JPS63201640A - 印画紙利用全面露光型写真複写方法及び装置 - Google Patents
印画紙利用全面露光型写真複写方法及び装置Info
- Publication number
- JPS63201640A JPS63201640A JP3489287A JP3489287A JPS63201640A JP S63201640 A JPS63201640 A JP S63201640A JP 3489287 A JP3489287 A JP 3489287A JP 3489287 A JP3489287 A JP 3489287A JP S63201640 A JPS63201640 A JP S63201640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical axis
- original image
- photographic paper
- image
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 61
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004061 bleaching Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 241000016649 Copaifera officinalis Species 0.000 description 1
- 239000004859 Copal Substances 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
l旦q汰止分!
本発明は印画紙利用全面露光型写真複写方法及び装置に
関する。
関する。
l米及青
従来この種の印画紙利用全面露光型写真複写装置に於て
は、第4図に示されるように原画101の中心と全面複
写される印画紙面102の中心とを結ぶ光軸103上を
移動可能に投影レンズ104を配置し、原画101の寸
法をAとした場合に原画の像を倍率m即ち寸法mAとし
て印画紙102に全面複写する為には、投影レンズ10
4の焦点距離をfとして、原画101と投影レンズ10
4との間の距離TLを とし投影レンズ104と印画紙102との間の距離LT
’を LT”=(m+1)・f としなければなければならない。
は、第4図に示されるように原画101の中心と全面複
写される印画紙面102の中心とを結ぶ光軸103上を
移動可能に投影レンズ104を配置し、原画101の寸
法をAとした場合に原画の像を倍率m即ち寸法mAとし
て印画紙102に全面複写する為には、投影レンズ10
4の焦点距離をfとして、原画101と投影レンズ10
4との間の距離TLを とし投影レンズ104と印画紙102との間の距離LT
’を LT”=(m+1)・f としなければなければならない。
従って倍率mが変化する毎に原画101に対する投影レ
ンズ104の距離及び印画紙102に対する投影レンズ
104の距離及び原画101と印画紙102との間の距
離を総て変化させなければならないのである。
ンズ104の距離及び印画紙102に対する投影レンズ
104の距離及び原画101と印画紙102との間の距
離を総て変化させなければならないのである。
従来その為に、第5図に示されるように印画紙102の
位置を固定して投影レンズ104を像側光軸103上を
移動可能に配置すると共に、投影レンズ104から原画
側の光軸上に反射ミラー105を配置して原画側光軸を
像側光軸103に対して直角に偏倚させて指向させて反
射原画側光軸103′ とし、この反射原画側光軸10
3゛に整合させて原画載置装置106を設け、倍率mの
変化に従って投影レンズ104を光軸103上を適当距
離だけ移動させると共に、反射ミラー105及び原画1
07を載置した原画載置装置106を共に光軸103の
方向に適当距離だけ移動させて、倍率mの変化による原
画101及び印画紙102の間の距離の変化を補償する
ようになしていただ。
位置を固定して投影レンズ104を像側光軸103上を
移動可能に配置すると共に、投影レンズ104から原画
側の光軸上に反射ミラー105を配置して原画側光軸を
像側光軸103に対して直角に偏倚させて指向させて反
射原画側光軸103′ とし、この反射原画側光軸10
3゛に整合させて原画載置装置106を設け、倍率mの
変化に従って投影レンズ104を光軸103上を適当距
離だけ移動させると共に、反射ミラー105及び原画1
07を載置した原画載置装置106を共に光軸103の
方向に適当距離だけ移動させて、倍率mの変化による原
画101及び印画紙102の間の距離の変化を補償する
ようになしていただ。
即ち第5図に於て、倍率m=1の場合には投影レンズ1
04及び反射ミラー105及び原画107を載置した原
画載置装置106が実線位置にあり、倍率m=1.2の
場合には投影レンズ104及び反射ミラー105及び原
画107を載置した原画載置装置106がハツチングを
施された位置に夫々移動され、反射ミラー105の中心
に原画107の中心が一致するようになされている。従
って反射ミラー105及び原画107を載置した原画載
置装置106は共に距離δだけ同時に移動させなければ
ならないのである。しかし、このような構造では倍率m
が変化する毎に、投影レンズ104と反射ミラー105
と原画107を載置した原画載置装置106とを総て所
定距離だけ夫々移動させなければならず、構造が極めて
複雑となる欠点を免れなかった。更に複写装置全体の横
方向の省スペース化を阻害するという問題もあった。な
お、原画載置装置106を移動させずに、オペレーター
が反射ミラー105の移動に合わせて該ミラー105の
中心に、手動で原画107の中心を合わせることも考え
られるが、こうすると操作性が劣化し、且つ横方向の省
スペース化に関しては同様の問題があるものであった。
04及び反射ミラー105及び原画107を載置した原
画載置装置106が実線位置にあり、倍率m=1.2の
場合には投影レンズ104及び反射ミラー105及び原
画107を載置した原画載置装置106がハツチングを
施された位置に夫々移動され、反射ミラー105の中心
に原画107の中心が一致するようになされている。従
って反射ミラー105及び原画107を載置した原画載
置装置106は共に距離δだけ同時に移動させなければ
ならないのである。しかし、このような構造では倍率m
が変化する毎に、投影レンズ104と反射ミラー105
と原画107を載置した原画載置装置106とを総て所
定距離だけ夫々移動させなければならず、構造が極めて
複雑となる欠点を免れなかった。更に複写装置全体の横
方向の省スペース化を阻害するという問題もあった。な
お、原画載置装置106を移動させずに、オペレーター
が反射ミラー105の移動に合わせて該ミラー105の
中心に、手動で原画107の中心を合わせることも考え
られるが、こうすると操作性が劣化し、且つ横方向の省
スペース化に関しては同様の問題があるものであった。
又里至旦煎
本発明は上述のような従来の印画紙利用全面露光型複写
装置の欠点を排除して操作及び構造が簡単で作動の確実
な精度の良好な印画紙利用全面露光型複写方法及び装置
を提供することを目的とする。
装置の欠点を排除して操作及び構造が簡単で作動の確実
な精度の良好な印画紙利用全面露光型複写方法及び装置
を提供することを目的とする。
11fflυ」!
上述の目的を達成する為に本発明による印画紙利用全面
露光型複写方法は、像側光軸に配置された印画紙に対し
て、像側光軸に沿って移動可能な投影レンズにより、原
画側光軸上の反射ミラーにより前記像側光軸に対して直
角に偏倚される反射原画側光軸上の原画の像を、投影レ
ンズによって変倍可能に全面複写するに際して、前記反
射ミラーを位置を固定して配置すると共に、前記原画を
前記反射原画側光軸に沿って移動させることにより、変
倍による原画及び印画紙の間の距離の変化を補償するこ
とを特徴とするものである。
露光型複写方法は、像側光軸に配置された印画紙に対し
て、像側光軸に沿って移動可能な投影レンズにより、原
画側光軸上の反射ミラーにより前記像側光軸に対して直
角に偏倚される反射原画側光軸上の原画の像を、投影レ
ンズによって変倍可能に全面複写するに際して、前記反
射ミラーを位置を固定して配置すると共に、前記原画を
前記反射原画側光軸に沿って移動させることにより、変
倍による原画及び印画紙の間の距離の変化を補償するこ
とを特徴とするものである。
上述の方法を実施する為の本発明による複写装置は、像
側光軸に垂直に配置される長尺印画紙帯片を所定距離だ
け間歇的に給送する印画紙給送装置と、前記像側光軸に
沿って移動可能に配置された投影レンズと、原画側光軸
上に配置され、原画側光軸を前記像側光軸に対して垂直
に偏倚させる為の位置を固定されて配置された反射ミラ
ーと、前記反射原画側光軸上に配置される原画載置装置
と、この原画載置装置を前記反射原画側光軸に沿って移
動させる移動装置とより成り、原画載置装置を前記反射
原画側光軸に沿って移動させることによって、変倍によ
る前記原画及び前記印画紙の部分の間の距離の変化を補
償することを特徴とするものである。
側光軸に垂直に配置される長尺印画紙帯片を所定距離だ
け間歇的に給送する印画紙給送装置と、前記像側光軸に
沿って移動可能に配置された投影レンズと、原画側光軸
上に配置され、原画側光軸を前記像側光軸に対して垂直
に偏倚させる為の位置を固定されて配置された反射ミラ
ーと、前記反射原画側光軸上に配置される原画載置装置
と、この原画載置装置を前記反射原画側光軸に沿って移
動させる移動装置とより成り、原画載置装置を前記反射
原画側光軸に沿って移動させることによって、変倍によ
る前記原画及び前記印画紙の部分の間の距離の変化を補
償することを特徴とするものである。
このように構成することによって変倍の際には投影レン
ズを適当距離移動させると共に、単に原画載置装置のみ
を反射原画側光軸に沿って適当に移動させるだけでよい
から、構造及び操作が極めて簡単になると共に、装置全
体の横方向の省スペース化が達成出来る優れた効果が得
られるのである。
ズを適当距離移動させると共に、単に原画載置装置のみ
を反射原画側光軸に沿って適当に移動させるだけでよい
から、構造及び操作が極めて簡単になると共に、装置全
体の横方向の省スペース化が達成出来る優れた効果が得
られるのである。
溌m虹医
第1図は本発明による印画紙利用全面露光型複写装置の
内部構造を示す概略的説明図である。
内部構造を示す概略的説明図である。
図示の複写装置に於て、複写装置本体1の頂面には長尺
印画紙帯片供給装置2が配置されて、案内ロール3を介
して長尺印画紙4が後述するように印画紙の像面側光軸
5上に位置する複写部分が全面露光される都度、図示さ
れない駆動装置によって本体1の下方に向って全面露光
範囲に対応する所定距離だけ間歇的に供給されてカッタ
ー6により切断され、案内ロール7により案内されて本
体下部にある現像処理部8内に導かれ、切断された印画
紙4は一連の駆動案内ロール群9によって順次現像槽1
0、漂白槽11、定着槽12、水洗槽13.14に送ら
れて現像処理を受け、案内ロール15を経て乾燥部16
内で乾燥された後案内ロール17を経てシュート18上
に1枚づつ排出されて積重ねられるようになっている。
印画紙帯片供給装置2が配置されて、案内ロール3を介
して長尺印画紙4が後述するように印画紙の像面側光軸
5上に位置する複写部分が全面露光される都度、図示さ
れない駆動装置によって本体1の下方に向って全面露光
範囲に対応する所定距離だけ間歇的に供給されてカッタ
ー6により切断され、案内ロール7により案内されて本
体下部にある現像処理部8内に導かれ、切断された印画
紙4は一連の駆動案内ロール群9によって順次現像槽1
0、漂白槽11、定着槽12、水洗槽13.14に送ら
れて現像処理を受け、案内ロール15を経て乾燥部16
内で乾燥された後案内ロール17を経てシュート18上
に1枚づつ排出されて積重ねられるようになっている。
像側光軸5上には投影レンズ19が光軸5に沿って移動
可能に配置されている。
可能に配置されている。
本発明の特徴によって投影レンズ19よりも原画側で光
軸5上に反射ミラー20が位置を固定されて配置されて
いて、反射された原画側光軸5゛が光軸5に対して直角
に偏倚させるようになっている。この先軸5′に整合す
るように本体1に頂部に原画載置装置21が反射原画側
光軸5°に沿って上下に移動可能に配置されている。
軸5上に反射ミラー20が位置を固定されて配置されて
いて、反射された原画側光軸5゛が光軸5に対して直角
に偏倚させるようになっている。この先軸5′に整合す
るように本体1に頂部に原画載置装置21が反射原画側
光軸5°に沿って上下に移動可能に配置されている。
上述のように構成された本発明による印画紙利用全面露
光型写真複写装置の作動は下記の通りである。
光型写真複写装置の作動は下記の通りである。
先ず複写されるべき原画を、複写倍率の如何にか\わら
ず、原画の中心を原画載置装置21の中心(原画側光軸
5′)と一致するように原画載置装置21の上に載置す
る。この原画の載置は適当なマークを設けることによっ
てオペレーターは容易に所定位置へ原画の位置付けが可
能で、操作性を劣化させる虞はない。然る後、或いはこ
の原画載置前に、複写倍率mを定めて像側光軸5上の投
影レンズ19の位置及び倍率mに対応して変化される原
画と印画紙の複写される部分との間の距離に合わせて原
画載置装置21の位置を反射原画側光軸5°に沿って移
動調節する。
ず、原画の中心を原画載置装置21の中心(原画側光軸
5′)と一致するように原画載置装置21の上に載置す
る。この原画の載置は適当なマークを設けることによっ
てオペレーターは容易に所定位置へ原画の位置付けが可
能で、操作性を劣化させる虞はない。然る後、或いはこ
の原画載置前に、複写倍率mを定めて像側光軸5上の投
影レンズ19の位置及び倍率mに対応して変化される原
画と印画紙の複写される部分との間の距離に合わせて原
画載置装置21の位置を反射原画側光軸5°に沿って移
動調節する。
位置の調節が終了した後で印画紙に対して原画の像を全
面露光させる。
面露光させる。
その後で印画紙供給袋W2から長尺印画紙4を所定長さ
だけ繰出してカッター6により全面露光された印画紙の
部分を切断して駆動案内ロール群9により順次現像槽1
0、漂白槽11、定着槽12、水洗槽13.14を通し
て現像処理を行い、乾燥部16にて乾燥させた後でシュ
ート18上に順次積重ねるのである。
だけ繰出してカッター6により全面露光された印画紙の
部分を切断して駆動案内ロール群9により順次現像槽1
0、漂白槽11、定着槽12、水洗槽13.14を通し
て現像処理を行い、乾燥部16にて乾燥させた後でシュ
ート18上に順次積重ねるのである。
第2図は第5図と同様の、但し本発明による複写装置の
倍率m−1及び倍率m=1.2の場合の変倍の原理を示
していて、本発明によれば反射ミラー20が位置を固定
されているので、倍率の変化に対応して投影レンズ19
を移動させると同時に単に原画載置装置21を反射原画
側光軸5”に沿って距離δだけ移動させるだけでよいこ
とが判る。
倍率m−1及び倍率m=1.2の場合の変倍の原理を示
していて、本発明によれば反射ミラー20が位置を固定
されているので、倍率の変化に対応して投影レンズ19
を移動させると同時に単に原画載置装置21を反射原画
側光軸5”に沿って距離δだけ移動させるだけでよいこ
とが判る。
第3図は前述の印画紙載置装置21を倍率変化に合わせ
て反射原画側光軸5°に沿って移動させる為の原画載置
装置の駆動装置の1例を示している。
て反射原画側光軸5°に沿って移動させる為の原画載置
装置の駆動装置の1例を示している。
図面に於て原画載置装置21は図示されない案内装置に
よって反射原画側光軸5°に沿って(第3図では垂直方
向に沿う方向)往復移動可能に案内されている。この原
画載置装置21の下側の4隅には同じ形状の偏心カム2
2 a、 22 b、 22C122dが同じ配向位置
及び回転位相にて配置されていて偏心カム22a及び2
2bは駆動モーター23によって駆動される駆動軸24
に固定されて共に回転されるようになっている。又この
駆動軸24上には歯付駆動プーリー25が固定され、又
偏心カム22c及び22dは駆動軸24と平行な被駆動
26に固定されていて、この被駆動軸26にはプーリー
25と同じ直径の歯付被駆動プーリー27が固定され、
これらのプーリー上に張掛けられる歯付ベルト28によ
りプーリー25及び27はが同じ回転位相の回転を行い
これによって原画載置装置21が平行状態を保持して正
しく排出原画側光軸5°に沿って上下移動出来るように
なっている。
よって反射原画側光軸5°に沿って(第3図では垂直方
向に沿う方向)往復移動可能に案内されている。この原
画載置装置21の下側の4隅には同じ形状の偏心カム2
2 a、 22 b、 22C122dが同じ配向位置
及び回転位相にて配置されていて偏心カム22a及び2
2bは駆動モーター23によって駆動される駆動軸24
に固定されて共に回転されるようになっている。又この
駆動軸24上には歯付駆動プーリー25が固定され、又
偏心カム22c及び22dは駆動軸24と平行な被駆動
26に固定されていて、この被駆動軸26にはプーリー
25と同じ直径の歯付被駆動プーリー27が固定され、
これらのプーリー上に張掛けられる歯付ベルト28によ
りプーリー25及び27はが同じ回転位相の回転を行い
これによって原画載置装置21が平行状態を保持して正
しく排出原画側光軸5°に沿って上下移動出来るように
なっている。
これらの偏心カム22a、22b、22C122dの外
側カム縁形状は複写装置の変倍に合わせて所定の角度カ
ムが回転された時に原画載置装置21を正しく変倍に対
応する位置に移動させるように附形されている。
側カム縁形状は複写装置の変倍に合わせて所定の角度カ
ムが回転された時に原画載置装置21を正しく変倍に対
応する位置に移動させるように附形されている。
従って変倍に合わせて駆動モーター23を所定角度回転
させることによって4つの偏心カム22a、22b、2
2c、22dが総て同じ回転を行い、原画載置装置21
を平行な状態で正しく所望の位置に移動させることが出
来るのである。
させることによって4つの偏心カム22a、22b、2
2c、22dが総て同じ回転を行い、原画載置装置21
を平行な状態で正しく所望の位置に移動させることが出
来るのである。
原画載置装置21を反射原画側光軸に沿って移動させる
為の装置としては上述のような偏心カムを使用する以外
に同期作動リンク機構やレバー機構等種々の方法が可能
である。
為の装置としては上述のような偏心カムを使用する以外
に同期作動リンク機構やレバー機構等種々の方法が可能
である。
1里皇四工
上述のように構成された本発明による印画紙利用全面露
光型写真複写装置によれば、変倍の際に投影レンズを適
当距離移動させると共に単に原画載置装置のみを反射原
画側光軸に沿って適当に移動させるだけでよいから、原
画載置位置の選定操作とその構造が極めて簡単になり、
且つ装置全体の横方向の省スペース化が達成出来るとい
う優れた効果が得られるのである。
光型写真複写装置によれば、変倍の際に投影レンズを適
当距離移動させると共に単に原画載置装置のみを反射原
画側光軸に沿って適当に移動させるだけでよいから、原
画載置位置の選定操作とその構造が極めて簡単になり、
且つ装置全体の横方向の省スペース化が達成出来るとい
う優れた効果が得られるのである。
第1図は本発明による印画紙利用全面露光型写真複写装
置の内部構造を示す概略的説明図。 第2図は本発明による変倍の際の複写の原理を示す光路
図。 第3図は原画載置装置を反射原画側光軸に沿って倍率変
化に合わせて移動させる為の原画載置装置の駆動装置の
1例を示す概略的斜視図。 第4図は印画紙利用全面露光写真複写装置の複写機原理
を示す一般的な概略的説明図。 第5図は従来の印画紙利用全面露光複写装置の内部構造
の1例を示す概略的説明図。 1・・・・・・・・複写装置本体 2・・・・・・・・長尺印画紙帯片供給装置4・・・・
・・・・長尺印画紙 5・・・・・・・・像側光軸 5゛ ・・・・・・・反射原画側光軸 6・・・・・・・・カッター 8・・・・・・・・現像処理部 19・・・・・・・投影レンズ 20・・・・・・・固定反射ミラー 21・・・・・・・原画載置装置 22a乃至 22d・・・・偏心カム 23・・・・・・・駆動モーター 25.27・・・・歯附プーリー 28・・・・・・・歯附ベルト 特許出願人 株式会社 コ パ ル 禅d図 幕2閏 秦3凹 尾A−凹 丁′
置の内部構造を示す概略的説明図。 第2図は本発明による変倍の際の複写の原理を示す光路
図。 第3図は原画載置装置を反射原画側光軸に沿って倍率変
化に合わせて移動させる為の原画載置装置の駆動装置の
1例を示す概略的斜視図。 第4図は印画紙利用全面露光写真複写装置の複写機原理
を示す一般的な概略的説明図。 第5図は従来の印画紙利用全面露光複写装置の内部構造
の1例を示す概略的説明図。 1・・・・・・・・複写装置本体 2・・・・・・・・長尺印画紙帯片供給装置4・・・・
・・・・長尺印画紙 5・・・・・・・・像側光軸 5゛ ・・・・・・・反射原画側光軸 6・・・・・・・・カッター 8・・・・・・・・現像処理部 19・・・・・・・投影レンズ 20・・・・・・・固定反射ミラー 21・・・・・・・原画載置装置 22a乃至 22d・・・・偏心カム 23・・・・・・・駆動モーター 25.27・・・・歯附プーリー 28・・・・・・・歯附ベルト 特許出願人 株式会社 コ パ ル 禅d図 幕2閏 秦3凹 尾A−凹 丁′
Claims (2)
- (1)像側光軸に配置された印画紙に対して、前記像側
光軸に沿って移動可能に配置された投影レンズにより、
原画側光軸内に配置された反射ミラーにより前記像側光
軸に対して直角に偏倚されて指向される反射原画側光軸
上に配置された原画の像を、前記投影レンズによって変
倍可能に全面複写する印画紙利用全面露光型写真複写方
法に於て、前記反射ミラーを位置を固定して配置すると
共に、前記原画を前記反射原画側光軸に沿って移動させ
ることにより、変倍による原画及び印画紙の間の距離の
変化を補償することを特徴とする印画紙利用全面露光型
写真複写方法。 - (2)像側光軸に垂直に配置される長尺印画紙帯片を所
定距離だけ間歇的に給送する印画紙給送装置と、前記像
側光軸に沿って移動可能に配置された投影レンズと、原
画側光軸上に配置され、原画側光軸を前記像側光軸に対
して垂直に偏倚させて指向させる反射ミラーと、前記反
射原画側光軸上に配置された原画載置装置とより成り、
前記原画載置装置上に載置された原画の像を前記投影レ
ンズによって変倍可能に前記像側光軸上に位置する前記
印画紙の部分に全面複写する印画紙利用全面露光型写真
複写装置に於て、前記反射ミラーを位置を固定して配置
すると共に、前記原画載置装置を前記反射原画側光軸に
沿って移動させる移動装置を設けて、この原画載置装置
の前記反射原画側光軸に沿う移動により、変倍による前
記原画及び前記印画紙の部分の間の距離の変化を補償す
ることを特徴とする印画紙利用全面露光型写真複写装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3489287A JPS63201640A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 印画紙利用全面露光型写真複写方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3489287A JPS63201640A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 印画紙利用全面露光型写真複写方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201640A true JPS63201640A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12426811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3489287A Pending JPS63201640A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 印画紙利用全面露光型写真複写方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201640A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128237A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-16 | Canon Inc | ズ−ムリ−ダ−プリンタ |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP3489287A patent/JPS63201640A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128237A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-16 | Canon Inc | ズ−ムリ−ダ−プリンタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4209248A (en) | Continuously variable reduction copier optics systems | |
| US4120578A (en) | Continuously variable reduction scanning optics drive | |
| US4126389A (en) | Scanning type variable magnification electrophotographic copying machine employing copy paper storage roll | |
| US4125323A (en) | Electrophotographic copying machine of a multi-size copying type | |
| JPS5911905B2 (ja) | カヘンバイフクシヤキ | |
| US4243312A (en) | Electrophotographic copying apparatus | |
| US5047800A (en) | Image recording apparatus | |
| JPS63201640A (ja) | 印画紙利用全面露光型写真複写方法及び装置 | |
| US4101218A (en) | Electronic copying apparatus | |
| US5274419A (en) | Camera and photosensitive material feed unit useful therefor | |
| JP2002244228A (ja) | 角度調整機構 | |
| JP2834766B2 (ja) | 画像形成装置における変倍露光装置 | |
| JPS5928907B2 (ja) | 複写機 | |
| JP2613458B2 (ja) | スリット走査露光式複写カメラのピント位置割出露光装置 | |
| US5084726A (en) | Copying machine | |
| JPH02134629A (ja) | 原稿照射装置 | |
| JP2645772B2 (ja) | 複写カメラ | |
| JPH0731249Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS636861B2 (ja) | ||
| JPS5939734B2 (ja) | 複写機の変倍駆動装置 | |
| JPS59171941A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61221736A (ja) | 複写装置 | |
| JPH0664297B2 (ja) | 原稿台ガラスを備えた複写装置に搭載される透過原稿投影装置 | |
| JPH04243243A (ja) | リーダ・プリンタ | |
| JPH01267629A (ja) | 複写機の自動露光装置 |