JPS63201959A - 情報再生装置 - Google Patents

情報再生装置

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JPS63201959A
JPS63201959A JP3345387A JP3345387A JPS63201959A JP S63201959 A JPS63201959 A JP S63201959A JP 3345387 A JP3345387 A JP 3345387A JP 3345387 A JP3345387 A JP 3345387A JP S63201959 A JPS63201959 A JP S63201959A
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JP3345387A
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Masakuni Yamamoto
昌邦 山本
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Original Assignee
Canon Inc
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は情報再生装置に関し、特に同一情報を複数回読
み取りそのうちの1つを選択して再生する情報再生装置
に関する0本発明は、たとえば光学的情報再生装置に好
適に適用される。
[発明の背景] 近年、光ファイルやコンパクトディスク等の光学的情報
記録担体を利用した情報の再生が行なわれる様になって
いる。更に、最近では、これらの記録担体よりも携帯性
に優れ且つ比較的大容量であるカード状の光学的情報記
録担体(以下「光カード」と称する)を利用した情報再
生が注目されている。
第16図は光カードの記録フォーマットの一例を示す模
式的平面図である。
同図において、記録担体である光カードl上には記録領
域2が設けられており、該記録領域はバンド3が複数配
列されて形成されている。更に。
各バンド3は情報トラック4が多数配列されて形成され
、各トラック4は数十〜lOOビット程度の情報8縫を
有している。また、各バンドはレファレンスライン(以
下「Rライン」と称する)5によって区切られている。
尚、矢印Aは再生時における光カード1の移動方向であ
り、矢印Cは1ダ生時における光ヘッドによる情報読み
取り走査方向である。
第17図は以上の様な光カードの記録フォーマットの一
部拡大模式図であり、光カードlの矢印A方向の一端部
を示すものである。
同図において、斜線部は情報rlJを表わし、空白部は
情報「0」を表わす、201は情報トラック領域であり
、該領域において矢印C方向の1列の情報ビット配列が
1つの情報トラックである。5はRラインであり、該R
ラインと情報トラ−2り領域201とでバンド3が形成
されている。
第18図は以上の様な記録フォーマットを有する光カー
ドを再生するための装置の概略構成図であり、第19図
はその部分斜視図である。
これらの図面において、光カードlは回転機構6によっ
て矢印入方向に往復移動可能である。光カードlに記録
された情報はトラックごとに光へラド11によって読み
取られ再生される。先ず、LED等の光源7からの光が
レンズ系8によって集光され、光カードlを照明する。
該光カードのトラックの像が結像光学系9によって一次
元CCDセンサアレイlO上に結像する。光カードlは
矢印入方向に移動しているので、これに対応してセンサ
アレイ10上における情報トラックの像は移動する。セ
ンサアレイ10においては各情報トラックがセンサアレ
イ10に結像されているうちに数回読み取り走査が行な
われる。この様にして、あるバンド内のいくつかの情報
トラックの記録情報の再生が行なわれ、これが完了する
と続いて光ヘッド11が矢印C方向に適宜移動して他の
目的とするバンド内の情報トラックがセンサアレイ上に
結像される様にし、上記と同様にして記録情報の再生が
行なわれる。
上記光カードlの記録データは一般に415変換、MF
M変調等で変調されて記録されている。
415変換では、変換後のデータにはIT、2T、3T
(ここで、Tは変調によって現れる最小ビット反転間隔
である)以外のビット反転間隔は現れない、また、MF
M変調では、変調後のデータにはIT、1.5T、2T
(ここで、Tは変調によって現れる最小ビット反転間隔
である)以外のビット反転間隔は現れない、そこで、上
記Rライン5において上記情報トラック4で現れる最大
ビット反転間隔よりも大きな反転間隔のビットパターン
を形成しておくことにより、Rラインと情報トラックと
の区別が明確となる。たとえば、415変換の場合には
Rライン中に4Tのビット反転間隔をもつパターンを形
成し、MFM変調の場合にはRライン中に3Tのビット
反転間隔をもつパターンを形成すればよい。
また、第17図に示される様に、矢印A方向に隣接する
トラックごとに交互に反転したパターンとしてRライン
5を構成することにより、隣接トラックの識別が可能と
なる。
第20図は以上の様な光カードに記録されている情報の
再生に用いられる再生装置の構成を示すブロック図であ
る。
同図において、センサアレイ10はセンサアレイドライ
バ306からの駆動クロック307によって駆動され、
その出力信号308は同じくドライバ306で増幅され
、ビデオ信号309として2値化回路310へ入力され
る。z値化回路31Oで2値化されたビデオ信号はNR
ZI信号311としてクロック再生回路312及び復調
回路314及びRライン検知回路316へそれぞれ入力
される。
クロック再生回路312はNRZI信号311からクロ
ック信号313を取り出し、復調回路314へ出力する
。該復調回路はクロック信号313とNRZI信号31
1とを入力°して、復調信号であるNRZ信号315を
出力する。
一方、Rライン検知回路316は1分周回路317から
駆動クロック307を分周したクロック信号318と2
値化回路310からのNRZI信号311とを入力し、
Rライン検知信号319を復調回路314へ出力する。
上記復調回路314の復調動作はRライン検知信号31
9に従ってオンOオフされ、2つのRライン検知信号の
間の読み取りデータ情報のみが315として出力される
ところで1以上の様な光カードの記録情報の再生におい
て、センサアレイlOの走査と光カード1のセンサアレ
イに対する相対的移動とは非同期で行なわれるために、
同一の情報トラックを複数回読み取り走査し、該複数回
の走査で得られた情報のうちから1つを選択して、当該
情報トラックの再生情報として出力することが行なわれ
る。この様な情報の選択は、たとえば正規に得られた最
初の情報を選択することで行なうことができる。
[発明の目的] ところで、光カードlからの情報再生過程で種々の原因
によりエラーが発生することがあり、同一情報トラック
の再生情報であっても、必ずしも全ての信号が同一であ
るとは限らない。
従って、情報再生装置では同一情報トラックの複数回の
読み取りの結果得られた情報のうちで最も確度の高い情
報を選択することが望まれる。
そこで1本発明は、情報記録担体から同一情報を複数回
読み取りそのうちの1つを再生情報として選択して出力
する情報再生装置において最も確度の高い情報を選択す
ることのできる情報再生装置を提供することを目的とす
る。
E問題点を解決するための手段1 本発明によれば、以上の如き目的を達成するものとして
複数のデジタル単位情報データと該各データごとのパリ
ティビットとを有する情報記録担体の情報を複数回読み
取り該複数の読み取り情報のうちの1つを選択し再生情
報として出力する情報再生装置において、デジタル情報
と同期したリードクロックをつくる手段と、該リードク
ロックをデジタル情報データで制御してフリップフロッ
プに入力させて該フリップフロップの出力として実質的
に各単位情報データのパリティを計数する手段と、該パ
リティ計数値と当該単位データに関するパリティビット
値とを比較する手段と、該比較結果に基づきパリティエ
ラー最小時の読み取り情報を選択する手段とを備えてい
ることを特徴とする。情報再生装置、 が提供される。
[実施例] 以下、図面を参照しながら本発明の具体的実施例を説明
する。
第1図は本発明による情報再生装置の一実施例の構成を
示すブロック図である0本実施例は記録媒体として光カ
ードを用いる光学的情報再生装置に適用された例である
0本実施例装置は上記第18図に示される装置と同様の
具体的構成を有する。
第2図は本実施例装置で記録情報の再生が行なわれる光
カードの記録フォーマットの一例を示す模式的平面図で
ある。
第2図において、61は光カードであり、62はその記
録領域である。該記録領域中には矢印A方向ノバンド6
3が複数(ここではバンド番号0〜6の7本)並列され
ており、更に各バンドはブロック64が複数(ここでは
番号θ〜13の14個)配列されて形成されており、図
示される様に、各ブロックにはバンド番号及びブロック
番号が記録されている。尚、矢印Aは再生時における光
カード61の移動方向であり、矢印Cは再生時における
光ヘッドによる情報読み取り走査方向である。
第3図は上記光カード61の1つのブロックの拡大図で
ある。
第3図に示される様に、各ブロックは複数のトラックが
並列されて構成されている。71はブロックマークトラ
ックであり、72は複数のデータトラックからなるデー
タトラック領域であり、73は複数のECC(エラー・
コレクトφコード)トラックからなる*CC)ラック領
域である。
上記ブロックマークトラック71はブロックの先頭にあ
って、上記バンド番号及びブロック番号が記録されてお
り、各ブロックを分離し識別するためのと各ブロックの
先頭を示すためのものでもある。
上記データトラック領域72とECC)ラック領域73
はユーザ領域であり、データにECCを付加しない場合
にはデータトラック及びECC)ラックはユーザのため
のデータを記録する領域として利用される。また、デー
タにECCを付加した場合はデータトラック領域72の
一部とECCトラック領域73にはECCデータが記録
される0本実施例情報再生装置はlブロックごとにEC
Cデータを処理する。
第4図は上記ブロックマークトラック71の構成を示す
図である。
同図に示される様に、該ブロックマークトラックは、同
期信号部、Rライフ部、スタートビット部、マーク信号
部、バンド番号部、ブロック番号部、ECCデータ部、
トラック番号部、データパリティ部、トラックパリティ
部及びダミーデータ部からなる。
第5図は上記データトラックの構成を示す図である。
同図に示される様に、該データトラックは、同期信号部
、Rライフ部、スタートビット部、ユーザデータ部、E
CCデータ部、トラック番号部、データパリティ部、ト
ラック番号パリティ部及びダミーデータ部からなる。E
CCを付加しない場合にはECCデータ部もユーザデー
タ部として利用できる。
また、ECCデータトラックは第5図のユーザデータ部
がECCデータ部であることを除いてデータトラックと
同様である。
尚、上記ダミーデータ部は、記録情報がMFM変調信号
である様な場合に、1ビツトの最小単位ITよりも小さ
なビットが最後に現れるのを避けるためのものであり、
情報読み取り時には無視される。
第6図は上記光カードの記録領域の一部拡大模式図であ
る。
同図において、80は1木のトラックを示し、各トラッ
クはプリアンプル領域(上記同期信号部)101、識別
領域(上記Rライフ部)102、情報領域103及びパ
リティワード領域104とからなる。
第7図は上記トラック80の一部拡大模式図である。
同図に示される様−に、情報領域103の先頭には1ビ
ツトのスタートビット130が配置されており残りの部
分が数バイトの情報部131とされている。
上記第4図のブロックマークトラックのマーク信号部、
バンド番号部、ブロック番号部及びECCデータ部が上
記情報部131をJRr&シ、該ブロックマークトラッ
クのトラック番号部、データパリティ部、トラック番号
パリティ部及びダミーデータ部が上記パリティワード領
域104を構成する。同様に、上記第5図のデータトラ
ックのユーザデータ部及びECCデータ部が上記情報部
131を構成し、該データトラックのトラック番号部、
データパリティ部、トラック番号パリティ部及びダミー
データ部が上記パリティワード領域lO4を構成する。
上記情報領域103及びパリティワード領域104はM
FM変調された信号が記録されている。
第6図及び第7図にも示される様に、R247部102
は矢印C方向に関して連続するrlollllolJの
情報ビット列からなり、中央の連続する4つのピッ) 
rlJは矢印A方向の幅が通常の情報ビットの半分であ
り且つトラック内においてA方向の中央部に位置してい
る。
次に、上記第1図に示される本実施例装置を用いて上記
光カードの記録情報の再生を料なう際の動作につき説明
する。
同図において、センサアレイ10はセンサアレイドライ
バ151からの駆動クロー、り157によって駆動され
、その出力信号158は同じくドライバ151で増幅さ
れ、ビデオ信号159としてz値化回路152へ入力さ
れる。2値化回路31Oで2値化されたビデオ信号はN
RZI信号160として識別領域検知回路153及び復
調回路154へそれぞれ入力される。
第8図は上記識別領域検知回路153の動作を説明する
ための図である。
同図において、212−a、212−b、212−cは
A方向に連続する3本のトラックである。102は上記
識別領域である。215,216は光カード1へのライ
ンセンナの対応位置を示し、215はラインセンサがオ
ントラック状態Cl1jち、ラインセンサが光カードの
トラックと正しくナラインメントされてデータ読み出し
可能な位tにある状態)を示し、216はラインセンサ
がオントラック状態にない場合を示す。
第9図(a)は上記オントラ−2り状態での上記識別領
域102に対応するラインセンサ出力を示し、第9図(
b)は上記非オントラック状態でのラインセンサ出力を
示す、この様に、オントラック状態にあると4Tのビッ
ト反転間隔が現れ、この様なビット反転間隔は情報領域
103及びパリティワード領域104には存在しないの
で、この信号の検出によりオントラック状態であること
が識別される。また、オントラック状態にない場合には
6Tのビット反転間隔が現れ、この信号の検出後に再び
上記ビット反転間隔4Tの信号を検出することによりセ
ンサアレイが新たなトラックに対応する位置へと移った
ことが識別される。
第1θ図は上記情報復調回路154の動作を説明するた
めの図である。
第10図の(&)はオントラック状態での上記NRZI
信号160を示し、ここで101 ’ 、 102’、
103’、104’、130’、131′はそれぞれ上
記t56図または第7図のプリアンプル領域101、識
別領域102、情報領域103パリテイワード領域10
4、スタートビット130及び情報部131から得られ
る信号である。
また、第10図の(b)は上記識別領域検知回路153
から情報復調回路154へと入力されるオントラック状
態信号164を示す。
情報復調回路154では、上記オントラック状態信号1
64の入力と同時に第10図の(C)に示される様なゲ
ート信号をつくり、その後該ゲート信号内で上記NRZ
I信号160中に初めて「1」が検出されると、これが
スタートビット130の信号であると判別され、その次
のビットから情報復調が行なわれる。
第10図の(d)は1以上の様にして情報復調回路15
4で得られた復調信号を示し、該復調信号は第1図に示
される様に162としてパリティ判定回路155及び情
報取り込み回路156へと入力される。
次に、上記パリティ判定回路155の動作を説明する。
第11図は上記光カードのデータトラックの一部の詳細
を示す模式図である。
本実施例では上記第5図のユーザデータ部に3つのユー
ザデータrデータ1」 「データ2」 「データ3」が
区分されて記録されている。そして、これに対応して上
記第5図のデータパリティ部には、データ1に対応する
「パリティ1」、データ2に対応する「パリティ2」、
データ3に対応する「パリティ3」及びECCデータに
対応する「パリティ4」が連続して記録されている。ま
た、該パリティ4に続いてトラック番号に対応する「ト
ラック番号パリティ」が記録されている。
第12図(a)、(b)は上記パリティ判定回路155
の動作の概要を示す図で゛ある。
該パリティ判定回路では、第12図(a)に示される様
に、上記データl、データ2.データ3及びECCデー
タのそれぞれの復調信号から計数されたパリティ値と、
上記パリティl、パリティ2、パリティ3及びパリティ
4のそれぞれの復調信号のパリティビット値とが、それ
ぞれXORゲ−)403−1,403−2,403−3
,403−4に人力され比較されて、その結果が該ゲー
トから出力される。
また、該パリティ判定回路では、第12図(b)に示さ
れる様に、上記トラック番号の復調信号から計数された
パリティ値と上記トラック番号パリティの復調信号のパ
リティビット値とがXORゲート407に入力され比較
されて、その結果が該ゲートから出力される。
第13図は上記パリティ判定回路155における上記の
様なパリティ計数及びパリティ比較のための回路の構成
の要部を示すブロック図である。
第14図は該回路の動作を説明するためのパルス図であ
り、以下第13図及び第14図を参照しながら動作説明
する。
第14図(a)は入力データaの一例を示す。
該データは1図示される様に、スタートビット「l」、
データl「0ool」、データ2「1゜lO」、データ
3rOOIOJ、データ4(ECCデータ)rloll
J、トラック番号「OIJ、パリティビット「0100
」及びトラック番号パリティビット「0」からなる、パ
リティビットはデータ1、データ2、データ3及びデー
タ4の奇数パリティのビットを連続して記録したもので
ある。
第14図(b)は上記入力データと同期して入力される
リードクロックbの一例である。  。
第13図に示される様に、上記入力データa及びリード
クロックbはスタートビット検出回路503に入力され
る。該検出回路では、入力データaのスタートビットを
検出すると、第14図(C)に示される様な初期化用パ
ルスCを出力する。  第13図に示される様に、該初
期化用パルスCは4分周回路504.18分周回路50
6.22分周回路508及び23分周回路510に入力
される。これら回路には上記リードクロックbが入力さ
れており、上記第初期化用パルスCが入力すると該リー
ドクロッグbのパルスのカウントが行なわれる。
4分周回路504はリードクロックbのパルス4個ごと
に1パルスを出力し、これが第14図(d)に示される
4分周パルスである。該出力は半クロツク遅延回路50
5に入力され、該回路は第14図(e)に示される様な
データのパリティ計数値メモリ用のパルスCを出力する
18分周回路506はリードクロックbのパルス18個
ごとに1パルスを出力し、該出力は半クロツク遅延回路
507に入力され、該回路は第14図(j)に示される
様なトラック番号のパリティ計数値用のパルスjを出力
する。
22分周回路50Bはリードクロックbのパルス22個
ごとに1パルスを出力し、該出力は半クロツク遅延回路
509に入力され、該回路は第14図(k)に示される
様なデータのパリティ計数値とパリティビット値との比
較用のパルスkを出力する。
23分周回路510はリードクロックbのパルス23個
ごとに1パルスを出力し、該出力は半りロック遅延回路
511に入力され、該回路は第14図(1)に示される
様なトラック番号のパリティ計数値とパリティビット値
との比較用のパルスlを出力する。
上記半クロツク遅延回路505の出力eはT−フリップ
フロップ515に入力される。該フリップフロップは、
先ずスタートビット検出回路3からの初期化用パルスC
で初期化され、Qの状態は「0」とされ且つQの状態は
r14とされる。該フリップフロップはパルスの立上り
エツジで出力の状態が「1」から「0」へまたはrOJ
から「1」へと変化する。従って、該フリップフロップ
の出力Qとして第14図(f)に示される様なwIIl
のゲートパルスfが得られ、且つ該フリップフロップの
出力Qとして第14図(g)に示される様な第2のゲー
トパルスgが得られる。
上記入力データaとリードクロックbと第2ゲートパル
スgとは3人力ANDゲート524に入力され、従って
該ゲートからは上記データ2及びデータ4以外の入力時
に該入力が「1」の時にのみクロックパルスが出力され
る。上記データ1r0001Jの場合には1個のパルス
が出力され、上記データ3r0010Jの場合にも1個
のパルスが出力される。
上記ANDゲート524の出力は第1のT−フリップフ
ロップ521に入力される。該フリップフロップは、先
ずスタートビット検出回路3からの初期化用パルスCで
初期化され、Qの状態は「0」とされる、初期状態がr
QJで、データ1roooIJの場合1個のパルスが入
力されるので、その後の7リツプフロツプ20の出力Q
はrlJ となる。
上記の様にしてデータ1roool」のパリティが実質
と計数され、その偵「1」がNOTゲ−)531により
反転せしめられて「0」とされた上で4ビツトシフトレ
ジスタ532に入力される。該シフトレジスタには半ク
ロツク遅延回路505から出力される上記メモリ用パル
スeが入力されており、該メモリ用パルスの1つ目のパ
ルスでデータ1roooIJのパリティ計数値rO」が
出力QAにメモリされる。
第13図に示される様に、4分周パルスdと第1ゲート
パルスfとが ANDゲート526に入力されており、
該 ANDゲートの出力に基づき上記第1フリツプフロ
ツプ521には第14図(i)に示される様な第2クリ
ア用パルス1が入力される。従って、上記第1フリツプ
フロツプ521からデータlのパリティ計数値がシフト
レジスタ532にメモリされた後に、第1フリツププロ
ツプ521は上記第2クリア用パルスの1つ目のパルス
でクリアされる。
以上と同様に、上記入力データaとリードクロックbと
第1ゲートパルスfとは3人力ANDゲート525に入
力され、従って該ゲートからは上記データ2及びデータ
4の入力時に該入力が「1」の時にのみクロックパルス
が出力される。
上記データ2rlOIOJの場合には2個のパルスが出
力され、上記データ4rlO11Jの場合には3個のパ
ルスが出力される。
上記ANDゲート525の出力は第2のT−フリップフ
ロップ523に入力される。該フリップフロップは、先
ずスタートビット検出回路3からの初期化用パルスCで
初期化され、Qの状態は「0」とされる、初期状態が「
0」で、データ2rl OI OJの場合2個のパルス
が入力されるので、その後のフリップフロップ523の
出力Qは「0」となる。
上記の様にしてデータ2rlo10Jのパリティが計数
され、その値「0」がNOTゲート531により反転せ
しめられてrlJとされたEで上記4ビツトシフトレジ
スタ532に入力される。
そして、この時点で上記半クロツク遅延回路505から
出力される上記メモリ用パルスeの2つ目のパルスでデ
ータ2rlO10」のパリティ計数値rlJが出力CL
Aにメモリされる。この際、それ迄QAにメモリされて
いた値はQBにシフトアップされメモリされる。
第13図に示される様に、4分周パルスdと第2ゲート
パルスgとが ANDゲート527に入力されており、
該 ANDゲートの出力に基づき上記第2フリツプフロ
ツプ523には第14図(h)に示される様なwIIl
クリア用パルスhが入力される。従って、上記第2フリ
ツプフロツプ523からデータ2のパリティ計数値がシ
フトレジスタ532にメモリされた後に、第2フリツプ
フロツプ523は上記第1クリア用パルスの2つ目のパ
ルスでクリアされる。
データ3の入力時及びデータ4の入力時にも、それぞれ
上記データlの入力時及び上記データ2の入力時と同様
にしてパリティ計数が行なわれる。従って、データ1〜
4の入力が終了した時点では、上記シフトレジスタ53
2の出力QD、QC、QB 、QAにはそれぞれデータ
l、データ2、データ3、データ4のパリティ計数値が
メモリされていることになる。
以上の様にして計数されQD 、 QC、QB 、 Q
Aにメモリされたパリティ計数値はそれぞれxORゲー
)534,535,536,537の一方の入力端子に
入力される。
上記入力データa及びリードクロー2りbは、また4ビ
ツトシフトレジスタ533に入力される。
該シフトレジスタはシリアルデータを4ビツトのパラレ
ルデータに変換するものであり、QAが最下位ビットで
あり、QDが最上位ビットである。
該シフトレジスタ533の出力QD、QC,QB、QA
はツレぞれ上記XORゲート534,535.536.
537の他方の入力端子に入力される。
ソシテ、該XORゲー)534,535,536.53
7の出力はそれぞれD−フリップフロップ541,54
2,543,544に入力される。
上記第14図(k)に示される様に、比較用パルスには
リードクロックbの22個目のパルスの後に半クロツク
遅延回路509から出力されて上記フリップフロップ5
41,542,543.544に入力されるので、この
時点では上記シフトレジスタ533の出力QD 、QC
、QB 、QAはそれぞれ入力データa中のデータ1.
データ2、データ3、データ4に関するパリティビット
値rOJ  rlJ  roJ  rOJである。
従って、上記比較用パルスkにより、データ1から計数
されたパリティ値と該データのパリティビット値との比
較結果がフリップフロップ541の出力Qにメモリされ
る。この比較結果の出力plが「0」の場合には入力デ
ータlにはエラーがないと判定され、比較結果出力p1
が「1」の場合には入力データ1にはエラーがあると判
定される。
同様に、上記比較用パルスkにより、データ2から計数
されたパリティ値と該データのパリティビット値との比
較結果がフリップフロップ542の出力Qにメモリされ
る。この比較結果の出力p2がrOJの場合には入力デ
ータ2にはエラーがないと判定され、比較結果出力p2
がrlJの場合には入力データ2にはエラーがあると判
定される。
同様に、上記比較用パルスkにより、データ3から計数
されたパリティ値と該データのパリティビット値との比
較結果がフリップフロップ543の出力Qにメモリされ
る。この比較結果の出力p3が「0」の場合には入力デ
ータ3にはエラーがないと判定され、比較結果出力p3
がrlJの場合には入力データ3にはエラーがあると判
定される。
同様に、上記比較用パルスkにより、データ4から計数
されたパリティ値と該データのパリティピッ)(dとの
比較結果がフリップフロップ544の出力Qにメモリさ
れる。この比較結果の出力p4が「0」の場合には入力
データ4にはエラーがないと判定され、比較結果出力p
4が「l」の場合には入力データ4にはエラーがあると
判定される。
また、上記シフトレジスタ533の出力QB。
QAはXORゲート538に入力され、該ゲートの出力
はNOTゲート539を通ってD−7リツプフロツプ5
45に入力される。第14図(J)に示される様に、メ
モリ用パルスjはリードクロックbの18個目のパルス
の後に半クロック遅地回路507から出力されて上記フ
リップフロップ545に入力されるので、この時点では
上記シフトレジスタ533の出力QB 、QAはトラッ
ク番号を指すrOJ  rlJとなっており、XORゲ
ー)538からは該トラック番号の実質上のパリティ計
数結果rlJが出力され、この値がNOTゲート539
で反転せしめられてr04とされた上で上記フリップフ
ロップ545の出力Qにメモリされる。
上記フリップフロップ545の出力QはXORゲート5
40の一方の入力端子に入力され、該ゲートの他方の入
力端子には上記シフトレジスタ533の出力QAが入力
される。そして、該ゲートの出力はDフリップフロー、
プ546に入力される。第14図(1)に示される様に
、比較用パルスlはリードクロックbの23個内のパル
スの後に半クロツク遅延回路5”11から出力されて上
記フリップフロップ546に入力されるので、この時点
では上記シフトレジスタ533の出力QAはトラック番
号パリティビット値rOJとなっており、従って上記比
較用パルス1によりトラック番号から計数されたパリテ
ィ値と該トラック番号のパリティ値との比較結果がフリ
ップフロップ546の出力Qにメモリされる。この比較
結果の出力p5が「0」の場合には入力ドラック番号に
はエラーがないと判定され、比較結果出力p5が「1」
の場合には入力ドラック番号にはエラーがあると判定さ
れる。
尚、第13図においで、528.529は2人力のNO
Rゲートであり、530は2人力のORゲートであり、
552はNOTゲートである。
本実施例では4ビット単位でパリティビットを付した例
が示されているが、8ビット単位、16ビツト単位その
他の適宜数のビット単位ごとにパリティビットを付する
こともできる。更に、上記実施例では4ビット単位の4
つのデータ情報信号につき説明したが、それ以外の単位
量のデータ情報信号の場合も同様にしてパリティ計数及
び判定を行なうことができる。
本実施例では、データパリティの計数回路は、第15図
の(a)に示される様な1つの3人力ANDゲート52
4と1つのフリップフロップ521との組を2組有し、
各組を交互に使用するので、パリティビット付加の単位
を大きくしても回路構成が複雑になることはない。
第15図の(b)−’ (e)は上記第15図(&)と
同様の作用をするパリティ計数回路の例を示す図である
第15図の(b)において、555は2人力ANDゲー
トテあり、5541fXORJy’−)であり、553
はD−フリップフロップである。
第15図の(c)において、557は3人力ANDゲー
トであり、556はD−フリップフロップである。
第15図の(d)において、559は3人力NANDゲ
ートであり、55BはJK−ブリップフロップである。
第15図の(8)において、561は3人力NANDゲ
ートであり、560はR5−フリップフロップである。
尚、第15図において、■〜■はそれぞれ同一の入力ま
たは出力をあられし、■は入力データ、■はリードクロ
ック、■はゲートパルス、■はクリア入力、■は出力を
示す。
尚、本実施例では、パリティ計数回路内にフリップフロ
ップを2つ用いて交互にパリティ計数しているが、1つ
のフリップフロップを用いて順次計数を行ないメモリ後
直ちに該フリップフロップをクリアする様な回路構成と
することにより。
上記実施例と同等の動作を行なうことも可能である。
以上の様にしてパリティ判定回路155で得られた各回
の読み取りごとのパリティエラーの数は、第1図に示さ
れる信号163として情報取り込み回路156に入力さ
れる。
該情報取り込み回路156には、上記識別領域検知回路
153から新規トラックに移行したことを示す信号16
1及び上記情報復調信号162が入力されている。そし
て、該情報取り込み回路では、新規トラック移行信号入
力から次の新規トラック移行信号入力までの間において
読み取りごとに入力される復調信号162のうちからパ
リティエラーの数の最も少ない時の復調信号を最も確度
の高い再生信号として取り込む、該情報取り込み回路に
取込まれた情報は適宜の手段により適時出力される。
上記実施例は情報記録担体が光カードである場合のもの
であるが、本発明は同一の情報を複数回読み取りそのう
ちの1つを選択し再生信号として出力する方式であれば
光カード以外を情報記録担体として用いる光学的情報再
生装置及び更には光学的情報再生方式以外の方式の情報
再生装置にも同様に適用可能である。
[発明の効果] 以上の様な本発明によれば、フリー2プフロツプのクロ
ック入力をデータ入力を用いて制御して単位データに関
するパリティを順次計数してパリティエラーの最も少な
い信号を選択できるので。
同一情報を複数回読み取ったうちの最も確度の高い信号
を再生することができる。
また、本発明によれば、パリティピット付加の単位を増
加させてもパリティ計数回路が複雑化することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による情報再生装置の構成を示すブロッ
ク図である。 第2図は光カードの記録フォーマットを示す模式的平面
図であり、第3図はその1ブロツクの拡大図である。 第4図はブロックマークトラックの構成を示す図であり
、第5図はデータトラックの構成を示す図である。 第6図は光カードの記録領域の一部拡大模式図図であり
、第7図はその・一部拡大模式図である。 第8図は識別領域検知回路の動作を説明するための図で
ある。 第9図はラインセンナ出力を示す図である。 第1θ図は情報復調回路の動作を説明するための図であ
る。 第11図は光カードのデータトラックの一部の詳細を示
す模式図である。 第12図(a)、(b)はパリティ判定回路の動作の概
要を示す図である。 第13図はパリティ判定回路における上記の様なパリテ
ィ計数及びパリティ比較のための回路の構成の要部を示
すブロック図である。 第14図はパリティ判定回路の動作を説明するためのパ
ルス図である。 第15図はパリティ計数回路の図である。 第16図は光カードの記録フォーマットを示す模式的平
面図であり、第17図はその一部拡大模式図である。 第18図は光カード情報再生装置の概略構成図であり、
第19図はその部分斜視図である。 第20図は光カード情報再生装置の構成を示すブロック
図である。 代理人  弁理士  山 下 穣 平 第2図 第3図 第6図 第7図 L5(J          151 第8図 第9図 IT    bl   −Lj 第10図 (d)  −一一一一一一一一一一一一一一一一丁]ニ
ニーーー−−−−−“第11図 第12図(0) 第15図 第15図 第16図 第17図 第18図 手続補正書 昭和63年 1月28日 特許庁長官  小 川 邦 夫  殿 ! 事件の表示 特願昭62−33453号 2 発明の名称 情報再生装置 3 補正をする者 事件との関係  特許出願人 名称  (100)  キャノン株式会社4 代理人 
 ゛ 住所  東京都港区虎ノ門五丁目13番1号虎ノ門40
森ピル図面 第15図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のデジタル単位情報データと該各データごと
    のパリティビットとを有する情報記録担体の情報を複数
    回読み取り該複数の読み取り情報のうちの1つを選択し
    再生情報として出力する情報再生装置において、デジタ
    ル情報と同期したリードクロックをつくる手段と、該リ
    ードクロックをデジタル情報データで制御してフリップ
    フロップに入力させて該フリップフロップの出力として
    実質的に各単位情報データのパリティを計数する手段と
    、該パリティ計数値と当該単位データに関するパリティ
    ビット値とを比較する手段と、該比較結果に基づきパリ
    ティエラー最小時の読み取り情報を選択する手段とを備
    えていることを特徴とする、情報再生装置。
  2. (2)情報記録担体が光学的情報記録担体である、特許
    請求の範囲第1項の情報再生装置。
  3. (3)光学的情報記録担体が光カードである、特許請求
    の範囲第2項の情報再生装置。
  4. (4)パリティ計数手段が2つのフリップフロップで交
    互に順次単位情報データのパリティ計数を行なうもので
    ある、特許請求の範囲第1項の情報再生装置。
JP3345387A 1987-02-18 1987-02-18 情報再生装置 Pending JPS63201959A (ja)

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JP3345387A JPS63201959A (ja) 1987-02-18 1987-02-18 情報再生装置
US07/156,980 US4912694A (en) 1987-02-18 1988-02-18 Information reproducing method and apparatus including comparison of a parity valve counted by a flip-flop with a parity bit attached to a data unit

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