JPS63203238A - 少なくとも片側に端部厚肉部を備えたロッド状体の製造方法 - Google Patents

少なくとも片側に端部厚肉部を備えたロッド状体の製造方法

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JPS63203238A
JPS63203238A JP62327551A JP32755187A JPS63203238A JP S63203238 A JPS63203238 A JP S63203238A JP 62327551 A JP62327551 A JP 62327551A JP 32755187 A JP32755187 A JP 32755187A JP S63203238 A JPS63203238 A JP S63203238A
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support
workpiece
upsetting
extrusion
station
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ヘルベルト・ウインデルバント
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Sempell Armaturen GmbH
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は好適な長さに切断された丸棒材の熱間成形によ
って、少なくとも片側の端部肉厚部を備えたロッド状体
、特にピストン機械の弁体の製造のための方法及びこの
方法の実施のための装置に関する。
(従来の技術) 冒頭に記載された種類の方法はウィソツェルストラーセ
55.4000ジj−7セルドルフ1のMaschin
enfabrik Hasenclever会社のPr
ospekt  の記載BP−56−03/ 72−3
000−K並びにBilliB111i/ Feldm
ann。
Hanser−Verlagの「据込み及びプレス」第
2版の150.151 ; 194〜200頁の記載に
よって既に公知である。そのような装置では、例えば成
形されるべき範囲に弁を製造するための丸棒材は電気抵
抗加熱による電気据込み装置で加熱されかつその際据込
みされ、その結果いわゆる据込みヘッドが形成される。
そのように加熱れかつ据込みされた工作物はそれから電
気据込み機械に掛けられ、かつ仕上鍛造プレスに供給さ
れ、仕上鍛造プレスは弁皿を有する弁ヘッドを成形する
。仕上鍛造プレスは電気据込み機械よりも迅速に作動す
るので、仕上鍛造プレスの能力を充分に活用するために
仕上鍛造プレスの能力に相応して仕上鍛造プレスを補助
する複数の電気据込み機械を設けることが必要である。
このことは個々の仕上鍛造プレスと個々の電気据込み機
械との間に電気据込み機械から工作物を取り出して仕上
鍛造プレスに供給する作業員によって行われる。しかし
、上記のProspektかられかるようにこのために
非常にコストのかかる自動機械が開発され、電気据込み
機械には相応した数の据込みユニットがカル−セル上に
配置されかつ回転される。この際据込みユニットが鍛造
プレスを通過しかつクラ−セルの回転の間電気的に予備
据込みされる。仕上鍛造プレスを通過する際に仕上げさ
れ、予備据込みされた工作物は自動的に仕上鍛造プレス
に供給されかつそこで仕上げ鍛造される(上記Pros
pektの第12頁参照)。この公知の熱間据込み工程
は完全には満足されない、何故ならば電気抵抗加熱は加
熱範囲における不均一な加熱及び不均一な温度分布を生
じさせるからである。このことは明らかである、そのわ
けはヘッドの大きさが変わることによってその抵抗も変
わるからである。また電流一定の自動機械が設けられる
が、電流の自動的−足保持によって決して均一な加熱及
び温度分布は保証されないからである。特に熱間据込み
機械の相応した対抗面を備えた工作物端面の接触面に工
作物の不所望な温度分布が生ずるからである。温度分布
は許容できないので、工作物の不所望な火口形成が完全
には阻止できない。
記載の公知の方法の実施のために出発材料としてロッド
材料である丸棒材が切断され、その際ロッド材料は好適
な圧延装置から供給される。コストの低い弁を製造する
ために、ロッド材料の標準寸法に弁シヤフトの直径を整
えることが必要である。当然ここては任意の直径が選択
されることができる。然しこのことは圧延装置によって
供給されなければならない特別な寸法を要求する。その
ような特別な寸法は高価である。従って特に標準寸法、
従って弁構造が著しく好適にされる。
(発明の課題) 本発明は冒頭に記載された方法、即ち製造されるべき工
作物のシャフト直径が圧延装置から供給されたロッド材
料の直径に相応することそしてその際従来達成されたシ
ャフト直径に対する仕上げされたヘッドの直径の比率が
改良されることに注意を払う必要なしに、出発材料とし
てのロッド材料から前記工作物の製造を可能にするよう
に冒頭に記載された方法を提案することである。
本発明は更に方法の実施のための装置を提案することを
も発明の課題とする。
(課題の解決のための手段) この課題は冒頭に記載された方法から出発して丸棒材の
端部範囲が減少プロセスによってシャフトに成形されか
つこのために成形されるべき範囲において加熱され、そ
の上成形されない範囲も加熱されそしてそこで続いてヘ
ッドの据込みによって成形が行われることによって解決
される。このことは標準直径としての直径が仕上げ直径
の近くにあり得る丸棒材から、好適な部材が切断されか
つ加熱後に少なくとも必要な長さ範囲に渡って減少プロ
セスが施され、それによって所望の直径を有する必要な
シャフトが成形されることを意味する。この減少プロセ
スが押出し工程として構成されている場合は特別に有利
である。成形工程又は押出し工程によって必要な直径と
長さを有するシャフトが形成される。工作物素材に成形
されない範囲が残る。この範囲において丸棒材が再び加
熱されることができる。この際加熱工程のために、誘導
的加熱が使用されるのが特に有利である。成形されない
範囲が必要な方法で加熱される場合、変形されない範囲
は据込み工程によって必要な形に、例えば弁体の形にプ
レスされることができる。
この製造方法は一方では圧延装置から供給される丸棒材
の標準直径とは完全に無関係に行われ、そして他方では
弁体の直径と弁のシャフトの直径との間の極端に大きい
比率を可能にする。そのような弁の技術水準ではできる
限り細いシャフトを可能にしかつ同時にできる限り大き
い直径の弁体を得ることが意図される。そのような工作
物は特に一体的に製造されるべきである。然しこのこと
は弁皿とシャフト直径との間の大きい直径差のために大
きな問題を提供し、その結果一般に弁皿と弁シヤフトは
別々に作られて後で溶接される。しかし本発明による方
法は元々は太い材料からシャフト直径を一体的に製造す
ることを可能にし、その際シャフトは特に押出し工程に
よって製造され、一方弁ヘッドは同様に好適なより出発
直径として太い材料から作られることができる。従って
圧延装置の標準直径とは無関係に行われ、そして皿直径
とシャフト直径との間の非常に大きい比率にも関わらず
、そのような工作物が一体的に成形されることができる
。
本発明による方法の有利な構成は特許請求の範囲第2項
から第13項に記載されている。これに従って、特に減
少プロセスが一方でそして据込みプロセスが他方で多段
階に実施され、それによって一方では圧延装置が供給す
るロッドの寸法とは無関係な、そして他方ではシャフト
直径に対するヘッド直径及び弁皿直径と極端に大きい比
率が製造されるべき工作物の一体化にも関わらずに達成
される。構成された措置によって各成形工程で工作物が
少なくとも成形されるべき範囲において所望の温度及び
加熱分布を有することが確保されるべきである。他の可
能性は成形されるべき全範囲のみが必要な範囲において
加熱されるのではなくてむしろ任意の、少なくとも実施
されるべき成形ステップに対して合理的に相異なる温度
分布が達成されることにをる。さらに据込み工程では通
常の且つ公知の据込み力ができる限り減少され、それに
よって軽い機械構造が達成可能である。
本発明による方法を実施するための装置は供給と排出ス
テーションとの間の分離された工作物のタンミングをと
った送り運動のための手段、工作物の少なくとも部分長
に減少プロセスを実施するための手段、並びに工作物ヘ
ッドの仕上形まで工作物の端部範囲を据込みするための
手段とを含む。
この際工作物の成形されるべき部分を加熱するための手
段と減少プロセスの実施のための手段と、供給及び排出
ステーションの間の据込みのための手段とが配置されて
いることが注目される。同期送りピッチだけ離れた工作
物はそれから供給ステーションから同期的に成形される
べき工作物の部分の加熱のための手段を通って案内され
かつ同期送りの間減少プロセスの実施のための手段に達
することができる。ここでは工作物は特に減少のための
押出しプロセスを施されるべきである。しかし工作物の
部分のみがこの押出しプロセスを施され、その上押出し
プロセスをうけない部分は必要な範囲において加熱手段
によって加熱されかつ端部範囲の据込みのための手段に
よって仕上げ形まで成形される。
特許請求の範囲第15項から第63項は本発明による装
置の有利な構成を含む。この構成によって明らかに剛固
でしかも軽く構成された機械かえられるべきである。構
成は問題のない工作物流線を可能にしかつ油圧的弾性を
回避する。この際制御は最適な加工速度を可能にし、そ
して工作物寸法が可能にされるべきであり、かつ相異な
る工作物寸法に対する装置の容易な適合性が可能にされ
るべきである。同時に加熱された範囲に所望な熱分布が
達成可能であり、かつ迅速な同期送り列で押出しダイス
の熱的過負荷が防止されるべきである。
本発明による装置の特別に筒車な変形として高能率変形
がある。
(実施例) 第1図〜第6図による装置において、流動プレスユニッ
ト及び据込みユニットが一つの構成ユニットとして形成
されている。
油タンクとして形成された機械フレーム99は相互に向
かい合って距離をおいて配置された垂直の壁の形で横に
経過する支持架台71及び72を存し、支持架台は機械
フレーム99のための蓋板74上に形成されている(例
えば、第3図及び第6図参照)。水平回転軸線を有する
支持装置には工作物20の同期送り運動のための手段2
6が設けられている。
工作物20の同期送り運、動のための他の手段27は側
方にずらされた軸線をもって支持架台72に取り付けら
れている。手段26は流動プレスユニットに付設されて
おり、一方手段27は据込みユニットに付設されている
。この装置の詳しい構成は後で説明する。
手段26に対しても手段27に対しても向かい合って工
作物の加熱のための手段28が配置されている。
これらの手段28は特に工作物の誘導加熱のための振動
回路グループとして形成されている。この際各グループ
は工作物の軸線に沿って別々に運動可能であり、かつ付
設された走行駆動装置を有する。
各個々の振動回路は相応した一巻又は多巻の誘導コイル
を備えている。このユニットも後で詳しく説明する。
本発明による装置において及び支持架台71及び72に
よって支持されて、押出成形装置の形の減少プロセスの
実施のための手段が設けられている。
冒頭に記載した図面による実施例では、この押出し成形
装置は2つの独立に支承されかつ旋回駆動装置を介して
旋回可能な支持体48及び49を有し、支持体はそれぞ
れその自由端に押出成形ダイス23又は23′を有する
。相応した旋回運動によってこれらの押出成形ダイスは
同期送りステーションに付設され、その結果これらの押
出成形ダイスにこの同期送りステーションで工作物が必
要な方法で加熱され、向かい合って位置し、そしてプレ
ス装置31によって部分的に押出成形ダイスによってプ
レスされ、それによって所望の直径に減少されることが
できる。この装置も後で詳しく説明する。
同期送り間隔をおいて各プレス装置に移動装置93又は
94が設けられており、その際移動装置93は第1段に
おいて押出成形によって加工された工作物が続いての同
期送りを実施した後に、付設の加熱装置の振動回路の誘
導コイルが再びさらに走行されるに従って軸線方向に移
動される。これに対して移動装置94は押出成形工程の
終わりにあって工作物を後で記載されるホルダから完全
に後で詳しく説明する工作物転向体53の工作物収容ブ
ツシュ76に移動する。工作物転向体は工作物を転向さ
せ、工作物は据込みユニットの範囲において工作物20
の同期送り運動のための手段27によって引取られる。
このために供給装置95が設けられ、供給装置は工作物
20を工作物収容ブツシュ76から軸線方向に押し出し
、かつ仕上成形型24中に挿入し、同期送りのための手
段27は工作物がその軸線方向端で支持架台72の相応
した装置に設けられたストッパ96に当接するまで軸線
方向に移動させる。
工作物転向体53のための回転軸受78は第3図及び第
6図(同様に第4図及び第5図)に正しい配置で示され
ているが、第2図からずらされた位置が示されている。
その上回転軸受78は第2図において支持架台72に配
置されており、一方第3図によれば支持架台71に配置
されている。両実施例は問題な〈実施可能である。しか
じ液圧回路のために第3図による構成が好適である。
記載の方法で工作物が据込みユニットの範囲に到達する
と、そこで成形されない範囲において加熱のための付設
の手段28によって所望の範囲がそれから更に同期送り
の間加熱される。全体の同期送りの間、工作物が同期送
り位置に達し、それは静止位置において、付設された鋲
ハンマ駆動装置46を備えた鋲ハンマ44を有する鋲ハ
ンマステーションSZ3が付設されている。そこでは工
作物ヘッド又は工作物皿の第1の成形が実施され、その
後に工作物は更に同期送りされかつ続いての同期送りス
テーションの間必要な周囲を加熱される。それからさら
の同期送りステーションに達し、このステーションには
他の鋲ハンマステーションSZ4が静止して付設されて
いる。この他の鋲ハンマステーションSZ4には鋲ハン
駆動装置47を有する鋲ハンマ45が付設されている。
このステーションにおいて工作物のヘッド又は皿が鋲ハ
ンマ45によって仕上成形される。続いて工作物は排出
ステーションに達しかつそこで排出装置PZ4によって
取り出される。支持架台71に配置されている鋲ハンマ
ステーションSZ3及びSZ4に支持架台72において
向かい合って押出し装置^z3及びAZ4が配置されて
いる。これらは工作物を据込み後再び軸線方向で、加熱
装置が必要な方法で成形されたヘッドを加熱することが
でき又は排出装置が工作物を排出のために把持すること
ができるように移動させるために役立つ。その上第1鋲
ハンマステーシヨンSZ3に付設されている゛押出し装
置AZ3は成形工程の間も工作物の軸線ストッパとして
役立ちそれによって第1の成形ステップの間工作物は不
所望な方法で仕上成形型24中に押込まれ、その結果工
作物の不所望な軸線方向の移動によって完全なヘッドは
最早形成されることができず、その上長すぎるシャフト
が生ずる。
第1図、2図、3図及び第6図によれば、各誘導コイル
には1つの振動回路SKが付設されており、その際個々
の振動回路は69の振動回路に統合されており、グルー
プはそれぞれ1つの加熱手段を構成しており、その際こ
のグループ69はそれぞれ各地のグループとは無関係に
軸線方向に走行可能であり、第4図及び第5図による実
施例では最早個々の誘導コイルはそれぞれ別個の振動回
路を有さず、むしろ前後に位置する複数の同期送りステ
ーションのために中空コイルが付設された単一〇かつ相
応した大きさの振動回路SKEを備えている。
然しこのことは原理的には相違しない。
押出プロセス及び据込みプロセスの間に生ずる力は所属
の装置によってそれぞれ支持装置71及び72上に伝達
され、従って支持装置は同一方向において引張りロッド
73を介して相互に結合されており、その結果力閉鎖が
形成される。機械ベッド自体は押出しプロセス又は据込
みプロセスに起因する力を収容しない。
図式的経過は第15図にもう一度示されている。
供給ステーション1に工作物が供給され、かつ矢印の方
向において支持装置34でこれによって更にタンミング
をとられ、かつこの間振動回路SKHの中空コイルにお
いて加熱されかっこの際同期送りの間押出ダイス23の
範囲内に達し、押出ダイスの支持体48によって2つの
工作物が支持され、2つの工作物は交互に使用される。
押出ダイス23では第1の押出プロセスが実施され、そ
して続いて工作物は再び同期送りされかつ次の振動回路
の中空コイル内で、工作物が支持体49の押出ダイス2
3゛によって受は取られるまで加熱される。そこで押出
ダイス2の押出プロセスが実施され、その上工作物は工
作物転向体53によって受は取られかつ回転しかつ同期
送りされる支持装置43の範囲に達し、そこから詳しく
図示しない矢印の方向に送られ、そしてこの際も工作物
が鋲ハンマステーションSz3の範囲でそれまで変形を
施されてない部分が押出ダイス1の成形を受けるまで必
要な周囲を加熱される。その後工作物は必要な限り再び
加熱されかつ鋲ハンマステーションSZ4において仕上
成形され、その上工作物は排出ステーション18゛から
取り出される。
押出ユニットの基本的要素は押出方法の説明のためにも
う一度押出ダイス18図において断面図で示される。図
示しない軸線のまわりに回転可能な支持装置34から成
る案内装置32内にはポンチ案内ブツシュ36が配置さ
れている。支持装置34もポンチ案内ブツシュ36も押
出ダイス1図にも示されている。支持装置34は第3図
及び第6図において同様に認められることができる。ポ
ンチ案内ブツシュ36はそれぞれタイミング間隔をおい
て相互に支持装置34内でその回転軸線に対して平行に
かつ相互に平行に配置されておりかつ軸線方向に貫通す
る孔を有し、孔は前端では工作物20が正確に通過する
ような直径を有する。後方の範囲においてはこの孔は拡
大されている。この詳しく図示しない孔中には工作物が
挿入され、このことは第1図に加工ステーション1に相
応する。同期送りの間、工作物20は加熱地域40にお
いて工作物の加熱のための手段28によって加熱される
。手段28は第18図において誘導コイルによって表象
されている。第18図全体は第1図においても認められ
るような2段階の形式の複合押出装置29を示す。所望
の範囲において工作物20が加熱された後、支持体48
は、押出ダイス23とポンチ案内ブツシュ36の端面と
がしっかりと当接するまで押出ダイス23と共に軸線方
向に走行する。それから向かい合って位置している、支
持シリンダAZ1.1のピストンロッドが押出ダイス2
3の後面に又は相応した中間部材に当接するまで繰り出
され、その結果押出力は完全に収容される。支持体48
はこれによって減圧される。
押出し装置31から押出ポンチ54(これらの構成は押
出ダイス1図中にも全て示されている)ポンチ案内ブツ
シュ36中に進入しかつこの押出ポンチ54によって小
さい直径の十分長いシャフトが形成されるまで押出ダイ
ス23中に押し込まれる。その後工作物20及びポンチ
に向かい合って配置されているノックアウト 100は
押出ダイス18図中右方に示された突き出し位置に走行
し、その上押出ポンチ54は詳しく記載しない液圧シリ
ンダによって作動されるノックアウト100によって引
戻され、その結果工作物20は押出ダイス54とノック
アウト100との間にクランプされる。工作物20がこ
のノックアウト工程によって押出ダイス23を離れると
、ノックアウト100はその作動シリンダAZ1.2に
よって再び出発位置に戻される。同様なことが支持シリ
ンダAZ1.1及び支持体48を備えた押出ダイス23
にも通じる。支持袋w34は1つのステーションだけタ
イミングをとられ、その上突き出し体Allは工作物2
0を再び装置28によって加熱が可能であるようにポン
チ案内ブツシュ36から軸線方向に突き出される。工作
物は再び押出ダイス23°を備えたアーム49まで同期
送りされかつそこで既に記載された方法で押出ダイス2
段階においてシャフトの範囲を押出プロセスによって仕
上加工される。
ノックアラ+−iooについて既に述べたように、ノッ
クアウト100によってポンチ案内ブツシュ36中に戻
され、その結果更に工作物転向体53による受取ののた
めに同期送りされることができる。このために工作物は
再び突き出し体A18によってポンチ案内ブツシュ36
から完全に工作物転向体53の工作物収容ブツシュ76
中に押し込まれる。工作物転向体はそれから回転軸受7
8においてその回転軸線77のまわりに180度旋回さ
れ、その結果工作物は供給装置95に向かい合って位置
しく第2図)、そして供給装置95から、支持装置43
によって支持される仕上成形ダイス24中に押し込まれ
ることができる。この際支持装置43は周囲方向におい
て相互に間隔をおいて配置されておりかつ相応した数の
仕上成形ダイス24を有する。
相応した機械の構造は第1図及び第2図から把握される
。既に記載した支持架台71及び72は第1図及び第2
図に示すように向かい合った位置に配置され、かつ相互
に平行に間隔をおいて配列されたプレート83及び84
又は81及び82から成り、プレートはそれぞれ周囲の
ウェブ85又は86によってスタンド上に保持されかつ
固定されている。前記部分は相互に溶接されることがで
きる。支持架台71中には回転軸線55が通常の方法で
回転可能に支承されており、かつその最後端で間欠伝導
装置102と連結しており、その結果回転軸線55はこ
の遊星ローラ機構102を介して断続的に、即ち所望の
時間間隔をおいて回転駆動可能である。 この際必要な
駆動装置として油圧モータHM0.1が使用される。
両支持架台71と72との間の範囲において回転軸線5
5はその相応した突出している端に回転円板として形成
された、第18図に記載されたように外周の範囲に等間
隔でポンチ案内ブツシュ36を有する。
第1図にはこれらのポンチ案内ブツシュが展開して示さ
れており、かつさらに図形式を考慮して狭(並べて位置
している。正しい距離従ってピッチはピッチが押出ポン
チ54と突き出し体All との間の平均距離に相当す
る大きさでなければならない。
支持架台71においてさらに操作装置S21.1を備え
たプレス装置31及び操作装置SZ2.1を備えに別の
プレス装置31が配置されている。これらの装置は付設
されたポンチ54又はP17が付設の同期位置において
ポンチ案内ブツシュ36中に進入することができるよう
な位置に配置されている。
間隔をおいて前記操作装置にその操作装置SZ1 。
2又はSZ2.2を備えた移動装置93及び94が付設
されている。
記載の方向に対して側方にずらされて、支持架台71は
供給装置95を有しかつ続いて実施例4において部分的
に相違したグループの加熱装置28を有する。このグル
ープの各々は固有の走行モータ5M5−8を介して接続
している。この走行モータによって振動回路SKの付設
のグループ69が軸線方向に走行可能であり、その結果
振動回路のコイルは工作物20の加熱のために相応して
走行可能である。
例えば走行モータS5によって振動回路SK5.1〜5
゜4が走行されることができる。この走行モータ錦8に
よって例えば振動回路SK8.1〜8.3が走行される
ことができる。ここでも振動回路のコイルは自動的に工
作物の同期送りステーションに付設されているように配
置されている。
第2図による実施例において、走行モータSM7を備え
加熱装置と走行モータSM8を備えた加熱装置との間で
あって走行モータSM8を備えた装置の後方にそれぞれ
1つの鋲ハンマステーションSZ3又はSZ4が配置さ
れており、その際鋲ハンマ駆動装置46及び47の液圧
シリンダ65及び66は支持架台71内に溶接されてい
る。こうして支持架台の安定のための機能が保証される
。油圧シリンダ65及び66は詳しく図示しない付設の
ピストンを備えたピストンロッド67又は68を有し、
その際架台71及び71の間に位置するピストンロッド
の端は鋲ハンマ44又は45を支持する。これらの鋲ハ
ンマ44又は45は外円錐を介してピストンロッド67
及び68の相応した内円錐によって収容されかつ6立て
されかついわゆる複動ピストンロッドとして形成された
ピストンロフト67及び68を通って案内された引張ス
ピンドル91又は92によって引き付けられる。引張ス
ピンドル91及び92は水用ダクトを有し、ダクトはそ
の外端で詳しく図示しない水供給部と連結している。こ
の水は鋲ハンマの冷却水として役立ちかつ鋲ハンマを貫
流しかつ中空のピストンロッド67又は68を通って引
張スピンドル91又は92から排出される。
鋲ハンマSZ 4の同期ピッチだけ後に配置されて、取
り出し装置PZ4は支持架台71に固定されている。
支持架台72によって支持された部分については、押出
ユニットの範囲に於いても複数のグループの加熱装置2
8が設けられており、各グループは1つの走行駆動装置
SM1〜4を備え、かつ走行駆動装置によって工作物軸
線に沿って軸線方向に走行可能であり、その結果付設の
誘導コイルは相応した走行路程を有する。相応したコイ
ルはそれぞれ個々の付設された振動回路を介して通電さ
れることができる。振動回路はグループに統合されてい
る。
例えば走行モータ針によって例えば振動回路SK4゜1
〜SK4.3が共通して走行されることができる。
これらの加熱装置の間の好適な個所に支持体4日のため
の走行駆動装置RZIが配置されており、その油圧シリ
ンダ103は支持架台72内に溶接されている。油圧シ
リンダ103に付設されたピストンロッドは旋回軸79
として形成されており、その一端は支持体48を支持し
かつ反対部分は外方で間欠伝導装置の形の回転運動のた
めの運動駆動装置50と連結している。油圧モータHM
Iは必要な駆動装置として役立つ。
走行装置1?Z1に対して好適な距離に、同様な方法で
別の走行装置RZ2が設けられており、これは走行装置
はRZIについて既に記載した構成を示す。
ここでも付設の油圧シリンダ104は支持架台72内に
溶接されており、かつ液圧シリンダ104の複動ピスト
ンロッドは旋回軸80として形成されており、その外方
に突出した端は同様に間欠伝導装置の形の運動駆動装置
51と連結しており、間欠伝導装置は油圧モータHM2
によって駆動される。旋回軸80によって支持体49が
駆動される。支持体48又は49はそれぞれ2つの押出
ダイスを有し、押出ダイスをそれぞれ支持体は交互に使
用位置に持ち来し、その結果押出ダイスは他の押出ダイ
スが稼働している間冷却されることができる。支持体4
8又は49の各旋回運動によって付設の押出ダイス23
又は23“は加工位置に持ち来される。これは押出ダイ
ス1図によれば同期送りステーション10又は17であ
る。この際加工ステーション10においてステーション
1において供給されかつステーション2〜9において加
熱される工作物20の端部範囲の必要な周囲において押
出加工の第1段階が施される。
工作物がステーション11〜16において再び端部範囲
19の必要な周囲で加熱された後に、ステーション17
において第2及び最後の押出加工が行われる。
ステーション18においては工作物転向体53への工作
物の受は渡しが行われる。こうして工作物20は押出ユ
ニットから据込みユニットへ搬送される。
押出プロセスの間支持体48及び49は自動的に押出プ
ロセスによるたわみ負荷から解放される、そのわけは支
持体はそのようなたわみ負荷を収容することができない
からである。従って押出ステーション10及び17に位
置固定の相応した支持シリンダAZ1.1又はAZ2.
1が付設されており、そのシリンダハウジング89又は
90は同様に支持架台72内に溶接されている。これと
同軸的に中空ピストンロッド105又は106中に格納
されてそのノックアウト100又は101を備えたノッ
クアウトシリンダAZ1.2又はAZ2.2がある。こ
れらの支持シリンダAZ1.1又はAZ2.1は記載の
方法で押出力に対する対抗力の発生のために役立つ。同
軸的に配置されたノックアウトは工作物を各押出工程の
実施の後に突出す。
押出ユニットと据込みユニットの範囲の間において工作
物転向体53は回転軸受78とともに支持架台72に溶
接されており(第2図)、工作物転向体は同様に再び不
連続的に間欠伝導装置107を介して回転駆動可能であ
り、その際間欠伝導装置は油圧モータHM3によって駆
動される。
しかし工作物転向体53に軸線方向に作用するストッパ
96が配置されており、ストッパは既に記載された供給
装置95に向かい合って配置されている。
工作物転向体53の旋回運動によって付設の工作物収容
ブツシュが供給装置95とストッパ96との間に走行さ
れ、その結果供給装置95は工作物が付設の仕上成形ダ
イス24中に挿入されかつ軸線方向においてストッパ9
6に当たるまで走行されるように突き出すことができる
。工作物20は次の同期送りのための正しい軸線方向の
位置に達する。
前記仕上成形ダイス24は周囲方向における他の同種の
17個の仕上成形ダイスとともに円板状の支持装置43
上にそれぞれ同期送り、ピッチをおいて配置されている
。この円板状支持装置43は通常の方法で形成された支
承部に回転可能に支承された回転軸上に配置されている
。しかし回転軸56及び支持装置43は回転軸受におい
て僅かに軸線方向に移動可能であるように形成されなけ
ればならない。
このことは例えば相応した軸線方向の走行路程を可能に
しかつ力負前に従って軸線方向の路程を戻る皿ばね10
8の使用によって達成される。ここでも回転軸56はそ
の後端に間欠伝導装置t 109と連結しており、間欠
伝導装置はさらにその後端に給水部110を有し、給水
部によって水が回転軸56を通って中心を案内されかつ
支持装置43を通って仕上成形ダイス24の冷却のため
に相応した冷却ダクト111を介して案内される。戻り
は同様に再び給水部110を介して水が排出される。
記載の構成において支持装置43は支持架台71と72
との間の中間室内になり、その際仕上成形ダイス24は
仕上成形ダイスが支持装置43の鋲ハンマ44及び45
に向かい合う側に装着されることができるように配置さ
れている。この際仕上成形ダイス24はその後方にある
シャフト案内部分112上に支持され、シャフト案内部
分はそれぞれ詳しく図示しない突起を介して支持装置4
3内に保持されている。
シャフト案内部分112を備えた各仕上成形ダイス24
はホルダ113(押出ダイス18図にのみ示されてきる
)によって軸線方向の位置に保持されている。
既に述べたように、鋲ハンマステーションSZ3、S2
4に向かい合って支持架台72内に突出し装置AZ3お
よびAZ4が付設されており、その液圧シリンダ63又
は64は同様に支持架台72に溶接されている。この際
突出し装置AZ3はピストンを備えたピストンロッドと
して形成された突出し体61を、そして突出し装WAZ
4はピストンを備えたピストンロッド62を作動させる
。支持装置43の裏側115とプレート82の前側との
間において、各突出し装置AZ3及びAZ4に中間部材
114が付設されており、中間部材は第2図中簡単のた
めに突出し装置AZ3のもののみが示されている。この
中間部材114は据込みプロセスの間に生ずる鋲ハンマ
の力を支持架台72上に伝達し、その結果支持装置43
は相応したたわみ力を緩和される。皿ばね108によっ
て生ずるたわみ力のみが収容されることができる。
記載の構成において、回転軸55と56は相互に側方に
ずらされて、向かい合った支持架台71又は72内に配
置されており、かつそれぞれの内端にポンチ案内ブツシ
ュ36のための支持装置34又は仕上成形ダイス24の
ための支持装置43を支持する。両支持装置はこの際相
互に間隔70(第6図)をおいて配置されている。間隔
70は工作物転向体53による工作物の転向のためには
十分な大きさでなければならない。
装置の負荷のために、供給装置116は押込みシリンダ
PZ2並びに付設された分離装置を備えた分離シリンダ
PZIを有する詳しく図示しない工作物マガジンを備え
ている。そのような供給装置の基本的な構成はそれ自体
公知でありかつ本発明の目的物ではない。
装置の運転のために必要な全ての弁及び回路要素群はこ
れらが油圧作用を制御しかつ油圧の圧力のみを確定しな
い限り、油圧タンクとして形成された機械フレーム99
内に配置されている(第19図)。従って全ての供給及
び排出導管はプレート74を通って貫通しており、その
後プレート81と82又は83と84を通って各作動部
に案内されている。
この方法で重くかつスペースを要する孔部及び導管結合
部は節約され、それによって追加的にここに使用される
油圧は極端に高くされる。このことは有利である、その
わけはそのような機械では最高圧力、即ち400〜60
0バールの圧力で作動されるからである。そのような高
い圧力範囲において導管のたわみ及び各ホースは液柱の
弾性的作用を生ずるからである。この弾性的構成は装置
全体の上の制御部118内に格納されることができる。
この柱117には機械フレーム99内に格納された回路
要素に対する必要なケーブルが付設されることができる
。
以上の記載に従って形成された押出ユニット及び据込み
ユニットによれば、構造一体的な単一の機械が形成され
る。しかし第8図〜第14図がらゎかるように、そのよ
うな装置は自動的押出ユニットと自動的据込みユニット
とに分離されている。
このことは簡単に可能にされる、そのわけは両ユニット
は完全自動的に作用することができかつその同期送りス
テップにおいてのみ相互に連結されるのみであるからで
ある。従って従来の方法で必ずしも単一のユニットであ
る必要はない。しがし構成ユニットが与えられると、最
早従来使用された筒車な工作物転向体53は使用されず
、むしろ好適な構成のそのような工作物転向体53が両
目動的ユニットの間に連結体として設けられなければな
らない。この際中間マガジンも対象とされることができ
る。エネルギー節約の理由から両ユニットの間の搬送路
程をできる限り短くし又は1つのユニットから他のユニ
ットへの搬送過程の間できる限り僅かな工作物熱しか失
われないように形成することが推奨される。両ユニット
の分離は、既存の仕上成形ラインにおける配列に特別の
スペース的困難性がある場合には、有利でありうる。し
かし個々の装置自体は変わり得ないので、第8図〜第1
4図の特別な記載は必要ない。電気回路118゛又は1
18”°のみがこれまでの説明と相違し、そして付設の
柱は符号117” 又は1171を有する。
第8図〜第14図による説明は押出ダイス23又は23
゛ の運動のための他のシステムを記載するために使用
される。これまでの記載によれば、押出ダイス23又は
23゛ が旋回可能な支持体48又は49上に配置され
ている場合、押出ダイスはターレットの形で回転軸57
又は58の回りに不連続的に運動可能な、円形に配置さ
れた支持装置39又は39゛上に配置されるべきである
。このために相応した間欠伝導装置が設けられることが
できる。この方法で2つ以上の押出ダイス23又は23
゛ が設けられることができ、それによって個々の押出
ダイスに冷却のための長い時間が当てられる。こうして
高負荷されたダイスでは押出ダイスのための別個の冷却
装置が必要なくなる9押出多゛イスの支持体としての回
転可能なターレットでは、この支持体は原理的に任意の
数の押出ダイスを支持することができる。
個々の説明において工作物の供給及び排出並びに同1■
送り装置は相応した矢印によって示されている。
第16図〜第17図はこれまで記載した装置の簡単化さ
れた変形であり、工作物転向体はなくなっている。特別
な押出ダイスは必要ない。しかしその他の構成はこれま
で記載したものと同様である。
簡単化された実施形態の変形を次に押出ダイス16図及
び第17図に基づいて記載する。
簡単化された方法は第17図に図式的に示されている。
押出装置30は回転可能な円板として形成された支持装
置35を有し、支持装置には支持装置35の回転軸線に
対して平行に移動可能にポンチ案内ブツシュ37が配置
されている。このためにポンチ案内ブツシュ37は固定
して配置されたピストンを備えたピストンロッドとして
形成されている。回転可能な円板として形成された支持
装置35は間隔をおいて向かい合って他の回転可能な円
板として形成された支持装置が設けられることができ、
その際所属の回転軸線59と60(第16図)は相互に
平行にしかし側方にずらされている。ポンチ案内ブツシ
ュ37のための案内装置33として形成された支持装置
35内には周囲方向に同期送り間隔をおいてポンチ案内
ブツシュが配置されている。支持装置38内には周囲方
向に相互に等しい同期送り間隔をおいて仕上成形ダイス
25が設けられており、このダイスは既に記載した方法
でシャフト案内部分112上に支持されることができか
つホルダ113によって保持されることができる。
記載の構成は第16図に示すように、支持装置35と3
8の同期送りによる回転の際に常にそれぞれ仕上成形ダ
イス25のポンチ案内ブツシュ37が交差範囲において
向かい合うように考慮される。従って交差範囲の前で工
作物20は供給ステーション1に供給されかつ交差範囲
から同期送りされて例えば高周波振動回路を備えた付設
の加熱装置の中空コイルを通って同期送りされかつこの
際加熱されることができる。ポンチ案内ブツシュ37の
相応した軸線方向の位置に配置されたこの工作物20は
交差範囲に達し、そこでポンチ案内ブツシュ37はポン
チ案内ブツシュが仕上成形ダイス25の輪郭面に当接す
るまで走行される。それから既に記載された仕上成形ダ
イス54が送られ7かつ仕上成形ダイス25は仕上プレ
スダイスとして使用される。この際仕上成形ダイス54
はその直径の太い範囲をポンチ案内ブツシュ37の相応
するシリンダ状の範囲内に案内され、その結果直径の小
さい範囲の座屈長さは固有の仕上成形ダイスに減少され
ることができるように案内される。仕上成形工程が実施
されかっ必要かつ所望のシャフト長さが得られると、ポ
ンチ案内ブツシュ37は初めて引き戻され、ポンチ54
は尚その位置に留まる。こうして工作物20が戻された
ポンチ案内ブツシュ37によって連行されることが阻止
される。ポンチ案内ブツシュが工作物から離れると初め
て、仕上成形ダイス54も戻され、かつ工作物20の変
形されない範囲21がそのまま残る。これまでに述べた
ノックアウトによって工作物は軸線方向に送られ、その
結果加熱装!28によって再び加熱される。この際必要
な場合には、変形されない全範囲又はこの範囲の部分が
加熱地域40とみなされることができ(第2図)、この
範囲において誘導コイルの作用幅によって区画された加
熱地域41(第2図)は所望の方法で、第2図の矢印4
2で示されるように、例えば往復運動することができ、
その結果変形されない範囲21は必要な方法で、鋲ハン
マ44による次の成形のために加熱される。さらに工作
物が同期送りされることができそして工作物のヘッドは
鋲ハンマ45によって既に記載された方法で製造されか
つ別個の工作動転同体は不要とされる。各押出工程が他
の仕上成形ダイスによって行われるので、押出成形ダイ
スとして作用するこの仕上成形ダイスの熱的過負荷の虞
もない。
(発明の作用) 次に第1図及び第2図による装置の作用を説明する。
供給装置116のマガジン内に例えば研削された工作物
20が装填される。この工作物は既に適当な長さに切断
されである。この工作物の分離のために分離シリンダP
ZIが使用され、その結果詳しく図示しない溝付ロール
はマガジン内で工作物20ヲ同様に詳しく図示しない案
内部に投出する。案内部には近接スイッチ■1.2が配
置されており、近接スイッチは案内部内の工作物20の
存在を検出する。それから分離シリンダPZ1はその出
発位置に戻されかつ押込みシリンダPZ2が押込まれる
。シリンダPZ2が送られ、それによって工作物は第1
図による加工ステーション1の範囲において支持装置3
4のポンチ案内ブツシュ36内に挿入される。
シリンダPZ2のストロークは押込み深さを決定する。
挿入された工作物によって旋回レバ120は外に旋回さ
れかつ別の近接スイッチ11.4を作動させ、それによ
って押込みが検出される。シリンダPZ2はその出発位
置に戻され、それによって近接スイッチ11.3は進ん
だ路程を検出する。装置は同期送りから解放される。こ
の際全てのシステムは第1図及び第2図に示すようにそ
の出発位置に位置する。油圧モータHM0.1が同期送
りのために投入され、油圧モータはポテンシャルPO0
2によって駆動される。油圧モータは近接スイッチIf
。
2によって油圧モータが一回転を実施するように制御さ
れる。このためにこの近接スイッチは詳しく図示しない
機械制御部とともに、油圧モータHM0.1が前記の近
接スイッチが接続された位置から接続されない位置を越
えて再び接続される位置に走行するまで運転される。接
続される位置に達すると、装置は再び停止される。新た
な走行のために新たなりロックパルスが発せられなけれ
ばならない。前記回転運動は不連続伝導装置としての間
欠伝導装置(ゼネバ装置等)を介して−ステップだけ支
持装置34を調整する。それによって工作物は加工ステ
ーション2に搬送される。加工ステーション2は高周波
発電機1.1であり、高周波発電機はその適合した振動
回路SK 1.1を介して必要な方法で工作物の加熱の
ためのエネルギーを伝達する。前記振動回路は振動回路
SK 1.2、SK 1.3及びSK 1.4はすでに
記載の方法でグループとして共通の支持体上に配置され
ており、支持体はステップモータとして形成された走行
駆動装置SM 1によって前記振動回路から誘導コイル
を介して必要なエネルギーが工作物上に伝達されるよう
に移動される。前記支持体の基本位置は近接スイッチI
SM 1によって検出される。ステップ周波数、ステッ
プ数、ステップ方向及び高周波光エネルギーの投入及び
遮断は加温範囲に渡って相違した温度を発生させること
ができる工作物の加熱を可能にする。
この際所望の加熱は送られる同期ステップによって行わ
れる。そのように調整範囲2〜5内で予備加熱が行われ
、かつ位置範囲6〜9において加熱が、そして相応した
高周波発電機2.1〜2.4の振動回路SK2.1〜S
K 2.4による後加熱が行われる。
この際単−の調整範囲の通過は1クロツクステツプを意
味する。
加工位置10において、押出による第1の成形が行われ
る。この際押出ダイス23又は23”は工具挿入部とし
て既に記載された支持体48又は49の上又は既に記載
した4つ又はそれ以上の位置を存するターレットヘッド
上に格納されることができる。
その際支持装置34のクロック接続に対して工具組はそ
れぞれそれぞれ1つ別にその個所に生ずるように交換さ
れ、その結果それまでに利用された工具組が冷却される
ことができる。この際刈の接続状態は近接スイッチIR
Z 1及びTAZ IZlが接続されている基本位置か
ら出発して他の接続が行われる。この際必要な回転運動
は接続された間欠伝導装置50を備えだ液圧モータAM
 1によって発生され、近接スイッチIHM 1によっ
てよつけ制御される。
走行駆動装置RZI(ポテンシャルPRZ 1がポテン
シャルP O,1上に設定される)の制御によって旋回
軸線7つは軸線方向に繰り出されかつ押出ブツシュ23
はボンデ案内ブツシュ36によって心立てされる。ポテ
ンシャルPAZ 1.1がポテンシャJしPOZ2にさ
れることによって、支持シリンダAZ 1.1も制御さ
れ、それによって押出ブツシュ23は同様に心立てされ
る。前記支持シリンダは同時に押出ダイス23を介して
ポンチ案内ブツシュ36上に押圧される。支持シリンダ
AZ 1.1はこのシリンダに大きい力が作用する場合
にもこの位置に留まる。このことはポテンシャルPAZ
 1.1が相応して上昇することができることが重要で
ある、そのわけは制御可能な戻り止めシステムによる逆
流が阻止されるからである。シリンダRZ 1及びAZ
 1.1の送り運動の間、作動装置SZ 1.1は位置
IPZ 1.2に走行する。
このためにこの作動装置のシリンダは比例磁石による可
変流型付のアキシャルピストンポンプによって及び予め
設定された圧力によって制御される(第19図)。前記
ポンプは前記シリンダを送り運動にのみ案内し、さもな
ければポンプの圧力接続はタンクに接続している。位置
l5Z1.2において押出装填のための前記ポンプの搬
送量が予め設定されている。こうして押出速度が決定さ
れる。加工装填が行われると、作動装置SZ 1.1の
シリンダは位置ISZ 1.1に達するまで、アキシャ
ルピストンポンプによって駆動される。装置SZ 1.
1の案内は常に変化する速度で行われる。しかし位置l
5Z1.1に達すると、シリンダの内方のストッパに達
し、それによって付設のポンプの圧力遮断が目標値時間
が経過した後シリンダの戻り案内が導入されるまで、有
効である。記載の端位置における装置の短時間の走行は
押出プロセスを正しい成形品をもって終了させるために
必要である。作動装置SZ 1.1はそれから予圧ポテ
ンシャルP O,、、によってのみ再び戻されることが
できる。その際ポテンシャルPSZ 1.1はタンクポ
テンシャルと等しい。
作動装置SZ 1.1の挿入運動の導入によってタンク
のポテンシャルPAZ 1及びPAZ 1.1にされる
ことによって戻されることができる。シリンダAZ 1
.1の戻り運動の間、同軸的に構成された突出しシリン
ダAZ 1.1は、ポテンシャルPA21.2がポテン
シャルP O,2に切り換えられることによって作動さ
れる。こうしてシリンダは繰り出されかつそれによって
同様にノックアウト100が操り出される。
こうして工作物20はポンチ案内ブツシュ36中に戻さ
れる。それから基本位置IAZ 1.1及びIRZ 1
が付設の構成要素によって達成されると、突出しシリン
ダAZ 1.2もポテンシャルPAZ 1.2がタンク
に接続されることによって戻される。作動装置SZ 1
゜1がその基本位置1571.3に達すると、改めて同
期送りされる。
加工位置11〜13に走行モータSM 3を介して所望
の方法で制御されて走行されることができる振動回路S
K 3が配置されている。この振動回路SK 3は別の
予備加熱を引き受ける。作動装置S21.2によって工
作物20が加工位置11において軸線方向において正し
い位置PO02に移動される。このためにポテンシャル
PSZ 1.2はポテンシャル1521.5が位置PS
Z 1.4に接続されかつそれによって固定ストッパ上
に達する。その後ポテンシャルPSZ 1.2はタンク
に接続され、その結果シリンダはボテンシャルP O,
1によって再び押し込まれる。
加工位置14〜16において端部加熱部のための振動回
路SK 4が配置されている。端部加熱部は走行モータ
SM 4によって所望の位置に走行される。基本位置に
おいて装置が位置SM 4に位置する。続く押出ステー
ションは既に記載したように構成されかつ同様な方法で
作動される。しかしこの際作動装置SZ 2.2は加工
ステーション18の工作物を既に記載した方法で全装置
の据込みユニットに搬送する工作物転向体53の工作物
収容ブツシュ76内に搬入する。このユニットは同様に
不連続駆動装置としての間欠伝導装置を備え、間欠伝導
装置は油圧モータHM 3によって駆動されかつその位
置において近接スイッチIHM 3によって検出されか
つ詳しく図示しない機械制御部を介して制御される。工
作物は軸線方向位置において第1ステーシヨン1゜にあ
り、かつ仕上成形ダイス24中にある。このために押込
みシリンダPZ 3は押込みシリンダが近接スイッチ1
1.5まで走行し、かつその後再び近接スイッチェ1.
6の位置を越えて後方へ戻されることを考慮しており、
それによって完全な戻りが確保される。既に記載した方
法で第1の同期送りが加工位置2゛ に実施される。同
期送りの間同期送りステーションにおいて相応したモー
タSM5〜SM7の相応した作動によって工作物20の
変形されない範囲21における工作物20の予備加熱が
加工ステーション11°に到るまで行われる。次のタン
ク内において工作物20のそれまでに変形されてない範
囲21の第1の変形が鋲ハンマ44によって行われる。
このために鋲ハンマ駆動装置46は、第19図に示され
たものから把握されるような付設の油圧装置の相応した
作動によって加工方向に走行され、それによって加工開
始が近接スイッチ1sZ3.3によって始動される。早
送りでは中間室は近接スイッチIS23.3によって走
行される。この位置において近接スイッチl523.1
まで加工路程が開始される。両近接スイッチの間におい
て走行速度と走行力は相応した調整装置52(第19図
)を介して調整される。加工位置12゛ において鋲ハ
ンマ44による第1の変形工程の間記載の方法で突出し
装置AZ3は作動され、その結果突出体61はその進入
した位置において対抗ホルダとして使用される。ポテン
シャルPAZ 3はポテンシャルPO01よりも低(さ
れる。第1の変形ステップが行われた後、ポテンシャル
PAZ 3はポテンシャルP O,1よりも高く切り換
えられ、その結果突出体61は繰り出され、工作物20
は振動回路SK 8.1〜SK 8.3が次の同期送り
ステーション13゛ 〜15’ において相応した工作
物範囲を有効に加熱するように軸線方向に移動される。
加工ステーション16′における鋲ハンマ45の加工の
ために対抗ホルダは最早必要ない。ヘッドの既に行われ
た変形は十分大きく、工作物は正しい軸線方向の位置に
保持される。鋲ハンマ45の 。
走行路程は記載の方法で近接スイッチSZ 4.3.4
゜2及び4.1を介して制御される。ヘッド22の仕上
成形の後に排出装置PZ4は作動されがっ詳しく図示し
ない引張爪を介して仕上された工作物が第2図に示す位
置に排出される。排出装置の機能法及゛ び排出装置の
構成は本発明の目的物ではない。機能方法は第19図に
よる油圧回路と関連した第2図の説明から直接明らかで
あり、機能及び構成の詳しい説明は省略する。
結局、第19図に示すように、持ち上げシステムは油圧
モータHM 0.3によって作動されて、機械フレーム
内に格納され、油圧モータによってカバープレート74
全体がその上の構造とともに持ち上げられることができ
、その結果液圧構造及び制御要素に手段が届くようにな
る。機械フレーム99内に圧油のために油冷却器が設け
られ、油冷却器は水による熱排除によって油温を低下さ
せる。
第19図に示す作動磁石Y 15、Y25、Y35、Y
45を備えた弁群が重要である。これらは高圧ポテンシ
ャルP1〜P4への減圧衝撃を回避するために接続され
る。
第17A図及び第18A図は第17図及び第18図と類
似したものを示す。しかし第17A図及び第18A図に
おいてはそれぞれ前記図面に対して据込みユニットの構
成が変わっている。
弁ヘッド22の仕上形態の製造のためにこれまでの記載
によれば少なくとも2つの鋲ハンマが相異なる2つのス
テーションに使用される。この工程はいまや第17A図
及び第18A図に示すように相互に同軸的に配置された
据込み要素を備えたステーションで行われる。第x?A
図及び第18A図に示すような据込みユニットは第20
図において縦断面図で示されている。
第20図による据込みユニットでは中空のピストンロフ
ト124がその外端に第1据込み要素としてリングピス
トン122を有する。リングピストンには第2据込み要
素としてポンチポンチ123はピストンロッド125に
交換可能に配置されており、その際ピストンロッド12
5はピストンロッド14に対して同軸的にかつピストン
ロッド124中を軸線方向に移動可能に配置されている
。ピストンロッド124は作動シリンダ126中を移動
可能に案内されかつその自由端にピストン135を有す
る。この際ピストンロッド124は一方では内方のスト
ッパ130を有する位置固定のストッパブツシュ136
によってそして他方では調整可能なストッパ128を形
成し、シリンダ126中を移動可能なブツシュによって
案内される。この際調整可能なストッパ128は一方で
は詳しく図示しないリングカラーによって内方のストッ
パ129にそして他方ではストッパブツシュ136のス
トッパ130に当接する。言周整可能なストッパ128
の他端にはピストン135が当接する。こうしてピスト
ン135及びリングピストン122は軸線方向に特定さ
れた2つの位置に走行されることができる。
シリンダ126の軸線方向る変位において及びこれと同
軸的に別の作動シリンダ127が配置されており、作動
シリンダは作動シリンダ126からシリンダヘッド13
7によって分離されている。ピストンロッド125はシ
リンダヘッド137を通って作動シリンダ127中に進
入しかつそこでピストン138を有する。作動シリンダ
127はシリンダヘッド179によってカバーされる。
シリンダヘッド139によってピストンロッド138と
連結したピストンロッド140が案内されており、ピス
トンロッドによってピストンロッド138従ってポンチ
123の軸線方向の位置が測定されることができる。作
動シリンダ126及びこれと連結した部分はたとりば既
に記載されたカバー板74に相応する蓋板134と連結
している支持架台141に配置されている。
蓋板134上には別の支持装置43“が配置されており
、支持装置には支持板142が回転可能に支承されてい
る。支持板142の軸線143はピストンロッド124
及び125の移動方向に対して平行に向いている。支持
板142上には少なくとも2つの仕上成形ダイス24゛
 が配置されており、両仕上成形ダイスは冷却水給排装
置144と連結している。支持板142は回転駆動装置
145と連結しており、かつ割出し装置146によって
特定の回転角度位置に走行可能である。こうして仕上成
形ダイス24ハボンチ123と共にリングピストン12
2の直ぐ下方の位置に持ち来すことが可能であり、一方
他の仕上成形ダイス24゛ は工作物の挿入のための位
置に来て、その際工作物の成形されない範囲21は既に
記載したと同様な方法でコイル28を備えた誘導加熱装
置133によって所望の方法で加熱されることができる
。
据込み位置において仕上成形ダイス24゛ は第17八
図及び第18A図にのみ示されている。第17A図にお
いては第1の位置にピストンロッド124とともに走行
されるリングピストン122が示される。
この位置においてピストン135(第20図)は内方の
調整可能なストッパ128に当接面する。この調整可能
なストッパ128はリングカラーによってストッパ12
9に当接する。この際下降ストロークの間ピストンロッ
ド125はポンチ123とともに連行される。位置Iに
達すると、ピストンロッド124は休止し、一方ピスト
ンロッド125は再び、その端面に配置された内方のス
トッパ面148及び149が相互に当接するまで前進す
る。ポンチ123の端面ばリングピストン122の端面
で終わっている(第17A図による位置■)。工作物は
バルーン121に形成されている。この位置は第18A
図にも示されている。第17A図による位置Hに達する
と、リングピストン122もポンチ123も共通してそ
の相対的位置を保持して仕上成形ダイスの端面に当接面
するまで下方へ走行される。この際バルーン121は完
全に仕上成形ダイス内に押圧されかつリングピストン1
22及びポンチ123の端位置において仕上げされた弁
ヘッド22を形成する。このことが達成されると、リン
グピストン122及びポンチ123は第17A図の■に
示すようにその出発位置に戻される。工作物は取り出さ
れることができる。
第17A図による位置11■及び■が1つのクロック位
置を示す。この単一のクロック位置において記載の相異
なる加ニステップが実施される。
ピストンロッド及びピストンの相異なる運動の実施のた
めに調整装置52′ が設けられている。この際市販の
弁を備えた通常のモータポンプシステムが対象とされる
。従って詳しい構成は記載されず油流動の次の記載から
容易に把握される。
ピストン138及びピストン135を後方の出発位置に
走行するために、圧力接続pI  及びpAが減圧され
かつ圧力接MpD及びpBが付勢される。pBの圧力接
続によってブツシュとして形成された調整可能なストッ
パ12Bはストッパ129に突き当たり、その結果スト
ッパ130は解放される。pDの付勢によってピストン
135は左方の位置に走行される。
ピストンの前にある圧油は専管pAを介して排出される
。しかし圧力接続poを介して流入する油は専管150
に達し、そこから室151に流入する。室151を介し
て油は接vt152及び導管153を介してシリンダ室
154に入り、かつピストン138を左方に移動させる
。ピストン138の左方にある油は圧力接apIを介し
て流出する。圧力接’fftpD及びpBは液圧ポンプ
と固有の連結を必要としない。端子が弁ユニッl−15
5を介して1個又は複数の音圧器156と接続している
。このことはピストン138及び135の反転された走
行方向の次の記載で明らかにされる。ピストン138及
び135が第20図による図において右方に走行される
べき場合、まず圧力接続poに付設された弁ユニソ) 
155が付設の音圧器156に対して開いている。それ
から圧力接Vt p I及びpAが調整装置52”によ
って圧力を付勢され、その際圧力接続pIはまず非常に
小さい圧力を付勢される。こうしてピストン138は右
方に移動しかつピストン135の右方にある油を圧力接
続pDを介して付設の弁ユニット155によって付設の
音圧器156に押圧する。同時に一定の相対的位置にお
いてピストンロッド125及びピストン138は連行さ
れ、その結果シリンダ室154−中にある油は導管15
3、接続152、室151及び導管150を介して戻さ
れる。
この運動はピストン135が調整可能なストッパ128
に当接するまで行われる。今や圧力接M pIは必要な
大きさの圧力を付勢されることができ、その結果ピスト
ンロッド124の停止の際にピストンロッド125がポ
ンチ123によって、内方のストッパ面148及び14
9が相互に当接するまで送られる。
この位置において、例えば圧力接続pBに付設された弁
ユニソ目55は開くことができ、その結果調整可能なス
トッパ128はストッパ130に当接するまで右方に押
される。このことは画工具ユニント122及び123の
端位置である。この位置において音圧器156は充填さ
れる。音圧器は油圧ばねとして作用する。
ストッパ装置147は、円筒状工作物の使用を可能にし
、従ってそのような工作物はその長さの部分範囲におい
て前もって直径減少プロセスを受けない。
【図面の簡単な説明】
第1図と、第2図は本発明による装置の転回して示され
た断面図であって、第1図は押出しユニットそして第2
図は据込みユニットを示す、第3図は電気回路を除いた
第6図の矢印Hの方向に見た図、第4図は第3図のB−
B線に沿う断面図であって左に90°旋回されたもの、
第5図は第3図の^−A線に沿う断面図であって、右に
90°旋回されたもの、第6図は第3図の矢印Iの方向
に見た図、第7図は第12図のC−C線に沿って見た図
であって、右に90°旋回された単位ユニットとしての
押出しユニット、第8図は第11図のD−D背に沿って
見た図であって、90″左に旋回された単位ユニットと
しての据込みユニット、第9図と第10図は第11図と
第12図の矢印F−F ycの方向に見た図、第11図
は第8図による平面図を90°右に旋回したもの、第1
2図は第7図による平面図を90°左に旋回したもの、
第13図と第14図は第11図と第12図のE−E線に
沿う断面図、第15図は第4図のような図、第16図は
第15図のような図であるが、りゅどうフレスユニット
と据込みユニットとが重ねられたもの、第17図は第1
6図による装置の機能経過の図、第17A図は第17図
と同様な装置であまが、据込みユニットが変わったもの
、第18図は第15図による装置の作用経過の図、第1
8A図は第18図のような装置であるが、据込みユニッ
トが変化したもの、第19図は液体圧回路、そして第2
0図は支持装置を備えた同軸内通な据込みユニットの縦
断面図である。 図中符号 1 ・・・・供給ステーション 18″・・・排出ステーション 19・・・・端範囲 20・・・・丸棒材 21・・・・成形されそい範囲 22・・・・ヘッド 26.27・・別々の工作物を同期して送るための手段 28・・・・加熱手段

Claims (63)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも片側に端部厚肉部を備えたロッド状体
    を好適な長さに切断された丸棒材の熱間成形によって製
    造するための方法において、 丸棒材(20)の端部範囲(19)は減少プロセスによ
    ってシャフトに成形されかつこのために変形されるべき
    範囲が加熱され、その上変形されない範囲(21)が加
    熱されかつそこで続いて据込みによってヘッド(22)
    が形成されることを特徴とする前記製造方法。
  2. (2)減少プロセスとして押出プロセス(第17図、第
    18図)が使用される、特許請求の範囲第1項記載の方
    法。
  3. (3)加熱は誘導によって行われる、特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載の方法。
  4. (4)丸棒材(20)の直径及び長さがシャフト成形の
    ために、変形率が70%まで、そしてヘッドの成形のた
    めには、据込み比が4.5〜7に保持されることができ
    、その際変形とは平均の変形率Em=100(A1−A
    0)/A1と定義され、その際A1は丸棒材の直径、A
    0はシャフトの直径であり、据込み比は材料直径に対す
    る据込まれるべき長さの比である、特許請求の範囲第1
    項から第3項までのうちのいずれか1つに記載の方法。
  5. (5)減少プロセスは及び又は据込みは多段階で行われ
    る、特許請求の範囲第1項から第4項までのうちのいず
    れか1つに記載の方法。
  6. (6)丸棒材(20)だ減少プロセス及び又は据込みが
    2段階で実施されることができるように設定されている
    、特許請求の範囲第2項記載の方法。
  7. (7)押出しプロセスのための押出しダイスとして仕上
    げ成形ダイス〔(25)、第16図、第17図〕が使用
    される、特許請求の範囲第1項から第6項までのうちの
    いずれか1つに記載の方法。
  8. (8)据込み速度は据込み工程の間、据込み速度が常に
    据込みされるべき工作物の軟化速度以下に留まるように
    調整される、特許請求の範囲第1項から第7項までのう
    ちのいずれか1つに記載の方法。
  9. (9)少なくとも各変形部分ステップの前に変形される
    べき範囲において誘導的熱供給が行われる、特許請求の
    範囲第1項から第8項までのうちのいずれか1つに記載
    の方法。
  10. (10)少なくとも据込み工程の前の熱供給は加熱地域
    (41)に制限され、この加熱地域(41)は他の加熱
    地域(40、第2図)よりも短く、その際加熱地域(4
    1)は他の加熱地域(40)の範囲における熱供給の間
    動かされる(42)、特許請求の範囲第1項から第9項
    までのうちのいずれか1つに記載の方法。
  11. (11)少なくとも据込みの前に行われる誘導的加熱の
    際、加熱地域(40)に供給される熱量は加熱地域(4
    0)において所望の温度分布が生ずるように調整される
    、特許請求の範囲第1項から第10項までのうちのいず
    れか1つに記載の方法。
  12. (12)少なくとも最後の据込みの前の熱供給の際に成
    形されるべき範囲に直結する端範囲は隣接する範囲より
    も冷たくされる、特許請求の範囲第1項から第11項ま
    でのうちのいずれか1つに記載の方法。
  13. (13)単一ステーションで仕上成形ダイス(24)中
    に配置された丸棒材(20)の端部範囲(21)は第1
    据込み工程によってバルーン(121)に成形されかつ
    これに直接続く第2据込み工程によって仕上げ形態(2
    2)にされる、特許請求の範囲第1項から第8項までの
    うちのいずれか1つに記載の方法。
  14. (14)少なくとも片側に端部厚肉部を備えたロッド状
    体を好適な長さに切断された丸棒材の熱間成形によって
    製造するため、丸棒材(20)の端部範囲(19)は減
    少プロセスによってシャフトに成形されかつこのために
    変形されるべき範囲を加熱され、その上変形されない範
    囲(21)が加熱されかつそこで続いて据込みによって
    ヘッド(22)が形成される方法を実施するための装置
    において、 供給ステーション(1)と排出ステーション(18’)
    との間の別々の工作物(20)のタイミングをとっての
    送り運動のための手段と、工作物(20)の変形される
    べき部分の加熱のための手段(28)と、工作物(20
    )の少なくとも部分長に減少プロセスを実施するための
    手段と、工作物ヘッド(22)の仕上げ形態まで工作物
    (20)の端部範囲を据込むための手段とを特徴とする
    前記装置。
  15. (15)減少プロセスの実施のための手段が押出し装置
    (29、30)として形成されており、少なくともプレ
    ス装置(31)、付設されるべき案内装置(32、33
    )並びに支持体(38、39、39’、48、49)中
    に配置された付設されるべき押出しダイス(23、23
    ’、25)とを含む、特許請求の範囲第14項記載の装
    置。
  16. (16)案内装置として不連続的に回転可能な第1支持
    装置(34、35)が、周囲方向に分配して配置された
    ポンチ案内ブッシュ(36、37)と共に設けられてお
    り、そして支持体として少なくとも1つの第2の不連続
    的に回転可能な支持装置(38、39、39’、第9図
    )が、周囲方向に分配して配置された押出しダイス(2
    3、23’、25)と共に設けられている、特許請求の
    範囲第14項又は第15項記載の装置。
  17. (17)他の不連続的に回転可能な支持装置(38、4
    3、43’)が周囲方向において分配して配置された仕
    上成形ダイス(25、24、24’)が、仕上げされる
    工作物(22)の製造のために設けられており、そのた
    めに駆動装置(46、47、131、132)を備えた
    少なくとも2つの据込み要素(44、45、122、1
    23)が必要な据込みの実施のために設けられている、
    特許請求の範囲第14項から第16項までのうちのいず
    れか1つに記載の装置。
  18. (18)支持体(48、49)が運動駆動装置(50、
    51)を備えており、かつ交互に押出し位置(第1図)
    に持ち来されることができる各2つの押出しダイス(2
    3;23’)を有する、特許請求の範囲第14項又は第
    15項記載の装置。
  19. (19)据込み要素(44、45、122、123)が
    その駆動装置(46、47、131、132)と共に位
    置固定に設けられている、特許請求の範囲第17項記載
    の装置。
  20. (20)据込み要素(44、45、122、123)の
    駆動装置(46、47、131、132)が据込み要素
    (46、47、122、123)の加工速度の調整のた
    めに調整装置(52、52’)と結合している、特許請
    求の範囲第19項記載の装置。
  21. (21)存在する支持装置の回転運動のタンミングをと
    るための制御手段が設けられている、特許請求の範囲第
    14項から第20項までのうちのいずれか1つに記載の
    装置。
  22. (22)存在する全ての支持装置の回転運動が、全て回
    転運動のタンミングをとるための制御手段と結合してい
    る各1つの間欠駆動装置を介して行われる、特許請求の
    範囲第21項記載の装置。
  23. (23)押出ダイスとして仕上成形ダイス(24、24
    ’、25)が設けられている、特許請求の範囲第14項
    から第22項までのうちのいずれか1つに記載の装置。
  24. (24)3つの相互にずらされて配置された支持装置(
    34;48、49、43)が設けられており、第1の支
    持装置(34)はポンチ案内ブッシュ(36)を有し、
    かつ第2の支持装置(48、49)は押出しダイス(2
    3、23’)を有し、その際第3の円板(43)への工
    作物の搬送のための工作物転向体(53)が設けられて
    おり、その際第1及び第2の支持装置(43、48、4
    9)は少なくとも一個所でポンチ案内ブッシュ(36)
    及び押出しダイス(23、23’)調整可能に位置付け
    されている、特許請求の範囲第14項から第23項まで
    のうちのいずれか1つに記載の装置。
  25. (25)少なくともそれぞれ同軸的に向かい合って位置
    するポンチ案内ブッシュ(37、36)及び押出しダイ
    ス(25、23、23’)が軸線方向において相互に運
    動可能である、特許請求の範囲第14項から第24項ま
    でのうちのいずれか1つに記載の装置。
  26. (26)押出し位置にある押出しダイス及びプレス装置
    (31)は同軸的に相互に向かい合って位置して支持シ
    リンダ(AZ1.1;AZ2.1)が付設されており、
    そのシリンダハウジング(89、90)は支持架台(7
    2)中に配置されている、特許請求の範囲第14項から
    第25項までのうちのいずれか1つに記載の装置。
  27. (27)支持シリンダ(AZ1.1;AZ2.1)のピ
    ストンロッドが押出シリンダ(AZ1.2;AZ2.2
    )として、繰出し可能なピストンロッドとしてのノック
    アウト(100、101)と共に形成されている、特許
    請求の範囲第26項記載の装置。
  28. (28)第2の支持装置(48、49)が少なくとも2
    つの押出しダイス(23、23’)を有する、特許請求
    の範囲第24項記載の装置。
  29. (29)加熱のための手段(28)が一方ではポンチ案
    内ブッシュ(36、37)を備えた支持装置(34、3
    5)にそして他方では仕上成形ダイス(25、24)を
    備えた支持装置(38、43)に付設されている、特許
    請求の範囲第14項から第28項までのうちのいずれか
    1つに記載の装置。
  30. (30)ポンチ案内ブッシュを備えた同軸的に相互に位
    置する押出しダイスに押出し装置を備えた位置固定に配
    置されたプレス装置(31)が同軸的に付設されており
    、かつ反対に駆動される押出しポンチ(54、P17)
    に付設されている、特許請求の範囲第17項から第29
    項までのうちのいずれか1つに記載の装置。
  31. (31)加熱装置(28)が誘導的加熱装置として形成
    されている、特許請求の範囲第29項記載の装置。
  32. (32)各支持装置(43、43’、39、39’、3
    5、38、34)が回転軸線(55、56;57、58
    ;59、60)の回りにタンミングをとられて回転駆動
    可能に支承されており、かつ周囲方向において相互に間
    隔をおいて配置されたブッシュ(36、37)又ダイス
    (23、23’、25)を有する、特許請求の範囲第1
    4項から第31項までのうちのいずれか1つに記載の装
    置。
  33. (33)据込み要素として鋲ハンマ位置(SZ3、SZ
    4)に配置された鋲ハンマ(44、45)が設けられて
    おり、その際各鋲ハンマステーション(SZ3、SZ4
    )には工作物(20)のための少なくとも1つの突出し
    装置(AZ3、AZ4)が付設されている、特許請求の
    範囲第14項から第32項までのうちのいずれか1つに
    記載の装置。
  34. (34)突出し装置(AZ3、AZ4)が少なくとも突
    出し位置と戻り位置(第2図)との間を走行可能な突出
    し体(61、62)を有する、特許請求の範囲第14項
    から第33項までのうちのいずれか1つに記載の装置。
  35. (35)押出装置がピストンが移動体(61、62)を
    形成する液圧シリンダを有する、特許請求の範囲第34
    項記載の装置。
  36. (36)鋲ハンマ駆動装置(46、47)が設けられて
    おり、この装置はピストンロッド(67、68)を備え
    た各1つの液圧シリンダ(65、66)を有する、特許
    請求の範囲第14項から第35項までのうらのいずれか
    1つに記載の装置。
  37. (37)少なくとも1つの誘導的加熱装置(28)が少
    なくとも工作物軸線に沿って走行するため又は加工位置
    と休止位置(第1図、第2図)の間を走行するために走
    行駆動装置(FM1〜8)を備えている、特許請求の範
    囲第14項から第36項までのうちのいずれか1つに記
    載の装置。
  38. (38)鋲ハンマステーション(SZ3、SZ4)の直
    前に位置する少なくとも1つの同期送りステーション(
    11’、15’)に誘導的加熱装置(28/SK7.3
    、SK8.3、第2図)が設けられている、特許請求の
    範囲第14項から第37項までのうちのいずれか1つに
    記載の装置。
  39. (39)少なくとも1つの誘導的加熱装置が個々の振動
    回路(SKE)又は振動回路のグループ(69)を有す
    る、特許請求の範囲第14項から第38項までのうちの
    いずれか1つに記載の装置。
  40. (40)走行駆動装置(SM1〜8)がその路程時間関
    数で予備調整可能又はプログラム可能である、特許請求
    の範囲第37項記載の装置。
  41. (41)ポンチ案内ブッシュ(36、37)のための支
    持装置(34、35)及び仕上成形ダイス(24、25
    )のための支持装置(38、43)が軸線を食い違わさ
    れ、かつ相互に間隔(79)をおいて向かい合った位置
    に少なくとも同期送りされて回転可能に向かい合って配
    置された支持架台(71、72)に支承されており、支
    持架台は引張ロッド(73)を介して相互に結合されて
    おり、かつ液圧容器として形成された機械フレーム(7
    5)の蓋板(74)上に固定されている、特許請求の範
    囲第14項から第40項までのうちのいずれか1つに記
    載の装置。
  42. (42)工作物転向体(53)が回転アーム(75)を
    有し、回転アームはその両アーム端に各1つの工作物収
    容ブッシュ(76)を有し、かつ支持装置の回転軸線に
    対して平行な回転軸線(77)の回りを回転駆動可能に
    回転軸受(78)中に支承されている、特許請求の範囲
    第14項から第41項までのうちのいずれか1つに記載
    の装置。
  43. (43)回転軸受(78)が支持架台(71)中に配置
    されている、特許請求の範囲第42項記載の装置。
  44. (44)ポンチ案内ブッシュ(36)及び仕上成形ダイ
    ス(24)のための支持装置(34、43)に加えて、
    支持装置(34、43)の回転軸線(55、56)に対
    して平行な旋回軸線(79、80)を有する少なくとも
    ポンチ案内ブッシュと支持装置との間に距離(70)を
    おいて少なくとも旋回可能な支持体(48、49)が少
    なくとも2つの押出しダイス(23;23’)を備えて
    おり、その際旋回駆動装置(50、51)は各押出しダ
    イス(23;23’)を交互に押出しステーション又は
    冷却ステーションに走行させることができる、特許請求
    の範囲第14項から第43項までのうちのいずれか1つ
    に記載の装置。
  45. (45)旋回軸線(79、80)が支持体(48、49
    )と共に軸線方向に走行可能に配置されておりかつそれ
    ぞれ走行駆動装置(RZ1、RZ2)と結合している、
    特許請求の範囲第44項記載の装置。
  46. (46)突出し装置(AZ3、AZ4)及び鋲ハンマ(
    44、45)を有する鋲ハンマステーション(SZ3、
    SZ4)が相互に向かい合ってそれぞれ支持架台(71
    、72)の1つに配置されている、特許請求の範囲第1
    4項から第45項までのうちのいずれか1つに記載の装
    置。
  47. (47)各支持架台(71、72)が支持プラットフォ
    ームとして形成されており、それぞれ2つの相互に平行
    に配置されたプレート(81、82、83、84)から
    成り、プレートは周囲のウェブ(85、86)によって
    相互に間隔をおいて保持されている、特許請求の範囲第
    46項記載の装置。
  48. (48)支持装置(43)がその回転軸線(56)の位
    置において僅かな量だけ軸線方向に移動可能であり、か
    つ少なくとも加工工程の間プラットフォーム(72)に
    支持されている、特許請求の範囲第14項から第47項
    までのうちのいずれか1つに記載の装置。
  49. (49)少なくともシリンダ(63、64、65、66
    、87〜90)が支持プラットフォーム(71、72)
    に溶接されている、特許請求の範囲第14項から第48
    項までのうちのいずれか1つに記載の装置。
  50. (50)少なくとも突出しシリンダ(AZ3、AZ4)
    のための及び鋲ハンマステーション(SZ3、SZ4)
    のための並びにプレス装置(31)のシリンダ(SZ1
    .1、SZ2.1)のための及びダクト(例えばP0.
    1)としてのシリンダ(89、90)のための液圧導管
    が構造部分及び区画プレート(81〜84)並びに付設
    の蓋板(74(によって案内されており、その際少なく
    とも作動部のための全ての油を制御する液圧構成要素又
    は構造グループが蓋板(74)の下方に配置されている
    、特許請求の範囲第47項記載の装置。
  51. (51)鋲ハンマ(44、45)が外円筒を介してピス
    トンロッド(67、、68)の相応した内円錐によって
    収容されており、その結果少なくとも各鋲ハンマ(44
    、45)のポンチの本質的な部分が付設されたピストン
    ロッド(67、68)の内方に経過する、特許請求の範
    囲第14項から第50項までのうちのいずれか1つに記
    載の装置。
  52. (52)各鋲ハンマ(44、45)は全てのピストンロ
    ッド(67、68)を通る引張りスピンドル(91、9
    2)によってピストンロッド(67、68)の内円錐中
    に引込まれている、特許請求の範囲第51項記載の装置
    。
  53. (53)引張りスピンドル(91、92)が中空に形成
    されており、かつ鋲ハンマ(44、45)の冷却のため
    の水案内部として使用され、その際冷却水は中空ピスト
    ンロッド(67、68)を通って引張りスピンドル(9
    1、92)の回りを循環される、特許請求の範囲第52
    項記載の装置。
  54. (54)少なくとも支持装置(53)が取り外し可能に
    付設の回転軸線(56)と結合している、特許請求の範
    囲第14項から第53項までのうちのいずれか1つに記
    載の装置。
  55. (55)相互に位置をずらして配置された2つの支持装
    置(35、38)が設けられており、第1の支持装置(
    35)はポンチ案内ブッシュ(37)であり、かつ第2
    の支持装置(38)は仕上成形ダイスとして形成された
    押出しダイス(25)を有し、その際第1及び第2の支
    持装置は少なくとも一個所にポンチ案内ブッシュ(35
    )及び押出しダイス(25)が調整可能であるように被
    われている、特許請求の範囲第14項から第23項およ
    び25項から第53項までのうちのいずれか1つに記載
    の装置。
  56. (56)各プレス装置(31)には同期送り間隔だけ隣
    接して移動装置(93、94)が付設されている、特許
    請求の範囲第14項から第55項までのうちのいずれか
    1つに記載の装置。
  57. (57)工作物転向体(53)に加工ステーション(1
    ’)に工作物(20)を装填するための装填装置(95
    )及びこれと向かい合う工作物(20)のためのストッ
    パ(96)が付設されている、特許請求の範囲第13項
    から第55項までのうちのいずれか1つに記載の装置。
  58. (58)工作物ヘッド(22)を仕上げるまで工作物の
    端部範囲(19、21)の据込みのための手段が内方に
    同軸的に配置された動力駆動されるプレスポンチ(12
    3)を有する動力駆動されるリングピストン(122)
    を有し、その際プレスポンチ(123)はリングピスト
    ン(122)とともに並びにリングピストンに対して軸
    線方向に移動可能でもある、特許請求の範囲第14項記
    載の装置。
  59. (59)リングピストン(122)も押出しポンチ(1
    23)も付設のピストンロッド(124、125)への
    交換可能な使用として同軸に配置された作動シリンダ(
    126、127)によって形成されている、特許請求の
    範囲第58項記載の装置。
  60. (60)位置調整可能なストッパ(128)が設けられ
    ており、ストッパは2つの異なる端位置にリングピスト
    ン(122)を備えたピストンロッド(124)の走行
    を可能にする、特許請求の範囲第59項記載の装置。
  61. (61)位置調整可能なストッパと(128)としてピ
    ストンロッド(124)を保持する間隔ブッシュが設け
    られており、間隔ブッシュは間隔ブッシュの所望のスト
    ロークを制限する2つのストッパ(129、130)の
    間を移動可能に作動シリンダ(126)中に配置されて
    いる、特許請求の範囲第13項から第56項までのうち
    のいずれか1つに記載の装置。
  62. (62)装置全体が独立の据込みユニット(97、97
    ’)及び独立の押出しユニット(98)から成り、これ
    らは好適な工作物搬送装置(53)を介して相互に連結
    されている、特許請求の範囲第13項から第56項まで
    のうちのいずれか1つに記載の装置。
  63. (63)据込み手段(122、124;123、125
    ;126、127)の直前に誘導的加熱装置(28、1
    33)が設けられている、特許請求の範囲第58項記載
    の装置。
JP62327551A 1987-02-17 1987-12-25 少なくとも片側に端部厚肉部を備えたロッド状体の製造方法 Pending JPS63203238A (ja)

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