JPS6320649B2 - - Google Patents
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- JPS6320649B2 JPS6320649B2 JP53026720A JP2672078A JPS6320649B2 JP S6320649 B2 JPS6320649 B2 JP S6320649B2 JP 53026720 A JP53026720 A JP 53026720A JP 2672078 A JP2672078 A JP 2672078A JP S6320649 B2 JPS6320649 B2 JP S6320649B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- spindle
- cutting blade
- corrugated pipe
- lead screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/24—Perforating, i.e. punching holes
- B21D28/28—Perforating, i.e. punching holes in tubes or other hollow bodies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/0015—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor specially adapted for perforating tubes
- B26F1/0061—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor specially adapted for perforating tubes whereby the tube moves axially or radially
- B26F1/0076—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor specially adapted for perforating tubes whereby the tube moves axially or radially and the tool rotates
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/22—Cutters, for shaping including holder having seat for inserted tool
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/303752—Process
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- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/304536—Milling including means to infeed work to cutter
- Y10T409/304648—Milling including means to infeed work to cutter with control means energized in response to activator stimulated by condition sensor
- Y10T409/304704—In response to cutter or cutter carriage
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- Y10T409/305264—Multiple work stations
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- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
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- Y10T409/306664—Milling including means to infeed rotary cutter toward work
- Y10T409/30672—Milling including means to infeed rotary cutter toward work with means to limit penetration into work
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/04—Processes
- Y10T83/0596—Cutting wall of hollow work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Turning (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はチユーブ孔あけ装置又は波形パイプに
孔をつくる装置に関するものである。本発明によ
るチユーブ又はパイプはポリエチレンの様な熱可
塑性物質にてつくられ、地下排水管に用うること
ができる。この場合、水は、チユーブに沿つて排
水せられるため、該チユーブの孔を通つてチユー
ブ内に浸入する。
孔をつくる装置に関するものである。本発明によ
るチユーブ又はパイプはポリエチレンの様な熱可
塑性物質にてつくられ、地下排水管に用うること
ができる。この場合、水は、チユーブに沿つて排
水せられるため、該チユーブの孔を通つてチユー
ブ内に浸入する。
本発明はチユーブあるいはパイプが孔あけ装置
の軸線方向通路に添つて前進せしめられるときそ
のチユーブ又はパイプに孔あけする装置に関する
ものである。該装置は該パイプを支え且つ該パイ
プが該軸線方向まわりに回転しないように該パイ
プを拘束するための保持手段と、該パイプに外側
から作用し該パイプが該軸線方向通路に添つて前
進せしめられるとき該パイプに添つて次々に孔を
形成するための少くとも1個の切断具とを包含す
る。この形式の装置は米国特許第3824886号から
知られている。その明細書は切断具がローター軸
線のまわりに回転するようにローターに取りつけ
られ、且つ該ローターはパイプのまわりに順次に
回転可能である装置について開示している。切断
具の運動は該特許の図面の第1図に示すエピトロ
コイド径路に添つている。この既知の装置は或る
不都合を受ける。パイプの回りにローターを回し
且つ同時にローターをそれ自身の軸線のまわりに
回転させるこの駆動装置は、この特許の図面から
わかるように複雑である。さらに、この装置は不
均衡であり、従つて作動中ひどい振動が発生し得
る。
の軸線方向通路に添つて前進せしめられるときそ
のチユーブ又はパイプに孔あけする装置に関する
ものである。該装置は該パイプを支え且つ該パイ
プが該軸線方向まわりに回転しないように該パイ
プを拘束するための保持手段と、該パイプに外側
から作用し該パイプが該軸線方向通路に添つて前
進せしめられるとき該パイプに添つて次々に孔を
形成するための少くとも1個の切断具とを包含す
る。この形式の装置は米国特許第3824886号から
知られている。その明細書は切断具がローター軸
線のまわりに回転するようにローターに取りつけ
られ、且つ該ローターはパイプのまわりに順次に
回転可能である装置について開示している。切断
具の運動は該特許の図面の第1図に示すエピトロ
コイド径路に添つている。この既知の装置は或る
不都合を受ける。パイプの回りにローターを回し
且つ同時にローターをそれ自身の軸線のまわりに
回転させるこの駆動装置は、この特許の図面から
わかるように複雑である。さらに、この装置は不
均衡であり、従つて作動中ひどい振動が発生し得
る。
該既知の装置についてのこれらの問題は、本発
明により克服される。本発明の装置は該チユーブ
の運動の通路に並行な固定の軸線まわりの円形の
通路に添う運動のために切断具を装着する手段に
特徴を有する。
明により克服される。本発明の装置は該チユーブ
の運動の通路に並行な固定の軸線まわりの円形の
通路に添う運動のために切断具を装着する手段に
特徴を有する。
この配置によれば、切断具を担持する回転素子
自体は定置式であるから比較的簡単な駆動装置を
使用出来る。この装置は完全に均衡しているので
振動問題に出会うことはない。さらに、この切断
具は、パイプを軸線方向に添い切断具を通つて前
進させるための駆動手段として作用する親ねじ上
に取り付けられることが出来る。
自体は定置式であるから比較的簡単な駆動装置を
使用出来る。この装置は完全に均衡しているので
振動問題に出会うことはない。さらに、この切断
具は、パイプを軸線方向に添い切断具を通つて前
進させるための駆動手段として作用する親ねじ上
に取り付けられることが出来る。
実施例では、複数個の切断具が使用され、それ
ぞれの親ねじに取りつけられ且つ対として配置さ
れている。各対の切断具は反対方向のねじと反対
方向の回転を有する親ねじ上に取りつけられてい
る。このことがパイプをその軸線のまわりにねじ
ろうとする力の平衡を保たせる。
ぞれの親ねじに取りつけられ且つ対として配置さ
れている。各対の切断具は反対方向のねじと反対
方向の回転を有する親ねじ上に取りつけられてい
る。このことがパイプをその軸線のまわりにねじ
ろうとする力の平衡を保たせる。
本発明の装置によると、チユーブ又は波形パイ
プを軸線方向に添つて前進させ、該波形パイプを
軸線方向のまわりに回転しないように拘束し、そ
して該波形パイプの前進と同時的に、波形パイプ
に対し外側から作用する切断刃を以つて、該波形
パイプに添つて次々に孔を形成することが出来
る。この場合に切断刃は、波形チユーブの運動の
通路に並行な固定の軸線のまわりの円形の通路に
添つて運動する。
プを軸線方向に添つて前進させ、該波形パイプを
軸線方向のまわりに回転しないように拘束し、そ
して該波形パイプの前進と同時的に、波形パイプ
に対し外側から作用する切断刃を以つて、該波形
パイプに添つて次々に孔を形成することが出来
る。この場合に切断刃は、波形チユーブの運動の
通路に並行な固定の軸線のまわりの円形の通路に
添つて運動する。
本発明を更に明確にするため図面によつて説明
する。
する。
第1図〜第13図において、本発明のひとつの
実施態様による装置は、一定間隔をおいて置かれ
た端部ハウジング10及び11よりなる骨組構造
を有する。上記ハウジング10及び11と共軸的
に中央開口12を有し、該開口12を通つて、熱
可塑性物質であつて良いチユーブ又は波形パイプ
13が矢印(第1図)の方向に進行せしめられ
る。端部ハウジング10及び11は夫々本体部材
14を有し、端部被覆体15が組合された本体1
4に例えばボルト16によつて取付けられ、各本
体部材14はボルト18によつて支持表面に取付
けるべきベース部分17を含んでいる。
実施態様による装置は、一定間隔をおいて置かれ
た端部ハウジング10及び11よりなる骨組構造
を有する。上記ハウジング10及び11と共軸的
に中央開口12を有し、該開口12を通つて、熱
可塑性物質であつて良いチユーブ又は波形パイプ
13が矢印(第1図)の方向に進行せしめられ
る。端部ハウジング10及び11は夫々本体部材
14を有し、端部被覆体15が組合された本体1
4に例えばボルト16によつて取付けられ、各本
体部材14はボルト18によつて支持表面に取付
けるべきベース部分17を含んでいる。
本発明による装置はその装置の軸方向通路Aに
沿つてパイプ13を前進せしめる駆動手段を有し
ている。該駆動手段は、図面に示された実施態様
において、パイプ13の波形21と噛み合うねじ
山又はコイル状ねじ20を有する多数の親ねじ部
材又は親スピンドル19を有する。パイプ13の
軸方向通路に事実上平行に配置され、端部ハウジ
ング10及び11の間に延びる親ねじ部材19は
夫々これらの端部ハウジング10及び11の中に
回転可能に取付けられている。端部ハウジング1
0の中に回転可能に取付けられた親ねじ19の端
末部分は一般に22にて表わされ通常の形状のボ
ールベアリングによつて取付けられ、端部ハウジ
ング11の中に回転可能に取付けられた親ねじ部
材19の末端部分は一般に23にて示され、同様
に通常形状のローラーベアリングによつて取付け
られている。
沿つてパイプ13を前進せしめる駆動手段を有し
ている。該駆動手段は、図面に示された実施態様
において、パイプ13の波形21と噛み合うねじ
山又はコイル状ねじ20を有する多数の親ねじ部
材又は親スピンドル19を有する。パイプ13の
軸方向通路に事実上平行に配置され、端部ハウジ
ング10及び11の間に延びる親ねじ部材19は
夫々これらの端部ハウジング10及び11の中に
回転可能に取付けられている。端部ハウジング1
0の中に回転可能に取付けられた親ねじ19の端
末部分は一般に22にて表わされ通常の形状のボ
ールベアリングによつて取付けられ、端部ハウジ
ング11の中に回転可能に取付けられた親ねじ部
材19の末端部分は一般に23にて示され、同様
に通常形状のローラーベアリングによつて取付け
られている。
歯車24は端部ハウジング11内の各親ねじ部
材19の末端部分上にねじ込み式に取付けられ、
ナツト25にて締付けられている。駆動軸26が
軸方向通路Aに事実上平行に配置され、端部ハウ
ジング10及び11の本体部材14の中で一般に
27にて示され、通常形状のローラーベアリング
によつて動かされる。端部ハウジング11内の軸
26の末端部分はキー止めされた歯車28を有し
ており、軸26の反対の末端部分はハウジング1
0の末端被覆体15中の開口を通つて延び、軸2
6を回転せしめる適当の駆動手段(図示されず)
に連結のため突出している。
材19の末端部分上にねじ込み式に取付けられ、
ナツト25にて締付けられている。駆動軸26が
軸方向通路Aに事実上平行に配置され、端部ハウ
ジング10及び11の本体部材14の中で一般に
27にて示され、通常形状のローラーベアリング
によつて動かされる。端部ハウジング11内の軸
26の末端部分はキー止めされた歯車28を有し
ており、軸26の反対の末端部分はハウジング1
0の末端被覆体15中の開口を通つて延び、軸2
6を回転せしめる適当の駆動手段(図示されず)
に連結のため突出している。
第3図に明瞭に示された通り、歯車28はすべ
ての親ねじ部材19の歯車24を遊び歯車29,
30,31,32,33,34,35を通じて駆
動する。特に、親ねじ部材19は対で配置され、
各対の親ねじ部材は好ましくは軸方向通路Aに対
し、直径方向に対向している。本発明の実施態様
において、親ねじ部材19の対は、19Aと19
A′,19Bと19B′,19Cと19C′,19D
と19D′にて構成されており、部材19Aと1
9Bの歯車24は、歯車28によつて直接に同方
向に駆動され、部材19Cの歯車24は部材19
Bの歯車24によつて駆動される遊び歯車30に
よつて上記の同方向に駆動され、部材19Dの歯
車24は部材19Cの歯車24によつて駆動され
る遊び歯車29によつて上記の同方向に駆動され
る。部材19D′の歯車24は部材19Aの歯車
24から2つの遊び歯車31,32によつて反対
方向に駆動され、部材19C′の歯車24は部材1
9D′の歯車24によつて駆動せられる遊び歯車
33によつて上記反対方向に駆動され、部材19
B′の歯車24は部材19C′の歯車24によつて駆
動される遊び歯車34によつて上記反対方向に駆
動され、部材19A′の歯車24は部材19B′の
歯車24によつて駆動せられる遊び歯車35によ
つて上記反対方向に駆動される。各対の親ねじ部
材19のねじ山20は反対向きである。
ての親ねじ部材19の歯車24を遊び歯車29,
30,31,32,33,34,35を通じて駆
動する。特に、親ねじ部材19は対で配置され、
各対の親ねじ部材は好ましくは軸方向通路Aに対
し、直径方向に対向している。本発明の実施態様
において、親ねじ部材19の対は、19Aと19
A′,19Bと19B′,19Cと19C′,19D
と19D′にて構成されており、部材19Aと1
9Bの歯車24は、歯車28によつて直接に同方
向に駆動され、部材19Cの歯車24は部材19
Bの歯車24によつて駆動される遊び歯車30に
よつて上記の同方向に駆動され、部材19Dの歯
車24は部材19Cの歯車24によつて駆動され
る遊び歯車29によつて上記の同方向に駆動され
る。部材19D′の歯車24は部材19Aの歯車
24から2つの遊び歯車31,32によつて反対
方向に駆動され、部材19C′の歯車24は部材1
9D′の歯車24によつて駆動せられる遊び歯車
33によつて上記反対方向に駆動され、部材19
B′の歯車24は部材19C′の歯車24によつて駆
動される遊び歯車34によつて上記反対方向に駆
動され、部材19A′の歯車24は部材19B′の
歯車24によつて駆動せられる遊び歯車35によ
つて上記反対方向に駆動される。各対の親ねじ部
材19のねじ山20は反対向きである。
各親ねじ部材19に切断具又は切断刃36が取
付けられている。該切断具36はパイプ13と交
わる所定の回転通路の中で、組合された親ねじ部
材と共に回転し、パイプ13に孔あけする。各切
断具36は上記回転通路に対し、外方向に向けら
れている。この場合、切断具36は勿論各親ねじ
部材19の上に1つ以上取付けてもよい。
付けられている。該切断具36はパイプ13と交
わる所定の回転通路の中で、組合された親ねじ部
材と共に回転し、パイプ13に孔あけする。各切
断具36は上記回転通路に対し、外方向に向けら
れている。この場合、切断具36は勿論各親ねじ
部材19の上に1つ以上取付けてもよい。
第5,6,7図に最も明らかに示されている通
り、各切断具36は凹状前縁39を有する外部刀
身部分38と内部柄部分37とを有し、前縁39
は切断縁よりなり、好ましくは第7図に示す通り
断面V形をなし、切断点40において柄部分37
から遠い刀身部分38の端にて終端している。切
断具36の柄部分37は保持プラグ42の中に形
成されるスロツト41内に配置され、プラグ42
はプラグ42とねじ的に係合するねじ部材44に
よつて、組合される親ねじ部材19内の凹所43
内に取りはずしできる様に取付けられる。切断具
36の柄部分37はプラグ42と凹所43の壁の
間の相互係合によりスロツト41の中に締付けら
れる様にして取付けられる。例えば、この実施態
様に於て、プラグ42は先細りになつており、プ
ラグ42がねじ部材44を締めて、凹所43の中
に押進められるに従つて、スロツト41の巾が減
少し、その結果、スロツト41内で切断具36の
柄部分37が締付けられることとなる。
り、各切断具36は凹状前縁39を有する外部刀
身部分38と内部柄部分37とを有し、前縁39
は切断縁よりなり、好ましくは第7図に示す通り
断面V形をなし、切断点40において柄部分37
から遠い刀身部分38の端にて終端している。切
断具36の柄部分37は保持プラグ42の中に形
成されるスロツト41内に配置され、プラグ42
はプラグ42とねじ的に係合するねじ部材44に
よつて、組合される親ねじ部材19内の凹所43
内に取りはずしできる様に取付けられる。切断具
36の柄部分37はプラグ42と凹所43の壁の
間の相互係合によりスロツト41の中に締付けら
れる様にして取付けられる。例えば、この実施態
様に於て、プラグ42は先細りになつており、プ
ラグ42がねじ部材44を締めて、凹所43の中
に押進められるに従つて、スロツト41の巾が減
少し、その結果、スロツト41内で切断具36の
柄部分37が締付けられることとなる。
第8図は第5,6,7図において述べたものと
異なつた他の実施態様を示す。即ち、第8図にお
いては、プラグ42のスロツト41内に2つの切
断具36を配置され、該2つの切断具がスペーサ
ー部材45によつて分離されている。
異なつた他の実施態様を示す。即ち、第8図にお
いては、プラグ42のスロツト41内に2つの切
断具36を配置され、該2つの切断具がスペーサ
ー部材45によつて分離されている。
第9図は切断具36の別の形を示している。該
切断具36は柄部分37を構成する接触並列末端
部分を有しそり返る形に曲げられた金属帯片にて
つくられており、刀身部分38はループ状46を
なし、鋭利で切断縁となる前縁47を有してい
る。
切断具36は柄部分37を構成する接触並列末端
部分を有しそり返る形に曲げられた金属帯片にて
つくられており、刀身部分38はループ状46を
なし、鋭利で切断縁となる前縁47を有してい
る。
作動においては、駆動軸26が回転駆動され、
この結果親ねじ部材19が第3図に示す方向に回
転する。部材19のねじ山又はコイル状ねじ20
はパイプ13の波形21と噛み合つているので、
親ねじ部材19の回転により、パイプ13は軸方
向通路Aに沿つて前進する。
この結果親ねじ部材19が第3図に示す方向に回
転する。部材19のねじ山又はコイル状ねじ20
はパイプ13の波形21と噛み合つているので、
親ねじ部材19の回転により、パイプ13は軸方
向通路Aに沿つて前進する。
又、親ねじ部材19の回転により、勿論、各切
断具36がその回転通路中にて回転し、各切断具
36がパイプ13と交つているので、パイプ13
に孔があけられる。第4図は親ねじ部材19Aと
19A′の対の上に取付けられた切断具36がパ
イプ13に孔あけする作動状態を示す。親ねじ部
材19の各対の上に取付けられた切断具36は事
実上、同時にパイプ13と交わる。そして、これ
らの切断具36は相互に反対方向に回転するの
で、これらの切断具36はパイプ13の上にパイ
プ13の孔あけの間、事実上等しいが、反対の力
を及ぼす。そこで、部材19の各対の上に取付け
られた切断具36はパイプ13に対し該切断具が
交わる動作をしている間、パイプ13の回転をこ
れら切断具36により阻止する保持手段を構成す
る。更に、親ねじ部材19(19A〜19D,1
9A′〜19D′)は端部ハウジング10及び11本
の本体部材14の環状部分48と共に、チユーブ
13を支える支持手段を構成する。チユーブ13
の回転の阻止については、親ねじ部材19の各対
の上に取りつけられ、反対方向に回転する切断具
の対が主体的に関与する。一方反対方向に回転す
る親ねじ部材(19A〜19D,19A′〜19
D′)のねじ山20はチユーブ13の回転の阻止
に補助的に関与する。
断具36がその回転通路中にて回転し、各切断具
36がパイプ13と交つているので、パイプ13
に孔があけられる。第4図は親ねじ部材19Aと
19A′の対の上に取付けられた切断具36がパ
イプ13に孔あけする作動状態を示す。親ねじ部
材19の各対の上に取付けられた切断具36は事
実上、同時にパイプ13と交わる。そして、これ
らの切断具36は相互に反対方向に回転するの
で、これらの切断具36はパイプ13の上にパイ
プ13の孔あけの間、事実上等しいが、反対の力
を及ぼす。そこで、部材19の各対の上に取付け
られた切断具36はパイプ13に対し該切断具が
交わる動作をしている間、パイプ13の回転をこ
れら切断具36により阻止する保持手段を構成す
る。更に、親ねじ部材19(19A〜19D,1
9A′〜19D′)は端部ハウジング10及び11本
の本体部材14の環状部分48と共に、チユーブ
13を支える支持手段を構成する。チユーブ13
の回転の阻止については、親ねじ部材19の各対
の上に取りつけられ、反対方向に回転する切断具
の対が主体的に関与する。一方反対方向に回転す
る親ねじ部材(19A〜19D,19A′〜19
D′)のねじ山20はチユーブ13の回転の阻止
に補助的に関与する。
第11及び12図は本発明の実施態様による装
置によりつくられた孔あきパイプ13中の孔49
を示す。第13図は第8図において述べた別の実
施態様によつてつくられた孔49の形を示す。第
10図に示す通り、パイプ13中につくられた孔
49の長さを変えるためには、各切断具36の組
合わされた親ねじ部材19からの外方への突出長
さを調節することが好ましい。これは、組合わさ
れたプラグ42のスロツト41内の各切断具36
の柄部分の位置を変えることにより容易に行うこ
とができる。
置によりつくられた孔あきパイプ13中の孔49
を示す。第13図は第8図において述べた別の実
施態様によつてつくられた孔49の形を示す。第
10図に示す通り、パイプ13中につくられた孔
49の長さを変えるためには、各切断具36の組
合わされた親ねじ部材19からの外方への突出長
さを調節することが好ましい。これは、組合わさ
れたプラグ42のスロツト41内の各切断具36
の柄部分の位置を変えることにより容易に行うこ
とができる。
パイプ13中の隣接する孔間の最短周上間隔は
隣接する親ねじ部材19間の最短間隔によるもの
であることは諒解されるであろう。そこで、若し
必要ならば、前述の装置の複数個を組合わせて軸
方向通路Aと一直線に整列せしめることができ
る。この場合、軸方向通路Aの方向において見る
とき、装置の各々の切断具36は他の装置の各々
の切断具36とは一直線に整列されない。この様
にして、パイプ13中の孔49を、1つの装置を
用いる時に周上で可能である最短の間隔をおいて
置かれた孔49の中間に設けることができる。
隣接する親ねじ部材19間の最短間隔によるもの
であることは諒解されるであろう。そこで、若し
必要ならば、前述の装置の複数個を組合わせて軸
方向通路Aと一直線に整列せしめることができ
る。この場合、軸方向通路Aの方向において見る
とき、装置の各々の切断具36は他の装置の各々
の切断具36とは一直線に整列されない。この様
にして、パイプ13中の孔49を、1つの装置を
用いる時に周上で可能である最短の間隔をおいて
置かれた孔49の中間に設けることができる。
各親ねじ部材19は好ましくは円筒形部材の円
筒形壁中に凹所43を穴あけするか又は形成する
ことにより形成され、次に該凹所43の中にプラ
グ42をねじ部材44によつて取付け、該ねじ部
材44の頭は上記円筒形部材の円筒形壁中に深く
隠されている。ねじ山20はプラグ42の凹所4
3中に取付けられたまま、円筒形部材と円筒形壁
上に形成される、その後、プラグ42を凹所43
からの最初に取りはずしによつて、該プラグ42
中にスロツト41を形成せしめ、そして、切断具
36をスロツト41内に取付け、プラグ42をね
じ部材44によつて凹所43内に再び取付ける。
筒形壁中に凹所43を穴あけするか又は形成する
ことにより形成され、次に該凹所43の中にプラ
グ42をねじ部材44によつて取付け、該ねじ部
材44の頭は上記円筒形部材の円筒形壁中に深く
隠されている。ねじ山20はプラグ42の凹所4
3中に取付けられたまま、円筒形部材と円筒形壁
上に形成される、その後、プラグ42を凹所43
からの最初に取りはずしによつて、該プラグ42
中にスロツト41を形成せしめ、そして、切断具
36をスロツト41内に取付け、プラグ42をね
じ部材44によつて凹所43内に再び取付ける。
パイプ13中の孔49は波形21間の谷間に設
けられることが一般的に好ましい。そこで、各切
断具36及びプラグ42はねじ山20のねじの頂
部のところに配置されるのが好ましい。しかし、
若し、孔49を単にパイプ13の波形21間の谷
間に形成するよりも寧ろ、パイプ13の波形21
の山の上にいくつかの又はすべての孔を形成する
ことを望むならば、適当な切断具36と組合せ、
プラグ42は勿論、ねじ山20の谷に配置するこ
とができる。
けられることが一般的に好ましい。そこで、各切
断具36及びプラグ42はねじ山20のねじの頂
部のところに配置されるのが好ましい。しかし、
若し、孔49を単にパイプ13の波形21間の谷
間に形成するよりも寧ろ、パイプ13の波形21
の山の上にいくつかの又はすべての孔を形成する
ことを望むならば、適当な切断具36と組合せ、
プラグ42は勿論、ねじ山20の谷に配置するこ
とができる。
後述のものは除き、第14図〜第20図に示さ
れる発明の実施態様は前述した第1図〜第7図及
び第10,11,12図に示した本発明の実施態
様に該当し、第14図〜第20図において同一の
部品を示すために、第1図〜第7図,第10,1
1,12図にて用いられているのと同じ参照数字
が用いられている。
れる発明の実施態様は前述した第1図〜第7図及
び第10,11,12図に示した本発明の実施態
様に該当し、第14図〜第20図において同一の
部品を示すために、第1図〜第7図,第10,1
1,12図にて用いられているのと同じ参照数字
が用いられている。
前述の第1図〜第7図及び第10,11,12
図に示した本発明の実施態様において、各親ねじ
部材19のねじ山20は該親ねじ部材19に沿つ
て連続的に延び、パイプ13は作動中切断具と交
わつている間は軸方向通路Aに沿つて前進を続け
る。この結果、パイプ13中に形成せられる孔4
9の長手の方向はその長手の方向がパイプ13の
周りに真に円周方向に配置されるというよりもむ
しろパイプ13の軸方向通路Aに平行な一成分を
有する方向、すなわち少し傾いた方向に配置され
ることとなる。多くの場合、上記の特徴は全く満
足なものである。併し、ある場合には、望ましく
ないこともある。従つて、また、パイプ中に形成
される孔の長手方向が、円周上に配置されるよう
に孔あけする装置が提供される。第14及び15
図において、各親ねじ部材19の中央部分50に
はねじ山20がなく、この部分50には各々円周
上に配置され、軸方向に隣接ねじ山から一定間隔
において置かれた多数の、たとえば、3つの軸方
向に一定間隔をおいて置かれた円周方向のリブ5
1が示されている。更に、各リブ51は部分的に
親ねじ部材19の周りに延びているにすぎない。
図に示した本発明の実施態様において、各親ねじ
部材19のねじ山20は該親ねじ部材19に沿つ
て連続的に延び、パイプ13は作動中切断具と交
わつている間は軸方向通路Aに沿つて前進を続け
る。この結果、パイプ13中に形成せられる孔4
9の長手の方向はその長手の方向がパイプ13の
周りに真に円周方向に配置されるというよりもむ
しろパイプ13の軸方向通路Aに平行な一成分を
有する方向、すなわち少し傾いた方向に配置され
ることとなる。多くの場合、上記の特徴は全く満
足なものである。併し、ある場合には、望ましく
ないこともある。従つて、また、パイプ中に形成
される孔の長手方向が、円周上に配置されるよう
に孔あけする装置が提供される。第14及び15
図において、各親ねじ部材19の中央部分50に
はねじ山20がなく、この部分50には各々円周
上に配置され、軸方向に隣接ねじ山から一定間隔
において置かれた多数の、たとえば、3つの軸方
向に一定間隔をおいて置かれた円周方向のリブ5
1が示されている。更に、各リブ51は部分的に
親ねじ部材19の周りに延びているにすぎない。
親ねじ部材19を有する駆動手段の回転駆動に
より軸方向通路Aに沿つてパイプ13を前進せし
める間は、各親ねじ部材19のリブ51は、第1
4図に明らかな通り、パイプの波形21と噛み合
い、そして、その噛み合いを容易にするため、少
くともリブ51の前端は先細りになつているが好
ましい。リブ51がパイプ13の波形21と上記
の通り噛み合つている間にパイプ13の該関連部
分は軸方向通路Aに沿つて前進を阻止せられ、こ
のリブ51とパイプ13の波形21との噛み合い
の間に、切断具36はパイプ13と交わりそれに
孔あけする。切断具36はリブ51の1つ例えば
中央リブ51の上にそれと共に動作するように取
付けられるのが好ましい。そこでチユブ13の孔
あけ部分の前進は該リブ51によつて拘束されて
いるから、孔49の長手の方向は円周方向であ
る。
より軸方向通路Aに沿つてパイプ13を前進せし
める間は、各親ねじ部材19のリブ51は、第1
4図に明らかな通り、パイプの波形21と噛み合
い、そして、その噛み合いを容易にするため、少
くともリブ51の前端は先細りになつているが好
ましい。リブ51がパイプ13の波形21と上記
の通り噛み合つている間にパイプ13の該関連部
分は軸方向通路Aに沿つて前進を阻止せられ、こ
のリブ51とパイプ13の波形21との噛み合い
の間に、切断具36はパイプ13と交わりそれに
孔あけする。切断具36はリブ51の1つ例えば
中央リブ51の上にそれと共に動作するように取
付けられるのが好ましい。そこでチユブ13の孔
あけ部分の前進は該リブ51によつて拘束されて
いるから、孔49の長手の方向は円周方向であ
る。
各親ねじ部材19のリブ51と隣接するねじ山
20との間の軸方向間隔は、リブ51とパイプ1
3の波形とが噛み合わされている間は軸方向通路
Aの方向におけるパイプ13の弾性的変形を与え
る。パイプ13は前述の通り例えばポリエチレン
の様な熱可塑性物質より形成されることにより、
弾性的に変形することができる。そこで、各親ね
じ部材19のリブ51とパイプ13の波形21と
噛み合つている間、リブ51の何れの側における
親ねじ部材19のねじ山20も、軸方向通路Aに
沿つてパイプ13を前進させ続け、これにより、
パイプ13を、リブ51と軸方向通路Aの方向に
対しリブ51の先にあるねじ山20の間の部分に
おいて弾性伸長なさしめ、又リブ51と軸方向通
路Aの方向に対し、リブ51の後にあるねじ山2
0との間のパイプ13の部分において、弾性圧縮
せしめることが諒解されるであろう。第14及び
15図について述べた通り、各親ねじ部材19の
部分50は該部材19の中央に位置し、その部分
50の前後にねじ山20が配置されている。しか
し、若し、この部分50が、その後にのみねじ山
20を有し、親ねじ部材19の前端に配置される
ならば、パイプ13は勿論、弾性的に圧縮可能で
あることのみが必要となり、反対に、部分50
が、その前にのみねじ山20を有し、親ねじ部材
19の後端に配置されるならばパイプ13は勿
論、弾性的に圧縮可能であることのみが必要とな
り、反対に、部分50が、その前にのみねじ山2
0を有し、親ねじ部材19の後端に配置されるな
らパイプ13は勿論弾性的に伸長可能であること
のみが必要となることは諒解されるであろう。
20との間の軸方向間隔は、リブ51とパイプ1
3の波形とが噛み合わされている間は軸方向通路
Aの方向におけるパイプ13の弾性的変形を与え
る。パイプ13は前述の通り例えばポリエチレン
の様な熱可塑性物質より形成されることにより、
弾性的に変形することができる。そこで、各親ね
じ部材19のリブ51とパイプ13の波形21と
噛み合つている間、リブ51の何れの側における
親ねじ部材19のねじ山20も、軸方向通路Aに
沿つてパイプ13を前進させ続け、これにより、
パイプ13を、リブ51と軸方向通路Aの方向に
対しリブ51の先にあるねじ山20の間の部分に
おいて弾性伸長なさしめ、又リブ51と軸方向通
路Aの方向に対し、リブ51の後にあるねじ山2
0との間のパイプ13の部分において、弾性圧縮
せしめることが諒解されるであろう。第14及び
15図について述べた通り、各親ねじ部材19の
部分50は該部材19の中央に位置し、その部分
50の前後にねじ山20が配置されている。しか
し、若し、この部分50が、その後にのみねじ山
20を有し、親ねじ部材19の前端に配置される
ならば、パイプ13は勿論、弾性的に圧縮可能で
あることのみが必要となり、反対に、部分50
が、その前にのみねじ山20を有し、親ねじ部材
19の後端に配置されるならばパイプ13は勿
論、弾性的に圧縮可能であることのみが必要とな
り、反対に、部分50が、その前にのみねじ山2
0を有し、親ねじ部材19の後端に配置されるな
らパイプ13は勿論弾性的に伸長可能であること
のみが必要となることは諒解されるであろう。
リブ51は、パイプ13と切断具36が交わつ
ている間の全体を通じて、これらのリブ51がパ
イプ13の波形21とかみ合い係合していること
を充分に確実にする長さで、親ねじ部材19のま
わりに延びている。従つて、親ねじの周囲に於け
るリブ51の長さは切断具36によりパイプ13
中に形成される孔49の長さによつてきまる。典
型的には、リブ51は親ねじ部材19の周の約1/
4延びればよい。しかし第15図に示す通り、切
断具36が取付けられる中央リブ51は短くてよ
い。
ている間の全体を通じて、これらのリブ51がパ
イプ13の波形21とかみ合い係合していること
を充分に確実にする長さで、親ねじ部材19のま
わりに延びている。従つて、親ねじの周囲に於け
るリブ51の長さは切断具36によりパイプ13
中に形成される孔49の長さによつてきまる。典
型的には、リブ51は親ねじ部材19の周の約1/
4延びればよい。しかし第15図に示す通り、切
断具36が取付けられる中央リブ51は短くてよ
い。
リブ51がパイプ13の波形21からはづされ
るときは、上記の弾性変形は勿論ゆるめられる。
るときは、上記の弾性変形は勿論ゆるめられる。
上述の通り、親ねじ部材19の部分50は多数
のリブ51を有しているが、別の実施態様(図示
されていない)においては、1本のリブ51のみ
を用いることも出来る。
のリブ51を有しているが、別の実施態様(図示
されていない)においては、1本のリブ51のみ
を用いることも出来る。
第16及び17図において、切断具36を取付
けたリブ51は末端開放穴52を有することがで
き、該穴52はリブ51の前端と凹所43の間の
リブ51の部分を通じて円周的に形成されてお
り、その一端は切断点40から遠い方の端におい
て凹状前縁39と連結しており、第17図に示し
た通り、切断具36がパイプ13と交わるとき、
孔49を形成するため、パイプ13より取除かれ
る切片53の前端が切片53の放出のため穴52
の中に道かれる。上記によりパイプ13と切断具
36との交差が完了した後、切片53の末端がチ
ユーブ13に付着したままで残るのが防がれる。
けたリブ51は末端開放穴52を有することがで
き、該穴52はリブ51の前端と凹所43の間の
リブ51の部分を通じて円周的に形成されてお
り、その一端は切断点40から遠い方の端におい
て凹状前縁39と連結しており、第17図に示し
た通り、切断具36がパイプ13と交わるとき、
孔49を形成するため、パイプ13より取除かれ
る切片53の前端が切片53の放出のため穴52
の中に道かれる。上記によりパイプ13と切断具
36との交差が完了した後、切片53の末端がチ
ユーブ13に付着したままで残るのが防がれる。
第19図は切断具36がプラグ42と合体して
形成せられている例である。この中に末端開放穴
54があるが、この機能は切片53の放出のため
設けられている穴52の機能に相当する。
形成せられている例である。この中に末端開放穴
54があるが、この機能は切片53の放出のため
設けられている穴52の機能に相当する。
第18及び20図は夫々第16及び17図及び
第19図に示される構造の改修されたものを示
す。これらの図において、各穴52と54の側部
55は切片53の取り除きを容易にするために切
断具36の回転通路を含む面に対し、横方向に開
いており、それによつて、切片53が穴52,5
4をふさぐ危険をさけることができる。
第19図に示される構造の改修されたものを示
す。これらの図において、各穴52と54の側部
55は切片53の取り除きを容易にするために切
断具36の回転通路を含む面に対し、横方向に開
いており、それによつて、切片53が穴52,5
4をふさぐ危険をさけることができる。
上述の実施態様においては、軸方向通路Aに沿
つてパイプ13を前進せしめる駆動手段(前進供
給手段)は多数の親ねじ部材19を有している。
しかしパイプ13を軸方向通路Aに沿つて前進せ
しめるために、パイプの前進供給の手段としては
親ねじ部材19が唯1個でも良いことは理解され
るであろう。
つてパイプ13を前進せしめる駆動手段(前進供
給手段)は多数の親ねじ部材19を有している。
しかしパイプ13を軸方向通路Aに沿つて前進せ
しめるために、パイプの前進供給の手段としては
親ねじ部材19が唯1個でも良いことは理解され
るであろう。
更に、本発明による装置は所定の回転通路に回
転のために取付けられたパイプ13と交わるいく
つかの切断具36(唯1個の切断具36を含む)
をそなえることができる。切断具36は、駆動手
段が1又はそれ以上の親ねじ部材19を有すると
ころでも、勿論、親ねじ部材19以外のものに取
付けることができる。若し、切断具36の数と配
置がその対の切断具36が反対方向に回転してい
ても事実上同時にパイプ13に交差しない様にな
つているならば、パイプ13と切断具36が交差
している間、パイプ13が軸方向通路Aの周りに
回転するのを阻止するための他の手段が供与され
る。
転のために取付けられたパイプ13と交わるいく
つかの切断具36(唯1個の切断具36を含む)
をそなえることができる。切断具36は、駆動手
段が1又はそれ以上の親ねじ部材19を有すると
ころでも、勿論、親ねじ部材19以外のものに取
付けることができる。若し、切断具36の数と配
置がその対の切断具36が反対方向に回転してい
ても事実上同時にパイプ13に交差しない様にな
つているならば、パイプ13と切断具36が交差
している間、パイプ13が軸方向通路Aの周りに
回転するのを阻止するための他の手段が供与され
る。
一般に孔あけ加工される波形パイプは100フ
イート(約30m)くらいの長さである。従つて孔
をつくる装置の上流及び下流に他の装置又は支持
体が設けられるのが普通である。このような他の
装置、支持体はすべて波形パイプの回転を防止す
る効果がある。例えば(図示していないが)、親
ねじ3本を有する孔をつくる装置が実施態様とし
て存在する。この場合、切断具は親ねじに設けら
れ得る。この構成の装置では、切断具36がパイ
プ13と交わつている間、パイプ13の周方向に
於て、反対向きの力は必ずしも均衡しないことに
なるが、前述したような他の装置又は支持体を適
当に構成し且つ設置することにより、パイプ13
の回転を完全に拘束することが出来る。事実、孔
をつくる装置の上流側に比較的大形のV形断面の
ローラー4個を設置することによりパイプの支持
と回転防止の作用を行なわせることが出来る。そ
してこれを利用してパイプに対し一様な形の孔を
一定の間隔でつくることが可能である。
イート(約30m)くらいの長さである。従つて孔
をつくる装置の上流及び下流に他の装置又は支持
体が設けられるのが普通である。このような他の
装置、支持体はすべて波形パイプの回転を防止す
る効果がある。例えば(図示していないが)、親
ねじ3本を有する孔をつくる装置が実施態様とし
て存在する。この場合、切断具は親ねじに設けら
れ得る。この構成の装置では、切断具36がパイ
プ13と交わつている間、パイプ13の周方向に
於て、反対向きの力は必ずしも均衡しないことに
なるが、前述したような他の装置又は支持体を適
当に構成し且つ設置することにより、パイプ13
の回転を完全に拘束することが出来る。事実、孔
をつくる装置の上流側に比較的大形のV形断面の
ローラー4個を設置することによりパイプの支持
と回転防止の作用を行なわせることが出来る。そ
してこれを利用してパイプに対し一様な形の孔を
一定の間隔でつくることが可能である。
前述のことからわかるように、本発明の波形パ
イプに孔をつくる装置では、回転式のスピンドル
(親ねじ部材)が該波形パイプの外周に、且つ該
波形パイプの長手軸線に平行な固定の軸線のまわ
りに配置されている。そしてこの親ねじ部材、又
は親スピンドルと該波形パイプとの係合は該親ス
ピンドル上に設けられたコイル状のねじによつて
行なわれる。さらに切断刃が該親スピンドル上の
ねじに関して設けられている。
イプに孔をつくる装置では、回転式のスピンドル
(親ねじ部材)が該波形パイプの外周に、且つ該
波形パイプの長手軸線に平行な固定の軸線のまわ
りに配置されている。そしてこの親ねじ部材、又
は親スピンドルと該波形パイプとの係合は該親ス
ピンドル上に設けられたコイル状のねじによつて
行なわれる。さらに切断刃が該親スピンドル上の
ねじに関して設けられている。
それによつて、親スピンドルは波形パイプを支
え且つこれを前進させる。そして親スピンドルの
切断刃は該パイプの回転を拘束するようにそれを
保持し、且つそうしている間に切断刃は順次にパ
イプに対して孔をつくつて行く。
え且つこれを前進させる。そして親スピンドルの
切断刃は該パイプの回転を拘束するようにそれを
保持し、且つそうしている間に切断刃は順次にパ
イプに対して孔をつくつて行く。
本発明の装置では切断刃の軸線はパイプに対し
て不動であり、且つそこには特別のコンベヤ、把
持部材及び自動制御装置が存在せず、本装置はバ
ランスがとれているので振動問題がおこることも
ない。構造は簡単であるから本発明は容易に製作
可能であり従つて価格は低廉である。又本装置は
取り扱いが容易であり、そしてトラブルは少な
い。さらに本発明の装置によればパイプを連続的
に動かしながら該パイプに対し順次に孔をつくる
ことが出来るので作業速度は高速にすることが出
来て非常に好都合であり、そして又本装置の運転
コストも小である。
て不動であり、且つそこには特別のコンベヤ、把
持部材及び自動制御装置が存在せず、本装置はバ
ランスがとれているので振動問題がおこることも
ない。構造は簡単であるから本発明は容易に製作
可能であり従つて価格は低廉である。又本装置は
取り扱いが容易であり、そしてトラブルは少な
い。さらに本発明の装置によればパイプを連続的
に動かしながら該パイプに対し順次に孔をつくる
ことが出来るので作業速度は高速にすることが出
来て非常に好都合であり、そして又本装置の運転
コストも小である。
第1図は本発明の好ましき実施態様による装置
の斜視図、第2図は第1図中の線2―2に沿つて
の断面拡大図、第3図は第2図中の線3―3に沿
つての断面端図、第4図は第2図中の線4―4に
沿つての断面図、第5図は第4図中の線5―5に
沿つての断面拡大図、第6図は第5図の部分拡大
図、第7図は第6図中の線7―7に沿つての断面
図、第8図は第6図に示された装置の一部の側面
図、(但し、本発明の他の実施態様)第9図は本
発明の更に他の実施態様の一部の図、第10図は
本発明の好ましき実施態様による装置の特徴を示
す図、第11図は本発明の好ましき実施態様によ
る装置によつて製造された孔あきチユーブの一部
の側面図、第12図は第11図中の線12―12
に沿つての断面図、第13図は第8図に示された
他の実施態様による装置によつて製造された穴あ
きチユーブの一部の側面図、第14図は第2図の
一部に該当する更に他の実施態様による装置の部
分断面図、第15図は第14図中に示された装置
の一部の等角図、第16図は第14及び15図に
示された装置の一部分の図面、第17図は第16
図中の線17―17に沿つての断面図、第18図
は第16図に該当する修正形状のもの図、第19
図は更に他の実施態様による装置の一部分の図、
第20図は第19図に該当する修正形状のものの
図、を示す。 主要部分の符号の説明、13…パイプ又は波形
パイプ、19…親ねじ部材又は親スピンドル、2
0…親ねじ部材又は親スピンドルのねじ山又はコ
イル状ねじ、21…パイプの波形、36…切断具
又は切断刃、37…切断具又は切断刃の柄部分、
38…切断刃の刀身部分、41…プラグ中のスロ
ツト、42…保持プラグ、43…凹所、46…ル
ープ、49…パイプの孔、50…ねじ山の一部
分、51…円周方向リブ、52,54…開放末端
を有する穴、53…切片、55…穴の側部。
の斜視図、第2図は第1図中の線2―2に沿つて
の断面拡大図、第3図は第2図中の線3―3に沿
つての断面端図、第4図は第2図中の線4―4に
沿つての断面図、第5図は第4図中の線5―5に
沿つての断面拡大図、第6図は第5図の部分拡大
図、第7図は第6図中の線7―7に沿つての断面
図、第8図は第6図に示された装置の一部の側面
図、(但し、本発明の他の実施態様)第9図は本
発明の更に他の実施態様の一部の図、第10図は
本発明の好ましき実施態様による装置の特徴を示
す図、第11図は本発明の好ましき実施態様によ
る装置によつて製造された孔あきチユーブの一部
の側面図、第12図は第11図中の線12―12
に沿つての断面図、第13図は第8図に示された
他の実施態様による装置によつて製造された穴あ
きチユーブの一部の側面図、第14図は第2図の
一部に該当する更に他の実施態様による装置の部
分断面図、第15図は第14図中に示された装置
の一部の等角図、第16図は第14及び15図に
示された装置の一部分の図面、第17図は第16
図中の線17―17に沿つての断面図、第18図
は第16図に該当する修正形状のもの図、第19
図は更に他の実施態様による装置の一部分の図、
第20図は第19図に該当する修正形状のものの
図、を示す。 主要部分の符号の説明、13…パイプ又は波形
パイプ、19…親ねじ部材又は親スピンドル、2
0…親ねじ部材又は親スピンドルのねじ山又はコ
イル状ねじ、21…パイプの波形、36…切断具
又は切断刃、37…切断具又は切断刃の柄部分、
38…切断刃の刀身部分、41…プラグ中のスロ
ツト、42…保持プラグ、43…凹所、46…ル
ープ、49…パイプの孔、50…ねじ山の一部
分、51…円周方向リブ、52,54…開放末端
を有する穴、53…切片、55…穴の側部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 環状の波形を有し、熱可塑性材料から成る波
形パイプに孔をつくる装置であつて、 a 該波形パイプの円周外方に配置されたローラ
ーに付設され且つ該波形パイプの長手軸線に平
行な軸線のまわりに回転式に取りつけられた切
断刃と、 b 該波形と係合することによつて該波形パイプ
を軸線方向に前進させ且つ切断に際して該パイ
プを支えるところの前進供給および支持手段
と、 c 該波形パイプをその軸線に関して回転しない
ように拘束する保持手段で必要に応じて前記前
進供給および支持手段を含み得るものとから成
り、 d 該前進供給および支持手段は、該波形パイプ
13の円周外方に配置され、そして該波形パイ
プ13の長手軸線に平行な固定の軸線のまわり
で回転するように取りつけられた少なくとも3
個の回転式の親スピンドル19を有し、且つ該
親スピンドルと該波形パイプ13の波形21と
の係合は親スピンドル上に設けたコイル状ねじ
20によつてなされるものであり、そして反対
方向に回転し且つ波形パイプ13上に同時的に
作用するように同調されている切断刃の対36
を含み、該親スピンドル19のねじ20は反対
の方向に向けられた前縁を有する切断刃36を
そなえており、 e 該切断刃36は該親スピンドル19に取りつ
けられているものである、 ことを特徴とする波形パイプに孔をつくる装置。 2 各切断刃36は親スピンドル19のコイル状
ねじ20のコイルから外方に突出し、且つ、半径
方向に調節可能であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項の装置。 3 各切断刃36は親スピンドル19の凹所43
内に取り外し式に配置された保持プラグ42の中
のスロツト41にはまる柄37を有し、該切断刃
36の該柄37はプラグ42の凹所43との接合
作用によつてしつかり締付保持され得ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項の装置。 4 該切断刃36は、その前縁47が切断縁を形
成するループ46の形状をした刀身部分38を有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第3項のいずれかの項の装置。 5 親スピンドル19にねじ20の無い部分50
があり、そして親スピンドル19の周囲に関しあ
る長さに延び、且つ軸線方向ではねじ20から少
し離れて存在する少なくとも1個の円周方向リブ
51が、前記ねじの無い部分に配置されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項の装置。 6 該円周方向リブ51は親スピンドル19の外
周まわりの距離の約4分の1延長していることを
特徴とする特許請求の範囲第5項の装置。 7 切断刃36は円周方向リブ51上に配置され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第5項又
は第6項の装置。
Applications Claiming Priority (1)
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| CA274,316A CA1060775A (en) | 1977-03-18 | 1977-03-18 | Apparatus for perforating tubing |
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