JPS63201645A - 焼増写真焼付方法 - Google Patents
焼増写真焼付方法Info
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- JPS63201645A JPS63201645A JP3490987A JP3490987A JPS63201645A JP S63201645 A JPS63201645 A JP S63201645A JP 3490987 A JP3490987 A JP 3490987A JP 3490987 A JP3490987 A JP 3490987A JP S63201645 A JPS63201645 A JP S63201645A
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Landscapes
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、焼増写真焼付方法に関し、更に詳しくは焼増
プリント時にカードに記録した露光条件を用いて写真焼
付を行う焼増写真焼付方法に関するものである。
プリント時にカードに記録した露光条件を用いて写真焼
付を行う焼増写真焼付方法に関するものである。
写真プリントは、ネガフィルムの現像と同時に行われる
ことが殆どであるが、後で指定された特定のコマに対し
て再度写真プリントを行うことがある。この写真プリン
トは焼増プリントと呼ばれており、この焼増プリントで
は最初の写真プリント(以下、同時プリントと称する)
の露光条件を考慮することなく、独自に露光条件を設定
して写真焼付を行っている。
ことが殆どであるが、後で指定された特定のコマに対し
て再度写真プリントを行うことがある。この写真プリン
トは焼増プリントと呼ばれており、この焼増プリントで
は最初の写真プリント(以下、同時プリントと称する)
の露光条件を考慮することなく、独自に露光条件を設定
して写真焼付を行っている。
品質の安定性を保つために、同時プリント写真と同じ品
質に焼増写真を仕上げることが必要であるが、実際は露
光条件の違いから、焼増写真の仕上がりが異なったもの
になることが多い。この露光条件の差異は、使用したプ
リンタプロセサーの違いによって発生する他に、補正キ
ーを操作してマニュアルで露光修正量を設定した場合に
も、この露光修正量の違いによって発生する。また、同
じプリンタプロセサーであっても制御条件の違いによっ
て仕上がりが異なったものになる。
質に焼増写真を仕上げることが必要であるが、実際は露
光条件の違いから、焼増写真の仕上がりが異なったもの
になることが多い。この露光条件の差異は、使用したプ
リンタプロセサーの違いによって発生する他に、補正キ
ーを操作してマニュアルで露光修正量を設定した場合に
も、この露光修正量の違いによって発生する。また、同
じプリンタプロセサーであっても制御条件の違いによっ
て仕上がりが異なったものになる。
本発明は、再注文による焼増写真を同時プリント写真と
同じように仕上げることができる焼増写真焼付方法を提
供することを目的とするものである。
同じように仕上げることができる焼増写真焼付方法を提
供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明は、同時プリント時
に各コマの露光条件をカードに記録して保管し、焼増写
真の作成時にカードから焼増コマの露光条件を読み出し
て露光の制御を行うようにしたものである。
に各コマの露光条件をカードに記録して保管し、焼増写
真の作成時にカードから焼増コマの露光条件を読み出し
て露光の制御を行うようにしたものである。
別の発明は、同時プリント時に各コマの露光条件と、プ
リンタ制御系の制御条件とをカードに記録して保管し、
焼増写真の作成時にカードから読み出した制御条件と現
在の制御条件の差分を求め、この差分とカードから読み
出した焼増コマの露光条件とを用いて焼増コマの露光制
御を行うようにしたものである。
リンタ制御系の制御条件とをカードに記録して保管し、
焼増写真の作成時にカードから読み出した制御条件と現
在の制御条件の差分を求め、この差分とカードから読み
出した焼増コマの露光条件とを用いて焼増コマの露光制
御を行うようにしたものである。
同時プリント時に、プリンタプロセサーにカードをセッ
トし、各コマの露光条件例えば露光基本量、露光修正量
、フィルタ調節量、露光時間と、制御条件例えば光源の
光量9色フィルタの基準位置等をカードに記録し、記録
順あるいはユーザー別に整理・保管する。焼増の再注文
を受けた場合には、ネガフィルムに貼着したラベル等か
らオーダ一番号を調べ、これに該当するカードを選び出
し、このカードをプリンタプロセサーにセットする。プ
リンタプロセサーは、カードから読み出した焼増コマの
露光条件で焼増プリントを行う。
トし、各コマの露光条件例えば露光基本量、露光修正量
、フィルタ調節量、露光時間と、制御条件例えば光源の
光量9色フィルタの基準位置等をカードに記録し、記録
順あるいはユーザー別に整理・保管する。焼増の再注文
を受けた場合には、ネガフィルムに貼着したラベル等か
らオーダ一番号を調べ、これに該当するカードを選び出
し、このカードをプリンタプロセサーにセットする。プ
リンタプロセサーは、カードから読み出した焼増コマの
露光条件で焼増プリントを行う。
別の発明では、カードから読み出した同時プリント時の
制御条件と現在の制御条件とのズレ量を調べ、このズレ
量と焼増コマの露光条件とを用いて焼増プリントを行う
。
制御条件と現在の制御条件とのズレ量を調べ、このズレ
量と焼増コマの露光条件とを用いて焼増プリントを行う
。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第2図はカラー印画紙用プリンタプロセサーの概略を示
すものである。本体10の左上部にマガジン11が着脱
自在に装填されており、このマガジンll内にカラー印
画紙12が収納されている。
すものである。本体10の左上部にマガジン11が着脱
自在に装填されており、このマガジンll内にカラー印
画紙12が収納されている。
このカラー印画紙12は、引出しローラ13で1コマず
つ間欠的に引き出されて露光室14内に入り、イーゼル
マスク15と圧板16との間に形成された露光位置に送
られる。
つ間欠的に引き出されて露光室14内に入り、イーゼル
マスク15と圧板16との間に形成された露光位置に送
られる。
前記露光位置に対向してネガキャリヤ18が配置されて
おり、この上にカラーネガフィルム19がセットされる
。このカラーネガフィルム19を照明するためにランプ
20が設けられており、これから放出された光がシアン
フィルタ21.マゼンタフィルタ22.イエローフィル
タ23で三色光成分が調節される。この色フィルタ21
〜23で光質が調節された焼付光は、拡散箱24で充分
にミックスされてから、カラーネガフィルム19を下か
ら照明する。カラーネガフィルム19を透過した焼付光
は、焼付レンズ25.シャッタ26を経てから露光位置
に達する。
おり、この上にカラーネガフィルム19がセットされる
。このカラーネガフィルム19を照明するためにランプ
20が設けられており、これから放出された光がシアン
フィルタ21.マゼンタフィルタ22.イエローフィル
タ23で三色光成分が調節される。この色フィルタ21
〜23で光質が調節された焼付光は、拡散箱24で充分
にミックスされてから、カラーネガフィルム19を下か
ら照明する。カラーネガフィルム19を透過した焼付光
は、焼付レンズ25.シャッタ26を経てから露光位置
に達する。
前記ネガキャリヤ18を取り付けたテーブル27には、
リード・ライター28が設けられており、検索データと
、制御条件と、各コマの露光条件とが同時プリント時に
カード29に書き込まれる。
リード・ライター28が設けられており、検索データと
、制御条件と、各コマの露光条件とが同時プリント時に
カード29に書き込まれる。
このカード29には、パラレル有接点方式で信号の入出
力を行うICカードや、シリアル無接点方式で信号の入
出力を行うLSIカード等がある。
力を行うICカードや、シリアル無接点方式で信号の入
出力を行うLSIカード等がある。
例えばLSIカードでは、ICチップ、シートコイル基
板等がプラスチックカード内に封入されており、このシ
ートコイル基板がリード・ライター28に磁気的に結合
される。したがって、静電気の影響を受けず、また接触
不良や摩耗も発生せず、しかも電源を入れたままでカー
ドの出入れが可能である等の利点を備えている。メモリ
容量には、64にビット、256にビット 1Mビット
等がある。
板等がプラスチックカード内に封入されており、このシ
ートコイル基板がリード・ライター28に磁気的に結合
される。したがって、静電気の影響を受けず、また接触
不良や摩耗も発生せず、しかも電源を入れたままでカー
ドの出入れが可能である等の利点を備えている。メモリ
容量には、64にビット、256にビット 1Mビット
等がある。
前記検索データとしては、オーダ一番号とコマ番号とが
ある。このオーダ一番号は、カラーネガフィルムの1本
分に相当しており、現像所ではオーダ一番号を表したラ
ベルをカラーネガフィルムに貼着してユーザーに返却し
ている。各コマの露光条件としては、露光基本量と露光
修正量、又はフィルタ調節量と露光時間がある。更に、
露光基本量と露光修正量を加算した露光量、又はこれを
チャンネルデータ(感材メーカー、感度、エマルジョン
等)で修正した値を用いてもよい。制御条件としては、
フィルタ基準位置、光源光量、スキャナーの蓄積時間や
オフセット値、引伸し倍率等の調節値と、チャンネルデ
ータ等の固定値とがある。更に、発色現像液の液温、現
像処理速度等の現像条件もカード29に書き込み、焼増
プリント時にこれらの現像条件を用いて写真現像処理部
37を制御するのが望ましい。
ある。このオーダ一番号は、カラーネガフィルムの1本
分に相当しており、現像所ではオーダ一番号を表したラ
ベルをカラーネガフィルムに貼着してユーザーに返却し
ている。各コマの露光条件としては、露光基本量と露光
修正量、又はフィルタ調節量と露光時間がある。更に、
露光基本量と露光修正量を加算した露光量、又はこれを
チャンネルデータ(感材メーカー、感度、エマルジョン
等)で修正した値を用いてもよい。制御条件としては、
フィルタ基準位置、光源光量、スキャナーの蓄積時間や
オフセット値、引伸し倍率等の調節値と、チャンネルデ
ータ等の固定値とがある。更に、発色現像液の液温、現
像処理速度等の現像条件もカード29に書き込み、焼増
プリント時にこれらの現像条件を用いて写真現像処理部
37を制御するのが望ましい。
前記露光位置の右側には、露光済みカラー印画紙12を
所望時に一定長以上に切断するためのカッター32と、
一対のローラ33が配置されている。二〇ローラ対33
は、露光済みカラー印画紙12をストックするストック
室34に給送する。
所望時に一定長以上に切断するためのカッター32と、
一対のローラ33が配置されている。二〇ローラ対33
は、露光済みカラー印画紙12をストックするストック
室34に給送する。
このストック室34には、ローラ対35.36が配置さ
れ、2つのループを形成している。
れ、2つのループを形成している。
前記ストック室34の右側には、写真現像処理部37が
形成されている。この写真現像処理部37は、発色現像
槽38.漂白定着槽39,3個の水洗槽40〜42から
構成されている。一連のカラー印画紙12は、多数の搬
送ローラにより一定速度で移送されて各処理槽を順次浸
積され、それにより発色現像、漂白定着、水洗処理が施
される。
形成されている。この写真現像処理部37は、発色現像
槽38.漂白定着槽39,3個の水洗槽40〜42から
構成されている。一連のカラー印画紙12は、多数の搬
送ローラにより一定速度で移送されて各処理槽を順次浸
積され、それにより発色現像、漂白定着、水洗処理が施
される。
現像条件を制御するために、前記発色現像槽39には、
発色現像液の液温を検出するためのセンサー43が取り
付けられ、また搬送ローラの回転は、速度検出器44例
えばロータリエンコーダに送られ、カラー印画紙12の
現像処理速度が検出される。
発色現像液の液温を検出するためのセンサー43が取り
付けられ、また搬送ローラの回転は、速度検出器44例
えばロータリエンコーダに送られ、カラー印画紙12の
現像処理速度が検出される。
前記写真現像処理部37の右側には、乾燥ドラム46.
カッター47が配置されており、写真現像されたカラー
印画紙12を乾燥処理してから、カッター47で1コマ
ずつに分離し、ソーター(図示せず)等に排出する。
カッター47が配置されており、写真現像されたカラー
印画紙12を乾燥処理してから、カッター47で1コマ
ずつに分離し、ソーター(図示せず)等に排出する。
第3図は制御系の概略を示すものである。前記ネガキャ
リヤ18は、プレート50とマスク51とから構成され
ており、これらの間でカラーネガフィルム19を保持す
る。このカラーネガフィルム19の三色濃度を測定する
ために、スキャナー52が設けられており、写真焼付の
直前に画像読取りを行い、各画素の三色信号を時系列信
号として出力する。また、画面全体の透過光を測定する
ために、赤色用センサー53.緑色用センサー54、青
色用センサー55が設けられている。
リヤ18は、プレート50とマスク51とから構成され
ており、これらの間でカラーネガフィルム19を保持す
る。このカラーネガフィルム19の三色濃度を測定する
ために、スキャナー52が設けられており、写真焼付の
直前に画像読取りを行い、各画素の三色信号を時系列信
号として出力する。また、画面全体の透過光を測定する
ために、赤色用センサー53.緑色用センサー54、青
色用センサー55が設けられている。
前記スキャナー52.赤色用センサー53.緑色用セン
サー54.青色用センサー55の出力信号は、A/D変
換器56でそれぞれデジタル信号に変換されてから、対
数変換器57に送られる。
サー54.青色用センサー55の出力信号は、A/D変
換器56でそれぞれデジタル信号に変換されてから、対
数変換器57に送られる。
この対数変換器57で濃度信号に変換されたデータは、
コンピュータ60に送られる。
コンピュータ60に送られる。
前記コンピュータ60は、I10ボート61゜CPU6
2.メモリ63とから構成されており、各部のシーケン
ス制w5濃度データの取込み、露光量の演算、LSIカ
ード29からのデータ取込み及び書込み等を行う。前記
メモリ63には、写真プリントや現像処理のための制御
プログラム。
2.メモリ63とから構成されており、各部のシーケン
ス制w5濃度データの取込み、露光量の演算、LSIカ
ード29からのデータ取込み及び書込み等を行う。前記
メモリ63には、写真プリントや現像処理のための制御
プログラム。
チャンネルデータ等が記憶されている。
前記コンピュータ60は、写真現像処理部37に作動命
令を送る他に、写真現像部37がら必要なデータ、例え
ば液温センサー43及び速度検出器44からのデータを
受は取る。濃度計65は、コントロールネガから作成し
たプリント写真の濃度と、グレイバランスとを測定する
。ものであり、その測定データをコンピュータ60に送
る。キーボード66は、プリンタプロセサーを作動させ
るための各種のキーの他に、露光修正量を手動で入力す
るための補正キー(1度補正キー、色補正キー)が設け
られている。前記色フィルタ21〜23は、フィルタ調
節部67により、光路への挿入量がそれぞれ調節され、
またシャッタ26はシャッタ駆動部68で開閉が制御さ
れる。センサー30は光源20の光量を測定し、この測
定値をコンピュータ60に送るようになっている。
令を送る他に、写真現像部37がら必要なデータ、例え
ば液温センサー43及び速度検出器44からのデータを
受は取る。濃度計65は、コントロールネガから作成し
たプリント写真の濃度と、グレイバランスとを測定する
。ものであり、その測定データをコンピュータ60に送
る。キーボード66は、プリンタプロセサーを作動させ
るための各種のキーの他に、露光修正量を手動で入力す
るための補正キー(1度補正キー、色補正キー)が設け
られている。前記色フィルタ21〜23は、フィルタ調
節部67により、光路への挿入量がそれぞれ調節され、
またシャッタ26はシャッタ駆動部68で開閉が制御さ
れる。センサー30は光源20の光量を測定し、この測
定値をコンピュータ60に送るようになっている。
第1図は本発明の機能を示すブロック図である。
センサー53〜55は、プリントの直前に測光を行い、
得られた赤色、緑色、青色の画面平均透過濃度例えばL
ATD値をメモリ63に書き込む。
得られた赤色、緑色、青色の画面平均透過濃度例えばL
ATD値をメモリ63に書き込む。
これらの各色の画面平均透過濃度は、測光完了後に読み
出されて演算部70に送られ、露光基本量演算式に代入
されて、各色の露光基本量が算出される。また、スキャ
ナー52で測定した各画素の赤色、緑色、青色の三色濃
度は、画像特徴量抽出部71に送られ、各色の画像枠微
量例えば最大濃度、最小濃度、特定位置の濃度等が抽出
される。
出されて演算部70に送られ、露光基本量演算式に代入
されて、各色の露光基本量が算出される。また、スキャ
ナー52で測定した各画素の赤色、緑色、青色の三色濃
度は、画像特徴量抽出部71に送られ、各色の画像枠微
量例えば最大濃度、最小濃度、特定位置の濃度等が抽出
される。
この画像枠微量は演算部72に送られ、露光修正量演算
式に代入されて露光修正量が算出される。
式に代入されて露光修正量が算出される。
この各コマの露光基本量と露光修正量は、焼増プリント
に利用するために、リード・ライター28でカード29
に書き込まれる。
に利用するために、リード・ライター28でカード29
に書き込まれる。
各色の露光基本量と露光修正量は、演算部73に送られ
、ここで色毎に加算されて露光量が算出される。この加
算結果は、コントロール部77からのチャンネルデータ
で修正することにより、各色の露光量が求められる。得
られた各色の露光量から、色フイルタ調節量と露光時間
とが算出され、フィルタ調節部67とシャッタ駆動部6
8に送られる。
、ここで色毎に加算されて露光量が算出される。この加
算結果は、コントロール部77からのチャンネルデータ
で修正することにより、各色の露光量が求められる。得
られた各色の露光量から、色フイルタ調節量と露光時間
とが算出され、フィルタ調節部67とシャッタ駆動部6
8に送られる。
一方、焼増プリント時には、同時プリントの際に演算し
た露光基本量と露光修正量とがカード29から読み出さ
れて記憶部74に書き込まれる。
た露光基本量と露光修正量とがカード29から読み出さ
れて記憶部74に書き込まれる。
この記憶部74は、これらの露光量を演算部74に送り
、演算部76で算出された調節値のズレ量に応じて修正
され、各色の露光量がそれぞれ算出される。この演算部
76は、カード29から読み出した同時プリント時の調
節値例えば光源光量やフィルタ基準位置と、コントロー
ル部77から入力された現在の調節値との差を算出する
。
、演算部76で算出された調節値のズレ量に応じて修正
され、各色の露光量がそれぞれ算出される。この演算部
76は、カード29から読み出した同時プリント時の調
節値例えば光源光量やフィルタ基準位置と、コントロー
ル部77から入力された現在の調節値との差を算出する
。
前記コントロール部77は、露光制御部7日や写真現像
処理部37等を制御するとともに、濃度計65で測定し
た測定値に応じて、色フィルタ21〜23の基準位置を
調節したり、現像処理速度や処理液の液温調節等を行う
。また、このコントロール部77は、第4図に示すよう
に、同時プリント時にオーダ一番号、コマ番号、チャン
ネルデータ、フィルタ基準位置、光源光量等をリード・
ライター28を介してカード29に書き込む。
処理部37等を制御するとともに、濃度計65で測定し
た測定値に応じて、色フィルタ21〜23の基準位置を
調節したり、現像処理速度や処理液の液温調節等を行う
。また、このコントロール部77は、第4図に示すよう
に、同時プリント時にオーダ一番号、コマ番号、チャン
ネルデータ、フィルタ基準位置、光源光量等をリード・
ライター28を介してカード29に書き込む。
次に、上記装置の作動について簡単に説明する。
同時プリント作業を開始する場合は、まずカード29を
リーグ・ライター28にセットしてから、プリンタプロ
セサーを稼働状態とする。次に、コントロールネガをプ
リントし、作成したプリント写真を濃度計65にセット
して、その濃度及びグレイバランスを測定する。得られ
た濃度値に応じて光源20の発光量を調節し、またグレ
イバランスに応じて色フィルタ21〜23を光路に出し
入れする。この色フィルタ21〜23の位置が基準位置
となり、各コマ毎に求めたフィルタ調節量に応じて、色
フィルタ21〜23の挿入量を制御してカラーバランス
を調節する。
リーグ・ライター28にセットしてから、プリンタプロ
セサーを稼働状態とする。次に、コントロールネガをプ
リントし、作成したプリント写真を濃度計65にセット
して、その濃度及びグレイバランスを測定する。得られ
た濃度値に応じて光源20の発光量を調節し、またグレ
イバランスに応じて色フィルタ21〜23を光路に出し
入れする。この色フィルタ21〜23の位置が基準位置
となり、各コマ毎に求めたフィルタ調節量に応じて、色
フィルタ21〜23の挿入量を制御してカラーバランス
を調節する。
上記プリント準備作業を行ってから、カラーネガフィル
ム19をプリント位置にセットし、キーボード66のプ
リントキーを操作する。光源2゜から放出された焼付光
は、基準位置にセットされた色フィルタ21〜23で光
質が調節される。この焼付光は、拡散箱24で充分にミ
ックスされてから、カラーネガフィルム19を下から照
明する。
ム19をプリント位置にセットし、キーボード66のプ
リントキーを操作する。光源2゜から放出された焼付光
は、基準位置にセットされた色フィルタ21〜23で光
質が調節される。この焼付光は、拡散箱24で充分にミ
ックスされてから、カラーネガフィルム19を下から照
明する。
このカラーネガフィルム19に記録されたカラー・ ネ
ガ像は、スキャナー52.センサー53〜55で測定さ
れる。このスキャナー52からは、各画素の三色信号が
出力され、そしてデジタル変換。
ガ像は、スキャナー52.センサー53〜55で測定さ
れる。このスキャナー52からは、各画素の三色信号が
出力され、そしてデジタル変換。
対数変換されてから、メモリ63に記憶される。
また、センサー53〜55は、画面全体の透過光を色毎
に測定し、その出力信号をデジタル変換。
に測定し、その出力信号をデジタル変換。
対数変換してからメモリ63に書き込む。
メモリ63に書き込まれた各色の画面平均透過濃度は、
演算部70に送られ、露光基本量演算式を用いて色毎に
露光基本量を算出する。また、各画素の三色濃度が読み
出され、これらを用いて色毎に画像枠微量を抽出する。
演算部70に送られ、露光基本量演算式を用いて色毎に
露光基本量を算出する。また、各画素の三色濃度が読み
出され、これらを用いて色毎に画像枠微量を抽出する。
この画像枠微量は、演算部72に送られ、露光修正量演
算式を用いて、色毎に露光修正量を算出する。
算式を用いて、色毎に露光修正量を算出する。
前記露光基本量及び露光修正量は、演算部73に送られ
て加算され、この加算値が調節値のズレ量に応じて修正
され、得られた露光量に応じて色フィルタ21〜23の
調節量と、シャッタ26による露光時間とが決定される
。
て加算され、この加算値が調節値のズレ量に応じて修正
され、得られた露光量に応じて色フィルタ21〜23の
調節量と、シャッタ26による露光時間とが決定される
。
前記色フィルタ21〜23の調節後に、光源20をフル
発光させるとともに、シャッタ26を作動させて、カラ
ー印画紙12にカラーネガ像を焼き付ける。この露光さ
れたカラー印画紙12は、ストック室34に向けて1コ
マ分移送され、そして未露光のカラー印画紙12が露光
位置にセットされる。
発光させるとともに、シャッタ26を作動させて、カラ
ー印画紙12にカラーネガ像を焼き付ける。この露光さ
れたカラー印画紙12は、ストック室34に向けて1コ
マ分移送され、そして未露光のカラー印画紙12が露光
位置にセットされる。
次のプリントを行う場合には、カラーネガフィルム19
をスライドさせて、新しいコマを焼付位置にセットして
から、再びプリントキーを操作すればよい。こうして、
順次露光されたカラー印画紙12は、ストック室34内
にループ状にストックされる。
をスライドさせて、新しいコマを焼付位置にセットして
から、再びプリントキーを操作すればよい。こうして、
順次露光されたカラー印画紙12は、ストック室34内
にループ状にストックされる。
1本分のカラーネガフィルムのプリントが終了すると、
リード・ライター28は、オーダ一番号毎にセンサー2
7で測定した光源光量と、色フィルタの基準位置と、各
コマの露光基本量と露光修正量とをカード29に書き込
む。この各コマの露光基本量と露光修正量とはコマ番号
毎に書き込まれる。
リード・ライター28は、オーダ一番号毎にセンサー2
7で測定した光源光量と、色フィルタの基準位置と、各
コマの露光基本量と露光修正量とをカード29に書き込
む。この各コマの露光基本量と露光修正量とはコマ番号
毎に書き込まれる。
所望のコマ数がプリントされると、カッター32が作動
してプリント済み印画紙12の後端を切り離す。この切
り離された一連のカラー印画紙12は、発色現像槽38
.漂白定着槽39.3個の水洗槽40〜42を順次経て
写真処理される。この写真処理されたカラー印画紙12
は、乾燥ドラム46で乾燥されてから、カッタ47で一
コマずつ切断されて排出される。
してプリント済み印画紙12の後端を切り離す。この切
り離された一連のカラー印画紙12は、発色現像槽38
.漂白定着槽39.3個の水洗槽40〜42を順次経て
写真処理される。この写真処理されたカラー印画紙12
は、乾燥ドラム46で乾燥されてから、カッタ47で一
コマずつ切断されて排出される。
露光条件の書込みにより、カード29の容量がなくなっ
た場合には、新しいカードと交換してプリント作業を行
う。プリンタプロセサーの稼働量に比例して、露光条件
を書き込んだカードが増えてくるから、これらのカード
を記録順又はユーザー別に分類して保管してお(。
た場合には、新しいカードと交換してプリント作業を行
う。プリンタプロセサーの稼働量に比例して、露光条件
を書き込んだカードが増えてくるから、これらのカード
を記録順又はユーザー別に分類して保管してお(。
焼増プリントの注文を受けた場合は、カラーネガフィル
ムに貼着されているラベルのオーダ一番号を調べ、保管
しである多数のカードの中から、このオーダ一番号の露
光条件を書き込んだものを選び出す。この選び出したカ
ード29をプリンタプロセサーのリード・ライター28
にセットするとともに、焼増すべきコマをネガキャリヤ
18にセットする。次に、キーボード66を操作して、
焼増しを行うコマのオーダ一番号とコマ番号とを入力す
る。コントロール部77は、オーダ一番号とコマ番号か
ら、焼増コマの露光条件と制御条件とを読み出す。この
露光条件のうち、露光基本量と露光修正量とは、記憶部
74に書き込まれ、また制御条件である光源光量と色フ
イルタ基準位置は演算部76に送られる。
ムに貼着されているラベルのオーダ一番号を調べ、保管
しである多数のカードの中から、このオーダ一番号の露
光条件を書き込んだものを選び出す。この選び出したカ
ード29をプリンタプロセサーのリード・ライター28
にセットするとともに、焼増すべきコマをネガキャリヤ
18にセットする。次に、キーボード66を操作して、
焼増しを行うコマのオーダ一番号とコマ番号とを入力す
る。コントロール部77は、オーダ一番号とコマ番号か
ら、焼増コマの露光条件と制御条件とを読み出す。この
露光条件のうち、露光基本量と露光修正量とは、記憶部
74に書き込まれ、また制御条件である光源光量と色フ
イルタ基準位置は演算部76に送られる。
焼増プリントの場合には、スキャナー52.センサー5
3〜55による測光と、この測光値を用いた露光基本量
及び露光修正量の演算が省略され、記憶部74に書き込
んだ露光基本量及び露光修正量とが演算部73に入力さ
れる。前記演算部76は、カード29から読み出した色
フィルタ21〜23のフィルタ基準位置と、コントロー
ル部77から読み出した現在のフィルタ基準位置とを比
較して、そのズレ量を算出する。更に、この演算部76
は、同時プリント時の光源光量と現在の光源光量とを比
較してそのズレ量を算出する。これらのズレ量は前記演
算部73に送られ、同時プリント時の露光基本量と露光
修正量とを加算した値を修正して色毎に露光量を算出す
る。得られた露光量に応じて、色フィルタ21〜23の
調節量と、シャッタ26による露光時間とが決定され、
前述した同時プリントと同様にして写真焼付と現像処理
とが行われる。
3〜55による測光と、この測光値を用いた露光基本量
及び露光修正量の演算が省略され、記憶部74に書き込
んだ露光基本量及び露光修正量とが演算部73に入力さ
れる。前記演算部76は、カード29から読み出した色
フィルタ21〜23のフィルタ基準位置と、コントロー
ル部77から読み出した現在のフィルタ基準位置とを比
較して、そのズレ量を算出する。更に、この演算部76
は、同時プリント時の光源光量と現在の光源光量とを比
較してそのズレ量を算出する。これらのズレ量は前記演
算部73に送られ、同時プリント時の露光基本量と露光
修正量とを加算した値を修正して色毎に露光量を算出す
る。得られた露光量に応じて、色フィルタ21〜23の
調節量と、シャッタ26による露光時間とが決定され、
前述した同時プリントと同様にして写真焼付と現像処理
とが行われる。
第5図は露光条件として色フイルタ調節量と露光量とを
用いた実施例を示すものであり、第1図と同じものには
同じ符号を付しである。この実施例では、同時プリント
時にリード・ライター28により、第6図に示すような
露光条件が記録される。すなわち、オーダ一番号毎にフ
ィルタ基準位置、光源光量、チャンネルデータが記録さ
れ、また各コマ毎に色フイルタ調節量、n光時間が記録
される。
用いた実施例を示すものであり、第1図と同じものには
同じ符号を付しである。この実施例では、同時プリント
時にリード・ライター28により、第6図に示すような
露光条件が記録される。すなわち、オーダ一番号毎にフ
ィルタ基準位置、光源光量、チャンネルデータが記録さ
れ、また各コマ毎に色フイルタ調節量、n光時間が記録
される。
焼増プリント時には、カード29をリード・ライター2
8にセットし、キーボード66を操作すれば、焼増コマ
の露光条件が読み出される。この露光条件のうち、フィ
ルタ調fEff量と露光時間とは記憶部80に書き込ま
れ、フィルタ基準位置及び光源光量等は演算部76に入
力され、そしてチャ。
8にセットし、キーボード66を操作すれば、焼増コマ
の露光条件が読み出される。この露光条件のうち、フィ
ルタ調fEff量と露光時間とは記憶部80に書き込ま
れ、フィルタ基準位置及び光源光量等は演算部76に入
力され、そしてチャ。
ンネルデータは演算部81に入力される。これらの演算
部76.81は、コントロール部77から入力された現
在のデータと比較してそのズレ量を 4それぞれ算出す
る。得られた2種類のズレ量が演算部73に送られ、こ
れらのズレ量に応じてフィルタ調節量及び露光時間を修
正する。この修正されたフィルタ調節量及び露光時間に
応じて、色フィルタ21〜23とシャッタ26とが制御
され、焼増コマの写真焼付が行われる。
部76.81は、コントロール部77から入力された現
在のデータと比較してそのズレ量を 4それぞれ算出す
る。得られた2種類のズレ量が演算部73に送られ、こ
れらのズレ量に応じてフィルタ調節量及び露光時間を修
正する。この修正されたフィルタ調節量及び露光時間に
応じて、色フィルタ21〜23とシャッタ26とが制御
され、焼増コマの写真焼付が行われる。
上記実施例は、プリンタプロセサーであるが、本発明は
写真焼付機にも利用することができるものである。
写真焼付機にも利用することができるものである。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、同時プリ
ント時の露光条件をカードに記録しておき、焼増の再注
文を受けた場合に、カードをプリンタプロセサーにセッ
トし、これから読み出した露光条件で写真焼付を行うか
ら、同時プリントと同じように焼増写真を仕上げること
ができる。また、本発明では、焼増プリント時には、ネ
ガ像の測光と露光量の演算とが不要になるから、焼増コ
マの写真焼付を迅速に行うことができる。
ント時の露光条件をカードに記録しておき、焼増の再注
文を受けた場合に、カードをプリンタプロセサーにセッ
トし、これから読み出した露光条件で写真焼付を行うか
ら、同時プリントと同じように焼増写真を仕上げること
ができる。また、本発明では、焼増プリント時には、ネ
ガ像の測光と露光量の演算とが不要になるから、焼増コ
マの写真焼付を迅速に行うことができる。
第1図は本発明の要部を示す機能ブロック図である。
第2図は本発明を実施するプリンタプロセサーの概略図
である。 第3図はプリンタプロセサーの制御系を示す概略図であ
る。 第4図はカードに記録されたデータの一例を示す説明図
である。 第5図は本発明の別の実施例を示す機能ブロック図であ
る。 第6図は第5図の実施例に用いるカードの記録データを
示す説明図である。 12・・・カラー印画紙 19・・・カラーネガフィルム 20・・・光源 21〜23・・・色フィルタ 26・・・シャッタ 29・・・カード 37・・・写真現像処理部 38・・・発色現像槽 39・・・漂白定着槽 40〜42・・水洗槽 52・・・スキャナー 53〜55・・画面平均透過濃度を測定するセンサー 65・・・濃度計 66・・・キーボード 81・・・露光制御部。
である。 第3図はプリンタプロセサーの制御系を示す概略図であ
る。 第4図はカードに記録されたデータの一例を示す説明図
である。 第5図は本発明の別の実施例を示す機能ブロック図であ
る。 第6図は第5図の実施例に用いるカードの記録データを
示す説明図である。 12・・・カラー印画紙 19・・・カラーネガフィルム 20・・・光源 21〜23・・・色フィルタ 26・・・シャッタ 29・・・カード 37・・・写真現像処理部 38・・・発色現像槽 39・・・漂白定着槽 40〜42・・水洗槽 52・・・スキャナー 53〜55・・画面平均透過濃度を測定するセンサー 65・・・濃度計 66・・・キーボード 81・・・露光制御部。
Claims (5)
- (1)最初の写真焼付時に各コマの露光条件をカードに
記録して保管し、焼増写真の作成時にカードから焼増コ
マの露光条件を読み出して露光制御することを特徴とす
る焼増写真焼付方法。 - (2)前記カードは、シリアル無接点方式で入出力を行
うLSIカードであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の焼増写真焼付方法。 - (3)最初の写真焼付時に各コマの露光条件と、プリン
タ制御系の制御条件とをカードに記録して保管し、焼増
写真の作成時にカードから読み出した制御条件と現在の
制御条件の差分を求め、この差分とカードから読み出し
た焼増コマの露光条件とを用いて露光制御することを特
徴とする焼増写真焼付方法。 - (4)前記制御条件は、フィルタ基準位置、光源光量、
チャンネルデータであることを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載の焼増写真焼付方法。 - (5)前記カードは、シリアル無接点方式で入出力を行
うLSIカードであることを特徴とする特許請求の範囲
第4項記載の焼増写真焼付方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034909A JPH0786651B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 焼増写真焼付方法 |
| US07/157,028 US4827109A (en) | 1987-02-18 | 1988-02-18 | Photographic printing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034909A JPH0786651B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 焼増写真焼付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201645A true JPS63201645A (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0786651B2 JPH0786651B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=12427326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62034909A Expired - Fee Related JPH0786651B2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 焼増写真焼付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786651B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03109951A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-09 | Canon Inc | 衝突式気流粉砕機及び粉砕方法 |
| JPH04157439A (ja) * | 1990-10-20 | 1992-05-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真プリント方法 |
| JPH04311941A (ja) * | 1991-04-11 | 1992-11-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真処理のための集中管理装置 |
| JPH04367847A (ja) * | 1991-06-17 | 1992-12-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラー引伸機 |
| US5227823A (en) * | 1990-01-19 | 1993-07-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photofinishing method utilizing recorded data for a printing operation |
| US6038011A (en) * | 1990-09-03 | 2000-03-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photographic printing method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114327A (ja) * | 1973-02-27 | 1974-10-31 | ||
| JPS62289827A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-16 | Konica Corp | 焼付け情報に基づく写真焼付け方式 |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP62034909A patent/JPH0786651B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114327A (ja) * | 1973-02-27 | 1974-10-31 | ||
| JPS62289827A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-16 | Konica Corp | 焼付け情報に基づく写真焼付け方式 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03109951A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-09 | Canon Inc | 衝突式気流粉砕機及び粉砕方法 |
| US5227823A (en) * | 1990-01-19 | 1993-07-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photofinishing method utilizing recorded data for a printing operation |
| US6038011A (en) * | 1990-09-03 | 2000-03-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Photographic printing method |
| JPH04157439A (ja) * | 1990-10-20 | 1992-05-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真プリント方法 |
| JPH04311941A (ja) * | 1991-04-11 | 1992-11-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真処理のための集中管理装置 |
| JPH04367847A (ja) * | 1991-06-17 | 1992-12-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラー引伸機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786651B2 (ja) | 1995-09-20 |
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