JPS6320343Y2 - - Google Patents

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JPS6320343Y2
JPS6320343Y2 JP9719284U JP9719284U JPS6320343Y2 JP S6320343 Y2 JPS6320343 Y2 JP S6320343Y2 JP 9719284 U JP9719284 U JP 9719284U JP 9719284 U JP9719284 U JP 9719284U JP S6320343 Y2 JPS6320343 Y2 JP S6320343Y2
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JP
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engagement
flange
engaging
coupling
fitting body
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JP9719284U
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JPS6111342U (ja
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は、テーブルなどの脚取付装置に関す
る。
(従来の技術) 従来、テーブルなどの脚取付装置としては、脚
体の上端に設けたねじ部を天板の下面に設けたね
じ孔部に螺合するようなものが多い。
(考案が解決しようとする問題点) 上記のようなねじ込み構造によると、ねじ込み
最終位置にばらつきが生じやすく、とくに、脚体
が角柱状の場合には、脚体と側面と天板の側面と
が平行にならず、不体裁となる。
本考案は、上述のような点を改良しようとする
もので、天板に対する脚体の取付け角度を容易か
つ確実に設定できるようにすることを目的とする
ものである。
〔考案の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本考案の脚取付装置は、脚体41側および天板
42側にそれぞれ取付けられて互いに結合される
一対の結合具10,30を備えている。上記一方
の結合具10は、基体11に円筒状の嵌合体12
を突設し、この嵌合体12の外周に複数個の係合
片13を間隔をおいて形成し、また、基体11の
外周に取付孔16を有するフランジ15を設け、
さらに、基体11の端面の一方に係合突起19を
突設するとともに、他方にボール21を弾設して
いる。上記他方の結合具30は、上記一方の結合
具10の嵌合体12が挿入される円筒状の筒体3
1の内周に上記一方の結合具10の各係合片13
と回動により係合する複数個の係合片32を間隔
をおいて突設し、また、筒体31の外周に取付孔
34を有するフランジ33を設け、さらに、筒体
31の端面の一方に上記一方の結合具10の係合
突起19を係合案内する円弧状の案内溝37を形
成するとともに、他方に上記ボール21が係合す
る係合凹部38を形成している。そして、上記一
方の結合具10における嵌合体12の係合片13
および上記他方の結合具30における筒体31の
係合片32の少なくともいずれかの係合面をわず
かな螺旋状面に形成したものである。
(作用) 本考案の脚取付装置は、脚体41にフランジ1
5の取付孔16を介して取付けた一方の結合具1
0の嵌合体12を、天板42にフランジ33の取
付孔34を介して取付けた他方の結合具30の筒
体31内に挿入し、脚体41を回動して係合片1
3,32をそのわずかな螺旋状面を介して係合
し、かつ、係合突起19を案内溝37内に係合し
て案内回動させるとともに、所定角度位置でボー
ル21を係合凹部38に係合するものである。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
10は合成樹脂で一体に形成された一方の結合
具である。この一方の結合具10は、四角枠状の
基体11の中央上部に円筒状の嵌合体12が突設
され、この嵌合体12の外周に複数個の係合片1
3が間隔をおいて形成されているとともに、基体
11の中央内底部に取付孔14が穿設されてい
る。また、上記基体11の上部外周に四角形状の
フランジ15が設けられ、このフランジ15の四
隅部に取付孔16が穿設されているとともに、フ
ランジ15の一側中央部に結合片17が突設さ
れ、この結合片17に結合孔18が穿設されてい
る。また、上記基体11の上面の一方に係合突起
19が突設されている。なお、この係合突起19
は別個の金属部品などを取付けてもよい。さら
に、上記基体11の他方に上下方向の通孔20が
形成され、この通孔20の上部に金属製のボール
21が配設されているとともに、このボール21
と通孔20の下端の蓋体22との間にコイルスプ
リング23が介装され、ボール21は上部を基体
11の上面から突出して上下動自在に弾設されて
いる。
30は合成樹脂で一体に形成された他方の結合
具である。この他方の結合具30は、上記一方の
結合具10の嵌合体12が挿入される円筒状の筒
体31の内周に上記各係合片13と回動により係
合する複数個の係合片32が間隔をおいて突設さ
れている。また、上記筒体31の下端外周に上記
フランジ15と対応する四角形状のフランジ33
が設けられ、このフランジ33の四隅部に取付孔
34が穿設されているとともに、フランジ33の
一側部に上記結合片17に対応する結合片35が
突設され、この結合片35に結合孔36が穿設さ
れている。さらに、上記筒体31の下面の一方に
上記係合突起19が係合案内される円弧状の案内
溝37が形成されているとともに、筒体31の下
面の他方に上記ボール21が係合する係合凹部3
8が形成されている。
そして、上記一方の結合具10における嵌合体
12の係合片13および上記他方の結合具30に
おける筒体31の係合片32の少なくともいずれ
かの係合面は、わずかな螺旋状面に形成されてい
る。
41はテーブルの木製の角柱材からなる脚体、
42はテールブルの木製の天板である。
そうして、一方の結合具10の基体11を脚体
41の上端面に形成した凹部43に埋設するとと
もに、フランジ15を脚体41の上端面に当接
し、各取付孔14,16から木ねじ44をねじ込
んで、一方の結合具10を脚体41の上端に固定
する。
また、他方の結合具30の筒体31を天板42
の下面の四隅部に形成した凹部45に埋設すると
ともに、フランジ33を天板42の下面に当接
し、各取付孔34から木ねじ(図示しない)をね
じ込んで、他方の結合具30を天板42の四隅部
の下面に固定する。
そして、各脚体41の一方の結合具10におけ
る嵌合体12を、天板42の各他方の結合具30
の筒体31内に挿入し、脚体41とともに一方の
結合具10を一方に回動し、その各係合片13を
他方の結合具30の係合片32の上面にわずかな
螺旋状面を介して係合し、脚体41を天板42側
に引き付けて固定する。
この際、一方の結合具10の係合突起19を他
方の結合具30の案内溝37に係合して回動する
ことにより、一方の結合具10は所定位置に容易
かつ確実に回動され、所定角度位置においてボー
ル21が係合凹部38に弾力的に係合して位置決
めされ、この状態で互いのフランジ15,33お
よび結合片17,35が対設し、この結合片1
7,35の結合孔18,36にタツピングねじ
(図示しない)をねじ込んで結合する。
〔考案の効果〕
本考案によれば、脚体41にフランジ15の取
付孔16を介して取付けた一方の結合具10の嵌
合体12を、天板42にフランジ33の取付孔3
4を介して取付けた他方の結合具30の筒体31
内に挿入し、脚体41を回動して係合片13,3
2をそのわずかな螺旋状面を介して係合し、か
つ、係合突起19を案内溝37内に係合して案内
回動させるとともに、所定角度位置でボール21
を係合凹部38に係合することにより、天板42
に対する脚体41の取付け角度を容易かつ確実に
設定することができ、したがつて、脚体41が角
柱状の場合にも角度ずれなく良好に取付けること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の装置の一実施例を示す断面
図、第2図A,Bはその一部を切り欠いた分解側
面図、第3図A,Bはその分解平面図である。 10……一方の結合具、11……基体、12…
…嵌合体、13……係合片、15……フランジ、
16……取付孔、19……係合突起、21……ボ
ール、30……他方の結合具、31……筒体、3
2……係合片、33……フランジ、34……取付
孔、37……案内溝、38……係合凹部、41…
…脚体、42……天板。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 脚体側および天板側にそれぞれ取付けられて互
    いに結合される一対の結合具を備え、 上記一方の結合具は、基体に円筒状の嵌合体を
    突設し、この嵌合体の外周に複数個の係合片を間
    隔をおいて形成し、また、基体の外周に取付孔を
    有するフランジを設け、さらに、基体の端面の一
    方に係合突起を突設するとともに、他方にボール
    を弾設し、 上記他方の結合具は、上記一方の結合具の嵌合
    体が挿入される円筒状の筒体の内周に上記一方の
    結合具の各係合片と回動により係合する複数個の
    係合片を間隔をおいて突設し、また、筒体の外周
    に取付孔を有するフランジを設け、さらに、筒体
    の端面の一方に上記一方の結合具の係合突起を係
    合案内する円弧状の案内溝を形成するとともに、
    他方に上記ボールが係合する係合凹部を形成し、 上記一方の結合具における嵌合体の係合片およ
    び上記他方の結合具における筒体の係合片の少な
    くともいずれかの係合面をわずかな螺旋状面に形
    成した ことを特徴とする脚取付装置。
JP9719284U 1984-06-28 1984-06-28 脚取付装置 Granted JPS6111342U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9719284U JPS6111342U (ja) 1984-06-28 1984-06-28 脚取付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9719284U JPS6111342U (ja) 1984-06-28 1984-06-28 脚取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6111342U JPS6111342U (ja) 1986-01-23
JPS6320343Y2 true JPS6320343Y2 (ja) 1988-06-06

Family

ID=30656723

Family Applications (1)

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JP9719284U Granted JPS6111342U (ja) 1984-06-28 1984-06-28 脚取付装置

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JP (1) JPS6111342U (ja)

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JPS6111342U (ja) 1986-01-23

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