JPS63203808A - 防煙、防塵シ−トを有するハンカチ−フ - Google Patents
防煙、防塵シ−トを有するハンカチ−フInfo
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- JPS63203808A JPS63203808A JP62034886A JP3488687A JPS63203808A JP S63203808 A JPS63203808 A JP S63203808A JP 62034886 A JP62034886 A JP 62034886A JP 3488687 A JP3488687 A JP 3488687A JP S63203808 A JPS63203808 A JP S63203808A
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Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
←)産業上の利用分野
火災による煙、及び車粉等による粉塵の吸引を防止する
vj煙、防旙愼n軒1し、且つ、普通に使用できるハン
カチーフに関するものである。
vj煙、防旙愼n軒1し、且つ、普通に使用できるハン
カチーフに関するものである。
(ロ)従来の致術
最近は建材に化学製品、特にビニール等の合成樹脂の、
いわゆるfr建材が便用さnている。
いわゆるfr建材が便用さnている。
そのため火災が発生した場合には、入浴で火傷や死亡す
る人が殆んどで、万一、助かつても意識不明になるのが
一般的である。
る人が殆んどで、万一、助かつても意識不明になるのが
一般的である。
このような一般火災の場合に発生する煙の粒子の大きさ
は1〜5ミクロンである。
は1〜5ミクロンである。
これらの煙の吸引を防止する方法として、防煙マスクや
濡れタオル等が良いとされている。
濡れタオル等が良いとされている。
しかし、火災は何時発生するか判らないし、タオルやハ
ンカチーフがあっても、咄嗟に水のある所を探すのが容
易でないのが普通である。
ンカチーフがあっても、咄嗟に水のある所を探すのが容
易でないのが普通である。
又、冬期には積雪寒冷地においては路面等にある氷雪に
よる自動車のスリップを防止するためにタイヤにピンの
ある、所謂、スパイクタイヤを使用するのが一般的でめ
る0そして、自動車の機能性から、その行動範囲が広い
ため、路面等における氷雪の有無に拘らず、冬期にはス
パイクタイヤを常時使用するのが一般的である。
よる自動車のスリップを防止するためにタイヤにピンの
ある、所謂、スパイクタイヤを使用するのが一般的でめ
る0そして、自動車の機能性から、その行動範囲が広い
ため、路面等における氷雪の有無に拘らず、冬期にはス
パイクタイヤを常時使用するのが一般的である。
その念め、該スパイクタイヤによりアスファルト等の舗
装wr面が削られ、所謂、車粉が発生し、これが大量に
大気に飛散し、車粉分署となっている0車紛公害が発生
し、環境問題として、大きな社会問題となっている。こ
の車粉公害を無くするために現在様々の対策がとられて
いるが、発生源を有効に減少する効果が未だ充分でない
。
装wr面が削られ、所謂、車粉が発生し、これが大量に
大気に飛散し、車粉分署となっている0車紛公害が発生
し、環境問題として、大きな社会問題となっている。こ
の車粉公害を無くするために現在様々の対策がとられて
いるが、発生源を有効に減少する効果が未だ充分でない
。
発生する車粉のうち、人が普通に吸引する車粉の粒径の
大きさは1〜50ミクロンのものであると言われている
。このうちで10〜50ミクロンの粒径の大きさのもの
は一迂吸引されても、磯と共に喉、気管から吐き出され
るので、人体に影4はないと言われている。しかし、1
〜10ミクロンの大きさの粒径のものは、呼吸器官に入
ると、JgL除くことが出来ず、肺ガンや#肺等の疾患
になる原因と言われている。
大きさは1〜50ミクロンのものであると言われている
。このうちで10〜50ミクロンの粒径の大きさのもの
は一迂吸引されても、磯と共に喉、気管から吐き出され
るので、人体に影4はないと言われている。しかし、1
〜10ミクロンの大きさの粒径のものは、呼吸器官に入
ると、JgL除くことが出来ず、肺ガンや#肺等の疾患
になる原因と言われている。
一般に、こり車粉の吸入を防止するためマスクを着用す
る方法もめるが、それの着用したシ取外した9すること
が手数がか\ジ、煩雑なこと\、体裁が悪いために殆ん
ど着用する人がいなかった。
る方法もめるが、それの着用したシ取外した9すること
が手数がか\ジ、煩雑なこと\、体裁が悪いために殆ん
ど着用する人がいなかった。
この外、ハンカチーフを口、及び鼻孔に当てている人も
若干あるが、しかし、ハンカチーフでは1〜10ミクロ
ンの微細な粒径の車粉については、これの通過の防止を
することができず、その効果はないのが現状である。
若干あるが、しかし、ハンカチーフでは1〜10ミクロ
ンの微細な粒径の車粉については、これの通過の防止を
することができず、その効果はないのが現状である。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
一般に火災が発生した場合には大量の煙が発生するため
、その煙の吸引を防止する手軽で有効な手段がなく、煙
を吸引して多くの人々が死亡したシ、量線不明の重態に
なることが多くあった。又、冬期には積雪摩冷地におい
て、スパイクタイヤによる、所謂車粉が大量に発生し、
これの吸引を簡便、且つ竹効に防止する手段がなく、呼
吸器官等の疾患の原因となり、大きな社会問題となって
いる。
、その煙の吸引を防止する手軽で有効な手段がなく、煙
を吸引して多くの人々が死亡したシ、量線不明の重態に
なることが多くあった。又、冬期には積雪摩冷地におい
て、スパイクタイヤによる、所謂車粉が大量に発生し、
これの吸引を簡便、且つ竹効に防止する手段がなく、呼
吸器官等の疾患の原因となり、大きな社会問題となって
いる。
この発明は、従来のものがもつ以上のような問題点を解
消させ、煙や車粉による塵の吸引の防止を誰でも間便に
、且つ有効にできるようにした防煙、防塵シートを有す
るハンカチーフを提供することを目的とするものである
。
消させ、煙や車粉による塵の吸引の防止を誰でも間便に
、且つ有効にできるようにした防煙、防塵シートを有す
るハンカチーフを提供することを目的とするものである
。
に)問題を解決するための手段
この目的を達成するために、この発明は次のような構成
になっている。即ち、この発明に係るハンカチーフは、
その全体、又は一部に鼻孔、及び/又は口を覆うことの
できる大きさ以上で、且つ、1ミクロン以上の粒子を通
さない通気性を有する柔軟なシート全重着するか、又は
撃留し、若しくはハンカチーフの一部に設は几ゼケット
に装入したことを待機とするものである0 ハンカチーフは和服や洋服等のどんな服装の場合でも、
常に、たもとやポケットに入れているものである。大き
さは普通、男性用で1辺が40口、女性用で30crI
t内外である。材質は綿、絹、又は/及び合成繊維から
なっている。
になっている。即ち、この発明に係るハンカチーフは、
その全体、又は一部に鼻孔、及び/又は口を覆うことの
できる大きさ以上で、且つ、1ミクロン以上の粒子を通
さない通気性を有する柔軟なシート全重着するか、又は
撃留し、若しくはハンカチーフの一部に設は几ゼケット
に装入したことを待機とするものである0 ハンカチーフは和服や洋服等のどんな服装の場合でも、
常に、たもとやポケットに入れているものである。大き
さは普通、男性用で1辺が40口、女性用で30crI
t内外である。材質は綿、絹、又は/及び合成繊維から
なっている。
1ミクロン以上の粒子を通さない通気性紫有する柔軟な
シートを使用する(/、Iは、一般の火災時に発生する
煙の粒子は1〜5ミクロンで6D、自動車のスパイクタ
イヤによる車粉の大きさは1〜50ミクロンであるため
である。
シートを使用する(/、Iは、一般の火災時に発生する
煙の粒子は1〜5ミクロンで6D、自動車のスパイクタ
イヤによる車粉の大きさは1〜50ミクロンであるため
である。
柔軟なシート(編織布、及び不織布)を便用するのは、
ハンカチーフと同時に使用するので、ハンカチーフと同
様な性質であシ、鼻孔と口を覆うのに都合がよく、ハン
カチーフに重着しても何ら使用に支障がないからである
0 柔軟なシートとしては編織布、不織布、及び合成樹脂の
シートがある。1ミクロン以上の粒子を通さない編織布
、及び不織布は糸の大きさを極力細くすることにより、
作ることができる。
ハンカチーフと同時に使用するので、ハンカチーフと同
様な性質であシ、鼻孔と口を覆うのに都合がよく、ハン
カチーフに重着しても何ら使用に支障がないからである
0 柔軟なシートとしては編織布、不織布、及び合成樹脂の
シートがある。1ミクロン以上の粒子を通さない編織布
、及び不織布は糸の大きさを極力細くすることにより、
作ることができる。
合成樹脂シートも種々な製法により、製造することが可
能でるる。従って、これらのものは薄くて柔軟なシート
である。
能でるる。従って、これらのものは薄くて柔軟なシート
である。
重着とは縫製による場合や、接着による場合である。撃
留とはハンカチーフ、及び柔軟なシートが取外し可能の
状態になっていることである。例えば、両者が面状ファ
スナー、又はホック等にて取外し自由になっている等で
ある。
留とはハンカチーフ、及び柔軟なシートが取外し可能の
状態になっていることである。例えば、両者が面状ファ
スナー、又はホック等にて取外し自由になっている等で
ある。
ハンカチーフの一部にポケットを設けて、そこに柔軟な
シートを載置するとは、ハンカチーフの一部、例えば、
その角や中央の何れの場所でも、ハンカチーフと同僚の
生地で目立たないようにポケットを作り、その中に広げ
たま\か、又は折た\んで入れて置くことである0勿論
、広げたま\の場合は、そのシートとはy同じ大きさに
すれば都合がよい。
シートを載置するとは、ハンカチーフの一部、例えば、
その角や中央の何れの場所でも、ハンカチーフと同僚の
生地で目立たないようにポケットを作り、その中に広げ
たま\か、又は折た\んで入れて置くことである0勿論
、広げたま\の場合は、そのシートとはy同じ大きさに
すれば都合がよい。
尚、上記の場合てシート、及びノーンカチーフの大きさ
で適当な大きさのものは、ノーンカチーフを縦、及び横
に四等分したものである。
で適当な大きさのものは、ノーンカチーフを縦、及び横
に四等分したものである。
これは通常、ポケットや、たもとの中に入れている場合
の大きさであり、−辺の大きさが401のハンカチーフ
の場合は、シートの大きさの一辺が10−であり、−辺
の大きさの71ンカチーフの30cm(1)場合は75
αのシートの大きさとなる。
の大きさであり、−辺の大きさが401のハンカチーフ
の場合は、シートの大きさの一辺が10−であり、−辺
の大きさの71ンカチーフの30cm(1)場合は75
αのシートの大きさとなる。
これらの大きさは、大人の口、及び鼻孔を積りのに充分
な大きさである。
な大きさである。
(ホ)実施例
この発明の実施例を、図面を参照しながら説明する。
第1実施例
第1図、及びに2図は第1実施例を示したものである。
第1図において、1はノ為ンカチー7でるる。これの1
6分J)1の大きさの防煙、防塵シート2をハンカチー
フ1の裏面における一角に置き、これをミシン糸6で縫
着したものである。第2図は第1図における八−に線に
よる縦断面図である0このノ\ンカチーフ1は一辺が4
0篩の正方形をした合成繊維のノ1ンカチー7である。
6分J)1の大きさの防煙、防塵シート2をハンカチー
フ1の裏面における一角に置き、これをミシン糸6で縫
着したものである。第2図は第1図における八−に線に
よる縦断面図である0このノ\ンカチーフ1は一辺が4
0篩の正方形をした合成繊維のノ1ンカチー7である。
このハンカチーフの材料は限定されるものでなく、天然
繊維、化学繊維、合成繊維等の何れであってもよい。大
きさも一辺が30crIL前後の女性用から、400I
Lの男性用まである0女性用71ンカチーフの一辺の長
さが、例えば30cmであれば、それの16分の1の大
きさの場合の一辺の長さが′15cIILになる0従っ
て、防煙、防塵シート20大きさも、これと同じものに
なる。
繊維、化学繊維、合成繊維等の何れであってもよい。大
きさも一辺が30crIL前後の女性用から、400I
Lの男性用まである0女性用71ンカチーフの一辺の長
さが、例えば30cmであれば、それの16分の1の大
きさの場合の一辺の長さが′15cIILになる0従っ
て、防煙、防塵シート20大きさも、これと同じものに
なる。
又、男性用ハンカチーフ1の場合に一辺め長さが40α
の場合において16分の1の場合に、その−辺の長さが
1OcWLVcなる0 尚、大人の女性でめっても口と鼻孔ftfiうのに、−
辺の長さが6.5〜7crrt;hれば充分である。
の場合において16分の1の場合に、その−辺の長さが
1OcWLVcなる0 尚、大人の女性でめっても口と鼻孔ftfiうのに、−
辺の長さが6.5〜7crrt;hれば充分である。
防煙、防塵シート2としては、旭化成工業のマイクロウ
ェーブ45A(商品名)がろる。これは合成繊維で作ら
れた長繊維不織布である。材料はポリエチレン7タレー
トからなる超極細繊維からなり、洗濯に耐えるものでめ
るO厚さが0.12〜0.36 vatで、通気性があ
シ、柔かい触感があるので、ノ・ンカチーフ1に縫着し
ても何ら従来通り、その触感は変わるものではない0 これによると1ミクロン以上の煙や塵は殆んど捕集され
る。従って、ハンカチーフ1と共に口、及び鼻孔に当て
る防煙、防塵シート2が一枚あれば充分である0又、洗
濯が可能なので、ハンカチーフ1と同時に洗うことがで
きる。
ェーブ45A(商品名)がろる。これは合成繊維で作ら
れた長繊維不織布である。材料はポリエチレン7タレー
トからなる超極細繊維からなり、洗濯に耐えるものでめ
るO厚さが0.12〜0.36 vatで、通気性があ
シ、柔かい触感があるので、ノ・ンカチーフ1に縫着し
ても何ら従来通り、その触感は変わるものではない0 これによると1ミクロン以上の煙や塵は殆んど捕集され
る。従って、ハンカチーフ1と共に口、及び鼻孔に当て
る防煙、防塵シート2が一枚あれば充分である0又、洗
濯が可能なので、ハンカチーフ1と同時に洗うことがで
きる。
尚、防煙、防塵シートとして前記の外、編織布でめっで
もよい。この場合は、糸の太さt細< L、qD’を小
さく1ミクロンまでになるように編域する。
もよい。この場合は、糸の太さt細< L、qD’を小
さく1ミクロンまでになるように編域する。
上記のようにしてなる、本@明を使用するときは、ハン
カチーフ1を防煙、防塵シート2の大きさに折り畳んで
口、及び鼻孔に当てる。
カチーフ1を防煙、防塵シート2の大きさに折り畳んで
口、及び鼻孔に当てる。
これにより1ミクロン以上の煙や車粉等の吸引を防ぐこ
とができる。本発明tハンカチ−として使用する場合に
おいて、防煙、防塵シート2は柔かいので何ら支障がな
く、洗濯においても、それに耐えるのでノ1ンカチーフ
と同様に長期間の使用に供することができる。
とができる。本発明tハンカチ−として使用する場合に
おいて、防煙、防塵シート2は柔かいので何ら支障がな
く、洗濯においても、それに耐えるのでノ1ンカチーフ
と同様に長期間の使用に供することができる。
実施例2
第3図、及び第4図は第2実施例を示したものである。
5gl実施例との相違する点は、防煙、防塵シート2の
上に更に織布を重ねて、これらの周縁を糸6にて縫着し
た点、つまり、重着した点である。この場合において、
織布4はノ1ンカチー7と同一のものが望ましい0それ
により、防煙、防塵シート2が目立次ないからである0
又、この実施例の場合は、特に防煙、防塵シート2が編
織布以外の不織布等の場合がよい0ハンカチーフ1と異
質である禽めに目立ち易いからでるる。この場合もハン
カチーフ1の裏面にこれらのもの金磯層した方が都合が
よい0この場合に2いても使用するときは /S7カテ
ー71の16分の1の大きさ、つまり、防煙、防塵シー
ト2の大きさまで折シ畳めば充分な大きさとなる。そし
て、防煙、防塵シート2の耐久性も、これが内側にある
ので、増大する。
上に更に織布を重ねて、これらの周縁を糸6にて縫着し
た点、つまり、重着した点である。この場合において、
織布4はノ1ンカチー7と同一のものが望ましい0それ
により、防煙、防塵シート2が目立次ないからである0
又、この実施例の場合は、特に防煙、防塵シート2が編
織布以外の不織布等の場合がよい0ハンカチーフ1と異
質である禽めに目立ち易いからでるる。この場合もハン
カチーフ1の裏面にこれらのもの金磯層した方が都合が
よい0この場合に2いても使用するときは /S7カテ
ー71の16分の1の大きさ、つまり、防煙、防塵シー
ト2の大きさまで折シ畳めば充分な大きさとなる。そし
て、防煙、防塵シート2の耐久性も、これが内側にある
ので、増大する。
第3実施例
第5図、及び第6図は第3実施例を示したものである。
本実施例はハンカチーフ1の裏面の一角にハンカチーフ
の16分の1の大きさの、−辺の開口するポケット5を
縫着したものである。このポケット5の中に防煙、防煙
シート2を載置したものである。この場合もポケット5
はハンカチーフ1と同一の織布が望ましい。勿論、色や
模椋のデザインも同一のものが好ましい。目立たなくす
るためである。
の16分の1の大きさの、−辺の開口するポケット5を
縫着したものである。このポケット5の中に防煙、防煙
シート2を載置したものである。この場合もポケット5
はハンカチーフ1と同一の織布が望ましい。勿論、色や
模椋のデザインも同一のものが好ましい。目立たなくす
るためである。
中に載置する防煙、防塵シートの大きさは、図面のよう
にポケット5と同一の大きさ、っま9ハンカチーフの1
6分の1の大きさでもよいが、これよシ大さいものを入
れてもよい。
にポケット5と同一の大きさ、っま9ハンカチーフの1
6分の1の大きさでもよいが、これよシ大さいものを入
れてもよい。
この禄な場合は、該防゛煙、防塵シート2に使用すると
きには、ポケット5よシ出して、広げて、ハンカチーフ
と共に使用するとよい。
きには、ポケット5よシ出して、広げて、ハンカチーフ
と共に使用するとよい。
又、この防煙、防塵シート2の大きさが、このポケット
の2倍の大きさであるときは2つ折りにし、3倍のとき
は3つ折りにして、ポケットの中に入れたま\で使用し
てもよい。しかし、3つ折りVcまでする必要はない。
の2倍の大きさであるときは2つ折りにし、3倍のとき
は3つ折りにして、ポケットの中に入れたま\で使用し
てもよい。しかし、3つ折りVcまでする必要はない。
それだけの防煙、防塵効果があるためである。
本実施例の特徴は防煙、防塵シートの大きさが自由であ
ること、及びその交換が適当な時にできることである。
ること、及びその交換が適当な時にできることである。
第4実施例
第7図、乃至、第9図は、第4実施例を示したものであ
る。本実施例はハンカチーフ1の裏面に防煙、防塵シー
ト2を面状ファスナー6.6′でS留し次点である。即
ち、ハンカチーフ1の裏面には、雌V面状ファスナー6
を防煙、防塵シート2には雄の面状7アスナ一6′金縫
着したものである。
る。本実施例はハンカチーフ1の裏面に防煙、防塵シー
ト2を面状ファスナー6.6′でS留し次点である。即
ち、ハンカチーフ1の裏面には、雌V面状ファスナー6
を防煙、防塵シート2には雄の面状7アスナ一6′金縫
着したものである。
従って、こnらのハンカチーフ1と防煙、防塵シート2
は目出に取外しができるので便利である。従って、一つ
の防煙、防塵シート2が洗濯中で使えないときは、別の
ものをこれの代シに使用することができる。
は目出に取外しができるので便利である。従って、一つ
の防煙、防塵シート2が洗濯中で使えないときは、別の
ものをこれの代シに使用することができる。
又、この実施例の場合は、防煙、防塵シート2が、ハン
カチーフの4分の1の大きさなので、住らを防煙、又は
防塵用として使用するときにハンカチーフ1を小さく折
シ畳なくても、4分の1の大きさにすればよいので咄嗟
の場合等に便利である。
カチーフの4分の1の大きさなので、住らを防煙、又は
防塵用として使用するときにハンカチーフ1を小さく折
シ畳なくても、4分の1の大きさにすればよいので咄嗟
の場合等に便利である。
第5実施例
5g10図、乃至第12図は実施列5を示したものであ
る。
る。
本実施例においては、ハンカチーフ1と防煙、防塵シー
ト2は雄ホック7、雌ホック7′によシ撃留されたもの
である。
ト2は雄ホック7、雌ホック7′によシ撃留されたもの
である。
従って、ハンカチーフ1と防煙、防塵シート2は第4実
施例と同様に交換することができる。
施例と同様に交換することができる。
雄ホック7、及び雄ホック7′は合端、又は曾成樹脂で
出来てお9、糸にょシハンカチーフ1及び防煙、防塵シ
ート2に取付けられている。
出来てお9、糸にょシハンカチーフ1及び防煙、防塵シ
ート2に取付けられている。
本実施例においても防煙、防塵シート2の大きさは、ハ
ンカチーフ1の4分の1の大きさであや、小さくしなく
てもよいので、煙や車粉等の量が特に多いときや、咄嗟
のとき等には都合がよい。
ンカチーフ1の4分の1の大きさであや、小さくしなく
てもよいので、煙や車粉等の量が特に多いときや、咄嗟
のとき等には都合がよい。
上記の諸々の実施例において図面により説明しなかった
が、防煙、防塵シート2の大きさは限定されるものでは
なく、ハンカチーフ1の大きさの2分の1、又はハンカ
チーフと同一の大きさであってもよい。しかし、ハンカ
チーフ1よりも大きくする必要はない。防煙、防塵シー
トが小さい程経所的である。
が、防煙、防塵シート2の大きさは限定されるものでは
なく、ハンカチーフ1の大きさの2分の1、又はハンカ
チーフと同一の大きさであってもよい。しかし、ハンカ
チーフ1よりも大きくする必要はない。防煙、防塵シー
トが小さい程経所的である。
尚、上記の実施例においては、注文Vこニジ留め袖や訪
問着等の和服用の好みのデザインの偵のハンカチーフ1
であっても、オーダーメートにより個々に防煙、防塵シ
ート2七重着し、又は撃留し、自由に取外しできるよう
にすることができる。勿論、ハンカチーフに設けたポケ
ット5に装入することができる。
問着等の和服用の好みのデザインの偵のハンカチーフ1
であっても、オーダーメートにより個々に防煙、防塵シ
ート2七重着し、又は撃留し、自由に取外しできるよう
にすることができる。勿論、ハンカチーフに設けたポケ
ット5に装入することができる。
(へ)発明の効果
本発明は前記のように、ハンカチーフの一部、又は全体
に1ミクロン以上の粒子を通さない通気性を有する、編
織布、又は不織布である柔軟なシートからなる口、及び
/又は4孔を榎う大きさの防煙、防塵シートを4夷によ
り重着してなるものであるから、常時、和服や、又は洋
服を着ているときでも携帯しているので、万一、火災に
遭遇した場合に会っても、これを口と鼻孔に手で当てる
ことにより、簡単に煙の吸引を防止することができ、窒
息による呼吸器官の失意や、場合によっては死亡事故を
未然に防止することができる。これに関連して、大気汚
染の酷い道路の通行や慣11!l?時等においても効果
がめる。又、冬期における槓w球耐地の44においては
、車粉公害が酷いので、通行や横断時に和11区f洋服
、又はハンドバック等から簡単に取シ出し、口、及び/
又は鼻孔に当て、容易に車粉の吸引金防ぐことができる
。
に1ミクロン以上の粒子を通さない通気性を有する、編
織布、又は不織布である柔軟なシートからなる口、及び
/又は4孔を榎う大きさの防煙、防塵シートを4夷によ
り重着してなるものであるから、常時、和服や、又は洋
服を着ているときでも携帯しているので、万一、火災に
遭遇した場合に会っても、これを口と鼻孔に手で当てる
ことにより、簡単に煙の吸引を防止することができ、窒
息による呼吸器官の失意や、場合によっては死亡事故を
未然に防止することができる。これに関連して、大気汚
染の酷い道路の通行や慣11!l?時等においても効果
がめる。又、冬期における槓w球耐地の44においては
、車粉公害が酷いので、通行や横断時に和11区f洋服
、又はハンドバック等から簡単に取シ出し、口、及び/
又は鼻孔に当て、容易に車粉の吸引金防ぐことができる
。
ハンカチーフ1と防煙、防御シート2は、防煙、防塵シ
ート2が一般に薄く、柔軟であるために容易に縫製でき
るので、簡単に重着ができる。又、面状ファスナー6.
6′の縫着、及びホック7.7′のミシン縫い、糸によ
る取付けもできる。ハンカチーフと同じ生地によりポケ
ット5を縫着できるのは勿論である。
ート2が一般に薄く、柔軟であるために容易に縫製でき
るので、簡単に重着ができる。又、面状ファスナー6.
6′の縫着、及びホック7.7′のミシン縫い、糸によ
る取付けもできる。ハンカチーフと同じ生地によりポケ
ット5を縫着できるのは勿論である。
又、ハンカチーフは、和服、及び洋服用であシ、どのよ
うな生地、デザインであってもよく、注文によ〕オーダ
ーメートで好みに合ったように防煙、防塵シートを重着
等ができる。
うな生地、デザインであってもよく、注文によ〕オーダ
ーメートで好みに合ったように防煙、防塵シートを重着
等ができる。
何回か、これらを使用し、汚れたときはハンカチーフ1
と同様に洗濯ができるので、耐久性があり、経済的であ
る。
と同様に洗濯ができるので、耐久性があり、経済的であ
る。
防煙、防塵シート2も、口、及び鼻孔を覆うだけの大き
さのものが一枚あれば充分で、1ミクロン以上の煙や、
塵の通過を防止できるので経済的である。
さのものが一枚あれば充分で、1ミクロン以上の煙や、
塵の通過を防止できるので経済的である。
ハンカチーフ、及び防煙、防塵シートの各々に面状ファ
スナーの雄、ll#、t−縫着、又は糸で取付けること
ができるので、防煙、vj纏シートが一枚あれば、好み
のノ・ンカチーフ複数枚と自由に取替えて組合せること
ができるので便利であり、且つ、経済的である。勿尉、
防煙、防塵シートも僅か6、又は7cIrLの方形状の
ものがあれば光分であるために安価である。希望により
1上記の大きさと自由に大きくすることもできる。
スナーの雄、ll#、t−縫着、又は糸で取付けること
ができるので、防煙、vj纏シートが一枚あれば、好み
のノ・ンカチーフ複数枚と自由に取替えて組合せること
ができるので便利であり、且つ、経済的である。勿尉、
防煙、防塵シートも僅か6、又は7cIrLの方形状の
ものがあれば光分であるために安価である。希望により
1上記の大きさと自由に大きくすることもできる。
この場合は、ハンカチーフ1を小さく折9畳まなくても
よいので便利である。
よいので便利である。
以上、本発明を好ましい実施例に関連づけて説明したが
、関連技術者によっては、これまでの説明により碌々な
変更や変形が可能でおることは容易である。
、関連技術者によっては、これまでの説明により碌々な
変更や変形が可能でおることは容易である。
従って、本発明は以上に説明し7t1項のみに限定され
るのではなく、特許請求の範囲によってのみ限定される
ものである。
るのではなく、特許請求の範囲によってのみ限定される
ものである。
図面は本発明の実施例を示したものでめ夛、第1図は第
1実施列のハンカチーフの一部省略した斜視図でめρ、
第2図は第1図におけるA−A′線による一部拡大縦断
面図でりり、第3図は第2実施例のハンカチーフの一部
省略の拡大斜視図でちゃ、第4図は第3図におけるB
−B’線による一部拡大縦断面図であシ、第5図は第3
実施例のポケットを一部切欠いたハンカチーフの一部を
省略した斜視図であり、第6図は第5図におけるc −
c’線による一部拡大縦断面図であり、第7図は第4実
施例のハンカチーフの斜視図であシ、第8図は第7図に
おけるD −D’線による縦断面図でオシ、第9図は第
8図の一部拡大縦断面図であ夛、第10図は第5実施例
の斜視図であシ、第11図は第10におけるハンカチー
フのみの斜視図であシ、第12図は第10図における防
煙、防塵シート2と雌ホックの状態を示す裏面の斜視図
である。 100.ハンカチーフ,2−−−防煙、防塵シート、
5.、、縫糸、 4.、、織布、 5.、。 ポケット、 6.、、雌の面状ファスナー、6′、
、、 、 *の面状ファスナー、 700.雄のホッ
ク、7’、、、雌のホック。
1実施列のハンカチーフの一部省略した斜視図でめρ、
第2図は第1図におけるA−A′線による一部拡大縦断
面図でりり、第3図は第2実施例のハンカチーフの一部
省略の拡大斜視図でちゃ、第4図は第3図におけるB
−B’線による一部拡大縦断面図であシ、第5図は第3
実施例のポケットを一部切欠いたハンカチーフの一部を
省略した斜視図であり、第6図は第5図におけるc −
c’線による一部拡大縦断面図であり、第7図は第4実
施例のハンカチーフの斜視図であシ、第8図は第7図に
おけるD −D’線による縦断面図でオシ、第9図は第
8図の一部拡大縦断面図であ夛、第10図は第5実施例
の斜視図であシ、第11図は第10におけるハンカチー
フのみの斜視図であシ、第12図は第10図における防
煙、防塵シート2と雌ホックの状態を示す裏面の斜視図
である。 100.ハンカチーフ,2−−−防煙、防塵シート、
5.、、縫糸、 4.、、織布、 5.、。 ポケット、 6.、、雌の面状ファスナー、6′、
、、 、 *の面状ファスナー、 700.雄のホッ
ク、7’、、、雌のホック。
Claims (1)
- 1 ミクロン以上の粒子を通さない通気性を有する柔軟
なシートであつて、鼻孔、及び/又は口を覆うことので
きる大きさ以上のものを、ハンカチーフの全体、又は一
部に重着し、又は撃留し、若しくはハンカチーフの一部
に設けたポケツトに装入したことを特徴とする、防煙、
防塵シートを有するハンカチーフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034886A JP2539211B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 防煙、防塵シ−トを有するハンカチ−フ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62034886A JP2539211B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 防煙、防塵シ−トを有するハンカチ−フ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63203808A true JPS63203808A (ja) | 1988-08-23 |
| JP2539211B2 JP2539211B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=12426628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62034886A Expired - Lifetime JP2539211B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 防煙、防塵シ−トを有するハンカチ−フ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2539211B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02118713U (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-25 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51113678U (ja) * | 1975-03-12 | 1976-09-14 |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62034886A patent/JP2539211B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51113678U (ja) * | 1975-03-12 | 1976-09-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02118713U (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2539211B2 (ja) | 1996-10-02 |
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