JPS63202660A - ビチューメン組成物 - Google Patents
ビチューメン組成物Info
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- JPS63202660A JPS63202660A JP63030673A JP3067388A JPS63202660A JP S63202660 A JPS63202660 A JP S63202660A JP 63030673 A JP63030673 A JP 63030673A JP 3067388 A JP3067388 A JP 3067388A JP S63202660 A JPS63202660 A JP S63202660A
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- polymer
- aromatic hydrocarbon
- block
- block copolymer
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L95/00—Compositions of bituminous materials, e.g. asphalt, tar, pitch
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L53/00—Compositions of block copolymers containing at least one sequence of a polymer obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L53/02—Compositions of block copolymers containing at least one sequence of a polymer obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds; Compositions of derivatives of such polymers of vinyl-aromatic monomers and conjugated dienes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビチューメンと、モノビニル芳香族炭化水素
および共役ジエンのエラストマー系ブロック共重合体も
しくは水素化ブロック共重合体とから成り、特に屋根材
(roo「ing C0atin!Its)として適す
るビチューメン組成物に係る。このようなビ′チューメ
ン組成物は弾性、柔軟性、接着性に優れ、とくに屋根材
に適することが知られている。しかしその流れ抵抗につ
いては必ずしも十分とは言えない。
および共役ジエンのエラストマー系ブロック共重合体も
しくは水素化ブロック共重合体とから成り、特に屋根材
(roo「ing C0atin!Its)として適す
るビチューメン組成物に係る。このようなビ′チューメ
ン組成物は弾性、柔軟性、接着性に優れ、とくに屋根材
に適することが知られている。しかしその流れ抵抗につ
いては必ずしも十分とは言えない。
驚くぺぎことに、このような周知のビチューメン組成物
に別の重合体を添加することにより、優れた柔軟性およ
び接着性に加えて、粘度が低く、はるかに優れた流れ抵
抗と貯蔵安定性を兼備する組成物が得られることが判明
した。従って本発明はビチューメンと、少なくとも2つ
のモノアルケニルアレンブロックAと少なくとも1つの
共役ジエンブロックBを含むエラスト今一系、ブロック
共重合体(所要により水素化されていてもよい)と、モ
ノビニル芳香族炭化水素重合体とを含んで成り、前記重
合体の数平均分子量が重合体ブロックAの数平均分子量
の1/4〜2倍であるビチューメン組成物を提供する。
に別の重合体を添加することにより、優れた柔軟性およ
び接着性に加えて、粘度が低く、はるかに優れた流れ抵
抗と貯蔵安定性を兼備する組成物が得られることが判明
した。従って本発明はビチューメンと、少なくとも2つ
のモノアルケニルアレンブロックAと少なくとも1つの
共役ジエンブロックBを含むエラスト今一系、ブロック
共重合体(所要により水素化されていてもよい)と、モ
ノビニル芳香族炭化水素重合体とを含んで成り、前記重
合体の数平均分子量が重合体ブロックAの数平均分子量
の1/4〜2倍であるビチューメン組成物を提供する。
使用するピチューメンは、天然由来のビブユーメンや熱
分解由来のビチューメンから任意に選ぶことができる。
分解由来のビチューメンから任意に選ぶことができる。
好適なものは、鉱油から誘導したビヂューメンである。
鉱油から誘導される適当なビチューメン成分としては、
常圧蒸留残油、減圧蒸留残油、熱分解残油、沈澱ビチュ
ーメンまたは上記各成分のブローン生成物等が包含され
る。プロパンもしくはブタンのビチューメン、あるいは
ブローンプロパンもしくはブタンのビチューメンが特に
適しているが、各種ビチューメン成分を42合して使用
しても良い。また、ビチューメン類とエキステンダー油
の混合物をビチューメン成分として使用することもでき
る。本発明組成物に使用するのに適するビチューメン成
分としては、針入度が25℃で最高450dmm、好適
には25℃で50〜b rll、 Lj ト&/1m9++−167M?、kX
エラストマー系ブロック共重合体におけるブロックAと
して使用するのに適するモノアルケニルアレン化合物と
しては、イソプロペニルナフタレン、α−メチルスチレ
ン、ビニルトルエン、ビニルキシレン(類)およびC1
−6アルキル置換基を1つまたはそれ以上有するその他
のスチレン誘導体がある。スチレンが特に好適である。
常圧蒸留残油、減圧蒸留残油、熱分解残油、沈澱ビチュ
ーメンまたは上記各成分のブローン生成物等が包含され
る。プロパンもしくはブタンのビチューメン、あるいは
ブローンプロパンもしくはブタンのビチューメンが特に
適しているが、各種ビチューメン成分を42合して使用
しても良い。また、ビチューメン類とエキステンダー油
の混合物をビチューメン成分として使用することもでき
る。本発明組成物に使用するのに適するビチューメン成
分としては、針入度が25℃で最高450dmm、好適
には25℃で50〜b rll、 Lj ト&/1m9++−167M?、kX
エラストマー系ブロック共重合体におけるブロックAと
して使用するのに適するモノアルケニルアレン化合物と
しては、イソプロペニルナフタレン、α−メチルスチレ
ン、ビニルトルエン、ビニルキシレン(類)およびC1
−6アルキル置換基を1つまたはそれ以上有するその他
のスチレン誘導体がある。スチレンが特に好適である。
エラストマー系ブロック共重合体もしくは任意に水素化
されたブロック共重合体における重合体ブロックΔの数
平均分子量は好適には、s、ooo〜so、 ooo、
より好適には10.000〜35,000である。エラ
ストマー系ブロック共重合体におけるブロックBとして
使用するのに適する共役ジエンとしては、1単量体あた
り4〜8個の炭素原子を有するジエン、特にイソプレン
とブタジェンを挙げることができる。
されたブロック共重合体における重合体ブロックΔの数
平均分子量は好適には、s、ooo〜so、 ooo、
より好適には10.000〜35,000である。エラ
ストマー系ブロック共重合体におけるブロックBとして
使用するのに適する共役ジエンとしては、1単量体あた
り4〜8個の炭素原子を有するジエン、特にイソプレン
とブタジェンを挙げることができる。
ブロック共重合体の中で重合体ブロックAの占める割合
は10〜60重量%の範囲が望ましく、より好適には2
0〜50重徂%である。ブロック共重合体の中でモノビ
ニル芳香族炭化水素の占める割合がこれ以上大きくなる
と、ビチューメンとの相容性の点で問題を生じる恐れが
ある。相容性が悪いと、取扱いの難かしい非常に粘性の
強い組成物が形成されたり、あるいは組成物中のモノビ
ニル芳香族炭化水素重合体が相分離したりする。従って
、本発明においてモノビニル芳香族炭化水素重合体を添
加しても相容性の問題が全く提起されず、そればかりか
流れ抵抗と貯蔵安定性が良くなるという結果を得たこと
は非常に驚くべきことである。ポリジエンブロックBの
数平均分子量は好適には15,000〜350,000
、より好適には25 、000〜150、000であ
る。
は10〜60重量%の範囲が望ましく、より好適には2
0〜50重徂%である。ブロック共重合体の中でモノビ
ニル芳香族炭化水素の占める割合がこれ以上大きくなる
と、ビチューメンとの相容性の点で問題を生じる恐れが
ある。相容性が悪いと、取扱いの難かしい非常に粘性の
強い組成物が形成されたり、あるいは組成物中のモノビ
ニル芳香族炭化水素重合体が相分離したりする。従って
、本発明においてモノビニル芳香族炭化水素重合体を添
加しても相容性の問題が全く提起されず、そればかりか
流れ抵抗と貯蔵安定性が良くなるという結果を得たこと
は非常に驚くべきことである。ポリジエンブロックBの
数平均分子量は好適には15,000〜350,000
、より好適には25 、000〜150、000であ
る。
エラストマー系ブロック共重合体として適当なものに線
状、分子状および屋形(ラジアル)ブロック共重合体が
ある。重合体ブロック八が共重合体の末端ブロックを形
成するのが望ましい。従って線状共重合体として適当な
ものは、式%式%) ここでnは1〜20が好適であり、より好適には1〜5
であるで表わされ、分校状または屋形共重合体として適
当なものは式 %式%) ここでmは2〜20が好適であるで表わされ得る。
状、分子状および屋形(ラジアル)ブロック共重合体が
ある。重合体ブロック八が共重合体の末端ブロックを形
成するのが望ましい。従って線状共重合体として適当な
ものは、式%式%) ここでnは1〜20が好適であり、より好適には1〜5
であるで表わされ、分校状または屋形共重合体として適
当なものは式 %式%) ここでmは2〜20が好適であるで表わされ得る。
これらの共重合体がその製造中に生じるノコツブリング
剤の残塁を含有していることもある。極めて有効なブロ
ック共重合体は、A−B−A (すなわちn−1)の配
置を有する線状ブロック共重合体と、△−B−(−B−
A)m[ここでm=2〜8]の配置を有する屋形ブロッ
ク共重合体である。
剤の残塁を含有していることもある。極めて有効なブロ
ック共重合体は、A−B−A (すなわちn−1)の配
置を有する線状ブロック共重合体と、△−B−(−B−
A)m[ここでm=2〜8]の配置を有する屋形ブロッ
ク共重合体である。
ブロック共重合体の製法は当業界において周知である。
英国特許第1,538,266号明記載転心いくつかの
方法がUiI示されている。屋形共重合体の製造にはア
ジピン酸エステル、亜燐酸エステルまたはケイ素化合物
のようなジエステル類、あるいはジーもしくはトリービ
ニルベンゼンのオリゴマー化によって製造される核等の
適当なカップリング剤を使用することができる。その他
のカップリング剤として、エポキシ化アマニ油等のポリ
エポキシド類、ベンゾ−1,2,4−トリイソシアネー
トのようなポリイソシアネート類、ヘキサン−1,3,
6−トリオンのようなポリケトン類、ポリ無水物。
方法がUiI示されている。屋形共重合体の製造にはア
ジピン酸エステル、亜燐酸エステルまたはケイ素化合物
のようなジエステル類、あるいはジーもしくはトリービ
ニルベンゼンのオリゴマー化によって製造される核等の
適当なカップリング剤を使用することができる。その他
のカップリング剤として、エポキシ化アマニ油等のポリ
エポキシド類、ベンゾ−1,2,4−トリイソシアネー
トのようなポリイソシアネート類、ヘキサン−1,3,
6−トリオンのようなポリケトン類、ポリ無水物。
ポリハロゲン化物の中から選択することができる。
待にジオールトリビニルベンゼンのオリゴマーをえば7
〜20本と多くなる。必要であれば、ブロック共重合体
の水素化も上記英国特許明細書に記載の方法で行なうこ
とができる。
〜20本と多くなる。必要であれば、ブロック共重合体
の水素化も上記英国特許明細書に記載の方法で行なうこ
とができる。
モノビニル芳6族炭化水素の重合体の型造にイφ用され
る単量体についても、ブロック共重合体のブ【]ツクA
に使用するのと同じ単量体の中から選択することができ
る。適当な単量体としては、イソプロペニルナフタレン
、α−メチルスブレン。
る単量体についても、ブロック共重合体のブ【]ツクA
に使用するのと同じ単量体の中から選択することができ
る。適当な単量体としては、イソプロペニルナフタレン
、α−メチルスブレン。
ビニルトルエン、ビニルキシレン(類)およびC1−6
アルキル置換基を1つまたはそれ以上含むその他のスチ
レン誘導体がある。スチレンが特に好適である。重合体
はモノビニル芳香族炭化水素の単独重合体または1つ以
上のである。好適な重合体は単独重合体であり、特にポ
リスチレンが好適である。
アルキル置換基を1つまたはそれ以上含むその他のスチ
レン誘導体がある。スチレンが特に好適である。重合体
はモノビニル芳香族炭化水素の単独重合体または1つ以
上のである。好適な重合体は単独重合体であり、特にポ
リスチレンが好適である。
モノビニル芳香族炭化水素重合体の望ましい数平均分子
量は3,000〜50,000、より望ましくは5.0
00〜40,000である。上述したように、この引合
体の分子団は重合体ブロックAの分子団の0.25へ2
倍にすべぎである。モノビニル芳香族炭化水素重合体の
数平均分子(6)が重合体ブL+ツクΔの分子量の0.
4〜1.5倍になるように分子はを選択するのが有利で
ある。実際に非常に好適な状況で【よ、重合体の分子量
と重合体ブ[1ツクへの分子量はほぼ等しくなる。
量は3,000〜50,000、より望ましくは5.0
00〜40,000である。上述したように、この引合
体の分子団は重合体ブロックAの分子団の0.25へ2
倍にすべぎである。モノビニル芳香族炭化水素重合体の
数平均分子(6)が重合体ブL+ツクΔの分子量の0.
4〜1.5倍になるように分子はを選択するのが有利で
ある。実際に非常に好適な状況で【よ、重合体の分子量
と重合体ブ[1ツクへの分子量はほぼ等しくなる。
モノビニル芳香族炭化水素重合体は遊am、陰イオン、
陽イオンまたは面位触媒を用いて製造することができる
。遊離基および陽イオンのメカニズムによれば、主鎖に
対する芳香族基の配置が高いランダム性を示す重合体、
すなわち非晶質として分類される重合体が生まれる。隘
イオンのメカニズムによれば得られる重合体は通常は非
晶質であるが、特殊な条件下でアイソタクチック車合体
を作ることができる。配位触媒を用いて得られるI工 重合体を非晶質重合体とアイソタクチック重合体の混合
物から成る。この他周知の重合化方法として適当なもの
に当業者には理解される通り乳化重合法がある。
陽イオンまたは面位触媒を用いて製造することができる
。遊離基および陽イオンのメカニズムによれば、主鎖に
対する芳香族基の配置が高いランダム性を示す重合体、
すなわち非晶質として分類される重合体が生まれる。隘
イオンのメカニズムによれば得られる重合体は通常は非
晶質であるが、特殊な条件下でアイソタクチック車合体
を作ることができる。配位触媒を用いて得られるI工 重合体を非晶質重合体とアイソタクチック重合体の混合
物から成る。この他周知の重合化方法として適当なもの
に当業者には理解される通り乳化重合法がある。
七ノビニル芳香族炭化水i1合体は、エラストマー系ブ
ロック共重合体と同時に製造されるのが有利であり、こ
の方法では第1段階としてモノビニルアレンと開始剤を
接触させてリビング重合体へを形成する。適当な開始剤
としてはアルキルリチウム化合物がある。次の段階で全
ての基を殺すのに必要なl!I!論狙以下の停止剤を反
応混合物に添加する。典型的な停止剤が水またはアルコ
ール類である。この結果いくらかのリビング重合体ブロ
ックを反応混合物中に残した状態でモノビニル芳香族炭
化水素の重合体が形成される。次にリビング重合体ブロ
ックを共役ジエンと接触させる。この時に得られる2ブ
ロツクのリビング中間体を結合させることにより、使用
するカップリング剤に応じて線状または分校状または屋
形の共重合体が形成される。
ロック共重合体と同時に製造されるのが有利であり、こ
の方法では第1段階としてモノビニルアレンと開始剤を
接触させてリビング重合体へを形成する。適当な開始剤
としてはアルキルリチウム化合物がある。次の段階で全
ての基を殺すのに必要なl!I!論狙以下の停止剤を反
応混合物に添加する。典型的な停止剤が水またはアルコ
ール類である。この結果いくらかのリビング重合体ブロ
ックを反応混合物中に残した状態でモノビニル芳香族炭
化水素の重合体が形成される。次にリビング重合体ブロ
ックを共役ジエンと接触させる。この時に得られる2ブ
ロツクのリビング中間体を結合させることにより、使用
するカップリング剤に応じて線状または分校状または屋
形の共重合体が形成される。
本発明による組成物の製造は、ビチューメンと、エラス
トマー系ブロック共重合体と七)と・ニル芳香族炭化水
素重合体を混合して行なうのが便利である。こうして得
られた組成物は、ビチューメン材料をモノビニル芳香族
炭化水素および1ラストマ一系ブロツク共重合体と反応
させて得られる組成物とは異なる考えられる。後右の場
合にはモノビニル芳香族炭化水素がエラストマー系共重
合体中の不飽和結合と反応し、ビチューメン材料の成分
がエラストマー系ブロック共重合体と反応する。
トマー系ブロック共重合体と七)と・ニル芳香族炭化水
素重合体を混合して行なうのが便利である。こうして得
られた組成物は、ビチューメン材料をモノビニル芳香族
炭化水素および1ラストマ一系ブロツク共重合体と反応
させて得られる組成物とは異なる考えられる。後右の場
合にはモノビニル芳香族炭化水素がエラストマー系共重
合体中の不飽和結合と反応し、ビチューメン材料の成分
がエラストマー系ブロック共重合体と反応する。
従って、得られる組成物は明確に区別されたブロック共
重合体もモノビニル芳香族炭化水素重合体も含まない。
重合体もモノビニル芳香族炭化水素重合体も含まない。
本発明組成物の中でエラストマー系ブロック共重合体お
よびビニル芳香族炭化水素の重合体の占1; めるmは広い範囲内な亘るが、エラストマー系ブロック
共重合体を1〜20重通%、モノビニル芳香族炭化水素
重合体を0.25〜15重石%含む組成物が好適である
と言える。この場合の重量%は仝で、ビチューメンとエ
ラストマー系ブロック共重合体とモノビニル芳香族炭化
水素重合体の重量の和に対する値である。炭化水素の@
量比は2:1から20:1が望ましい。
よびビニル芳香族炭化水素の重合体の占1; めるmは広い範囲内な亘るが、エラストマー系ブロック
共重合体を1〜20重通%、モノビニル芳香族炭化水素
重合体を0.25〜15重石%含む組成物が好適である
と言える。この場合の重量%は仝で、ビチューメンとエ
ラストマー系ブロック共重合体とモノビニル芳香族炭化
水素重合体の重量の和に対する値である。炭化水素の@
量比は2:1から20:1が望ましい。
本発明による組成物は舗装用アスファルト、パイプ被覆
材、マスチックス等に使用することができる。この組成
物を舗装用アスファルトに使用する場合の重合体の量は
、ビチューメンと2つの重合体の重量の合計に対して通
常1〜10重量%であり、バイブ被覆材で5〜15重量
%、マスチックスで5〜15重量%、屋根材で4〜20
重足%である。
材、マスチックス等に使用することができる。この組成
物を舗装用アスファルトに使用する場合の重合体の量は
、ビチューメンと2つの重合体の重量の合計に対して通
常1〜10重量%であり、バイブ被覆材で5〜15重量
%、マスチックスで5〜15重量%、屋根材で4〜20
重足%である。
本発明の組成物は特に屋根材に適するため、本発明には
このような組成物を屋根材として使用することも含まれ
る。屋根材どして使用する場合は組成物を強化剤と併用
するのが適当である。この強化剤は織布または不織布あ
るいは細断布などで良いが、ガラスまたはポリエステル
から成るものが望ましい。組成物にさらは充填剤、増量
材、顔料。
このような組成物を屋根材として使用することも含まれ
る。屋根材どして使用する場合は組成物を強化剤と併用
するのが適当である。この強化剤は織布または不織布あ
るいは細断布などで良いが、ガラスまたはポリエステル
から成るものが望ましい。組成物にさらは充填剤、増量
材、顔料。
可塑剤等を配合ざセても良い。本発明の組成物は加熱し
て繊維に塗布するのに適している。従って、強化剤を含
む組成物の予備形成膜を作ることちり能である。但し、
組成物のみから成る膜、すなわち強化剤を含まない組成
物の膜を作ることもできる。どちらの膜も熱および/ま
たは接着剤或いはその他当業省に周知の手段を用いて表
面上に膜を塗布することにより、保護被膜として使用す
ることができる。この場合の接着剤としては比較的軟質
のビチューメンを用いても良い。
て繊維に塗布するのに適している。従って、強化剤を含
む組成物の予備形成膜を作ることちり能である。但し、
組成物のみから成る膜、すなわち強化剤を含まない組成
物の膜を作ることもできる。どちらの膜も熱および/ま
たは接着剤或いはその他当業省に周知の手段を用いて表
面上に膜を塗布することにより、保護被膜として使用す
ることができる。この場合の接着剤としては比較的軟質
のビチューメンを用いても良い。
本発明組成物はまた乳濁液としても用いることができ、
乳濁液を被覆面に噴霧した後乳濁液を凝離すると被膜が
残る。
乳濁液を被覆面に噴霧した後乳濁液を凝離すると被膜が
残る。
次に、実流例を挙げながら本発明についてさらに説明す
る。
る。
実施例
各実施例の実験において、25℃における針入度が20
0dmmである2種類のビナ1−メン1.IIを使用し
た。ごブユーメン■がベネズエラ産ビチューメン、ごチ
ューメン■が中近束産ビチューメンであった。エラスト
マー系ブ0ツク共重合体としてはスチレン(A)とブタ
ジェン(B)の屋形共重合体を使用した。共重合体にお
いて構造A−13を有する枝の平均数は3.5であり、
ブロックAの数平均分子量は21,000であり、スチ
レンの含右聞は30重量%であった。使用したポリスチ
レンは特記しない限り陰イオン重合法で製造したもので
ある。
0dmmである2種類のビナ1−メン1.IIを使用し
た。ごブユーメン■がベネズエラ産ビチューメン、ごチ
ューメン■が中近束産ビチューメンであった。エラスト
マー系ブ0ツク共重合体としてはスチレン(A)とブタ
ジェン(B)の屋形共重合体を使用した。共重合体にお
いて構造A−13を有する枝の平均数は3.5であり、
ブロックAの数平均分子量は21,000であり、スチ
レンの含右聞は30重量%であった。使用したポリスチ
レンは特記しない限り陰イオン重合法で製造したもので
ある。
それぞれ分子量の異なるポリスチレンを使用した。
混合物の軟化点(T ) (ASTM 036
)mR&B 混合物の粘度(ASTM D2171)の他、ドイツ
規格D I N 52123による流れ抵抗および低温
曲げ試験も調べた。このドイツ規格によると、混合物は
一15℃での低温曲げ試験と100℃での流れ抵抗試験
に合格する必要があるとされている。この規格の試験手
順を変更して、混合物が流れ抵抗試験に合格づる最高温
度を記録した。流れ抵抗試験の温度間隔は5℃とした。
)mR&B 混合物の粘度(ASTM D2171)の他、ドイツ
規格D I N 52123による流れ抵抗および低温
曲げ試験も調べた。このドイツ規格によると、混合物は
一15℃での低温曲げ試験と100℃での流れ抵抗試験
に合格する必要があるとされている。この規格の試験手
順を変更して、混合物が流れ抵抗試験に合格づる最高温
度を記録した。流れ抵抗試験の温度間隔は5℃とした。
いくつかの混合物については、下記の方法で貯蔵安定性
を測定した。高さ10.の缶に窒素の存在下で混合物を
充填した後、缶を密封して160℃で5日間貯蔵した。
を測定した。高さ10.の缶に窒素の存在下で混合物を
充填した後、缶を密封して160℃で5日間貯蔵した。
次にこの缶を半分に割り、−上部画分と下部画分を得た
。両方の両分の軟化点を測定し、上部画分の軟化点の値
から下部画分の値を引いてその差を記録した。この差が
小さいほど貯蔵安定性が良好であることを示す。
。両方の両分の軟化点を測定し、上部画分の軟化点の値
から下部画分の値を引いてその差を記録した。この差が
小さいほど貯蔵安定性が良好であることを示す。
実施例1
ビチューメン(B−I)とエラストマー系ブロック共重
合体(EBC)と数平均分子量15,000のポリスチ
レン(PS)とから混合物を製造した。
合体(EBC)と数平均分子量15,000のポリスチ
レン(PS)とから混合物を製造した。
各成分のG1および得られた混合物の特性を表■に表■
表■から明らかなように、分子値の小さいポリスチレン
を添加することにより流れ抵抗と貯蔵安定性が改善され
た。
を添加することにより流れ抵抗と貯蔵安定性が改善され
た。
支i亘ユ
ポリスチレンの分子量の影響を調べるために、ごチュー
メン■または■と分子量の異なるポリスチレンの混合物
を各種製造した。これらの混合物の組成と特性を表■に
示す。
メン■または■と分子量の異なるポリスチレンの混合物
を各種製造した。これらの混合物の組成と特性を表■に
示す。
表■
Claims (9)
- (1)ビチューメンと、少なくとも2つのモノアルケニ
ルアレンブロックAと少なくとも一つの共役ジエンブロ
ックBを含む任意に水素化されたエラストマー系ブロッ
ク共重合体と、モノビニル芳香族炭化水素の重合体とを
含んで成り、前記モノビニル芳香族炭化水素重合体の数
平均分子量が重合体ブロックAの数平均分子量の1/4
〜2倍であるビチューメン組成物。 - (2)重合体ブロックAのモノアルケニルアレンがスチ
レンであり、共役ジエンブロックBがイソプレンまたは
ブタジエンである、特許請求の範囲第1項に記載の組成
物。 - (3)前記重合体ブロックAの数平均分子量が5,00
0〜50,000であり、ブロック共重合体の中で重合
体ブロックAの占める割合が10〜60重量%の範囲で
ある、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の組成
物。 - (4)前記ブロック共重合体がA−B−Aの配置を有す
る線状ブロック共重合体であるか、あるいはA−B−(
−B−A)_m(ここでm=2〜8)の配置を有する屋
形ブロック共重合体である、特許請求の範囲第1項〜第
3項の何れかに記載の組成物。 - (5)前記モノビニル芳香族炭化水素重合体がポリスチ
レンである、特許請求の範囲第1項〜第4項の何れかに
記載の組成物。 - (6)前記モノビニル芳香族炭化水素重合体の数平均分
子量が3,000〜50,000である、特許請求の範
囲第1項〜第5項の何れかに記載の組成物。 - (7)前記ビチューメンとエラストマー系ブロック共重
合体とモノビニル芳香族炭化水素重合体との重量の和に
対して、前記エラストマー系ブロック共重合体の量が1
〜20重量%であり、前記モノビニル芳香族炭化水素重
合体の量が0.25〜15重量%である、特許請求の範
囲第1項〜第6項の何れかに記載の組成物。 - (8)前記ビチューメンの25℃での針入度が最高で4
50dmmである、特許請求の範囲第1項〜第7項の何
れかに記載の組成物。 - (9)特許請求の範囲第1項〜第8項の何れかに記載の
組成物の屋根材としての使用。
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