JPS63202007A - 着磁器 - Google Patents
着磁器Info
- Publication number
- JPS63202007A JPS63202007A JP3344087A JP3344087A JPS63202007A JP S63202007 A JPS63202007 A JP S63202007A JP 3344087 A JP3344087 A JP 3344087A JP 3344087 A JP3344087 A JP 3344087A JP S63202007 A JPS63202007 A JP S63202007A
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- Japan
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- magnetizer
- magnet
- film
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- Pending
Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、同期電動機用回転子のマグネットの着磁器に
関するものであり、特にフェライト磁石、アルニコ磁石
、サマリウムコバルト磁石等の欠は易いマグネッ)1−
周面に配設し次回転子の着磁に利用されるものである。
関するものであり、特にフェライト磁石、アルニコ磁石
、サマリウムコバルト磁石等の欠は易いマグネッ)1−
周面に配設し次回転子の着磁に利用されるものである。
同期電動機用の回転子として、外周面に欠は易いマグネ
ットを接着した物は周知であり、該回転子の着磁器とし
て第2A、2B、20図に示す物が従来公知である。
ットを接着した物は周知であり、該回転子の着磁器とし
て第2A、2B、20図に示す物が従来公知である。
第2A図は、着磁器に回転子を挿入した状態の平面図で
アシ、第2B 、20図は、それぞれ回転子の挿入、抜
脱状態の略示側面図でありて、図から明らかな如く、電
磁鋼板の積層体で形成し九本体lの内周面に複数個の上
端から下端に亘る切込凹部2を等間隔に配設すると共に
、該凹部2内に巻線3を挿入して着磁器を構成し、シャ
フト7を貫通固定した回転子8の外周面に、欠は易い磁
性材(例えばフェライト磁石)から成るマグネット板9
の複数枚を、相互に等間隔りを開けて貼着し、着磁力が
場所によって異ならないように各マグネット板表面と本
体内周面との間隙Gが略一定の関係の下に、着磁器で各
マグネット9に着磁している。
アシ、第2B 、20図は、それぞれ回転子の挿入、抜
脱状態の略示側面図でありて、図から明らかな如く、電
磁鋼板の積層体で形成し九本体lの内周面に複数個の上
端から下端に亘る切込凹部2を等間隔に配設すると共に
、該凹部2内に巻線3を挿入して着磁器を構成し、シャ
フト7を貫通固定した回転子8の外周面に、欠は易い磁
性材(例えばフェライト磁石)から成るマグネット板9
の複数枚を、相互に等間隔りを開けて貼着し、着磁力が
場所によって異ならないように各マグネット板表面と本
体内周面との間隙Gが略一定の関係の下に、着磁器で各
マグネット9に着磁している。
従来の着磁器を用いて、外周面に欠は易いマグネットを
貼着し次回転子を着磁する際には、着磁効率上マグネッ
ト外表面と、電磁鋼板の積層状態で粗表面を形成してい
る本体1内周表面との間隙が通常11111に以下であ
ること、着磁器の本体lと既に組付けの終った回転子と
を芯合せして挿入する操作が熟練を要し、且つ困難であ
ることの2点から、第2B図に示す如く、回転子を完全
に芯合せせずに挿入すると、マグネット9の下端と本体
1の内側上端とを点P1で衝突させて、マグネットを欠
損し念シ、第2C図に示す如く、挿入途中又は抜脱途中
でマグネッ)f本体内面に当てることによシ、マグネッ
トを割ったりしてい次。また、着磁後の回転子は、本体
内面に吸着する傾向にあり、その衝撃によってもマグネ
ットが欠損した。
貼着し次回転子を着磁する際には、着磁効率上マグネッ
ト外表面と、電磁鋼板の積層状態で粗表面を形成してい
る本体1内周表面との間隙が通常11111に以下であ
ること、着磁器の本体lと既に組付けの終った回転子と
を芯合せして挿入する操作が熟練を要し、且つ困難であ
ることの2点から、第2B図に示す如く、回転子を完全
に芯合せせずに挿入すると、マグネット9の下端と本体
1の内側上端とを点P1で衝突させて、マグネットを欠
損し念シ、第2C図に示す如く、挿入途中又は抜脱途中
でマグネッ)f本体内面に当てることによシ、マグネッ
トを割ったりしてい次。また、着磁後の回転子は、本体
内面に吸着する傾向にあり、その衝撃によってもマグネ
ットが欠損した。
そして、マグネットの欠損によシ所定の性能が得られな
いばかりでなく、着磁後にマグネットを割り九場合は、
マグネットの破砕片は磁力により付着しているが、この
ような欠陥回転子は電動機に組込んだ場合、回転しない
、回転時に引っかかる等の障害を引越していた。
いばかりでなく、着磁後にマグネットを割り九場合は、
マグネットの破砕片は磁力により付着しているが、この
ような欠陥回転子は電動機に組込んだ場合、回転しない
、回転時に引っかかる等の障害を引越していた。
本発明は、これら危険を全く伴なわない着磁器の提供を
目的とするものである。
目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、第
1B図に示す如く、着磁器本体1の内周全体にわたりて
クッション膜6を張設するものであり、クッション膜の
張設に際しては、本体1の上端及び/又は下端からクッ
シ、/膜6を拡開状に延出してガイド部6′を形成する
ことによシシャフト7を貫通固定した回転子を本体円筒
内に挿入する際に、回転子が少しずれていてもクッショ
ン膜のガイド部6′め傾斜のために好適に芯出しされな
がら滑入し、マグネットが本体内面に当たりても膜のク
ツ7.7作用によってマグネットが欠損しなくなりた。
1B図に示す如く、着磁器本体1の内周全体にわたりて
クッション膜6を張設するものであり、クッション膜の
張設に際しては、本体1の上端及び/又は下端からクッ
シ、/膜6を拡開状に延出してガイド部6′を形成する
ことによシシャフト7を貫通固定した回転子を本体円筒
内に挿入する際に、回転子が少しずれていてもクッショ
ン膜のガイド部6′め傾斜のために好適に芯出しされな
がら滑入し、マグネットが本体内面に当たりても膜のク
ツ7.7作用によってマグネットが欠損しなくなりた。
また、クッション膜の厚さを適当なものとすることによ
り、マグネット板表面と本体内周面との間隔Gを全面に
亘り、簡単に略一定に保つことができた。
り、マグネット板表面と本体内周面との間隔Gを全面に
亘り、簡単に略一定に保つことができた。
第1A図は、本発明の着磁器に回転子を挿入した状態の
横断面図であシ、第1B図は着磁器に回転子を挿入した
状態をN磁器のみを縦断して示す図である。
横断面図であシ、第1B図は着磁器に回転子を挿入した
状態をN磁器のみを縦断して示す図である。
これら図から明らかな如く、着磁器の本体1は、電磁鋼
板を積層形成し、本体1の内周面に、上端から下端まで
の切込凹部2の複数個を等間隔に配設し、該切込凹部に
巻線3を挿入し、本体上端面及び下端面の外周部に、本
体と外径の等しい薄肉のアルミ合金支持筒4を立設し、
該支持筒4上には本体1の内径D1よシ大きな径りの孔
を有する環状板5を載置し、ボルト10で環状板5及び
支持筒4を本体に固定し次。次いで厚さがマグネット板
表面と本体内周面との間隙Gよシ薄いテフロンシートか
ら成るクッション膜6を上下環状板5゜5に張替えを考
慮し、板11及びがルト12にて固定し友。
板を積層形成し、本体1の内周面に、上端から下端まで
の切込凹部2の複数個を等間隔に配設し、該切込凹部に
巻線3を挿入し、本体上端面及び下端面の外周部に、本
体と外径の等しい薄肉のアルミ合金支持筒4を立設し、
該支持筒4上には本体1の内径D1よシ大きな径りの孔
を有する環状板5を載置し、ボルト10で環状板5及び
支持筒4を本体に固定し次。次いで厚さがマグネット板
表面と本体内周面との間隙Gよシ薄いテフロンシートか
ら成るクッション膜6を上下環状板5゜5に張替えを考
慮し、板11及びがルト12にて固定し友。
クッション膜6は、環状板5の内径りが本体内径Dt
より少し大であるため、環状板5の外端内縁と本体1の
外端内縁との間は角度θで傾斜し、クッション膜ガイド
部6′を形成すると共に、環状板5と本体1との間では
、クッション膜ガイド部6′は裏当材のない膜のみの張
渡し部となりた。
より少し大であるため、環状板5の外端内縁と本体1の
外端内縁との間は角度θで傾斜し、クッション膜ガイド
部6′を形成すると共に、環状板5と本体1との間では
、クッション膜ガイド部6′は裏当材のない膜のみの張
渡し部となりた。
本発明着磁器で着磁される回転子は、慣用の物であり、
透磁性材で構成された回転子8の外周面に、一定間隙り
を置いて複数板のマグネット板9の貼着された物である
。
透磁性材で構成された回転子8の外周面に、一定間隙り
を置いて複数板のマグネット板9の貼着された物である
。
得られた着出器に於ては、シャフトを貫通固定した慣用
の回転子を挿入する際に、本体l外方のクッション膜ガ
イド部6′に回転子外周面のマグネット端縁が当接して
もガイド部6′の膜が弾性変形してマグネットには何ら
破壊力が作用することなく、その上ガイド6′の角度θ
の傾斜によるすベシ込みによシ回転子の芯出し作用を誘
起した。そして本体内面とマグネット外周表面との間隙
Gは、従来どおシであるが、テフロン膜が存在する九め
、回転子は円滑に摺動案内され、かつ、該間隙Gを略一
定に保つことが出来、着磁後の吸着力を有する回転子の
抜脱も円滑に行なえ曳。
の回転子を挿入する際に、本体l外方のクッション膜ガ
イド部6′に回転子外周面のマグネット端縁が当接して
もガイド部6′の膜が弾性変形してマグネットには何ら
破壊力が作用することなく、その上ガイド6′の角度θ
の傾斜によるすベシ込みによシ回転子の芯出し作用を誘
起した。そして本体内面とマグネット外周表面との間隙
Gは、従来どおシであるが、テフロン膜が存在する九め
、回転子は円滑に摺動案内され、かつ、該間隙Gを略一
定に保つことが出来、着磁後の吸着力を有する回転子の
抜脱も円滑に行なえ曳。
また、クッション膜として、ノーメックスペーパー(デ
ュポン商品名)を用いても同効機能を奏し九・ 本実施例では、環状板5の支持体として円筒4を用いた
が、要は環状板5を所定の高さHに保持固定すれば良い
のであって、例えば、本体1は通常がルト等によって締
結固定し、積層形成するのでちるが、該がルトによシ長
いものを使用し、それを流用して環状板5を保持固定す
ることも可能である。
ュポン商品名)を用いても同効機能を奏し九・ 本実施例では、環状板5の支持体として円筒4を用いた
が、要は環状板5を所定の高さHに保持固定すれば良い
のであって、例えば、本体1は通常がルト等によって締
結固定し、積層形成するのでちるが、該がルトによシ長
いものを使用し、それを流用して環状板5を保持固定す
ることも可能である。
着磁器本体内周面にクッション膜を張設した九め、もろ
くて欠は易いマグネット板を外周面に貼着し次回転子を
、微少な間隙の下でも着磁器本体内に欠損することなく
、マグネット板表面と本体内周面との間隙を略一定に保
ちつつ安易且つ迅速に挿入出来る。
くて欠は易いマグネット板を外周面に貼着し次回転子を
、微少な間隙の下でも着磁器本体内に欠損することなく
、マグネット板表面と本体内周面との間隙を略一定に保
ちつつ安易且つ迅速に挿入出来る。
クッション膜の傾斜ガイド部6′が挿入中の回転子の調
芯を達成する。
芯を達成する。
着磁後の回転子の抜脱け、回転子が本体に吸着するが、
クッシ■ン膜面は、積層鉄芯から成る本体表面よシはる
かに平滑にすべる九め、回転子の抜脱が円滑に達成出来
る。
クッシ■ン膜面は、積層鉄芯から成る本体表面よシはる
かに平滑にすべる九め、回転子の抜脱が円滑に達成出来
る。
第1A図は、本発明を実施し九着磁器に回転子を挿入し
た状態の横断面図であシ、第1B図は、同じ状態の下で
着磁器のみを縦断した側面図である。 第2A図は、従来の着磁器に回転子を挿入した状態の平
面図でアシ、第2B図及び第2C図は、それぞれ従来の
着磁器に回転子を挿入する過程の作用説明図である。 に本体、2:切込凹部、3:巻線、4:支持体、5:環
状板、6:クッ7、ン膜、7:シヤフト、8:回転子、
9:マグネット、θ:クッシ。 ン膜ガイド部6′の傾斜角。 1・・・本体 2・・・切込凹部 3・・・巻線 4・・・支持体 5・・・保持リング 第1B回 8・・・回転子 9・・・ マグネソト
た状態の横断面図であシ、第1B図は、同じ状態の下で
着磁器のみを縦断した側面図である。 第2A図は、従来の着磁器に回転子を挿入した状態の平
面図でアシ、第2B図及び第2C図は、それぞれ従来の
着磁器に回転子を挿入する過程の作用説明図である。 に本体、2:切込凹部、3:巻線、4:支持体、5:環
状板、6:クッ7、ン膜、7:シヤフト、8:回転子、
9:マグネット、θ:クッシ。 ン膜ガイド部6′の傾斜角。 1・・・本体 2・・・切込凹部 3・・・巻線 4・・・支持体 5・・・保持リング 第1B回 8・・・回転子 9・・・ マグネソト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体(1)内周面に、等間隔に配設された複数の切
込凹部(2)内に巻線(3)を挿入すると共に、本体内
周全面に亘ってクッション膜(6)を張設した着磁器。 2、クッション膜(6)が本体(1)の上端及び/又は
下端からガイド用の傾斜拡開部を延長している、特許請
求の範囲第1項に記載の着磁器。 3、ガイド用傾斜拡開部(6′)がクッション膜のみで
ある特許請求の範囲第2項に記載の着磁器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3344087A JPS63202007A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 着磁器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3344087A JPS63202007A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 着磁器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202007A true JPS63202007A (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=12386594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3344087A Pending JPS63202007A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 着磁器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63202007A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6429812U (ja) * | 1987-08-17 | 1989-02-22 | ||
| US7061353B2 (en) | 2003-09-18 | 2006-06-13 | Comair Rotron, Inc. | Magnetizing fixture with insulated core |
| JP2011176916A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Alphana Technology Co Ltd | 着磁装置、回転機器および回転機器の製造方法 |
| JP2015130368A (ja) * | 2014-01-06 | 2015-07-16 | 三菱電機株式会社 | 永久磁石用脱磁装置 |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP3344087A patent/JPS63202007A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6429812U (ja) * | 1987-08-17 | 1989-02-22 | ||
| US7061353B2 (en) | 2003-09-18 | 2006-06-13 | Comair Rotron, Inc. | Magnetizing fixture with insulated core |
| US7545249B2 (en) | 2003-09-18 | 2009-06-09 | Comair Rotron, Inc. | Magnetizing fixture with insulated core |
| JP2011176916A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Alphana Technology Co Ltd | 着磁装置、回転機器および回転機器の製造方法 |
| JP2015130368A (ja) * | 2014-01-06 | 2015-07-16 | 三菱電機株式会社 | 永久磁石用脱磁装置 |
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