JPS6320173A - プラズマ切断装置 - Google Patents
プラズマ切断装置Info
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- JPS6320173A JPS6320173A JP16375786A JP16375786A JPS6320173A JP S6320173 A JPS6320173 A JP S6320173A JP 16375786 A JP16375786 A JP 16375786A JP 16375786 A JP16375786 A JP 16375786A JP S6320173 A JPS6320173 A JP S6320173A
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- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 abstract 1
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 14
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 241001080173 Ridens Species 0.000 description 2
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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- Arc Welding In General (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプラズマ切断装置に係り、特に無負荷電圧によ
る電撃の防止に関するものである。
る電撃の防止に関するものである。
プラズマ切断装置の電源の無負荷電圧は一般に200
V以上の高電圧であり、切断用トーチの電極とノズルと
が接触し短絡状態にある場合、作業者がノズルに触れる
と、無負荷電圧により電撃を受ける危険性がある。
V以上の高電圧であり、切断用トーチの電極とノズルと
が接触し短絡状態にある場合、作業者がノズルに触れる
と、無負荷電圧により電撃を受ける危険性がある。
この無負荷電圧による電撃を防止するため、次のような
手段が考案されている。
手段が考案されている。
(1)切断用トーチの電極−ノズル間が短絡状態にある
場合、それを検出して切断用電源の出力を停止する。
場合、それを検出して切断用電源の出力を停止する。
(2)電源から切断用トーチのノズルに流れるパイロッ
トアーク電流を検出して定電流制御する機能を持たせ、
電極−ノズル間が短絡状態にある場合、この定電流制御
機能によって切断用電源の無負荷電圧を電撃の危険のな
い低い電圧にする(特願昭61−1221.29号)。
トアーク電流を検出して定電流制御する機能を持たせ、
電極−ノズル間が短絡状態にある場合、この定電流制御
機能によって切断用電源の無負荷電圧を電撃の危険のな
い低い電圧にする(特願昭61−1221.29号)。
しかし、上記(1)、(2)のいずれの手段も切断用ト
ーチのノズルと電源とが正常に接続されていることを前
提としており、電源−ノズル間のパイロットアーク電流
ケーブルの接続が正常に行なわれていない場合は、電撃
防止機能が失われてしまう欠点があった。
ーチのノズルと電源とが正常に接続されていることを前
提としており、電源−ノズル間のパイロットアーク電流
ケーブルの接続が正常に行なわれていない場合は、電撃
防止機能が失われてしまう欠点があった。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点である、パイロッ
トアーク電流ケーブルの接続もれによる電撃防止機能の
喪失を回避し、安全性をさらに向」ニさせたプラズマ切
断装置を提供することにある。
トアーク電流ケーブルの接続もれによる電撃防止機能の
喪失を回避し、安全性をさらに向」ニさせたプラズマ切
断装置を提供することにある。
上記目的を達成するため本発明は、切断用トーチの電極
−ノズル間が短絡状態にあることを検出して切断用電源
の出力を停止し、もしくは電撃の危険がない程度に無負
荷電圧を低減する手段を備えたプラズマ切断装置におい
て、切断用トーチのノズルを電源に接続するパイロット
アーク電流ケーブルの電源側コネクタが正常に接続され
ているか否かを検出する手段を設け、コネクタが正常に
□ 接続されていない場合、該検出手段からの信号によ
り切断用電源の出力を停止させるようにしたことを特徴
とする。
−ノズル間が短絡状態にあることを検出して切断用電源
の出力を停止し、もしくは電撃の危険がない程度に無負
荷電圧を低減する手段を備えたプラズマ切断装置におい
て、切断用トーチのノズルを電源に接続するパイロット
アーク電流ケーブルの電源側コネクタが正常に接続され
ているか否かを検出する手段を設け、コネクタが正常に
□ 接続されていない場合、該検出手段からの信号によ
り切断用電源の出力を停止させるようにしたことを特徴
とする。
[作用〕
プラズマ切断装置のパイロットアーク電流ケーブルは通
常、差し込み式のコネクタで電源に接続されている。従
来は、このコネクタの接続を忘れると、切断用トーチの
電極−ノズル間の短絡状態を検出できず、ノズルに高い
無負荷□電圧が印加される可能性があったが、本発明で
は、パイロットアーク電流ケーブルの電源側コネクタが
正常に接続されていない場合、接続もれ検出信号によっ
て切断用電源からの出力の発生が止められるから、作業
者がノズルに触れても感電する恐れがなく、安全性がさ
らに向上する。
常、差し込み式のコネクタで電源に接続されている。従
来は、このコネクタの接続を忘れると、切断用トーチの
電極−ノズル間の短絡状態を検出できず、ノズルに高い
無負荷□電圧が印加される可能性があったが、本発明で
は、パイロットアーク電流ケーブルの電源側コネクタが
正常に接続されていない場合、接続もれ検出信号によっ
て切断用電源からの出力の発生が止められるから、作業
者がノズルに触れても感電する恐れがなく、安全性がさ
らに向上する。
第1図に本発明の一実施例を示す。
1は切断用電源、2は高周波発生器、3は高周波印加用
カップリングコイル、4は高周波バイパス用コンデンサ
、5はパイロットアーク電流制限用抵抗器、6はパイロ
ットアーク回路を開閉する接点、7は主アーク電流が流
れたとき接点6を開放するための電流検出器、8は図示
しないトーチスイッチからの起動信号Sに応じて切断用
パワーの発生、高周波の発生、作動ガスおよび冷却水の
供給などの一連の制御を行なうシーケンス制御回路、9
は電源箱である。10は切断用トーチで、その電極11
は主電流ケーブル15に接続され、ノズル12はパイロ
ットアーク電流ケーブル16に接続されている。17は
母材14に接続された接地側ケーブル、18.19.2
0は電源側のケーブル接続用コネクタである。
カップリングコイル、4は高周波バイパス用コンデンサ
、5はパイロットアーク電流制限用抵抗器、6はパイロ
ットアーク回路を開閉する接点、7は主アーク電流が流
れたとき接点6を開放するための電流検出器、8は図示
しないトーチスイッチからの起動信号Sに応じて切断用
パワーの発生、高周波の発生、作動ガスおよび冷却水の
供給などの一連の制御を行なうシーケンス制御回路、9
は電源箱である。10は切断用トーチで、その電極11
は主電流ケーブル15に接続され、ノズル12はパイロ
ットアーク電流ケーブル16に接続されている。17は
母材14に接続された接地側ケーブル、18.19.2
0は電源側のケーブル接続用コネクタである。
本実施例では、電極11とノズル12の接触短絡を検出
する手段として、主電流ケーブル15、パイロットアー
ク電流ケーブル16を介して電極−ノズル間に印加され
る電圧を短絡検出回路21で基準電圧と比較し、印加電
圧が基準電圧以下であれば、短絡検出信号をシーケンス
制御□向路8へ送出させるようにしである。また、パイ
ロットアーク電流ケーブル16の接続もれを検出するた
め、パイロットアーク電流ケーブル16の電源側コネク
タ19には二心コネクタを用い、その1つの接続子22
によりパイロットアーク電流ケーブル16を電源側に接
続し、他の2つの接続子23.24の雄側を導線25に
より相互接続し、雌側を接続もれ検出回路26に接続し
て、接続子23.24間が閉状態が開状態かにより、コ
ネクタ19が正常に接続されているか否かを電気的に検
出し、その検出信号をシーケンス制御回路8へ送出させ
るようにしである。
する手段として、主電流ケーブル15、パイロットアー
ク電流ケーブル16を介して電極−ノズル間に印加され
る電圧を短絡検出回路21で基準電圧と比較し、印加電
圧が基準電圧以下であれば、短絡検出信号をシーケンス
制御□向路8へ送出させるようにしである。また、パイ
ロットアーク電流ケーブル16の接続もれを検出するた
め、パイロットアーク電流ケーブル16の電源側コネク
タ19には二心コネクタを用い、その1つの接続子22
によりパイロットアーク電流ケーブル16を電源側に接
続し、他の2つの接続子23.24の雄側を導線25に
より相互接続し、雌側を接続もれ検出回路26に接続し
て、接続子23.24間が閉状態が開状態かにより、コ
ネクタ19が正常に接続されているか否かを電気的に検
出し、その検出信号をシーケンス制御回路8へ送出させ
るようにしである。
切断開始にあたり制御用電源がオンになると、短絡−出
回路21および接続もれ検出回路26にも電源が供給さ
れ、それぞれの検出信号がシーケンス制御回路8へ送出
される。切断用トーチ10の電極−ノズル間の短絡やケ
ーブル接続もれなどの異常がなければ、シーケンス制御
回路8は通常のように動作し、切断用電源1から電極1
1と母材14の間およ□び電極11とノズル12の間に
無負荷電圧が印加されると同時に、高周波発生器2から
カップリングコイル3を介してパイロットアーク回路に
高周波電圧が重畳され、これによって電極11とノズル
12の間にパイロットアークが発生し、次いでパイロッ
トアークによるプラズマ流に導かれて電極11と母材1
4の間に主アーク(プラズマアーク)■3が点じ、切断
が開始される。本実施例によれば、もし使用者の取扱不
注意などにより切断用トーチ10の電極−ノズル間が短
絡状態となっている場合には、電極−ノズル間の電圧が
ほぼ零であることから、短絡検出回路21より短絡検出
信号が出力され、このため、シーケンス制御回路8は起
動信号Sを受けても動作せず、切断用電源1の出力を発
生させない。また、パイロットアーク電流ケーブル】6
の電源側コネクタ19が正常に接続されていない場合は
、接続子23.24間が開状態にあることから、接続も
れ検出回路26より接続もれ検出信号が出力され、この
場合もシーケンス制御回路8は動作せず、切断用電源1
の出力を発生させない。したがって、パイロットアーク
電流ケーブル16の接続もれのために、電極−ノズル間
の短絡状態が短絡検出回路21で検出されなくても、使
用者がノズル12に触れて感電する恐れはない。
回路21および接続もれ検出回路26にも電源が供給さ
れ、それぞれの検出信号がシーケンス制御回路8へ送出
される。切断用トーチ10の電極−ノズル間の短絡やケ
ーブル接続もれなどの異常がなければ、シーケンス制御
回路8は通常のように動作し、切断用電源1から電極1
1と母材14の間およ□び電極11とノズル12の間に
無負荷電圧が印加されると同時に、高周波発生器2から
カップリングコイル3を介してパイロットアーク回路に
高周波電圧が重畳され、これによって電極11とノズル
12の間にパイロットアークが発生し、次いでパイロッ
トアークによるプラズマ流に導かれて電極11と母材1
4の間に主アーク(プラズマアーク)■3が点じ、切断
が開始される。本実施例によれば、もし使用者の取扱不
注意などにより切断用トーチ10の電極−ノズル間が短
絡状態となっている場合には、電極−ノズル間の電圧が
ほぼ零であることから、短絡検出回路21より短絡検出
信号が出力され、このため、シーケンス制御回路8は起
動信号Sを受けても動作せず、切断用電源1の出力を発
生させない。また、パイロットアーク電流ケーブル】6
の電源側コネクタ19が正常に接続されていない場合は
、接続子23.24間が開状態にあることから、接続も
れ検出回路26より接続もれ検出信号が出力され、この
場合もシーケンス制御回路8は動作せず、切断用電源1
の出力を発生させない。したがって、パイロットアーク
電流ケーブル16の接続もれのために、電極−ノズル間
の短絡状態が短絡検出回路21で検出されなくても、使
用者がノズル12に触れて感電する恐れはない。
第2図に本発明の他の実施例を示す。
本実施例では、パイロットアーク回路に第1図に示すパ
イロットアーク電流制限用抵抗器5に代えて電流設定器
27を設けてあり、切断開始にあたり切断用トーチ10
の電極11とノズル12の間にパイロットアークが点じ
ると、パイロットアーク電流に対応する電流検出器27
の検出信号とパイロットアーク電流設定器28の設定信
号とが加算器29で比較され、その差信号が信号選択回
路30を介して切断用電源1に入力することにより、パ
イロットアーク電流が設定値となるように定電流制御が
行なわれる。電極11と母材14の間に主アーク13が
点じると、主アーク電流に対応する電流検出器7の検出
信号によりリレー駆動回路31が動作し、リレー32を
付勢することで接点6が開路し、パイロットアーク回路
を切る。主アークへの移行後は、電流検出器7の検出信
号と主アーク電流設定器33の設定信号とが加算器34
で比較され、その差信号が信号選択回路30を介して切
断用電源1に入力することにより、主アーク電流が設定
値となるように定電流制御が行なわれる。
イロットアーク電流制限用抵抗器5に代えて電流設定器
27を設けてあり、切断開始にあたり切断用トーチ10
の電極11とノズル12の間にパイロットアークが点じ
ると、パイロットアーク電流に対応する電流検出器27
の検出信号とパイロットアーク電流設定器28の設定信
号とが加算器29で比較され、その差信号が信号選択回
路30を介して切断用電源1に入力することにより、パ
イロットアーク電流が設定値となるように定電流制御が
行なわれる。電極11と母材14の間に主アーク13が
点じると、主アーク電流に対応する電流検出器7の検出
信号によりリレー駆動回路31が動作し、リレー32を
付勢することで接点6が開路し、パイロットアーク回路
を切る。主アークへの移行後は、電流検出器7の検出信
号と主アーク電流設定器33の設定信号とが加算器34
で比較され、その差信号が信号選択回路30を介して切
断用電源1に入力することにより、主アーク電流が設定
値となるように定電流制御が行なわれる。
このような構成とした場合には、切断用トーチ10の電
極−ノズル間が短絡状態にあっても、通常は電流検出器
27の検出信号が加算器29に負帰還されることにより
、パイロットアーク回路に流れる電流を5〜IOA程度
の小電流に抑える定電流制御機能が働くため、切断用電
源1の出力電圧は電撃の危険があるような高い電圧にな
らないが、この電撃防止機能はパイロットアーク電流ケ
ーブル16が正常に接続されていることを前提としてお
り、パイロットアーク電流ケーブル16の接続を忘れる
と、電流検出器27からの検出信号の負帰還がないため
、切断用電源1から高い無負荷電圧が発生し、電撃防止
機能は失われてしまう。
極−ノズル間が短絡状態にあっても、通常は電流検出器
27の検出信号が加算器29に負帰還されることにより
、パイロットアーク回路に流れる電流を5〜IOA程度
の小電流に抑える定電流制御機能が働くため、切断用電
源1の出力電圧は電撃の危険があるような高い電圧にな
らないが、この電撃防止機能はパイロットアーク電流ケ
ーブル16が正常に接続されていることを前提としてお
り、パイロットアーク電流ケーブル16の接続を忘れる
と、電流検出器27からの検出信号の負帰還がないため
、切断用電源1から高い無負荷電圧が発生し、電撃防止
機能は失われてしまう。
本実施例は、パイロットアーク電流ケーブル16が正常
に接続されていない場合でも安全性を確保するため、パ
イロットアーク電流ケーブル16の電源側コネクタ19
に接続もれ検出スイッチ35を内蔵させた例である。接
続もれ検出スイッチ35は、第3図に示すようにコネク
タ19が正常に接続されているときのみ、接点ばね36
が接続子21により押され接点37を開路する構成とな
っており、コネクタ19が正常に接続されていないとき
は、接点37が閉路し、接続もれ検出信号をシーケンス
制御回路8へ送る。この場合は、起動信号Sが入力され
ても、シーケンス制御回路8は動作せず、切断用電源1
の出力を発生させない。したがって、第1図の実施例と
同様、パイロットアーク電流ケーブル16の接続もれの
ために、電極−ノズル間の短絡状態が電流検出器27で
検出されなくても、使用者がノズル12に触れて感電す
る恐れはない。
に接続されていない場合でも安全性を確保するため、パ
イロットアーク電流ケーブル16の電源側コネクタ19
に接続もれ検出スイッチ35を内蔵させた例である。接
続もれ検出スイッチ35は、第3図に示すようにコネク
タ19が正常に接続されているときのみ、接点ばね36
が接続子21により押され接点37を開路する構成とな
っており、コネクタ19が正常に接続されていないとき
は、接点37が閉路し、接続もれ検出信号をシーケンス
制御回路8へ送る。この場合は、起動信号Sが入力され
ても、シーケンス制御回路8は動作せず、切断用電源1
の出力を発生させない。したがって、第1図の実施例と
同様、パイロットアーク電流ケーブル16の接続もれの
ために、電極−ノズル間の短絡状態が電流検出器27で
検出されなくても、使用者がノズル12に触れて感電す
る恐れはない。
本発明によれば、パイロットアーク電流ケーブルの電源
側コネクタが正常に接続されているか否かを検出し、正
常に接続されていない場合は切断用電源の出力を停止さ
せるようにしたので、パイロットアーク電流ケーブルの
接続もれにより切断用トーチの電極−ノズル間の短絡状
態を検出できない場合でも電撃防止機能が失われること
はなく、使用者がノズルに触れたときの無負荷電圧によ
る感電事故を未然に防止することができる。
側コネクタが正常に接続されているか否かを検出し、正
常に接続されていない場合は切断用電源の出力を停止さ
せるようにしたので、パイロットアーク電流ケーブルの
接続もれにより切断用トーチの電極−ノズル間の短絡状
態を検出できない場合でも電撃防止機能が失われること
はなく、使用者がノズルに触れたときの無負荷電圧によ
る感電事故を未然に防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明の他の実施例を示す回路図、第3図は第2図中の接続
もれ検出スイッチの詳細図である。 1・・・切断用電源 10・・・切断用トーチ1
1・・・電極 12・・・ノズル1G・・
・パイロットアーク電流ケーブル19・・・電源側コネ
クタ 21.27・・・短絡検出手段23.24.2
5.26.35・・・接続もれ検出手段代理人弁理士
中 村 純之助 27:電光検出器 28:バイロフト了−り電充級定) 33:1了−り電充殴疋審 信 3t: IXUa!:器 29:加算6 30:イ苫号iシ1Rfiラコベ 31:すL−駈動回べ 32:リレー 35:#抗しれ検記スイソ÷ 36:樅7つ、1丁ね 37:#点
明の他の実施例を示す回路図、第3図は第2図中の接続
もれ検出スイッチの詳細図である。 1・・・切断用電源 10・・・切断用トーチ1
1・・・電極 12・・・ノズル1G・・
・パイロットアーク電流ケーブル19・・・電源側コネ
クタ 21.27・・・短絡検出手段23.24.2
5.26.35・・・接続もれ検出手段代理人弁理士
中 村 純之助 27:電光検出器 28:バイロフト了−り電充級定) 33:1了−り電充殴疋審 信 3t: IXUa!:器 29:加算6 30:イ苫号iシ1Rfiラコベ 31:すL−駈動回べ 32:リレー 35:#抗しれ検記スイソ÷ 36:樅7つ、1丁ね 37:#点
Claims (1)
- 切断用トーチの電極−ノズル間が短絡状態にあることを
検出して切断用電源の出力を停止し、もしくは電撃の危
険がない程度に無負荷電圧を低減する手段を備えたプラ
ズマ切断装置において、切断用トーチのノズルを電源に
接続するパイロットアーク電流ケーブルの電源側コネク
タが正常に接続されているか否かを検出する手段を設け
、コネクタが正常に接続されていない場合、該検出手段
からの信号により切断用電源の出力を停止させるように
したことを特徴とするプラズマ切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16375786A JPH0815668B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | プラズマ切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16375786A JPH0815668B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | プラズマ切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320173A true JPS6320173A (ja) | 1988-01-27 |
| JPH0815668B2 JPH0815668B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=15780121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16375786A Expired - Fee Related JPH0815668B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | プラズマ切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815668B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04145954A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-19 | Kubota Corp | 精米機 |
| EP0480149A3 (en) * | 1990-10-12 | 1992-07-08 | Messer Lincoln Gmbh | Method and apparatus for welding and cutting |
| WO2014162714A1 (ja) * | 2013-04-02 | 2014-10-09 | パナソニック株式会社 | プラズマ切断用トーチ、プラズマ切断用電源およびプラズマ切断装置 |
| CN108372349A (zh) * | 2018-03-07 | 2018-08-07 | 上海威特力焊接设备制造股份有限公司 | 用于等离子切割机的防触电保护装置及方法 |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP16375786A patent/JPH0815668B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04145954A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-19 | Kubota Corp | 精米機 |
| EP0480149A3 (en) * | 1990-10-12 | 1992-07-08 | Messer Lincoln Gmbh | Method and apparatus for welding and cutting |
| WO2014162714A1 (ja) * | 2013-04-02 | 2014-10-09 | パナソニック株式会社 | プラズマ切断用トーチ、プラズマ切断用電源およびプラズマ切断装置 |
| CN108372349A (zh) * | 2018-03-07 | 2018-08-07 | 上海威特力焊接设备制造股份有限公司 | 用于等离子切割机的防触电保护装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0815668B2 (ja) | 1996-02-21 |
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Legal Events
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