JPS63205865A - スチルビデオカメラの磁気ヘツド操作装置 - Google Patents
スチルビデオカメラの磁気ヘツド操作装置Info
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- JPS63205865A JPS63205865A JP3822987A JP3822987A JPS63205865A JP S63205865 A JPS63205865 A JP S63205865A JP 3822987 A JP3822987 A JP 3822987A JP 3822987 A JP3822987 A JP 3822987A JP S63205865 A JPS63205865 A JP S63205865A
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- head
- magnetic
- magnetic disk
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、静止画像を磁気ディスクに記録するスチルビ
デオカメラにおいて、画像の記録、消去、再生等を行う
ための磁気ヘッドの磁気ディスク記録面に対する当接・
離隔を制御して磁気ディスクの損傷や変形等の発生を少
な(する技術に関する。
デオカメラにおいて、画像の記録、消去、再生等を行う
ための磁気ヘッドの磁気ディスク記録面に対する当接・
離隔を制御して磁気ディスクの損傷や変形等の発生を少
な(する技術に関する。
さらに詳しくは、磁気ヘッドを、磁気ディスクの記録面
に対して当接・離隔させるヘッド位置変更機構を設ける
とともに、このヘッド位置変更機構に対する操作手段を
設けたスチルビデオカメラの磁気ヘッド操作装置に関す
る。
に対して当接・離隔させるヘッド位置変更機構を設ける
とともに、このヘッド位置変更機構に対する操作手段を
設けたスチルビデオカメラの磁気ヘッド操作装置に関す
る。
上述した磁気ヘッド操作装置において、従来、磁気ディ
スクの保護のために、磁気ディスクのあるトランクへの
画像信号の記録が完了した後、磁気ヘッドが磁気ディス
クの径方向に沿って次のトラックに移送される間、ヘッ
ド位置変更手段を作動させてこの磁気ヘッドを磁気ディ
スクの記録面から離隔させ、磁気ディスクに対する磁気
ヘッドの当接時間を短くするように構成したものが知ら
れている(例えば、特開昭61−81093号公報参照
)。
スクの保護のために、磁気ディスクのあるトランクへの
画像信号の記録が完了した後、磁気ヘッドが磁気ディス
クの径方向に沿って次のトラックに移送される間、ヘッ
ド位置変更手段を作動させてこの磁気ヘッドを磁気ディ
スクの記録面から離隔させ、磁気ディスクに対する磁気
ヘッドの当接時間を短くするように構成したものが知ら
れている(例えば、特開昭61−81093号公報参照
)。
しかし、上述の従来の磁気ヘッド操作装置においては、
次のような問題があった。
次のような問題があった。
つまり、磁気ディスクに対する磁気ヘッドの当接時間を
少なくして磁気ディスクの変形や損傷を防止するため、
には、記録が行われる寸前まで磁気ヘッドを磁気ディス
クの記録面から離隔させておくことが好ましい。しかし
、磁気ヘッドが磁気ディスクの記録面に当接してからそ
の作動が安定して行われるようになるまでの多少の時間
を要することを考慮して、記録を迅速にかつ確実に行う
ために、磁気ヘッドによる記録動作が行われるより若干
早目に磁気ヘッドを磁気ディスクの記録面に当接させる
ようにすることが多い。
少なくして磁気ディスクの変形や損傷を防止するため、
には、記録が行われる寸前まで磁気ヘッドを磁気ディス
クの記録面から離隔させておくことが好ましい。しかし
、磁気ヘッドが磁気ディスクの記録面に当接してからそ
の作動が安定して行われるようになるまでの多少の時間
を要することを考慮して、記録を迅速にかつ確実に行う
ために、磁気ヘッドによる記録動作が行われるより若干
早目に磁気ヘッドを磁気ディスクの記録面に当接させる
ようにすることが多い。
一方、最近では、カメラの自動化に伴って、スチルビデ
オカメラにおいても自動露出制御機能や自動焦点調節機
能が組み込まれることが多くなっているが、このような
構成の場合、露出制御動作や焦点調節動作は、シャッタ
のレリーズ動作に先立って行われる必要がある。
オカメラにおいても自動露出制御機能や自動焦点調節機
能が組み込まれることが多くなっているが、このような
構成の場合、露出制御動作や焦点調節動作は、シャッタ
のレリーズ動作に先立って行われる必要がある。
そこで、例えば、レリーズボタンに手指を触れることに
よって自動露出制御のための測光動作や自動焦点調節の
ための測距動作を開始するとともに、ヘッド位置変更機
構を作動させて磁気ヘッドを磁気ディスクの記録面に当
接させるように構成する、といったように、前述した露
出制御動作や焦点調節動作は、磁気ヘッドの磁気ディス
ク記録面への当接状態で行われることが多い。
よって自動露出制御のための測光動作や自動焦点調節の
ための測距動作を開始するとともに、ヘッド位置変更機
構を作動させて磁気ヘッドを磁気ディスクの記録面に当
接させるように構成する、といったように、前述した露
出制御動作や焦点調節動作は、磁気ヘッドの磁気ディス
ク記録面への当接状態で行われることが多い。
ところが、このような自動露出制御機能や自動焦点調節
機構を持ったカメラを用いて撮影する際に、すぐにシャ
ッタのレリーズを行えるように、露出制御や焦点調節を
完了した後、そのままでシャッタチャンスを待ったり、
さらには、このようにして暫く待ったものの適当なシャ
ッタチャンスが得られずに撮影動作を中断することがあ
る。
機構を持ったカメラを用いて撮影する際に、すぐにシャ
ッタのレリーズを行えるように、露出制御や焦点調節を
完了した後、そのままでシャッタチャンスを待ったり、
さらには、このようにして暫く待ったものの適当なシャ
ッタチャンスが得られずに撮影動作を中断することがあ
る。
そのため、このような場合には、磁気ヘッドによる画像
信号の記録が行われないにも拘らず、磁気ヘッドが長時
間に亘って磁気ディスクの記録面に当接したままとなり
、磁気ディスクの記録面に窪み等の変形が生じ易かった
。
信号の記録が行われないにも拘らず、磁気ヘッドが長時
間に亘って磁気ディスクの記録面に当接したままとなり
、磁気ディスクの記録面に窪み等の変形が生じ易かった
。
本発明の目的は、上記実情に鑑み、長時間に亘って記録
が行われない場合の磁気ディスクの変形を少なくするこ
とにある。
が行われない場合の磁気ディスクの変形を少なくするこ
とにある。
本発明によるスチルビデオカメラの特徴構成は、磁気ヘ
ッドを磁気ディスクの記録面に対して当接・離隔させる
ヘッド位置変更機構に対する操作手段が磁気ヘッドを当
接させる側に作動されたのち設定時間経過したとき、前
記磁気ヘッドが離隔するように前記ヘッド位置変更機構
を作動させるヘッド離隔用制御手段を設けたことにある
。
ッドを磁気ディスクの記録面に対して当接・離隔させる
ヘッド位置変更機構に対する操作手段が磁気ヘッドを当
接させる側に作動されたのち設定時間経過したとき、前
記磁気ヘッドが離隔するように前記ヘッド位置変更機構
を作動させるヘッド離隔用制御手段を設けたことにある
。
つまり、磁気ヘッドは、磁気ディスクの記録面に当接さ
れた後、設定時間が経過すれば磁気ディスクの記録面か
ら離隔されるから、例えば、シャッタのレリーズ動作に
先立って行われる測光動作や測距動作の開始と同時に磁
気ヘッドの磁気ディスクへの当接が行われるように構成
されている場合に、それら測光動作や測距動作が完了し
た後にレリーズ動作が長時間行われなかったり↑最影動
作が中断されたりしても、磁気ヘッドが長時間に亘って
磁気ディスクの記録面に当接したままの状態が続くこと
がない。
れた後、設定時間が経過すれば磁気ディスクの記録面か
ら離隔されるから、例えば、シャッタのレリーズ動作に
先立って行われる測光動作や測距動作の開始と同時に磁
気ヘッドの磁気ディスクへの当接が行われるように構成
されている場合に、それら測光動作や測距動作が完了し
た後にレリーズ動作が長時間行われなかったり↑最影動
作が中断されたりしても、磁気ヘッドが長時間に亘って
磁気ディスクの記録面に当接したままの状態が続くこと
がない。
一方、磁気ヘッドが磁気ディスクの記録面に当接した後
、設定時間内にレリーズ動作が行われれば、磁気ヘッド
は磁気ディスクの記録面に当接したままであるから、こ
の磁気ヘッドにより迅速かつ確実に磁気ディスクへの記
録動作が行われる。そして、その完了後、磁気ヘッドの
当接時から設定時間経過後に、磁気ヘッドは離隔される
から、記録完了後も磁気ヘッドが磁気ディスクの記録面
に長時間に亘って当接部たまになることはない。
、設定時間内にレリーズ動作が行われれば、磁気ヘッド
は磁気ディスクの記録面に当接したままであるから、こ
の磁気ヘッドにより迅速かつ確実に磁気ディスクへの記
録動作が行われる。そして、その完了後、磁気ヘッドの
当接時から設定時間経過後に、磁気ヘッドは離隔される
から、記録完了後も磁気ヘッドが磁気ディスクの記録面
に長時間に亘って当接部たまになることはない。
以下、図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第2図に示すように、↑最影レンズ(1)を備えた銀塩
カメラボディ(2)に、それが本来備えている裏蓋(図
示せず)に替えてスチルビデオI最影用のスチルビデオ
バック(3)を着脱自在に取り付けて、スチルビデオカ
メラを構成しである。
カメラボディ(2)に、それが本来備えている裏蓋(図
示せず)に替えてスチルビデオI最影用のスチルビデオ
バック(3)を着脱自在に取り付けて、スチルビデオカ
メラを構成しである。
このスチルビデオバック(3)には、撮影レンズ(1)
によって銀塩カメラボディ(2)のフィルム面相当位置
に結像された画像を、CCD (4)上に縮小投影する
リレー光学系(5)、及び、COD (4)上に投影さ
れた画像を磁気ディスク(6)上に記録するための磁気
記録装置(R)等が設けられている。
によって銀塩カメラボディ(2)のフィルム面相当位置
に結像された画像を、CCD (4)上に縮小投影する
リレー光学系(5)、及び、COD (4)上に投影さ
れた画像を磁気ディスク(6)上に記録するための磁気
記録装置(R)等が設けられている。
磁気ディスク(6)は、円盤状で、第3図に示すように
、磁気ディスクジャケット(J)内に収容されており、
この磁気ディスクジャケット(J)が、上述した磁気記
録装置(R)に挿抜自在に構成されている。
、磁気ディスクジャケット(J)内に収容されており、
この磁気ディスクジャケット(J)が、上述した磁気記
録装置(R)に挿抜自在に構成されている。
この磁気記録装置(R)は、第3図に示すように、スチ
ルビデオバンク(3)に固設された合板(7)、軸芯(
×1)周りで回動自在な状態でこの合板(7)に取り付
けられた上蓋(8)、及び、合板(7)と上M(8)と
の間に位置して前記軸芯(L)周りで回動自在な状態で
台Fi(8)に取り付けられた磁気ディスクジャケソl
−(J)保持用のディスクホルダ(9)を有している。
ルビデオバンク(3)に固設された合板(7)、軸芯(
×1)周りで回動自在な状態でこの合板(7)に取り付
けられた上蓋(8)、及び、合板(7)と上M(8)と
の間に位置して前記軸芯(L)周りで回動自在な状態で
台Fi(8)に取り付けられた磁気ディスクジャケソl
−(J)保持用のディスクホルダ(9)を有している。
そして、ディスクホルダ(9)は合板(7)に対して、
また、上蓋(8)はディスクホルダ(9)に対して、夫
々、スプリング(図示せず)により図中反時計方向に回
動付勢されており、上M(8)の開放状態において図示
の姿勢に保持されるように構成されている。
また、上蓋(8)はディスクホルダ(9)に対して、夫
々、スプリング(図示せず)により図中反時計方向に回
動付勢されており、上M(8)の開放状態において図示
の姿勢に保持されるように構成されている。
合板(7)の上部には、磁気ディスクジャケット(J)
が装填された状態で磁気ディスク(6)のセンターコア
部(6A)を磁力により吸着してその磁気ディスク(6
)を回転させるための磁石材のモータ(10)、及び、
磁気ディスクジャケット(J)を装填状態で位置決めす
る位置決めビン(11)が取り付けられている。
が装填された状態で磁気ディスク(6)のセンターコア
部(6A)を磁力により吸着してその磁気ディスク(6
)を回転させるための磁石材のモータ(10)、及び、
磁気ディスクジャケット(J)を装填状態で位置決めす
る位置決めビン(11)が取り付けられている。
また、この合板(7)には、ガイド軸(工2)が取り付
けられており、このガイド軸(12)に、画像信号を磁
気ディスク(6)に記録する磁気ヘッド(13)を支持
するヘッドキャリッジ(14)が、スライド自在に外嵌
している。そして、このヘッドキャリッジ(14)のガ
イド軸(12)に沿った摺動により、磁気ヘッド(13
)を磁気ディスク(6)の径方向に沿って移動させるこ
とができるように構成されている。
けられており、このガイド軸(12)に、画像信号を磁
気ディスク(6)に記録する磁気ヘッド(13)を支持
するヘッドキャリッジ(14)が、スライド自在に外嵌
している。そして、このヘッドキャリッジ(14)のガ
イド軸(12)に沿った摺動により、磁気ヘッド(13
)を磁気ディスク(6)の径方向に沿って移動させるこ
とができるように構成されている。
この合板(7)の裏側には、第4図に示すように、ヘッ
ドキャリッジ(14)の下面と合板(7)との間に、ヘ
ッドキャリッジ(14)をガイド軸(12)に沿って磁
気ヘッド(13)の移動終端側(第3図および第4図に
おいてA方向)に付勢するスプリング(15)が架設さ
れている。また、ヘッドキャリッジ(14)をガイド軸
(12)に沿ってステップ送りするためのヘッド送り機
構が設けられている。
ドキャリッジ(14)の下面と合板(7)との間に、ヘ
ッドキャリッジ(14)をガイド軸(12)に沿って磁
気ヘッド(13)の移動終端側(第3図および第4図に
おいてA方向)に付勢するスプリング(15)が架設さ
れている。また、ヘッドキャリッジ(14)をガイド軸
(12)に沿ってステップ送りするためのヘッド送り機
構が設けられている。
このヘッド送り機構は、ヘッドキャリッジ(14)に連
接されたカムフォロア部に当接してヘッドキャリッジ(
14)を位置決めする段カム(16)、この段カム(1
6)と一体回転するラチェット(17)、このラチェッ
ト(17)に歯に係脱してラチェット(17)の回転位
置を固定するクリックレバー(18)、ヘッド送り駆動
用のソレノイド(19) 、このソレノイド(19)の
作動に応じてラチェット(エフ)の歯に係脱しつつ1歯
分づつ送るラチェット送り爪(20)、及び、このラチ
ェット送り爪(20)とソレノイド(19)とを連繋す
る連繋レバー(21)等から構成°されている。
接されたカムフォロア部に当接してヘッドキャリッジ(
14)を位置決めする段カム(16)、この段カム(1
6)と一体回転するラチェット(17)、このラチェッ
ト(17)に歯に係脱してラチェット(17)の回転位
置を固定するクリックレバー(18)、ヘッド送り駆動
用のソレノイド(19) 、このソレノイド(19)の
作動に応じてラチェット(エフ)の歯に係脱しつつ1歯
分づつ送るラチェット送り爪(20)、及び、このラチ
ェット送り爪(20)とソレノイド(19)とを連繋す
る連繋レバー(21)等から構成°されている。
一方、第3図に示すように、台板(7)の上面には、上
蓋(8)の一部に形成した一対の突起(8a)を係止す
ることで上M(8)を閉位置に保持する一対の係止部(
22a) 、 (22b)を前記ガイド軸(12)に平
行な連結軸(22c)で連結した係止部材(22)が、
軸芯(x2)周りで回動自在に支持されている。
蓋(8)の一部に形成した一対の突起(8a)を係止す
ることで上M(8)を閉位置に保持する一対の係止部(
22a) 、 (22b)を前記ガイド軸(12)に平
行な連結軸(22c)で連結した係止部材(22)が、
軸芯(x2)周りで回動自在に支持されている。
また、前記ガイド軸(12)の一端に、上蓋(8)の開
放状態において図示のように係止部材(22)をその一
対の係止部(22a) 、 (22b)が係止解除姿勢
になるように保持し、上M(8)の閉動作に伴って上蓋
(8)の突起(8b)が当接することで姿勢変更して係
止部材(22)の姿勢を一対の係止部(22a) 、
(22b)が係止姿勢になるように変更するロック部材
(23)が、一方の係上部(22a)に連繋する状態で
取り付けられている。
放状態において図示のように係止部材(22)をその一
対の係止部(22a) 、 (22b)が係止解除姿勢
になるように保持し、上M(8)の閉動作に伴って上蓋
(8)の突起(8b)が当接することで姿勢変更して係
止部材(22)の姿勢を一対の係止部(22a) 、
(22b)が係止姿勢になるように変更するロック部材
(23)が、一方の係上部(22a)に連繋する状態で
取り付けられている。
そして、このロック部材(23)に連繋する係止部材(
22)の一方の、係止部(22a)には、手動操作され
ることで、係止部材(22)を図中時計方向に回動させ
、その一対の係止部(22a) 、 (22b)による
上蓋(8)の閉位置での保持を解除するとともに、その
姿勢での係止部材(22)を保持するようにロック部材
(23)を姿勢変更するロック解除操作部(22x)が
形成されている。
22)の一方の、係止部(22a)には、手動操作され
ることで、係止部材(22)を図中時計方向に回動させ
、その一対の係止部(22a) 、 (22b)による
上蓋(8)の閉位置での保持を解除するとともに、その
姿勢での係止部材(22)を保持するようにロック部材
(23)を姿勢変更するロック解除操作部(22x)が
形成されている。
さらに、上蓋(8)には、磁気ディスクジャケソ) (
J)が装填された状態で磁気ヘッド(13)が当接され
る磁気ディスク(6)の裏面に当接してこの磁気ヘッド
(13)を受は止めパッド(24)、及び、磁気ディス
ク(6)のセンターコア部(6A)をモータ(10)の
スピンドル部に強制的に挿入して連動連結させるための
スプリング(25)、及び、磁気ディスク(6)の回転
をモニタして回転数に応じたパルスを回転コントロール
用のサーボ回路(図示せず)に出力するパルスジェネレ
ータコイル(26)等が取り付けられている。
J)が装填された状態で磁気ヘッド(13)が当接され
る磁気ディスク(6)の裏面に当接してこの磁気ヘッド
(13)を受は止めパッド(24)、及び、磁気ディス
ク(6)のセンターコア部(6A)をモータ(10)の
スピンドル部に強制的に挿入して連動連結させるための
スプリング(25)、及び、磁気ディスク(6)の回転
をモニタして回転数に応じたパルスを回転コントロール
用のサーボ回路(図示せず)に出力するパルスジェネレ
ータコイル(26)等が取り付けられている。
一方、第4図ないし第6図に示すように、磁気ヘッド(
13)を保持するヘッドキャリッジ(14)の一端に対
向する合板(7)の下面に、磁気ヘッド(13)を磁気
ディスク(6)の記録面(6a)に対して当接・離隔さ
せるヘッド位置変更機構(IC)が設けられている。
13)を保持するヘッドキャリッジ(14)の一端に対
向する合板(7)の下面に、磁気ヘッド(13)を磁気
ディスク(6)の記録面(6a)に対して当接・離隔さ
せるヘッド位置変更機構(IC)が設けられている。
このヘッド位置変更機構()Ic)は、第5図に実線及
び二点鎖線で示す二つの位置で可動鉄心(27a)が安
定に支持される双安定形のソレノイド(27)と、この
可動鉄心(27a)に連結された一対のリンク(28a
) 、 (28b)からなるリンク機構(28)と、こ
のリンク機構(28)に連結されヘッドキャリッジ(1
4)の端部(14^)に第6図中下方から当接してこの
ヘッドキャリッジ(14)をガイド軸(12)周りに回
動させる当接部材(29)とから構成されている。
び二点鎖線で示す二つの位置で可動鉄心(27a)が安
定に支持される双安定形のソレノイド(27)と、この
可動鉄心(27a)に連結された一対のリンク(28a
) 、 (28b)からなるリンク機構(28)と、こ
のリンク機構(28)に連結されヘッドキャリッジ(1
4)の端部(14^)に第6図中下方から当接してこの
ヘッドキャリッジ(14)をガイド軸(12)周りに回
動させる当接部材(29)とから構成されている。
ヘッドキャリッジ(14)は、先に述べたスプリング(
15)の付勢力により、第6図中下方向、即ち、磁気ヘ
ッド(13)の移動終端側に付勢されるとともに、この
スプリング(15)がガイド軸(12)から偏心した位
置においてヘッドキャリッジ(14)に係止されている
ことで、第6図においてガイド軸(12)周りで反時計
方向に回動付勢されている。
15)の付勢力により、第6図中下方向、即ち、磁気ヘ
ッド(13)の移動終端側に付勢されるとともに、この
スプリング(15)がガイド軸(12)から偏心した位
置においてヘッドキャリッジ(14)に係止されている
ことで、第6図においてガイド軸(12)周りで反時計
方向に回動付勢されている。
そして、ヘッドキャリッジ(14)に取り付けられた位
置決めピン(30)が、ガイド板(31)に当接するこ
とで、ヘッドキャリッジ(14)は位置決めされ、この
状態で、第6図に示すように、磁気ヘッド(13)が磁
気ディスク(6)の記録面(6a)に当接して画像の記
録再生が行えるように構成されている。
置決めピン(30)が、ガイド板(31)に当接するこ
とで、ヘッドキャリッジ(14)は位置決めされ、この
状態で、第6図に示すように、磁気ヘッド(13)が磁
気ディスク(6)の記録面(6a)に当接して画像の記
録再生が行えるように構成されている。
前述した当接部材(29)は、その軸部(29a)が合
板に固着された一対のボス部(7a) 、 (7b)間
に亘って軸支されている。そして、この当接部材(29
)は、第5図において、上下に移動するヘッドキャリッ
ジ(14)に対して常にその端部(14A)に当接する
ことができるように、上下方向に長く形成されている。
板に固着された一対のボス部(7a) 、 (7b)間
に亘って軸支されている。そして、この当接部材(29
)は、第5図において、上下に移動するヘッドキャリッ
ジ(14)に対して常にその端部(14A)に当接する
ことができるように、上下方向に長く形成されている。
第5図及び第6図は、既に述べたように、磁気ヘッド(
13)により磁気ディスク(6)の記録面(6a)に対
する記録及び再生を行う状態を示して′ いる。
13)により磁気ディスク(6)の記録面(6a)に対
する記録及び再生を行う状態を示して′ いる。
この状態で、ソレノイド(27)に後述する制御回路か
ら制御信号が与えられてその可動鉄心(27a)が第5
図中の二点鎖線で示す位置にまで移動すると、第1のリ
ンク(28a)及び第2のリンク(28b)が何れも図
中矢印方向に移動される。
ら制御信号が与えられてその可動鉄心(27a)が第5
図中の二点鎖線で示す位置にまで移動すると、第1のリ
ンク(28a)及び第2のリンク(28b)が何れも図
中矢印方向に移動される。
そして、当接部材(29)は、軸部(29a)周りで第
6図において反時計方向に回動され、ヘッドキャリッジ
(14)の一端に当接して押圧する。
6図において反時計方向に回動され、ヘッドキャリッジ
(14)の一端に当接して押圧する。
これにより、ヘッドキャリッジ(14)は、ガイド軸(
12)周りで第6図において時計方向に回動され、磁気
ヘッド(13)は、磁気ディスク(6)の記録面(6a
)から離隔する。ソレノイド(27)の磁力は、スプリ
ング(15)の付勢力よりも太き(設定されており、ヘ
ッドキャリッジ(14)はその位置で安定に保持される
ように構成されている。
12)周りで第6図において時計方向に回動され、磁気
ヘッド(13)は、磁気ディスク(6)の記録面(6a
)から離隔する。ソレノイド(27)の磁力は、スプリ
ング(15)の付勢力よりも太き(設定されており、ヘ
ッドキャリッジ(14)はその位置で安定に保持される
ように構成されている。
また、この状態で、さらに制御回路からソレノイド(2
7)に制御信号が与えられてその可動鉄心(27a)が
第5図中の実線で示す位置に復帰すると、第1のリンク
(28a)及び第2のリンク(28b)が何れも図中矢
印方向とは反対方向に移動される。そして8、当接部材
(29)は、軸部(29a)周りで第6図において時計
方向に回動され、ヘッドキャリフジ(14)の一端(1
4A)から離れたもとの姿勢に戻る。
7)に制御信号が与えられてその可動鉄心(27a)が
第5図中の実線で示す位置に復帰すると、第1のリンク
(28a)及び第2のリンク(28b)が何れも図中矢
印方向とは反対方向に移動される。そして8、当接部材
(29)は、軸部(29a)周りで第6図において時計
方向に回動され、ヘッドキャリフジ(14)の一端(1
4A)から離れたもとの姿勢に戻る。
これにより、ヘッドキャリッジ(14)は、スプリング
(15)の付勢力によりガイド軸(12)周りで第6図
において反時計方向に回動され、位置決めピン(30)
がガイド板(31)に当接する姿勢で位置保持され、磁
気ヘッド(13)は、再び、磁気ディスク(6)の記録
面(6a)に当接する。
(15)の付勢力によりガイド軸(12)周りで第6図
において反時計方向に回動され、位置決めピン(30)
がガイド板(31)に当接する姿勢で位置保持され、磁
気ヘッド(13)は、再び、磁気ディスク(6)の記録
面(6a)に当接する。
次に、上述したソレノイド(27)の動作を制御して磁
気ヘッド(13)の磁気ディスク(6)記録面(6a)
に対する当接・離隔を行う制御装置(CM)について説
明する。
気ヘッド(13)の磁気ディスク(6)記録面(6a)
に対する当接・離隔を行う制御装置(CM)について説
明する。
第1図に示すように、この制御装置(ロ)は、ソレノイ
ド(27)に対する駆動回路(32)と、この駆動回路
(32)の作動制御を行うマイクロコンピュータ(33
)とから構成されている。
ド(27)に対する駆動回路(32)と、この駆動回路
(32)の作動制御を行うマイクロコンピュータ(33
)とから構成されている。
駆動回路(32)は、正パルス発生部(32A)と負パ
ルス発生部(32B)とを有している。そして、正パル
ス発生部(32A)から出力される正パルスにより、ソ
レノイド(27)の可動鉄心(27a)は、第5図にお
いて実線で示す位置に移動され、磁気ヘッド(13)が
磁気ディスク(6)の記録面(6a)に当接するように
構成されている。また、負パルス発生部(32B)から
出力される負パルスにより、ソレノイド(27)の可動
鉄心(27a)は、第5図において二点鎖線で示す位置
に移動され、磁気ヘッド(13)が磁気ディスク(6)
の記録面(6a)から離隔するように構成されている。
ルス発生部(32B)とを有している。そして、正パル
ス発生部(32A)から出力される正パルスにより、ソ
レノイド(27)の可動鉄心(27a)は、第5図にお
いて実線で示す位置に移動され、磁気ヘッド(13)が
磁気ディスク(6)の記録面(6a)に当接するように
構成されている。また、負パルス発生部(32B)から
出力される負パルスにより、ソレノイド(27)の可動
鉄心(27a)は、第5図において二点鎖線で示す位置
に移動され、磁気ヘッド(13)が磁気ディスク(6)
の記録面(6a)から離隔するように構成されている。
マイクロコンピュータ(33)には、レリーズボタン(
34)の押圧操作に連動して閉成される記録スイッチ(
35)が接続されていて、この記録スイッチ(35)の
状態信号が、マイクロコンピュータ(33)のパルス発
生部(33A) とタイマ部(33B)に入力されるよ
うに構成されている。そして、パルス発生部(33A)
から出力されるパルス信号は、タイマ部(33B)の状
態に応じて出力ポートを切り替えるゲート(33C)を
介して、駆動回路(32)の正パルス発生部(32A)
または負パルス発生部(32B)の何れかに出力される
ように構成されている。
34)の押圧操作に連動して閉成される記録スイッチ(
35)が接続されていて、この記録スイッチ(35)の
状態信号が、マイクロコンピュータ(33)のパルス発
生部(33A) とタイマ部(33B)に入力されるよ
うに構成されている。そして、パルス発生部(33A)
から出力されるパルス信号は、タイマ部(33B)の状
態に応じて出力ポートを切り替えるゲート(33C)を
介して、駆動回路(32)の正パルス発生部(32A)
または負パルス発生部(32B)の何れかに出力される
ように構成されている。
次に、この制御装置(CM)の動作を、第7図のタイム
チャートを参照しながら説明する。
チャートを参照しながら説明する。
レリーズボタン(34)が押圧操作されて記録スイッチ
(35)が閉成されると<t=tI>、この状k(8号
がマイクロコンピュータ(33)のパルス発生部(33
A)に入力される。これにより、パルス発生部(33A
)からワンショットパルスが発生され、ゲート(33C
)を通って駆動回路(32)の正パルス発生部(32A
)に出力される。
(35)が閉成されると<t=tI>、この状k(8号
がマイクロコンピュータ(33)のパルス発生部(33
A)に入力される。これにより、パルス発生部(33A
)からワンショットパルスが発生され、ゲート(33C
)を通って駆動回路(32)の正パルス発生部(32A
)に出力される。
正パルス発生部(32A)は、このワンショットパルス
を受けて、正のパルスをソレノイド(27)に出力する
。これにより、既に述べたように、磁気ヘッド(13)
が磁気ディスク(6)の記録面(6a)に当接する。
を受けて、正のパルスをソレノイド(27)に出力する
。これにより、既に述べたように、磁気ヘッド(13)
が磁気ディスク(6)の記録面(6a)に当接する。
また、記録スイッチ(35)が閉成された状態信号がマ
イクロコンピュータ(33)に入力されることで、モー
タ駆動部(図示せず)が、磁気ディスク(6)を駆動回
転させるモータ(10)を始動させる制御信号を出力す
る。
イクロコンピュータ(33)に入力されることで、モー
タ駆動部(図示せず)が、磁気ディスク(6)を駆動回
転させるモータ(10)を始動させる制御信号を出力す
る。
モータ(10)の回転が安定した後<t=tz>、磁気
ヘッド(13)による磁気ディスク(6)への画像の記
録が開始され、記録の完了とともに記録スイッチ(35
)が開放される< t−t*)。
ヘッド(13)による磁気ディスク(6)への画像の記
録が開始され、記録の完了とともに記録スイッチ(35
)が開放される< t−t*)。
一方、記録スイッチ(35)が閉成された状態信号は、
マイクロコンピュータ(33)のタイマ部(33B)に
も入力されてこのタイマ部(33B)内のタイマをスタ
ートさせる。このタイマは、記録スイッチ(35)が閉
成されてから磁気ディスク(6)への記録が完了するの
に通常必要な設定時間が経過したときにタイムアツプす
るように構成されている。
マイクロコンピュータ(33)のタイマ部(33B)に
も入力されてこのタイマ部(33B)内のタイマをスタ
ートさせる。このタイマは、記録スイッチ(35)が閉
成されてから磁気ディスク(6)への記録が完了するの
に通常必要な設定時間が経過したときにタイムアツプす
るように構成されている。
このタイマがタイムアツプすると(1=11>、タイマ
部(33B)からの制御信号により、パルス発生部(3
3A)からワンショットパルスが発生される。また、タ
イマ(33B)からの制御信号でゲ−l−(33C)に
より選択される出力ポートが切り替えられ、パルス発生
部(33A)からのワンショットパルスは駆動回路(3
2)の負パルス発生部(32B)に出力され−る。
部(33B)からの制御信号により、パルス発生部(3
3A)からワンショットパルスが発生される。また、タ
イマ(33B)からの制御信号でゲ−l−(33C)に
より選択される出力ポートが切り替えられ、パルス発生
部(33A)からのワンショットパルスは駆動回路(3
2)の負パルス発生部(32B)に出力され−る。
負パルス発生部(32B)は、このワンショットパルス
を受けて、負のパルスをソレノイド(27)に出力する
。これにより、既に述べたように、磁気ヘッド(13)
が磁気ディスク(6)の記録面(6a)から離隔する。
を受けて、負のパルスをソレノイド(27)に出力する
。これにより、既に述べたように、磁気ヘッド(13)
が磁気ディスク(6)の記録面(6a)から離隔する。
また、マイクロコンピュータ(33)のタイマ部(33
B)のタイマがタイムアツプすると、モータ駆動部がモ
ータ(10)の回転を停止させる制御信号を出力する。
B)のタイマがタイムアツプすると、モータ駆動部がモ
ータ(10)の回転を停止させる制御信号を出力する。
以上のように、記録スイッチ(35)が閉成されて磁気
ヘッド(13)が磁気ディスク(6)の記録面(6a)
に当接するように移動を開始してから、設定時間が経過
した後に磁気ヘッド(13)を離隔させることで、磁気
ヘッド(13)が不必要に長く磁気ディスク(6)の記
録面(6a)に当接したままになることを回避し、磁気
ディスク(6)の保護を計っている。
ヘッド(13)が磁気ディスク(6)の記録面(6a)
に当接するように移動を開始してから、設定時間が経過
した後に磁気ヘッド(13)を離隔させることで、磁気
ヘッド(13)が不必要に長く磁気ディスク(6)の記
録面(6a)に当接したままになることを回避し、磁気
ディスク(6)の保護を計っている。
即ち、記録スイッチ(35)がヘッド位置変更機構(H
C)に対する操作手段(HM)であり、マイクロコンピ
ュータ(33)と駆動回路(32)とからなる制御装置
(CM)が、操作手段(1団)が磁気ヘッド(13)を
当接させる側に作動されたのち、設定時間経過したとき
磁気ヘッド(13)が離隔するようにヘッド位置変更機
構(HC)を作動させるヘッド離隔用制御手段となって
いる。
C)に対する操作手段(HM)であり、マイクロコンピ
ュータ(33)と駆動回路(32)とからなる制御装置
(CM)が、操作手段(1団)が磁気ヘッド(13)を
当接させる側に作動されたのち、設定時間経過したとき
磁気ヘッド(13)が離隔するようにヘッド位置変更機
構(HC)を作動させるヘッド離隔用制御手段となって
いる。
このヘッド離隔用制御手段(CM)の具体的構成は、適
宜変更自在であり、次に、その数例を列記する。
宜変更自在であり、次に、その数例を列記する。
〈1〉操作手段(IIM)が磁気ヘッド(13)を当接
させる側に作動されてから、ヘッド位置変更機構(HC
)を作動させて磁気ヘッド(13)を離隔させるまでの
設定時間を、磁気ディスク(6)に対するフィールド記
録状態とフレーム記録状態との切替えに連動して、フレ
ーム記録状態ほど長くする。
させる側に作動されてから、ヘッド位置変更機構(HC
)を作動させて磁気ヘッド(13)を離隔させるまでの
設定時間を、磁気ディスク(6)に対するフィールド記
録状態とフレーム記録状態との切替えに連動して、フレ
ーム記録状態ほど長くする。
く2〉上記設定時間を、レリーズボタン(34)の押圧
操作によって一画面づつ記録する単一画像記録状態と、
レリーズボタン(34)が押されている間中連続して記
録する連続記録状態との切替えに連動して、連続記録状
態ほど長くする。
操作によって一画面づつ記録する単一画像記録状態と、
レリーズボタン(34)が押されている間中連続して記
録する連続記録状態との切替えに連動して、連続記録状
態ほど長くする。
また、先の実施例では、レリーズボタン(34)の押圧
操作により、操作手段(IIM)である記録ス、インチ
(35)が閉成され、これにより、磁気ヘッド(13)
を磁気ディスク(6)の記録面(6a)に当接する動作
が開始されるものを説明したが、磁気ヘッド(13)の
当接動作の開始のタイミングは適宜変更することが可能
である。次に、そのタイミングの数例を列記する。
操作により、操作手段(IIM)である記録ス、インチ
(35)が閉成され、これにより、磁気ヘッド(13)
を磁気ディスク(6)の記録面(6a)に当接する動作
が開始されるものを説明したが、磁気ヘッド(13)の
当接動作の開始のタイミングは適宜変更することが可能
である。次に、そのタイミングの数例を列記する。
(3〉記録、再生、消去、スタンバイ、頭出し、及び、
サーチ等の、磁気ヘッド(13)を磁気ディスク(6)
の記録面(6a)にアクセスさせる必要のある動作を行
うための操作キーや操作ボタン等の操作具が操作された
とき、或いは、それに伴ってスイッチ等が作動したとき
。
サーチ等の、磁気ヘッド(13)を磁気ディスク(6)
の記録面(6a)にアクセスさせる必要のある動作を行
うための操作キーや操作ボタン等の操作具が操作された
とき、或いは、それに伴ってスイッチ等が作動したとき
。
く4〉磁気ディスクジャケット(J)のカメラへの装填
と同時に頭出しを行う構成等においては、磁気ディスク
ジャケソI−(J)が装填されたとき。
と同時に頭出しを行う構成等においては、磁気ディスク
ジャケソI−(J)が装填されたとき。
く5〉磁気ヘッド(13)が、ヘッド送り機構によって
、磁気ディスク(6)の径方向に沿って移動して、トラ
ンク間での移送が行われたとき。
、磁気ディスク(6)の径方向に沿って移動して、トラ
ンク間での移送が行われたとき。
く6〉磁気ディスクジャケット(J)がカメラに装填さ
れた状態で電源が投入された場合に自動的に頭出しを行
う構成等においては、電源が投入されたとき。
れた状態で電源が投入された場合に自動的に頭出しを行
う構成等においては、電源が投入されたとき。
く7〉 レリーズボタン(34)に手指が触れたとき、
或いは、それに伴って測光スイッチ等が作動したとき。
或いは、それに伴って測光スイッチ等が作動したとき。
く8ン レリーズボタン(34)の押圧操作具がレリー
ズスイッチ(図示せず)閉成に至るまでの操作画以下の
所定量に達したとき、或いは、それに伴って測光スイッ
チ等が作動したとき。
ズスイッチ(図示せず)閉成に至るまでの操作画以下の
所定量に達したとき、或いは、それに伴って測光スイッ
チ等が作動したとき。
く9〉 レリーズスイッチが閉成されたとき。
<10> ミラーアンプが開始されたとき或いは完了
したとき。
したとき。
り11〉絞り動作が開始されたとき或いは終了したとき
。
。
<12〉撮像素子のスミア除去動作が開始されたとき或
いは完了したとき。
いは完了したとき。
即ち、上述の各動作により、例えば、先の実施例の構成
であれば、ソレノイド(27)を作動させて磁気ヘッド
(13)を磁気ディスク(6)記録面(6a)に当接す
る方向に移動させるべくマイクロコンピュータ(33)
に起動信号を入力する手段が、操作手段(HM)となる
。
であれば、ソレノイド(27)を作動させて磁気ヘッド
(13)を磁気ディスク(6)記録面(6a)に当接す
る方向に移動させるべくマイクロコンピュータ(33)
に起動信号を入力する手段が、操作手段(HM)となる
。
さらに、先の実施例の構成に加えて、磁気ヘッド(13
)の磁気ディスク(6)記録面(6a)からの離隔を、
割込み的に行わせるように構成してもよい。次に、その
例を列記する。
)の磁気ディスク(6)記録面(6a)からの離隔を、
割込み的に行わせるように構成してもよい。次に、その
例を列記する。
<13〉記録が終了したとき。
<14> 磁気ディスクジャケット(J)に対するイジ
ェクト操作が行われたとき。
ェクト操作が行われたとき。
<15〉電源が切られたとき。
ヘッド位置変更機構(Hc)の具体的構成も適宜変更自
在であり、その−例を説明する。
在であり、その−例を説明する。
第8図及び第9図に示す実施例においては、先の実施例
で用いていた双安定形のソレノイド(27)に替えて、
単安定形のソレノイド(36)を設けてある。このソレ
ノイド(36)は永久磁石(36A)と、一対の電磁石
(36B) 、 (36C)を有している。
で用いていた双安定形のソレノイド(27)に替えて、
単安定形のソレノイド(36)を設けてある。このソレ
ノイド(36)は永久磁石(36A)と、一対の電磁石
(36B) 、 (36C)を有している。
第8図に示す状態では、電磁石(36B) 、 (36
C)には通電されておらず、スプリング(15)の付勢
力が、永久磁石(36A)の磁力を上回り、ヘッドキャ
リッジ(14)は第9図に示す姿勢にある。このとき、
磁気ヘッド(13)は磁気ディスク(6)の記録面(6
a)に当接している。
C)には通電されておらず、スプリング(15)の付勢
力が、永久磁石(36A)の磁力を上回り、ヘッドキャ
リッジ(14)は第9図に示す姿勢にある。このとき、
磁気ヘッド(13)は磁気ディスク(6)の記録面(6
a)に当接している。
この状態で、永久磁石(36A)に近い電磁石C36B
)にのみ負のパルスを加えることによって、永久磁石(
36A)とこの電磁石(36B)とによる磁力が、スプ
リング(15)の付勢力を上回り、可動鉄心(36a)
が永久磁石(36A)側に回動される。
)にのみ負のパルスを加えることによって、永久磁石(
36A)とこの電磁石(36B)とによる磁力が、スプ
リング(15)の付勢力を上回り、可動鉄心(36a)
が永久磁石(36A)側に回動される。
これにより、ヘッドキャリッジ(14)はガイド軸(1
2)周りで時計方向に回動し、磁気ヘッド(13)は磁
気ディスク(6)の記録面(6a)から離隔する。
2)周りで時計方向に回動し、磁気ヘッド(13)は磁
気ディスク(6)の記録面(6a)から離隔する。
可動鉄心(36a)が永久磁石(36A)の近傍に達す
ると、永久磁石(36^)の磁力がスプリング(15)
の付勢力を上回るので、負のパルスが印加されていなく
ても、可動鉄心(36a)の姿勢は保持され、磁気ヘッ
ド(13)は、磁気ディスク(6)の記録面(6a)か
ら離隔した状態に維持される。
ると、永久磁石(36^)の磁力がスプリング(15)
の付勢力を上回るので、負のパルスが印加されていなく
ても、可動鉄心(36a)の姿勢は保持され、磁気ヘッ
ド(13)は、磁気ディスク(6)の記録面(6a)か
ら離隔した状態に維持される。
一方、磁気ヘッド(13)を磁気ディスク(6)の記録
面(6a)に再度当接させるためには、2つの電磁石(
36B) 、 (36C)にともに正のパルスを加えれ
ばよい。これにより、永久磁石(36A)の磁力と電磁
石(36B)の磁力とが打ち消し合った力よりもスプリ
ング(15)の付勢力と電磁石(36G)の磁力とを加
えた力が上回るので、可動鉄心(36a)は第8図に示
す状態に復帰する。
面(6a)に再度当接させるためには、2つの電磁石(
36B) 、 (36C)にともに正のパルスを加えれ
ばよい。これにより、永久磁石(36A)の磁力と電磁
石(36B)の磁力とが打ち消し合った力よりもスプリ
ング(15)の付勢力と電磁石(36G)の磁力とを加
えた力が上回るので、可動鉄心(36a)は第8図に示
す状態に復帰する。
この実施例では、その他の部分の構成と動作とは、先の
実施例と同じであるので同一の番号を付すのみとし、詳
しい説明は省略する。
実施例と同じであるので同一の番号を付すのみとし、詳
しい説明は省略する。
また、この第8図及び第9図に示す構成において、次の
ように動作させることも可能である。
ように動作させることも可能である。
第8図に示す状態ではソレノイド(36)に通電されて
おり、電磁石(36B) 、 (36C)の磁力とスプ
リング(15)の付勢力を加えた力が、永久磁石(36
A)の磁力を上回り、ヘッドキャリッジ(14)は第9
図に示す姿勢にある。このとき磁気ヘッド(13)は磁
気ディスク(6)の記録面(6a)に当接している。
おり、電磁石(36B) 、 (36C)の磁力とスプ
リング(15)の付勢力を加えた力が、永久磁石(36
A)の磁力を上回り、ヘッドキャリッジ(14)は第9
図に示す姿勢にある。このとき磁気ヘッド(13)は磁
気ディスク(6)の記録面(6a)に当接している。
この状態で、ソレノイド(36)への通電が中止される
と、永久磁石(36A)の磁力がスプリング(15)の
付勢力を上回り、可動鉄心(36a)が永久磁石(36
A)側に回動される。
と、永久磁石(36A)の磁力がスプリング(15)の
付勢力を上回り、可動鉄心(36a)が永久磁石(36
A)側に回動される。
これにより、ヘッドキャリッジ(14)はガイド軸(1
2)周りで時計方向に可動し、磁気ヘッド(13)は磁
気ディスク(6)の記録面(6a)から離隔する。
2)周りで時計方向に可動し、磁気ヘッド(13)は磁
気ディスク(6)の記録面(6a)から離隔する。
即ち、磁気ヘッド(13)を磁気ディスク(6)の記録
面(6a)に当接させる必要のある期間、ソレノイド(
36)に通電すればよい。
面(6a)に当接させる必要のある期間、ソレノイド(
36)に通電すればよい。
この構成では当接開始から終了まで通電を継続する必要
があるので消費電流が増える欠点があるが、負のパルス
を発生させる必要がない。
があるので消費電流が増える欠点があるが、負のパルス
を発生させる必要がない。
また、磁気へ・ノド(13)の磁気ディスク(6)記録
面(6a)への当接状態で、不意に電源等が切れても、
磁気ヘッド(13)は磁気ディスク(6)から離隔する
こととな、るので、いわゆるフェイルセーフの構成とな
っている。
面(6a)への当接状態で、不意に電源等が切れても、
磁気ヘッド(13)は磁気ディスク(6)から離隔する
こととな、るので、いわゆるフェイルセーフの構成とな
っている。
なお、図示はしないが、先の実施例において、設定時間
が経過して磁気ヘッド(13)が磁気ディス(6)の記
録面(6a)から離隔した場合に、そのことを、例えば
、ファインダー内に表示するようにすれば、撮影者がそ
のことを認識できてより存用である。
が経過して磁気ヘッド(13)が磁気ディス(6)の記
録面(6a)から離隔した場合に、そのことを、例えば
、ファインダー内に表示するようにすれば、撮影者がそ
のことを認識できてより存用である。
また、先の実施例では、スチルビデオアダプタ(3)を
銀塩カメラ本体(2)に、その裏蓋に替えて装着するこ
とでスチルビデオ撮影を行えるようにしたものを説明し
たが、本発明は、単体でスチルビデオ逼影を行えるスチ
ルビデオカメラにおいても当然通用することができる。
銀塩カメラ本体(2)に、その裏蓋に替えて装着するこ
とでスチルビデオ撮影を行えるようにしたものを説明し
たが、本発明は、単体でスチルビデオ逼影を行えるスチ
ルビデオカメラにおいても当然通用することができる。
以上述べてきたように、本発明によるスチルビデオカメ
ラの磁気ヘッド操作装置は、磁気ヘッドが磁気ディスク
の記録面に当接されたときから設定時間後に、この磁気
ヘッドを磁気ディスクの記録面から離隔させるものであ
り、長時間亘って記録が行われていない場合に、磁気ヘ
ッドが磁気ディスクに当接されたままの状態になること
を防止するようにしたものであるから、磁気ヘッドの不
必要な磁気ディスクへの当接時間を少な(でき、磁気デ
ィスクの記録面に磁気ヘッドが長時間当接することに起
因した窪み等の変形を少なくできるようになった。
ラの磁気ヘッド操作装置は、磁気ヘッドが磁気ディスク
の記録面に当接されたときから設定時間後に、この磁気
ヘッドを磁気ディスクの記録面から離隔させるものであ
り、長時間亘って記録が行われていない場合に、磁気ヘ
ッドが磁気ディスクに当接されたままの状態になること
を防止するようにしたものであるから、磁気ヘッドの不
必要な磁気ディスクへの当接時間を少な(でき、磁気デ
ィスクの記録面に磁気ヘッドが長時間当接することに起
因した窪み等の変形を少なくできるようになった。
その結果、磁気ディスクの変形等によるドロプアウトの
発生を少なくでき、磁気ディスクの耐久性の向上に伴っ
て、この磁気ディスクを用いて長期に亘って良好な記録
及び再生等を行い易くなった。
発生を少なくでき、磁気ディスクの耐久性の向上に伴っ
て、この磁気ディスクを用いて長期に亘って良好な記録
及び再生等を行い易くなった。
第1図ないし第7図は本発明に係るスチルビデオカメラ
の磁気ヘッド操作装置の実施例を示し、第1図は制御装
置の概略図、第2図はスチルビデオカメラの概略断面図
、第3図は磁気記録装置の上方からの斜視図、第4図は
磁気記録装置の下方からの斜視図、第5図はヘッド位置
変更機構の平面図、第6図は第5図における■−■線矢
視図、第7図は記録動作のタイムチャートである。第8
図及び第9図は別の実施例を示し、第8図は第5図に相
当する平面図、第9図は第8図におけるIX−IX線矢
視図である。 、(6)・・・・・・磁気ディスク、(6a)・・・・
・・記録面、(13)・・・・・・磁気ヘッド、(34
)・・・・・・レリーズボタン、(HC)・・・・・・
ヘッド位置変更機構、()IM)・・・・・・操作手段
、(CM)・・・・・・ヘッド離隔用制御手段。
の磁気ヘッド操作装置の実施例を示し、第1図は制御装
置の概略図、第2図はスチルビデオカメラの概略断面図
、第3図は磁気記録装置の上方からの斜視図、第4図は
磁気記録装置の下方からの斜視図、第5図はヘッド位置
変更機構の平面図、第6図は第5図における■−■線矢
視図、第7図は記録動作のタイムチャートである。第8
図及び第9図は別の実施例を示し、第8図は第5図に相
当する平面図、第9図は第8図におけるIX−IX線矢
視図である。 、(6)・・・・・・磁気ディスク、(6a)・・・・
・・記録面、(13)・・・・・・磁気ヘッド、(34
)・・・・・・レリーズボタン、(HC)・・・・・・
ヘッド位置変更機構、()IM)・・・・・・操作手段
、(CM)・・・・・・ヘッド離隔用制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気ヘッドを、磁気ディスクの記録面に対して当接
・離隔させるヘッド位置変更機構を設けるとともに、こ
のヘッド位置変更機構に対する操作手段を設けたスチル
ビデオカメラの磁気ヘッド操作装置において、前記操作
手段が磁気ヘッドを当接させる側に作動されたのち設定
時間経過したとき、前記磁気ヘッドが離隔するように前
記ヘッド位置変更機構を作動させるヘッド離隔用制御手
段を設けてあるスチルビデオカメラの磁気ヘッド操作装
置。 2、前記操作手段が、レリーズボタンの押圧操作により
、前記磁気ヘッドを当接させる側への作動を開始するも
のである特許請求の範囲第1項に記載のスチルビデオカ
メラの磁気ヘッド操作装置。 3、前記操作手段が、前記磁気ディスクのカメラ内への
装填により、前記磁気ヘッドを当接させる側への作動を
開始するものである特許請求の範囲第1項に記載のスチ
ルビデオカメラの磁気ヘッド操作装置。 4、前記操作手段が、前記磁気ディスクのトラック間で
の磁気ヘッドの移送により、この磁気ヘッドを当接させ
る側への作動を開始するものである特許請求の範囲第1
項に記載のスチルビデオカメラの磁気ヘッド操作装置。 5、前記操作手段が、電源の投入により、前記磁気ヘッ
ドを当接させる側への作動を開始するものである特許請
求の範囲第1項に記載のスチルビデオカメラの磁気ヘッ
ド操作装置。 6、前記ヘッド離隔用制御手段が、フィールド記録状態
とフレーム記録状態との切替えに連動して、前記設定時
間をフレーム記録状態ほど長くするものである特許請求
の範囲第1項ないし第5項の何れか一つに記載のスチル
ビデオカメラの磁気ヘッド操作装置。 7、前記ヘッド離隔用制御手段が、単一画像記録状態と
連続記録状態との切替えに連動して、前記設定時間を連
続記録状態ほど長くするものである特許請求の範囲第1
項ないし第5項の何れか一つに記載のスチルビデオカメ
ラの磁気ヘッド操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3822987A JPS63205865A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | スチルビデオカメラの磁気ヘツド操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3822987A JPS63205865A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | スチルビデオカメラの磁気ヘツド操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205865A true JPS63205865A (ja) | 1988-08-25 |
Family
ID=12519476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3822987A Pending JPS63205865A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | スチルビデオカメラの磁気ヘツド操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63205865A (ja) |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP3822987A patent/JPS63205865A/ja active Pending
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