JPS63201949A - 車載用記録又は再生装置の保護装置 - Google Patents

車載用記録又は再生装置の保護装置

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JPS63201949A
JPS63201949A JP3515687A JP3515687A JPS63201949A JP S63201949 A JPS63201949 A JP S63201949A JP 3515687 A JP3515687 A JP 3515687A JP 3515687 A JP3515687 A JP 3515687A JP S63201949 A JPS63201949 A JP S63201949A
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JP
Japan
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recording
vehicle
disk
head
protection device
Prior art date
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Pending
Application number
JP3515687A
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English (en)
Inventor
Tsukasa Uehara
司 上原
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS63201949A publication Critical patent/JPS63201949A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕゛ 本発明は、車両走行時に車載用記録又は再生装置の記録
媒体及びヘッドを保護する保護装置に関する。
〔従来の技術〕
最近、車両内にテレビジョン装置を装備し、各種の目的
に利用することが提案されている0例えば、ナビゲーシ
ョン・システムでの表示用とか、運転休止中でのテレビ
放送の受信のため等である。
また、静止画像をディスク媒体に記録・再生する装置が
急速に低価格化・小型化し、これを車両に登載して、記
録、再生、再生信号の遠隔地への送信等を行うことも可
能になってきている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ディスク記録又は再生装置を車両に搭載する場合には、
走行時の振動によりディスク面及び記録/再生ヘッドの
損傷が問題になる。記録媒体としての回転ディスクを交
換自在な記録・再生装置では、ディスクの書込及び続出
中は勿論、その前後でも記録/再生ヘッドはディスク面
に当接しているのが普通であり、また、車両内は室内と
異なり実質的には外気中と同じであり極めて多数の粉塵
が存在するので、スタート時の振動や粉塵の流入によっ
てヘッドやディスク面に致命的な損傷を与えてしまうこ
とが起こりうる。
そこで本発明は、車載用ディスク記録又は再生装置につ
いてこれらの事故を未然に防止する保護装置を提示する
ことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る車載用記録又は再生装置の保護装置は、車
両の走行状態を検知するセンサを具備し、当該センサか
らの信号に応じて、記録媒体から記録又は再生ヘッドを
離反させることを特徴とする。
〔作用〕
上記手段により、車両の走行状態に応じて記録/再生ヘ
ッドが記録媒体面から離れているので、粉塵が混入して
も、それにより記録媒体及びヘッドが著しい損傷を受け
る機会が減少し、また、振動による記録媒体面とヘッド
との衝突の可能性も減少する。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の基本概念を示す図である。1 。
0が記録/再生装置である。20はケースに収容された
カセット式の磁気ディスクであり、例えば3.5インチ
で規格化されているものとか、電子スチル・カメラで利
用されるスチル・ビデオ・フロッピーである。30はモ
ニタ用のテレビジョン装置である。車両が走行中か停止
中かは、サイド・ブレーキが効いているか否か、又は速
度メータからの速度信号等から知ることが出来るが、図
示例では、サイド・ブレーキの作動位置を検出するセン
サ40を設け、そこから電気信号を得ている。
そして、これらの装置!10,20.30.40が車両
に搭載されている。
磁気ディスク・カセット20については、詳細に説明す
るまでもないが、保護ケース21内に円盤状磁気ディス
ク21が収容され、ケース21の中心の孔23にスピン
ドル軸が挿入され、磁気ディスク22が回転する。この
種のカセットでは、記録/再生装置10に装填した状態
でのみディスク22の記録/再生面が露出するような可
動シールド24が設けられている。また、カセットの装
填位置及び方向を検知するための丸い孔25及び長円状
の孔26が設けられている。
第2図は、ディスク再生装置50に本発明を適用した実
施例の構成ブロック図である。再生の機構、回路及び再
生信号処理については、公知の種々のものをそのまま利
用でき、しかも本発明とは関係しないので、説明及び図
示を省略した。52は本発明の保護装置の主制御回路で
あり、通常は上記再生処理のための制御回路を兼ねてい
る。54は装填された磁気ディスク22を回転させるス
ピンドル・モータ、56はモータ54を制御するサーボ
回路である。58は再生ヘッドであり、その再生信号は
再生回路60により信号処理され、テレビジョン装置3
0に送られる。
64は、再生ヘッド58を磁気ディスク22の記録面の
当接させたり、当該記録面から離反させるべく当該ヘッ
ドをディスク面に垂直に移動させる上下動機構であり、
他方、66は、再生ヘッド58をディスク22の半径方
向に沿って中心方向又は外方向に移動させる横移動機構
である。上下動機構62は主制御回路52からの制御の
下で、再生ヘッド58をディスク22の記録面に当接さ
せたり、当該記録面から退避させたりする。主制御回路
52はまた、再生回路60からの信号に従い、サーボ回
路56及びスピンドル・モータ54を介して磁気ディス
ク22の回転を制御し、横移動機構64により再生ヘッ
ド58の再生トづツク位置を制御する。
上下動機構62及び横移動機構64としては、ステップ
・モータ、歯車やベルト等の駆動力伝達機構、減速機構
等からなら公知の機構を採用でき、本発明としては特定
の機構に限定されない。
第2図の装置の動作を説明する。停車している状態で再
生装置50を作動させ、再生画像をテレビジョン装置1
30に表示させていたとする。その状態で、車両をスタ
ートさせるためにサイド・ブレーキを外したとする。す
ると、サイド・ブレーキのその操作により、センサ40
から電気信号が主制御回路52に送られ、主制御回路5
2はこれに応じて上下動機構62に信号を送り、再生ヘ
ッド58を記録面から退避させる。
より一層の保護を図りたい場合には、この退避と同時又
は直後に、スピンドル・モータ54の回転を止める。こ
うすることにより、大きな粉塵が混入した場合や、再生
へラード58が記録面と衝突するような場合にも損傷を
最小限に抑えうる。
この再生装置50が静止画再生装置であり、フィールド
・メモリ又はフレーム・メモリを具備す 、る場合には
、そのメモリを利用して、再生ヘッド58の退避にも関
わらず、再生信号をテレビジョン装置30に供給するよ
うにしてもよい。
第3図は上下動機構62の一例を、位置的には第2図の
A−A線から見た状態を示す、再生ヘッド58をディス
ク面に平行に搬送するキャリア70は、その一端で軸7
2で回動自在に支持されている。基準シャフト74.7
6は、装填状態の磁気ディスク22の記録面に平行にな
るように調節され、不動部(図示せず)に固定されてい
る。このキャリア70を軸72を中心に時計方向に回動
させると、キャリア70の側面が基準シャフト74.7
6に当接し、再生ヘッド58が記録面に押し付けられる
。78は、シャフト76とキャリア70との位置関係を
調節する調節ネジである。従って、再生時には図示状態
にあるが、サイド・ブレーキ・センサ40から信号が送
られて来た時には、キャリア70を軸72を中心に反時
計方向に回動させる。その反時°計方向の回動動作は、
モータとカム板の組み合わせ等で容易に実現できる。
それにより、再生ヘッド58が磁気ディスク22から離
れ、共に安全になる。
尚、再・生ヘッド58が記録面に所定圧力で押し付けら
れるように、キャリア70と再生ヘッド58との間、そ
の他の適当な箇所に緩衝部材を設けるのが普通である。
また本実施例では、車両のスタートに応じてヘッドをデ
ィスク面から離しているが、本発明はこれに限らず、車
両の走行状態、例えば車両のスピードが所定値以上に達
した場合に、ヘッドをディスクから離すようにしてもよ
いし、他に、振動を検知するセンサを用いて、当該セン
サにより一定以上の振動が検知された場合にヘッドをデ
ィスク面から離すようにしてもよい、記録媒体としては
、ディスク状記録媒体の記録再生装置に最も効果的であ
るが、本発明はこれに限らず、テープ状記録媒体を用い
る装置にも適用できる。
〔発明の効果〕
以上の説明から容易に理解出来るように、本発明によれ
ば、車搭載用の記録又は再生装置において、走行状態、
例えば走行開始時に強制的に記録/再生ヘッドをディス
ク面から離反させるので、車両振動によりヘッド及び記
録媒体が損傷を受けることが無くなり、また、混入する
粉塵による損傷の機会も激減する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本概念を説明する構成図、第2図は
本発明の構成ブロック図、第3図は記録/再生ヘッドを
磁気ディスク面から離反させる機構の一例を示す図であ
る。 10・−記録/再生袋”it  20−・磁気ディスク
・カセット 21−・ケース 22−磁気ディスク 2
3−・中心孔 24・−・シールド 25.26−・・
−位置決め孔 30−・・テレビジョン装置 40・−
・サイド・ブレーキ・センサ 50・・・・再生装置5
2・−主制御回路 54−・スピンドル・モータ 56
−サーボ回路 58・・・再生へンド 6o・−・・・
再生回路62・・・・・上下動機構 64・−・横移動
機構 70・−・キャリア 72・・−軸 74 、 
76曲ツヤフト 78−・−調節ネジ 手続ネ甫正書(方式) 1.事件の表示 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 東京都大田区下丸子三丁目30番2号 (100)キャノン株式会社 代表者  賀来 龍三部 4、代理人 8170  東京都豊島区東池袋−丁目31番13−4
02号6、補正の対象 〔補正の内容〕 願書に添付した明細書の第1頁第2行目に「1゜発明の
詳細な説明」とあるのを 1、発明の名称 以上 明細書 1、発明の名称 車載用記録又は再生装置の保護装置 2、特許請求の範囲 (1)車載用の記録又は再生装置の保護装置であって、
車両の走行状態を検知するセンサを具備し、当該センサ
からの信号に応じて、記録媒体から記録又は再生ヘッド
を離反させることを特徴とする車載用記録又は再生装置
の保護装置。 (2)前記センサが車両のサイド・ブレーキ位置を検知
する特許請求の範囲第(1)項に記載の装置。 (3)前記センサが車両の走行速度を検知する特許請求
の範囲第(1)項に記載の装置。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車両走行時に車載用記録又は再生装置の記録
媒体及びヘッドを保護する保護装置に関する。 〔従来の技術〕

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車載用の記録又は再生装置の保護装置であって、
    車両の走行状態を検知するセンサを具備し、当該センサ
    からの信号に応じて、記録媒体から記録又は再生ヘッド
    を離反させることを特徴とする車載用記録又は再生装置
    の保護装置。
  2. (2)前記センサが車両のサイド・ブレーキ位置を検知
    する特許請求の範囲第(1)項に記載の装置。
  3. (3)前記センサが車両の走行速度を検知する特許請求
    の範囲第(1)項に記載の装置。
JP3515687A 1987-02-18 1987-02-18 車載用記録又は再生装置の保護装置 Pending JPS63201949A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1011881A (ja) * 1996-06-20 1998-01-16 Ekushingu:Kk 耐振動情報提供装置
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WO2005096284A1 (ja) * 2004-03-31 2005-10-13 Pioneer Corporation 再生装置

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