JPS632052Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS632052Y2 JPS632052Y2 JP18397182U JP18397182U JPS632052Y2 JP S632052 Y2 JPS632052 Y2 JP S632052Y2 JP 18397182 U JP18397182 U JP 18397182U JP 18397182 U JP18397182 U JP 18397182U JP S632052 Y2 JPS632052 Y2 JP S632052Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crank
- rotating body
- load
- driven
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 2
- 208000012661 Dyskinesia Diseases 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は運動装置、詳しくは、座席をもつたフ
レームと、このフレームに支持され、足踏み操作
で駆動するクランクをもつ、駆動体と前記フレー
ムに回転自由に支持され、前記クランクの駆動で
回転する従動体をもつ回転体と、前記駆動体の駆
動を従動体に伝達する伝動体及び前記回転体の回
転に抵抗を与える負荷装置とを備えた運動装置に
関する。
レームと、このフレームに支持され、足踏み操作
で駆動するクランクをもつ、駆動体と前記フレー
ムに回転自由に支持され、前記クランクの駆動で
回転する従動体をもつ回転体と、前記駆動体の駆
動を従動体に伝達する伝動体及び前記回転体の回
転に抵抗を与える負荷装置とを備えた運動装置に
関する。
従来、此種運動装置は負荷装置によりクランク
の駆動で回転する回転体に負荷を附与する場合、
前記回転体の全回転に一定の負荷を与えているた
め、前記回転体が一回転する間に、該回転体に作
用する負荷が一定であるのに対し、前記クランク
が一回転する間におけるトレーニングする人のク
ランク回転モーメントは、クランクの位置により
変化し、そのためトレーニングに必要な運動量以
下で、疲労感を与えることがあつた。
の駆動で回転する回転体に負荷を附与する場合、
前記回転体の全回転に一定の負荷を与えているた
め、前記回転体が一回転する間に、該回転体に作
用する負荷が一定であるのに対し、前記クランク
が一回転する間におけるトレーニングする人のク
ランク回転モーメントは、クランクの位置により
変化し、そのためトレーニングに必要な運動量以
下で、疲労感を与えることがあつた。
即ち、クランク回転モーメントは、クランクが
上死点から90度回転したとき、ほゞ最大となり
又、クランクが上死点と下死点とに位置するとき
最小となるごとく変化するのであり、そのため前
記ペダルが最小回転モーメントしか得られない前
記上死点近くと下死点近くとに位置するときはペ
ダル操作時、所定踏力以上の大きな踏力を要して
その踏込みが重くなり、又前記ペダルが前記上死
点近くと下死点近くとの間に位置するときは、所
定踏力によるクランク回転力で軽くペダルを踏込
むことができるのである。
上死点から90度回転したとき、ほゞ最大となり
又、クランクが上死点と下死点とに位置するとき
最小となるごとく変化するのであり、そのため前
記ペダルが最小回転モーメントしか得られない前
記上死点近くと下死点近くとに位置するときはペ
ダル操作時、所定踏力以上の大きな踏力を要して
その踏込みが重くなり、又前記ペダルが前記上死
点近くと下死点近くとの間に位置するときは、所
定踏力によるクランク回転力で軽くペダルを踏込
むことができるのである。
従つて、前記クランクが一回転する間にほゞ1/
2回転の周期で踏込みが重くなるため、負荷を大
きくしておく程安定した踏力でペダル操作するこ
とができず、全体にギクシヤクしたペダル操作に
なつてしまい、ペダル操作量に対する疲労度が大
きくて、トレーニングに必要な運動量以下で疲労
感を与えてしまい、所定の運動量以上に亘つてト
レーニングすることができなかつたのである。
2回転の周期で踏込みが重くなるため、負荷を大
きくしておく程安定した踏力でペダル操作するこ
とができず、全体にギクシヤクしたペダル操作に
なつてしまい、ペダル操作量に対する疲労度が大
きくて、トレーニングに必要な運動量以下で疲労
感を与えてしまい、所定の運動量以上に亘つてト
レーニングすることができなかつたのである。
本考案の目的は、トレーニングする人のペダル
に対する踏力がクランクの回転位置により増減す
るに対応して負荷の大きさを増減させるごとく成
して、常に安定したペダル操作が可能で、過不足
のない適正なトレーニングを行なうことができる
ようにしたことである。
に対する踏力がクランクの回転位置により増減す
るに対応して負荷の大きさを増減させるごとく成
して、常に安定したペダル操作が可能で、過不足
のない適正なトレーニングを行なうことができる
ようにしたことである。
本考案の構成は、前記駆動体を、長径部と短径
部とをもつほゞ楕円形とする一方、前記回転体
を、前記クランクの回転により駆動される前記伝
動体の移動方向に沿い前記クランクに対し近接離
間方向に移動可能として、スプリングにより離間
方向に付勢すると共に、前記負荷装置を前記回転
体の移動方向側に配設し、前記回転体の近接方向
への移動時、前記回転体に与える負荷を増大する
ごとくして変化する踏力に対応して負荷の大きさ
を可変可能に成したことを特徴とするものであ
る。
部とをもつほゞ楕円形とする一方、前記回転体
を、前記クランクの回転により駆動される前記伝
動体の移動方向に沿い前記クランクに対し近接離
間方向に移動可能として、スプリングにより離間
方向に付勢すると共に、前記負荷装置を前記回転
体の移動方向側に配設し、前記回転体の近接方向
への移動時、前記回転体に与える負荷を増大する
ごとくして変化する踏力に対応して負荷の大きさ
を可変可能に成したことを特徴とするものであ
る。
以下本考案装置の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
図面において、1はフレームで、基枠11上に
ハンドル12をもつたスタンド13と座席14を
もつたスタンド15とを前後方向に一定距離隔て
て立設すると共に、両スタンド13,15間を上
部杆体16と水平方向の下部杆体17とにより連
結支持している。
ハンドル12をもつたスタンド13と座席14を
もつたスタンド15とを前後方向に一定距離隔て
て立設すると共に、両スタンド13,15間を上
部杆体16と水平方向の下部杆体17とにより連
結支持している。
そして、このフレーム1に足踏み操作で駆動す
る駆動機構2を設けている。即ち、スタンド15
と下部杆体17との連結部に、駆動体としての第
一チエンギヤ21を備え足踏み操作で駆動するク
ランク22を回転自由に支持すると共に、下部杆
体17をスタンド13の連結位置から前方に延長
して、斯く延長した部分に、従動体としての第二
チエンギヤ23と該第二チエンギヤ23とともに
回転する回転体24とをハブ軸25により回転自
由に支持して、前記第一及び第二チエンギヤ2
1,23間に、チエンから成る伝動体26を掛設
し、前記クランク2の駆動で前記回転体24を回
転すべくしている。また、前記回転体24に対
し、該回転体24の回転に抵抗を与える負荷装置
3を取付けている。
る駆動機構2を設けている。即ち、スタンド15
と下部杆体17との連結部に、駆動体としての第
一チエンギヤ21を備え足踏み操作で駆動するク
ランク22を回転自由に支持すると共に、下部杆
体17をスタンド13の連結位置から前方に延長
して、斯く延長した部分に、従動体としての第二
チエンギヤ23と該第二チエンギヤ23とともに
回転する回転体24とをハブ軸25により回転自
由に支持して、前記第一及び第二チエンギヤ2
1,23間に、チエンから成る伝動体26を掛設
し、前記クランク2の駆動で前記回転体24を回
転すべくしている。また、前記回転体24に対
し、該回転体24の回転に抵抗を与える負荷装置
3を取付けている。
しかして、本考案は以上のごとく構成した運動
装置において、前記回転体24を、前記クランク
22の回転により駆動される前記伝動体26の移
動方向に沿い、前記クランク22に対し近接離間
方向に移動可能として、スプリング4により離間
方向に付勢すると共に、前記負荷装置3を、前記
回転体24の近接方向前方側に配設し、前記回転
体24の近接方向への移動時、前記回転体24に
与える負荷を増大するごとくしたのである。
装置において、前記回転体24を、前記クランク
22の回転により駆動される前記伝動体26の移
動方向に沿い、前記クランク22に対し近接離間
方向に移動可能として、スプリング4により離間
方向に付勢すると共に、前記負荷装置3を、前記
回転体24の近接方向前方側に配設し、前記回転
体24の近接方向への移動時、前記回転体24に
与える負荷を増大するごとくしたのである。
図面に示したものは、主として第2及び第3図
のごとく前記下部杆体17における前方延長部の
上、下部を支持して、それぞれ上、下方に延びる
取付部51,52をもつた第一ブラケツト5を配
置すると共に、該ブラケツト5の外側で、取付部
51,52に対向する取付部61,62をもち、
該取付部61,62間を外向き弧状に彎曲形成し
た第二ブラケツト6を配置して、取付部51,6
1、52,62間を締付ボルトB1,B2により連
結すべく成し、かつ、下部杆体17と第2ブラケ
ツト6との間に筒状の案内体7を配置して、該案
内体7を前記締付ボルトB1,B2の締付けにより、
下部杆体17に固定する。そして、前記案内体7
の後方の、第2ブラケツト6と下部杆体17と
に、前記ハブ軸25の端部が貫通して前後方向に
移動可能な長孔63,171を設けて、該長孔6
3,171にハブ軸25を貫通させ、その端部に
抜止用ボルトB3を取付ける。また、前記案内体
7の筒孔上、下部に溝71,71を設けると共
に、第2乃至第4図のごとく、該溝71,71及
び筒孔に嵌合して回転不能で、かつ、筒孔の長さ
方向に移動自由な移動体本体81と、該本体81
の前部で前記スプリング4の後部を係止する係止
部82と、該本体81の後部から後方に突出し、
前記ハブ軸25を支持する支持部83とをもつた
移動体8を設ける。また、前記第1ブラケツト5
の上、下部を前方に延出して、斯く延出した両端
部間に係止部材9を設けて、該部材9と移動体8
の係止部82との間に前記スプリング4を設け
て、前記ハブ軸25をクランク22から離間する
方向に付勢するのである。
のごとく前記下部杆体17における前方延長部の
上、下部を支持して、それぞれ上、下方に延びる
取付部51,52をもつた第一ブラケツト5を配
置すると共に、該ブラケツト5の外側で、取付部
51,52に対向する取付部61,62をもち、
該取付部61,62間を外向き弧状に彎曲形成し
た第二ブラケツト6を配置して、取付部51,6
1、52,62間を締付ボルトB1,B2により連
結すべく成し、かつ、下部杆体17と第2ブラケ
ツト6との間に筒状の案内体7を配置して、該案
内体7を前記締付ボルトB1,B2の締付けにより、
下部杆体17に固定する。そして、前記案内体7
の後方の、第2ブラケツト6と下部杆体17と
に、前記ハブ軸25の端部が貫通して前後方向に
移動可能な長孔63,171を設けて、該長孔6
3,171にハブ軸25を貫通させ、その端部に
抜止用ボルトB3を取付ける。また、前記案内体
7の筒孔上、下部に溝71,71を設けると共
に、第2乃至第4図のごとく、該溝71,71及
び筒孔に嵌合して回転不能で、かつ、筒孔の長さ
方向に移動自由な移動体本体81と、該本体81
の前部で前記スプリング4の後部を係止する係止
部82と、該本体81の後部から後方に突出し、
前記ハブ軸25を支持する支持部83とをもつた
移動体8を設ける。また、前記第1ブラケツト5
の上、下部を前方に延出して、斯く延出した両端
部間に係止部材9を設けて、該部材9と移動体8
の係止部82との間に前記スプリング4を設け
て、前記ハブ軸25をクランク22から離間する
方向に付勢するのである。
また、前記負荷装置3は、下部杆体17にボツ
クス31を取付けると共に、前記回転体24の外
周面に圧接して回転する圧接体32を、回転体2
4の外周後面側に配置し、この圧接体32を後向
きの杆体33の前部に枢支して、杆体33の後側
部をボツクス31の前部から内部に突入させ、突
入基部にフランジ33aを設ける一方、調整つま
み34aをもつた調整杆34をボツクス31の後
部から内部に進退自由に螺入させて、該調整杆3
4と杆体33のフランジ33aとの間に弾機35
を介装し、前記圧接体32を前方に付勢すべくし
たものである。そして、前記第一及び第二チエン
ギヤ21,23とクランク22との関係を次のご
とく成すのである。
クス31を取付けると共に、前記回転体24の外
周面に圧接して回転する圧接体32を、回転体2
4の外周後面側に配置し、この圧接体32を後向
きの杆体33の前部に枢支して、杆体33の後側
部をボツクス31の前部から内部に突入させ、突
入基部にフランジ33aを設ける一方、調整つま
み34aをもつた調整杆34をボツクス31の後
部から内部に進退自由に螺入させて、該調整杆3
4と杆体33のフランジ33aとの間に弾機35
を介装し、前記圧接体32を前方に付勢すべくし
たものである。そして、前記第一及び第二チエン
ギヤ21,23とクランク22との関係を次のご
とく成すのである。
即ち、第二チエンギヤ23を円形にすると共
に、第一チエンギヤ21をほゞ楕円形の非円形と
成し、かつクランク22を前記第一チエンギヤ2
1の長径部及び短径部が、クランクが上下方向に
位置したとき、トレーニングする人がペダルを踏
込む運転姿勢をもとにした、ペダルに対する踏力
がそれぞれ最大となる例えば水平方向の回転位
置、及び最小となる例えば上下方向の回転位置に
なるごとく取付けて、前記踏力が大きい程、第一
チエンギヤ21により伝動体26を介して、第二
チエンギヤ23ひいては回転体24を、前記スプ
リング4の引張力に抗して前記負荷装置3に近接
する方向に大きく移動させて、この負荷装置3に
より回転体24に付与する負荷を増大させるごと
く成したのである。
に、第一チエンギヤ21をほゞ楕円形の非円形と
成し、かつクランク22を前記第一チエンギヤ2
1の長径部及び短径部が、クランクが上下方向に
位置したとき、トレーニングする人がペダルを踏
込む運転姿勢をもとにした、ペダルに対する踏力
がそれぞれ最大となる例えば水平方向の回転位
置、及び最小となる例えば上下方向の回転位置に
なるごとく取付けて、前記踏力が大きい程、第一
チエンギヤ21により伝動体26を介して、第二
チエンギヤ23ひいては回転体24を、前記スプ
リング4の引張力に抗して前記負荷装置3に近接
する方向に大きく移動させて、この負荷装置3に
より回転体24に付与する負荷を増大させるごと
く成したのである。
しかして、以上の構成においてトレーニングす
る人が、前記クランク22,22を回動させてト
レーニングするとき、前記第一チエンギヤ21の
長径部が最大の踏力を発揮し得る上下方向を向い
た場合には、前記伝動体26が最大限緊張され
て、第二チエンギヤ23が第一チエンギヤ21の
方向に移動される量が最大となり、そのため第二
チエンギヤ23と一体に移動される回転体24が
負荷装置3に近接する量が最大となつて、回転体
24には、負荷装置3から最大踏力に見合う最大
負荷が付与される。また、前記第一チエンギヤ2
1の短径部が、最小の踏力しか発揮し得ない上下
方向を向いた場合には、前記伝動体26が最小限
緊張されて、第二チエンギヤ23が第一チエンギ
ヤ21の方向に移動される量が最小となり、その
ため回転体24が負荷装置3に近接する量が最小
となつて、回転体24には負荷装置3から最小踏
力に見合う最小負荷が付与される。
る人が、前記クランク22,22を回動させてト
レーニングするとき、前記第一チエンギヤ21の
長径部が最大の踏力を発揮し得る上下方向を向い
た場合には、前記伝動体26が最大限緊張され
て、第二チエンギヤ23が第一チエンギヤ21の
方向に移動される量が最大となり、そのため第二
チエンギヤ23と一体に移動される回転体24が
負荷装置3に近接する量が最大となつて、回転体
24には、負荷装置3から最大踏力に見合う最大
負荷が付与される。また、前記第一チエンギヤ2
1の短径部が、最小の踏力しか発揮し得ない上下
方向を向いた場合には、前記伝動体26が最小限
緊張されて、第二チエンギヤ23が第一チエンギ
ヤ21の方向に移動される量が最小となり、その
ため回転体24が負荷装置3に近接する量が最小
となつて、回転体24には負荷装置3から最小踏
力に見合う最小負荷が付与される。
以上のごとく、クランク22の回転によりトレ
ーニングする人の足の踏込能力が最大値から最小
値に亘り変化するに対応して、負荷装置3により
回転体24に付与される負荷が最大値と最小値と
の間に亘り変化して、クランク22が円滑に等速
回転することになり、クランク22の回転範囲の
全体に亘つて、足の踏込能力に応じた踏力でトレ
ーニングできるのでありその結果、全体に、無理
な負荷がかゝることなく安定したペダル操作が可
能で、過不足のない適正な運動量のトレーニング
を行なうことができるのである。
ーニングする人の足の踏込能力が最大値から最小
値に亘り変化するに対応して、負荷装置3により
回転体24に付与される負荷が最大値と最小値と
の間に亘り変化して、クランク22が円滑に等速
回転することになり、クランク22の回転範囲の
全体に亘つて、足の踏込能力に応じた踏力でトレ
ーニングできるのでありその結果、全体に、無理
な負荷がかゝることなく安定したペダル操作が可
能で、過不足のない適正な運動量のトレーニング
を行なうことができるのである。
尚、以上の説明ではクランク22の回転によ
り、回転体24を伝動体26の移動方向に沿い前
記クランク22に対し近接離間運動させるべく、
第一チエンギヤ21を非円形に、第二チエンギヤ
23を円形に形成すべくしたが、逆に、第一チエ
ンギヤ21を円形に第二チエンギヤ23を非円形
に形成すべくしてもよいし、また、両チエンギヤ
21,23を相互に異なる非円形に形成すべくし
てもよい。
り、回転体24を伝動体26の移動方向に沿い前
記クランク22に対し近接離間運動させるべく、
第一チエンギヤ21を非円形に、第二チエンギヤ
23を円形に形成すべくしたが、逆に、第一チエ
ンギヤ21を円形に第二チエンギヤ23を非円形
に形成すべくしてもよいし、また、両チエンギヤ
21,23を相互に異なる非円形に形成すべくし
てもよい。
また、前記負荷装置3は、両チエンギヤ21,
23の枢支部間を連結する下部杆体17に設けた
が、前記回転体24の近接方向への移動時、回転
体24に付与される負荷が増大するような、回転
体24の移動方向側の各位置に配設し得るのであ
る。
23の枢支部間を連結する下部杆体17に設けた
が、前記回転体24の近接方向への移動時、回転
体24に付与される負荷が増大するような、回転
体24の移動方向側の各位置に配設し得るのであ
る。
また、前記第1及び第2チエンギヤ21,23
は、水平位置に対設すべくしたが、上下方向に対
設すべくしてもよく、斯くすることにより取付面
積を小さくできる。
は、水平位置に対設すべくしたが、上下方向に対
設すべくしてもよく、斯くすることにより取付面
積を小さくできる。
以上のごとく本考案によれば、トレーニングす
る人のペダルに対する踏力が、クランクの回転位
置により増減するに対応して負荷の大きさを増減
させることが可能で、変化する踏力でペダル操作
するに拘わらずクランクを円滑に等速回転させら
れ、クランクの回転範囲の全体に亘つてギクシヤ
クすることなく、常に安定したペダル操作による
トレーニングを行なうことができ、過不足のない
適正な運動量のトレーニングを効率よく行ない得
るのである。
る人のペダルに対する踏力が、クランクの回転位
置により増減するに対応して負荷の大きさを増減
させることが可能で、変化する踏力でペダル操作
するに拘わらずクランクを円滑に等速回転させら
れ、クランクの回転範囲の全体に亘つてギクシヤ
クすることなく、常に安定したペダル操作による
トレーニングを行なうことができ、過不足のない
適正な運動量のトレーニングを効率よく行ない得
るのである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
側面図、第2図は回転体を軸支したハブ軸周りの
一部断面側面図、第3図は第2図のX−X線を破
断した断面説明図、第4図は負荷装置の断面説明
図、第5図は移動体の斜視図である。 1……フレーム、14……座席、22……クラ
ンク、24……回転体、26……伝動体、3……
負荷装置、4……スプリング。
側面図、第2図は回転体を軸支したハブ軸周りの
一部断面側面図、第3図は第2図のX−X線を破
断した断面説明図、第4図は負荷装置の断面説明
図、第5図は移動体の斜視図である。 1……フレーム、14……座席、22……クラ
ンク、24……回転体、26……伝動体、3……
負荷装置、4……スプリング。
Claims (1)
- 座席をもつたフレームと、このフレームに支持
され、足踏み操作で駆動するクランクをもつ、駆
動体と前記フレームに回転自由に支持され、前記
クランクの駆動で回転する従動体をもつ回転体
と、前記駆動体の駆動を従動体に伝達する伝動体
及び前記回転体の回転に抵抗を与える負荷装置と
を備えた運動装置であつて、前記駆動体を、長径
部と短径部とをもつほゞ楕円形とする一方、前記
回転体を、前記クランクの回転により駆動される
前記伝動体の移動方向に沿い前記クランクに対し
近接離間方向に移動可能として、スプリングによ
り離間方向に付勢すると共に、前記負荷装置を前
記回転体の移動方向側に配設し、前記回転体の近
接方向への移動時、前記回転体に与える負荷を増
大するごとくしたことを特徴とする運動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18397182U JPS5987853U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 運動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18397182U JPS5987853U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 運動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987853U JPS5987853U (ja) | 1984-06-14 |
| JPS632052Y2 true JPS632052Y2 (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=30398029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18397182U Granted JPS5987853U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 運動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987853U (ja) |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP18397182U patent/JPS5987853U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5987853U (ja) | 1984-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4592544A (en) | Pedal-operated, stationary exercise device | |
| US4533136A (en) | Pedal-operated, stationary exercise device | |
| US4007927A (en) | Inertial cycle exerciser | |
| US4955599A (en) | Exercise cycle with gear drive | |
| US8834324B2 (en) | Exercise bicycle with mechanical flywheel brake | |
| US5628710A (en) | Pedal and exercise equipment | |
| US5453065A (en) | Exerciser with combined stepping and twisting functions | |
| US5643145A (en) | Exercise bike | |
| US5906563A (en) | Dual exercise bike | |
| US20040097338A1 (en) | Exercise device | |
| US5928114A (en) | Exercise bicycle and adjunct device thereof | |
| CN110075480B (zh) | 一种应用于健身车的刹车机构 | |
| US3758107A (en) | Bicycle-type exercising apparatus with eccentric mounting | |
| US5601515A (en) | Adjustable recumbent bicycle exerciser | |
| US5800313A (en) | Skiing exercise apparatus | |
| US6780143B2 (en) | Eccentric cycling trainer | |
| US4118045A (en) | Bicycle | |
| US3531112A (en) | Hydraulic damped pedal-type exercise apparatus | |
| US5800316A (en) | Resistance device for an exerciser | |
| US6913561B2 (en) | Stationary apparatus for doing exercise imitating the act of mountain climbing | |
| CN103405894A (zh) | 一种带有可调阻尼装置的健身自行车 | |
| US11814134B2 (en) | Pivoting crank arm for increased torque | |
| JP4471138B2 (ja) | 吊架式自転車 | |
| CN217260528U (zh) | 一种单脚驱动自行车 | |
| JP3089318U (ja) | 直接前部フライホイールに伝動するウォーキングマシン |