JPS63204497A - 二線式伝送装置 - Google Patents
二線式伝送装置Info
- Publication number
- JPS63204497A JPS63204497A JP3563287A JP3563287A JPS63204497A JP S63204497 A JPS63204497 A JP S63204497A JP 3563287 A JP3563287 A JP 3563287A JP 3563287 A JP3563287 A JP 3563287A JP S63204497 A JPS63204497 A JP S63204497A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitter
- signal
- wire transmission
- digital
- communication
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- Pending
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、二線式伝送路上に、ディジタル信号を重畳し
て伝送を行なう二線式伝送装置に関する。
て伝送を行なう二線式伝送装置に関する。
(従来技術)
従来の二線式伝送装置は、第5図に示す構成により、電
源1から伝送器2に対して二線により電力を供給すると
同時に、伝送器2が検出物理量(例えば圧力)の変化に
応じて電源1から供給される電流値を制御している。そ
の物理量に対応する値は、電圧降下索子3で生ずる電圧
を測定することにより計測を行なうことができる。
源1から伝送器2に対して二線により電力を供給すると
同時に、伝送器2が検出物理量(例えば圧力)の変化に
応じて電源1から供給される電流値を制御している。そ
の物理量に対応する値は、電圧降下索子3で生ずる電圧
を測定することにより計測を行なうことができる。
これに対して、近年、第6図に示す構成により、通信器
4からの出力電流をディジタル的に変化させ電圧降下素
子3にディジクル電圧を発生させ、その変化を伝送器2
が検出してこのディジタル信号を受信したり、あるいは
、伝送器2を流れる電流をディジタル的に変化させるこ
とにより電圧降下素子3にディジタル信号を発生させ、
その変化を通信器4が検出して通信器素伝送器間でディ
ジタル信号のコミユニ・ケーションを行なう装置が出現
してきている。通信器から伝送器へ出力される信号とし
ては、測定の際のゼロ点、スパン、ダンピング定数の変
更に関する信号であり、伝送器から通信器への信号とし
ては、伝送器からの測定値及びゼロ点、スパン、ダンピ
ング定数の設定値などで必る。そして従来、伝送器の設
置された現場まで出向いて行なっていた作業を通信器を
用いて遠隔操作することによってメインテナンスの向上
を図っていた。
4からの出力電流をディジタル的に変化させ電圧降下素
子3にディジクル電圧を発生させ、その変化を伝送器2
が検出してこのディジタル信号を受信したり、あるいは
、伝送器2を流れる電流をディジタル的に変化させるこ
とにより電圧降下素子3にディジタル信号を発生させ、
その変化を通信器4が検出して通信器素伝送器間でディ
ジタル信号のコミユニ・ケーションを行なう装置が出現
してきている。通信器から伝送器へ出力される信号とし
ては、測定の際のゼロ点、スパン、ダンピング定数の変
更に関する信号であり、伝送器から通信器への信号とし
ては、伝送器からの測定値及びゼロ点、スパン、ダンピ
ング定数の設定値などで必る。そして従来、伝送器の設
置された現場まで出向いて行なっていた作業を通信器を
用いて遠隔操作することによってメインテナンスの向上
を図っていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら第6図に示した従来技術では、ディジタル
通信中は、電圧降下素子3にディジタル信号が現れるた
め、アナログ伝送は同時には行えないという欠点が必る
。つまり伝送器からの被測定物理量にディジタル信号が
中畳された信号を降下素子3が検出することとなり、同
時に計測することが困難であった。例えば伝送器のゼロ
点、スパンの変更を行なうには、その変更に伴なってア
ナログデータも変化するから上記の欠点は生じないが、
ゼロ点、スパンの設定値の確認、測定値のディジタル信
号伝送、自己診断データ伝送等の場合には、ディジタル
通信中もアナログデータが影響されないことが望ましい
。
通信中は、電圧降下素子3にディジタル信号が現れるた
め、アナログ伝送は同時には行えないという欠点が必る
。つまり伝送器からの被測定物理量にディジタル信号が
中畳された信号を降下素子3が検出することとなり、同
時に計測することが困難であった。例えば伝送器のゼロ
点、スパンの変更を行なうには、その変更に伴なってア
ナログデータも変化するから上記の欠点は生じないが、
ゼロ点、スパンの設定値の確認、測定値のディジタル信
号伝送、自己診断データ伝送等の場合には、ディジタル
通信中もアナログデータが影響されないことが望ましい
。
本発明の目的は、ディジタル通信、アナログ伝送が非干
渉で、同時に行なうことが可能な二線式伝送装置を提供
することにある。
渉で、同時に行なうことが可能な二線式伝送装置を提供
することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の二線式伝送装置は、被測定物理量に応じたアナ
ログ信号を出力する伝送器とこの伝送器に電圧を印加す
る電源間を二線式伝送路で結び、この二線式伝送路の一
線側と他線側に間に直流信号を制限するターミネータを
接続して交流信号路を形成し、この交流信号路と電源間
に交流信号を制限する交流信号阻止手段を設けることに
よって構成する。
ログ信号を出力する伝送器とこの伝送器に電圧を印加す
る電源間を二線式伝送路で結び、この二線式伝送路の一
線側と他線側に間に直流信号を制限するターミネータを
接続して交流信号路を形成し、この交流信号路と電源間
に交流信号を制限する交流信号阻止手段を設けることに
よって構成する。
(作用)
本発明の二線式伝送装置では、交流信号路を介して伝送
器と通信器を接続してディジタル信号の通信を行ない、
同時に交流信号阻止手段によってディジタル信号を阻止
し被測定物理量に対応するアナログ信号のみを検出する
ことによって測定を行なう。
器と通信器を接続してディジタル信号の通信を行ない、
同時に交流信号阻止手段によってディジタル信号を阻止
し被測定物理量に対応するアナログ信号のみを検出する
ことによって測定を行なう。
(実施例)
以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は実施例のブロック図で従来例である第5図、第
6図と同一部分には同一符号を付したものである。被測
定物理量を検出する伝送器2と電源1とは二線式伝送路
10で接続され、伝送路10の一線11と他線12との
間にはアナログ信号とディジタル信号を分離する手段と
して、ディジタル(交流)信号路13を形成するため直
流信号を通過させないターミネータ例えば抵抗とコンデ
ンサの直列接続6.7が接続される。またディジタル通
信によるディジタル信号弁を含まず、伝送器2で検出さ
れた被測定物理量の測定値に対応するアナログ信号のみ
応じた電流を流すため、伝送路10の一線には直流信号
を通過させるが交流信号を通過させない交流信号阻止手
段例えばヂョークコイル5が交流信号路13と電源1の
間に接続される。
6図と同一部分には同一符号を付したものである。被測
定物理量を検出する伝送器2と電源1とは二線式伝送路
10で接続され、伝送路10の一線11と他線12との
間にはアナログ信号とディジタル信号を分離する手段と
して、ディジタル(交流)信号路13を形成するため直
流信号を通過させないターミネータ例えば抵抗とコンデ
ンサの直列接続6.7が接続される。またディジタル通
信によるディジタル信号弁を含まず、伝送器2で検出さ
れた被測定物理量の測定値に対応するアナログ信号のみ
応じた電流を流すため、伝送路10の一線には直流信号
を通過させるが交流信号を通過させない交流信号阻止手
段例えばヂョークコイル5が交流信号路13と電源1の
間に接続される。
両ターミネータ6.7の間の任意の位置に着脱可能な通
信器4が接続され伝送器2とのディジタル通信が可能と
なる。ディジタル通信とアナログ伝送とを同時に行なう
ため、伝送器2、通信器4間で流すディジタル通信用の
電流(ディジタル信号)は、被測定物理量に応じたアナ
ログ信号に対して正・負方向に等しく変調されるように
する必要があり、この一実施例では後述するようにバイ
フェーズ符号を用いている。
信器4が接続され伝送器2とのディジタル通信が可能と
なる。ディジタル通信とアナログ伝送とを同時に行なう
ため、伝送器2、通信器4間で流すディジタル通信用の
電流(ディジタル信号)は、被測定物理量に応じたアナ
ログ信号に対して正・負方向に等しく変調されるように
する必要があり、この一実施例では後述するようにバイ
フェーズ符号を用いている。
伝送器2の、一実施例を第2図のブロック図を参照して
説明する。被測定物理量の変化は抵抗ブリッジ11〜r
4により検出され、A/D変換器31を通して、cpu
、記憶素子等を含むディジタル制御回路32に入力され
る。ディジタル制御回路32では、予め得られて記憶さ
れている物理量の値とA/D変換器31人力との関係か
ら所定のディジタル・データを演算し、D/’A変換器
33に出力する。この信号は、演算増幅器34を通して
トランジスタQ2を流れる電圧IAを制御する。定電流
ツェナーダイオード35を通して回路に供給される電流
■7と1.の和が物理量に対応する値と設定される。
説明する。被測定物理量の変化は抵抗ブリッジ11〜r
4により検出され、A/D変換器31を通して、cpu
、記憶素子等を含むディジタル制御回路32に入力され
る。ディジタル制御回路32では、予め得られて記憶さ
れている物理量の値とA/D変換器31人力との関係か
ら所定のディジタル・データを演算し、D/’A変換器
33に出力する。この信号は、演算増幅器34を通して
トランジスタQ2を流れる電圧IAを制御する。定電流
ツェナーダイオード35を通して回路に供給される電流
■7と1.の和が物理量に対応する値と設定される。
ディジタル制御回路32のシリアル出力端子SOは、伝
送器2がディジタル信号を送受しない場合、常にローレ
ベルであり1〜ランジスタQ1を流れる電流■、はOで
おる。
送器2がディジタル信号を送受しない場合、常にローレ
ベルであり1〜ランジスタQ1を流れる電流■、はOで
おる。
伝送器がディジタル信号を送信する場合、送信データ符
号としては、データによらず平均電力が一定なバイフェ
ーズ符号を用いることにする。第3図(a>にバイフェ
ーズ符号により、例としてディジタル・データ0110
1001を送る場合の電流波形を示す。データOを送る
場合にもデータ1を送る場合も位相が異なるだけで平均
電流は(I、+T、)/2と一定である。
号としては、データによらず平均電力が一定なバイフェ
ーズ符号を用いることにする。第3図(a>にバイフェ
ーズ符号により、例としてディジタル・データ0110
1001を送る場合の電流波形を示す。データOを送る
場合にもデータ1を送る場合も位相が異なるだけで平均
電流は(I、+T、)/2と一定である。
符号としては、他に、やはり通信中の平均電流が一定で
ある第3図(b)に示すf/2f方式の符号の採用も可
能でおる。
ある第3図(b)に示すf/2f方式の符号の採用も可
能でおる。
ディジタル送信を行なう場合、ディジタル制御回路32
からD/△変換器33へ入力されるディジタル信号は、
先のIAの値からディジタル信号送信に必要な平均電流
■。の値を減算した値に相等する値とする。第2図の実
施例では、ディジタル信号の送信はディジタル制御回路
32のシリアル出力端子SOのレベルを変化させること
により、■H=VlD2/RI、■、−〇が流れID=
V102 /2R1となる。
からD/△変換器33へ入力されるディジタル信号は、
先のIAの値からディジタル信号送信に必要な平均電流
■。の値を減算した値に相等する値とする。第2図の実
施例では、ディジタル信号の送信はディジタル制御回路
32のシリアル出力端子SOのレベルを変化させること
により、■H=VlD2/RI、■、−〇が流れID=
V102 /2R1となる。
通信器4から送信、されるディジタル信号の伝送器2で
の受信は、コンデンサC1により直流分をカットして交
流信号受信器36により、受信データのキャリア検出を
行ないディジタル制御回路32の割込み入力端子INT
へ受信指令を送ると共に、受信データの復号を行なって
ディジタル制御回路32のシリアル入力端子S■に入力
する。
の受信は、コンデンサC1により直流分をカットして交
流信号受信器36により、受信データのキャリア検出を
行ないディジタル制御回路32の割込み入力端子INT
へ受信指令を送ると共に、受信データの復号を行なって
ディジタル制御回路32のシリアル入力端子S■に入力
する。
通信器4の一実施例を第4図のブロック図を参照して説
明する。
明する。
第4図の+、一端子は二線式伝送路上でターミネータ6
.7の間の任意の位置にターミネータと並列となるよう
に接続される。ディジタル信号の送信は、ディジタル制
御回路41のシリアル出力端子SOからディジタル電圧
を出力し、これが抵抗R、コンデンサーC3を通して2
線式伝送路に供給されるため、伝送路に流れる電流の直
流分はOとなる。ディジタル信号の受信は、伝送器で示
した方法と同様でおり、コンデンサーC2により直流分
をカットして交流信号受信器42により、受信データの
キャリア検出を行ない、ディジタル制御回路41の割込
み入力端子INTへ受信指令を送ると共に、受信データ
の復号を行ないディジタル制御回路41のシリアル入力
端子STに入力する。又、ディジタル信号に伴う、送・
受信データは、表示器へ表示されている。
.7の間の任意の位置にターミネータと並列となるよう
に接続される。ディジタル信号の送信は、ディジタル制
御回路41のシリアル出力端子SOからディジタル電圧
を出力し、これが抵抗R、コンデンサーC3を通して2
線式伝送路に供給されるため、伝送路に流れる電流の直
流分はOとなる。ディジタル信号の受信は、伝送器で示
した方法と同様でおり、コンデンサーC2により直流分
をカットして交流信号受信器42により、受信データの
キャリア検出を行ない、ディジタル制御回路41の割込
み入力端子INTへ受信指令を送ると共に、受信データ
の復号を行ないディジタル制御回路41のシリアル入力
端子STに入力する。又、ディジタル信号に伴う、送・
受信データは、表示器へ表示されている。
また、伝送器2、通信器4それぞれがデータ送信を行な
う際には、自分の送信データを受信することがないよう
にディジタル制御回路32.41ではINTによる割込
みが発生しないようにしている。
う際には、自分の送信データを受信することがないよう
にディジタル制御回路32.41ではINTによる割込
みが発生しないようにしている。
[発明の効果]
本発明によれば、二線式伝送路を用いてアナログ信号、
ディジタル信号の両方が同時に伝送可能であり、両信号
か互いに影響されずに受信可能となる。
ディジタル信号の両方が同時に伝送可能であり、両信号
か互いに影響されずに受信可能となる。
第1図は本発明の位置実施例のブロック図、第2図は、
伝送器の一実施例のブロック図、第3図(a>(b)は
、本発明で用いるディジタル通信符号の一実施例の波形
図、第4図は、通信器の一実施例のブロック図、第5図
は従来の二線式伝送路のブロック図、第6図は従来の二
線式アナログ・ディジタル伝送装置のブロック図である
。 1・・・・・・電源、2・・・・・・伝送器、3・・・
・・・電圧降下素子、4・・・・・・通信器、5・・・
・・・交流信号阻止手段、
伝送器の一実施例のブロック図、第3図(a>(b)は
、本発明で用いるディジタル通信符号の一実施例の波形
図、第4図は、通信器の一実施例のブロック図、第5図
は従来の二線式伝送路のブロック図、第6図は従来の二
線式アナログ・ディジタル伝送装置のブロック図である
。 1・・・・・・電源、2・・・・・・伝送器、3・・・
・・・電圧降下素子、4・・・・・・通信器、5・・・
・・・交流信号阻止手段、
Claims (4)
- (1)被測定物理量に応じたアナグロ信号を出力する伝
送器と、この伝送器に電圧を印加する電源と、前記伝送
器と前記電源とを接続し電圧を印加すると共に前記アナ
グロ信号を伝送する二線式伝送路とを有する二線式伝送
装置において、前記二線式伝送路の一線側と他線側にタ
ーミネータを接続して交流信号路を形成し、この交流信
号路上の任意の位置に接続され、前記伝送器との間でデ
ィジタル信号を送受する通信器と、前記交流信号路と前
記電源の間に接続される交流信号阻止手段とを備え前記
伝送器と前記通信器間でディジタル信号通信を行なうと
共に電源側に前記通信の影響が生じないようにすること
を特徴とする二線式伝送装置 - (2)通信器が交流信号路上の任意の位置で着脱可能な
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の二線式伝
送装置 - (3)通信器と伝送路との間のディジタル通信はバイフ
ェーズ符号もしくはf/2f符号を用いることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の二線式伝送装置 - (4)ターミネータとしてコンデンサ、抵抗を直列に接
続し、交流信号阻止手段としてチョークコイルを用いる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項いづ
れか一項に記載の二線式伝送装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3563287A JPS63204497A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 二線式伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3563287A JPS63204497A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 二線式伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63204497A true JPS63204497A (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=12447243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3563287A Pending JPS63204497A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 二線式伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63204497A (ja) |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP3563287A patent/JPS63204497A/ja active Pending
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