JPS63203030A - ピツト同期検出回路 - Google Patents
ピツト同期検出回路Info
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- JPS63203030A JPS63203030A JP62034476A JP3447687A JPS63203030A JP S63203030 A JPS63203030 A JP S63203030A JP 62034476 A JP62034476 A JP 62034476A JP 3447687 A JP3447687 A JP 3447687A JP S63203030 A JPS63203030 A JP S63203030A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- change point
- output
- clock
- Prior art date
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- Pending
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はデジタル移動通信用のビット同期検出回路に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
移動通信分野における従来のデジタルデータ伝送の復調
器のクロック再生回路には、デジタルPLL (フェイ
ズロックループ回路)がよく用いられる。しかしデジタ
ルPLLは位相引込み特性と再生クロックのジッタ量と
はトレードオフの関係があり、位相引込み時間を短く設
計するとジッタ量がふえる。逆にジッタ量を小さく設計
すると、位相引込み時間が長くなる。
器のクロック再生回路には、デジタルPLL (フェイ
ズロックループ回路)がよく用いられる。しかしデジタ
ルPLLは位相引込み特性と再生クロックのジッタ量と
はトレードオフの関係があり、位相引込み時間を短く設
計するとジッタ量がふえる。逆にジッタ量を小さく設計
すると、位相引込み時間が長くなる。
ジッダ量が大きいと受信データの誤り率が大きくなるた
め、通常はジッタ量が小さくなるよう設計し、位相引き
込み時間が長くなる欠点はデータの前につけるビット同
期信号のビット数を多くして対処していた。しかし、デ
ータがバースト状に伝送される場合、この方式だとビッ
ト同期信号の送信データに対する割合が大きくなって、
データ伝送効率を悪化させてしまうという欠点があった
。
め、通常はジッタ量が小さくなるよう設計し、位相引き
込み時間が長くなる欠点はデータの前につけるビット同
期信号のビット数を多くして対処していた。しかし、デ
ータがバースト状に伝送される場合、この方式だとビッ
ト同期信号の送信データに対する割合が大きくなって、
データ伝送効率を悪化させてしまうという欠点があった
。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のデジタルデータ伝送の復調器のクロック再生
回路では、ジッタ量を小さくしたまま位相の引込みをす
るため、ビット同期信号のビット数を多くして完全に位
相の引き込みができるようにしているので、送信データ
に占めるビット同期信号の割合が大きくなって、データ
伝送効率を悪化させてしまうという欠点があった。この
欠点を改善するには、位相を高速で引込んでかつジッタ
量が小さいデジタルPLLがあればよいが、このような
デジタルPLLは、最初、位相引込み時間が短くジッタ
量が大きい特性のデジタルPLLで位相引込み、その後
デジタルPLLをジッタ量が小さい特性に切換えるよう
にすれば実現可能である。この特性切換えのタイミング
の信号をいかにして得るかが問題であるが、本発明の、
再生クロックが受信データに同期したか否かを検出する
ことができるビット同期検出回路を用いれば上記問題を
解決することができ、ついては、ビット同期信号のビッ
ト数を少くでき、データ伝送効率を高めることができる
。
回路では、ジッタ量を小さくしたまま位相の引込みをす
るため、ビット同期信号のビット数を多くして完全に位
相の引き込みができるようにしているので、送信データ
に占めるビット同期信号の割合が大きくなって、データ
伝送効率を悪化させてしまうという欠点があった。この
欠点を改善するには、位相を高速で引込んでかつジッタ
量が小さいデジタルPLLがあればよいが、このような
デジタルPLLは、最初、位相引込み時間が短くジッタ
量が大きい特性のデジタルPLLで位相引込み、その後
デジタルPLLをジッタ量が小さい特性に切換えるよう
にすれば実現可能である。この特性切換えのタイミング
の信号をいかにして得るかが問題であるが、本発明の、
再生クロックが受信データに同期したか否かを検出する
ことができるビット同期検出回路を用いれば上記問題を
解決することができ、ついては、ビット同期信号のビッ
ト数を少くでき、データ伝送効率を高めることができる
。
「発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明のビット同期検出回路は、入力データから再生ク
ロックを作出する再生クロック作出手段と、前記再生ク
ロックの立上がりを中心に所定時間範囲を指定するタイ
ミング信号を発生するタイミング信号発生手段と、入力
データの符号変化点を示す符号変化点信号を作出する符
号変化点作出手段と、前記符号変化点信号が前記所定時
間範囲に入っている場合はカウントし、前記符号変化点
信号が前記所定時間範囲に入っていない場合はカウント
値を初期値に戻し、カウント値が予め設定した設定値に
達した時前記入力データと前記再生クロックとが同期し
たことを示す同期検出信号を発生する同期検出手段とを
具備して構成される。
ロックを作出する再生クロック作出手段と、前記再生ク
ロックの立上がりを中心に所定時間範囲を指定するタイ
ミング信号を発生するタイミング信号発生手段と、入力
データの符号変化点を示す符号変化点信号を作出する符
号変化点作出手段と、前記符号変化点信号が前記所定時
間範囲に入っている場合はカウントし、前記符号変化点
信号が前記所定時間範囲に入っていない場合はカウント
値を初期値に戻し、カウント値が予め設定した設定値に
達した時前記入力データと前記再生クロックとが同期し
たことを示す同期検出信号を発生する同期検出手段とを
具備して構成される。
(作用)
本発明のビット同期検出回路において、再生クロック作
出手段は入力データから再生クロックを作出し、これを
タイミング信号発生手段に与える。タイミング信号発生
手段は前記再生クロックの立上がりを中心に所定時間範
囲を指定するタイミング信号を発生し、これを同期検出
手段に与える。一方符号変化点作出手段は入力データの
符号変化点を示す符号変化点信号を作出し、これを同期
検出手段に与える。同期検出手段は前記符号変化点信号
が前記所定時間範囲に入っている場合はカウントし、前
記符号変化点信号が前記所定時間範囲に入っていない場
合はカウント値を所定値に戻し、カウント値が設定値に
達した時前記入力データと前記再生クロックとが同期し
たことを示す同期検出信号を発生する。この同期検出信
号により再生クロックと入力データが同期したか否かを
検出することができる。
出手段は入力データから再生クロックを作出し、これを
タイミング信号発生手段に与える。タイミング信号発生
手段は前記再生クロックの立上がりを中心に所定時間範
囲を指定するタイミング信号を発生し、これを同期検出
手段に与える。一方符号変化点作出手段は入力データの
符号変化点を示す符号変化点信号を作出し、これを同期
検出手段に与える。同期検出手段は前記符号変化点信号
が前記所定時間範囲に入っている場合はカウントし、前
記符号変化点信号が前記所定時間範囲に入っていない場
合はカウント値を所定値に戻し、カウント値が設定値に
達した時前記入力データと前記再生クロックとが同期し
たことを示す同期検出信号を発生する。この同期検出信
号により再生クロックと入力データが同期したか否かを
検出することができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明のビット同期検出回路の一実施例を示したブ
ロック図である。1は既に波形整形された受信データ1
00の入力端子、2は受信データ100からクロックを
再生するクロック再生回路、3はクロック再生回路の出
力をもとにしてある幅のタイミングを設定するタイミン
グ生成回路、4は受信データ100の符号変化点を検出
する符号変化点検出回路、5はタイミング生成回路3の
出力により符号変化点検出回路4の出力からカウントを
進める信号とカウント値を所定値に戻す信号を選別する
選別回路、6は選別回路の出力をカウントアツプすると
共にこの出力によりリセットされるカウンタ回路、7は
ビット同期検出信号200の出力端子である。
図は本発明のビット同期検出回路の一実施例を示したブ
ロック図である。1は既に波形整形された受信データ1
00の入力端子、2は受信データ100からクロックを
再生するクロック再生回路、3はクロック再生回路の出
力をもとにしてある幅のタイミングを設定するタイミン
グ生成回路、4は受信データ100の符号変化点を検出
する符号変化点検出回路、5はタイミング生成回路3の
出力により符号変化点検出回路4の出力からカウントを
進める信号とカウント値を所定値に戻す信号を選別する
選別回路、6は選別回路の出力をカウントアツプすると
共にこの出力によりリセットされるカウンタ回路、7は
ビット同期検出信号200の出力端子である。
第2図は第1図の詳細例を示したブロック図である。但
し、クロック再生回路2は回路規模が大きくなるため、
図示は省略しである。タイミング生成回路3は基本クロ
ック300を16分周するプリセット入力付き2進ダウ
ンカウンタ31、再生クロック400の立ち上がりをと
らえるフリップフロップ32.33及びアンド回路35
と、ダウンカウンタ31の出力信号1iooをクロック
として別途ロードされたデータ500を出力する8ビツ
トシフトレジスタ34から成っている。符号変化点検出
回路4は受信データ100の立ち上がり、立ち下がりを
とらえるフリップフロップ41.42及びアンド回路4
3. /14とアンド回路43.44から出力される検
出信号600 。
し、クロック再生回路2は回路規模が大きくなるため、
図示は省略しである。タイミング生成回路3は基本クロ
ック300を16分周するプリセット入力付き2進ダウ
ンカウンタ31、再生クロック400の立ち上がりをと
らえるフリップフロップ32.33及びアンド回路35
と、ダウンカウンタ31の出力信号1iooをクロック
として別途ロードされたデータ500を出力する8ビツ
トシフトレジスタ34から成っている。符号変化点検出
回路4は受信データ100の立ち上がり、立ち下がりを
とらえるフリップフロップ41.42及びアンド回路4
3. /14とアンド回路43.44から出力される検
出信号600 。
700のオアをとって出力するオア回路45から成る。
選別回路5は符号変化点検出回路4からの符号変化点検
出信号1200とタイミング生成回路3からのデータ5
00とのアンドをとるアンド回路51と、前記回路4か
らの符号変化点検出信号1200と前記データ500の
反転信号とのアンドをとるアンド回路52、前記データ
500を反転するインバータ53から成る。カウンタ6
は、選別回路5から出力されるカウンタを進める信号8
00によりカウントアツプし、前記回路5から出力され
るカウンタをリセットする信号900によりリセットさ
れるカウンタを構成するクリア入力付き8ビツトのシフ
トレジスタ61、アンド回路62、インバータ63から
成っている。
出信号1200とタイミング生成回路3からのデータ5
00とのアンドをとるアンド回路51と、前記回路4か
らの符号変化点検出信号1200と前記データ500の
反転信号とのアンドをとるアンド回路52、前記データ
500を反転するインバータ53から成る。カウンタ6
は、選別回路5から出力されるカウンタを進める信号8
00によりカウントアツプし、前記回路5から出力され
るカウンタをリセットする信号900によりリセットさ
れるカウンタを構成するクリア入力付き8ビツトのシフ
トレジスタ61、アンド回路62、インバータ63から
成っている。
次に本実施例の動作について説明する。先ず、回路を動
作させるだめの第3図(A>に示すような基本クロック
(データ伝送速度の128倍の周波数153.6 K1
−12を有する) 300がダウンカウンタ31、フリ
ップフロップ32.33.41.42のクロック端子O
Kに入力される。2進ダウンカウンタ31に入力された
クロック300は16分周されてデータ伝送速度の8倍
の周波数を持つ第3図(D>に示すような信号1100
となり8ビツトシフトレジスタ34のクロック入力端子
CKに入力される。従って、8ビツトシフトレジスタ3
4の出力端子Q8からは8クロツクで1ビツト長の波形
が出力されることになる。他方、クロック再生回路2か
ら出力される第3図(B)に示す如<1200Hzの再
生クロック400はDフリップフロップ32の入力端子
りに入力される。ここで、Dフリップフロップ32と3
3の出力タイミングは互いにクロック300の1周期分
ずれているためフリップフロップ32の出力端子Qから
の出力信号とフリップフロップ33の出力端子0からの
出力信号のアンドをアンド回路35にてとると、第3図
(C)゛に示す如く再生クロック400の立ち上がり部
分に同期した基本クロック300の1周期分の幅のパル
ス1000が得られる。このパルスはダウンカウンタ3
1のプリセット端子PRとシフトレジスタ34のロード
端子LDに入力されているため、ダウンカウンタ31は
このパルス1000によりプリセットされ、同時にシフ
トレジスタ34はこのパルス1000により1ビツト長
分のパターンを入力端子D1〜D8よりロードする。但
し、符号変化点をカウントするタイミングを±178T
に設定する時は、このロードするパターンは10000
001とする。なお、王は1ビツトのデータ長である。
作させるだめの第3図(A>に示すような基本クロック
(データ伝送速度の128倍の周波数153.6 K1
−12を有する) 300がダウンカウンタ31、フリ
ップフロップ32.33.41.42のクロック端子O
Kに入力される。2進ダウンカウンタ31に入力された
クロック300は16分周されてデータ伝送速度の8倍
の周波数を持つ第3図(D>に示すような信号1100
となり8ビツトシフトレジスタ34のクロック入力端子
CKに入力される。従って、8ビツトシフトレジスタ3
4の出力端子Q8からは8クロツクで1ビツト長の波形
が出力されることになる。他方、クロック再生回路2か
ら出力される第3図(B)に示す如<1200Hzの再
生クロック400はDフリップフロップ32の入力端子
りに入力される。ここで、Dフリップフロップ32と3
3の出力タイミングは互いにクロック300の1周期分
ずれているためフリップフロップ32の出力端子Qから
の出力信号とフリップフロップ33の出力端子0からの
出力信号のアンドをアンド回路35にてとると、第3図
(C)゛に示す如く再生クロック400の立ち上がり部
分に同期した基本クロック300の1周期分の幅のパル
ス1000が得られる。このパルスはダウンカウンタ3
1のプリセット端子PRとシフトレジスタ34のロード
端子LDに入力されているため、ダウンカウンタ31は
このパルス1000によりプリセットされ、同時にシフ
トレジスタ34はこのパルス1000により1ビツト長
分のパターンを入力端子D1〜D8よりロードする。但
し、符号変化点をカウントするタイミングを±178T
に設定する時は、このロードするパターンは10000
001とする。なお、王は1ビツトのデータ長である。
従って、シフトレジスタ34の出力端子Q8から出力さ
れる出力信号500は第3図(E)に示す如く再生クロ
ックの立ち上がり部分を中心に±178T以内の部分で
1、それ以外の部分で零となる。なお、再生クロック4
00にはジッタがあるが、上記構成によれば、シフトレ
ジスタ34からの出力信号は再生クロックの立ち上がり
を中心にほぼ±178Tの幅のタイミングでハイレベル
となる信号とすることができる。
れる出力信号500は第3図(E)に示す如く再生クロ
ックの立ち上がり部分を中心に±178T以内の部分で
1、それ以外の部分で零となる。なお、再生クロック4
00にはジッタがあるが、上記構成によれば、シフトレ
ジスタ34からの出力信号は再生クロックの立ち上がり
を中心にほぼ±178Tの幅のタイミングでハイレベル
となる信号とすることができる。
一方、受信データ100はDフリップフロップ41の入
力端子りに入力されるが、Dフリップフロップ41と4
2の出力タイミングは互いに基本クロック300の1周
期分ずれている。このため、フリップフロップ41の出
力端子Qの出力信号とフリップ70ツブ42の出力端子
Oの出力信号のアンドをとると、受信データ100の立
ち上がり部分に同期した基本クロック1周期分の幅のパ
ルス600が得られる。同様に、フリップフロップ41
の出力端子Qの出力信号と7リツプフロツプ42の出力
端子Qの出力信号のアンドをとると、受信データ100
の立ち下がり部分に同期した基本クロック1周期分の幅
のパルス700が作成される。これらパルス600゜7
00はオア回路45によりオアをとられて、符号変化点
検出回路4の出力信号1200として選別回路5に出力
される。選別回路5のアンド回路51にはシフトレジス
タ34から出力されるデータ500とオア回路45から
出力される符号変化点検出信号1200が入力され、こ
れら信号のアンドをとった結果である信号800がカウ
ンタ回路6に出力される。同様に選別回路5のアンド回
路52にはシフトレジスタ34から出力されるデータ5
00の反転信号とオア回路45から出力される符号変化
点検出信号1200が入力され、これら信号のアンドを
とった結果である信号900がカウンタ回路6に出力さ
れる。従って、符号変化点検出信号1200が±178
T以内のタイミングに入っていれば、この信号1200
はアンド回路51を通り抜けてカウンタ回路6のアンド
回路62の一方の入力端子に入力される。符号変化点信
号1200が±178T以内のタイミングに入っていな
い時、この信号1200はアンド回路52を通り後けて
信号900となってカウンタ回路6のシフトレジスタ6
1のクリア端子CLに入力される。これにより再生クロ
ック400が受信データ100に同期していない時はア
ンドゲート52より信号900が出力されてシフトレジ
スタ61をクリアする。ここで、シフトレジスタ61の
8段目のフリップ70ツブの出力を出力する出力端子Q
Hからの出力信号をビット同期検出信号200とすると
、前記再生クロック400が受信データ100に同期し
ていない時はこの信号200は零となる。また、この信
号200はインバータ63を介してアンド回路62の他
方の入力端子に印加されているため、通常このアンド回
路62の他方の入力端子には“1″が印加されている。
力端子りに入力されるが、Dフリップフロップ41と4
2の出力タイミングは互いに基本クロック300の1周
期分ずれている。このため、フリップフロップ41の出
力端子Qの出力信号とフリップ70ツブ42の出力端子
Oの出力信号のアンドをとると、受信データ100の立
ち上がり部分に同期した基本クロック1周期分の幅のパ
ルス600が得られる。同様に、フリップフロップ41
の出力端子Qの出力信号と7リツプフロツプ42の出力
端子Qの出力信号のアンドをとると、受信データ100
の立ち下がり部分に同期した基本クロック1周期分の幅
のパルス700が作成される。これらパルス600゜7
00はオア回路45によりオアをとられて、符号変化点
検出回路4の出力信号1200として選別回路5に出力
される。選別回路5のアンド回路51にはシフトレジス
タ34から出力されるデータ500とオア回路45から
出力される符号変化点検出信号1200が入力され、こ
れら信号のアンドをとった結果である信号800がカウ
ンタ回路6に出力される。同様に選別回路5のアンド回
路52にはシフトレジスタ34から出力されるデータ5
00の反転信号とオア回路45から出力される符号変化
点検出信号1200が入力され、これら信号のアンドを
とった結果である信号900がカウンタ回路6に出力さ
れる。従って、符号変化点検出信号1200が±178
T以内のタイミングに入っていれば、この信号1200
はアンド回路51を通り抜けてカウンタ回路6のアンド
回路62の一方の入力端子に入力される。符号変化点信
号1200が±178T以内のタイミングに入っていな
い時、この信号1200はアンド回路52を通り後けて
信号900となってカウンタ回路6のシフトレジスタ6
1のクリア端子CLに入力される。これにより再生クロ
ック400が受信データ100に同期していない時はア
ンドゲート52より信号900が出力されてシフトレジ
スタ61をクリアする。ここで、シフトレジスタ61の
8段目のフリップ70ツブの出力を出力する出力端子Q
Hからの出力信号をビット同期検出信号200とすると
、前記再生クロック400が受信データ100に同期し
ていない時はこの信号200は零となる。また、この信
号200はインバータ63を介してアンド回路62の他
方の入力端子に印加されているため、通常このアンド回
路62の他方の入力端子には“1″が印加されている。
再生クロック400の立ち上がりが受信データの符号変
化点の±1/8T以内にある時は、アンドゲート51よ
り信号800がアンド回路62の一方の入力端子に入力
され、この信号はこのアンドゲート62を通過してシフ
トレジスタ61のクロック端子CKに入力される。この
ためシフトレジスタ61は前記信号800の入力により
その内容が1段出力側に進められる。
化点の±1/8T以内にある時は、アンドゲート51よ
り信号800がアンド回路62の一方の入力端子に入力
され、この信号はこのアンドゲート62を通過してシフ
トレジスタ61のクロック端子CKに入力される。この
ためシフトレジスタ61は前記信号800の入力により
その内容が1段出力側に進められる。
このような状態でシフトレジスタ61に信号が続けて8
回入力され、且つシフトレジスタ61の初段目入力を1
としておけば、シフトレジスタ61の内容が8段進んだ
時に出力端子QHの出力信号は1となる。これと同様に
インバータ63の出力が零となるためアンド回路62は
遮断されこれ以降のシフトレジスタ61へのクロック入
力は禁止される。以降±178T以内で再生クロック4
00が、受信データ100に同期している限り、シフト
レジスタ61の出力であるビット同期検出信号200は
1のままである。前記同期が±178T以内からはずれ
るとアンド回路52より信号900が出力されシフトレ
ジスタ61はクリアされてビット同期検出信号200は
Oとなり、以後シフトレジスタ61のカウントが8段す
すむまで前記信号200はOのままである。
回入力され、且つシフトレジスタ61の初段目入力を1
としておけば、シフトレジスタ61の内容が8段進んだ
時に出力端子QHの出力信号は1となる。これと同様に
インバータ63の出力が零となるためアンド回路62は
遮断されこれ以降のシフトレジスタ61へのクロック入
力は禁止される。以降±178T以内で再生クロック4
00が、受信データ100に同期している限り、シフト
レジスタ61の出力であるビット同期検出信号200は
1のままである。前記同期が±178T以内からはずれ
るとアンド回路52より信号900が出力されシフトレ
ジスタ61はクリアされてビット同期検出信号200は
Oとなり、以後シフトレジスタ61のカウントが8段す
すむまで前記信号200はOのままである。
第4図は再生クロックが受信データに同期していない場
合の動作タイミングチャートである。第4図(F)に示
す如くアンド回路52から受信データ100の符号変化
点を示す信号900がイのタイミングで出力されると、
第4図(G)で示す如くシフトレジスタ61がリセット
されて信号200がOとなる。なお、第4図(A)、(
B)、(C)、(D>。
合の動作タイミングチャートである。第4図(F)に示
す如くアンド回路52から受信データ100の符号変化
点を示す信号900がイのタイミングで出力されると、
第4図(G)で示す如くシフトレジスタ61がリセット
されて信号200がOとなる。なお、第4図(A)、(
B)、(C)、(D>。
(E)は受信データ100.符号変化点検出信号120
0、再生クロック400、データ5001信号800を
それぞれ示している。
0、再生クロック400、データ5001信号800を
それぞれ示している。
第5図は再生クロックが受信データに同期している場合
のタイミングチャートである。第5図(E)に示す如く
同期状態で、受信データ100の符号変化点を示す信号
800が口のタイミングで8パルス目となった時、第5
図(G)で示す如く、シフトレジスタ61から出力され
るビット同期検出信号200が1となって第5図(A)
に示した受信データ100と第5図(C)に示した再生
クロック400とが同期したことを示す。
のタイミングチャートである。第5図(E)に示す如く
同期状態で、受信データ100の符号変化点を示す信号
800が口のタイミングで8パルス目となった時、第5
図(G)で示す如く、シフトレジスタ61から出力され
るビット同期検出信号200が1となって第5図(A)
に示した受信データ100と第5図(C)に示した再生
クロック400とが同期したことを示す。
本実施例によれば、受信データ100と再生クロック4
00とが同期したことをビット同期検出信号200によ
り検出することができるため、最初クロック再生回路2
の引込み特性を早くしておき、前記ビット同期検出信号
200により受信データ100と再生クロック400と
が同期した時点で前記クロック再生回路2の引込み特性
を長くする切換を行って、ビット同期信号のビット数を
少なくして、このビット同期信号が送信データに占める
割合を小さくして、送受信効率を向上させることができ
る。
00とが同期したことをビット同期検出信号200によ
り検出することができるため、最初クロック再生回路2
の引込み特性を早くしておき、前記ビット同期検出信号
200により受信データ100と再生クロック400と
が同期した時点で前記クロック再生回路2の引込み特性
を長くする切換を行って、ビット同期信号のビット数を
少なくして、このビット同期信号が送信データに占める
割合を小さくして、送受信効率を向上させることができ
る。
特に、移動通信におけるデータ伝送では、5cpc方式
でデータを送受することがあり、この場合バースト伝送
することが多い。このような方式にて、受信機は無人力
状態から急に信号が入ることになり、その出力は雑音が
出ている状態から受信データが出る状態に急速に変化す
る。このような方式ではビット同期信号をなるべく短く
しておけば有効に伝送効率を向上させることができる。
でデータを送受することがあり、この場合バースト伝送
することが多い。このような方式にて、受信機は無人力
状態から急に信号が入ることになり、その出力は雑音が
出ている状態から受信データが出る状態に急速に変化す
る。このような方式ではビット同期信号をなるべく短く
しておけば有効に伝送効率を向上させることができる。
なお、上記実施例ではタイミング幅を±178丁にした
場合について説明したが、ダウンカウンタ31とシフト
レジスタ34の構成を変えることにより、任意のタイミ
ング幅の設定が可能である。また、カウンタ回路6の設
定カウント値も任意の値に変化させることができる。
場合について説明したが、ダウンカウンタ31とシフト
レジスタ34の構成を変えることにより、任意のタイミ
ング幅の設定が可能である。また、カウンタ回路6の設
定カウント値も任意の値に変化させることができる。
[発明の効果コ
以上記述した如く本発明のビット同期検出回路によれば
、再生クロックが受信データに同期したか否かを検出し
得る効果がある。
、再生クロックが受信データに同期したか否かを検出し
得る効果がある。
第1図は本発明のビット同期検出回路の一実施例を示し
たブロック図、第2図は第1図の詳細例を示したブロッ
ク図、第3図は第2図に示した回路の動作タイミングチ
ャート、第4図は再生クロックが受信データに同期して
いない場合の動作タイミングチャート、第5図は再生ク
ロックが受信データに同期している場合の動作タイミン
グチャートである。 2・・・クロック再生回路 3・・・タイミング生成回
路4・・・符号変化点検出回路 5・・・選別回路6
・・・カウンタ回路 代理人 弁理士 則 近 憲 缶 周 山王 − 16一
たブロック図、第2図は第1図の詳細例を示したブロッ
ク図、第3図は第2図に示した回路の動作タイミングチ
ャート、第4図は再生クロックが受信データに同期して
いない場合の動作タイミングチャート、第5図は再生ク
ロックが受信データに同期している場合の動作タイミン
グチャートである。 2・・・クロック再生回路 3・・・タイミング生成回
路4・・・符号変化点検出回路 5・・・選別回路6
・・・カウンタ回路 代理人 弁理士 則 近 憲 缶 周 山王 − 16一
Claims (1)
- 入力データから再生クロックを作出する再生クロック作
出手段と、前記再生クロックの立上がりを中心に所定時
間範囲を指定するタイミング信号を発生するタイミング
信号発生手段と、入力データの符号変化点を示す符号変
化点信号を作出する符号変化点作出手段と、前記符号変
化点信号が前記所定時間範囲に入っている場合はカウン
トし、前記符号変化点信号が前記所定時間範囲に入って
いない場合はカウント値を初期値に戻し、カウント値が
予め設定した設定値に達した時前記入力データと前記再
生クロックとが同期したことを示す同期検出信号を発生
する同期検出手段とを具備して成ることを特徴とするビ
ット同期検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034476A JPS63203030A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ピツト同期検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034476A JPS63203030A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ピツト同期検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63203030A true JPS63203030A (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=12415302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62034476A Pending JPS63203030A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ピツト同期検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63203030A (ja) |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP62034476A patent/JPS63203030A/ja active Pending
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