(23)
をこの発明による光通信用コネクタとすることもできる
。この場合は、一方のコネクタ(22)が光ファイバ(
21)に取り付けて光走査纏處上の発光素子(11)側
に設ける光ファイバ用コネクタであり、他方のコネクタ
(23)が受光素子(24)を内蔵し適宜位置に固定し
て被発光素子側に設ける固定コネクタである。
をこの発明による光通信用コネクタとすることもできる
。この場合は、一方のコネクタ(22)が光ファイバ(
21)に取り付けて光走査纏處上の発光素子(11)側
に設ける光ファイバ用コネクタであり、他方のコネクタ
(23)が受光素子(24)を内蔵し適宜位置に固定し
て被発光素子側に設ける固定コネクタである。
そして、それらの一対のコネクタ(22)・(23)を
。
。
具体的にはたとえば第4図(A)および(B)に示すご
とくつくる。すなわち、光ファイバ用コネクタ(22)
は、第4図(A)に示すように、第1図に示す光ファイ
バ用コネクタ(20)と同様に、中央を光ファイバ(2
1)が貫通し、先端側に真直ぐにのびる嵌合部(22a
)を有し、中間に徐々に拡径となる切頭円錐部(2zb
)を設けてその頂部裏側に係止段部(b)を形成し、そ
しt基端側にすべり止め用の複数の円周環状突起(22
c)を設けてつくる。しかし、この光ファイバ用コネク
タ(22)では、第1図に示すコネクタ(20)とは相
違し、切頭円錐部(22b)の頂部から鋳型のシャッタ
(25)をのばし、先端を光路出口に位置させる。シャ
ッタ(25)は、該コネクタ(22)と同一材料で全く
一体に形成し、自然状態でその光路を遮断するようにす
る。そして、そのシャッタ(25)を持って弾性変形し
、第1図に示す一対のコネクタ(19)・(20)と同
様に該コネクタ(22)の嵌合部(22a)を固定コネ
クタ(23)の光路に入れ、切頭円錐部(zzb)で一
対の保持アーム(23a)を徐々に押し開き、やがて第
4図(B)に示すようにその係止段部(b)に該保持ア
ーム(23a)先端の係止部を掛は止め、それらの保持
アーム(23a)で保持して該光ファイバ用コネクタ(
22)を固定コネクタ(23)に結合する。このとき、
シャッタ(25)は1図示するごとく固定コネクタ(2
3)に当ててたわませ。
とくつくる。すなわち、光ファイバ用コネクタ(22)
は、第4図(A)に示すように、第1図に示す光ファイ
バ用コネクタ(20)と同様に、中央を光ファイバ(2
1)が貫通し、先端側に真直ぐにのびる嵌合部(22a
)を有し、中間に徐々に拡径となる切頭円錐部(2zb
)を設けてその頂部裏側に係止段部(b)を形成し、そ
しt基端側にすべり止め用の複数の円周環状突起(22
c)を設けてつくる。しかし、この光ファイバ用コネク
タ(22)では、第1図に示すコネクタ(20)とは相
違し、切頭円錐部(22b)の頂部から鋳型のシャッタ
(25)をのばし、先端を光路出口に位置させる。シャ
ッタ(25)は、該コネクタ(22)と同一材料で全く
一体に形成し、自然状態でその光路を遮断するようにす
る。そして、そのシャッタ(25)を持って弾性変形し
、第1図に示す一対のコネクタ(19)・(20)と同
様に該コネクタ(22)の嵌合部(22a)を固定コネ
クタ(23)の光路に入れ、切頭円錐部(zzb)で一
対の保持アーム(23a)を徐々に押し開き、やがて第
4図(B)に示すようにその係止段部(b)に該保持ア
ーム(23a)先端の係止部を掛は止め、それらの保持
アーム(23a)で保持して該光ファイバ用コネクタ(
22)を固定コネクタ(23)に結合する。このとき、
シャッタ(25)は1図示するごとく固定コネクタ(2
3)に当ててたわませ。
光路の遮断を解除することとする。そして1発光素子(
11)からのレーザ光を該固定コネクタ(23)内の受
光素子(24)へと導く、シかして、受光素子(24)
と電気接続する接続端子(26)を該固定コネクタ(2
3)の下面から下向きに突出してなる。固定コネクタ(
23)は、その接続端子(26)を接続して適宜位置に
固定するものである。
11)からのレーザ光を該固定コネクタ(23)内の受
光素子(24)へと導く、シかして、受光素子(24)
と電気接続する接続端子(26)を該固定コネクタ(2
3)の下面から下向きに突出してなる。固定コネクタ(
23)は、その接続端子(26)を接続して適宜位置に
固定するものである。
一対のコネクタ(22)・(23)は、また、たとえば
第5図(A)および(B)に示すごとくつくることもで
きる。すなわち、光ファイバ用コネクタ(22)の切頭
円錐部(22b)頂部から一対の保持アーム(22d)
をのばし、それら保持アーム(22d)先端の係止部と
シャッタ(25)とを共通に形成する。そして、光ファ
イバ用コネクタ(22)を固定コネクタ(23)に結合
していないときは第5図(A)に示すように自然状態と
してそのシャッタ(25)で光路を遮断し、他方結合し
ているときは第5図(B)に示すように弾性変形してそ
の光路の遮断を解除するように退避するとともに、その
シャッタ(25)を固定コネクタ(23)の係止段部に
掛は止めしてそれらのコネクタ(22)・(23)の結
合状態を保持する。
第5図(A)および(B)に示すごとくつくることもで
きる。すなわち、光ファイバ用コネクタ(22)の切頭
円錐部(22b)頂部から一対の保持アーム(22d)
をのばし、それら保持アーム(22d)先端の係止部と
シャッタ(25)とを共通に形成する。そして、光ファ
イバ用コネクタ(22)を固定コネクタ(23)に結合
していないときは第5図(A)に示すように自然状態と
してそのシャッタ(25)で光路を遮断し、他方結合し
ているときは第5図(B)に示すように弾性変形してそ
の光路の遮断を解除するように退避するとともに、その
シャッタ(25)を固定コネクタ(23)の係止段部に
掛は止めしてそれらのコネクタ(22)・(23)の結
合状態を保持する。
上述したとおり、第4図および第5図に示すごとく光フ
ァイバ用コネクタ(22)にシャッタ(25)を設ける
と、固定コネクタ(23)と嵌合していないとき、その
シャッタ(25)で光ファイバ(21)の先端面を保護
することができ、該先端面に傷を付けたり、該先端面を
汚したりすることを防ぐことができる利点もある。
ァイバ用コネクタ(22)にシャッタ(25)を設ける
と、固定コネクタ(23)と嵌合していないとき、その
シャッタ(25)で光ファイバ(21)の先端面を保護
することができ、該先端面に傷を付けたり、該先端面を
汚したりすることを防ぐことができる利点もある。
ところで、この発明による光通信用コネクタでは、光フ
ァイバ(21)に無理な曲げ応力が加わらないように、
固定コネクタ(23)をたとえば第6図に示すごとくつ
くることもできる。すなわち、固定コネクタ(23)を
基台(27)とそれに水平ビス(28)を介して取り付
けてナツト(29)で固定する本体(30)とで形成す
るとともに1本体(30)内の受光素子(24)からリ
ード線(31)を引き出し、そのリード線(31)の先
端を基台(27)に入れてその基台(27)の下面から
下向きにのびる接続端子(26)に接続し、適宜位置に
固定する基台(27)に対して本体(30)を図中矢示
するごとく垂直方向に回動固定することができるように
してもよい、なお、本体(30)が回動しやすいように
、リード線(31)は、充分に長くかつやわらかいもの
を用いることとする。
ァイバ(21)に無理な曲げ応力が加わらないように、
固定コネクタ(23)をたとえば第6図に示すごとくつ
くることもできる。すなわち、固定コネクタ(23)を
基台(27)とそれに水平ビス(28)を介して取り付
けてナツト(29)で固定する本体(30)とで形成す
るとともに1本体(30)内の受光素子(24)からリ
ード線(31)を引き出し、そのリード線(31)の先
端を基台(27)に入れてその基台(27)の下面から
下向きにのびる接続端子(26)に接続し、適宜位置に
固定する基台(27)に対して本体(30)を図中矢示
するごとく垂直方向に回動固定することができるように
してもよい、なお、本体(30)が回動しやすいように
、リード線(31)は、充分に長くかつやわらかいもの
を用いることとする。
また、固定コネクタ(23)をたとえば第7図に示すご
とくつくることもできる。すなわち、固定コネクタ(2
3)を基台(27)とそれに垂直ビス(32)を介して
取り付は固定する本体(30)とで形成するとともに、
第6図と同様に本体(30)内の受光素子(24)から
リード線(31)を引き出し、そのリード線(31)の
先端を基台(27)に入れてその基台(27)からのび
る接続端子(26)に接続し、基台(27)に対して本
体(30)を図中矢示するごとく水平方向に回動固定す
こることができるようにしてもよい。
とくつくることもできる。すなわち、固定コネクタ(2
3)を基台(27)とそれに垂直ビス(32)を介して
取り付は固定する本体(30)とで形成するとともに、
第6図と同様に本体(30)内の受光素子(24)から
リード線(31)を引き出し、そのリード線(31)の
先端を基台(27)に入れてその基台(27)からのび
る接続端子(26)に接続し、基台(27)に対して本
体(30)を図中矢示するごとく水平方向に回動固定す
こることができるようにしてもよい。
さらに、固定コネクタ(23)をたとえば第8図に示す
ごとくつくることもできる。すなわち、固定コネクタ(
23)を基台(27)とそれから垂直に立ち上がる垂直
軸(33)とその先端の球状部分(33a)を同一の球
状空間内に収納してビス(34)に取り付けるナツト(
35)を締め付けることによりその位置を固定する本体
(30)とで形成するとともに、同様に本体(30)内
の受光素子(24)からリード線(31)を引き出し、
そのリード線(31)の先端を基台(27)に入れてそ
の基台(27)からのびる接続端子(26)に接続し、
基台(27)に対して本体(30)を任意の方向へ回動
固定することができるようにしてもよい。
ごとくつくることもできる。すなわち、固定コネクタ(
23)を基台(27)とそれから垂直に立ち上がる垂直
軸(33)とその先端の球状部分(33a)を同一の球
状空間内に収納してビス(34)に取り付けるナツト(
35)を締め付けることによりその位置を固定する本体
(30)とで形成するとともに、同様に本体(30)内
の受光素子(24)からリード線(31)を引き出し、
そのリード線(31)の先端を基台(27)に入れてそ
の基台(27)からのびる接続端子(26)に接続し、
基台(27)に対して本体(30)を任意の方向へ回動
固定することができるようにしてもよい。
僧−一一鷹。
したがって、この発明によれば1発光素子側コネクタに
光路を遮断するシャッタを設けるから。
光路を遮断するシャッタを設けるから。
一対のコネクタの結合が外れたときにはそのシャッタで
光路を遮断して光の漏れをなくし、人体への危険が生じ
ないようにすることができる。他方、両コネクタを結合
するときには、その光路の遮断を解除するようにそのシ
ャッタを退避自在とするものである。
光路を遮断して光の漏れをなくし、人体への危険が生じ
ないようにすることができる。他方、両コネクタを結合
するときには、その光路の遮断を解除するようにそのシ
ャッタを退避自在とするものである。
第1図ないし第5図にはそれぞれこの発明の一実施例を
示し、第1図ないし第3図の各図(A)はこの発明によ
る光通信用コネクタの分解斜視図、(B)はその組立て
平面図であり、第4図(A)はこの発明による光通信用
コネクタの分解斜視図、(B)はその組立て側面図、第
5図(A)はこの発明による光通信用コネクタの分解斜
視図、(B)はその光通信用コネクタの組立て平面図で
ある。第6図ないし第8図は、それぞれこの発明による
光通信用コネクタで用いる被発光素子側固定コネクタの
変形例を示す斜視図である。第9図は、この発明による
光通信用コネクタを備えるレーザプリンタであり、その
光走査系を示す概略構成図である。第10図は、従来の
光通信用コネクタを説明する斜視図である。 (19)・・・・・・・・・固定コネクタ(19a)・
・・・・・光路
示し、第1図ないし第3図の各図(A)はこの発明によ
る光通信用コネクタの分解斜視図、(B)はその組立て
平面図であり、第4図(A)はこの発明による光通信用
コネクタの分解斜視図、(B)はその組立て側面図、第
5図(A)はこの発明による光通信用コネクタの分解斜
視図、(B)はその光通信用コネクタの組立て平面図で
ある。第6図ないし第8図は、それぞれこの発明による
光通信用コネクタで用いる被発光素子側固定コネクタの
変形例を示す斜視図である。第9図は、この発明による
光通信用コネクタを備えるレーザプリンタであり、その
光走査系を示す概略構成図である。第10図は、従来の
光通信用コネクタを説明する斜視図である。 (19)・・・・・・・・・固定コネクタ(19a)・
・・・・・光路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一対の発光素子側コネクタと被発光素子側コネクタ
とを結合して光ファイバを接続する光通信用コネクタに
おいて、前記発光素子側コネクタに光路を遮断するシャ
ッタを設けるとともに、前記両コネクタを結合するとき
前記光路の遮断を解除するようにそのシャッタを退避自
在としてなる、光通信用コネクタ。 2、前記シャッタを前記発光素子側コネクタと同一材料
で全く一体に形成し、自然状態で光路を遮断するととも
に、前記両コネクタを結合するとき弾性変形し、その光
路の遮断を解除するように退避自在としてなる、前記特
許請求の範囲第1項に記載の光通信用コネクタ。 3、前記発光素子側コネクタと前記被発光素子側コネク
タとの結合状態を保持する保持アームに前記シャッタを
形成してなる、前記特許請求の範囲第1項に記載の光通
信用コネクタ。 4、前記発光素子側コネクタが光走査線上に設ける固定
コネクタであり、その固定コネクタに前記シャッタを設
けてなる、前記特許請求の範囲第1項に記載の光通信用
コネクタ。 5、前記発光素子側コネクタが光ファイバに取り付ける
光ファイバ用コネクタであり、その光ファイバ用コネク
タに前記シャッタを設けてなる、前記特許請求の範囲第
1項に記載の光通信用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3514587A JPS63201607A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 光通信用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3514587A JPS63201607A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 光通信用コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201607A true JPS63201607A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12433738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3514587A Pending JPS63201607A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 光通信用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001525081A (ja) * | 1997-05-15 | 2001-12-04 | テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン | コネクタを有する光カプセル |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP3514587A patent/JPS63201607A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001525081A (ja) * | 1997-05-15 | 2001-12-04 | テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン | コネクタを有する光カプセル |
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