JPS6320456B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320456B2 JPS6320456B2 JP7862984A JP7862984A JPS6320456B2 JP S6320456 B2 JPS6320456 B2 JP S6320456B2 JP 7862984 A JP7862984 A JP 7862984A JP 7862984 A JP7862984 A JP 7862984A JP S6320456 B2 JPS6320456 B2 JP S6320456B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- mold
- hollow spheres
- impregnation
- fluid mixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Description
〔発明の技術分野〕
本発明は、深海調査船、深海掘削艇、深海遠隔
操作機等の潜水艇に使用される浮力材の有利な成
形法に関する。 〔従来の技術〕 従来、浮力材の成形法としては、例えば含浸法
と鋳込法とがある。 含浸法は、第1図に示すように、成形モールド
1内にガラスマイクロバルンなどの微少中空球2
を充填し、一方、樹脂槽3内に収容された加熱樹
脂4を供給ホース5を介して成形モールド1内に
導入し、微小中空球2の間隙に加熱樹脂4を十分
に行き亘らせて含浸させた後に該樹脂を硬化させ
るという方法である。なお、6は樹脂槽3内の加
熱樹脂4を押し出すための加圧ホース、7は含浸
作業中の脱気のための通気材、8はフイルター、
および9は成形モールド1内を減圧にするための
減圧ホースである。 しかし、この含浸法には、つぎのような欠点が
ある。(1)含浸を均一に行うために、含浸時に樹脂
の粘度を10ポイズ以下にする必要があり、この粘
度低下のために一般に樹脂を加熱している。この
ように加熱すると、樹脂に入つている硬化剤の作
用が活発化し、硬化時間が短縮するので含浸時間
が制限される(含浸時間が2時間程度となる)。
(2)通気材7等を必要とするので成形モールド1が
複雑化する。(3)含浸後、硬化に加熱処理を要する
(150℃以上、数日間)。(4)含浸操作中に多量の樹
脂が成形モールド1の内壁部に溜るので、硬化後
に得られる浮力材の表面にその樹脂が付着し、全
体の比重が大となる。このため、樹脂の除去処理
が必要となる。 また、鋳込法は、樹脂と微小中空球とを撹拌混
合した流動混合物を成形モールド等に鋳込み後、
硬化させる方法である(硬化温度は任意)。しか
し、この方法では、鋳込みには流動混合物の粘度
が500ポイズ以下である必要があり、このため樹
脂分を多くしなければならないので、得られる浮
力材の比重が含浸法に比して大となる欠点があ
る。 さらに、これらの含浸法および鋳込法において
は、得られる浮力材の比重を小さくするために大
型中空球(径50mm程度)を用いているが、この場
合、大型中空球の圧壊強度が低いので(150Kg/
cm2程度)、強度増加をはかるために微小中空球と
樹脂との混合物で大型中空球の周囲を包み込むよ
うに成形するため、あらかじめ微小中空球と樹脂
との混合物をモールド内面に塗布して層を形成し
ておかなければならない等加工性がわるいなどの
問題がある。 〔発明の目的〕 本発明は、このような欠点および問題点を伴う
ことなしに、比重が小さくて強度が大きい浮力材
を有利に成形し得る方法を提供することを目的と
する。 〔発明の構成〕 このため、本発明は、微小中空球を樹脂で固結
して硬化物となし、これを細断して細片としたも
のに、液状樹脂と微小中空球との流動混合物を添
加し、ついで該液状樹脂を硬化させることを特徴
とする浮力材の成形法を要旨とするものである。 以下、図面を参照して、本発明の構成について
詳しく説明する。 第2図において、11は成形モールドである。
この成形モールド11内に硬化物細片12を充填
する。硬化物細片12は、第1図に示す含浸法に
よつて硬化物を作成し、これを細断して細片とし
たものである。その細片の大きさは、10ミリ角〜
100ミリ角程度でよい。この硬化物を作成するた
めに用いる微小中空球は、ガラスマイクロバルン
等いずれでもよく、また、樹脂としてはエポキシ
樹脂等の熱硬化型のものを用いればよい。なお、
使用ずみの浮力材の廃材を細断して細片としたも
のを、硬化物細片12として用いることもでき
る。 一方、貯槽13に液状樹脂と微小中空球とを入
れ、減圧下に脱気しながら撹拌機14で撹拌して
混合し、流動混合物を調製する。この場合、用い
る微小中空球はガラスマイクロバルン等いずれで
もよく、また、液状樹脂としてはエポキシ樹脂等
の熱硬化型のものを用いればよい。 つぎに、加圧ホース15を介して圧縮空気を貯
槽13内に導入し、貯槽13内の流動混合物を押
圧することにより圧送ホース16を介して該流動
混合物を成形モールド11内に送入して、硬化物
細片12の間隙に該流動混合物を十分に行き亘ら
せる。 ついで、圧送ホース16を成形モールド11の
流動混合物注入口から取り外し、その注入口を封
した後、室温(20〜35℃)に放置して流動混合物
中の液状樹脂を硬化させる。第2図中、17はフ
イルター、18は開孔であり、硬化に際してこの
開孔18から脱気を行う。なお、硬化時間を短縮
するために、成形モールド11を任意の温度で加
熱してもよい。 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、微小中空
球を樹脂で固結して硬化物となし、これを細断し
て細片としたものに、液状樹脂と微小中空球との
流動混合物を添加し、ついで該液状樹脂を硬化さ
せることにより浮力材を得るのであるから、下記
の効果を奏することができる。 (1) 硬化物細片が微小中空球に比し大であるた
め、硬化物細片の間隙に流動混合物が十分に行
き亘るので、浮力材成形時に気泡が発生し難く
なる。このため、成形モールドの簡素化、軽量
化をはかることができる(例えば、従来の含浸
法におけるように通気材等が必要でなくなる)。 (2) 上記のように硬化物細片の間隙に流動混合物
が十分に行き亘るため、使用する液状樹脂の量
をできるだけ少なくし得るので、低比重で高強
度の浮力材を得ることができる(例えば、従来
の鋳込法の場合よりも比重を10〜15%低くする
ことができる)。 (3) 必ずしも加熱硬化処理を必要としないため、
成形操作上有利となる。 以下に実施例を示す。 実施例 ガラスマイクロバルン(比重0.16、平均粒子径
80ミクロン)を第1図に示す成形モールド1内に
充填し、それにエポキシ樹脂(比重1.08)を含浸
させ、これを加熱(150℃以上)して硬化させた
後、成形モールド1から脱型し、成形物を得た。 この成型物の上下面に付着している通気材およ
び樹脂溜りを除去し、比重0.46、圧壊強さ480
Kg/cm2の硬化物とした。 この硬化物をバンドソーで細断し、3種類の硬
化物細片を作成した。 これらの細片を第2図に示す成形モールド11
内にその開孔(孔径90mm)から充填した。この場
合の充填量を実測したところ、成形モールド内容
積を100%としたときの容積充填率は下記表―1
に示す通りであつた(ケースNo.1、2、3)。 つぎに、上記硬化物の作成に用いたのと同じガ
ラスマイクロバルンと樹脂とを重量比で1:4の
割合で撹拌混合した流動混合物(比重0.60、粘度
約400ポイズ)を成形モールド11内に注入して
充填した。ついで、室温(20〜25℃)で1週間以
上放置して硬化させた。 硬化後に得られる浮力材ブロツクからASTM
等に規定されている標準試験片を作成し、比重と
圧壊強さを測定した。この結果を表―1に示す。 また、比較のために、従来の鋳込法によるもの
の標準試験片を作成し、同様に比重と圧壊強さを
測定した。この結果を表―1に示す(ケースNo.
4)。
操作機等の潜水艇に使用される浮力材の有利な成
形法に関する。 〔従来の技術〕 従来、浮力材の成形法としては、例えば含浸法
と鋳込法とがある。 含浸法は、第1図に示すように、成形モールド
1内にガラスマイクロバルンなどの微少中空球2
を充填し、一方、樹脂槽3内に収容された加熱樹
脂4を供給ホース5を介して成形モールド1内に
導入し、微小中空球2の間隙に加熱樹脂4を十分
に行き亘らせて含浸させた後に該樹脂を硬化させ
るという方法である。なお、6は樹脂槽3内の加
熱樹脂4を押し出すための加圧ホース、7は含浸
作業中の脱気のための通気材、8はフイルター、
および9は成形モールド1内を減圧にするための
減圧ホースである。 しかし、この含浸法には、つぎのような欠点が
ある。(1)含浸を均一に行うために、含浸時に樹脂
の粘度を10ポイズ以下にする必要があり、この粘
度低下のために一般に樹脂を加熱している。この
ように加熱すると、樹脂に入つている硬化剤の作
用が活発化し、硬化時間が短縮するので含浸時間
が制限される(含浸時間が2時間程度となる)。
(2)通気材7等を必要とするので成形モールド1が
複雑化する。(3)含浸後、硬化に加熱処理を要する
(150℃以上、数日間)。(4)含浸操作中に多量の樹
脂が成形モールド1の内壁部に溜るので、硬化後
に得られる浮力材の表面にその樹脂が付着し、全
体の比重が大となる。このため、樹脂の除去処理
が必要となる。 また、鋳込法は、樹脂と微小中空球とを撹拌混
合した流動混合物を成形モールド等に鋳込み後、
硬化させる方法である(硬化温度は任意)。しか
し、この方法では、鋳込みには流動混合物の粘度
が500ポイズ以下である必要があり、このため樹
脂分を多くしなければならないので、得られる浮
力材の比重が含浸法に比して大となる欠点があ
る。 さらに、これらの含浸法および鋳込法において
は、得られる浮力材の比重を小さくするために大
型中空球(径50mm程度)を用いているが、この場
合、大型中空球の圧壊強度が低いので(150Kg/
cm2程度)、強度増加をはかるために微小中空球と
樹脂との混合物で大型中空球の周囲を包み込むよ
うに成形するため、あらかじめ微小中空球と樹脂
との混合物をモールド内面に塗布して層を形成し
ておかなければならない等加工性がわるいなどの
問題がある。 〔発明の目的〕 本発明は、このような欠点および問題点を伴う
ことなしに、比重が小さくて強度が大きい浮力材
を有利に成形し得る方法を提供することを目的と
する。 〔発明の構成〕 このため、本発明は、微小中空球を樹脂で固結
して硬化物となし、これを細断して細片としたも
のに、液状樹脂と微小中空球との流動混合物を添
加し、ついで該液状樹脂を硬化させることを特徴
とする浮力材の成形法を要旨とするものである。 以下、図面を参照して、本発明の構成について
詳しく説明する。 第2図において、11は成形モールドである。
この成形モールド11内に硬化物細片12を充填
する。硬化物細片12は、第1図に示す含浸法に
よつて硬化物を作成し、これを細断して細片とし
たものである。その細片の大きさは、10ミリ角〜
100ミリ角程度でよい。この硬化物を作成するた
めに用いる微小中空球は、ガラスマイクロバルン
等いずれでもよく、また、樹脂としてはエポキシ
樹脂等の熱硬化型のものを用いればよい。なお、
使用ずみの浮力材の廃材を細断して細片としたも
のを、硬化物細片12として用いることもでき
る。 一方、貯槽13に液状樹脂と微小中空球とを入
れ、減圧下に脱気しながら撹拌機14で撹拌して
混合し、流動混合物を調製する。この場合、用い
る微小中空球はガラスマイクロバルン等いずれで
もよく、また、液状樹脂としてはエポキシ樹脂等
の熱硬化型のものを用いればよい。 つぎに、加圧ホース15を介して圧縮空気を貯
槽13内に導入し、貯槽13内の流動混合物を押
圧することにより圧送ホース16を介して該流動
混合物を成形モールド11内に送入して、硬化物
細片12の間隙に該流動混合物を十分に行き亘ら
せる。 ついで、圧送ホース16を成形モールド11の
流動混合物注入口から取り外し、その注入口を封
した後、室温(20〜35℃)に放置して流動混合物
中の液状樹脂を硬化させる。第2図中、17はフ
イルター、18は開孔であり、硬化に際してこの
開孔18から脱気を行う。なお、硬化時間を短縮
するために、成形モールド11を任意の温度で加
熱してもよい。 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、微小中空
球を樹脂で固結して硬化物となし、これを細断し
て細片としたものに、液状樹脂と微小中空球との
流動混合物を添加し、ついで該液状樹脂を硬化さ
せることにより浮力材を得るのであるから、下記
の効果を奏することができる。 (1) 硬化物細片が微小中空球に比し大であるた
め、硬化物細片の間隙に流動混合物が十分に行
き亘るので、浮力材成形時に気泡が発生し難く
なる。このため、成形モールドの簡素化、軽量
化をはかることができる(例えば、従来の含浸
法におけるように通気材等が必要でなくなる)。 (2) 上記のように硬化物細片の間隙に流動混合物
が十分に行き亘るため、使用する液状樹脂の量
をできるだけ少なくし得るので、低比重で高強
度の浮力材を得ることができる(例えば、従来
の鋳込法の場合よりも比重を10〜15%低くする
ことができる)。 (3) 必ずしも加熱硬化処理を必要としないため、
成形操作上有利となる。 以下に実施例を示す。 実施例 ガラスマイクロバルン(比重0.16、平均粒子径
80ミクロン)を第1図に示す成形モールド1内に
充填し、それにエポキシ樹脂(比重1.08)を含浸
させ、これを加熱(150℃以上)して硬化させた
後、成形モールド1から脱型し、成形物を得た。 この成型物の上下面に付着している通気材およ
び樹脂溜りを除去し、比重0.46、圧壊強さ480
Kg/cm2の硬化物とした。 この硬化物をバンドソーで細断し、3種類の硬
化物細片を作成した。 これらの細片を第2図に示す成形モールド11
内にその開孔(孔径90mm)から充填した。この場
合の充填量を実測したところ、成形モールド内容
積を100%としたときの容積充填率は下記表―1
に示す通りであつた(ケースNo.1、2、3)。 つぎに、上記硬化物の作成に用いたのと同じガ
ラスマイクロバルンと樹脂とを重量比で1:4の
割合で撹拌混合した流動混合物(比重0.60、粘度
約400ポイズ)を成形モールド11内に注入して
充填した。ついで、室温(20〜25℃)で1週間以
上放置して硬化させた。 硬化後に得られる浮力材ブロツクからASTM
等に規定されている標準試験片を作成し、比重と
圧壊強さを測定した。この結果を表―1に示す。 また、比較のために、従来の鋳込法によるもの
の標準試験片を作成し、同様に比重と圧壊強さを
測定した。この結果を表―1に示す(ケースNo.
4)。
【表】
上記表―1から明らかなように、本発明による
もの(ケースNo.1、2、3)と従来の鋳込法によ
るもの(ケースNo.4)とは、圧壊強さにおいては
440Kg/cm2前後とほとんど変りがないが、比重に
おいては本発明によるものが0.523〜0.530と従来
の鋳込法によるもの0.598に比して約15%低いこ
とがわかる。
もの(ケースNo.1、2、3)と従来の鋳込法によ
るもの(ケースNo.4)とは、圧壊強さにおいては
440Kg/cm2前後とほとんど変りがないが、比重に
おいては本発明によるものが0.523〜0.530と従来
の鋳込法によるもの0.598に比して約15%低いこ
とがわかる。
第1図は従来の含浸法による浮力材の成形法を
示す概略説明図、第2図は本発明の浮力材の成形
法を示す概略説明図である。 1…成形モールド、2…微小中空球、3…樹脂
槽、4…加熱樹脂、5…供給ホース、6…加圧ホ
ース、7…通気材、8…フイルター、9…減圧ホ
ース、11…成形モールド、12…硬化物細片、
13…貯槽、14…撹拌機、15…加圧ホース、
16…圧送ホース、17…フイルター、18…開
孔。
示す概略説明図、第2図は本発明の浮力材の成形
法を示す概略説明図である。 1…成形モールド、2…微小中空球、3…樹脂
槽、4…加熱樹脂、5…供給ホース、6…加圧ホ
ース、7…通気材、8…フイルター、9…減圧ホ
ース、11…成形モールド、12…硬化物細片、
13…貯槽、14…撹拌機、15…加圧ホース、
16…圧送ホース、17…フイルター、18…開
孔。
Claims (1)
- 1 微小中空球を樹脂で固結して硬化物となし、
これを細断して細片としたものに、液状樹脂と微
小中空球との流動混合物を添加し、ついで該液状
樹脂を硬化させることを特徴とする浮力材の成形
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7862984A JPS60223834A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 浮力材の成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7862984A JPS60223834A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 浮力材の成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223834A JPS60223834A (ja) | 1985-11-08 |
| JPS6320456B2 true JPS6320456B2 (ja) | 1988-04-27 |
Family
ID=13667168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7862984A Granted JPS60223834A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 浮力材の成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60223834A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110746745B (zh) * | 2019-10-18 | 2022-07-01 | 中国船舶重工集团公司第七二五研究所 | 一种深渊开发装备用固体浮力材料及其制备方法 |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP7862984A patent/JPS60223834A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60223834A (ja) | 1985-11-08 |
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