JPS63202231A - 充電監視回路 - Google Patents
充電監視回路Info
- Publication number
- JPS63202231A JPS63202231A JP3077887A JP3077887A JPS63202231A JP S63202231 A JPS63202231 A JP S63202231A JP 3077887 A JP3077887 A JP 3077887A JP 3077887 A JP3077887 A JP 3077887A JP S63202231 A JPS63202231 A JP S63202231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- battery group
- monitoring circuit
- fet
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本願は、Ni−Cd等の電池に短絡等の異常が起きた時
、電池の充電電圧を監視して所定の電圧以下になった状
態を検出して異常を知らせる充電監視回路を開示したも
のである。
、電池の充電電圧を監視して所定の電圧以下になった状
態を検出して異常を知らせる充電監視回路を開示したも
のである。
本発明は、充電監視回路に関し、特に電池の異常状前を
検出する充電監視回路に関するものである。
検出する充電監視回路に関するものである。
従来から良く知られた充電回路が第4図に示されており
、1はNi−Cdにッカド)直列電池群、2は充電電流
供給用の直流電源、Dは直列電池群1からの逆流阻止用
ダイオード、Trはトランジスタ、ZDはツェナーダイ
オード、LEDは発光ダイオード、rl−r4はそれぞ
れ抵抗、を示している。
、1はNi−Cdにッカド)直列電池群、2は充電電流
供給用の直流電源、Dは直列電池群1からの逆流阻止用
ダイオード、Trはトランジスタ、ZDはツェナーダイ
オード、LEDは発光ダイオード、rl−r4はそれぞ
れ抵抗、を示している。
この充電回路においては、トランジスタTrとツェナー
ダイオードZDと抵抗r1〜「3とで定電流回路を構成
しており、ツェナーダイオードZDで設定された電位に
基づきトランジスタTrは一定の電流を直列電池群1に
供給している。
ダイオードZDと抵抗r1〜「3とで定電流回路を構成
しており、ツェナーダイオードZDで設定された電位に
基づきトランジスタTrは一定の電流を直列電池群1に
供給している。
そして、発光ダイオードLEDはその定電流の一部を受
けて発光し、充電中であることを知らせる。
けて発光し、充電中であることを知らせる。
個々の電池には、経時変化により極板間に徐々に導体が
成長してついには短絡してしまうという障害が時折発生
することがあるが、上記の充電回路では短絡障害の電池
を含んでいても発光ダイオードLIEDは発光したまま
であり、異常電池が含まれていることは、何ら監視する
ことができなかった。
成長してついには短絡してしまうという障害が時折発生
することがあるが、上記の充電回路では短絡障害の電池
を含んでいても発光ダイオードLIEDは発光したまま
であり、異常電池が含まれていることは、何ら監視する
ことができなかった。
このため、使用者は電池が正常であるとしてそのまま使
用を継続するので、その電池を使用した回路に思わぬ異
常状態が発生するという問題点があった。
用を継続するので、その電池を使用した回路に思わぬ異
常状態が発生するという問題点があった。
従って、本発明の目的は、充電電池の異常状態を検出で
きる充電監視回路を実現することにある。
きる充電監視回路を実現することにある。
第1図は上記の目的を達成するための本発明に係る充電
監視回路の概念図を示したもので、1は充電される電池
群、2は充i電流供給のための直流電源、3は電池群1
に定電流を供給する定電流回路、であり、この定電流回
路3はFET31を含んでいる。4はFET31のソー
スからゲート方向を順方向として接続されたダイオード
、5はダイオード4を介して電池群1と並列接続され、
電池群1の端子電圧が所定電圧以下になった異常状態を
知らせる異常検出回路である。
監視回路の概念図を示したもので、1は充電される電池
群、2は充i電流供給のための直流電源、3は電池群1
に定電流を供給する定電流回路、であり、この定電流回
路3はFET31を含んでいる。4はFET31のソー
スからゲート方向を順方向として接続されたダイオード
、5はダイオード4を介して電池群1と並列接続され、
電池群1の端子電圧が所定電圧以下になった異常状態を
知らせる異常検出回路である。
第1図において、FET31を含む定電流回路3は直流
電源2から一定電流を電池群1に供給して充電しており
、これと同時に異常検出回路5にも電流を供給している
。この状態で、電池群1に含まれる電池に短絡障害があ
る場合、電池群1の端子電圧は所定の電圧よりも低くな
っているので、ダイオード4を介して電池群lと並列接
続された異常検出回路5はこれを検出して異常を知らせ
ることができる。ダイオード4はFET31のゲートか
らの電流を異常検出回路5に流さないようにするための
ものである。
電源2から一定電流を電池群1に供給して充電しており
、これと同時に異常検出回路5にも電流を供給している
。この状態で、電池群1に含まれる電池に短絡障害があ
る場合、電池群1の端子電圧は所定の電圧よりも低くな
っているので、ダイオード4を介して電池群lと並列接
続された異常検出回路5はこれを検出して異常を知らせ
ることができる。ダイオード4はFET31のゲートか
らの電流を異常検出回路5に流さないようにするための
ものである。
以下、本願発明に係る充電監視回路の実施例を説明する
。
。
第2図は、第1図に概念的に示した本発明の充電監視回
路の一実施例を示しており、第1図に示した定電流回路
3はFET31と、ドレイン抵抗R1と、ドレイン−ゲ
ート間に接続された抵抗R2と、FET31のゲート−
ソース間にこの方向を順方向とするダイオード32.3
3の直列回路が接続されている。そして、このダイオー
ド33の陰掻側とFET31のソースSとの間にダイオ
ード4が図示の極性で接続されている。
路の一実施例を示しており、第1図に示した定電流回路
3はFET31と、ドレイン抵抗R1と、ドレイン−ゲ
ート間に接続された抵抗R2と、FET31のゲート−
ソース間にこの方向を順方向とするダイオード32.3
3の直列回路が接続されている。そして、このダイオー
ド33の陰掻側とFET31のソースSとの間にダイオ
ード4が図示の極性で接続されている。
また、異常検出回路5は、電池群1の所定電圧以下の設
定電圧を存するツェナーダイオード51と、このツェナ
ーダイオード51に直列接続された発光ダイオード52
及び抵抗R3を含んでいる。
定電圧を存するツェナーダイオード51と、このツェナ
ーダイオード51に直列接続された発光ダイオード52
及び抵抗R3を含んでいる。
次に、この実施例の動作を説明すると、まず、直流?i
t[2からの直流電流は抵抗R1及びR2を通りダイオ
ード32及び33を介して直列電池群lに供給され充電
を行う、このとき、ダイオード32及び33の順方向電
圧降下によりFET31のゲート−ソース間には一定の
電圧が印加されるので、ドレイン−ソース間を流れる電
流は一定となり、ダイオード4を経て一定の電流が直列
電池群1に供給される。尚、ダイオード32.33は負
温度係数を有するものが好ましい、それにより、周囲温
度が上がれば電圧降下が下がるので、充電電流(ドレイ
ン電流)を下げることとなり(第3図参照)、直列電池
群1の長寿命化を図ることが可能となる。
t[2からの直流電流は抵抗R1及びR2を通りダイオ
ード32及び33を介して直列電池群lに供給され充電
を行う、このとき、ダイオード32及び33の順方向電
圧降下によりFET31のゲート−ソース間には一定の
電圧が印加されるので、ドレイン−ソース間を流れる電
流は一定となり、ダイオード4を経て一定の電流が直列
電池群1に供給される。尚、ダイオード32.33は負
温度係数を有するものが好ましい、それにより、周囲温
度が上がれば電圧降下が下がるので、充電電流(ドレイ
ン電流)を下げることとなり(第3図参照)、直列電池
群1の長寿命化を図ることが可能となる。
今、直列電池群1の全体の規定電圧を例えば6Vとする
と、ツェナーダイオード51の電圧はこれより若干低い
電圧、例えば5■に設定されている。従って、通常はF
ET31のソース電位は6V近くあるので、ドレイン電
流は直列電池群lに供給されるとともにツェナーダイオ
ード51、発光ダイオード52、及び抵抗R3の直列回
路にも供給されて発光ダイオード52を発光させ、目下
充電中であることを知らせる。
と、ツェナーダイオード51の電圧はこれより若干低い
電圧、例えば5■に設定されている。従って、通常はF
ET31のソース電位は6V近くあるので、ドレイン電
流は直列電池群lに供給されるとともにツェナーダイオ
ード51、発光ダイオード52、及び抵抗R3の直列回
路にも供給されて発光ダイオード52を発光させ、目下
充電中であることを知らせる。
しかしながら、電池群lのいずれかの電池に短絡障害が
生じてその端子電圧が5vを下回ると、FET31のソ
ース電位も5V以下となり、従ってツェナーダイオード
51はツェナー効果を生ぜず電流を流さないので、発光
ダイオード52は発光しな(なる。
生じてその端子電圧が5vを下回ると、FET31のソ
ース電位も5V以下となり、従ってツェナーダイオード
51はツェナー効果を生ぜず電流を流さないので、発光
ダイオード52は発光しな(なる。
これにより、使用者は充電中の直列電池群1の中に障害
のある電池が含まれていることを知ることができる。
のある電池が含まれていることを知ることができる。
尚、電池群1から異常検出回路5への逆流阻止はダイオ
ード4で代用できるが、この電池群1に更に直列にダイ
オードを挿入してもよい。
ード4で代用できるが、この電池群1に更に直列にダイ
オードを挿入してもよい。
以上のように、本発明の充電監視回路によれば、充電さ
れる電池群の電圧が所定値以下になったとき、これに応
答して異常状態を検出する回路を電池群と並列に設けた
ので、充電状態を監視しながら電池群の短絡障害等の電
池障害を発見することができ、常に正常に充電された電
池を得ることができるという効果がある。
れる電池群の電圧が所定値以下になったとき、これに応
答して異常状態を検出する回路を電池群と並列に設けた
ので、充電状態を監視しながら電池群の短絡障害等の電
池障害を発見することができ、常に正常に充電された電
池を得ることができるという効果がある。
第1図は本発明に係る充電監視回路の原理ブロック図、
第2図は本発明による充電監視回路の一実施例を示すブ
ロック図、 第3図はFETの電圧−電流特性を示すグラフ図、 第4図は従来の充電監視回路の一例を示す図、である。 第1図及び第2図において、 1は電池群、 2は直流電源、 3は定電流回路、 4はダイオード、 5は異常検出回路、 31はFET。 51はツェナーダイオード、 52は発光ダイオード、をそれぞれ示す。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 特 許出願人 富 士 通 株式会社代理人弁理士
森 1)寛 (外1名)第1図 f 本発明の一実施1列図 第2図
ロック図、 第3図はFETの電圧−電流特性を示すグラフ図、 第4図は従来の充電監視回路の一例を示す図、である。 第1図及び第2図において、 1は電池群、 2は直流電源、 3は定電流回路、 4はダイオード、 5は異常検出回路、 31はFET。 51はツェナーダイオード、 52は発光ダイオード、をそれぞれ示す。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 特 許出願人 富 士 通 株式会社代理人弁理士
森 1)寛 (外1名)第1図 f 本発明の一実施1列図 第2図
Claims (4)
- (1)充電される電池群(1)に直流電源(2)から定
電流を供給するFET(31)を含む定電流回路(3)
と、 該FET(31)のソースからゲート方向を順方向とし
て接続されたダイオード(4)と、 該ダイオード(4)を介して前記電池群(1)と並列接
続され、該電池群(1)の端子電圧が所定電圧以下であ
る状態を知らせる異常検出回路(5)と、を備えたこと
を特徴とする充電監視回路。 - (2)前記異常検出回路(5)が、前記所定電圧以下の
設定電圧を有するツェナーダイオード(51)と、この
ツェナーダイオード(51)に直列接続された発光ダイ
オード(52)と、を含んでいる特許請求の範囲第1項
に記載の充電監視回路。 - (3)前記FET(31)のゲート−ソース間に順方向
のダイオード(32、33)が接続されている特許請求
の範囲第1項又は第2項に記載の充電監視回路。 - (4)前記FET(31)のゲート−ソース間に順方向
に接続されたダイオード(32、33)が負温度係数を
有している特許請求の範囲第3項に記載の充電監視回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3077887A JPS63202231A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 充電監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3077887A JPS63202231A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 充電監視回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202231A true JPS63202231A (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=12313137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3077887A Pending JPS63202231A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 充電監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63202231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011072177A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-04-07 | Seiko Instruments Inc | 充放電制御回路及び充電式電源装置 |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP3077887A patent/JPS63202231A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011072177A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-04-07 | Seiko Instruments Inc | 充放電制御回路及び充電式電源装置 |
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