JPS63205902A - 回転トランス - Google Patents
回転トランスInfo
- Publication number
- JPS63205902A JPS63205902A JP62037924A JP3792487A JPS63205902A JP S63205902 A JPS63205902 A JP S63205902A JP 62037924 A JP62037924 A JP 62037924A JP 3792487 A JP3792487 A JP 3792487A JP S63205902 A JPS63205902 A JP S63205902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- storage groove
- circumference
- rotary transformer
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、家庭用ビデオテープレコーダCVTR)の回
転トランスの改良に関するものである。
転トランスの改良に関するものである。
従来の回転トランスの内周面の巻線収納溝への巻線の組
込方法に関しては、特開昭59−149015号公報が
提案されている。従来のこの提案では、円筒形回転トラ
ンスのコア内に挿入可能な巻線機械を利用し、コアの内
周面の巻線収納溝へ直接巻線を組み込むようKしていた
。しかし、この場合は、複雑な装置が必要であるうえに
、その小形化も困難で内径の小さい円筒形回転トランス
への巻線は不可能でありた。
込方法に関しては、特開昭59−149015号公報が
提案されている。従来のこの提案では、円筒形回転トラ
ンスのコア内に挿入可能な巻線機械を利用し、コアの内
周面の巻線収納溝へ直接巻線を組み込むようKしていた
。しかし、この場合は、複雑な装置が必要であるうえに
、その小形化も困難で内径の小さい円筒形回転トランス
への巻線は不可能でありた。
上記のように従来の技術においては巻Ml[直の構造が
複雑であると共に小形の円筒形回転トランスには適用で
きないと言う問題があり、特別な装置を用いることなく
、予め巻線を成形し弾性変形させて巻線収納溝へ襞潰し
固定することについての配慮がなされていなかった。
複雑であると共に小形の円筒形回転トランスには適用で
きないと言う問題があり、特別な装置を用いることなく
、予め巻線を成形し弾性変形させて巻線収納溝へ襞潰し
固定することについての配慮がなされていなかった。
本発明は上記の状況に鑑みなされたものであり、特別な
装置を必要とすることなく作業工数を低減し巻線収納溝
へ巻線を装着でき、かつ、小形化も可能な回転トランス
を提供することを目的としたものである。
装置を必要とすることなく作業工数を低減し巻線収納溝
へ巻線を装着でき、かつ、小形化も可能な回転トランス
を提供することを目的としたものである。
上記目的は、家庭用ビデオテープレコーダの回転ヘッド
ドラム装置の回転部と固定部との間で信号の伝達を行な
う円筒形に形成された回転トランスにおいて、上記円筒
形のコアの内周面に形成された巻線収納溝に装着される
巻線が、自由状態で円周の一部に開放部分が形成される
ほぼ円形状を有する1ターンに形成されると共に眼巻線
を含む平面に直交し上記開放部分の該巻線端部からそれ
ぞれ巻線取出部が取り出され、かつ、該巻線の最外周部
の直径が少なくとも上記巻線収納溝内径以上に形成され
上記開放部分を含まない上記巻線最大外周長さが上記巻
線収納溝の最大円周長さより短く形成されており、外力
を加え外径を圧縮し弾性変形され上記巻線収納溝に装ノ
コ固定されている回転トランスにより達成される。
ドラム装置の回転部と固定部との間で信号の伝達を行な
う円筒形に形成された回転トランスにおいて、上記円筒
形のコアの内周面に形成された巻線収納溝に装着される
巻線が、自由状態で円周の一部に開放部分が形成される
ほぼ円形状を有する1ターンに形成されると共に眼巻線
を含む平面に直交し上記開放部分の該巻線端部からそれ
ぞれ巻線取出部が取り出され、かつ、該巻線の最外周部
の直径が少なくとも上記巻線収納溝内径以上に形成され
上記開放部分を含まない上記巻線最大外周長さが上記巻
線収納溝の最大円周長さより短く形成されており、外力
を加え外径を圧縮し弾性変形され上記巻線収納溝に装ノ
コ固定されている回転トランスにより達成される。
後述の実施例の説明中にも記載されであるように、円筒
形の内周面に形成された巻線収納溝に、予め外部で成形
され自由状態で円周の一部に開放部分が形成されるほぼ
円形状を有する1ターンにて巻線か形成されており、そ
して、この巻線は巻線を含む平面に直交し開放部分の巻
線端部からそれぞれ巻線取出部が取り出され、巻線の最
外周部の直径が少なくとも巻線収納溝内径以上に形成さ
れ、かつ、開放部分を含まない巻線最大円周長さが巻線
収納溝の最大円周長さより短く形成されており、巻線外
径を弾性に抗し圧縮し上記巻線収納溝に装着し圧縮を解
くことにより固定される。
形の内周面に形成された巻線収納溝に、予め外部で成形
され自由状態で円周の一部に開放部分が形成されるほぼ
円形状を有する1ターンにて巻線か形成されており、そ
して、この巻線は巻線を含む平面に直交し開放部分の巻
線端部からそれぞれ巻線取出部が取り出され、巻線の最
外周部の直径が少なくとも巻線収納溝内径以上に形成さ
れ、かつ、開放部分を含まない巻線最大円周長さが巻線
収納溝の最大円周長さより短く形成されており、巻線外
径を弾性に抗し圧縮し上記巻線収納溝に装着し圧縮を解
くことにより固定される。
以下本発明の回転トランスを実施例を用い第1図ないし
第5図により説明する。第1図は内周に巻線が装着され
たコアの縦断面図、第2図、8g3図は第1図の巻線の
自由状態の平面図及び正面図、81!4図、第5図は第
2図の巻線をコアに襞漕時の外径圧縮状態の平面図及び
正面図である。図において、1はコアで円筒形に形成さ
れ内周に巻#I5が収納同定される複数の巻線収納溝2
が形成されており、3は巻線収納溝内径、4はコア1内
周に形成された巻線引出用溝である。巻線5は自由状態
(外径が圧動されない状態)で円周の一部に開放部分7
が形成されたほぼ円形状を有する1ターンに形成される
と共に巻線5′fJt含む平面に直交し開放S分70巻
線端部からそれぞれ巷巌引出部6゜6が引き出されてい
る。そして、dlは巻線収納溝内径5、もは巻森収納擲
6が形成されない部分のコア1の内径である。また、巻
#15のほぼ円形部の外径D1と巻線収納溝内径3のd
lとの関係は、D1≧d1となっており、@線5の開放
部分7〔円周上の長さ!〕を含まない巻線5の最大円周
長さL(L=πD、−1)は、巻線収納溝2の最大円周
長さくπd、 )より短く、しくπd1の関係となって
いる6第2図、第3図のように成形された巻線5は、外
力を加え外径を圧縮することにより第4図、第5図に示
すように弾性変形され、開放部分7は解消され円周の一
部は重複されその外径り、は、コア1の内径d、との間
で、D、<d、の関係となり、この状態で巻線収納溝2
内に挿入できる。そして、ここで外力を解除することK
よって第2図、第3図の状態まで回復しようとするが、
巻線収納溝内径3によって第6図、第7図のように巻線
5の外径はり、となり、di=D、となる。これにより
、巻[5が巻線収納溝2と同径の場合は巻線収納溝2内
に保持され、また、巻線収納#12より大径の場合は巻
線収納溝2を圧した形で装着収納される。尚、巻線5の
成形は巻数が1ターンであり、治具等を用い簡単、容易
に形成できる。
第5図により説明する。第1図は内周に巻線が装着され
たコアの縦断面図、第2図、8g3図は第1図の巻線の
自由状態の平面図及び正面図、81!4図、第5図は第
2図の巻線をコアに襞漕時の外径圧縮状態の平面図及び
正面図である。図において、1はコアで円筒形に形成さ
れ内周に巻#I5が収納同定される複数の巻線収納溝2
が形成されており、3は巻線収納溝内径、4はコア1内
周に形成された巻線引出用溝である。巻線5は自由状態
(外径が圧動されない状態)で円周の一部に開放部分7
が形成されたほぼ円形状を有する1ターンに形成される
と共に巻線5′fJt含む平面に直交し開放S分70巻
線端部からそれぞれ巷巌引出部6゜6が引き出されてい
る。そして、dlは巻線収納溝内径5、もは巻森収納擲
6が形成されない部分のコア1の内径である。また、巻
#15のほぼ円形部の外径D1と巻線収納溝内径3のd
lとの関係は、D1≧d1となっており、@線5の開放
部分7〔円周上の長さ!〕を含まない巻線5の最大円周
長さL(L=πD、−1)は、巻線収納溝2の最大円周
長さくπd、 )より短く、しくπd1の関係となって
いる6第2図、第3図のように成形された巻線5は、外
力を加え外径を圧縮することにより第4図、第5図に示
すように弾性変形され、開放部分7は解消され円周の一
部は重複されその外径り、は、コア1の内径d、との間
で、D、<d、の関係となり、この状態で巻線収納溝2
内に挿入できる。そして、ここで外力を解除することK
よって第2図、第3図の状態まで回復しようとするが、
巻線収納溝内径3によって第6図、第7図のように巻線
5の外径はり、となり、di=D、となる。これにより
、巻[5が巻線収納溝2と同径の場合は巻線収納溝2内
に保持され、また、巻線収納#12より大径の場合は巻
線収納溝2を圧した形で装着収納される。尚、巻線5の
成形は巻数が1ターンであり、治具等を用い簡単、容易
に形成できる。
このように本実施例の回転トランスは、巻線を外部で簡
単、容易に成形し、コアの巻線収納溝へ外力により外径
を圧縮し装着固定するので、従来の如く複雑な装置を不
要とすると共に内径の小さなコア内にもffc層でき、
保持固定のI71禎性を確保でき、作業工数を低減でき
る。
単、容易に成形し、コアの巻線収納溝へ外力により外径
を圧縮し装着固定するので、従来の如く複雑な装置を不
要とすると共に内径の小さなコア内にもffc層でき、
保持固定のI71禎性を確保でき、作業工数を低減でき
る。
以上記述した如く本発明の回転トランスは、特別な装置
を必要とすることなく作業工数を低減し巻線収稍溝へ巻
線を鉄層でき、かつ、小形化も可能である効果?:有す
るものである。
を必要とすることなく作業工数を低減し巻線収稍溝へ巻
線を鉄層でき、かつ、小形化も可能である効果?:有す
るものである。
第1図は本発明の回転トランスの実施例の縦断面図、@
2図、第3図は第1図の巻線の自由状態の平面図、正面
図、第4図、第5図は同じく巻線をコア内に押入のため
巻−外径を圧匍した状態の平面図、正面図、第6図、第
7図は同じく巻線がコア内にi膚された状態の平面図、
正面図である。 1・・・コア 2・・・巻−収納溝3・・
・巻線収納溝内径 5・・・巻線6・・・巻線引出部
7・・・開放部分・−1−ゴ′ 代理人 弁理士 小 川 勝 男 呈1図 第7図 14図 玉り図
2図、第3図は第1図の巻線の自由状態の平面図、正面
図、第4図、第5図は同じく巻線をコア内に押入のため
巻−外径を圧匍した状態の平面図、正面図、第6図、第
7図は同じく巻線がコア内にi膚された状態の平面図、
正面図である。 1・・・コア 2・・・巻−収納溝3・・
・巻線収納溝内径 5・・・巻線6・・・巻線引出部
7・・・開放部分・−1−ゴ′ 代理人 弁理士 小 川 勝 男 呈1図 第7図 14図 玉り図
Claims (1)
- 1、家庭用ビデオテープレコーダの回転ヘッドドラム装
置の回転部と固定部との間で信号の伝達を行なう円筒形
に形成された回転トランスにおいて、上記円筒形のコア
の内周面に形成された巻線収納溝に装着される巻線が、
自由状態で円周の一部に開放部分が形成されるほぼ円形
状を有する1ターンに形成されると共に該巻線を含む平
面に直交し上記開放部分の該巻線端部からそれぞれ巻線
取出部が取り出され、かつ、該巻線の最外周部の直径が
少なくとも上記巻線収納溝内径以上に形成され上記開放
部分を含まない上記巻線最大円周長さが上記巻線収納溝
の最大円周長さより短く形成されており、出力を加え外
径を圧縮し弾性変形され上記巻線収納溝に装着固定され
ていることを特徴とする回転トランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62037924A JPS63205902A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 回転トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62037924A JPS63205902A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 回転トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205902A true JPS63205902A (ja) | 1988-08-25 |
Family
ID=12511095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62037924A Pending JPS63205902A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 回転トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63205902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018064002A (ja) * | 2016-10-11 | 2018-04-19 | Tdk株式会社 | 回転型磁気結合装置 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP62037924A patent/JPS63205902A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018064002A (ja) * | 2016-10-11 | 2018-04-19 | Tdk株式会社 | 回転型磁気結合装置 |
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