JPS6320499A - 管内めつき装置 - Google Patents
管内めつき装置Info
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- JPS6320499A JPS6320499A JP16587386A JP16587386A JPS6320499A JP S6320499 A JPS6320499 A JP S6320499A JP 16587386 A JP16587386 A JP 16587386A JP 16587386 A JP16587386 A JP 16587386A JP S6320499 A JPS6320499 A JP S6320499A
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Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は熱交換器や、ヒートパイプに利用される、特に
液媒体を流動させる伝熱管の内壁面のめっき装置に関す
る。
液媒体を流動させる伝熱管の内壁面のめっき装置に関す
る。
従来の技術
熱交換部材に多孔質層を形成し、表面積の増大。
沸騰伝熱の促進効果をはかることは一般に知られている
が、伝熱管内に多孔質層を形成することは焼結法や溶射
法では困難であるから通常はめつき法を利用する。
が、伝熱管内に多孔質層を形成することは焼結法や溶射
法では困難であるから通常はめつき法を利用する。
伝熱管内壁面へのめっき方法としては、特開昭49−1
0827号公報および特開昭55−38970号公報の
様に、金属管の中心軸に沿って挿入する陽極棒の両端部
に、絶縁性のキャップよりシールし、金属管内部にめっ
き液を入れ、陽極棒と金属管との間に電流を流して金属
管の内壁面にめっきすることが提案されている。
0827号公報および特開昭55−38970号公報の
様に、金属管の中心軸に沿って挿入する陽極棒の両端部
に、絶縁性のキャップよりシールし、金属管内部にめっ
き液を入れ、陽極棒と金属管との間に電流を流して金属
管の内壁面にめっきすることが提案されている。
また、化学めっきによる方法としては特公昭5B−18
991号公報の様に、単一のポンプにて複数本の長尺管
内壁面にめっき液を流し込みめっきを行う方法が提案さ
れている。
991号公報の様に、単一のポンプにて複数本の長尺管
内壁面にめっき液を流し込みめっきを行う方法が提案さ
れている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、化学めっき方法は、電気めっき方法に比
べて被めっき体表面の金属析出速度が遅く、又めっき処
理の時間経過にともない、めっき溶液循環ポンプの回転
子や軸受部分に金属の還元析出反応を生じる等の問題が
あった。その点、電気めっき方法は、比較的、金属析出
速度が早く、特に最近ではめっき液の被めっき体に対す
る相対速度を上げ、高電流密度でもってめっき処理を行
う、高速度めっき方法の確立がなされ、より合理的にめ
っき処理が可能となってきている。しかし、前記の公報
で示す実施例の様な、管内めっき処理方法であれば、中
心軸に沿って挿入するアノード棒の出し入れが非常に困
難であるばかりか、出し入れのたびに、内部を流れてい
ためっき液が外部に洩れ、伝熱管外壁面及び装置部材を
汚し、腐蝕させ、装置の故障の原因ともなる可能性があ
った。
べて被めっき体表面の金属析出速度が遅く、又めっき処
理の時間経過にともない、めっき溶液循環ポンプの回転
子や軸受部分に金属の還元析出反応を生じる等の問題が
あった。その点、電気めっき方法は、比較的、金属析出
速度が早く、特に最近ではめっき液の被めっき体に対す
る相対速度を上げ、高電流密度でもってめっき処理を行
う、高速度めっき方法の確立がなされ、より合理的にめ
っき処理が可能となってきている。しかし、前記の公報
で示す実施例の様な、管内めっき処理方法であれば、中
心軸に沿って挿入するアノード棒の出し入れが非常に困
難であるばかりか、出し入れのたびに、内部を流れてい
ためっき液が外部に洩れ、伝熱管外壁面及び装置部材を
汚し、腐蝕させ、装置の故障の原因ともなる可能性があ
った。
さらに、長尺管内径が小さく、アノード棒と長尺管内壁
面との距離が小さい場合には、アノード棒と被めっき体
である長尺管との間の電極間が抵抗が小さいため、アノ
ード棒自身の抵抗により、長尺管内壁面に対して均一な
電流密度が得られず、長尺管入口部と奥部とのめっき厚
さが変化する問題を生じていた。特に不溶性アノードと
して一般に使用されるチタン材で顕著な差が生じていた
。
面との距離が小さい場合には、アノード棒と被めっき体
である長尺管との間の電極間が抵抗が小さいため、アノ
ード棒自身の抵抗により、長尺管内壁面に対して均一な
電流密度が得られず、長尺管入口部と奥部とのめっき厚
さが変化する問題を生じていた。特に不溶性アノードと
して一般に使用されるチタン材で顕著な差が生じていた
。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の管内めっき装置
は、長尺管の中心軸に沿って、直流電源のプラス側に接
続されたアノード棒を挿入し、長尺管内部にめっき液を
導入し、長尺管内壁面に電気めっきするもので、アノー
ド棒の材質として芯材に銅等の良電導材を使用し、被覆
材としてチタン材等の様に芯材に使用した材料よりも導
電性の悪い材料を使用したものである。
は、長尺管の中心軸に沿って、直流電源のプラス側に接
続されたアノード棒を挿入し、長尺管内部にめっき液を
導入し、長尺管内壁面に電気めっきするもので、アノー
ド棒の材質として芯材に銅等の良電導材を使用し、被覆
材としてチタン材等の様に芯材に使用した材料よりも導
電性の悪い材料を使用したものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、直流電源のプラス側に
接続されたアノード棒を長尺管の一方から挿入するだけ
で、管内部にめっき液を導入し、その流速を高速に流す
ことで、高電流密度が得られ金属の析出速度が速くでき
る。また−度、アノード棒を挿入し、設置するだけで、
一連のめっき工程である脱脂、水洗、酸洗、水洗、めっ
き処理。
接続されたアノード棒を長尺管の一方から挿入するだけ
で、管内部にめっき液を導入し、その流速を高速に流す
ことで、高電流密度が得られ金属の析出速度が速くでき
る。また−度、アノード棒を挿入し、設置するだけで、
一連のめっき工程である脱脂、水洗、酸洗、水洗、めっ
き処理。
水洗、乾燥の各工程を連続して行うことも容易であり、
アノード棒の出し入れにより、めっき液が管外に洩れる
ことは少なく出来る。さらに、アノード棒の芯材として
銅等の良電導材料を使用し、表面に比較的抵抗の高いチ
タン材で被覆層を形成しており、アノード棒と被めっき
体である長尺管内壁面との間の抵抗がどの位置でもほぼ
等しくなるので、長尺管内壁面に対する電流密度が等し
くなり均一なめっき層が得られることになる。
アノード棒の出し入れにより、めっき液が管外に洩れる
ことは少なく出来る。さらに、アノード棒の芯材として
銅等の良電導材料を使用し、表面に比較的抵抗の高いチ
タン材で被覆層を形成しており、アノード棒と被めっき
体である長尺管内壁面との間の抵抗がどの位置でもほぼ
等しくなるので、長尺管内壁面に対する電流密度が等し
くなり均一なめっき層が得られることになる。
実施例
以下本発明の一実施例について、第1図から第4図を参
考にしながら説明する。
考にしながら説明する。
1は銅の伝熱管である長尺管2とアルミニウムの薄片加
工した放熱フィン3とからなる熱交換器である。
工した放熱フィン3とからなる熱交換器である。
2は長尺管2の内壁面4には凹凸の銅のめっき層6が形
成されている。またこの複数本並行した長尺管2の連結
はU字管6を溶接することにより行なわれである。この
様な熱交換器1は通常、空調用冷却システムに組み込ま
れ、内部にフロンガスを封入し、蒸発器や凝縮器として
使用される。
成されている。またこの複数本並行した長尺管2の連結
はU字管6を溶接することにより行なわれである。この
様な熱交換器1は通常、空調用冷却システムに組み込ま
れ、内部にフロンガスを封入し、蒸発器や凝縮器として
使用される。
7はヒーター8により温調可能な脱脂層で、脱脂液9が
入れられである。脱脂液9としては市販されているアル
カリ脱脂剤を使用した。10はヒーター11により温調
可能な水槽で、約50℃の湯が入れられである。12は
ヒーター13により温調可能な酸洗液槽であり、酸洗液
14が入っている。酸洗液14としては、1チの希硫酸
を使用した。16はヒーター16で温調可能なめっき槽
であり、めっき液17が入れられである。このめっき液
17としては160f/l Cu5Q4・6H2゜と6
0t/1H2So4,0.10t/lポリオキシエチレ
ンオレイルエーテルおよび60ppmの塩酸を加えた酸
性硫酸銅めっき液を使用する。
入れられである。脱脂液9としては市販されているアル
カリ脱脂剤を使用した。10はヒーター11により温調
可能な水槽で、約50℃の湯が入れられである。12は
ヒーター13により温調可能な酸洗液槽であり、酸洗液
14が入っている。酸洗液14としては、1チの希硫酸
を使用した。16はヒーター16で温調可能なめっき槽
であり、めっき液17が入れられである。このめっき液
17としては160f/l Cu5Q4・6H2゜と6
0t/1H2So4,0.10t/lポリオキシエチレ
ンオレイルエーテルおよび60ppmの塩酸を加えた酸
性硫酸銅めっき液を使用する。
また、18はU字管6を溶接する前の銅パイプ伝熱管と
なる長尺管であり、すてに長尺管18の外周には長尺管
18を拡管することにより放熱フィン3が固定されてい
る。
なる長尺管であり、すてに長尺管18の外周には長尺管
18を拡管することにより放熱フィン3が固定されてい
る。
19はアノード棒20を長尺管18の中心軸に沿って挿
入させると共に、シール管21でもって端部のシールを
行ない、めっき液等を長尺管18の内部に導入または長
尺管18内部から流出させるだめの接続部材である。ア
ノード棒20には直流電源22のプラス側端子23が結
縁されており、被めっき体である長尺管18の内壁面4
と接触を防止するための絶縁スペーサー24が取り付け
である。25は脱脂槽7から脱脂液9を長尺管18内部
に送り込むための脱脂液用ポンプであり、脱脂液9はA
三方弁26とB三方弁27を通り接続部材19と長尺管
18からC三方弁28とC三方弁29を経て脱脂槽7に
もどる様に配置されている。
入させると共に、シール管21でもって端部のシールを
行ない、めっき液等を長尺管18の内部に導入または長
尺管18内部から流出させるだめの接続部材である。ア
ノード棒20には直流電源22のプラス側端子23が結
縁されており、被めっき体である長尺管18の内壁面4
と接触を防止するための絶縁スペーサー24が取り付け
である。25は脱脂槽7から脱脂液9を長尺管18内部
に送り込むための脱脂液用ポンプであり、脱脂液9はA
三方弁26とB三方弁27を通り接続部材19と長尺管
18からC三方弁28とC三方弁29を経て脱脂槽7に
もどる様に配置されている。
30は酸洗液槽12から酸洗液14を長尺管18内部に
送り込むための酸洗液用ポンプであり、酸洗液14はE
三方弁31とB三方弁27を通り接続部材19と長尺管
18からC三方弁28とF三方弁32を経て酸洗液槽1
2にもどる様に配置されている。33はめっき槽15か
らめっき液17を長尺管18内部に送り込むためのめつ
き液量ポンプであり、めっき液17はΣ三方弁31とB
三方弁27を通り接続部材19と長尺管18からC三方
弁26とF三方弁32を経てめっき槽にもどる様配管さ
れている。さらに、34は湯を水槽10から長尺管18
内部に送り込むための水用ポンプであり、湯はA三方弁
26とB三方弁27を通り接続部材19と長尺管18か
らC三方弁28とC三方弁29を経て水槽10にもどる
様配管されている。
送り込むための酸洗液用ポンプであり、酸洗液14はE
三方弁31とB三方弁27を通り接続部材19と長尺管
18からC三方弁28とF三方弁32を経て酸洗液槽1
2にもどる様に配置されている。33はめっき槽15か
らめっき液17を長尺管18内部に送り込むためのめつ
き液量ポンプであり、めっき液17はΣ三方弁31とB
三方弁27を通り接続部材19と長尺管18からC三方
弁26とF三方弁32を経てめっき槽にもどる様配管さ
れている。さらに、34は湯を水槽10から長尺管18
内部に送り込むための水用ポンプであり、湯はA三方弁
26とB三方弁27を通り接続部材19と長尺管18か
らC三方弁28とC三方弁29を経て水槽10にもどる
様配管されている。
尚、36は熱風乾燥機で開閉弁36とリーク弁37を通
り熱風を長尺管18内部に送り込み乾燥させる様にして
いる。又、接続部材19の位置は長尺管18より下方に
位置する様設置されている。
り熱風を長尺管18内部に送り込み乾燥させる様にして
いる。又、接続部材19の位置は長尺管18より下方に
位置する様設置されている。
さらに、接続部材19のシール管21部を長尺管18の
端部38に圧入した時、直流電源22のマイナス端子3
9が長尺管18と接続する様な構成となっている。38
は直流電源22の0N−OFF及び、三方弁、ポンプ等
のON−OFFを制御する制御盤である。
端部38に圧入した時、直流電源22のマイナス端子3
9が長尺管18と接続する様な構成となっている。38
は直流電源22の0N−OFF及び、三方弁、ポンプ等
のON−OFFを制御する制御盤である。
尚、アノード棒20は、銅棒を芯材40にチタン材を被
覆層41としたもので、不溶化のために、めっき金属で
ある銅よりも責な白金で、さらに表面をめっきしたもの
を使用する。このチタン材の被覆層41は、プラス側端
子23が結線されていへ接続箇所近傍42を厚くし、ア
ノード棒20先端43に向け薄く形成されている。
覆層41としたもので、不溶化のために、めっき金属で
ある銅よりも責な白金で、さらに表面をめっきしたもの
を使用する。このチタン材の被覆層41は、プラス側端
子23が結線されていへ接続箇所近傍42を厚くし、ア
ノード棒20先端43に向け薄く形成されている。
また、44は水の排水の処理装置で、46はアノード棒
2oを上下させるエアーシリンダーであり、46はマス
キングテープである。
2oを上下させるエアーシリンダーであり、46はマス
キングテープである。
次にかかる構成での熱交換器1の製造方法について説明
する。
する。
ます長尺管18と放熱フィン3とを定位置にて嵌合して
おき、長尺管18を所定の拡管機で拡管し、長尺管18
と放熱フィン3とを圧着させておく。
おき、長尺管18を所定の拡管機で拡管し、長尺管18
と放熱フィン3とを圧着させておく。
次に、この長尺管18の中心軸に沿って接続部材19に
固定したアノード棒20をエアーシリンダー41を上げ
ることにより挿入する。また、シール管21を長尺管1
8の端部38に圧入させることにより、長尺管18内部
をシールすると共に、マイナス端子39を長尺管に接続
させる。
固定したアノード棒20をエアーシリンダー41を上げ
ることにより挿入する。また、シール管21を長尺管1
8の端部38に圧入させることにより、長尺管18内部
をシールすると共に、マイナス端子39を長尺管に接続
させる。
次に、第1工程として、長尺管18内部の脱脂を行う。
すなわち、脱脂用ポンプ26を稼動させ、三方弁A26
.B27.C2B、D29を制御することにより、脱脂
槽7内の脱脂液9を長尺管18内部に流し込む。脱脂液
9の液温は60℃とし、40秒間脱脂処理を行った。脱
脂完了すると、脱脂用ポンプ26が静止し、リーク弁3
7が開き、長尺管18内、及び配管内の脱脂液を排出さ
せる。
.B27.C2B、D29を制御することにより、脱脂
槽7内の脱脂液9を長尺管18内部に流し込む。脱脂液
9の液温は60℃とし、40秒間脱脂処理を行った。脱
脂完了すると、脱脂用ポンプ26が静止し、リーク弁3
7が開き、長尺管18内、及び配管内の脱脂液を排出さ
せる。
排出完了后、リーク弁37は閉じる。
第2工程として、長尺管18内部の湯洗を行う。
すなわち、水用ポンプ34を稼動させ、三方弁A26、
B27.C28,D29を制御することにより、水槽1
o内の湯を長尺管18内部に流し込む。湯の温度は60
℃とし、30秒間湯洗を行った。湯洗完了すると、水用
ポンプ34を止め、リーク弁37が開き、長尺管18内
、及び配管内の脱脂液を排出させる。排出完了后、リー
ク弁37は閉じる。
B27.C28,D29を制御することにより、水槽1
o内の湯を長尺管18内部に流し込む。湯の温度は60
℃とし、30秒間湯洗を行った。湯洗完了すると、水用
ポンプ34を止め、リーク弁37が開き、長尺管18内
、及び配管内の脱脂液を排出させる。排出完了后、リー
ク弁37は閉じる。
第3工程として、長尺管18内部の酸洗を行う。
すなわち、酸洗用ポンプ3oを稼動させ、三方弁E31
、B27,02B、F32を制御することにより、酸
洗液槽12内の酸洗液14を長尺管18内部に流し込む
。酸洗液14の液温は30℃とし、10秒間酸洗を行っ
た。酸洗が完了すると、酸洗用ポンプ30が静止し、リ
ーク弁37が開き、長尺管18内、及び、配管内の酸洗
液を排出する。
、B27,02B、F32を制御することにより、酸
洗液槽12内の酸洗液14を長尺管18内部に流し込む
。酸洗液14の液温は30℃とし、10秒間酸洗を行っ
た。酸洗が完了すると、酸洗用ポンプ30が静止し、リ
ーク弁37が開き、長尺管18内、及び、配管内の酸洗
液を排出する。
排出完了后、リーク弁37は閉じる。
第4工程としては第2工程と同じ内容を繰り返す。
第5工程として、長尺管18内壁面4の凹凸のめっき層
6を形成させる。すなわち、めっき用ポンプ33を稼動
させ、三方弁E31 、B27゜C2B 、F32を制
御することによシ、めっき槽16内のめっき液17を長
尺管18内部に流し込む。めっき液17の液温はヒータ
ー16により50℃に加温されている。めっき液17が
長尺管18内を循環開始すると同時に、直流電源22に
より、長尺管18にマイナス端子39により負の電荷を
かけ、一方アノード棒2oにはプラス端子23により正
の電荷をかけ、アノード棒2oと長尺管18との間に電
流を流す。この時の電流密度は40A/drr?とし、
めっき液17の流速は約1m/′8+とじて行った。め
っき処理時間は4分間とした。
6を形成させる。すなわち、めっき用ポンプ33を稼動
させ、三方弁E31 、B27゜C2B 、F32を制
御することによシ、めっき槽16内のめっき液17を長
尺管18内部に流し込む。めっき液17の液温はヒータ
ー16により50℃に加温されている。めっき液17が
長尺管18内を循環開始すると同時に、直流電源22に
より、長尺管18にマイナス端子39により負の電荷を
かけ、一方アノード棒2oにはプラス端子23により正
の電荷をかけ、アノード棒2oと長尺管18との間に電
流を流す。この時の電流密度は40A/drr?とし、
めっき液17の流速は約1m/′8+とじて行った。め
っき処理時間は4分間とした。
めっき完了層、電源を切り、リーク弁37を開き、長尺
管18内、及び、配管内のめつき液を排出させる。排出
完了后、リーク弁37を閉じる。
管18内、及び、配管内のめつき液を排出させる。排出
完了后、リーク弁37を閉じる。
第6エ程は第2工程と同じ内容を繰り返す。
第7エ程として、長尺管18内部の乾燥を行う。
すなわち、リーク弁37と開閉弁36を開放させ、熱風
乾燥機35より100℃の熱風を長尺管18内部に送り
込み乾燥させる。約3Q秒間の乾燥を行った。
乾燥機35より100℃の熱風を長尺管18内部に送り
込み乾燥させる。約3Q秒間の乾燥を行った。
以上が1サイクルの管内めっき処理工程であり、第4工
程の湯洗は10秒間とし、各工程の制御時間を6秒とす
ると約7分間で1台のめっき処理が完了する。
程の湯洗は10秒間とし、各工程の制御時間を6秒とす
ると約7分間で1台のめっき処理が完了する。
ここで、通常のめっき液であれば、長尺管18の内壁面
4全体に均一な厚みで銅が析出するが、めっき液17に
は非イオン系の界面活性剤であるポリオキシエチレンオ
レイルニーテルト、60ppmという低濃度の塩酸によ
り生じる塩素イオンとを有するため、全体に均一な厚み
の鋼めっき層とはならず、凹凸の銅めっき層5が形成さ
れることになる。限界電流密度以上でめっき処理を行っ
た時に生じるコブ状のめっき層とは異なり、本発明のめ
っき層6は安定して形成可能で、密着強度、及び、硬度
の面で優れており、表面積し増大、沸騰伝熱の促進効果
をはかる多孔質層として良好な性能を発起する。
4全体に均一な厚みで銅が析出するが、めっき液17に
は非イオン系の界面活性剤であるポリオキシエチレンオ
レイルニーテルト、60ppmという低濃度の塩酸によ
り生じる塩素イオンとを有するため、全体に均一な厚み
の鋼めっき層とはならず、凹凸の銅めっき層5が形成さ
れることになる。限界電流密度以上でめっき処理を行っ
た時に生じるコブ状のめっき層とは異なり、本発明のめ
っき層6は安定して形成可能で、密着強度、及び、硬度
の面で優れており、表面積し増大、沸騰伝熱の促進効果
をはかる多孔質層として良好な性能を発起する。
尚、この凹凸の銅めっき層6の形成のための重要な条件
として、塩素イオン濃度の他に、電流密度により著しい
影響がある。そのため、長尺管2の中心に沿って、直流
電源22のプラス側端子23に接続されたアノード棒2
0を挿入し、長尺管2内部にめっき液を導入し、長尺管
2内壁面4に電気めっきを施す場合、アノード棒2o自
身の抵抗が影響を与える。すなわち、プラス側端子23
が結線されている接続箇所近傍42では電流密度が高く
なり、またアノード棒20先端43付近では電流密度が
低くなる。よって、めっき層の厚みが変化するばかりか
、本実施例の様な凹凸めっき層を得るものにおいては、
凹凸のめっき状態が変化することにもなる。たとえば、
アノード棒20に単一のチタン棒を使用し、内径9■の
601の長尺管2内壁面4にめっきする場合、アノード
棒20の直径を41111とすると、チタン自身の比抵
抗は約50X10−6Ω・1であるので、平均40A/
dm”ノミ流密度の電流を流したとしても、プラス側端
子23が結線されている接続箇所近傍42では約55
A/dm”の電流密度となり、アノード棒20の先端4
3付近では約25 A/dm”となってしまう。
として、塩素イオン濃度の他に、電流密度により著しい
影響がある。そのため、長尺管2の中心に沿って、直流
電源22のプラス側端子23に接続されたアノード棒2
0を挿入し、長尺管2内部にめっき液を導入し、長尺管
2内壁面4に電気めっきを施す場合、アノード棒2o自
身の抵抗が影響を与える。すなわち、プラス側端子23
が結線されている接続箇所近傍42では電流密度が高く
なり、またアノード棒20先端43付近では電流密度が
低くなる。よって、めっき層の厚みが変化するばかりか
、本実施例の様な凹凸めっき層を得るものにおいては、
凹凸のめっき状態が変化することにもなる。たとえば、
アノード棒20に単一のチタン棒を使用し、内径9■の
601の長尺管2内壁面4にめっきする場合、アノード
棒20の直径を41111とすると、チタン自身の比抵
抗は約50X10−6Ω・1であるので、平均40A/
dm”ノミ流密度の電流を流したとしても、プラス側端
子23が結線されている接続箇所近傍42では約55
A/dm”の電流密度となり、アノード棒20の先端4
3付近では約25 A/dm”となってしまう。
しかし本実施例においては、芯材40として比抵抗が1
.7X 10−6Ω・αの良電導材の銅棒を使用し、被
覆層41材にチタン材を使用するため、比較的、アノー
ド自身の抵抗による電流密度の変化は小さくなり、さら
に、被覆層41に比較的比抵抗の高いチタン材料使用す
ると共に、プラス側端子23と接続された近傍において
被覆層41を厚くし、アノード棒先端43付近では薄く
しているため、各箇所でのアノード棒20の表面の電流
密度が平均化され、長尺管2の内壁面4には均一に凹凸
のめっき層6が形成されることになる。
.7X 10−6Ω・αの良電導材の銅棒を使用し、被
覆層41材にチタン材を使用するため、比較的、アノー
ド自身の抵抗による電流密度の変化は小さくなり、さら
に、被覆層41に比較的比抵抗の高いチタン材料使用す
ると共に、プラス側端子23と接続された近傍において
被覆層41を厚くし、アノード棒先端43付近では薄く
しているため、各箇所でのアノード棒20の表面の電流
密度が平均化され、長尺管2の内壁面4には均一に凹凸
のめっき層6が形成されることになる。
発明の効果
以上の様に、本発明は、長尺管の中心軸に沿って、直流
電源のプラス端子に接続されたアノード棒を挿入し、長
尺管内部にめっき液を導入し、長尺管内壁面に電気めっ
きを施すもので、前記アノード棒が、銅等の導電導材の
芯材と、芯材より導電性の悪いチタン材等の被覆層で構
成されたことを特徴とした管内めっき装置であり、電気
めっきによる方法であることから、高速度でめっきが完
了する。また、アノード棒自身の導電性もすぐれ、被覆
層が芯材よりも高い比抵抗の材料を使用しているので多
少厚みを制御することにより、長尺管内壁面へ流れる電
流密度を均一化することができ、めっき層の析出量を均
一にし、さらに凹凸めっきの状態も安定化した長尺管が
得られる。すなわち、熱交換部材として、管内の表面積
を増大させ、沸騰伝熱の促進がはかれた内面多孔質の伝
熱管を容易に得ることができる。
電源のプラス端子に接続されたアノード棒を挿入し、長
尺管内部にめっき液を導入し、長尺管内壁面に電気めっ
きを施すもので、前記アノード棒が、銅等の導電導材の
芯材と、芯材より導電性の悪いチタン材等の被覆層で構
成されたことを特徴とした管内めっき装置であり、電気
めっきによる方法であることから、高速度でめっきが完
了する。また、アノード棒自身の導電性もすぐれ、被覆
層が芯材よりも高い比抵抗の材料を使用しているので多
少厚みを制御することにより、長尺管内壁面へ流れる電
流密度を均一化することができ、めっき層の析出量を均
一にし、さらに凹凸めっきの状態も安定化した長尺管が
得られる。すなわち、熱交換部材として、管内の表面積
を増大させ、沸騰伝熱の促進がはかれた内面多孔質の伝
熱管を容易に得ることができる。
第1図は本発明の一実施PIJを示す管内めっき装置の
アノード棒の断面図、第2図は同第1図のアノード棒を
長尺管の中心軸に沿って挿入した状態を示す断面図、第
3図は管内めっき装置の概略構成図、第4図は熱交換器
の斜視図である。 2.18・・・・・・長尺管、4・・・・・・内壁面、
20・・・・・・アノード棒、22・・・・・・直流電
源、23・・・・・プラス側端子、4o・・・・・・芯
材、41・・・・・・被覆層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名20
−−アノードオシ 2J−7うス剖痛予 句−1し羽 第4t!1
アノード棒の断面図、第2図は同第1図のアノード棒を
長尺管の中心軸に沿って挿入した状態を示す断面図、第
3図は管内めっき装置の概略構成図、第4図は熱交換器
の斜視図である。 2.18・・・・・・長尺管、4・・・・・・内壁面、
20・・・・・・アノード棒、22・・・・・・直流電
源、23・・・・・プラス側端子、4o・・・・・・芯
材、41・・・・・・被覆層。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名20
−−アノードオシ 2J−7うス剖痛予 句−1し羽 第4t!1
Claims (3)
- (1)長尺管の中心軸に沿って、直流電源のプラス側端
子に接続されたアノード棒を挿入し、長尺管内部にめっ
き液を導入し、長尺管内壁面に電気めっきを施すもので
あって、前記アノード棒を良電導材の芯材と、芯材より
導電性の悪い被覆層とで構成したことを特徴とする管内
めっき装置。 - (2)アノード棒の被覆層の厚さを、前記直流電源のプ
ラス側端子接続部近傍を厚くし、アノード棒先端に向け
薄くしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
管内めっき装置。 - (3)アノード棒の芯材を銅材とし、被覆層をチタン材
としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の管
内めっき装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16587386A JPS6320499A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 管内めつき装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16587386A JPS6320499A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 管内めつき装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320499A true JPS6320499A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15820603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16587386A Pending JPS6320499A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 管内めつき装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320499A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02255066A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-15 | Nichiro Niigata Chikusan Kk | コロッケの製造法 |
| KR100454475B1 (ko) * | 2002-03-20 | 2004-10-28 | 에이테크솔루션(주) | 사출 금형 냉각라인 무전해도금장치 |
| KR100481564B1 (ko) * | 1999-10-05 | 2005-04-08 | 데이꼬꾸 쓰신 고교 가부시키가이샤 | 진동발생기 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP16587386A patent/JPS6320499A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02255066A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-15 | Nichiro Niigata Chikusan Kk | コロッケの製造法 |
| KR100481564B1 (ko) * | 1999-10-05 | 2005-04-08 | 데이꼬꾸 쓰신 고교 가부시키가이샤 | 진동발생기 |
| KR100454475B1 (ko) * | 2002-03-20 | 2004-10-28 | 에이테크솔루션(주) | 사출 금형 냉각라인 무전해도금장치 |
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