JPS6320527B2 - - Google Patents
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- JPS6320527B2 JPS6320527B2 JP2995186A JP2995186A JPS6320527B2 JP S6320527 B2 JPS6320527 B2 JP S6320527B2 JP 2995186 A JP2995186 A JP 2995186A JP 2995186 A JP2995186 A JP 2995186A JP S6320527 B2 JPS6320527 B2 JP S6320527B2
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- JP
- Japan
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- gear
- speed
- low
- bottle
- cooking device
- Prior art date
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 29
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
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- Gear Transmission (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転するカツタ刃或いは撹拌部材
等の回転部材により食品をスライスしたり或いは
混練したりして調理する電動調理装置に関する。
等の回転部材により食品をスライスしたり或いは
混練したりして調理する電動調理装置に関する。
特開昭60−14832号公報に示す従来の電動調理
装置は、駆動部本体に内蔵されたモータの回転軸
に小間隙をもつように嵌合された中空軸を軸心と
する軸受部材を有して前記回転軸に結合された高
速回転用のコネクタと、前記回転軸に伝達手段を
介して結合された低速回転用のコネクタと前記高
速回転用或いは低速回転用のコネクタに調理用途
に応じて選択的に連結される少なくとも2種類の
調理器体とから構成されている。そして例えばジ
ユーサ等のようにカツタを比較的低速回転して調
理する調理器体にあつては、駆動部本体に調理器
体と取付ることによりそのカツタの回転軸を低速
回転用のコネクタに、また例えばミキサー等のよ
うにカツタを比較的高速回転して調理する調理器
体にあつては、駆動部本体に調理器体を取付るこ
とによりそのカツタの回転軸を高速回転用のコネ
クタに連結している。
装置は、駆動部本体に内蔵されたモータの回転軸
に小間隙をもつように嵌合された中空軸を軸心と
する軸受部材を有して前記回転軸に結合された高
速回転用のコネクタと、前記回転軸に伝達手段を
介して結合された低速回転用のコネクタと前記高
速回転用或いは低速回転用のコネクタに調理用途
に応じて選択的に連結される少なくとも2種類の
調理器体とから構成されている。そして例えばジ
ユーサ等のようにカツタを比較的低速回転して調
理する調理器体にあつては、駆動部本体に調理器
体と取付ることによりそのカツタの回転軸を低速
回転用のコネクタに、また例えばミキサー等のよ
うにカツタを比較的高速回転して調理する調理器
体にあつては、駆動部本体に調理器体を取付るこ
とによりそのカツタの回転軸を高速回転用のコネ
クタに連結している。
然し乍、上記した従来の電動調理装置にあつて
は、カツタの回転速度に応じて複数の調理器体を
必要とし、電動調理装置の構成部品が多くなつて
いた。このため、電動調理装置の梱包容積が多く
なるとともに多くの収容スペースを必要とする問
題を有していた。
は、カツタの回転速度に応じて複数の調理器体を
必要とし、電動調理装置の構成部品が多くなつて
いた。このため、電動調理装置の梱包容積が多く
なるとともに多くの収容スペースを必要とする問
題を有していた。
本発明の目的は、上記した従来の欠点に鑑み、
単一のボトル部を使用し、駆動部本体に対するボ
トル部の取付け位置を変更することにより回転部
材の回転数を変更することが可能な電動調理装置
を提供することにある。
単一のボトル部を使用し、駆動部本体に対するボ
トル部の取付け位置を変更することにより回転部
材の回転数を変更することが可能な電動調理装置
を提供することにある。
このため本発明は、電動モータに連結された高
速回転用歯車と、前記電動モータに対し減速手段
を介して連結され、前記高速回転用歯車と高低差
を設けた低速回転用歯車と、前記回転部材に取付
けられ、前記高速回転用歯車或いは低速回転用歯
車と選択的に連結する連結部材と、駆動部本体に
対するボトル部の取付位置を変更することにより
前記連結部材を高速回転用歯車或いは低速回転用
歯車と選択的に連結する連結選択手段とから電動
調理装置を構成している。
速回転用歯車と、前記電動モータに対し減速手段
を介して連結され、前記高速回転用歯車と高低差
を設けた低速回転用歯車と、前記回転部材に取付
けられ、前記高速回転用歯車或いは低速回転用歯
車と選択的に連結する連結部材と、駆動部本体に
対するボトル部の取付位置を変更することにより
前記連結部材を高速回転用歯車或いは低速回転用
歯車と選択的に連結する連結選択手段とから電動
調理装置を構成している。
本発明は上記のように構成されるため、連結選
択手段により駆動部本体に対するボトル部の取付
位置を上下方向へ変更することにより回転部材に
連結された連結部材を低速回転歯車或いは高速回
転歯車に対して選択的に連結し、前記回転部材を
調理用途に応じた異なる所要の回転数で回転駆動
して調理することが可能である。このため、単一
のボトル部により電動調理装置を構成することが
可能であり、部品点数を低減して梱包容積及び収
容スペースを少なくすることが出来る。
択手段により駆動部本体に対するボトル部の取付
位置を上下方向へ変更することにより回転部材に
連結された連結部材を低速回転歯車或いは高速回
転歯車に対して選択的に連結し、前記回転部材を
調理用途に応じた異なる所要の回転数で回転駆動
して調理することが可能である。このため、単一
のボトル部により電動調理装置を構成することが
可能であり、部品点数を低減して梱包容積及び収
容スペースを少なくすることが出来る。
以下、本発明を一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る電動調理装置の概略を示
す斜視図、第2図は第1図A−A線の縦断面図、
第3図は高速回転時における駆動部本体とボトル
部との取付状態を示す略体斜視図であり、電動調
理装置1は駆動部本体3と、ボトル部5と、ボト
ルカバー7とから構成されている。
す斜視図、第2図は第1図A−A線の縦断面図、
第3図は高速回転時における駆動部本体とボトル
部との取付状態を示す略体斜視図であり、電動調
理装置1は駆動部本体3と、ボトル部5と、ボト
ルカバー7とから構成されている。
前記駆動部本体3のケース9には電動モータ1
1が固着され、該電動モータ11の回転軸11a
には円盤状の上アーム13及び下アーム15が回
転可能でかつ所要の間隔をおいて対向するように
支持されている。そしてこれら上アーム13及び
下アーム15との間には3個の遊星歯車19が、
同心円上でかつ周方向へ等間隔に回転可能に支持
され、これら3個の遊星歯車19は回転軸11a
に形成された歯車11bに連結されている。前記
ケース9にはカツプ状の内歯部材21が、前記上
アーム13を覆うように固着されている。該内歯
部材21の内周面には内歯21aが固着され、該
内歯21aは各遊星歯車19に連結されている。
前記上アーム13の中心部には回転軸11aと同
軸状の中空軸23が固着され、該中空軸23内に
は回転軸11aが挿嵌されている。該中空軸23
は内歯部材21の中心部からケース9の上面へ突
出している。そして中空軸23の上端部外周には
低速用歯車27が固着されている。また、中空軸
23を貫通した回転軸11aの上端部には前記低
速用歯車27と外径が等しい高速用歯車29が前
記低速用歯車27に対して所要の高低差を設けて
固着されている。前記ケース9の上部内側面には
ロツド支持部材31が固着され、該ロツド支持部
材31には作動ロツド33が上下方向へ移動可能
に支持されている。この作動ロツド33の一部に
は押下片35が形成され、ロツド支持部材31と
押下片35との間には圧縮ばね37が取付けられ
ている。この圧縮ばね37はその弾性力により作
動ロツド33を、常に上方へ付勢し、該作動ロツ
ド33の軸上端がケース9から外部に突出してい
る。前記ロツド支持部材31の側面にはボトルス
イツチ39が、前記押下片35に応じて固着され
ている。該ボルトスイツチ39は駆動部本体3に
対するボトルカバー7の装着に伴つて前記作動ロ
ツド33が下動してON作動される。
1が固着され、該電動モータ11の回転軸11a
には円盤状の上アーム13及び下アーム15が回
転可能でかつ所要の間隔をおいて対向するように
支持されている。そしてこれら上アーム13及び
下アーム15との間には3個の遊星歯車19が、
同心円上でかつ周方向へ等間隔に回転可能に支持
され、これら3個の遊星歯車19は回転軸11a
に形成された歯車11bに連結されている。前記
ケース9にはカツプ状の内歯部材21が、前記上
アーム13を覆うように固着されている。該内歯
部材21の内周面には内歯21aが固着され、該
内歯21aは各遊星歯車19に連結されている。
前記上アーム13の中心部には回転軸11aと同
軸状の中空軸23が固着され、該中空軸23内に
は回転軸11aが挿嵌されている。該中空軸23
は内歯部材21の中心部からケース9の上面へ突
出している。そして中空軸23の上端部外周には
低速用歯車27が固着されている。また、中空軸
23を貫通した回転軸11aの上端部には前記低
速用歯車27と外径が等しい高速用歯車29が前
記低速用歯車27に対して所要の高低差を設けて
固着されている。前記ケース9の上部内側面には
ロツド支持部材31が固着され、該ロツド支持部
材31には作動ロツド33が上下方向へ移動可能
に支持されている。この作動ロツド33の一部に
は押下片35が形成され、ロツド支持部材31と
押下片35との間には圧縮ばね37が取付けられ
ている。この圧縮ばね37はその弾性力により作
動ロツド33を、常に上方へ付勢し、該作動ロツ
ド33の軸上端がケース9から外部に突出してい
る。前記ロツド支持部材31の側面にはボトルス
イツチ39が、前記押下片35に応じて固着され
ている。該ボルトスイツチ39は駆動部本体3に
対するボトルカバー7の装着に伴つて前記作動ロ
ツド33が下動してON作動される。
前記ケース9の上面には半径が異なる第1及び
第2の支持段部41,43が一体形成されてい
る。そして半径が大きい第1の支持段部41の一
部外周面には4個の係合突片41aが一体形成さ
れている。また半径が小さい第2の支持段部43
の上部周縁には4個の起立壁43aが対向するよ
うに一体形成され、各起立壁43aの外周面には
第1の係合片43bが一体形成されている。ま
た、第2の支持段部43が外周面には4個の第2
の係合片43cが、前記第1の係合片43bより
下方へ前記低速用歯車27と高速用歯車29との
高低差に応じた間隔をおきかつ周方向へ所要の間
隔をおいて一体形成されている。尚、図中43d
は第2の支持段部43の外周面から支持段部41
の外周に向つて延びるリブであり、高速回転時に
おいては該リブ43dの上端面にボトル部5の下
端面を支持している。
第2の支持段部41,43が一体形成されてい
る。そして半径が大きい第1の支持段部41の一
部外周面には4個の係合突片41aが一体形成さ
れている。また半径が小さい第2の支持段部43
の上部周縁には4個の起立壁43aが対向するよ
うに一体形成され、各起立壁43aの外周面には
第1の係合片43bが一体形成されている。ま
た、第2の支持段部43が外周面には4個の第2
の係合片43cが、前記第1の係合片43bより
下方へ前記低速用歯車27と高速用歯車29との
高低差に応じた間隔をおきかつ周方向へ所要の間
隔をおいて一体形成されている。尚、図中43d
は第2の支持段部43の外周面から支持段部41
の外周に向つて延びるリブであり、高速回転時に
おいては該リブ43dの上端面にボトル部5の下
端面を支持している。
円筒状からなるボトル部5の底面中央部には円
筒部5aが外部と連通するように一体成形され、
該ボトル部5の底面周縁には前記第2の支持段部
43の外径に応じた内径からなる垂下壁5bが一
体成形されている。そして該垂下壁5bには連結
選択手段の一部を構成する第1及び第2の係止溝
5c,5dとリブ係止溝5eが第1及び第2の係
合片43b,43cとリブ43dに応じて形成さ
れている。上下方向に対する前記第1の係止溝5
cの幅は第2の支持段部43の上面から第1の係
合片43bに至る高さに対応している。また上下
方向に対する前記第2の係止溝5dの幅は前記第
1の係止溝5cの幅に第1の係合片43bと第2
の係合片43cとの間隔を加えて幅に対応してい
る。そして周方向に対する第1及び第2の係止溝
5c,5dとの間隔は第1の係止溝5cに第2の
係合片43cが係止したとき、第2の係止溝5d
に第1の係合片43bが係止する幅に対応してい
る。また、リブ係止溝5eは垂下壁5bの周方向
に対し第2の係合片43cとリブ43dとの間隔
をおいた第2の係止溝5d側に位置し、上下方向
に対する幅は第1の係止溝5Cに第2の係合片4
3cが係止したとき、リブ43dの上端がその奥
端に当接するように設定されている。前記円筒部
5a内には連結軸45が回転可能に支持されてい
る。そして該連結軸45の下端部には連結部材を
構成する連結歯車47が固着され、該連結歯車4
7の下面側には少なくとも前記低速用歯車27と
高速用歯車29との高さ幅に応じた凹部47aが
形成されている。そして該凹部47aの内周下端
部には内歯47bが、前記低速用歯車27或いは
高速用歯車29と選択的に噛合うように一体形成
されている。前記円筒部5aの上端から突出した
連結軸45の上部には異形断面形状のスペーサ4
9が固着され、該スペーサ49にはカツタホルダ
51が嵌合されている。該カツタホルダ51は前
記円筒部5aの外周面を覆う形状からなり、その
垂下部には回転部材を構成する複数のカツタ刃5
3が固着されている。
筒部5aが外部と連通するように一体成形され、
該ボトル部5の底面周縁には前記第2の支持段部
43の外径に応じた内径からなる垂下壁5bが一
体成形されている。そして該垂下壁5bには連結
選択手段の一部を構成する第1及び第2の係止溝
5c,5dとリブ係止溝5eが第1及び第2の係
合片43b,43cとリブ43dに応じて形成さ
れている。上下方向に対する前記第1の係止溝5
cの幅は第2の支持段部43の上面から第1の係
合片43bに至る高さに対応している。また上下
方向に対する前記第2の係止溝5dの幅は前記第
1の係止溝5cの幅に第1の係合片43bと第2
の係合片43cとの間隔を加えて幅に対応してい
る。そして周方向に対する第1及び第2の係止溝
5c,5dとの間隔は第1の係止溝5cに第2の
係合片43cが係止したとき、第2の係止溝5d
に第1の係合片43bが係止する幅に対応してい
る。また、リブ係止溝5eは垂下壁5bの周方向
に対し第2の係合片43cとリブ43dとの間隔
をおいた第2の係止溝5d側に位置し、上下方向
に対する幅は第1の係止溝5Cに第2の係合片4
3cが係止したとき、リブ43dの上端がその奥
端に当接するように設定されている。前記円筒部
5a内には連結軸45が回転可能に支持されてい
る。そして該連結軸45の下端部には連結部材を
構成する連結歯車47が固着され、該連結歯車4
7の下面側には少なくとも前記低速用歯車27と
高速用歯車29との高さ幅に応じた凹部47aが
形成されている。そして該凹部47aの内周下端
部には内歯47bが、前記低速用歯車27或いは
高速用歯車29と選択的に噛合うように一体形成
されている。前記円筒部5aの上端から突出した
連結軸45の上部には異形断面形状のスペーサ4
9が固着され、該スペーサ49にはカツタホルダ
51が嵌合されている。該カツタホルダ51は前
記円筒部5aの外周面を覆う形状からなり、その
垂下部には回転部材を構成する複数のカツタ刃5
3が固着されている。
前記ボトル部5にはボトルカバー7が、該ボト
ル部5の上端開口及びその外周面を覆うように取
付けられている。前記ボトルカバー7の下端は前
記支持段部41の外径に応じた内径からなり、該
ボトルカバー7の下端部には係止溝7bが、前記
係合突片41aに対応して形成されている。ま
た、前記ボトルカバー7の下端部には押圧部7c
が形成され、駆動部本体3にボトルカバー7を取
付けたとき、前記係合突片41aに係止溝7bが
係止するように該押圧部7cにより作動ロツド3
3を押し下げてボトルスイツチ39をON作動さ
せる。
ル部5の上端開口及びその外周面を覆うように取
付けられている。前記ボトルカバー7の下端は前
記支持段部41の外径に応じた内径からなり、該
ボトルカバー7の下端部には係止溝7bが、前記
係合突片41aに対応して形成されている。ま
た、前記ボトルカバー7の下端部には押圧部7c
が形成され、駆動部本体3にボトルカバー7を取
付けたとき、前記係合突片41aに係止溝7bが
係止するように該押圧部7cにより作動ロツド3
3を押し下げてボトルスイツチ39をON作動さ
せる。
次に上記のように構成された電動調理装置1の
作用を第2図乃至第5図に従つて説明する。
作用を第2図乃至第5図に従つて説明する。
電動調理装置1を例えばミキサーとして使用す
る際にカツタ刃53を高速回転させる作用を説明
すると、第2図及び第3図において、第2の支持
段部43の外周面に対しボトル部5の垂下壁5b
を、第1の係合片43bと第1の係止溝5cとが
対応するように嵌合させる。このとき、駆動部本
体3に対しボトル部5が上方に位置した状態で取
付けられるため、凹部47a内の内歯47bに高
速用歯車29が連結される。上記状態にて駆動部
本体3の第1の支持段部41にボトルカバー7
が、ボトル部5の上端開口及びボトル部5の外周
面全体を覆い、かつ係止溝7bと係合突片41a
とが対応するように取付けられると、ボトルカバ
ー7の押圧部7cが作動ロツド33に当接して該
作動ロツド33を圧縮ばね37の弾性力に抗して
下方へ押下げる。これにより押下片35がボトル
スイツチ39に当接して該ボトルスイツチ39を
ON動作させる。この結果、電動モータ11が回
転駆動し、高速用歯車29に連結された連結歯車
47が電動モータ11の回転数に応じて高速回転
し、カツタ刃53の高速回転に伴つてボトル部5
内に投入された食品が調理される。
る際にカツタ刃53を高速回転させる作用を説明
すると、第2図及び第3図において、第2の支持
段部43の外周面に対しボトル部5の垂下壁5b
を、第1の係合片43bと第1の係止溝5cとが
対応するように嵌合させる。このとき、駆動部本
体3に対しボトル部5が上方に位置した状態で取
付けられるため、凹部47a内の内歯47bに高
速用歯車29が連結される。上記状態にて駆動部
本体3の第1の支持段部41にボトルカバー7
が、ボトル部5の上端開口及びボトル部5の外周
面全体を覆い、かつ係止溝7bと係合突片41a
とが対応するように取付けられると、ボトルカバ
ー7の押圧部7cが作動ロツド33に当接して該
作動ロツド33を圧縮ばね37の弾性力に抗して
下方へ押下げる。これにより押下片35がボトル
スイツチ39に当接して該ボトルスイツチ39を
ON動作させる。この結果、電動モータ11が回
転駆動し、高速用歯車29に連結された連結歯車
47が電動モータ11の回転数に応じて高速回転
し、カツタ刃53の高速回転に伴つてボトル部5
内に投入された食品が調理される。
次に電動調理装置1を例えばジユーサとして使
用する際にカツタ刃53を低速回転させる作用を
説明すると、低速回転時における駆動部本体3と
ボトル部5の取付状態を示す第4図及び連結歯車
47と低速用歯車27との連結状態を示す第5図
において、第2の支持段部43の外周面に対しボ
トル部5の垂下壁5bを、第1の係合片43bと
第2の係止溝5d、第2の係合片43cと第1の
係止溝5c及びリブ係止溝5eとリブ43dとが
対応するように嵌合させる。このとき、第1の係
合片43bと第2の係合片43cとは低速用歯車
27と低速用歯車29との高低差に応じた上下方
向の間隔を設けて形成されているため、第5図に
示すように高速回転時(第2図参照)の連結状態
より連結歯車47が下方に位置する。このため、
連結歯車47の内歯47bに対して低速用歯車2
7が連結される。尚、このとき高速用歯車29は
凹部47a内に位置し、内歯47bとの連結が解
除されている。上記状態にて前述した作用と同様
に駆動部本体3に対しボトルカバー7が取付けら
れると、電動モータ11が回転駆動される。この
とき、電動モータ11の駆動力は歯車11b、遊
星歯車19、内歯21a、中空軸23及び低速用
歯車27を介して連結歯車47に伝達される。こ
のため、連結歯車47は電動モータ11の回転数
に対して内歯21aと遊星歯車19との歯数差に
応じた減速比の回転数で回転し、カツタ刃53を
低速回転させる。これによりボトル部5内に投入
された食品が低速回転するカツタ刃53により調
理される。
用する際にカツタ刃53を低速回転させる作用を
説明すると、低速回転時における駆動部本体3と
ボトル部5の取付状態を示す第4図及び連結歯車
47と低速用歯車27との連結状態を示す第5図
において、第2の支持段部43の外周面に対しボ
トル部5の垂下壁5bを、第1の係合片43bと
第2の係止溝5d、第2の係合片43cと第1の
係止溝5c及びリブ係止溝5eとリブ43dとが
対応するように嵌合させる。このとき、第1の係
合片43bと第2の係合片43cとは低速用歯車
27と低速用歯車29との高低差に応じた上下方
向の間隔を設けて形成されているため、第5図に
示すように高速回転時(第2図参照)の連結状態
より連結歯車47が下方に位置する。このため、
連結歯車47の内歯47bに対して低速用歯車2
7が連結される。尚、このとき高速用歯車29は
凹部47a内に位置し、内歯47bとの連結が解
除されている。上記状態にて前述した作用と同様
に駆動部本体3に対しボトルカバー7が取付けら
れると、電動モータ11が回転駆動される。この
とき、電動モータ11の駆動力は歯車11b、遊
星歯車19、内歯21a、中空軸23及び低速用
歯車27を介して連結歯車47に伝達される。こ
のため、連結歯車47は電動モータ11の回転数
に対して内歯21aと遊星歯車19との歯数差に
応じた減速比の回転数で回転し、カツタ刃53を
低速回転させる。これによりボトル部5内に投入
された食品が低速回転するカツタ刃53により調
理される。
このように本実施例は、単一のボトル部5を使
用し、駆動部本体3に対するボトル部5の取付位
置を上下方向へ変更することにより連結歯車47
を低速用歯車27或いは高速用歯車29に選択的
に連結してカツタ刃53を夫々の調理用途に応じ
て低速回転或いは高速回転させて調理することが
可能である。
用し、駆動部本体3に対するボトル部5の取付位
置を上下方向へ変更することにより連結歯車47
を低速用歯車27或いは高速用歯車29に選択的
に連結してカツタ刃53を夫々の調理用途に応じ
て低速回転或いは高速回転させて調理することが
可能である。
このため本発明は、単一のボトル部を使用し、
駆動部本体に対するボトル部の取付け位置を変更
することにより回転部材の回転数を変更すること
が可能な電動調理装置を提供することが可能であ
る。
駆動部本体に対するボトル部の取付け位置を変更
することにより回転部材の回転数を変更すること
が可能な電動調理装置を提供することが可能であ
る。
第1図は本発明に係る電動調理装置の概略を示
す斜視図、第2図は第1図A−A線の縦断面図、
第3図は高速回転時における駆動部本体とボトル
部との取付状態を示す略体斜視図、第4図及び第
5図は作用を説明する説明図である。 図中1は電動調理装置、3は駆動部本体、5は
ボトル部、5c,5dは連結選択手段の一部を構
成する第1及び第2の係止溝、11は電動モー
タ、27は低速回転用歯車、26は高速回転用歯
車、43b,43cは連結選択手段の一部を構成
する第1第2の係合片、47は連結部材を構成す
る連結歯車、53は回転部材としてのカツタ刃で
ある。
す斜視図、第2図は第1図A−A線の縦断面図、
第3図は高速回転時における駆動部本体とボトル
部との取付状態を示す略体斜視図、第4図及び第
5図は作用を説明する説明図である。 図中1は電動調理装置、3は駆動部本体、5は
ボトル部、5c,5dは連結選択手段の一部を構
成する第1及び第2の係止溝、11は電動モー
タ、27は低速回転用歯車、26は高速回転用歯
車、43b,43cは連結選択手段の一部を構成
する第1第2の係合片、47は連結部材を構成す
る連結歯車、53は回転部材としてのカツタ刃で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動部本体に内蔵された電動モータの駆動に
伴つてボトル部内に支持された回転部材を回転し
て食品を調理する電動調理装置において、 前記電動モータに連結された高速回転用歯車
と、 前記電動モータに対し減速手段を介して連結さ
れ、前記高速回転用歯車と高低差を設けた低速回
転用歯車と、 前記回転部材に取付けられ、前記高速回転用歯
車或いは低速回転用歯車と選択的に連結する連結
部材と、 駆動部本体に対するボトル部の取付位置を変更
することにより前記連結部材を高速回転用歯車或
いは低速回転用歯車と選択的に連結する連結選択
手段と、 を備えたことを特徴とする電動調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2995186A JPS62186830A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 電動調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2995186A JPS62186830A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 電動調理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186830A JPS62186830A (ja) | 1987-08-15 |
| JPS6320527B2 true JPS6320527B2 (ja) | 1988-04-28 |
Family
ID=12290294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2995186A Granted JPS62186830A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 電動調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62186830A (ja) |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP2995186A patent/JPS62186830A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62186830A (ja) | 1987-08-15 |
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