JPS63205669A - 複写機 - Google Patents

複写機

Info

Publication number
JPS63205669A
JPS63205669A JP62038851A JP3885187A JPS63205669A JP S63205669 A JPS63205669 A JP S63205669A JP 62038851 A JP62038851 A JP 62038851A JP 3885187 A JP3885187 A JP 3885187A JP S63205669 A JPS63205669 A JP S63205669A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turned
power supply
voltage
comparator
photodetector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62038851A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Kusumoto
啓二 楠本
Kitamaro Nakamura
中村 北麿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP62038851A priority Critical patent/JPS63205669A/ja
Publication of JPS63205669A publication Critical patent/JPS63205669A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は複写機にML、待に電源スイッチの切り忘れを
防止した複写機に関するものである。
(従来の技術) 従来の複写機においでは、その電源スイッチは一般に手
動にてオン・オフ繰作するように構成され、またマイコ
ンからの電源オフ信号によってもオフできるように構成
されている電源自己保持タイプのものもある。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、複写機を設置しでいるオフィスなどでは、夜
間に室内の照明の電源は確実に切るが、複写機の電源ス
イッチは切り忘れることが案外多いということが調査の
結果判明した。このような場合、定着し一夕の温度調節
等のための電力損失が累積し、大きなエネルギーを無駄
に消耗することになるという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、電源スイッチの切り
忘れを防止した複写機の提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するため、夜間に室内照明の電
源を切り忘れることはないことを利用して、本体の外面
に室内の明るさを検知する受光素子を配置し、この受光
素子にて検知した明るさが一定以下のと塾に電源スイッ
チをオフする手段を設けたことをW徴とする。
(作用) 本発明は上記構成を有するので、複写機の電源スイッチ
を切り忘れていても、夜間に室内照明の電源をオフして
室内の明るさが一定以下に暗くなることによって自動的
に複写機の電源スイッチがオフされ、エネルギーを無駄
に消耗するということがなくなる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を$1図〜14図を参照しなが
ら説明する。
第1rMにおいて、複写機Cの外面の適当置所、図示例
では本体の上部前側面に受光素子1が配置されでいる。
この受光素子1としては、CdS 。
7tトダイオード等を用いることができる。
この受光素子1を組み込んだ電源制御回路を第2図によ
り説明すると、#&2図において、受光素子1と抵抗2
.3.4にでプリツノ回路が形成され、その出力がコン
パレータ5に入力されている。
6はバイパスコンデンサであ為、前記コンパレータ5の
出力及び複写fiAを制御するマイコンからの電源オフ
信号が、NPN)フンノスタ9のペースに入力されてい
る。又、このトランジスタ9のベースは抵抗7.8につ
ながれでいる。10はツインリレー、10n 、10b
 、 10c 、 10dはその接点であり、各接点は
常開で、リレーが励磁されると閉じる。11は、リレー
10の逆起防止用ダイオードである。12は電源スイッ
チであり、12mはその保持型接点、12bは復帰型接
点である。上記抵抗7.8、トランジスタ9、メインリ
レー10、ダイオード11及び電源スイッチ12にて電
源の自己保持回路が構成されている。13.19は電解
コンデンサ、14.17.18は抵抗、15はNPN)
ランノスタ、16は定電圧用ツェナーダイオード、20
は整流用ダイオードプリツノであり、これらで制御用直
流定電圧回路が構成されでいる。21は電源トランスで
、ノイズフィルタ22.7エーズ23.24を介して電
源プラグ25に接続されている。この電源トランス21
の一次コイルの両端に前記メインリレー10のリレー接
点10a、10b を介してヒータ、ランプ等の負荷2
6が接続され、また前記−次コイルの一端と中間点にリ
レー接点10b、10cを介してモータ、ファン等の負
荷27が接続されている。
以上の構成において、電源スイッチ12をオンして、保
持型接点12m及び復帰型接点12bをオンすると、メ
インリレー10に通電され、リレー接点10dがオンす
ることによって、復帰型接点12bが復帰してもツイン
リレー10のオン状態が保持される。このメインリレー
10は、電源スイッチ12の保持型接点12mを機械的
にオフするか、トランジスタ9のベース電圧を前記コン
パレータ5からの出力又はマイコンからの電源オフ信号
によって低下させた場合にオフする。
前記コンパレータ5の十入力端子に抵抗3.4にて分圧
されたB、gの電圧が入力されでおり、第3図に示すよ
うに、この電圧vbがツインリレー10のオフを判定す
る基準レベルとなる。そして、受光素子1と抵抗2にて
分圧されたA点の電圧がコンパレータ5の一人力端子に
入力されており、かつ受光素子1は入射光量が多い程抵
抗値が低くなるため、室内が明るいとA点の分圧はvl
と低く、コンパレータ5の出力はHレベルドナってトラ
ンジスタ9は導通し、室内が暗くなると抵抗値が高くな
るため、A点の分圧は■2と高くなり、コンパレータ5
の出力がLレベルドナってトランジスタ9がオフされる
のである。従って、夜間複写1fiCの電源スイッチ1
2を切り忘れて室内から退出しても、退出時に照明の電
源を切れば、室内が暗くなることによってトランジスタ
9がオフされ、/インリレー10がオフされ、各接点1
0a〜10dが開となり、負荷26.27への通電は停
止されるのである。また、一旦メインリレー10がオフ
すると、機械的な操作によって電源スイッチ12をオン
しないと電源はオンしない。
第4図に、電源スイッチ12を切り忘れた場合における
複写fiCの消費電力の様子を本発明と従来例を比較し
て示す、Wlは待機状態での消費電力%W、はツインリ
レーがオフされ、ヒータ等への通電が停止され、マイコ
ン等に対してのみ通電されている状態での消費電力であ
り、本発明では電源スイッチ12を切り忘れても照明が
オフされることによって消費電力がWIからW2に低下
し、図中の斜線部だけ消費電力が節約される9通常、定
着ヒータはIKW程度であり、業務終了後の電源スイッ
チ12のqり忘れによりそのまま無駄な電力が消費され
るのに対しで、本発明では電源スイッチ12を切り忘れ
ても照明をオフした後は40W程度の消費電力で済むの
である。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、例えば
受光素子の配置位置は適当な位置を選択することができ
る。又、光量の検出レベルを地域や場所によって変える
ことができるように、基準レベルを可変式しでもよい、
また、受光素子からの信号をマイコンに入力し、その信
号を適当なインターバルで検知し、照明光が低下したこ
とを連続して認識したときに電源をオフするようにする
こともできる。さらに、本発明による電源遮断作用を必
要に応じて停止で鯵るように解除手段を設けておくこと
もできる。
(発明の効果) 本発明の複写機によれば、電源スイッチを切り忘れてい
ても、夜間に室内照明の電源をオフして室内の明るさが
一定以下に暗くなれば、自動的に複写機の電源スイッチ
がオフされるため、無駄なエネルギー消費を軽減できる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の一笑施例を示し、第1図は全
体斜視図、第2図は電源制御回路図、第3図は照明のオ
ン・オフとコンパレータへの入力電圧の関係を示すグラ
フ、第4図は照明のオン・オフと消費電力の関係を示す
グラフである。 1・・・・・・・・・受光素子 10・・・・・・・・・リレー 12・・・・・・・・・電源スイッチ 代理人  弁理士  石 原  勝 第1図 1− 受l口 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体の外面に室内の明るさを検知する受光素子を
    配置し、この受光素子にて検知した明るさが一定以下の
    ときに電源スイッチをオフする手段を設けたことを特徴
    とする複写機。
JP62038851A 1987-02-20 1987-02-20 複写機 Pending JPS63205669A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62038851A JPS63205669A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 複写機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62038851A JPS63205669A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 複写機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63205669A true JPS63205669A (ja) 1988-08-25

Family

ID=12536700

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62038851A Pending JPS63205669A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 複写機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63205669A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5410419A (en) * 1992-06-11 1995-04-25 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Facsimile machine capable of distinguishing copied image and received image

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5410419A (en) * 1992-06-11 1995-04-25 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Facsimile machine capable of distinguishing copied image and received image

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5272418A (en) Time enabled photosensing circuit
US4257081A (en) Circuit arrangement for the control of a bistable relay
KR860000757B1 (ko) 전기동력식 카메라 및 그 플래시튜브 트리거회로
JPH0345231Y2 (ja)
US5204586A (en) Solar powered lamp having a circuit for providing positive turn-on at low light levels
US5457373A (en) Electric motor with integrally packaged day/night controller
US4985661A (en) Uninterrupted desk lamp
JPH0650345B2 (ja) 電気の流れを制御するための装置
US4733103A (en) Light sensitive switching circuit
US4841164A (en) Light-sensitive switch structure and method with inverse off/on ratio
US5457595A (en) Low-power relay operating circuit
JPS63205669A (ja) 複写機
US5589760A (en) Traveller's voltage converter for automatically selecting load wattage
US5077484A (en) Light controlled extension socket
CA1334679C (en) Light-sensitive switch structure and method with inverse off/on ratio
JPS5815584Y2 (ja) 窓ガラス自動昇降制御装置
US3441829A (en) Emergency stand-by electric service apparatus
GB2231954A (en) A switch for automatically controlling electric appliances in a room
KR920004511Y1 (ko) 전원스위치
KR930006817Y1 (ko) 전등일체형 원적외선센서스위치
KR200346592Y1 (ko) 센서등
JPS6410140B2 (ja)
CA1264351A (en) Controlling lighting elements in response to ambient light intensity
JPS5923359Y2 (ja) 自動点滅装置
JP2002250660A (ja) 照度センサ