JPS6320498Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320498Y2 JPS6320498Y2 JP18515781U JP18515781U JPS6320498Y2 JP S6320498 Y2 JPS6320498 Y2 JP S6320498Y2 JP 18515781 U JP18515781 U JP 18515781U JP 18515781 U JP18515781 U JP 18515781U JP S6320498 Y2 JPS6320498 Y2 JP S6320498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting blade
- holder
- cutting
- cutting edge
- sided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 46
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、切断型のシヤー角付き四面切刃装置
に関するものである。
に関するものである。
切断型には加工力の低下や騒音対策およびブレ
ークスルー対策を目的としてシヤー角を設けてい
るが、量産切断型の場合、予備刃が必要であり、
従来はこのようなシヤー角付き切断型の場合、四
面切刃にすることが困難なため、予備刃を製作し
ていたが、製作費が高価になり、かつ、予備使用
時に前刃との製作誤差によるクリアランス調整が
必要であるなどの問題があつた。またホルダの切
刃接合部をシヤー角状に加工することも考えられ
るが、ホルダが大きいため、大型機械加工が困難
となるばかりでなく、シヤー角形状の精度保証が
保てないなどの問題がある。
ークスルー対策を目的としてシヤー角を設けてい
るが、量産切断型の場合、予備刃が必要であり、
従来はこのようなシヤー角付き切断型の場合、四
面切刃にすることが困難なため、予備刃を製作し
ていたが、製作費が高価になり、かつ、予備使用
時に前刃との製作誤差によるクリアランス調整が
必要であるなどの問題があつた。またホルダの切
刃接合部をシヤー角状に加工することも考えられ
るが、ホルダが大きいため、大型機械加工が困難
となるばかりでなく、シヤー角形状の精度保証が
保てないなどの問題がある。
本考案は、ホルダの切刃接合部とシヤー角付き
切刃との間に特定の形状を有するスペーサを介在
させるようにすることによつて、シヤー角付き切
刃の4面使用を可能にするとともに、切刃回転使
用時の抜クリアランス調整を不要にした切断型の
シヤー角付き四面切刃装置を提供することを目的
とするものである。
切刃との間に特定の形状を有するスペーサを介在
させるようにすることによつて、シヤー角付き切
刃の4面使用を可能にするとともに、切刃回転使
用時の抜クリアランス調整を不要にした切断型の
シヤー角付き四面切刃装置を提供することを目的
とするものである。
このため、本考案は、水平中心線に対して前後
および上下を対称に形成し、垂直中心線に対して
左右を対称に形成し、さらに上下面のそれぞれに
中央から左右対称に傾斜した斜面を形成して、前
後両面の上下端部をシヤー角を有する切刃とした
四面切刃と、一面は該四面切刃の上下面に、かつ
対向する他面はホルダの切刃押圧面に合致する形
状を有するスペーサとからなることを特徴として
いる。
および上下を対称に形成し、垂直中心線に対して
左右を対称に形成し、さらに上下面のそれぞれに
中央から左右対称に傾斜した斜面を形成して、前
後両面の上下端部をシヤー角を有する切刃とした
四面切刃と、一面は該四面切刃の上下面に、かつ
対向する他面はホルダの切刃押圧面に合致する形
状を有するスペーサとからなることを特徴として
いる。
以下、本考案の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図はプレス機械のホルダに本考案の装置を
取付けた状態を示した一部断面側面図である。同
図において、1は上ホルダ、2は下ホルダで、そ
れぞれプレス機械との接合部である。3はシヤー
角付き四面上切刃で、第2図に拡大して示すよう
に、水平中心線14に対して前後および上下が対
称に、かつ垂直中心線15に対して左右が対称に
形成されている。さらに、上下の面はそれぞれ中
央から左右対称に傾斜させた斜面を形成してい
る。そして、前後両面の上下端部が切刃となつて
いる。4は挿入用のスペーサで、やはり第2図に
拡大して示すように、上面が上ホルダ1の切刃押
圧面(第1図参照)と同じ平面8を有するととも
に、下面に該切刃3の上下面に合致する形状面9
を有している。5は下切刃、6はウレタンストリ
ツパ、7はコイルの流入を容易にするためのガイ
ドである。
取付けた状態を示した一部断面側面図である。同
図において、1は上ホルダ、2は下ホルダで、そ
れぞれプレス機械との接合部である。3はシヤー
角付き四面上切刃で、第2図に拡大して示すよう
に、水平中心線14に対して前後および上下が対
称に、かつ垂直中心線15に対して左右が対称に
形成されている。さらに、上下の面はそれぞれ中
央から左右対称に傾斜させた斜面を形成してい
る。そして、前後両面の上下端部が切刃となつて
いる。4は挿入用のスペーサで、やはり第2図に
拡大して示すように、上面が上ホルダ1の切刃押
圧面(第1図参照)と同じ平面8を有するととも
に、下面に該切刃3の上下面に合致する形状面9
を有している。5は下切刃、6はウレタンストリ
ツパ、7はコイルの流入を容易にするためのガイ
ドである。
第3図は前記上切刃3を、さらに拡大して示し
た断面図である。同図において、11は前記上ホ
ルダ1との接合時のボルト穴であり、第2図にも
みられるように、該上切刃3の中心に対して対称
に配置されている。また12は切刃使用部以外の
逃しであり、研摩面積を減少するため、研摩時に
ボルト穴11の部分の研摩面積変化による精度不
良をなくするために設けてある。
た断面図である。同図において、11は前記上ホ
ルダ1との接合時のボルト穴であり、第2図にも
みられるように、該上切刃3の中心に対して対称
に配置されている。また12は切刃使用部以外の
逃しであり、研摩面積を減少するため、研摩時に
ボルト穴11の部分の研摩面積変化による精度不
良をなくするために設けてある。
このように、スペーサ4とシヤー角付き四面上
切刃3を組合せることにより、すなわち、スペー
サ4を上ホルダ1と該上切刃3の間に挿入するこ
とによつて、該上切刃3を上下および左右に回転
して、上ホルダ1に取付けることが可能となり、
該上切刃3のA,B,C,Dの4面(第3図参
照)を切刃として使用することができる。このた
め、予備刃が不要となり、かつ、シヤー付き四面
上切刃3の回転使用時の下切刃5との抜クリアラ
ンス調整が不要となる。
切刃3を組合せることにより、すなわち、スペー
サ4を上ホルダ1と該上切刃3の間に挿入するこ
とによつて、該上切刃3を上下および左右に回転
して、上ホルダ1に取付けることが可能となり、
該上切刃3のA,B,C,Dの4面(第3図参
照)を切刃として使用することができる。このた
め、予備刃が不要となり、かつ、シヤー付き四面
上切刃3の回転使用時の下切刃5との抜クリアラ
ンス調整が不要となる。
したがつて、本考案は、ホルダの切刃接合面と
シヤー角付き四面切刃との間に、一方をホルダの
接合面と同じ平面に、他方を該切刃の上面と合致
するスペーサを介在させることによつて、シヤー
角付き切刃の4面使用を可能にするとともに、予
備刃を必要とすることがなく、しかも、切刃回転
使用時の抜クリアランス調整も不要となるなど、
本考案の奏する効果は、きわめて大きい。
シヤー角付き四面切刃との間に、一方をホルダの
接合面と同じ平面に、他方を該切刃の上面と合致
するスペーサを介在させることによつて、シヤー
角付き切刃の4面使用を可能にするとともに、予
備刃を必要とすることがなく、しかも、切刃回転
使用時の抜クリアランス調整も不要となるなど、
本考案の奏する効果は、きわめて大きい。
図面は本考案の一実施例を示したもので、第1
図はプレス機械のホルダに取付けた状態を示した
一部断面側面図、第2図は第1図のX方向からみ
た拡大正面図、第3図は第2図のシヤー角付き四
面上切刃をさらに拡大して示した断面図である。 1……上ホルダ、2……下ホルダ、3……シヤ
ー角付き四面上切刃、4……スペーサ、5……下
切刃、8……スペーサの上部平面、9……シヤー
角に合致するスペーサの下部形状面、10……上
切刃のシヤー角、13……上ホルダ切刃押圧面、
14,15……中心線。
図はプレス機械のホルダに取付けた状態を示した
一部断面側面図、第2図は第1図のX方向からみ
た拡大正面図、第3図は第2図のシヤー角付き四
面上切刃をさらに拡大して示した断面図である。 1……上ホルダ、2……下ホルダ、3……シヤ
ー角付き四面上切刃、4……スペーサ、5……下
切刃、8……スペーサの上部平面、9……シヤー
角に合致するスペーサの下部形状面、10……上
切刃のシヤー角、13……上ホルダ切刃押圧面、
14,15……中心線。
Claims (1)
- 水平中心線に対して前後および上下を対称に形
成し、垂直中心線に対して左右を対称に形成し、
さらに上下面のそれぞれに中央から左右対称に傾
斜した斜面を形成して、前後両面の上下端部をシ
ヤー角を有する切刃とした四面切刃と、一面は該
四面切刃の上下面に、かつ対向する他面はホルダ
の切刃押圧面に合致する形状を有するスペーサと
からなる、切断型のシヤー角付き四面切刃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18515781U JPS5889227U (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | 切断型のシヤ−角付き四面切刃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18515781U JPS5889227U (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | 切断型のシヤ−角付き四面切刃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889227U JPS5889227U (ja) | 1983-06-16 |
| JPS6320498Y2 true JPS6320498Y2 (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=29985955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18515781U Granted JPS5889227U (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | 切断型のシヤ−角付き四面切刃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889227U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5239276B2 (ja) * | 2007-09-20 | 2013-07-17 | Jfeスチール株式会社 | ダウンカット式クロップシャーおよび上刃材ならびに上刃材の刃先形状の決定方法および上刃材の製造方法 |
-
1981
- 1981-12-12 JP JP18515781U patent/JPS5889227U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5889227U (ja) | 1983-06-16 |
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