JPS63202009A - コアの製造方法 - Google Patents
コアの製造方法Info
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- JPS63202009A JPS63202009A JP3320087A JP3320087A JPS63202009A JP S63202009 A JPS63202009 A JP S63202009A JP 3320087 A JP3320087 A JP 3320087A JP 3320087 A JP3320087 A JP 3320087A JP S63202009 A JPS63202009 A JP S63202009A
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Landscapes
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、小型変圧器、零相変流器等の鉄心として使
用するトランスコアや、テープレコーダの録音・再生ヘ
ッドの鉄心として使用するヘッドコア等を製造するコア
の製造方法に関するものである。
用するトランスコアや、テープレコーダの録音・再生ヘ
ッドの鉄心として使用するヘッドコア等を製造するコア
の製造方法に関するものである。
「従来の技術」
小型変圧器等のトランスコアや、テープレコーダのへラ
ドコアには、厚さ12〜0.55mの鉄・ニッケル合金
の磁気材料であるパーマロイを、E型、F型、U塵等に
打抜いたものを焼鈍して、積層したものが使用されてい
る。
ドコアには、厚さ12〜0.55mの鉄・ニッケル合金
の磁気材料であるパーマロイを、E型、F型、U塵等に
打抜いたものを焼鈍して、積層したものが使用されてい
る。
このようなコアを製造するための従来の方法0.3ζ
を説明すると、幅300〜45011!IKで板厚α2
〜具閣の長尺の帯状パーマロイ板のロール状に巻かれて
いるものを巻き戻しながら、コアの寸法に応じて幅12
〜24肩程度の寸法のもの複数本にロール切断機等で切
断し、この切断して幅を狭くした帯状パーマロイ板の鉄
心材料を再びロ−形状に巻き取る。
〜具閣の長尺の帯状パーマロイ板のロール状に巻かれて
いるものを巻き戻しながら、コアの寸法に応じて幅12
〜24肩程度の寸法のもの複数本にロール切断機等で切
断し、この切断して幅を狭くした帯状パーマロイ板の鉄
心材料を再びロ−形状に巻き取る。
上記のように@を切断してロール状に巻き取ったパーマ
ロイの鉄心材料1を第12図に示すようにリールと共に
繰出機2に装着し、プレス機3でE型、F型、U型等の
所要形状に打抜いて成形し、打抜いたあとの残余の帯状
パーマロイ板は、巻取機4で巻き取っておく。
ロイの鉄心材料1を第12図に示すようにリールと共に
繰出機2に装着し、プレス機3でE型、F型、U型等の
所要形状に打抜いて成形し、打抜いたあとの残余の帯状
パーマロイ板は、巻取機4で巻き取っておく。
第15図は第12図に示したプレス機3の要部拡大断面
図であって、5はラム、6は上型、7は下型、8は下型
7に取シ付けられたガイドロッドであって、上型6と下
型7との間に鉄心材料1を通しながらラム5によって上
型6′t−昇降させると、鉄心材料1から所要形状の鉄
心9が打抜成形され、鉄心9は下m7の有効刃先10を
通って落下する。第14図は、このようKして鉄心材料
1から打抜成形したE型の鉄心9が重なっているところ
を示すものである。
図であって、5はラム、6は上型、7は下型、8は下型
7に取シ付けられたガイドロッドであって、上型6と下
型7との間に鉄心材料1を通しながらラム5によって上
型6′t−昇降させると、鉄心材料1から所要形状の鉄
心9が打抜成形され、鉄心9は下m7の有効刃先10を
通って落下する。第14図は、このようKして鉄心材料
1から打抜成形したE型の鉄心9が重なっているところ
を示すものである。
このように打抜きによって成形した鉄心9は、水素雰囲
気中で約4時間1.100℃で加熱し、鉄心9中の炭素
、硫黄等の除去および加工歪の除去をした後、徐冷また
は急冷する焼鈍を行なうのであるが、第14図に示すよ
うに鉄心9が重なったままの状態で高温の焼鈍を行なう
と、打抜成形の際に生ずる端縁部のパリによって、並ん
でいる多数の鉄心9は溶着してしまう。また重なってい
る鉄心9を1枚ずつはがし、鉄心9をばらばらの状態に
して高温焼鈍すると、鉄心9は変形してしまう。そこで
焼鈍を行なうにあたって従来は、打抜成形した鉄心9を
1枚ずつはがしてばらばらにし、各鉄心9の全表面に石
油系オイルを噴霧した後、アルミナあるいはマグネシア
等の微細粉末を付着させる。そして微細粉末を付着させ
た鉄心9を第15図に示す焼鈍トレイ装置11の中に並
べ、鉄心9が溶着も変形もしないようにして焼鈍炉で焼
鈍する。第15図に示す焼鈍トレイ装置11は内箱12
と外箱15とより成るもので、登録実用新案第1.56
4354号(実公昭59−5838号)に開示されてい
るものである。
気中で約4時間1.100℃で加熱し、鉄心9中の炭素
、硫黄等の除去および加工歪の除去をした後、徐冷また
は急冷する焼鈍を行なうのであるが、第14図に示すよ
うに鉄心9が重なったままの状態で高温の焼鈍を行なう
と、打抜成形の際に生ずる端縁部のパリによって、並ん
でいる多数の鉄心9は溶着してしまう。また重なってい
る鉄心9を1枚ずつはがし、鉄心9をばらばらの状態に
して高温焼鈍すると、鉄心9は変形してしまう。そこで
焼鈍を行なうにあたって従来は、打抜成形した鉄心9を
1枚ずつはがしてばらばらにし、各鉄心9の全表面に石
油系オイルを噴霧した後、アルミナあるいはマグネシア
等の微細粉末を付着させる。そして微細粉末を付着させ
た鉄心9を第15図に示す焼鈍トレイ装置11の中に並
べ、鉄心9が溶着も変形もしないようにして焼鈍炉で焼
鈍する。第15図に示す焼鈍トレイ装置11は内箱12
と外箱15とより成るもので、登録実用新案第1.56
4354号(実公昭59−5838号)に開示されてい
るものである。
鉄心9の焼鈍を行なった後、外箱15よシ内箱12を取
シ出し、空気を噴射して鉄心9の表面に付着しているア
ルミナ、マグネシア等の微細粉末を除去した後、鉄心9
を所要枚数重ねてコアとしていた。
シ出し、空気を噴射して鉄心9の表面に付着しているア
ルミナ、マグネシア等の微細粉末を除去した後、鉄心9
を所要枚数重ねてコアとしていた。
また従来から使用されているトランスコアの1種として
、第16図に示すように所定幅に切断した帯状のパーマ
ロイの鉄心材料1を渦巻状に巻いた、トロイダルコア1
4というものがある。このトロイダルコア14を焼鈍す
るにあたって従来は、第17図に示すように所定幅に切
断してロール状に巻取った鉄心材料1を、パックテンシ
璽ンを与えながら繰シ出して微細粉末槽15を通して鉄
心材料1の表面にアルミナあるいはマグネシア等の微細
粉末を付着させ、所要重量に対応して長さを計測する重
量カウンタ16によって計測しながら所定長さごとく切
断刃17を作動させて鉄心材料1を切断し、所定長さに
なった鉄心材料1を巻取機4で巻き取る。
、第16図に示すように所定幅に切断した帯状のパーマ
ロイの鉄心材料1を渦巻状に巻いた、トロイダルコア1
4というものがある。このトロイダルコア14を焼鈍す
るにあたって従来は、第17図に示すように所定幅に切
断してロール状に巻取った鉄心材料1を、パックテンシ
璽ンを与えながら繰シ出して微細粉末槽15を通して鉄
心材料1の表面にアルミナあるいはマグネシア等の微細
粉末を付着させ、所要重量に対応して長さを計測する重
量カウンタ16によって計測しながら所定長さごとく切
断刃17を作動させて鉄心材料1を切断し、所定長さに
なった鉄心材料1を巻取機4で巻き取る。
このようにして巻き取った鉄心材料1は、第18図に示
すようにトロイダルコア14を構成する鉄心材料1相互
間にアルミナあるいはマグネシア等の微細粉末18が介
在するととくなる。
すようにトロイダルコア14を構成する鉄心材料1相互
間にアルミナあるいはマグネシア等の微細粉末18が介
在するととくなる。
この状態のトロイダルコア14を、第19図に示すよう
にアルミナあるいはマグネシア等の微細粉末18を散布
しながらトロイダルコア14が互に接触しないように焼
鈍トレイ装f11の内箱12内に並べ、内箱12を外箱
13内に収めて焼鈍する。焼鈍を行なったトロイダルコ
ア14は、焼鈍トレイ装置11から取シ出して微細粉末
18を除去する。
にアルミナあるいはマグネシア等の微細粉末18を散布
しながらトロイダルコア14が互に接触しないように焼
鈍トレイ装f11の内箱12内に並べ、内箱12を外箱
13内に収めて焼鈍する。焼鈍を行なったトロイダルコ
ア14は、焼鈍トレイ装置11から取シ出して微細粉末
18を除去する。
「発明が解決しようとする問題点」
従来におけるコアの製造方法においては、次のような欠
点があった。
点があった。
(1) 第12図に示すプレス@3で鉄心材料1から
鉄心2を打抜く際、プレス油やプレス圧によって鉄心9
相互が@14図に示すように強固にくっつくので、これ
を1枚ずつはがすのに時間がかかった。
鉄心2を打抜く際、プレス油やプレス圧によって鉄心9
相互が@14図に示すように強固にくっつくので、これ
を1枚ずつはがすのに時間がかかった。
(2)1枚ずつはがした鉄心9の全表面に石油系オイル
を噴霧した後、アルミナあるいはマグネシア等の微細粉
末を付着させるのが厄介な作業であった。
を噴霧した後、アルミナあるいはマグネシア等の微細粉
末を付着させるのが厄介な作業であった。
(3) 焼鈍を行なった後、空気を噴射して鉄心9あ
るいはトロイダルコア14に付着している微細粉末を除
去するのに手間がかかシ、また完全く除去されずに残存
している微細粉末がトランスや録音・再生ヘッド製作の
際に剥離し、巻線作業等に支障を与えていた。
るいはトロイダルコア14に付着している微細粉末を除
去するのに手間がかかシ、また完全く除去されずに残存
している微細粉末がトランスや録音・再生ヘッド製作の
際に剥離し、巻線作業等に支障を与えていた。
(4)第16図に示すトロイダルコア14の場合には、
渦巻状になっている鉄心材料1間に介在している微細粉
末18の分布にむらが生じ、焼鈍の際に局部的な鉄心材
料1相互間の溶着が発生するため、ゆるい渦巻状に成形
しているので磁気的特性が悪くなる欠点があった。
渦巻状になっている鉄心材料1間に介在している微細粉
末18の分布にむらが生じ、焼鈍の際に局部的な鉄心材
料1相互間の溶着が発生するため、ゆるい渦巻状に成形
しているので磁気的特性が悪くなる欠点があった。
この発明は上述した従来の欠点を解決し、鉄心材料から
成形した鉄心がくっつかないようにすると共に1石油系
オイルの噴霧や微細粉末の付着作業および焼鈍後におけ
る微細粉末の除去作業を不要とし、作業性のよい能率的
なコアの製造方法を提供することを目的とするものでら
る。
成形した鉄心がくっつかないようにすると共に1石油系
オイルの噴霧や微細粉末の付着作業および焼鈍後におけ
る微細粉末の除去作業を不要とし、作業性のよい能率的
なコアの製造方法を提供することを目的とするものでら
る。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、帯状の鉄心材料の両面に、ほう酸、酸化マ
グネシユウム、けい酸ソーダ、水より成るコロイド状混
合物のコーティング剤を塗布した後、鉄心材料を加熱し
てコーティング剤を鉄心の両面に固着し、コーティング
剤を両面に固着した鉄心材料をコアの形状に成形して焼
鈍し、コアにするコアの製造方法としたものである。
グネシユウム、けい酸ソーダ、水より成るコロイド状混
合物のコーティング剤を塗布した後、鉄心材料を加熱し
てコーティング剤を鉄心の両面に固着し、コーティング
剤を両面に固着した鉄心材料をコアの形状に成形して焼
鈍し、コアにするコアの製造方法としたものである。
そしてその実施態様として、コーティング剤を両面に固
着した鉄心材料をコアの形状に打抜いて成形したシ、コ
ーティング剤を両面に固着した鉄心材料を渦巻状のトロ
イダルコアの形状に成形することがあげられる。
着した鉄心材料をコアの形状に打抜いて成形したシ、コ
ーティング剤を両面に固着した鉄心材料を渦巻状のトロ
イダルコアの形状に成形することがあげられる。
「作 用」
鉄心材料の両面に塗布、固着されているコーティング剤
の表面に無数の微細な突起ができ、鉄心相互がくっつか
なくなる。
の表面に無数の微細な突起ができ、鉄心相互がくっつか
なくなる。
「実施例」
次に、この発明の実施例を図について説明する。
@300〜450ツで板厚α2〜α35關の長尺のパー
マロイ板よシ成る帯状の鉄心材料20を、第1図に示す
ようにロール状に巻いたものをリールと共に繰出機21
に装着し、鉄心材料20を巻き戻して噴霧箱22の中を
通し、噴霧箱22内でスプレーガン(図示せず)あるい
は超音波等によシ噴霧状になっているコーティング剤を
、鉄心材料20の両面および両側面に、薄い層になるよ
うに塗布する。
マロイ板よシ成る帯状の鉄心材料20を、第1図に示す
ようにロール状に巻いたものをリールと共に繰出機21
に装着し、鉄心材料20を巻き戻して噴霧箱22の中を
通し、噴霧箱22内でスプレーガン(図示せず)あるい
は超音波等によシ噴霧状になっているコーティング剤を
、鉄心材料20の両面および両側面に、薄い層になるよ
うに塗布する。
噴霧箱22内で鉄心材料20に塗布するコーティング剤
は、ほう酸(BzOs)、酸化マグネシユウム(Mり0
)、けい酸ソーダ(Na鵞5i03 およびその種々の
割合の水化物。Na4SiO4゜Na1stos、 N
a45i04を適当な条件で融解させると得られる。)
、水(HsO)よシ成る、コロイド状混合物である。
は、ほう酸(BzOs)、酸化マグネシユウム(Mり0
)、けい酸ソーダ(Na鵞5i03 およびその種々の
割合の水化物。Na4SiO4゜Na1stos、 N
a45i04を適当な条件で融解させると得られる。)
、水(HsO)よシ成る、コロイド状混合物である。
コーティング剤を塗布した鉄心材料20を噴霧箱22か
ら繰ヤ出し、続いて加熱箱23の中を通し、600℃ま
での温度範囲で加熱する。この加熱によってコーティン
グ剤の水分は蒸発し、コーティング剤は鉄心材料20の
全面に焼付けられて固着する。そして鉄心材料20に固
着したコーティング剤は無色透明の薄い層となシ、その
表面には顕微鏡観察でわかる微細な突起が、無数に形成
される。
ら繰ヤ出し、続いて加熱箱23の中を通し、600℃ま
での温度範囲で加熱する。この加熱によってコーティン
グ剤の水分は蒸発し、コーティング剤は鉄心材料20の
全面に焼付けられて固着する。そして鉄心材料20に固
着したコーティング剤は無色透明の薄い層となシ、その
表面には顕微鏡観察でわかる微細な突起が、無数に形成
される。
コーティング剤を焼付固着した鉄心材料20を加熱箱2
3から繰シ出し、トランスコアの寸法に応じて12〜2
41程度の幅の複数本のものく切断機24で切断する。
3から繰シ出し、トランスコアの寸法に応じて12〜2
41程度の幅の複数本のものく切断機24で切断する。
この切断によって生じた切断端面は、パーマロイの地肌
が露出することKなる。このように両面にコーティング
剤が固着され、製作するトランスコアの寸法に応じた幅
に切断されたコーティング鉄心材料25は、自動巻取機
26によってロール状に巻き取る。
が露出することKなる。このように両面にコーティング
剤が固着され、製作するトランスコアの寸法に応じた幅
に切断されたコーティング鉄心材料25は、自動巻取機
26によってロール状に巻き取る。
このように製作すべきトランスコアの寸法に応じた@に
なシ、両面にコーティング剤が固着され、ロール状に巻
取られたコーティング鉄心材料25を、第2図に示すよ
うにリールと共に繰出機27に装着し、プレス機28で
B盤、E型、U型等の所要形状に打抜き成形し、打抜い
たあとの残余のコーティング鉄心材料25は、巻取機2
9で巻き取っておく。
なシ、両面にコーティング剤が固着され、ロール状に巻
取られたコーティング鉄心材料25を、第2図に示すよ
うにリールと共に繰出機27に装着し、プレス機28で
B盤、E型、U型等の所要形状に打抜き成形し、打抜い
たあとの残余のコーティング鉄心材料25は、巻取機2
9で巻き取っておく。
プレス機28には、第5図、第4図に示すようにラム5
0、上型31、下型52、下型52に取シ付けられたガ
イドロッド55があって、下型52の下方にはプレスジ
&)34が取シ付けられるようになっている。
0、上型31、下型52、下型52に取シ付けられたガ
イドロッド55があって、下型52の下方にはプレスジ
&)34が取シ付けられるようになっている。
プレスジs−) 34は、下fi32の下面にボルト5
5で取シ付けられる取付板36と、取付板56の下面に
垂直に固着されている複数本のガイドロッド37と、ガ
イドロッド37の下端に水平に固着されている結合板3
8と、結合板38の下面にボルト39で結合される結合
板40と、上端が結合板40の下面に固着され、結合板
40の下方へ垂直に延びた後、前方へ向けて屈曲してい
る複数本のガイドロッド41と、ガイドロッド41の先
端KXiu)外し可能に嵌められている止め板42とK
よって構成されている。
5で取シ付けられる取付板36と、取付板56の下面に
垂直に固着されている複数本のガイドロッド37と、ガ
イドロッド37の下端に水平に固着されている結合板3
8と、結合板38の下面にボルト39で結合される結合
板40と、上端が結合板40の下面に固着され、結合板
40の下方へ垂直に延びた後、前方へ向けて屈曲してい
る複数本のガイドロッド41と、ガイドロッド41の先
端KXiu)外し可能に嵌められている止め板42とK
よって構成されている。
第5図ないし第6図に示す実施例は、EWの鉄心43(
第4図参照)をコーティング鉄心材料25(第5図参照
)から打抜く場合の実施例を示すもので、上型31と下
型52との間にコーティング鉄心材料25を通しながら
ラム30によって上型31を昇降させると、コーティン
グ鉄心材料25からE型の鉄心43が打抜かれる。そし
て、との打抜かれたE型の鉄心43は下型32の有効刃
先44を通って落下し、取付板56を通シ抜けた後ガイ
ドロッド57に案内され、結合板58.40t−通シ抜
けた後ガイドロッド41に案内され、第6図に示すよう
に止め板42の背面に順次並ぶことになる。鉄心45の
両面には、微細な無数の突起が形成されたコーティング
剤45(第4図参照)が固着されているので、止め板4
2の背面に順次並んだ鉄心43は、微細な突起が微細間
隙を保持するため強固にくっつき合うことがない。
第4図参照)をコーティング鉄心材料25(第5図参照
)から打抜く場合の実施例を示すもので、上型31と下
型52との間にコーティング鉄心材料25を通しながら
ラム30によって上型31を昇降させると、コーティン
グ鉄心材料25からE型の鉄心43が打抜かれる。そし
て、との打抜かれたE型の鉄心43は下型32の有効刃
先44を通って落下し、取付板56を通シ抜けた後ガイ
ドロッド57に案内され、結合板58.40t−通シ抜
けた後ガイドロッド41に案内され、第6図に示すよう
に止め板42の背面に順次並ぶことになる。鉄心45の
両面には、微細な無数の突起が形成されたコーティング
剤45(第4図参照)が固着されているので、止め板4
2の背面に順次並んだ鉄心43は、微細な突起が微細間
隙を保持するため強固にくっつき合うことがない。
第7図はU型の鉄心45を打抜く場合のプレスシェード
54を示しておシ、結合板38.40にはU5jの孔が
あけられておシ、ガイドロッド37.41はU型の鉄心
45金止め板42の背面に順次並べるのく適した本数と
配置になっている。
54を示しておシ、結合板38.40にはU5jの孔が
あけられておシ、ガイドロッド37.41はU型の鉄心
45金止め板42の背面に順次並べるのく適した本数と
配置になっている。
止め板42の背面に適当枚数の鉄心43が並ぶと、止め
板42を取シ除いて鉄心45を並んだままの状態でガイ
ドロッド41から外し、並んだままの鉄心43を第15
図に示す従来と同様な焼鈍トレイ装置11の中に並べる
。このときの鉄心45は従来のようにばらばらでなく、
並んだ状態でガイドロッド41から外すので、鉄心45
を焼鈍トレイ装置11の中に並べる作業は、従来よシも
短時間で行なえることになる。
板42を取シ除いて鉄心45を並んだままの状態でガイ
ドロッド41から外し、並んだままの鉄心43を第15
図に示す従来と同様な焼鈍トレイ装置11の中に並べる
。このときの鉄心45は従来のようにばらばらでなく、
並んだ状態でガイドロッド41から外すので、鉄心45
を焼鈍トレイ装置11の中に並べる作業は、従来よシも
短時間で行なえることになる。
焼鈍トレイ装置11に鉄心45を並べた後これを焼鈍炉
に入れ、1,100℃の水素雰囲気中で約4時間加熱す
る。この際においても、鉄心45の両面に固着されてい
るコーティング剤45の微細な突起が鉄心43相互間に
微細間隙を保持しているので、微細間隙の間を還元雰囲
気である水素が良く通シ、鉄心45の電気・磁気的特性
を向上させることができる。水素雰囲気中で加熱した鉄
心43は徐冷または急冷して焼鈍を完了し、焼鈍トレイ
装置11から取シ出すのであるが、従来のようにアルミ
ナ、マグネシア等の微細粉末は付着していないので微細
粉末を除去する作業はなくなシ、焼鈍トレイ装置11か
ら取り出して両面にコーティング剤45が固着されたま
まの鉄心43をそのまま重ね、トランスコアを組立てる
ことができる。鉄心430両面に固着されているコーテ
ィング剤45は極めて薄い層のため、トランスコアの電
気・磁気的特性を低下させることはない。
に入れ、1,100℃の水素雰囲気中で約4時間加熱す
る。この際においても、鉄心45の両面に固着されてい
るコーティング剤45の微細な突起が鉄心43相互間に
微細間隙を保持しているので、微細間隙の間を還元雰囲
気である水素が良く通シ、鉄心45の電気・磁気的特性
を向上させることができる。水素雰囲気中で加熱した鉄
心43は徐冷または急冷して焼鈍を完了し、焼鈍トレイ
装置11から取シ出すのであるが、従来のようにアルミ
ナ、マグネシア等の微細粉末は付着していないので微細
粉末を除去する作業はなくなシ、焼鈍トレイ装置11か
ら取り出して両面にコーティング剤45が固着されたま
まの鉄心43をそのまま重ね、トランスコアを組立てる
ことができる。鉄心430両面に固着されているコーテ
ィング剤45は極めて薄い層のため、トランスコアの電
気・磁気的特性を低下させることはない。
以上の実施例は、トランスコアの鉄心43を打抜きによ
りて成形する場合について説明したが、テープレフーダ
のへラドコアもコアの形状が異なるのみで、以上説明し
た実施例と同様に打抜きによって成形することができる
。
りて成形する場合について説明したが、テープレフーダ
のへラドコアもコアの形状が異なるのみで、以上説明し
た実施例と同様に打抜きによって成形することができる
。
次に1上述した第1図、第2図の順序とは異なる実施例
を説明すると、@300〜450 mで板厚IIL2〜
α35■の長尺のパーマロイよシ成る帯状の鉄心材料2
0を、第8図に示すようにロール状に巻いたものをリー
ルと共に繰出機21に装着し、鉄心材料20を巻き戻し
ながら最初に切断機24で複数の幅に切断する。この場
合の切断幅は、第10図に示すように製作すべき鉄心4
5の幅46の寸法と一致する寸法にする。
を説明すると、@300〜450 mで板厚IIL2〜
α35■の長尺のパーマロイよシ成る帯状の鉄心材料2
0を、第8図に示すようにロール状に巻いたものをリー
ルと共に繰出機21に装着し、鉄心材料20を巻き戻し
ながら最初に切断機24で複数の幅に切断する。この場
合の切断幅は、第10図に示すように製作すべき鉄心4
5の幅46の寸法と一致する寸法にする。
とのように切断機24で鉄心43の幅46と一致する幅
の複数条に切断した鉄心材料20′を噴霧箱22、加熱
箱23の中に通し、ほう酸、酸化マグネジ具ウム、けい
酸ソーダ、水よ)成るコロイド状混合物のコーティング
剤を塗布、焼付固着してコーティング鉄心材料25とし
、自動巻取機26で巻き取る。この場合のコーティング
鉄心材料25は、上下の両面のみでなく、両側の切断端
面にもコーティング剤が固着されたものKなる。
の複数条に切断した鉄心材料20′を噴霧箱22、加熱
箱23の中に通し、ほう酸、酸化マグネジ具ウム、けい
酸ソーダ、水よ)成るコロイド状混合物のコーティング
剤を塗布、焼付固着してコーティング鉄心材料25とし
、自動巻取機26で巻き取る。この場合のコーティング
鉄心材料25は、上下の両面のみでなく、両側の切断端
面にもコーティング剤が固着されたものKなる。
仁のように製作すべき鉄心45の幅46と一致する幅に
なっているコーティング鉄心材料25を、第9図に示す
ようにリールと共に繰出機27に装着し、プレス機28
で第10図に示すような鉄心43を連続して打抜き成形
する。
なっているコーティング鉄心材料25を、第9図に示す
ようにリールと共に繰出機27に装着し、プレス機28
で第10図に示すような鉄心43を連続して打抜き成形
する。
この場合には第10図に示すようなばらばらの打抜き屑
47が生ずるので、第9図に示すようにプレス機28に
屑入れ48を取シ付けておいて、打抜き屑47を収集す
る。第10図に示すように製作すべき鉄心43の幅46
と一致する幅になっているコーティング鉄心材料25か
ら打抜き成形した鉄心45は、上下両面のほか両側の端
面にもコーティング剤が固着されている。
47が生ずるので、第9図に示すようにプレス機28に
屑入れ48を取シ付けておいて、打抜き屑47を収集す
る。第10図に示すように製作すべき鉄心43の幅46
と一致する幅になっているコーティング鉄心材料25か
ら打抜き成形した鉄心45は、上下両面のほか両側の端
面にもコーティング剤が固着されている。
第9図のプレス機28で打抜き成形した鉄心43は、第
3図、第4図で説明した方法と同様に止め板42の背面
に順次並べた稜これを取シ出し、第15図に示す焼鈍ト
レイ装置11で焼鈍する。
3図、第4図で説明した方法と同様に止め板42の背面
に順次並べた稜これを取シ出し、第15図に示す焼鈍ト
レイ装置11で焼鈍する。
次にこの発明によって第16図に示すようなトロイダル
コア14を製造する実施例を説明する。
コア14を製造する実施例を説明する。
この場合には第8図で説明した実施例と同様に1幅広で
長尺のパーマロイより成る帯状の鉄心材料20i繰出機
21によって巻き戻しながら、切断機24で製作すべき
トロイダルコア14の幅と一致する複数本の鉄心材料2
0′に切断し、切断した鉄心材料20′を噴霧箱22、
加熱箱25の中に通し、ほう酸、酸化マグネジ為ウム、
けい酸ソーダ、水より成るコロイド状混合物のコーティ
ング剤を塗布、焼付固着してコーティング鉄心材料25
とし、自動巻取機26で巻き取る。
長尺のパーマロイより成る帯状の鉄心材料20i繰出機
21によって巻き戻しながら、切断機24で製作すべき
トロイダルコア14の幅と一致する複数本の鉄心材料2
0′に切断し、切断した鉄心材料20′を噴霧箱22、
加熱箱25の中に通し、ほう酸、酸化マグネジ為ウム、
けい酸ソーダ、水より成るコロイド状混合物のコーティ
ング剤を塗布、焼付固着してコーティング鉄心材料25
とし、自動巻取機26で巻き取る。
次に自動巻取機26から取シ外したコーティング鉄心材
料25を、図示しない成形機で第16図と同様な渦巻状
のトロイダルコア14に成形する。このようKして成形
したトロイダルコア14は、第11図の拡大断面図に示
すように、渦巻状に巻かれているコーティング鉄心材料
25の全表面にコーティング剤45が固着されているの
で、焼鈍の際にコーテイング鉄心材料25相互間に局部
的な溶着が発生することがないため、コーティング鉄心
材料25をきつく巻いて磁気特性の良いトロイダルコア
にすることができ、さらに焼鈍トレイ装置内に並べて焼
鈍する際にトロイダルコア相互にも溶着が発生しないた
め、第19図に示した従来のように微細粉末18を散布
する必要がなく18:業が簡単になシ、トロイダルコア
相互が接触していてもよいので、従来よ〕も多くのトロ
イダルコアを焼鈍トレイ装置内に並べて同時に多くのト
ロイダルコアを焼鈍することができる。
料25を、図示しない成形機で第16図と同様な渦巻状
のトロイダルコア14に成形する。このようKして成形
したトロイダルコア14は、第11図の拡大断面図に示
すように、渦巻状に巻かれているコーティング鉄心材料
25の全表面にコーティング剤45が固着されているの
で、焼鈍の際にコーテイング鉄心材料25相互間に局部
的な溶着が発生することがないため、コーティング鉄心
材料25をきつく巻いて磁気特性の良いトロイダルコア
にすることができ、さらに焼鈍トレイ装置内に並べて焼
鈍する際にトロイダルコア相互にも溶着が発生しないた
め、第19図に示した従来のように微細粉末18を散布
する必要がなく18:業が簡単になシ、トロイダルコア
相互が接触していてもよいので、従来よ〕も多くのトロ
イダルコアを焼鈍トレイ装置内に並べて同時に多くのト
ロイダルコアを焼鈍することができる。
「発明の効果」
この発明は、帯状の鉄心材料の両面に、ほう酸、酸化マ
グネジ為ウム、けい酸ソーダ、水より成るコロイド状混
合物のコーティング剤1r:塗布した後、コーティング
剤を鉄心材料の両面に加熱固着してから鉄心材料をコア
の形状に成形して焼鈍するので、コーティング剤が打抜
かれた鉄心相互の密Nを防ぐことになシ、従来のように
打抜いた鉄心を1枚ずつはがして微細粉末を付着させた
シ、焼鈍後において微細粉末を除去したシする作業がな
くなシ、トランス製造工程が簡単になって能率が向上し
、微細粉末による作業環境の悪化も防ぐことができる。
グネジ為ウム、けい酸ソーダ、水より成るコロイド状混
合物のコーティング剤1r:塗布した後、コーティング
剤を鉄心材料の両面に加熱固着してから鉄心材料をコア
の形状に成形して焼鈍するので、コーティング剤が打抜
かれた鉄心相互の密Nを防ぐことになシ、従来のように
打抜いた鉄心を1枚ずつはがして微細粉末を付着させた
シ、焼鈍後において微細粉末を除去したシする作業がな
くなシ、トランス製造工程が簡単になって能率が向上し
、微細粉末による作業環境の悪化も防ぐことができる。
まソア形状に成形した鉄心材料の両面に固着しであるコ
ーティング剤が鉄心相互間に微細間隙を保持することK
なるので、焼鈍の際に還元雰囲気である水素が鉄心の間
を良く通夛、鉄心の電気・磁気的特性を向上させること
ができる。
ーティング剤が鉄心相互間に微細間隙を保持することK
なるので、焼鈍の際に還元雰囲気である水素が鉄心の間
を良く通夛、鉄心の電気・磁気的特性を向上させること
ができる。
第1図、第2図は、この発明の方法に使用する装置の一
実施例の正面図、 第3図は第2図の要部を一部切断して示した拡大正面図
、 第4図は第3図の斜視図、 第5図は第4図における要部の分解斜視図、第6図は第
4図の部分的な側面図、 第7図は第4図とは異なる実施例の分解斜視図、 第8図、第9図は、この発明の方法に使用する装置の他
の実施例の正面図、 第10図はコアを成形する一実例を示す平面図、 第11図はこの発明の方法によって製造したトロイダル
コアの第16図A−A線における拡大断面図、 第12図は従来の方法に使用する装置の正面図、 第13図は第12図における要部の拡大断面図、 第14図は鉄心の一例を示す斜視図、 第15図は従来の方法によりて鉄心を焼鈍する状態を示
す焼鈍トレイ装置の縦断面図、第16図はトロイダルコ
アの平面図、 第17図は従来の方法によってトロイダルコアを製造す
る装置の縦断正面図、 第18図は従来の方法によって製造する場合のトロイダ
ルコアの第16図A−A線における拡大断面図、 第19図は従来の方法によってトロイダルコアを焼鈍す
る状態を示す焼鈍トレイ装置の縦断面図である。 11・・・焼鈍トレイ装置 14・・・トロイダルコア 20、20’・・・鉄心材料 22・・・噴霧箱23
・・・加熱箱 25・・・コーティング鉄心材料 43・・・鉄心 45・・・コーティング剤
特許出願人 中野パーマロイ株式会社 第16図 第18図 第17図 b 第19図
実施例の正面図、 第3図は第2図の要部を一部切断して示した拡大正面図
、 第4図は第3図の斜視図、 第5図は第4図における要部の分解斜視図、第6図は第
4図の部分的な側面図、 第7図は第4図とは異なる実施例の分解斜視図、 第8図、第9図は、この発明の方法に使用する装置の他
の実施例の正面図、 第10図はコアを成形する一実例を示す平面図、 第11図はこの発明の方法によって製造したトロイダル
コアの第16図A−A線における拡大断面図、 第12図は従来の方法に使用する装置の正面図、 第13図は第12図における要部の拡大断面図、 第14図は鉄心の一例を示す斜視図、 第15図は従来の方法によりて鉄心を焼鈍する状態を示
す焼鈍トレイ装置の縦断面図、第16図はトロイダルコ
アの平面図、 第17図は従来の方法によってトロイダルコアを製造す
る装置の縦断正面図、 第18図は従来の方法によって製造する場合のトロイダ
ルコアの第16図A−A線における拡大断面図、 第19図は従来の方法によってトロイダルコアを焼鈍す
る状態を示す焼鈍トレイ装置の縦断面図である。 11・・・焼鈍トレイ装置 14・・・トロイダルコア 20、20’・・・鉄心材料 22・・・噴霧箱23
・・・加熱箱 25・・・コーティング鉄心材料 43・・・鉄心 45・・・コーティング剤
特許出願人 中野パーマロイ株式会社 第16図 第18図 第17図 b 第19図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)帯状の鉄心材料の両面に、ほう酸、酸化マグネシュ
ウム、けい酸ソーダ、水より成るコロイド状混合物のコ
ーティング剤を塗布した後、前記鉄心材料を加熱して前
記コーティング剤を鉄心材料の両面に固着し、前記コー
ティング剤を両面に固着した鉄心材料をコアの形状に成
形して焼鈍し、コアにすることを特徴とするコアの製造
方法。 2)コーティング剤を両面に固着した鉄心材料をコアの
形状に打抜いて成形することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のコアの製造方法。 3)コーティング剤を両面に固着した鉄心材料を渦巻状
のトロイダルコアの形状に成形することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のコアの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320087A JPS63202009A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | コアの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320087A JPS63202009A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | コアの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202009A true JPS63202009A (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=12379832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3320087A Pending JPS63202009A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | コアの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63202009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5394721A (en) * | 1990-03-10 | 1995-03-07 | Nippon Steel Corporation | Method of producing permalloy cores |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837605A (ja) * | 1971-09-11 | 1973-06-02 | ||
| JPS53143923A (en) * | 1977-05-20 | 1978-12-14 | Yaskawa Denki Seisakusho Kk | Method of manufacturing iron core of electric machine |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP3320087A patent/JPS63202009A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837605A (ja) * | 1971-09-11 | 1973-06-02 | ||
| JPS53143923A (en) * | 1977-05-20 | 1978-12-14 | Yaskawa Denki Seisakusho Kk | Method of manufacturing iron core of electric machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5394721A (en) * | 1990-03-10 | 1995-03-07 | Nippon Steel Corporation | Method of producing permalloy cores |
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