JPS63206206A - パ−マネントウエ−ブの三次元波付方法 - Google Patents
パ−マネントウエ−ブの三次元波付方法Info
- Publication number
- JPS63206206A JPS63206206A JP3957787A JP3957787A JPS63206206A JP S63206206 A JPS63206206 A JP S63206206A JP 3957787 A JP3957787 A JP 3957787A JP 3957787 A JP3957787 A JP 3957787A JP S63206206 A JPS63206206 A JP S63206206A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wave
- dimensional
- hair
- permanent
- waves
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hair Curling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、毛髪のパーマネントウェーブ処理時の三次
元立体ウェーブを形成させる方法に関するものである。
元立体ウェーブを形成させる方法に関するものである。
従来のパーマネントウェーブの波付は方法は、心棒に毛
髪を先端より巻き付は根元で輪ゴムにて固定する方法が
一般的に行われている。一部では巻込みではなく波状板
に心棒を当て輪ゴムにて固定しゆるやかな縦波を付ける
方法があるが、何れも波の形は二次元的平面の範囲を出
ることは出来ない上、その作業においては繁雑な手間を
要し、長い時間かかっている。
髪を先端より巻き付は根元で輪ゴムにて固定する方法が
一般的に行われている。一部では巻込みではなく波状板
に心棒を当て輪ゴムにて固定しゆるやかな縦波を付ける
方法があるが、何れも波の形は二次元的平面の範囲を出
ることは出来ない上、その作業においては繁雑な手間を
要し、長い時間かかっている。
又、出来上がったパーマネントウェーブは洗髪した時く
るくると巻き上り、これを伸して整えるにもヘアドライ
ヤーを使用して毛髪をブラッシングしないと上手に整え
ることが出来ないものである。
るくると巻き上り、これを伸して整えるにもヘアドライ
ヤーを使用して毛髪をブラッシングしないと上手に整え
ることが出来ないものである。
この発明は、従来の作業を簡素化すると共に正確な波付
けを短時間で行うと同時に波の形状を三次元立体の縦波
横波を同時に付け、波のピッチが始めから終り2均−に
行うことを目的とする方法である。
けを短時間で行うと同時に波の形状を三次元立体の縦波
横波を同時に付け、波のピッチが始めから終り2均−に
行うことを目的とする方法である。
この発明を図面に基いて説明すれば次の通りである。
第1図の示すものは櫛の歯状本体(1)の斜ン見図で基
4&(10)の上に櫛状(6)の歯が等間隔の溝(3)
で並び、その頂点にはづれ止め突起(7)がこれも一定
間隔で並んだものである。この櫛(6)の根元溝(3)
の底は溝(3)の11より広くなった円形の穴(5)が
ある。
4&(10)の上に櫛状(6)の歯が等間隔の溝(3)
で並び、その頂点にはづれ止め突起(7)がこれも一定
間隔で並んだものである。この櫛(6)の根元溝(3)
の底は溝(3)の11より広くなった円形の穴(5)が
ある。
第2図は押え板(2)の斜視図で、この板は左右に毛髪
を押え込んだ時に板を止める浮き止めの突起(8)を有
し、その底辺には毛髪のづれを防ぐ凹み(9)を付けた
ものである。
を押え込んだ時に板を止める浮き止めの突起(8)を有
し、その底辺には毛髪のづれを防ぐ凹み(9)を付けた
ものである。
第3図はこの実施説明図で本体(1)の上に毛髪(4)
をのせ押え板(2)で溝(3)に押し込み押え板(2)
を左右にづらし浮き上がらないように浮き止め突起(8
)を溝(3)底部の円形穴(5)に差し込み固定する。
をのせ押え板(2)で溝(3)に押し込み押え板(2)
を左右にづらし浮き上がらないように浮き止め突起(8
)を溝(3)底部の円形穴(5)に差し込み固定する。
このようにして毛髪の上下の縦波を付けると同時に押え
板(2)を左右にづらせることにより、横波を付けるこ
とが出来る。この状態に毛髪を固定してパーマネントウ
ェーブ処理液を処理する時は毛髪に張力を与えた状態で
行うため処理液としては従来の処理液でもアルカリ性の
低いものを使用しても充分に効果を発揮出来る方法であ
る。
板(2)を左右にづらせることにより、横波を付けるこ
とが出来る。この状態に毛髪を固定してパーマネントウ
ェーブ処理液を処理する時は毛髪に張力を与えた状態で
行うため処理液としては従来の処理液でもアルカリ性の
低いものを使用しても充分に効果を発揮出来る方法であ
る。
又、この処理後洗髪して髪をほどいた時ちりちりと巻上
がることなく滑らかな流れの縦横波が出来上るものであ
る。
がることなく滑らかな流れの縦横波が出来上るものであ
る。
第1図はこの発明の実施例を示す本体斜視図。
第2図は実施例の押え板の斜視図。
第3図は実施使用例を示す部分斜視図である。
Claims (1)
- 毛髪(4)を櫛の歯状本体(1)の溝(3)に押え板(
2)で溝(3)に押し込み縦波を作ると同時に押え板(
2)を左右に移動させて横波を作り、パーマネントウェ
ーブ処理後押え板(2)をはずすと、縦波付けと横波付
けが一体となり三次元の立体ウェーブを形成させる方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3957787A JPS63206206A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | パ−マネントウエ−ブの三次元波付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3957787A JPS63206206A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | パ−マネントウエ−ブの三次元波付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206206A true JPS63206206A (ja) | 1988-08-25 |
Family
ID=12556932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3957787A Pending JPS63206206A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | パ−マネントウエ−ブの三次元波付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63206206A (ja) |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP3957787A patent/JPS63206206A/ja active Pending
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